JPS646106Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646106Y2 JPS646106Y2 JP16329584U JP16329584U JPS646106Y2 JP S646106 Y2 JPS646106 Y2 JP S646106Y2 JP 16329584 U JP16329584 U JP 16329584U JP 16329584 U JP16329584 U JP 16329584U JP S646106 Y2 JPS646106 Y2 JP S646106Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- cover member
- hard material
- rail member
- iron
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は製図台、医療器具載置台等の昇降台に
用いられる脚に関する。
用いられる脚に関する。
昇降台は、第2図に示すように、外部脚12と
内部脚14とから構成され、内部脚14の外壁面
と外部脚の内壁面間にはガイドコロが配置されて
いる。内部脚14は上記ガイドコロに案内され
て、外部脚12に対して相対的に昇降移動する。
上記脚12,14はアルミニウムから成るコラム
によつて構成されている。
内部脚14とから構成され、内部脚14の外壁面
と外部脚の内壁面間にはガイドコロが配置されて
いる。内部脚14は上記ガイドコロに案内され
て、外部脚12に対して相対的に昇降移動する。
上記脚12,14はアルミニウムから成るコラム
によつて構成されている。
コラムをアルミニウムにより構成すると、強度
の点で難点が存し、昇降台の脚を強固に構成し得
ない欠点が存した。しかるに、コラムを鉄等の強
度の高い硬質材で構成すると、コラムとこれに接
するガイドコロとの間に大きな反響音が発生して
しまうという技術的問題が発生する。
の点で難点が存し、昇降台の脚を強固に構成し得
ない欠点が存した。しかるに、コラムを鉄等の強
度の高い硬質材で構成すると、コラムとこれに接
するガイドコロとの間に大きな反響音が発生して
しまうという技術的問題が発生する。
本考案は上記問題点を解決することを目的とす
るものである。
るものである。
〔問題点を解決する手段〕
本考案は上記目的を達成するため鉄その他の硬
質部材から成るコラム2と、該コラム2のガイド
コロと対向する面側に固定されたアルミニウム、
樹脂等の緩衝材から成るカバー部材4と、該カバ
ー部材4に取付けられたステンレス等の硬質材か
ら成るレール部材6とで昇降台用の脚を構成した
ものである。
質部材から成るコラム2と、該コラム2のガイド
コロと対向する面側に固定されたアルミニウム、
樹脂等の緩衝材から成るカバー部材4と、該カバ
ー部材4に取付けられたステンレス等の硬質材か
ら成るレール部材6とで昇降台用の脚を構成した
ものである。
上記した構成において、コラム2は強固に構成
され、しかも、レール部材6に沿つてこれに対し
て相対的に回転走行するガイドコロの発生する振
動走行音は、カバー部材4によつて吸収される。
され、しかも、レール部材6に沿つてこれに対し
て相対的に回転走行するガイドコロの発生する振
動走行音は、カバー部材4によつて吸収される。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例に
基いて詳細に説明する。
基いて詳細に説明する。
2は鉄その他の硬質部材から成るコラムであ
り、これの両側部にはアルミニウム又は樹脂等の
緩衝材から成る断面コ字状のカバー部材4(他方
は図示省略)が嵌合し、該カバー部材4は、これ
と一体的なピン又は別体のねじ10がコラム2の
穴に嵌合することによつて該コラム2に固定され
ている。前記カバー部材4には長手方向に沿つて
T溝が形成され、該T溝内に帯状のステンレスそ
の他の硬質部材から成るレール部材6が密嵌配置
されている。上記レール部材6の表面には、ガイ
ドコロ8の表面が当接し、該ガイドコロ8は、レ
ール部材6の表面に沿つて、これに対して相対的
に回転走行する。尚、外部コラムの場合には、カ
バー部材はコラムの内壁面に固着される。
り、これの両側部にはアルミニウム又は樹脂等の
緩衝材から成る断面コ字状のカバー部材4(他方
は図示省略)が嵌合し、該カバー部材4は、これ
と一体的なピン又は別体のねじ10がコラム2の
穴に嵌合することによつて該コラム2に固定され
ている。前記カバー部材4には長手方向に沿つて
T溝が形成され、該T溝内に帯状のステンレスそ
の他の硬質部材から成るレール部材6が密嵌配置
されている。上記レール部材6の表面には、ガイ
ドコロ8の表面が当接し、該ガイドコロ8は、レ
ール部材6の表面に沿つて、これに対して相対的
に回転走行する。尚、外部コラムの場合には、カ
バー部材はコラムの内壁面に固着される。
本考案は上述の如く、コラムを鉄その他の硬質
材によつて構成したので強度を高めることがで
き、製図台等の脚用コラムとして最適である。し
かも、コラムに緩衝材から成るカバー部材を固着
し、該カバー部材に固定した硬質材から成るレー
ル部材に沿つてコロを、該レール部材に対して相
対的に回転走行するようにしたので、コロ走行音
の反響音を小さくすることができ且つローラ走行
面を安定的に構成することができる効果が存す
る。
材によつて構成したので強度を高めることがで
き、製図台等の脚用コラムとして最適である。し
かも、コラムに緩衝材から成るカバー部材を固着
し、該カバー部材に固定した硬質材から成るレー
ル部材に沿つてコロを、該レール部材に対して相
対的に回転走行するようにしたので、コロ走行音
の反響音を小さくすることができ且つローラ走行
面を安定的に構成することができる効果が存す
る。
第1図は断面図、第2図は製図台の外観図であ
る。 2……コラム、4……カバー部材、6……レー
ル部材。
る。 2……コラム、4……カバー部材、6……レー
ル部材。
Claims (1)
- 鉄その他の硬質部材から成るコラム2と、該コ
ラム2のガイドコロと対向する面側に固定された
アルミニウム、樹脂等の緩衝材から成るカバー部
材4と、該カバー部材4に取付けられたステンレ
ス等の硬質材から成るレール部材6とから成るこ
とを特徴とする昇降台用脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16329584U JPS646106Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16329584U JPS646106Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177831U JPS6177831U (ja) | 1986-05-24 |
| JPS646106Y2 true JPS646106Y2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=30721154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16329584U Expired JPS646106Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646106Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP16329584U patent/JPS646106Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177831U (ja) | 1986-05-24 |