JPS646082B2 - - Google Patents
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- JPS646082B2 JPS646082B2 JP8401380A JP8401380A JPS646082B2 JP S646082 B2 JPS646082 B2 JP S646082B2 JP 8401380 A JP8401380 A JP 8401380A JP 8401380 A JP8401380 A JP 8401380A JP S646082 B2 JPS646082 B2 JP S646082B2
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- Japan
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- hopper
- sludge
- belt
- plate
- transporter
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Links
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Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はスラツジ炭、汚泥等の粘着性を有す
る泥状物を流動層ボイラ、焼却炉等の焼却処理装
置に供給し燃焼処理する装置に関する。
る泥状物を流動層ボイラ、焼却炉等の焼却処理装
置に供給し燃焼処理する装置に関する。
〈従来の技術及びその問題点〉
従来泥状物はその粘着性が強いことからそれを
収容するホツパへの粘着、そのホツパから泥状物
を取り出しが容易でないこと、処理装置への輸送
の不円滑、処理装置への供給量の制御の固難等が
多くそれについての種々の対策と処理の装置の構
造について種々の提案がされている。しかしなが
らなお好適な手段,装置は少なくこれが解決は強
く要望されている。
収容するホツパへの粘着、そのホツパから泥状物
を取り出しが容易でないこと、処理装置への輸送
の不円滑、処理装置への供給量の制御の固難等が
多くそれについての種々の対策と処理の装置の構
造について種々の提案がされている。しかしなが
らなお好適な手段,装置は少なくこれが解決は強
く要望されている。
本願出願人は上記の処理装置を構成する装置に
ついては複数の発明を開示している。例えばホツ
パとそのホツパからの泥状物送出装置としては特
公昭60−23000号の発明がある。
ついては複数の発明を開示している。例えばホツ
パとそのホツパからの泥状物送出装置としては特
公昭60−23000号の発明がある。
これは泥状物を収容する容器の下部に複数本の
スクリユーを並列して設け、夫々のスクリユーの
回転方向を規定したものである。しかし泥状物の
粘着性の強いものについてはスクリユー羽根に泥
状物が巻き付き泥状物の送出能力が低下するとい
う問題があつた。
スクリユーを並列して設け、夫々のスクリユーの
回転方向を規定したものである。しかし泥状物の
粘着性の強いものについてはスクリユー羽根に泥
状物が巻き付き泥状物の送出能力が低下するとい
う問題があつた。
また燃焼炉特に流動層炉に泥状物を供給する手
段が適当でないと泥状物は塊状になり流動層内に
供給され、燃焼が適当にされず遂には炉の運転を
停止しなければならぬという問題があつた。これ
を解決するものとしてスクリユーコンベヤの送出
端について泥状物を小塊化する発明が特開昭56−
151793号により提案されている。
段が適当でないと泥状物は塊状になり流動層内に
供給され、燃焼が適当にされず遂には炉の運転を
停止しなければならぬという問題があつた。これ
を解決するものとしてスクリユーコンベヤの送出
端について泥状物を小塊化する発明が特開昭56−
151793号により提案されている。
この装置により粘着性のある泥状物は細分さ
れ、空筒内を落下し流動層に達するまでの間に一
部乾燥され層内燃焼は安定したものとなつた。し
かし数々の提案にも拘らずより効果のある装置の
提案が要望されていた。
れ、空筒内を落下し流動層に達するまでの間に一
部乾燥され層内燃焼は安定したものとなつた。し
かし数々の提案にも拘らずより効果のある装置の
提案が要望されていた。
〈発明の目的〉
この発明はこのような粘着性の高い泥状物を流
動層炉等の焼却装置に供給し安定した燃焼処理の
できる装置の構成、配置,組合せにつき提案する
ことを目的とする。
動層炉等の焼却装置に供給し安定した燃焼処理の
できる装置の構成、配置,組合せにつき提案する
ことを目的とする。
〈実施例〉
以下泥状物をスラツジ炭を例にとり流動層ボイ
ラで焼却処理する場合につき説明する。
ラで焼却処理する場合につき説明する。
近時燃焼料として重油,原油の輸入がいちじる
しく制限されてきており、燃料としての石炭の見
直し、特に選炭等に際し、廃水処理設備で回収さ
れるスラツジ炭の有効利用は重要な課題である。
スラツジ炭は選炭廃水中の微粒子を薬品により凝
集沈殿させ、フイルタプレスにより加圧脱水した
ものが得られ、その回収量は原炭の約3〜4%も
ある。一例ではある鉱山では一日約200Tも回収
されている。またその性状は、発熱量が
3000Kcal/Kgもあり、灰分58%、全水分30%程
度で湿炭ベースで2200Kcal/Kgの低品位炭であ
る。従つて従来の焼却手段ではその処理は困難で
あるが流動層ボイラの開発によりこの発熱量を有
効に利用することができることとなつた。
しく制限されてきており、燃料としての石炭の見
直し、特に選炭等に際し、廃水処理設備で回収さ
れるスラツジ炭の有効利用は重要な課題である。
スラツジ炭は選炭廃水中の微粒子を薬品により凝
集沈殿させ、フイルタプレスにより加圧脱水した
ものが得られ、その回収量は原炭の約3〜4%も
ある。一例ではある鉱山では一日約200Tも回収
されている。またその性状は、発熱量が
3000Kcal/Kgもあり、灰分58%、全水分30%程
度で湿炭ベースで2200Kcal/Kgの低品位炭であ
る。従つて従来の焼却手段ではその処理は困難で
あるが流動層ボイラの開発によりこの発熱量を有
効に利用することができることとなつた。
第1図はこの発明にかかるスラツジ炭を流動層
ボイラで焼却する場合の工程とその装置を示す図
面である。スラツジ炭はその貯蔵場所によりバツ
クフオー,パワーシヨベル等の堀削機械1により
泥状物送出装置2のホツパに投入される。この泥
状物送出装置2は底面開放のホツパ2aとこの底
部に近接し位置するベルト型輸送機4とホツパ下
部の側壁開口部2bに設けられたスラツジ厚を調
整できる上下変位可能な突起付ドラム3とよりな
る。開口部2bの上下方向寸法Wは側壁に近接し
たスライド板2cにより調節できる。また突起付
ドラム3の軸受部(図示せず)はこのスライド板
2cと連動して板状泥状物たるスラツジ炭の厚さ
W1を変化させることができる。このような構造
により突起付ドラム3の回転速度の変化と厚さ
W1を変化させることによりスラツジ炭の送出量
の変化を大きい幅をもつものにすることができ
る。
ボイラで焼却する場合の工程とその装置を示す図
面である。スラツジ炭はその貯蔵場所によりバツ
クフオー,パワーシヨベル等の堀削機械1により
泥状物送出装置2のホツパに投入される。この泥
状物送出装置2は底面開放のホツパ2aとこの底
部に近接し位置するベルト型輸送機4とホツパ下
部の側壁開口部2bに設けられたスラツジ厚を調
整できる上下変位可能な突起付ドラム3とよりな
る。開口部2bの上下方向寸法Wは側壁に近接し
たスライド板2cにより調節できる。また突起付
ドラム3の軸受部(図示せず)はこのスライド板
2cと連動して板状泥状物たるスラツジ炭の厚さ
W1を変化させることができる。このような構造
により突起付ドラム3の回転速度の変化と厚さ
W1を変化させることによりスラツジ炭の送出量
の変化を大きい幅をもつものにすることができ
る。
突起付ドラム3の外面には多数の突起(ボス)
3aが設けられ、ドラム外面とベルト4aとの距
離W1で定まる厚みをもつ板状のスラツジ炭をホ
ツパ2より引き出しする働きをする。スラツジ炭
の引き出しを均等にするため好ましくは突起3a
を千鳥配置にしてドラム面に植付接続する。突起
の背丈は通常最大で約30mmとする。
3aが設けられ、ドラム外面とベルト4aとの距
離W1で定まる厚みをもつ板状のスラツジ炭をホ
ツパ2より引き出しする働きをする。スラツジ炭
の引き出しを均等にするため好ましくは突起3a
を千鳥配置にしてドラム面に植付接続する。突起
の背丈は通常最大で約30mmとする。
ベルト4aのスラツジ炭と接触する側には小突
起たるリブ4bを定間隔に設けておくときはスラ
ツジ炭と滑りをおこすことがなく、突起付ドラム
3との共同の作用によりスラツジ炭の引き出しを
良好にする。
起たるリブ4bを定間隔に設けておくときはスラ
ツジ炭と滑りをおこすことがなく、突起付ドラム
3との共同の作用によりスラツジ炭の引き出しを
良好にする。
ベルト型輸送機4の側壁開口部2b側即ちスラ
ツジ炭送出側端部に位置するベルト用の回転ドラ
ム6とベルトを介して対向し補助泥状物送出回転
体5(以下補助回転体と称す)を位置させる。こ
の補助回転体はレコード盤状のデイスクを定間隔
をもち一の軸に取付けたようなものでその外周に
複数個の切込み溝5aをそれぞれもち板状のスラ
ツジ炭8の一部がこの溝に入り込み板状のスラツ
ジ炭を中間輸送機9(ベルトコンベア等)に送り
出しすることを円滑ならしめている。
ツジ炭送出側端部に位置するベルト用の回転ドラ
ム6とベルトを介して対向し補助泥状物送出回転
体5(以下補助回転体と称す)を位置させる。こ
の補助回転体はレコード盤状のデイスクを定間隔
をもち一の軸に取付けたようなものでその外周に
複数個の切込み溝5aをそれぞれもち板状のスラ
ツジ炭8の一部がこの溝に入り込み板状のスラツ
ジ炭を中間輸送機9(ベルトコンベア等)に送り
出しすることを円滑ならしめている。
第2図において符号7a,7b,7c,7dで
示すものは、微粉の石灰石等を供給する粉状物供
給装置であり、スラツジ炭とベルト、突起付ドラ
ム、補助泥状物送出回転体等の夫々との粘着を防
止するようにその接触面に微粉を供給し装置の運
転を円滑にしている。またこの石灰石粉はスラツ
ジ炭燃焼に際してSOxの除去の効果をもつ補助泥
状物送出回転体5により送出された板状のスラツ
ジ炭8はベルトコンベア等の中間輸送機9に供給
され、ついでその上端部から定量供給機10に供
給される。図示例はスクリユー型の押出し機でそ
の先端部に位置する押出板の孔よりスラツジ炭は
切れぎれとなつた短い長さの棒状スラツジ炭とし
て流動層ボイラ11に供給される。このスラツジ
炭は砂等を媒体とする流動層部で燃焼し、伝熱管
11bで蒸気を発生し、ドラム11aの蒸気部よ
りボイラ外に蒸気を送出する。燃焼排ガスはダン
パ12a経由排ガス管路12により装置外に導か
れてその保有する熱は有効に利用され集塵装置
(図示せず)を経由して大気中に排出される。
示すものは、微粉の石灰石等を供給する粉状物供
給装置であり、スラツジ炭とベルト、突起付ドラ
ム、補助泥状物送出回転体等の夫々との粘着を防
止するようにその接触面に微粉を供給し装置の運
転を円滑にしている。またこの石灰石粉はスラツ
ジ炭燃焼に際してSOxの除去の効果をもつ補助泥
状物送出回転体5により送出された板状のスラツ
ジ炭8はベルトコンベア等の中間輸送機9に供給
され、ついでその上端部から定量供給機10に供
給される。図示例はスクリユー型の押出し機でそ
の先端部に位置する押出板の孔よりスラツジ炭は
切れぎれとなつた短い長さの棒状スラツジ炭とし
て流動層ボイラ11に供給される。このスラツジ
炭は砂等を媒体とする流動層部で燃焼し、伝熱管
11bで蒸気を発生し、ドラム11aの蒸気部よ
りボイラ外に蒸気を送出する。燃焼排ガスはダン
パ12a経由排ガス管路12により装置外に導か
れてその保有する熱は有効に利用され集塵装置
(図示せず)を経由して大気中に排出される。
〈作用〉
粘着性の泥状物をホツパより円滑に引き出しか
つ流動層焼却炉に定量供給するためにこの装置の
構成部材は以下の機能と作用をしている。
つ流動層焼却炉に定量供給するためにこの装置の
構成部材は以下の機能と作用をしている。
(イ) ホツパの底部が全面開口しかつ側壁は鉛直で
あることは泥状物のブリツジングを生じない。
あることは泥状物のブリツジングを生じない。
(ロ) ベルト上面にはリブ4bが設けられ、かつド
ラム3の回転と突起3aは泥状物の引き出しを
円滑にする。
ラム3の回転と突起3aは泥状物の引き出しを
円滑にする。
(ハ) 粉状材料が粉状物供給装置7aからベルト面
にホツパ内に入る前に供給されるので板状にな
つた泥状物がベルト面から容易に剥離する。
にホツパ内に入る前に供給されるので板状にな
つた泥状物がベルト面から容易に剥離する。
(ニ) ドラム3はスライド板2cと共に上下調節さ
れるので板状泥状物の厚みW1を規定すること
となり、ベルトの回転(移動)速度と相まつて
汚泥の供給量を規定できる。
れるので板状泥状物の厚みW1を規定すること
となり、ベルトの回転(移動)速度と相まつて
汚泥の供給量を規定できる。
(ホ) デイスク5はその切り込み溝5aにより泥状
物の引き出しを助ける。
物の引き出しを助ける。
(ヘ) 粉状供給装置7bはドラム3を泥状物の粘着
防止、7cはデイスク5の粘着防止、7dは中
間輸送機9のベルト面への泥状物の粘着防止用
に有効である。
防止、7cはデイスク5の粘着防止、7dは中
間輸送機9のベルト面への泥状物の粘着防止用
に有効である。
(ト) 中間輸送機9は板状泥状物を流動層ボイラの
頂部に持ち上げ輸送する。
頂部に持ち上げ輸送する。
(チ) 粉状供給装置7dからの粉状物はスクリユー
型定量供給装置10の受入れホツパ上で板状泥
状物がベルトより容易に剥離させる。
型定量供給装置10の受入れホツパ上で板状泥
状物がベルトより容易に剥離させる。
(リ) スクリユー型定量供給機は短い棒状の泥状物
を流動層炉内に供給するので流動層に落下する
までの間に水分が蒸発し層内で団子になり燃焼
阻害することがない。
を流動層炉内に供給するので流動層に落下する
までの間に水分が蒸発し層内で団子になり燃焼
阻害することがない。
(ヌ) 流動層内の伝熱管は空搭部(層上部空
間)における伝熱(通常の水壁管ボイラのとき
の)に比べ約10倍の伝熱がされるので泥状物の
燃焼熱を有効に吸収できる。
間)における伝熱(通常の水壁管ボイラのとき
の)に比べ約10倍の伝熱がされるので泥状物の
燃焼熱を有効に吸収できる。
(ル) 粉状物をCaOにするとSOx除去の効果が
大である。
大である。
(オ) ホツパ2からの泥状物引き出し量、中間
輸送機の泥状物輸送速度、スクリユー型の定量
供給装置の泥状物送出能力、流動層ボイラの泥
状物処理能力が平衡するようにすれば好適な泥
状物の焼却処理ができる。
輸送機の泥状物輸送速度、スクリユー型の定量
供給装置の泥状物送出能力、流動層ボイラの泥
状物処理能力が平衡するようにすれば好適な泥
状物の焼却処理ができる。
〈発明の効果〉
この発明を実施することにより以下の効果が得
られる。
られる。
(イ) ホツパの下端開口はベルトコンベヤで閉じら
れているのでホツパ内スラツジ下面とベルトコ
ンベヤ面との接触面積は大で摩擦力も大であ
り、スラツジはホツパ出口に向け容易に移動し
かつスクリユーコンベヤの様な棒状化を生ずる
ことがない。
れているのでホツパ内スラツジ下面とベルトコ
ンベヤ面との接触面積は大で摩擦力も大であ
り、スラツジはホツパ出口に向け容易に移動し
かつスクリユーコンベヤの様な棒状化を生ずる
ことがない。
(ロ) 上下変位可能な突起付ドラム3の突起により
スラツジの引き出しは容易になる。
スラツジの引き出しは容易になる。
(ハ) 突起付ドラムとベルトコンベヤ面との距離の
調節によりスラツジの厚さが調節され、ベルト
コンベヤの回転速度と突起付ドラムの回転の調
節によりスラツジの単位時間当りの供給量の調
節ができる。
調節によりスラツジの厚さが調節され、ベルト
コンベヤの回転速度と突起付ドラムの回転の調
節によりスラツジの単位時間当りの供給量の調
節ができる。
(ニ) 補助泥状物送出回転体5と回転ドラム6の組
合せによりスラツジの引き出し力を倍加でき
る。
合せによりスラツジの引き出し力を倍加でき
る。
(ホ) 板状に引き出されるスラツジには粉状物供給
装置7b,7c,7dより吹き付けされるCaO
等の粉体によりスラツジは装置の各部の面に粘
着することがない。また粉状物供給装置7aか
らの粉状物でベルトとスラツジの剥離は容易と
なる。
装置7b,7c,7dより吹き付けされるCaO
等の粉体によりスラツジは装置の各部の面に粘
着することがない。また粉状物供給装置7aか
らの粉状物でベルトとスラツジの剥離は容易と
なる。
(ヘ) 吹き付けする粉体の材料をCaO等にすること
により燃焼時のSOxを低減できる。
により燃焼時のSOxを低減できる。
(ト) 定量供給機10によりスラツジが細分化され
るので、流動層燃焼炉の運転を円滑にできる。
またスラツジ供給量の精密制御ができる。
るので、流動層燃焼炉の運転を円滑にできる。
またスラツジ供給量の精密制御ができる。
(チ) 蒸気発生装置により熱エネルギーを有効に回
収できる。
収できる。
すなわちこの発明を実施することにより、突起
付ドラムとベルト型輸送機の組合せによるホツパ
からのスラツジ炭の定量抜き出しの容易、補助泥
状物送出回転体による板状スラツジの移動の容
易、中間輸送機によるスラツジ炭の輸送速度の制
御、粉状物供給によるスラツジ炭の機器への粘着
防止、スクリユー型定量供給機によるスラツジ炭
の精密な供給量制御が容易にされ、流動層ボイラ
の運転を容易にし、かつ従来利用されなかつたス
ラツジ炭の活用等種々の効果を奏するものであ
る。
付ドラムとベルト型輸送機の組合せによるホツパ
からのスラツジ炭の定量抜き出しの容易、補助泥
状物送出回転体による板状スラツジの移動の容
易、中間輸送機によるスラツジ炭の輸送速度の制
御、粉状物供給によるスラツジ炭の機器への粘着
防止、スクリユー型定量供給機によるスラツジ炭
の精密な供給量制御が容易にされ、流動層ボイラ
の運転を容易にし、かつ従来利用されなかつたス
ラツジ炭の活用等種々の効果を奏するものであ
る。
第1図はこの発明にかかる装置の各機器の関係
を示す配置の側面図、第2図は泥状物送出装置の
縦断面図、第3図は突起付ドラムとベルト型輸送
機と補助泥状物送出回転体の部分斜視図、第4図
はベルトの部分斜視図である。 1…掘削機械、2…泥状物送出装置、3…突起
付ドラム、4…ベルト型輸送機、4a…ベルト、
5…補助泥状物送出回転体、8…板状の泥状物
(スラツジ炭)、9…中間輸送機、10…定量供給
機、11…流動層ボイラ。
を示す配置の側面図、第2図は泥状物送出装置の
縦断面図、第3図は突起付ドラムとベルト型輸送
機と補助泥状物送出回転体の部分斜視図、第4図
はベルトの部分斜視図である。 1…掘削機械、2…泥状物送出装置、3…突起
付ドラム、4…ベルト型輸送機、4a…ベルト、
5…補助泥状物送出回転体、8…板状の泥状物
(スラツジ炭)、9…中間輸送機、10…定量供給
機、11…流動層ボイラ。
Claims (1)
- 1 泥状物を収容する下端開放のホツパ2aと、
このホツパの下端縁に該泥状物を搬送する面を近
接する速度可変ベルト型輸送機4と、該ベルト型
輸送機のベルト移動方向につき後端で前記ホツパ
下端縁の近傍に位置する粉状物供給装置7aと、
ベルト移動方向側のホツパ2aの前壁に接続し上
下変位調節のできる突起付ドラム3と、ホツパ2
aより送出される板状泥状物の上面側でホツパ前
壁近傍に位置する粉状物供給装置7b,7cと、
ホツパから送出された板状泥状物を挾持移送する
補助送出回転体5と、送出された板状泥状物の下
面側でベルト型輸送機の回転ドラム6の下方近傍
に位置する粉状物供給装置7dと、前記送出され
た板状泥状物を上方に送り移動させる速度可変型
中間輸送機9と、流動層炉11に泥状物を短尺棒
状体として供給するホツパ付きスクリユー型の定
量供給機10と、流動層炉内に浸漬する蒸発管を
もつボイラ装置とよりなることを特徴とする泥状
物燃焼処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8401380A JPS579602A (en) | 1980-06-23 | 1980-06-23 | Method and apparatus for supplying muddy material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8401380A JPS579602A (en) | 1980-06-23 | 1980-06-23 | Method and apparatus for supplying muddy material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579602A JPS579602A (en) | 1982-01-19 |
| JPS646082B2 true JPS646082B2 (ja) | 1989-02-02 |
Family
ID=13818691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8401380A Granted JPS579602A (en) | 1980-06-23 | 1980-06-23 | Method and apparatus for supplying muddy material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS579602A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713004A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | Babcock Hitachi Kk | Method of supplying fixed quantity of adhesive muddy material |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522577Y2 (ja) * | 1973-08-09 | 1977-01-20 |
-
1980
- 1980-06-23 JP JP8401380A patent/JPS579602A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS579602A (en) | 1982-01-19 |
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