JPS645941Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS645941Y2 JPS645941Y2 JP15282684U JP15282684U JPS645941Y2 JP S645941 Y2 JPS645941 Y2 JP S645941Y2 JP 15282684 U JP15282684 U JP 15282684U JP 15282684 U JP15282684 U JP 15282684U JP S645941 Y2 JPS645941 Y2 JP S645941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- tag
- attached
- rod
- pipe body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101100545272 Caenorhabditis elegans zif-1 gene Proteins 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、掘削溝内に布設された管体に識別用
管路札を路上より取付ける管路札取付具に関する
ものである。
管路札を路上より取付ける管路札取付具に関する
ものである。
電話線等のケーブルを管体に通して掘削溝内に
布設する際、前記管体の外側には管内のケーブル
を外部から識別できるように一定間隔毎に例えば
塩化ビニル製で成形された馬蹄形管路札を取付け
ている。
布設する際、前記管体の外側には管内のケーブル
を外部から識別できるように一定間隔毎に例えば
塩化ビニル製で成形された馬蹄形管路札を取付け
ている。
ところで、ケーブルを通した管体は、複数本並
列に布設されるものであり、20〜30mの長さに形
成した掘削溝内に主として5.5mの長さの管体が
順次連結されて埋設されるが、それぞれの管体毎
に第4図に示すように、約1.5m間隔で、管体毎
に色分けされた半円状の識別用管路札を取付けて
いる。特に、並列に布設された管体には、隣接す
るものとの識別を容易にするために管路札を千鳥
状に取付けるようにしている。
列に布設されるものであり、20〜30mの長さに形
成した掘削溝内に主として5.5mの長さの管体が
順次連結されて埋設されるが、それぞれの管体毎
に第4図に示すように、約1.5m間隔で、管体毎
に色分けされた半円状の識別用管路札を取付けて
いる。特に、並列に布設された管体には、隣接す
るものとの識別を容易にするために管路札を千鳥
状に取付けるようにしている。
かかる管路札を管体に取付けるに当り、従来の
取付け作業は、掘削溝内に作業員が入り、手作業
で直接管体外側に管路札を押し込むように取付け
ていた。
取付け作業は、掘削溝内に作業員が入り、手作業
で直接管体外側に管路札を押し込むように取付け
ていた。
このような直接入手による管路札の取付作業は
掘削溝内の壁面に土留めが施してあつても崩れる
おそれがあるので入溝しての作業は危険を伴うも
のであり、また、管路札を1つ1つかがみこんで
取付けるので時間と労力を要し作業能率が悪いも
のであつた。
掘削溝内の壁面に土留めが施してあつても崩れる
おそれがあるので入溝しての作業は危険を伴うも
のであり、また、管路札を1つ1つかがみこんで
取付けるので時間と労力を要し作業能率が悪いも
のであつた。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、
掘削溝内に布設された管体の外側に取付ける管路
札を、作業員が入溝せず路上より容易に押し込ん
で取付け、作業員の安全性向上を図るとともに作
業能率を高めることができる管路札取付具を提供
することにある。
掘削溝内に布設された管体の外側に取付ける管路
札を、作業員が入溝せず路上より容易に押し込ん
で取付け、作業員の安全性向上を図るとともに作
業能率を高めることができる管路札取付具を提供
することにある。
本考案の管路札取付具は、前記目的を達成する
ため、押し込み棒の先端に湾曲状の押し込み板を
固着し、一対の湾曲状の腕杆を該押し込み板を上
方から覆うように前記押し込み棒に取付け、この
腕杆の先端を拡開自在とするべく閉じる方向に付
勢することを要旨とするものである。
ため、押し込み棒の先端に湾曲状の押し込み板を
固着し、一対の湾曲状の腕杆を該押し込み板を上
方から覆うように前記押し込み棒に取付け、この
腕杆の先端を拡開自在とするべく閉じる方向に付
勢することを要旨とするものである。
本考案によれば、管体の外側に取付ける馬蹄形
の識別用管路札を、押し込み棒の先端に設けた押
し込み板と、前記押し込み板を覆うように拡開自
在に設けられた一対の腕杆とで保持し、管体の上
面に管路札を保持した取付具を当接させ、押し込
み棒を下方に押し付けることにより管路札を管体
の外側に嵌合させることができる。
の識別用管路札を、押し込み棒の先端に設けた押
し込み板と、前記押し込み板を覆うように拡開自
在に設けられた一対の腕杆とで保持し、管体の上
面に管路札を保持した取付具を当接させ、押し込
み棒を下方に押し付けることにより管路札を管体
の外側に嵌合させることができる。
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の管路札取付具の実施例を示す
正面図で、掘削溝内に押し込まれる金属製の押し
込み棒1の先端に管体の外形に合致する湾曲状の
押し込み板2を固着し、該押し込み板2の後方で
これを上方から覆うように押し込み棒1に一対の
湾曲状の腕杆4,4を取付ける。
正面図で、掘削溝内に押し込まれる金属製の押し
込み棒1の先端に管体の外形に合致する湾曲状の
押し込み板2を固着し、該押し込み板2の後方で
これを上方から覆うように押し込み棒1に一対の
湾曲状の腕杆4,4を取付ける。
腕杆4,4は押し込み棒1に対して、その先端
が拡開自在となるように、また、該先端が常時は
閉じる方向に付勢されるように取付けられるもの
であり、本実施例ではピン3を介して腕杆4,4
の根本端を押し込み棒1の途中に枢着させ、該腕
杆4,4と押し込み棒1の先端部との間に引張り
スプリング5,5′を介装させた。
が拡開自在となるように、また、該先端が常時は
閉じる方向に付勢されるように取付けられるもの
であり、本実施例ではピン3を介して腕杆4,4
の根本端を押し込み棒1の途中に枢着させ、該腕
杆4,4と押し込み棒1の先端部との間に引張り
スプリング5,5′を介装させた。
なお、他の実施例として腕杆4,4自体に弾性
があるものを使用し、この腕杆4,4は押し込み
棒1に端を固着し、弾性を利用して押し開くよう
にすることも考えられる。
があるものを使用し、この腕杆4,4は押し込み
棒1に端を固着し、弾性を利用して押し開くよう
にすることも考えられる。
一方、管路札6は第5図に示すように弾性を有
する塩化ビニル製で、管体の半周以上を囲むよう
所定の巾で馬蹄に成形され、嵌装される管体7毎
に異なる色に着色されている。
する塩化ビニル製で、管体の半周以上を囲むよう
所定の巾で馬蹄に成形され、嵌装される管体7毎
に異なる色に着色されている。
次に使用法及び動作について説明すると、管路
札6を管体7に取付けるには、第2図に示すよう
に管路札6の背部を押し込み板2に押し当て、該
管路札6の両側端部を一対の腕杆4,4で両側か
ら押えるように挟持する。この際、スプリング
5,5の引張力で腕杆4,4は管路札6に強く押
しつけられるから、管路札6が下方に抜け落ちる
おそれはない。次に、溝内に布設された管体7の
上面に管路札6の開口部を押し当て、つづいて押
し込み棒1を上方より矢印aのように押し込め
ば、特に押し込み板2の作用で管路札6は下方へ
押し込まれ第3図に示すように管路札6及び腕杆
4,4の先端はスプリング5,5の弾力に抗して
拡開しながら管体7の周面に沿つてスライドし外
周上に嵌めこまれる。その後、押し込み棒1を上
方に引き上げれば、管路札6から腕杆4,4が外
れ、管路札6は、その弾力で管体7に締付け固定
される。
札6を管体7に取付けるには、第2図に示すよう
に管路札6の背部を押し込み板2に押し当て、該
管路札6の両側端部を一対の腕杆4,4で両側か
ら押えるように挟持する。この際、スプリング
5,5の引張力で腕杆4,4は管路札6に強く押
しつけられるから、管路札6が下方に抜け落ちる
おそれはない。次に、溝内に布設された管体7の
上面に管路札6の開口部を押し当て、つづいて押
し込み棒1を上方より矢印aのように押し込め
ば、特に押し込み板2の作用で管路札6は下方へ
押し込まれ第3図に示すように管路札6及び腕杆
4,4の先端はスプリング5,5の弾力に抗して
拡開しながら管体7の周面に沿つてスライドし外
周上に嵌めこまれる。その後、押し込み棒1を上
方に引き上げれば、管路札6から腕杆4,4が外
れ、管路札6は、その弾力で管体7に締付け固定
される。
こうして、複数の管路札6を、管体7に一定間
隔で取付け、複数並列に布設された管体7には管
路札6を千鳥状に配置して取付ける。
隔で取付け、複数並列に布設された管体7には管
路札6を千鳥状に配置して取付ける。
以上述べたように本考案の管路札取付具は構造
が簡単であり、作業員が溝内に入らずとも、路上
より容易に管路札の取付作業ができるので作業上
の安全性が向上するものである。しかも、取付作
業は上方から押し込むだけのワンタツチ式のもの
であるから、作業時間と労力が削減され、コスト
ダウンが図れる等の経済的効果を奏するものであ
る。
が簡単であり、作業員が溝内に入らずとも、路上
より容易に管路札の取付作業ができるので作業上
の安全性が向上するものである。しかも、取付作
業は上方から押し込むだけのワンタツチ式のもの
であるから、作業時間と労力が削減され、コスト
ダウンが図れる等の経済的効果を奏するものであ
る。
第1図は本考案の管路札取付具の実施例を示す
正面図、第2図、第3図は同上取付状態を示す正
面図、第4図は本考案の管路札取付具の使用状態
を示す斜視図、第5図は管路札の斜視図である。 1……押し込み棒、2……押し込み板、3……
ピン、4,4……腕杆、5,5……引張りスプリ
ング、6……管路札、7……管体。
正面図、第2図、第3図は同上取付状態を示す正
面図、第4図は本考案の管路札取付具の使用状態
を示す斜視図、第5図は管路札の斜視図である。 1……押し込み棒、2……押し込み板、3……
ピン、4,4……腕杆、5,5……引張りスプリ
ング、6……管路札、7……管体。
Claims (1)
- 押し込み棒の先端に湾曲状の押し込み板を固着
し、一対の湾曲状の腕杆を該押し込み板を上方か
ら覆うように前記押し込み棒に取付け、この腕杆
の先端を拡開自在とするべく閉じる方向に付勢し
たことを特徴とする管路札取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15282684U JPS645941Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15282684U JPS645941Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168618U JPS6168618U (ja) | 1986-05-10 |
| JPS645941Y2 true JPS645941Y2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=30710874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15282684U Expired JPS645941Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS645941Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6012994B2 (ja) * | 2012-03-27 | 2016-10-25 | 三機工業株式会社 | 配管用巻付部材の遠隔取付方法及び配管表面表示の遠隔取付装置 |
| JP5305183B1 (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-02 | 株式会社新盛インダストリーズ | ラベラー |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP15282684U patent/JPS645941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168618U (ja) | 1986-05-10 |
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