JPS646317Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646317Y2 JPS646317Y2 JP13450883U JP13450883U JPS646317Y2 JP S646317 Y2 JPS646317 Y2 JP S646317Y2 JP 13450883 U JP13450883 U JP 13450883U JP 13450883 U JP13450883 U JP 13450883U JP S646317 Y2 JPS646317 Y2 JP S646317Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- instruction card
- manufacturing instruction
- card
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 32
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 3
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は製造指示カード係り、とくに自動工作
機械によつて加工される部品等のワークに添付さ
れる製造指示カードに関する。
機械によつて加工される部品等のワークに添付さ
れる製造指示カードに関する。
各種の機械部品を工作機械によつて加工して製
造する場合には、この部品のコード番号やあるい
は製造の指示に関する各種の情報を記録した製造
指示カードを上記部品のワークに添付し、部品の
製造工程の順にワークとともに流すようにしてい
る。そして上記部品が自動工作機械によつて加工
される場合には、製造指示カードに記載されてい
るコード番号等を上記自動工作機械に入力し、こ
れによつて所定の加工プログラムを指定したり、
あるいは呼出したりするようにしている。そして
このような自動工作機械へのプログラムの指示
は、自動工作機械を制御するコンピユータに接続
されたキーボードによつて従来は行なうようにな
されていた。従つてオペレータは上記キーボード
の操作に関する学習を必要とするとともに、キー
ボードによるインプツトミスをなくして正確に入
力しなければならない。しかし必ずしも正確にイ
ンプットされるとは限らず、従つてワークと加工
プログラムとが一致しているとは限らず、このた
めにオペレータはインプツトに細心の注意をはら
つて、ワークが正確に加工されるようにミスを防
止しなければならなかつた。
造する場合には、この部品のコード番号やあるい
は製造の指示に関する各種の情報を記録した製造
指示カードを上記部品のワークに添付し、部品の
製造工程の順にワークとともに流すようにしてい
る。そして上記部品が自動工作機械によつて加工
される場合には、製造指示カードに記載されてい
るコード番号等を上記自動工作機械に入力し、こ
れによつて所定の加工プログラムを指定したり、
あるいは呼出したりするようにしている。そして
このような自動工作機械へのプログラムの指示
は、自動工作機械を制御するコンピユータに接続
されたキーボードによつて従来は行なうようにな
されていた。従つてオペレータは上記キーボード
の操作に関する学習を必要とするとともに、キー
ボードによるインプツトミスをなくして正確に入
力しなければならない。しかし必ずしも正確にイ
ンプットされるとは限らず、従つてワークと加工
プログラムとが一致しているとは限らず、このた
めにオペレータはインプツトに細心の注意をはら
つて、ワークが正確に加工されるようにミスを防
止しなければならなかつた。
このような問題点に鑑みて本願出願人は実願昭
57−200565号において、自動読取り可能なスリツ
ト状の切込み等から成る表示部を形成し、この表
示部によつて自動読取り器で自動的に読取つて加
工プログラムの指定、あるいは呼出しを行なうよ
うにした製造指示カードを提案している。このよ
うな製造指示カードを用いることによつて、キー
ボードによつて入力することによる操作ミスやイ
ンプツトデータのミスを防止することが可能にな
る。ところがこの製造指示カードとワークとが正
しく対応していない場合、すなわち誤つた製造指
示カードがワークに添付されている場合には、誤
つたプログラムの呼出しが行なわれることにな
り、これによつてワークの正しい加工も行なわれ
なくなるという不都合を生ずる。
57−200565号において、自動読取り可能なスリツ
ト状の切込み等から成る表示部を形成し、この表
示部によつて自動読取り器で自動的に読取つて加
工プログラムの指定、あるいは呼出しを行なうよ
うにした製造指示カードを提案している。このよ
うな製造指示カードを用いることによつて、キー
ボードによつて入力することによる操作ミスやイ
ンプツトデータのミスを防止することが可能にな
る。ところがこの製造指示カードとワークとが正
しく対応していない場合、すなわち誤つた製造指
示カードがワークに添付されている場合には、誤
つたプログラムの呼出しが行なわれることにな
り、これによつてワークの正しい加工も行なわれ
なくなるという不都合を生ずる。
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、製造指示カードが対応するワークに
正しく一致して添付されているかどうかを容易に
確認することができるようにした製造指示カード
を提供することを目的とするものである。
のであつて、製造指示カードが対応するワークに
正しく一致して添付されているかどうかを容易に
確認することができるようにした製造指示カード
を提供することを目的とするものである。
以下本考案を図示の一実施例につき説明する。
第1図は本実施例に係る製造指示カード1を示す
ものであつて、このカード1は例えば鉄板によつ
て構成されており、繰返して使用されるようにな
つている。そしてこの指示カード1の表面には、
添付されるワークのコード番号等の表示2が行な
われており、ワークの製造工程に沿つてワークと
ともに移動されるようになつている。なおこのカ
ード1は、通常「かんばん」と称されて取扱われ
ている。そしてこのカード1の例えば下端側に
は、スリツト3を複数個形成して成る自動読取り
用の表示部が形成されている。この表示部は例え
ば部品のコード番号を2進法でデジタル的に表示
したものであつて、後述する自動読取り器(第3
図参照)のフオトインタラプタ6によつて自動的
に読取られるようになつている。なおフオトイン
タラプタ6は、コードの表示のビツト数と同数だ
け読取り器5内に設けられるようになつている。
第1図は本実施例に係る製造指示カード1を示す
ものであつて、このカード1は例えば鉄板によつ
て構成されており、繰返して使用されるようにな
つている。そしてこの指示カード1の表面には、
添付されるワークのコード番号等の表示2が行な
われており、ワークの製造工程に沿つてワークと
ともに移動されるようになつている。なおこのカ
ード1は、通常「かんばん」と称されて取扱われ
ている。そしてこのカード1の例えば下端側に
は、スリツト3を複数個形成して成る自動読取り
用の表示部が形成されている。この表示部は例え
ば部品のコード番号を2進法でデジタル的に表示
したものであつて、後述する自動読取り器(第3
図参照)のフオトインタラプタ6によつて自動的
に読取られるようになつている。なおフオトイン
タラプタ6は、コードの表示のビツト数と同数だ
け読取り器5内に設けられるようになつている。
さらにこの製造指示カード1の例えば側面側に
は、切欠き4が形成されている。この切欠き4は
対応するワーク13の例えば外側の形状とほぼ一
致するような形状になつている。このような切欠
き4によつて製造指示カード1が対応するワーク
13に正しく一致するかどうかを確認するように
している。
は、切欠き4が形成されている。この切欠き4は
対応するワーク13の例えば外側の形状とほぼ一
致するような形状になつている。このような切欠
き4によつて製造指示カード1が対応するワーク
13に正しく一致するかどうかを確認するように
している。
このような製造指示カード1を用いて数値制御
工作機械7あるいはマシニングセンタに加工の指
示を与える場合には、まず第2図に示すようにこ
の製造指示カード1が正しく対応するワーク13
に添付されているかどうかを確認する。この確認
はワーク13の一部をカード1の切欠き4内に挿
入し、両者が互に一致するかどうかを見ればよ
い。従つてこのような構成によれば、容易に製造
指示カード1が対応するワーク13に添付されて
いるかどうかを確認することが可能になる。
工作機械7あるいはマシニングセンタに加工の指
示を与える場合には、まず第2図に示すようにこ
の製造指示カード1が正しく対応するワーク13
に添付されているかどうかを確認する。この確認
はワーク13の一部をカード1の切欠き4内に挿
入し、両者が互に一致するかどうかを見ればよ
い。従つてこのような構成によれば、容易に製造
指示カード1が対応するワーク13に添付されて
いるかどうかを確認することが可能になる。
製造指示カード1が対応するワーク13に正し
く添付されていることが確認された場合には、こ
の製造指示カード1を第3図に示す自動読取り器
5内に挿入する。カード1の挿入深さはストツパ
14が読取り器5の上面と当接して規制される。
この読取り器5の底部には第1図に示すフオトイ
ンタラプタ6が取付けられており、所定の深さま
でカード1が挿入されると、これらのフオトイン
タラプタ6がスリツト3の有無を検出し、これに
よつて部品のコード番号の自動読取りを行なう。
そしてこの読取り器5の検出出力はバツフア9お
よび入出力インターフエース10を介してコンピ
ユータ8に供給され、コンピユータ8によつてワ
ーク13と対応する加工プログラムの指定あるい
は呼出しが行なわれることになる。従つて工作機
械7はこのプログラムに基づいて、コンピユータ
8によつて制御されながらワーク13を正確に加
工することになる。なお第3図に示すように、入
出力インタフエース10にはデイプレイ用の陰極
線管11を備えたキーボード12が接続されてお
り、必要に応じてキーボード12によつて加工プ
ログラムの指定や呼出しができるようになつてい
る。
く添付されていることが確認された場合には、こ
の製造指示カード1を第3図に示す自動読取り器
5内に挿入する。カード1の挿入深さはストツパ
14が読取り器5の上面と当接して規制される。
この読取り器5の底部には第1図に示すフオトイ
ンタラプタ6が取付けられており、所定の深さま
でカード1が挿入されると、これらのフオトイン
タラプタ6がスリツト3の有無を検出し、これに
よつて部品のコード番号の自動読取りを行なう。
そしてこの読取り器5の検出出力はバツフア9お
よび入出力インターフエース10を介してコンピ
ユータ8に供給され、コンピユータ8によつてワ
ーク13と対応する加工プログラムの指定あるい
は呼出しが行なわれることになる。従つて工作機
械7はこのプログラムに基づいて、コンピユータ
8によつて制御されながらワーク13を正確に加
工することになる。なお第3図に示すように、入
出力インタフエース10にはデイプレイ用の陰極
線管11を備えたキーボード12が接続されてお
り、必要に応じてキーボード12によつて加工プ
ログラムの指定や呼出しができるようになつてい
る。
以上のように本実施例に係る製造指示カード1
は、ワーク13の外形とほぼ一致する切欠き4が
形成されており、この切欠き4によつて対応する
ワーク13に正しく添付されているかどうかを確
認できるようになつている。そしてこの確認を行
なつた後に自動読取り器5によつてスリツト3か
ら成るコードを読取り、対応する加工プログラム
を呼出して加工を行なうようになつている。従つ
てこのような製造指示カード1を用いることによ
つて、ワーク13と対応する加工プログラムを正
しく指定あるいは呼出しを行なうことが可能にな
り、間違つたプログラムによる加工を確実に防止
することが可能になる。従つて自動工作機械によ
つてワーク13の正確な加工を迅速に行なうこと
ができるようになる。
は、ワーク13の外形とほぼ一致する切欠き4が
形成されており、この切欠き4によつて対応する
ワーク13に正しく添付されているかどうかを確
認できるようになつている。そしてこの確認を行
なつた後に自動読取り器5によつてスリツト3か
ら成るコードを読取り、対応する加工プログラム
を呼出して加工を行なうようになつている。従つ
てこのような製造指示カード1を用いることによ
つて、ワーク13と対応する加工プログラムを正
しく指定あるいは呼出しを行なうことが可能にな
り、間違つたプログラムによる加工を確実に防止
することが可能になる。従つて自動工作機械によ
つてワーク13の正確な加工を迅速に行なうこと
ができるようになる。
以上本考案を図示の一実施例につき述べたが、
本考案は上記実施例によつて限定されることな
く、本考案の技術的思想に基づいて各種の変更が
可能である。例えば上記実施例は、製造指示カー
ド1の側面に切欠き4を形成し、この切欠き4に
よつてカード1が対応するワーク13に添付され
ているかどうかを確認するようにしているが、切
欠き4に代えて開口を形成するようにしてもよ
い。また製造指示カード1は必ずしも鉄板によつ
て製造する必要はなく、合成樹脂、あるいは木板
によつて製造することも可能である。
本考案は上記実施例によつて限定されることな
く、本考案の技術的思想に基づいて各種の変更が
可能である。例えば上記実施例は、製造指示カー
ド1の側面に切欠き4を形成し、この切欠き4に
よつてカード1が対応するワーク13に添付され
ているかどうかを確認するようにしているが、切
欠き4に代えて開口を形成するようにしてもよ
い。また製造指示カード1は必ずしも鉄板によつ
て製造する必要はなく、合成樹脂、あるいは木板
によつて製造することも可能である。
以上に述べたように本考案は、製造指示カード
に添付されるワークの少なくとも一部の形状とほ
ぼ一致する切欠きまたは開口を形成したものであ
る。従つてこの切欠きまたは開口によつて、対応
するワークに正しく添付されているかどうかを容
易に確認することが可能となり、これによつて対
応するプログラムを正確に指示あるいは呼出しす
ることが可能となる。
に添付されるワークの少なくとも一部の形状とほ
ぼ一致する切欠きまたは開口を形成したものであ
る。従つてこの切欠きまたは開口によつて、対応
するワークに正しく添付されているかどうかを容
易に確認することが可能となり、これによつて対
応するプログラムを正確に指示あるいは呼出しす
ることが可能となる。
第1図は本考案の一実施例に係る製造指示カー
ドを示す斜視図、第2図はこの製造指示カードに
よるワークの確認の状態を示す正面図、第3図は
この製造指示カードの表示部を読取る読取り器と
自動工作機械との接続を示すブロツク図である。 なお図面に用いた符号において、1……製造指
示カード、4……切欠き、13……ワーク、であ
る。
ドを示す斜視図、第2図はこの製造指示カードに
よるワークの確認の状態を示す正面図、第3図は
この製造指示カードの表示部を読取る読取り器と
自動工作機械との接続を示すブロツク図である。 なお図面に用いた符号において、1……製造指
示カード、4……切欠き、13……ワーク、であ
る。
Claims (1)
- 自動工作機械によつて加工される部品等のワー
クに添付される製造指示カードにおいて、添付さ
れる前記ワークの少なくとも一部の形状とほぼ一
致する切欠きまたは開口を形成したことを特徴と
する製造指示カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13450883U JPS6042672U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 製造指示カ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13450883U JPS6042672U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 製造指示カ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042672U JPS6042672U (ja) | 1985-03-26 |
| JPS646317Y2 true JPS646317Y2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=30303058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13450883U Granted JPS6042672U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 製造指示カ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042672U (ja) |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP13450883U patent/JPS6042672U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6042672U (ja) | 1985-03-26 |
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