JPS646544Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646544Y2 JPS646544Y2 JP1979075064U JP7506479U JPS646544Y2 JP S646544 Y2 JPS646544 Y2 JP S646544Y2 JP 1979075064 U JP1979075064 U JP 1979075064U JP 7506479 U JP7506479 U JP 7506479U JP S646544 Y2 JPS646544 Y2 JP S646544Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sash
- advertising
- signboard
- sliding
- lighting fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、螢光灯等の照明具を内蔵した透光性
の看板面を備える電照看板に係り、さらに詳しく
は広告用看板の照明器具の交換を容易にした装置
に関するものである。
の看板面を備える電照看板に係り、さらに詳しく
は広告用看板の照明器具の交換を容易にした装置
に関するものである。
従来、照明具内蔵の広告用看板は、螢光灯ソケ
ツトや部品を看板の本体内部のフレームにビス止
めして配線したり、また一旦螢光灯ホルダーに安
定器、グロー球及び螢光灯ソケツトを組み込んだ
後に、このセツトを看板本体内に係止する方法で
配線を行つているのが一般的である。
ツトや部品を看板の本体内部のフレームにビス止
めして配線したり、また一旦螢光灯ホルダーに安
定器、グロー球及び螢光灯ソケツトを組み込んだ
後に、このセツトを看板本体内に係止する方法で
配線を行つているのが一般的である。
しかし螢光灯やグロー球は、点灯回数や使用期
間によつて寿命が決まり、通常約1年でこれらの
交換をする必要がある。そのためには看板体の底
蓋を取り外してから広告面板を取り外し、螢光灯
の部分を露出してからでないと、これらの交換を
することができない点が欠点となつていた。
間によつて寿命が決まり、通常約1年でこれらの
交換をする必要がある。そのためには看板体の底
蓋を取り外してから広告面板を取り外し、螢光灯
の部分を露出してからでないと、これらの交換を
することができない点が欠点となつていた。
勿論大型用の看板としては、広告面板を専用の
フレームで枠組みし、その枠を本体と蝶番等によ
つて開閉式にして交換に備える式のものや、螢光
灯器具全体を一つのユニツトに枠組みしておい
て、実開昭49−88695号公報の如く、看板体の本
体フレームからそつくり取り外すという式のもの
はある。
フレームで枠組みし、その枠を本体と蝶番等によ
つて開閉式にして交換に備える式のものや、螢光
灯器具全体を一つのユニツトに枠組みしておい
て、実開昭49−88695号公報の如く、看板体の本
体フレームからそつくり取り外すという式のもの
はある。
しかし、前者の底蓋を外す式のものは、看板枠
の一部を解体するために手間が掛かり、また広告
面板を破損する惧れもあつて、専門の作業員でな
いと交換がむつかしかつた。また後者の開閉式や
脱着式のものは、操作が簡便であるが、前者に比
してコストアツプが避けられず、然も繁雑な構造
からなるため未だ大多数の看板枠には採用されて
いない状況で、上述の諸点が当業界における照明
具内蔵の広告看板に於ける隘路の現状である。
の一部を解体するために手間が掛かり、また広告
面板を破損する惧れもあつて、専門の作業員でな
いと交換がむつかしかつた。また後者の開閉式や
脱着式のものは、操作が簡便であるが、前者に比
してコストアツプが避けられず、然も繁雑な構造
からなるため未だ大多数の看板枠には採用されて
いない状況で、上述の諸点が当業界における照明
具内蔵の広告看板に於ける隘路の現状である。
本考案は叙上の事情に鑑み、従来からある螢光
灯ホルダーを利用して、安定して容易にスライド
させるためのガイドレールとして、固定サツシと
摺動サツシからなるカートリツジサツシによつ
て、広告用看板の螢光灯とグロー球の交換を容易
にした広告用看板の照明器具交換装置を提供せん
とするものである。
灯ホルダーを利用して、安定して容易にスライド
させるためのガイドレールとして、固定サツシと
摺動サツシからなるカートリツジサツシによつ
て、広告用看板の螢光灯とグロー球の交換を容易
にした広告用看板の照明器具交換装置を提供せん
とするものである。
以下、図面に示した実施例にもとづき具体的に
説明する。
説明する。
広告用の看板枠1は、予め矩形状に枠組みした
上部アングル7aと下部アングル7bの両側面に
両鍔を有する金属製の外板2,2が一体に骨組み
されており、上記鍔の内面2a,2a及び2b,
2bと両アングル7a,7bとの間には凹陥状の
間隙があり、この間隙内に夫々透明ないし半透明
からなる広告板3,3を挿着されており、これに
上蓋4と底蓋5を取り付けた縦長の正六面体から
なつている。
上部アングル7aと下部アングル7bの両側面に
両鍔を有する金属製の外板2,2が一体に骨組み
されており、上記鍔の内面2a,2a及び2b,
2bと両アングル7a,7bとの間には凹陥状の
間隙があり、この間隙内に夫々透明ないし半透明
からなる広告板3,3を挿着されており、これに
上蓋4と底蓋5を取り付けた縦長の正六面体から
なつている。
本実施例は縦長の看板を垂直に立設して取り付
ける例を示すが、底蓋5は蝶番6,6で第1図の
破線の如く下開きする。しかしこの底蓋5は下部
アングル7bと四角でビス止めするようにし、底
蓋5が取り外し可能にすることも好ましい。なお
上蓋4も底蓋5と同様な取り付けがなされてい
る。
ける例を示すが、底蓋5は蝶番6,6で第1図の
破線の如く下開きする。しかしこの底蓋5は下部
アングル7bと四角でビス止めするようにし、底
蓋5が取り外し可能にすることも好ましい。なお
上蓋4も底蓋5と同様な取り付けがなされてい
る。
次に広告板3は透明ないし半透明プレートから
なつており、底蓋5を開いた時に自重で落下しな
いように適宜な方法で固定する必要があるが、好
ましい一例としては第3図の如く下部アングル7
bの広告板3側の下部に、小型のプレート止めア
ングル8を被装している。
なつており、底蓋5を開いた時に自重で落下しな
いように適宜な方法で固定する必要があるが、好
ましい一例としては第3図の如く下部アングル7
bの広告板3側の下部に、小型のプレート止めア
ングル8を被装している。
上記の如き構成からなる看板枠1の内部に、ス
ライド可能なガイドレール形式のサツシを取り付
けるが、表面形状が凹凸状の本実施例の場合、縦
方向に長い固定サツシ11には、これと嵌合する
逆凹凸状の表面形状を呈する摺動サツシ13が同
じ長さの垂直方向に摺動自在に嵌装されている。
詳述すると第4図に示す通りサツシ11のレール
80…側部へ逆鉤(かえり)81…が設けられ、
更にサツシ13のレール90…側部へも逆鉤91
…が設けられる。両逆鉤81,91共にレール8
0,90の長手方向に沿つて形成され、レール8
0,90側面から突出するものである。両逆鉤8
1,91が引掛かり合う事によつて前記嵌装がな
される。この固定サツシ11は支柱板10,10
に固着12,12されており、支柱板10,10
はさらに支柱丸棒9,9に連結されてカートリツ
ジサツシを形成している。
ライド可能なガイドレール形式のサツシを取り付
けるが、表面形状が凹凸状の本実施例の場合、縦
方向に長い固定サツシ11には、これと嵌合する
逆凹凸状の表面形状を呈する摺動サツシ13が同
じ長さの垂直方向に摺動自在に嵌装されている。
詳述すると第4図に示す通りサツシ11のレール
80…側部へ逆鉤(かえり)81…が設けられ、
更にサツシ13のレール90…側部へも逆鉤91
…が設けられる。両逆鉤81,91共にレール8
0,90の長手方向に沿つて形成され、レール8
0,90側面から突出するものである。両逆鉤8
1,91が引掛かり合う事によつて前記嵌装がな
される。この固定サツシ11は支柱板10,10
に固着12,12されており、支柱板10,10
はさらに支柱丸棒9,9に連結されてカートリツ
ジサツシを形成している。
このカートリツジサツシは、上下2箇所を2本
の支柱丸棒9,9によつて外板2,2の間に跨設
して取り付けられる。
の支柱丸棒9,9によつて外板2,2の間に跨設
して取り付けられる。
両サツシ11,13の摺動嵌装は、本実施例の
如く縦型看板の場合には摺動サツシ13が急激に
落下しないように摺動に対してある程度の抵抗を
与えて制御させるようにすることが好ましい。こ
の一例としては両サツシ11,13の嵌合するス
リツト間隙を狭くして両者を密嵌合させたり、ま
た他の例としては第6図の如き板ばね14を固定
サツシ11に挿設30させたり、さらに別の例と
しては第4図の如き軟質ポリウレタンフオーム製
クツシヨン材のような弾性体15を間挿させるよ
うにして、両サツシ11,13の摺動嵌装を制御
することができる。
如く縦型看板の場合には摺動サツシ13が急激に
落下しないように摺動に対してある程度の抵抗を
与えて制御させるようにすることが好ましい。こ
の一例としては両サツシ11,13の嵌合するス
リツト間隙を狭くして両者を密嵌合させたり、ま
た他の例としては第6図の如き板ばね14を固定
サツシ11に挿設30させたり、さらに別の例と
しては第4図の如き軟質ポリウレタンフオーム製
クツシヨン材のような弾性体15を間挿させるよ
うにして、両サツシ11,13の摺動嵌装を制御
することができる。
両サツシ11,13の凹凸形状は、第5図の1
1a,13aの如き丸味を帯びた凹凸形状とする
こともできる。さらにまた別の例としては、第7
図のように固定サツシ11bと摺動サツシ13b
が非対象の形状にすることもできる。しかし両サ
ツシ11,13はアルミあるいは鉄製で作られて
いるが、固定サツシ11と摺動サツシ13が、第
2図、第4図、第6図、あるいは第5図の如き対
象的な相似形にしておけば、一つの金型で生産す
ることができるので、経費の節減を計ることがで
きて好ましい。又第5図の場合、80′,90′が
夫々第4図のレール80,90に相当する81′,
91′が夫々第4図の逆鉤81,91に相当する。
又、第7図の場合も81″,91″が夫々第4図の
レール80,90に相当し、81″,91″が夫々
第7図の逆鉤81,91に相当する。
1a,13aの如き丸味を帯びた凹凸形状とする
こともできる。さらにまた別の例としては、第7
図のように固定サツシ11bと摺動サツシ13b
が非対象の形状にすることもできる。しかし両サ
ツシ11,13はアルミあるいは鉄製で作られて
いるが、固定サツシ11と摺動サツシ13が、第
2図、第4図、第6図、あるいは第5図の如き対
象的な相似形にしておけば、一つの金型で生産す
ることができるので、経費の節減を計ることがで
きて好ましい。又第5図の場合、80′,90′が
夫々第4図のレール80,90に相当する81′,
91′が夫々第4図の逆鉤81,91に相当する。
又、第7図の場合も81″,91″が夫々第4図の
レール80,90に相当し、81″,91″が夫々
第7図の逆鉤81,91に相当する。
固定サツシ11と摺動サツシ13の両者が嵌装
された定位置では、固定サツシ11の下部に穿設
された穴16と、摺動サツシ13の下部に穿設さ
れた穴17に着脱自在の割ピンからなる係止具1
8を挿入して係止する。この係止具18はボルト
でもよい。
された定位置では、固定サツシ11の下部に穿設
された穴16と、摺動サツシ13の下部に穿設さ
れた穴17に着脱自在の割ピンからなる係止具1
8を挿入して係止する。この係止具18はボルト
でもよい。
なお摺動サツシ13の上端の内底には上部スト
ツパー19がピン31で取り付けられており、一
方固定サツシ11の下端の内底には前記係止具1
8が係止されている穴16の上部に下部ストツパ
ー20が同様にピンで取り付けられている。しか
しこの両ストツパー19,20は必須のものでは
なく、寧ろ図示してはないが固定サツシ11の上
部にストツパーを設け、摺動サツシ13の嵌装位
置ぎめのできるようにしておけば、前述の割ピン
からなる係止具18の挿入も楽である。
ツパー19がピン31で取り付けられており、一
方固定サツシ11の下端の内底には前記係止具1
8が係止されている穴16の上部に下部ストツパ
ー20が同様にピンで取り付けられている。しか
しこの両ストツパー19,20は必須のものでは
なく、寧ろ図示してはないが固定サツシ11の上
部にストツパーを設け、摺動サツシ13の嵌装位
置ぎめのできるようにしておけば、前述の割ピン
からなる係止具18の挿入も楽である。
次に摺動サツシ13には同じく縦長の螢光灯チ
ヤンネル21が垂直状に固着されており、同チヤ
ンネル21の上下端には水平状に螢光灯アーム2
2,22が水平状に突出固着されている。しかし
螢光灯アーム22は螢光灯チヤンネル21と予め
一体としたものでもよい。
ヤンネル21が垂直状に固着されており、同チヤ
ンネル21の上下端には水平状に螢光灯アーム2
2,22が水平状に突出固着されている。しかし
螢光灯アーム22は螢光灯チヤンネル21と予め
一体としたものでもよい。
螢光灯アーム22,22の先端にはソケツト2
3を介して本実施例の場合2本の螢光灯からなる
照明具24のセツトが左右に各1個垂直に取り付
けられている。また螢光灯チヤンネル21には、
グローランプ25、安定器26が取り付けられて
いる。これらを連結しているコードは図示してい
ないが、左右の照明具24に連結しているコード
には夫々コネクター28,29があつて、取り外
しのきくようになつており、2個のコネクター2
9,29は、第1図のように一本の束のコード2
7へと連結されている。
3を介して本実施例の場合2本の螢光灯からなる
照明具24のセツトが左右に各1個垂直に取り付
けられている。また螢光灯チヤンネル21には、
グローランプ25、安定器26が取り付けられて
いる。これらを連結しているコードは図示してい
ないが、左右の照明具24に連結しているコード
には夫々コネクター28,29があつて、取り外
しのきくようになつており、2個のコネクター2
9,29は、第1図のように一本の束のコード2
7へと連結されている。
本考案の装置は以上の構成からなつているが、
次にその作用ならびに効果について説明する。
次にその作用ならびに効果について説明する。
建物の屋上あるいは壁面に取り付けられる本実
施例の縦型看板は内部の照明器具を交換するに
は、底蓋5を開くが、蝶番6,6の場合は下開き
の状態に、またビス止めの場合には底蓋5を取り
外す。次に左右いずれかの交換する側の照明具2
4を連結している側のコネクター28,29だけ
を外し、さらに割ピンあるいはボルトからなる係
止具18をぬくと摺動サツシ13がフリーとなつ
て固定サツシ11の凹凸状表面を摺動して看板枠
1の下外側に落下するが、その摺動は、両サツシ
11,13の密嵌合、板ばね14、弾性体15等
による制動によつて急激には落下することがな
く、摺動サツシ13に取り付けられている照明具
24の全体が看板枠1外に取り出される。このと
き、摺動サツシ13の上端内底に上部ストツパー
19と、固定サツシ11の下端内底に下部ストツ
パー20の突起が取り付けられている場合には、
両ストツパーが係止した位置で照明具24の交換
を行う。しかし両ストツパー19,20を取り付
けない場合、あるいはまたこの両ストツパーが取
り外しのきくようにした場合には、照明具24の
セツトが取り付けられている摺動サツシ13全部
を固定サツシ11から取り外して別な場所で照明
具24の交換を行うようにする。
施例の縦型看板は内部の照明器具を交換するに
は、底蓋5を開くが、蝶番6,6の場合は下開き
の状態に、またビス止めの場合には底蓋5を取り
外す。次に左右いずれかの交換する側の照明具2
4を連結している側のコネクター28,29だけ
を外し、さらに割ピンあるいはボルトからなる係
止具18をぬくと摺動サツシ13がフリーとなつ
て固定サツシ11の凹凸状表面を摺動して看板枠
1の下外側に落下するが、その摺動は、両サツシ
11,13の密嵌合、板ばね14、弾性体15等
による制動によつて急激には落下することがな
く、摺動サツシ13に取り付けられている照明具
24の全体が看板枠1外に取り出される。このと
き、摺動サツシ13の上端内底に上部ストツパー
19と、固定サツシ11の下端内底に下部ストツ
パー20の突起が取り付けられている場合には、
両ストツパーが係止した位置で照明具24の交換
を行う。しかし両ストツパー19,20を取り付
けない場合、あるいはまたこの両ストツパーが取
り外しのきくようにした場合には、照明具24の
セツトが取り付けられている摺動サツシ13全部
を固定サツシ11から取り外して別な場所で照明
具24の交換を行うようにする。
以上のようにして不良な照明具24を新しいも
のへと交換が終了すれば、摺動サツシ13を固定
サツシ11に嵌合した状態で再び摺動させながら
押し上げ、両サツシ11,13の全面が嵌装され
る定位置において、この場合図示してはないが、
固定サツシ11の上部にストツパーを設けておけ
ば位置ぎめが楽であり、次に割ピンあるいはボル
トからなる係止具18を摺動サツシ13の穴17
と、固定サツシ11の穴16に挿入して係止させ
る。その後取り外したコネクター28,29を連
結して電流の通るようにし、底蓋5の蓋をして取
変え作業を終了する。
のへと交換が終了すれば、摺動サツシ13を固定
サツシ11に嵌合した状態で再び摺動させながら
押し上げ、両サツシ11,13の全面が嵌装され
る定位置において、この場合図示してはないが、
固定サツシ11の上部にストツパーを設けておけ
ば位置ぎめが楽であり、次に割ピンあるいはボル
トからなる係止具18を摺動サツシ13の穴17
と、固定サツシ11の穴16に挿入して係止させ
る。その後取り外したコネクター28,29を連
結して電流の通るようにし、底蓋5の蓋をして取
変え作業を終了する。
上記実施例の如く、本考案は照明具24のセツ
ト全体が簡単に看板枠1の外側に取り出すことが
できるもので、危険のともなう高所での広告用看
板の照明器具の交換作業が、狭い看板枠1の内部
で行つたり、あるいはまた大きな透明ないし半透
明プレートからなる広告板3を取り外す必要がな
くなり、軽い内部の照明具24のセツトだけを取
り出すことができ、作業が非常にやりやすくなつ
た。
ト全体が簡単に看板枠1の外側に取り出すことが
できるもので、危険のともなう高所での広告用看
板の照明器具の交換作業が、狭い看板枠1の内部
で行つたり、あるいはまた大きな透明ないし半透
明プレートからなる広告板3を取り外す必要がな
くなり、軽い内部の照明具24のセツトだけを取
り出すことができ、作業が非常にやりやすくなつ
た。
本考案の装置は、上述の如く操作が簡便で、コ
ストも安く、従来照明具内蔵の広告用看板に於け
る隘路となつていた問題点を解決した実用性の高
い有用なる考案からなるものである。
ストも安く、従来照明具内蔵の広告用看板に於け
る隘路となつていた問題点を解決した実用性の高
い有用なる考案からなるものである。
第1図は本考案の装置を取り付けた広告用看板
の斜視図、第2図は第1図のA−A線断面図、第
3図は第1図のB−B線断面図、第4図は本考案
の固定サツシと摺動サツシの嵌装状態を示す分解
斜視図、第5図はサツシ形状の他の実施例を示す
断面図、第6図は板ばねの取り付け状態を示す斜
視図、さらに第7図はサツシ形状のまた別の実施
例を示す断面図である。 1……看板枠、2……外板、2a,2b……外
板の鍔内面、3……広告板、4……上蓋、5……
底蓋、7a……上部アングル、7b……下部アン
グル、8……プレート止めアングル、11……固
定サツシ、13……摺動サツシ、14……板ば
ね、15……弾性体、19,20……ストツパ
ー、24……照明具、27……コード、28,2
9……コネクター。
の斜視図、第2図は第1図のA−A線断面図、第
3図は第1図のB−B線断面図、第4図は本考案
の固定サツシと摺動サツシの嵌装状態を示す分解
斜視図、第5図はサツシ形状の他の実施例を示す
断面図、第6図は板ばねの取り付け状態を示す斜
視図、さらに第7図はサツシ形状のまた別の実施
例を示す断面図である。 1……看板枠、2……外板、2a,2b……外
板の鍔内面、3……広告板、4……上蓋、5……
底蓋、7a……上部アングル、7b……下部アン
グル、8……プレート止めアングル、11……固
定サツシ、13……摺動サツシ、14……板ば
ね、15……弾性体、19,20……ストツパ
ー、24……照明具、27……コード、28,2
9……コネクター。
Claims (1)
- 中空の広告用看板本体と、この本体内部に設け
られる照明器具と、別体の照明器具受容部材と、
受容部材を上記本体内に保持する保持部材とを備
えてなり、看板本体は底部へ蝶番により開閉可能
な底蓋を備えた開口部を有し、上記保持部材は本
体内部へ固定され且つ上記開口部へ向かつて伸び
るレールを備え、他方上記受容部材も上記レール
と対応しこれと嵌合するレールを備えるものであ
り、両レールは、その側部長手方向に沿つて隆起
する逆鉤(かえり)を持ち、両レールのこの逆鉤
同士が互いに引掛け合う事によつて上記嵌合を果
たすものであり、同時に照明器具と一体となつた
保持具を上記開口部へ向かつて摺動するガイドと
なるものである事を特徴とする広告看板の照明器
具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979075064U JPS646544Y2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979075064U JPS646544Y2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55175175U JPS55175175U (ja) | 1980-12-16 |
| JPS646544Y2 true JPS646544Y2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=29308622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979075064U Expired JPS646544Y2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646544Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5733918B2 (ja) * | 2010-06-29 | 2015-06-10 | 有限会社アートスタジオ | 内照式表示体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4988695U (ja) * | 1972-11-20 | 1974-08-01 |
-
1979
- 1979-06-02 JP JP1979075064U patent/JPS646544Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55175175U (ja) | 1980-12-16 |
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