JPS646468B2 - - Google Patents
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- JPS646468B2 JPS646468B2 JP18122581A JP18122581A JPS646468B2 JP S646468 B2 JPS646468 B2 JP S646468B2 JP 18122581 A JP18122581 A JP 18122581A JP 18122581 A JP18122581 A JP 18122581A JP S646468 B2 JPS646468 B2 JP S646468B2
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- JP
- Japan
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- data
- test program
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- statements
- test
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 30
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 19
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 32
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/38—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by movable piling or advancing arms, frames, plates, or like members with which the articles are maintained in face contact
- B65H29/40—Members rotated about an axis perpendicular to direction of article movement, e.g. star-wheels formed by S-shaped members
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B41/00—Work-collecting devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルフアニユーメリツク・データ及び
グラフイツク・データの双方を表示することので
きるデイジタル・データ表示システムに関する。
本発明は欧州特許出願第80103734.2号に記載され
たシステム、即ちグラフイツク表示及びアルフア
ニユーメリツク表示のための制御信号が中央処理
装置で発生され、次いで遠隔地に置かれた可視表
示ユニツトへ伝達されるようなシステムで用途を
有する。
グラフイツク・データの双方を表示することので
きるデイジタル・データ表示システムに関する。
本発明は欧州特許出願第80103734.2号に記載され
たシステム、即ちグラフイツク表示及びアルフア
ニユーメリツク表示のための制御信号が中央処理
装置で発生され、次いで遠隔地に置かれた可視表
示ユニツトへ伝達されるようなシステムで用途を
有する。
データ処理システムに関連した1つの問題は、
システムがその設計パラメータ内で確実に動作す
るように、厳密にテストすることである。最もあ
りふれたテスト方法は、システムの特定の局面を
テストするテスト・プログラムを使用することで
ある。1つのテスト・プログラムを手作業で書く
ことは2週間から4週間を要し、1つのシステム
をテストするテスト・プログラムの数は壱千のオ
ーダにあるので、大型システムを検査するのに適
したテスト・プログラムを手作業で作ることは、
非常に大きな労力を要することが分る。
システムがその設計パラメータ内で確実に動作す
るように、厳密にテストすることである。最もあ
りふれたテスト方法は、システムの特定の局面を
テストするテスト・プログラムを使用することで
ある。1つのテスト・プログラムを手作業で書く
ことは2週間から4週間を要し、1つのシステム
をテストするテスト・プログラムの数は壱千のオ
ーダにあるので、大型システムを検査するのに適
したテスト・プログラムを手作業で作ることは、
非常に大きな労力を要することが分る。
英国特許第1479122号及び第1510240号はテス
ト・プログラムを作るためにコンピユータを動作
させる方法を説明している。
ト・プログラムを作るためにコンピユータを動作
させる方法を説明している。
上記英国特許第1479122号のテスト・プログラ
ム作成方法では、重み付けられたランダム・ベー
スでステートメントが発生され、それぞれのステ
ートメントの動作中に変更される変数値に対して
予測がなされる。この方法によつて作成されたプ
ログラムは、コンパイラ・プログラムのデータ計
算及び操作をテストするのに適している。英国特
許第1510240号はコンパイラの入出力命令処理能
力をテストするのに適したテスト・プログラムの
作成法を説明している。
ム作成方法では、重み付けられたランダム・ベー
スでステートメントが発生され、それぞれのステ
ートメントの動作中に変更される変数値に対して
予測がなされる。この方法によつて作成されたプ
ログラムは、コンパイラ・プログラムのデータ計
算及び操作をテストするのに適している。英国特
許第1510240号はコンパイラの入出力命令処理能
力をテストするのに適したテスト・プログラムの
作成法を説明している。
コンパイラがテストされる時、テスト・プログ
ラムを走らせた結果は、I/Oターミナルにおけ
る一連のエラー・メツセージ又はプリンタからの
プリントアウトとして得られる。このようなメツ
セージを分析すれば、システム中の故障の表示を
得ることができる。
ラムを走らせた結果は、I/Oターミナルにおけ
る一連のエラー・メツセージ又はプリンタからの
プリントアウトとして得られる。このようなメツ
セージを分析すれば、システム中の故障の表示を
得ることができる。
しかし、データ表示システムのテストは異なつ
た方法を必要とする。その理由は、システム中の
エラーは必ずしもエラー・メツセージとして出て
来るのではなく、可視表示ユニツトにおいて誤つ
たデータとして表示されるからである。
た方法を必要とする。その理由は、システム中の
エラーは必ずしもエラー・メツセージとして出て
来るのではなく、可視表示ユニツトにおいて誤つ
たデータとして表示されるからである。
発生されるテスト・プログラムは3種の異なつ
たステートメントを含む。
たステートメントを含む。
(a) 構造的ステートメント。例えば、PROC、
END、エラー・サブルーチン、バツキング・
グリツド・サブルーチン、フロート・コンペ
ア・サブルーチンなど。
END、エラー・サブルーチン、バツキング・
グリツド・サブルーチン、フロート・コンペ
ア・サブルーチンなど。
(b) ランダム・データ・デイスプレイ・システ
ム・ステートメント。
ム・ステートメント。
(c) 混合された自己検査ステートメント。これら
のいくつかは、実際にはデータ・デイスプレ
イ・システム・ステートメントであるかも知れ
ない。
のいくつかは、実際にはデータ・デイスプレ
イ・システム・ステートメントであるかも知れ
ない。
各テスト・プログラムの主たる部分は、当然の
ことながら、ランダム・データ・デイスプレイ・
システム・ステートメントから構成される。。発
生されるそれぞれのランダム・ステートメントに
ついて、プログラム・ジエネレータは次の仕事を
完了しなければならない。
ことながら、ランダム・データ・デイスプレイ・
システム・ステートメントから構成される。。発
生されるそれぞれのランダム・ステートメントに
ついて、プログラム・ジエネレータは次の仕事を
完了しなければならない。
(1) 有効であり、且つエラーなしに実行可能なス
テートメントのテキストを発生すること。
テートメントのテキストを発生すること。
(2) その実行を予測し、且つジエネレータの内部
制御ブロツク中に全ての重要な情報を登録する
こと。
制御ブロツク中に全ての重要な情報を登録する
こと。
(3) 正しい実行を最終的に検査できること。
この第3の目的はグラフイツク・テストの分野
で最も困難である。その理由は大部分のエラーが
テスト・プログラムの実行時間に表示装置に対す
る正しくない出力の形式で表示されるからであ
る。
で最も困難である。その理由は大部分のエラーが
テスト・プログラムの実行時間に表示装置に対す
る正しくない出力の形式で表示されるからであ
る。
本発明に従えば、アルフアニユーメリツク・デ
ータ及びグラフイツク・データの表示がデータ処
理装置の中で組立てられ、それが表示ターミナル
で表示され、且つテスト・プログラム・ジエネレ
ータを含むデータ表示システムが実現される。上
記テスト・プログラム・ジエネレータはテスト・
プログラムを発生するとともにそれを記憶し、そ
の特徴としてテスト・プログラムを発生する手段
を有している。プログラムは表示されるべき主た
る(1次)データと、従たる(2次)データを含
み、2次データはマーカ記号を含んでいる。この
マーカ信号は表示ターミナル上で1次データに関
して所定の位置に現われるように配列され、1次
データが表示されるとき、マーカ記号がその所定
の位置に存在しなければ、エラー条件が知らされ
る。
ータ及びグラフイツク・データの表示がデータ処
理装置の中で組立てられ、それが表示ターミナル
で表示され、且つテスト・プログラム・ジエネレ
ータを含むデータ表示システムが実現される。上
記テスト・プログラム・ジエネレータはテスト・
プログラムを発生するとともにそれを記憶し、そ
の特徴としてテスト・プログラムを発生する手段
を有している。プログラムは表示されるべき主た
る(1次)データと、従たる(2次)データを含
み、2次データはマーカ記号を含んでいる。この
マーカ信号は表示ターミナル上で1次データに関
して所定の位置に現われるように配列され、1次
データが表示されるとき、マーカ記号がその所定
の位置に存在しなければ、エラー条件が知らされ
る。
本発明の実施例は、IBM社から市販されてい
るグラフイカル・データ・デイスプレイ・マネジ
ヤ(GDDM)及び提示グラフイツクス機構
(PGF)データ表示システムで使用されるステー
トメント及び指令を参照しつつ説明される。上記
システム並びに指令及びステートメントを完全に
理解するためには、IBM社から出版されている
GDDMおよびPGF概説書(GC33−0100)及び
GDDMユーザ手引書(SC33−0101)を参照され
たい。
るグラフイカル・データ・デイスプレイ・マネジ
ヤ(GDDM)及び提示グラフイツクス機構
(PGF)データ表示システムで使用されるステー
トメント及び指令を参照しつつ説明される。上記
システム並びに指令及びステートメントを完全に
理解するためには、IBM社から出版されている
GDDMおよびPGF概説書(GC33−0100)及び
GDDMユーザ手引書(SC33−0101)を参照され
たい。
大まかに言えば、テスト・プログラムは、前記
の英国特許に設定された原理に従い、2次情報を
出力するステートメントを追加して自動的に発生
される。この2次情報には、2つの種類がある。
テスト・プログラムがデイジタル・データ・デイ
スプレイ・システムのアルフアニユーメリツク能
力をテストするために発生される時、テスト・プ
ログラムからのターミナル出力の或る部分が「反
響」させられ、テスト・プログラム自体によつて
自動的に検査される。例えば、発生されたキヤラ
クタ・フイールドは一連の同じアルフアニユーメ
リツク検査文字と共に特定の位置に特別の反響誘
発キヤラクタ「?」を含む。これがターミナルで
表示された時、ユーザは「?」の上に例えば
「Q」という検査文字を重ねて書く。次いでテス
ト・プログラムはREAD指令を出し、ターミナ
ル表示スクリーンの全ての変更された内容が主プ
ロセツサへ読戻される。次にテスト・プログラム
は、予測された数のフイールドが戻されたかどう
か、全ての特殊文字が正しく重ね書きされたかど
うかを検査する。もしそうでなければ、エラー条
件を示す信号が発生される。
の英国特許に設定された原理に従い、2次情報を
出力するステートメントを追加して自動的に発生
される。この2次情報には、2つの種類がある。
テスト・プログラムがデイジタル・データ・デイ
スプレイ・システムのアルフアニユーメリツク能
力をテストするために発生される時、テスト・プ
ログラムからのターミナル出力の或る部分が「反
響」させられ、テスト・プログラム自体によつて
自動的に検査される。例えば、発生されたキヤラ
クタ・フイールドは一連の同じアルフアニユーメ
リツク検査文字と共に特定の位置に特別の反響誘
発キヤラクタ「?」を含む。これがターミナルで
表示された時、ユーザは「?」の上に例えば
「Q」という検査文字を重ねて書く。次いでテス
ト・プログラムはREAD指令を出し、ターミナ
ル表示スクリーンの全ての変更された内容が主プ
ロセツサへ読戻される。次にテスト・プログラム
は、予測された数のフイールドが戻されたかどう
か、全ての特殊文字が正しく重ね書きされたかど
うかを検査する。もしそうでなければ、エラー条
件を示す信号が発生される。
第2種の2次情報は、デイジタル表示システム
のグラフイツク能力がテストされている時使用さ
れる。テスト・プログラム・ジエネレータが、ブ
リミテイブ(線又は弧)の発生を定義するステー
トメントを発生する時、それは各々のプリミテイ
ブの予測された端部地点を記憶する。完全な表示
がターミナルへ転送された時、特殊のマーカ記号
が予測されたプリミテイブ端部地点へ送られ、ス
クリーン上で表示される。従つて、全ての表示さ
れたプリミテイブがマーカ記号と共に始まり且つ
終るかどうか、また線又は弧に付加されていない
マーカ記号がないかどうかを可視的に検査するこ
とができる。更に発生された全てのグラフイツク
要素が、テスト・プログラムによつて限定される
特定の表示窓内に入るかどうかを目で検査するこ
とができる。
のグラフイツク能力がテストされている時使用さ
れる。テスト・プログラム・ジエネレータが、ブ
リミテイブ(線又は弧)の発生を定義するステー
トメントを発生する時、それは各々のプリミテイ
ブの予測された端部地点を記憶する。完全な表示
がターミナルへ転送された時、特殊のマーカ記号
が予測されたプリミテイブ端部地点へ送られ、ス
クリーン上で表示される。従つて、全ての表示さ
れたプリミテイブがマーカ記号と共に始まり且つ
終るかどうか、また線又は弧に付加されていない
マーカ記号がないかどうかを可視的に検査するこ
とができる。更に発生された全てのグラフイツク
要素が、テスト・プログラムによつて限定される
特定の表示窓内に入るかどうかを目で検査するこ
とができる。
第1図はテスト・プログラムの発生に関連した
主たる段階を示す。これらの段階はデイジタル・
データ表示システムの主処理装置で実行される。
上記の発生に関連した過程は、テスト・ジエネレ
ータと呼ばれる。
主たる段階を示す。これらの段階はデイジタル・
データ表示システムの主処理装置で実行される。
上記の発生に関連した過程は、テスト・ジエネレ
ータと呼ばれる。
ジエネレータは4つの主たるプロセスを含み、
その各々は多くの従属的なアクシヨンへ分割され
る。第1図のプロセス10は、ユーザの第1段階
がデイジタル表示システムの中へ特定のランのた
めの制御情報を入れることである。この制御情報
には、テスト・プログラム中に現われる各種の命
令のための重み付けフアクタ、テスト・プログラ
ムの命令の総数を表わす指示、発生されるべきア
ルフアニユーメリツク及びグラフイツク表示ブロ
ツクの数が含まれる。上記の制御情報は、
IBM3279カラー表示装置のようなターミナル表
示装置からシステムへ入れられる。制御情報が入
れられると、次のプロセス12の処理が開始され
る。
その各々は多くの従属的なアクシヨンへ分割され
る。第1図のプロセス10は、ユーザの第1段階
がデイジタル表示システムの中へ特定のランのた
めの制御情報を入れることである。この制御情報
には、テスト・プログラム中に現われる各種の命
令のための重み付けフアクタ、テスト・プログラ
ムの命令の総数を表わす指示、発生されるべきア
ルフアニユーメリツク及びグラフイツク表示ブロ
ツクの数が含まれる。上記の制御情報は、
IBM3279カラー表示装置のようなターミナル表
示装置からシステムへ入れられる。制御情報が入
れられると、次のプロセス12の処理が開始され
る。
プロセス12の処理は、テスト・プログラムの
ステートメントを発生し、ステートメントの動作
及び変数の値を予測し、ステートメントのテキス
トを直接アクセス・フアイルへ記憶して後の再配
列に備えることである。処理の詳細は、第2図を
参照して後に詳説する。
ステートメントを発生し、ステートメントの動作
及び変数の値を予測し、ステートメントのテキス
トを直接アクセス・フアイルへ記憶して後の再配
列に備えることである。処理の詳細は、第2図を
参照して後に詳説する。
プロセス14では出力要約を発生する。この出
力要約は、発生されたテスト・プログラムの内容
の詳細を、テスト・プログラム中のコメントとし
て含んでいる。その中には、発生さされたステー
トメント及びブロツクの数、並びに各種のステー
トメント又はブロツクの頻度が含まれる。この要
約は累積することができ、1組のテスト・プログ
ラムの内容を表現することができる。
力要約は、発生されたテスト・プログラムの内容
の詳細を、テスト・プログラム中のコメントとし
て含んでいる。その中には、発生さされたステー
トメント及びブロツクの数、並びに各種のステー
トメント又はブロツクの頻度が含まれる。この要
約は累積することができ、1組のテスト・プログ
ラムの内容を表現することができる。
プロセス16では、発生されたテスト・プログ
ラムが出力され、システムへ接続されたデイス
ク・フアイルへプログラムとして記憶され、シス
テムをテストするために使用可能となる。
ラムが出力され、システムへ接続されたデイス
ク・フアイルへプログラムとして記憶され、シス
テムをテストするために使用可能となる。
第2図は第1図におけるプロセス12の段階を
詳細に示す流れ図である。第1段階20は、テス
ト・プログラムのために外部処理手順ステートメ
ントを発生することである。これは使用される特
定のプログラミング言語について標準的なもので
ある。PL/Iではこれはプログラム名称の次に
PROCEDURE OPTIONS(MAIN)を発生す
る。次の段階22は、発生されるべきステートメ
ントの次のブロツクがグラフイツク表示用かアル
フアニユーメリツク表示用かを決定することであ
る。この決定は、第1図のプロセス10で入れら
れた入力制御情報によつて決定された重み付けに
よつて、ランダム・ベースで行なわれる。もし決
定がアルフアニユーメリツク・ブロツクを発生す
ることであれば、段階24に入る。もし決定がグ
ラフイツク・ブロツクを発生するものであれば、
段階26に入る。段階24は第3図及び第4図を
参照して後に詳説する。段階26は第5図及び第
6図を参照して後に詳説する。
詳細に示す流れ図である。第1段階20は、テス
ト・プログラムのために外部処理手順ステートメ
ントを発生することである。これは使用される特
定のプログラミング言語について標準的なもので
ある。PL/Iではこれはプログラム名称の次に
PROCEDURE OPTIONS(MAIN)を発生す
る。次の段階22は、発生されるべきステートメ
ントの次のブロツクがグラフイツク表示用かアル
フアニユーメリツク表示用かを決定することであ
る。この決定は、第1図のプロセス10で入れら
れた入力制御情報によつて決定された重み付けに
よつて、ランダム・ベースで行なわれる。もし決
定がアルフアニユーメリツク・ブロツクを発生す
ることであれば、段階24に入る。もし決定がグ
ラフイツク・ブロツクを発生するものであれば、
段階26に入る。段階24は第3図及び第4図を
参照して後に詳説する。段階26は第5図及び第
6図を参照して後に詳説する。
段階24又は26が完了した時、段階28に入
る。段隔28は、特定のテスト・プログラムのた
めに十分なブロツクが発生されたかどうかを決定
することである。この決定のための情報は、第1
図のプロセス10の一部として入力される。もし
必要なブロツク数が発生されていなければ、再び
段階22へ入る。もし十分なブロツク数があれ
ば、段階30へ入る。
る。段隔28は、特定のテスト・プログラムのた
めに十分なブロツクが発生されたかどうかを決定
することである。この決定のための情報は、第1
図のプロセス10の一部として入力される。もし
必要なブロツク数が発生されていなければ、再び
段階22へ入る。もし十分なブロツク数があれ
ば、段階30へ入る。
段階30は、エラーを処理し、表示される画の
ためのフレーム及びグラフイツク表示のためのバ
ツキング・グリツド(後方の格子)を与える標準
ルーチンを発生することである。これらのルーチ
ンは、それぞれのテスト・プログラムについて必
ず発生されるというものではないが、ルーチンそ
れ自体はランダムなものではない。
ためのフレーム及びグラフイツク表示のためのバ
ツキング・グリツド(後方の格子)を与える標準
ルーチンを発生することである。これらのルーチ
ンは、それぞれのテスト・プログラムについて必
ず発生されるというものではないが、ルーチンそ
れ自体はランダムなものではない。
段階32は、外部処理手順終了ステートメント
を発生することである。
を発生することである。
第3図は、第2図の段階24における主たるス
テツプを示したものである。第3図の処理の主た
る目的は、ターミナルでアルフアニユーメリツ
ク・データと共に或る種のキヤラクタを表示する
ステートメントを発生することである。このキヤ
ラクタは、ユーザによつて指定され、キーボード
でタイプすることによつて重ね書きされるか、又
はスクリーンへ向けられたライトペンによつて指
示される。変更された全てのフイールドはテス
ト・プログラムへ送られ且つ検査される。もしそ
れらが正しくなければ、エラー条件が信号によつ
て知らされる。
テツプを示したものである。第3図の処理の主た
る目的は、ターミナルでアルフアニユーメリツ
ク・データと共に或る種のキヤラクタを表示する
ステートメントを発生することである。このキヤ
ラクタは、ユーザによつて指定され、キーボード
でタイプすることによつて重ね書きされるか、又
はスクリーンへ向けられたライトペンによつて指
示される。変更された全てのフイールドはテス
ト・プログラムへ送られ且つ検査される。もしそ
れらが正しくなければ、エラー条件が信号によつ
て知らされる。
第1ステツプ40はページ作成サブルーチンを
呼出すことである。このルーチンはページ作成ス
テートメントのテキストを与える。このステート
メントは、ジエネレータ中でいくつの行及び列が
ページ乃至内部制御ブロツク中で使用されるべき
かを定義する。ページ乃内部制御ブロツクは、発
生されたステートメントを確実に実行可能とする
ために使用され、上記のパラメータを反映するた
めにセツトされる。
呼出すことである。このルーチンはページ作成ス
テートメントのテキストを与える。このステート
メントは、ジエネレータ中でいくつの行及び列が
ページ乃至内部制御ブロツク中で使用されるべき
かを定義する。ページ乃内部制御ブロツクは、発
生されたステートメントを確実に実行可能とする
ために使用され、上記のパラメータを反映するた
めにセツトされる。
次のステツプ41はランダムな数のフイールド
宣言をテスト・プログラムへ付加するサブルーチ
ンを呼出すことである。このサブルーチンは
FIELD DECLAREの名称を有し、プロセス中の
この時点で呼出される。それは、ステートメント
が後の任意の時点で発生された時、常に少なくと
も1個の有効なフイールド宣言が存在することを
確実にするためである。
宣言をテスト・プログラムへ付加するサブルーチ
ンを呼出すことである。このサブルーチンは
FIELD DECLAREの名称を有し、プロセス中の
この時点で呼出される。それは、ステートメント
が後の任意の時点で発生された時、常に少なくと
も1個の有効なフイールド宣言が存在することを
確実にするためである。
ステツプ42は、ステツプ40で作成されたペ
ージの種類がキヤラクタ・アトリビユート・ステ
ートメントを許すものであるかどうかを決定する
ことである。もし許さないならば、ステツプ43
へ入り、許すならばステツプ44へ入る。
ージの種類がキヤラクタ・アトリビユート・ステ
ートメントを許すものであるかどうかを決定する
ことである。もし許さないならば、ステツプ43
へ入り、許すならばステツプ44へ入る。
ステツプ43は、キヤラクタ・アトリビユート
に関連するステートメントを除き、全てのアルフ
アニユーメリツク・ステートメントの中からいず
れかを選択するため、SELECTと呼ばれるサブ
ルーチンを呼出すことである。同様に、ステツプ
44は、全てのアルフアニユーメリツク・ステー
トメントの中から1つのステートメントを選択す
るため、SELECTサブルーチンを呼出す。ステ
ツプ45は、選択されたステートメントを発生す
るために、具体的なステートメント発生サブルー
チンを呼出す。異なつたステートメントの発生で
あつても、同様のプロセスを含む。第4図はアル
フアニユーメリツクのPUTステートメントを発
生する例であるが、これについては後に説明す
る。
に関連するステートメントを除き、全てのアルフ
アニユーメリツク・ステートメントの中からいず
れかを選択するため、SELECTと呼ばれるサブ
ルーチンを呼出すことである。同様に、ステツプ
44は、全てのアルフアニユーメリツク・ステー
トメントの中から1つのステートメントを選択す
るため、SELECTサブルーチンを呼出す。ステ
ツプ45は、選択されたステートメントを発生す
るために、具体的なステートメント発生サブルー
チンを呼出す。異なつたステートメントの発生で
あつても、同様のプロセスを含む。第4図はアル
フアニユーメリツクのPUTステートメントを発
生する例であるが、これについては後に説明す
る。
ステツプ45で発生されてよいステートメント
の種類が第3図に示される。それらはフイールド
宣言(FIELD−DECLARE)、複数フイールド宣
言(MULTIPLE FIELD DECLARE)、プツ
ト・データ(PUT DATA)、セツト・カーソル
(SET CURSOR)、セツト欠陥(SET
DEFAULTS)、セツト・フイールド・アトリビ
ユート、セツト・キヤラクタ・アトリビユート及
び照会ステートメントを含む。これらのステート
メントを発生する原理は、第4図を参照して説明
されるPUTステートメントを発生する場合と同
じである。
の種類が第3図に示される。それらはフイールド
宣言(FIELD−DECLARE)、複数フイールド宣
言(MULTIPLE FIELD DECLARE)、プツ
ト・データ(PUT DATA)、セツト・カーソル
(SET CURSOR)、セツト欠陥(SET
DEFAULTS)、セツト・フイールド・アトリビ
ユート、セツト・キヤラクタ・アトリビユート及
び照会ステートメントを含む。これらのステート
メントを発生する原理は、第4図を参照して説明
されるPUTステートメントを発生する場合と同
じである。
ステツプ45が終ると、ステツプ46に入つ
て、十分なステートメントが発生されたかどうか
を決定する。発生されていなければ、再びステツ
プ42に入る。発生されていれば、ステツプ47
に入る。ステツプ47は、テスト・プログラムへ
READステートメントを付加することであり、
ステツプ48は、全ての反響フイールドが正しく
到着したかどうかを検査するため、テスト・プロ
グラムへ検査コードを付加することである。
て、十分なステートメントが発生されたかどうか
を決定する。発生されていなければ、再びステツ
プ42に入る。発生されていれば、ステツプ47
に入る。ステツプ47は、テスト・プログラムへ
READステートメントを付加することであり、
ステツプ48は、全ての反響フイールドが正しく
到着したかどうかを検査するため、テスト・プロ
グラムへ検査コードを付加することである。
第4図はアルフアニユーメリツクPUTステー
トメントを発生する処理の流れ図である。最初の
ステツプ50は、既に定義されたアルフアニユー
メリツク・フイールド(第3図のステツプ41)
の1つをランダムに選択することである。
トメントを発生する処理の流れ図である。最初の
ステツプ50は、既に定義されたアルフアニユー
メリツク・フイールド(第3図のステツプ41)
の1つをランダムに選択することである。
もしフイールドがニユーメリツクのみであれ
ば、ステツプ51でステツプ52へ入る決定がな
される。ステツプ52はニユーメリツク検査キヤ
ラクタを選択することである。このキヤラクタは
最終的に表示スクリーン中に現われ、ユーザはそ
の上に重ね書きし、READステートメント(第
3図のステツプ47)が実行される時、「反響」
によつて戻される。
ば、ステツプ51でステツプ52へ入る決定がな
される。ステツプ52はニユーメリツク検査キヤ
ラクタを選択することである。このキヤラクタは
最終的に表示スクリーン中に現われ、ユーザはそ
の上に重ね書きし、READステートメント(第
3図のステツプ47)が実行される時、「反響」
によつて戻される。
もしフイールドが「即時ライトペン」のアトリ
ビユートを有すれば、ステツプ53でステツプ5
4へ入る決定がなされる。ステツプ54は検査キ
ヤラクタを「#」記号へセツトする。
ビユートを有すれば、ステツプ53でステツプ5
4へ入る決定がなされる。ステツプ54は検査キ
ヤラクタを「#」記号へセツトする。
もしフイールドが「遅延ライトペン」の種類に
入れば、ステツプ55の決定でステツプ56へ入
る。ステツプ56は検査キヤラクタを「!」記号
へセツトする。
入れば、ステツプ55の決定でステツプ56へ入
る。ステツプ56は検査キヤラクタを「!」記号
へセツトする。
もしフイールドが上記の種類のいずれでもなけ
れば、ステツプ57へ入る。ステツプ57はラン
ダム検査キヤラクタを選択し、次いでデータの長
さ及び反響誘発キヤラクタのフイールドにおける
位置を選択することである。
れば、ステツプ57へ入る。ステツプ57はラン
ダム検査キヤラクタを選択し、次いでデータの長
さ及び反響誘発キヤラクタのフイールドにおける
位置を選択することである。
ステツプ52,54,56又は57が終ると、
ステツプ58へ入る。ステツプ58はPUTステ
ートメントのテキストを組立て、それをテスト・
プログラムへ付加することである。次にステツプ
59が続く。ステツプ59はテスト・プログラ
ム・ジエネレータの内部辞書を更新し、反響され
たデータの検査を効率的に監視できるようにす
る。
ステツプ58へ入る。ステツプ58はPUTステ
ートメントのテキストを組立て、それをテスト・
プログラムへ付加することである。次にステツプ
59が続く。ステツプ59はテスト・プログラ
ム・ジエネレータの内部辞書を更新し、反響され
たデータの検査を効率的に監視できるようにす
る。
第5図は第2図の段階26における主たるステ
ツプを示す。最初のステツプ60は、グラフイツ
ク表示を限定するのに必要な各種のパラメータを
作成することである。これらパラメータは一連の
サブルーチンを呼出すことによつて作成される。
その最初のものはページ作成パラメータを発生す
るが、それはアルフアニユーメリツクの処理のペ
ージ作成ルーチンと同じである。他のルーチンは
グラフイツク・フイールド、ピクチヤ・スペー
ス、使用されるべきビユーポート及び窓、並びに
グラフイツク・ピクチヤが描かれるセグメントを
定義する。
ツプを示す。最初のステツプ60は、グラフイツ
ク表示を限定するのに必要な各種のパラメータを
作成することである。これらパラメータは一連の
サブルーチンを呼出すことによつて作成される。
その最初のものはページ作成パラメータを発生す
るが、それはアルフアニユーメリツクの処理のペ
ージ作成ルーチンと同じである。他のルーチンは
グラフイツク・フイールド、ピクチヤ・スペー
ス、使用されるべきビユーポート及び窓、並びに
グラフイツク・ピクチヤが描かれるセグメントを
定義する。
次のステツプ61は、グラフイツク領域が組立
てられつつあるかどうかを決定する。発生された
最初のステートメントについては、常に「ノー」
であり、ステツプ62へ入る。ステツプ62は、
どのグラフイツク・ステートメントが発生される
べきかを決定する。これは重み付けられたランダ
ム・ジエネレータ・ベースでなされる。ステツプ
61で、グラフイツク領域が組立てられているこ
とが決定されると、ステツプ63に入る。そこで
は、グラフイツク領域内で有効なグラフイツク・
ステートメントが選択される。
てられつつあるかどうかを決定する。発生された
最初のステートメントについては、常に「ノー」
であり、ステツプ62へ入る。ステツプ62は、
どのグラフイツク・ステートメントが発生される
べきかを決定する。これは重み付けられたランダ
ム・ジエネレータ・ベースでなされる。ステツプ
61で、グラフイツク領域が組立てられているこ
とが決定されると、ステツプ63に入る。そこで
は、グラフイツク領域内で有効なグラフイツク・
ステートメントが選択される。
ステツプ62又は63が終了した後、ステツプ
64は選択されたステートメントを発生するルー
チンを呼出す。プリミテイブの発生の中で典型的
な弧(ARC)ステートメントの発生が、後に第
6図を参照して説明される。
64は選択されたステートメントを発生するルー
チンを呼出す。プリミテイブの発生の中で典型的
な弧(ARC)ステートメントの発生が、後に第
6図を参照して説明される。
呼出すことのできる他のステートメントの種類
が第5図に示される。それらは、線(LINE)、
移動(MOVE)、楕円(ELLIPSE)、領域
(AREA)、キヤラクタ・ストリング
(CHARACTER STRING)、変更アトリビユー
ト・ステートメント、及び照会ステートメントで
ある。これらの全ては、テストされる特定の機能
に基づいて重み付けの値を与えられ、ランダムに
選択される。それぞれのステートメントの発生
は、第6図を参照して説明されるARCステート
メントの発生原理に従う。
が第5図に示される。それらは、線(LINE)、
移動(MOVE)、楕円(ELLIPSE)、領域
(AREA)、キヤラクタ・ストリング
(CHARACTER STRING)、変更アトリビユー
ト・ステートメント、及び照会ステートメントで
ある。これらの全ては、テストされる特定の機能
に基づいて重み付けの値を与えられ、ランダムに
選択される。それぞれのステートメントの発生
は、第6図を参照して説明されるARCステート
メントの発生原理に従う。
ステートメントが発生された時、ステツプ65
に入り、領域が依然として組立てられているかど
うかが決定される。もし「イエス」であればステ
ツプ66へ入り、領域が完了したかどうかが決定
される。もし完了していれば、ステツプ67へ入
り、テスト・プログラムへ領域終了ステートメン
トが付加される。もしステツプ65又は66の決
定が「ノー」であれば、ステツプ68へ入る。ス
テツプ67が終つた後でもステツプ68へ入る。
に入り、領域が依然として組立てられているかど
うかが決定される。もし「イエス」であればステ
ツプ66へ入り、領域が完了したかどうかが決定
される。もし完了していれば、ステツプ67へ入
り、テスト・プログラムへ領域終了ステートメン
トが付加される。もしステツプ65又は66の決
定が「ノー」であれば、ステツプ68へ入る。ス
テツプ67が終つた後でもステツプ68へ入る。
ステツプ68は、十分なステートメントが発生
されたかどうかを決定する。もし発生されていな
ければ、再びステツプ61へ戻る。発生されてい
れば、ステツプ69へ入る。ステツプ69は、ス
テツプ60で作成されたセグメントを閉じる処理
である。その次にステツプ70が来る。ステツプ
70は、予測されたプリミテイブの端点へのマー
カを送るため、ステートメントをテスト・プログ
ラムへ付加する。次のステツプ71は、テスト・
プログラムへ出力ステートメントを付加する。
されたかどうかを決定する。もし発生されていな
ければ、再びステツプ61へ戻る。発生されてい
れば、ステツプ69へ入る。ステツプ69は、ス
テツプ60で作成されたセグメントを閉じる処理
である。その次にステツプ70が来る。ステツプ
70は、予測されたプリミテイブの端点へのマー
カを送るため、ステートメントをテスト・プログ
ラムへ付加する。次のステツプ71は、テスト・
プログラムへ出力ステートメントを付加する。
第6図はARCステートメントを発生する処理
の流れ図である。GDDMシステムでは、「弧」と
は限定された中心点を有する1つの地点から出発
してX度だけ掃引したグラフとして定義される。
従つて、最初のステツプ80は、有効な座標地点
を与えるため、乱数発生器を使用して、弧の中心
を選択することである。第2ステツプ81は、弧
が何度の掃引を含むべきかを選択するため、乱数
発生器を使用することである。
の流れ図である。GDDMシステムでは、「弧」と
は限定された中心点を有する1つの地点から出発
してX度だけ掃引したグラフとして定義される。
従つて、最初のステツプ80は、有効な座標地点
を与えるため、乱数発生器を使用して、弧の中心
を選択することである。第2ステツプ81は、弧
が何度の掃引を含むべきかを選択するため、乱数
発生器を使用することである。
有効なARCステートメントを与えるため、定
義された弧が、第5図のステツプ60で定義され
た窓の外へ出ないようにチエツクすることが必要
である。ステツプ82〜89はこのチエツクに関
連している。
義された弧が、第5図のステツプ60で定義され
た窓の外へ出ないようにチエツクすることが必要
である。ステツプ82〜89はこのチエツクに関
連している。
ステツプ82は、最初X(掃引の角度)を10へ
セツトする。ステツプ83は、X度の掃引を有す
る弧の端部の地点を計算する。ステツプ84は、
端部の地点が窓の中にあるかどうかを計算する。
もし「ノー」であれば、ステツプ85はXの値を
有効な値へ減少する。これはXの現在の値からラ
ンダムに選択された或る数だけ差引くことによつ
て行なわれる。もし端部の地点が窓の中にあれ
ば、ステツプ86は、Xがステツプ81で選択さ
れた掃引に等しいかどうかを決定する。
セツトする。ステツプ83は、X度の掃引を有す
る弧の端部の地点を計算する。ステツプ84は、
端部の地点が窓の中にあるかどうかを計算する。
もし「ノー」であれば、ステツプ85はXの値を
有効な値へ減少する。これはXの現在の値からラ
ンダムに選択された或る数だけ差引くことによつ
て行なわれる。もし端部の地点が窓の中にあれ
ば、ステツプ86は、Xがステツプ81で選択さ
れた掃引に等しいかどうかを決定する。
もしXが選択された掃引に等しければ、ステツ
プ90及び91へ入る。もし等しくなければ、ス
テツプ87は10度をX値へ加える。ステツプ88
は、Xが選択された掃引より大きいかどうかを決
定する。もし「ノー」であれば、再びステツプ8
3へ入る。もし「イエス」であれば、ステツプ8
3へ再び入る前に、ステツプ89はXの値をステ
ツプ81で選択された数と等しくセツトする。
プ90及び91へ入る。もし等しくなければ、ス
テツプ87は10度をX値へ加える。ステツプ88
は、Xが選択された掃引より大きいかどうかを決
定する。もし「ノー」であれば、再びステツプ8
3へ入る。もし「イエス」であれば、ステツプ8
3へ再び入る前に、ステツプ89はXの値をステ
ツプ81で選択された数と等しくセツトする。
ステツプ90はARCステートメントのテキス
トを作成し、それをテスト・プログラムへ付加す
る。ステツプ91は、テスト・プログラム・ジエ
ネレータの中に保持された端部地点アレイへ予測
された端部地点を付加する。
トを作成し、それをテスト・プログラムへ付加す
る。ステツプ91は、テスト・プログラム・ジエ
ネレータの中に保持された端部地点アレイへ予測
された端部地点を付加する。
プリミテイブ(線又は弧)が発生される時、テ
スト・プログラム・ジエネレータは、プリミテイ
ブの予測された端部地点の座標をアレイへ付加す
る。これらの座標は端部地点マーカ記号を発生す
るために使用される。上記のマーカ記号は、テス
ト・プログラム中でREADステートメントの直
前にあるステートメントによつて、表示装置へ転
送される。マーカ記号の全ては、表示装置上の線
の端部地点で生じなければならない。これは可視
的に検査することができる。マーカ記号を有しな
い線、又は線へ付加されていないマーカ記号はシ
ステム中のエラーを示す。
スト・プログラム・ジエネレータは、プリミテイ
ブの予測された端部地点の座標をアレイへ付加す
る。これらの座標は端部地点マーカ記号を発生す
るために使用される。上記のマーカ記号は、テス
ト・プログラム中でREADステートメントの直
前にあるステートメントによつて、表示装置へ転
送される。マーカ記号の全ては、表示装置上の線
の端部地点で生じなければならない。これは可視
的に検査することができる。マーカ記号を有しな
い線、又は線へ付加されていないマーカ記号はシ
ステム中のエラーを示す。
第7図は、表示スクリーン上に現われた典型的
なグラフのテスト出力を示す。領域100は第5
図のステツプ60で定義された窓である。この場
合、第5図のステツプ62で最初選択されたサブ
ルーチンは、領域(AREA)サブルーチンであ
ると仮定する。従つて、後続するプリミテイブは
領域を限定する。101は開始地点であり、描か
れた最初のプリミテイブは、地点102で終る弧
である。星印で図示されるマーカ記号は、地点1
01及び102のために発生される。第2のブリ
ミテイブは、103で終る弧である。103の位
置が窓100の縁に隣接しているから、弧の定義
は、掃引角度の調節を要求したかも知れない。2
本の実線が地点103,104,105を結合
し、1本のダツシ線が地点105,106を結合
している。ダツシ線が発生された後、領域終了ル
ーチンは地点106と101を結合することによ
り領域を閉じる。閉じられた領域は適当な色で陰
影を付けられる。
なグラフのテスト出力を示す。領域100は第5
図のステツプ60で定義された窓である。この場
合、第5図のステツプ62で最初選択されたサブ
ルーチンは、領域(AREA)サブルーチンであ
ると仮定する。従つて、後続するプリミテイブは
領域を限定する。101は開始地点であり、描か
れた最初のプリミテイブは、地点102で終る弧
である。星印で図示されるマーカ記号は、地点1
01及び102のために発生される。第2のブリ
ミテイブは、103で終る弧である。103の位
置が窓100の縁に隣接しているから、弧の定義
は、掃引角度の調節を要求したかも知れない。2
本の実線が地点103,104,105を結合
し、1本のダツシ線が地点105,106を結合
している。ダツシ線が発生された後、領域終了ル
ーチンは地点106と101を結合することによ
り領域を閉じる。閉じられた領域は適当な色で陰
影を付けられる。
視覚によつて、マーカ記号が正しい場所に現わ
れるかどうか、また窓の外へ突出ているプリミテ
イブはないかどうかを検査することができる。更
に、領域の陰影については色の過不足を検査する
ことができる。
れるかどうか、また窓の外へ突出ているプリミテ
イブはないかどうかを検査することができる。更
に、領域の陰影については色の過不足を検査する
ことができる。
線終了マーカを発生し且つ反響誘発記号が正し
く変更されたか否かを検査するメカニズムを今か
ら説明する。
く変更されたか否かを検査するメカニズムを今か
ら説明する。
プリミテイブが発生される度に、テスト・プロ
グラム・ジエネレータは端部地点のX,Y座標標
をアレイへ付加する。グラフイツク・ブロツクが
表示ターミナルへ送出される時、合成されたマー
カ記号も予測された端部地点の各々へ送られる。
それぞれのマーカ記号は、背景の色が何であつて
も見えるように、「黄」及び「黒」の部分を有す
る。
グラム・ジエネレータは端部地点のX,Y座標標
をアレイへ付加する。グラフイツク・ブロツクが
表示ターミナルへ送出される時、合成されたマー
カ記号も予測された端部地点の各々へ送られる。
それぞれのマーカ記号は、背景の色が何であつて
も見えるように、「黄」及び「黒」の部分を有す
る。
反響誘発キヤラクタの発生及びその検査は、や
や複雑である。アルフアニユーメリツク・ブロツ
クが発生されている時、テスト・プログラム・ジ
エネレータは、そのブロツクのための辞書を維持
している。そのエントリイは、開始行、開始列、
幅、深さなどのフイールド・アトリビユートを含
む。フイールドへ送られるべきデータ・キヤラク
タの数はランダムに選択されるから、辞書のエン
トリイは、上記の数及びどのデータ・キヤラクタ
が反響誘発キヤラクタであるかを示す情報を含
む。。従つて、もし或るフイールドが長さ12であ
り、7つのアルフア・キヤラクタがそのフイール
ドへ入れられるべきであり、第4番目のキヤラク
タが反響誘発キヤラクタであると宣言されると、
エントリイはこれらの情報を含む。更に、エント
リイは、反響誘発キヤラクタが重ね書きされるべ
きか、又はライトペンで変更されるべきかを示
す。
や複雑である。アルフアニユーメリツク・ブロツ
クが発生されている時、テスト・プログラム・ジ
エネレータは、そのブロツクのための辞書を維持
している。そのエントリイは、開始行、開始列、
幅、深さなどのフイールド・アトリビユートを含
む。フイールドへ送られるべきデータ・キヤラク
タの数はランダムに選択されるから、辞書のエン
トリイは、上記の数及びどのデータ・キヤラクタ
が反響誘発キヤラクタであるかを示す情報を含
む。。従つて、もし或るフイールドが長さ12であ
り、7つのアルフア・キヤラクタがそのフイール
ドへ入れられるべきであり、第4番目のキヤラク
タが反響誘発キヤラクタであると宣言されると、
エントリイはこれらの情報を含む。更に、エント
リイは、反響誘発キヤラクタが重ね書きされるべ
きか、又はライトペンで変更されるべきかを示
す。
アルフア・ブロツクが表示装置へ送出される
時、テスト・プログラム・ジエネレータの辞書
は、そのブロツク内の全てのフイールドのための
エントリイを有する。変更されたフイールドが表
示装置からプロセツサへ戻された時、発生された
テスト・プログラムは、反響誘発キヤラクタと共
に送出された全てのフイールドが正しく変更され
且つテスト・プログラムへ戻されたかどうかを検
査する。変更を検査するテストでは、辞書の中に
に保持されたデータが使用され、反響誘発キヤラ
クタの位置が決定される。
時、テスト・プログラム・ジエネレータの辞書
は、そのブロツク内の全てのフイールドのための
エントリイを有する。変更されたフイールドが表
示装置からプロセツサへ戻された時、発生された
テスト・プログラムは、反響誘発キヤラクタと共
に送出された全てのフイールドが正しく変更され
且つテスト・プログラムへ戻されたかどうかを検
査する。変更を検査するテストでは、辞書の中に
に保持されたデータが使用され、反響誘発キヤラ
クタの位置が決定される。
第1図はテスト・プログラムを発生する主たる
プロセスを示す流れ図、第2図は第1図のプロセ
ス12の詳細を示す流れ図、第3図は第2図の段
階24の詳細を示す流れ図、第4図は第3図のス
テツプ45に関連するアルフアニユーメリツク
PUTステートメントを発生する処理の流れ図、
第5図は第2図の段階26の詳細を示す流れ図、
第6図は第5図のステツプ64に関連するARC
ステートメントを発生する処理の流れ図、第7図
は典型的なテスト・プログラムによつて発生され
た表示を示す図である。
プロセスを示す流れ図、第2図は第1図のプロセ
ス12の詳細を示す流れ図、第3図は第2図の段
階24の詳細を示す流れ図、第4図は第3図のス
テツプ45に関連するアルフアニユーメリツク
PUTステートメントを発生する処理の流れ図、
第5図は第2図の段階26の詳細を示す流れ図、
第6図は第5図のステツプ64に関連するARC
ステートメントを発生する処理の流れ図、第7図
は典型的なテスト・プログラムによつて発生され
た表示を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルフアニユーメリツク・データ及びグラフ
イツク・データをデータ処理装置の中で作成し表
示ターミナルに表示するデイジタル・データ表示
システムにおいて、 表示されるデータを表わす主データと、該主デ
ータが上記データ処理装置の中で正しく作成され
て上記表示ターミナルに表示された時の上記主デ
ータの所定の位置にマーカを表示するための従デ
ータとを含むテスト・プログラムを発生するテス
ト・ジエネレータを有し、上記テスト・プログラ
ムの実行によつて上記マーカが上記主データの上
記所定の位置に表示されなかつた時にエラー状態
を表わすように構成されたデイジタル・データ表
示システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8030423A GB2084114A (en) | 1980-11-26 | 1980-11-26 | Workpiece stacking device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57122490A JPS57122490A (en) | 1982-07-30 |
| JPS646468B2 true JPS646468B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=10516186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18122581A Granted JPS57122490A (en) | 1980-11-26 | 1981-11-13 | Digital data indication system |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57122490A (ja) |
| GB (1) | GB2084114A (ja) |
-
1980
- 1980-11-26 GB GB8030423A patent/GB2084114A/en not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-11-13 JP JP18122581A patent/JPS57122490A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2084114A (en) | 1982-04-07 |
| JPS57122490A (en) | 1982-07-30 |
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