JPS646532Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS646532Y2
JPS646532Y2 JP17963184U JP17963184U JPS646532Y2 JP S646532 Y2 JPS646532 Y2 JP S646532Y2 JP 17963184 U JP17963184 U JP 17963184U JP 17963184 U JP17963184 U JP 17963184U JP S646532 Y2 JPS646532 Y2 JP S646532Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
brush
droplet
wire material
flexible wire
hole
Prior art date
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Expired
Application number
JP17963184U
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English (en)
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JPS6194869U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、毛筆の練習における筆の倒れを矯正
できるようにした矯正用落子を備えた毛筆に関す
るものである。
[従来技術とその課題点] 毛筆用の筆は、筆を殆ど垂直に立てて運筆して
はじめて美しい線が書けるように作られている。
筆を寝かせた状態で運筆すると腰のある美しい線
が書けないばかりか筆の毛先に無理がかかるため
筆の寿命も短くなる。また筆を寝かせて運筆する
という悪い癖が一度付いてしまうとなかなか矯正
出来ない。従つて上達を望むには、ごく初心者の
うちから正しい筆の使い方を覚える必要がある。
この筆の使い方を矯正するものとして、特許
6530号には、執筆矯正器が開示されている。この
矯正器は漏斗形の台上に球を載せ、台と球とを糸
にて連結したもので、筆の先端に装着して使用す
るものである。この矯正器を使用すれば、筆を殆
ど垂直に立てて運筆する習慣を身に付けることが
が出来る。しかし、載せ台と球とを連結する糸
が、筆の横に垂れるため使用中に邪魔になる課題
がある。
[考案の目的] 本考案は、糸を筆の中に収容できるようにして
上記課題を解決した矯正用落子を備えた毛筆を提
供することを目的とする。
[考案の構成] 上記目的を達成するための本考案の構成は、次
の通りである。即ち本考案は、胴部に中空部を有
する筆本体の上端に載置具が装着してあり、該載
置具には貫通孔が設けられ、該貫通孔には柔軟性
線状材が挿通してあり、該柔軟性線状材の一端側
である中空部側には、自重で落下し且貫通孔から
柔軟性線状材が抜け出ないようにした止子を備
え、柔軟性線状材の他端側には止子より重い落子
が取付けてあるようにしたものである。
柔軟性線状材としては通常糸や紐が使用される
が、ナイロンテグスや細いチエーン等を使用する
こともできる。また、落子の形状等落下条件は矯
正レベルによつて適宜設定される。
[実施例] 本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳細
に説明する。第1図は正面図、第2図は要部拡大
断面図である。
1は矯正用落子を備えた毛筆で、胴部が中空部
20の筆本体2を有している。筆本体2の上端に
は載置具3が装着してある、載置具3の上面は、
後で説明する落子7が載せやすいように凹部30
が形成してある。載置具3の凹部30には貫通孔
4が設けてある。貫通孔4には糸5が挿通してあ
る。糸5のうち中空部20側端には、貫通孔4よ
り大きい直径の球状の止子6が取付けてある。他
端には止子6より重い球状の落子7が取付けてあ
る。
作 用 載置具3に落子7を載せると、落子7と糸5を
介して連結している止子6は、中空部20内を下
降し、糸5は筆本体2内に収容される。したがつ
て糸5が目障りとなることもなく、筆運びのさい
に邪魔になることもない。
筆本体2が傾き落子7が載置具3から落ちると
落子7より軽い止子6は上昇するが、貫通孔4に
当つて停止する。したがつて落子7が筆本体2か
ら取り外れず紛失しない。
なお、本考案は図示の実施例に限定されるもの
ではなく、実用新案登録請求の範囲の記載内にお
いて数々の変形が可能である。
[考案の効果] 本考案は上記構成を有し、糸は筆本体に収容さ
れるようにしているので、練習中に糸が目障りと
なることもなく、筆運びのさいに邪魔になること
もない効果を生じる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は要部拡大断面図である。 2:筆本体、20:中空部、3:載置具、4:
貫通孔、5:柔軟性線状材、6:止子、7:落
子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 胴部に中空部20を有する筆本体2の上端に載
    置具3が装着してあり、該載置具3には貫通孔4
    が設けられ、該貫通孔4には柔軟性線状材5が挿
    通してあり、該柔軟性線状材5の一端側である中
    空部20側には、自重で落下し且貫通孔4から柔
    軟性線状材5が抜け出ないようにした止子6を備
    え、柔軟性線状材5の他端側には止子6より重い
    落子7が取付けてあることを特徴とする矯正用落
    子を備えた毛筆。
JP17963184U 1984-11-26 1984-11-26 Expired JPS646532Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17963184U JPS646532Y2 (ja) 1984-11-26 1984-11-26

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17963184U JPS646532Y2 (ja) 1984-11-26 1984-11-26

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Publication Number Publication Date
JPS6194869U JPS6194869U (ja) 1986-06-18
JPS646532Y2 true JPS646532Y2 (ja) 1989-02-20

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JP17963184U Expired JPS646532Y2 (ja) 1984-11-26 1984-11-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013161077A (ja) * 2012-02-01 2013-08-19 Tomo Fujita 運筆練習補助具

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JPS6194869U (ja) 1986-06-18

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