JPS646575B2 - - Google Patents
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- JPS646575B2 JPS646575B2 JP54173097A JP17309779A JPS646575B2 JP S646575 B2 JPS646575 B2 JP S646575B2 JP 54173097 A JP54173097 A JP 54173097A JP 17309779 A JP17309779 A JP 17309779A JP S646575 B2 JPS646575 B2 JP S646575B2
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- JP
- Japan
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- radio
- channel
- frequency
- microphone
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
- H03J5/0272—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の無線周波数チヤンネルの任意の
1つに同調されるようになつた無線装置、より詳
細には、予定の事象の生起の時にそのようなチヤ
ンネルの予定の1つに上記無線装置を自動的に同
調させるために使用する自動チヤンネル変更装置
に関する。
1つに同調されるようになつた無線装置、より詳
細には、予定の事象の生起の時にそのようなチヤ
ンネルの予定の1つに上記無線装置を自動的に同
調させるために使用する自動チヤンネル変更装置
に関する。
1つの無線周波数帯が多数の無線周波数チヤン
ネルに分割されるような無線サービスは多々存在
する。例えば、米国では、市民無線帯(CB)及
び沿岸、海洋無線帯(マリーン・バンド)のため
の周波数はこのような態様で配列される。
ネルに分割されるような無線サービスは多々存在
する。例えば、米国では、市民無線帯(CB)及
び沿岸、海洋無線帯(マリーン・バンド)のため
の周波数はこのような態様で配列される。
このような無線サービスで無線局間の効果的な
通信も与えるために、通常、無線機は指定チヤン
ネルの任意の1つを送受信するように構成されて
いる。この種多チヤンネル無線機は複数のチヤン
ネルに指定された対応した複数の周波数の任意の
1つに当該無線機を同調するように選択的に動作
せしめられる同調部分を含んでいる。この形式の
無線装置を簡単に使用できるようにするため、周
波数読出しは周波数フオーマツトではなくチヤン
ネル・フオーマツトで与えられる。
通信も与えるために、通常、無線機は指定チヤン
ネルの任意の1つを送受信するように構成されて
いる。この種多チヤンネル無線機は複数のチヤン
ネルに指定された対応した複数の周波数の任意の
1つに当該無線機を同調するように選択的に動作
せしめられる同調部分を含んでいる。この形式の
無線装置を簡単に使用できるようにするため、周
波数読出しは周波数フオーマツトではなくチヤン
ネル・フオーマツトで与えられる。
CBあるいはマリーン帯のサービスで非常ある
いは緊急通信を容易にするために、少なくとも1
つのチヤンネルはその目的のため他のチヤンネル
に対し優先が与えられる。例えば米国で、CBサ
ービスはチヤンネル6がまたマリーン帯サービス
はチヤンネル16が緊急チヤンネルとして割当て
られている。多くのCB及びマリーン帯のオペレ
ータは非緊急チヤンネルを使用していない時でも
往往緊急チヤンネルをモニタレ緊急コールがあれ
ばそれに応答できるようにしている。
いは緊急通信を容易にするために、少なくとも1
つのチヤンネルはその目的のため他のチヤンネル
に対し優先が与えられる。例えば米国で、CBサ
ービスはチヤンネル6がまたマリーン帯サービス
はチヤンネル16が緊急チヤンネルとして割当て
られている。多くのCB及びマリーン帯のオペレ
ータは非緊急チヤンネルを使用していない時でも
往往緊急チヤンネルをモニタレ緊急コールがあれ
ばそれに応答できるようにしている。
従つて、本発明は予定の事象の生起の時に緊急
チヤンネルのような予定のチヤンネルに自動的に
同調するような無線装置を与えることを目的とす
る。
チヤンネルのような予定のチヤンネルに自動的に
同調するような無線装置を与えることを目的とす
る。
より詳細な目的は、不使用時にマイクを支持す
るマイク支持装置を含み、マイクが無線装置のマ
イク支持装置に置かれる時に緊急チヤンネルのよ
うな予定のチヤンネルに無線装置を同調させる装
置を与えることにある。
るマイク支持装置を含み、マイクが無線装置のマ
イク支持装置に置かれる時に緊急チヤンネルのよ
うな予定のチヤンネルに無線装置を同調させる装
置を与えることにある。
本発明によれば、複数のチヤンネルに指定され
る対応する複数の無線周波数の任意の1つに同調
されるようになつた無線装置に使用でき予定の事
象の生起の時に予定の1つのチヤンネルに無線機
を自動的に同調する装置が設けられる。この装置
は予定の事象の生起に応じて制御信号を発生する
ための作動手段を含んでいる。任意の1つのチヤ
ンネルに無線機を同調するチヤンネル選択手段が
設けられる。このチヤンネル選択手段には条件決
め手段が接続され、これは制御信号に応じてチヤ
ンネル選択手段が無線機を予定のチヤンネルに同
調するようにする。
る対応する複数の無線周波数の任意の1つに同調
されるようになつた無線装置に使用でき予定の事
象の生起の時に予定の1つのチヤンネルに無線機
を自動的に同調する装置が設けられる。この装置
は予定の事象の生起に応じて制御信号を発生する
ための作動手段を含んでいる。任意の1つのチヤ
ンネルに無線機を同調するチヤンネル選択手段が
設けられる。このチヤンネル選択手段には条件決
め手段が接続され、これは制御信号に応じてチヤ
ンネル選択手段が無線機を予定のチヤンネルに同
調するようにする。
本発明は、また、無線機から着脱自在なマイク
を受けるマイク・ハウジング支持体を与える。マ
イクは不使用時に無線機のマイク支持体に支持さ
れるようになつている。無線機は、任意の1つの
チヤンネルに無線機を同調させるチヤンネル選択
手段と、無線機のマイク・ハウジング支持体にマ
イクが置かれたことに応じて制御信号を発生する
作動手段と、チヤンネル選択手段に接続されかつ
制御信号に応じてチヤンネル選択手段が無線機を
予定のチヤンネル(例えば緊急チヤンネル)に同
調するように働く条件づけ手段とからなる。
を受けるマイク・ハウジング支持体を与える。マ
イクは不使用時に無線機のマイク支持体に支持さ
れるようになつている。無線機は、任意の1つの
チヤンネルに無線機を同調させるチヤンネル選択
手段と、無線機のマイク・ハウジング支持体にマ
イクが置かれたことに応じて制御信号を発生する
作動手段と、チヤンネル選択手段に接続されかつ
制御信号に応じてチヤンネル選択手段が無線機を
予定のチヤンネル(例えば緊急チヤンネル)に同
調するように働く条件づけ手段とからなる。
以下図面を参照して本発明を詳述する。第1図
で、無線機10は受信部12と送信部14を含
む。アンテナ16は受信部12と入力と送信部1
4の出力とに接続される。従つて、アンテナ16
は送受信に兼用して用いられる。無線機10は
CB及びマリーン帯サービスの両者に好ましいも
のとなつているが、勿論他の無線サービスにも適
用可能である。この好適実施例の目的のため、無
線機10は、チヤンネル16が緊急チヤンネルと
して割当てられているマリーン無線に特に適用し
たものとして想定される。
で、無線機10は受信部12と送信部14を含
む。アンテナ16は受信部12と入力と送信部1
4の出力とに接続される。従つて、アンテナ16
は送受信に兼用して用いられる。無線機10は
CB及びマリーン帯サービスの両者に好ましいも
のとなつているが、勿論他の無線サービスにも適
用可能である。この好適実施例の目的のため、無
線機10は、チヤンネル16が緊急チヤンネルと
して割当てられているマリーン無線に特に適用し
たものとして想定される。
送信部14はマイク増巾器22を介して変調器
20に接続されるマイク18を有している。変調
器20にはまたフエーズ・ロツク・ループ
(PLL)24がバツフア増巾器26を介して接続
される。この構成により、マイク18へ音声入力
があれば、変調器20はキヤリア周波数信号と変
調あるいは重畳されるエンベロープ・パターンを
与え、このエンベロープ・パターンは音声波形の
内容を表わす。
20に接続されるマイク18を有している。変調
器20にはまたフエーズ・ロツク・ループ
(PLL)24がバツフア増巾器26を介して接続
される。この構成により、マイク18へ音声入力
があれば、変調器20はキヤリア周波数信号と変
調あるいは重畳されるエンベロープ・パターンを
与え、このエンベロープ・パターンは音声波形の
内容を表わす。
変調器20の出力は周波数マルチプライヤ2
5,RF増巾器及び局部発振器28を介してミキ
サ30に与えられる。ミキサ30にはまた第2の
発振器32を介してフエーズ・ロツク・ループ2
4の出力が与えられる。RF増巾器28と第2の
発振器32の出力周波数はミキサ30によつて混
合され、送信に所望される無線周波数の出力信号
を生じさせる。従つて、ミキサ30の出力周波数
はPLL24の出力周波数によつて決定され、こ
れは複数の無線周波数に対して割当てられた同様
の複数の無線周波数チヤンネルの任意の1つに無
線機を同調させる。
5,RF増巾器及び局部発振器28を介してミキ
サ30に与えられる。ミキサ30にはまた第2の
発振器32を介してフエーズ・ロツク・ループ2
4の出力が与えられる。RF増巾器28と第2の
発振器32の出力周波数はミキサ30によつて混
合され、送信に所望される無線周波数の出力信号
を生じさせる。従つて、ミキサ30の出力周波数
はPLL24の出力周波数によつて決定され、こ
れは複数の無線周波数に対して割当てられた同様
の複数の無線周波数チヤンネルの任意の1つに無
線機を同調させる。
ミキサ30の出力はドライバ33を介して出力
増巾器34に与えられる。ドライバ33及び出力
増巾器34はミキサ30の出力をアンテナ16に
よる送信のための好ましいレベルまで増巾する。
増巾器34に与えられる。ドライバ33及び出力
増巾器34はミキサ30の出力をアンテナ16に
よる送信のための好ましいレベルまで増巾する。
受信部12はRF増巾器40を有し、この入力
はアンテナ16にまた出力は第1のミキサ42に
接続される。第1のミキサ42は送信部のRF増
巾器及び局部発振器28に接続され、それから局
部発信信号を受けるようになつている。RF増巾
器40によつて与えられる受信信号の周波数及び
局部発振器28の周波数は第1のミキサ42によ
つて混合され、第1の中間周波(IF)信号を与
える。この信号は受信信号の被変調情報成分を重
畳して有している。次いで、この第1のIF信号
は第1の中間周波増巾手段44に、更に第2のミ
キサ46に与えられる。第2のミキサ46は第1
の発振器48に接続され、かつこれは第1の発振
器48の周波数信号を第1のIF増巾器44から
の第1のIF信号と混合する。第2のミキサ46
からの第2のIF信号は第2のIF手段50に与え
られ、第2のIF信号の和あるいは差の部分を挿
出する。第2の中間周波段はIF増巾器52に接
続される。これは選択された和あるいは差周波数
を増巾してこれを検波段54に与える。検波器5
4は受信信号の被変調同調成分を検波し、それを
音声周波数信号に変換する。検波器54の出力は
オーデイオ増巾器56に与えられる。これは検波
器出力を増巾しスピーカ58を駆動して受信情報
を可調ならしめる。
はアンテナ16にまた出力は第1のミキサ42に
接続される。第1のミキサ42は送信部のRF増
巾器及び局部発振器28に接続され、それから局
部発信信号を受けるようになつている。RF増巾
器40によつて与えられる受信信号の周波数及び
局部発振器28の周波数は第1のミキサ42によ
つて混合され、第1の中間周波(IF)信号を与
える。この信号は受信信号の被変調情報成分を重
畳して有している。次いで、この第1のIF信号
は第1の中間周波増巾手段44に、更に第2のミ
キサ46に与えられる。第2のミキサ46は第1
の発振器48に接続され、かつこれは第1の発振
器48の周波数信号を第1のIF増巾器44から
の第1のIF信号と混合する。第2のミキサ46
からの第2のIF信号は第2のIF手段50に与え
られ、第2のIF信号の和あるいは差の部分を挿
出する。第2の中間周波段はIF増巾器52に接
続される。これは選択された和あるいは差周波数
を増巾してこれを検波段54に与える。検波器5
4は受信信号の被変調同調成分を検波し、それを
音声周波数信号に変換する。検波器54の出力は
オーデイオ増巾器56に与えられる。これは検波
器出力を増巾しスピーカ58を駆動して受信情報
を可調ならしめる。
第2図はチヤンネル選択手段60を示す。これ
は本発明を具体化する自動チヤンネル変更装置9
0と組合せられて第1図の無線機を同調するため
に使用される。チヤンネル選択手段60はNC―
6400として知られているIC62を含む。このIC
62はプログラマブル・デイバイダ及びデイスプ
レイ・デコーダ64と位相比較器66とを含んで
いる。IC62は無線機の同調周波数を選択する
周知のPLL回路の一部である。PLL回路は更に
基準発振器68と電圧制御発振器(VCO)70
とキーボード・スイツチ・マトリツクス72とを
含む。プログラム・デバイダ及びデイスプレイ・
デコーダ回路64は位相比較器66に接続され、
これはまた電圧制御発振器70に接続されてい
る。電圧制御発振器70の出力はプログラマブ
ル・デバイダ及びデイスプレイ・デコーダ回路6
4に接続されている。位相比較器66は基準発振
器68に接続されている。
は本発明を具体化する自動チヤンネル変更装置9
0と組合せられて第1図の無線機を同調するため
に使用される。チヤンネル選択手段60はNC―
6400として知られているIC62を含む。このIC
62はプログラマブル・デイバイダ及びデイスプ
レイ・デコーダ64と位相比較器66とを含んで
いる。IC62は無線機の同調周波数を選択する
周知のPLL回路の一部である。PLL回路は更に
基準発振器68と電圧制御発振器(VCO)70
とキーボード・スイツチ・マトリツクス72とを
含む。プログラム・デバイダ及びデイスプレイ・
デコーダ回路64は位相比較器66に接続され、
これはまた電圧制御発振器70に接続されてい
る。電圧制御発振器70の出力はプログラマブ
ル・デバイダ及びデイスプレイ・デコーダ回路6
4に接続されている。位相比較器66は基準発振
器68に接続されている。
PLL回路の動作にあつて、位相比較器66は
基準発振器68の周波数とプログラマブル・デバ
イダ及びデイスプレイ・デコーダ回路64の出力
周波数を比較する。その比較に応じて、位相比較
器66はエラー電圧即ち制御電圧を生じる。この
電圧は電圧制御発振器70に与えられ、それによ
つて基準周波数の安定化された予定の倍数の出力
周波数を発生する。プログラマブル・デバイダ及
びデイスプレイ・デコーダ回路64は複数の周波
数選択プログラム入力74,76,78,80,
82,84及び86を含む。例えば、3×4キー
ボード・マトリクス72によつて1対のプログラ
マブル入力を選択的に附勢することに応じて、回
路64のプログラマブル・デバイダの部分は予定
のカウントで電圧制御発振器70の出力周波数を
分周する。例えば、基準発振器68が1MHzの周
波数を発生しかつプログラマブル・デバイダが1
に設定されているものとすれば、VCO70に与
えられるエラー電圧は、プログラマブル・デバイ
ダによつて比較器に与えられる無線周波数信号が
1MHzの時(即ち、エラー電圧が0,VCOの通常
発振周波数が0電圧入力で1MHz)VCOを1MHz
の周波数で発振させる。プログラマブル・デバイ
ダがVCO70の出力周波数を2で分周するよう
に設定されているとすれば、VCOはPLLを平衡
に即ちロツク状態に維持するために2MHzの周波
数で発振する。VCO70の他の周波数はPLL周
波数合成として周知のように選択される。
基準発振器68の周波数とプログラマブル・デバ
イダ及びデイスプレイ・デコーダ回路64の出力
周波数を比較する。その比較に応じて、位相比較
器66はエラー電圧即ち制御電圧を生じる。この
電圧は電圧制御発振器70に与えられ、それによ
つて基準周波数の安定化された予定の倍数の出力
周波数を発生する。プログラマブル・デバイダ及
びデイスプレイ・デコーダ回路64は複数の周波
数選択プログラム入力74,76,78,80,
82,84及び86を含む。例えば、3×4キー
ボード・マトリクス72によつて1対のプログラ
マブル入力を選択的に附勢することに応じて、回
路64のプログラマブル・デバイダの部分は予定
のカウントで電圧制御発振器70の出力周波数を
分周する。例えば、基準発振器68が1MHzの周
波数を発生しかつプログラマブル・デバイダが1
に設定されているものとすれば、VCO70に与
えられるエラー電圧は、プログラマブル・デバイ
ダによつて比較器に与えられる無線周波数信号が
1MHzの時(即ち、エラー電圧が0,VCOの通常
発振周波数が0電圧入力で1MHz)VCOを1MHz
の周波数で発振させる。プログラマブル・デバイ
ダがVCO70の出力周波数を2で分周するよう
に設定されているとすれば、VCOはPLLを平衡
に即ちロツク状態に維持するために2MHzの周波
数で発振する。VCO70の他の周波数はPLL周
波数合成として周知のように選択される。
プログラマブル・デバイダのチヤンネル選択入
力を附勢するために、キーボード・スイツチ・マ
トリクス72が設けられる。マトリクス72は0
から9までの複数のキーと所望の周波数チヤンネ
ルをプログラマブル・デバイダに入力するための
附加キーEとを含む。チヤンネル16を選択する
ことを所望する時に、最初に1のキーを押し、次
いで6のキーをその後Eのエントリー・キーを押
す。このようにしてチヤンネル16を選択し、無
線機16をチヤンネル16に選択するためVCO
70の出力周波数を分周すべく回路64のプログ
ラマブル・デバイダ部分をセツトする。
力を附勢するために、キーボード・スイツチ・マ
トリクス72が設けられる。マトリクス72は0
から9までの複数のキーと所望の周波数チヤンネ
ルをプログラマブル・デバイダに入力するための
附加キーEとを含む。チヤンネル16を選択する
ことを所望する時に、最初に1のキーを押し、次
いで6のキーをその後Eのエントリー・キーを押
す。このようにしてチヤンネル16を選択し、無
線機16をチヤンネル16に選択するためVCO
70の出力周波数を分周すべく回路64のプログ
ラマブル・デバイダ部分をセツトする。
回路64のデスプレイ・デコーダ部分は複数の
出力を有し、これらはデイスプレイ・ドライバ回
路87に接続される。この回路87は周知の態様
で7セグメント・チヤンネル・デイスプレイ88
及び89を附勢する。従つて、例えばチヤンネル
28を選択しこれをプログラマブル・デバイダに
入れると、プログラマブル・デバイダはデイスプ
レイ・ドライバ87のために復号化出力デイスプ
レイ信号を与えて、デイスプレイ88及び89が
選択したチヤンネル28を指示するようにさせ
る。
出力を有し、これらはデイスプレイ・ドライバ回
路87に接続される。この回路87は周知の態様
で7セグメント・チヤンネル・デイスプレイ88
及び89を附勢する。従つて、例えばチヤンネル
28を選択しこれをプログラマブル・デバイダに
入れると、プログラマブル・デバイダはデイスプ
レイ・ドライバ87のために復号化出力デイスプ
レイ信号を与えて、デイスプレイ88及び89が
選択したチヤンネル28を指示するようにさせ
る。
VCO70の出力は周波数デバイダ71にも与
えられる。その出力は端子Bで第1図の回路の送
信部14の第2の発信器32に与えられる。
VCO70の出力は更に端子Dで第1図の回路の
送信部のバツフア増巾器26にも与えられる。こ
の態様で、マトリクス72のキーを押すことによ
る対応した所望のチヤンネルの選択は適切な周波
数を送受信回路に与えさせて無線機を選択した周
波数に同調させる。
えられる。その出力は端子Bで第1図の回路の送
信部14の第2の発信器32に与えられる。
VCO70の出力は更に端子Dで第1図の回路の
送信部のバツフア増巾器26にも与えられる。こ
の態様で、マトリクス72のキーを押すことによ
る対応した所望のチヤンネルの選択は適切な周波
数を送受信回路に与えさせて無線機を選択した周
波数に同調させる。
本発明の一実施例によれば、第2図に示される
自動変更装置90は作動手段92と条件決め手段
94を含む。作動手段92は、無線機のマイク1
8を無線機のハウジングによつて支持されるマイ
ク支持体に掛けることのような予定の事象の生起
に応じて制御信号を発生する。本発明のこのよう
な実施例に於いて、マイク18の後部は導電板9
6を設けており、これはマイク支持体の1対の接
点端子98及び100間を導通させる。マイクが
支持体上に配置されると、作動手段92はインバ
ータ102の出力に制御信号を与える。後述する
ように、この制御信号は条件決め手段94を作動
させチヤンネル選択手段60が無線機を自動的に
チヤンネル16に同調するようにする。
自動変更装置90は作動手段92と条件決め手段
94を含む。作動手段92は、無線機のマイク1
8を無線機のハウジングによつて支持されるマイ
ク支持体に掛けることのような予定の事象の生起
に応じて制御信号を発生する。本発明のこのよう
な実施例に於いて、マイク18の後部は導電板9
6を設けており、これはマイク支持体の1対の接
点端子98及び100間を導通させる。マイクが
支持体上に配置されると、作動手段92はインバ
ータ102の出力に制御信号を与える。後述する
ように、この制御信号は条件決め手段94を作動
させチヤンネル選択手段60が無線機を自動的に
チヤンネル16に同調するようにする。
より詳細には、作動手段92はインバータ10
2及び104を含む。インバータ104の入力は
端子98に接続される。その端子はコンデンサ1
06,108及びツエナー・ダイオード110に
より接地される。インバータ104の入力は抵抗
112により+5Vの電源に接続される。インバ
ータ104の出力は抵抗114により+5Vの電
源にまたコンデンサ116によりインバータ10
2の入力に接続される。インバータ102の入力
は抵抗118によに接地される。インバータ10
2の出力は作動手段の出力であり、NANDゲー
ト120の1つの入力に接続される。
2及び104を含む。インバータ104の入力は
端子98に接続される。その端子はコンデンサ1
06,108及びツエナー・ダイオード110に
より接地される。インバータ104の入力は抵抗
112により+5Vの電源に接続される。インバ
ータ104の出力は抵抗114により+5Vの電
源にまたコンデンサ116によりインバータ10
2の入力に接続される。インバータ102の入力
は抵抗118によに接地される。インバータ10
2の出力は作動手段の出力であり、NANDゲー
ト120の1つの入力に接続される。
動作に於いて、マイク18がその支持体上に置
かれ端子98と100とが導通することによりコ
ンデンサ108が放電すると、制御信号が発生す
る。コンデンサ108の放電によりインバータ1
04の入力はローレベルになり、その出力はハイ
レベルに変わり、次いでインバータ102の出力
をローレベルにする。このインバータ102によ
つて与えられるローレベルの出力は作動手段によ
つて発生される制御信号であり、ゲート120の
2つの入力のうちの1つに与えられる。NAND
ゲート120の他の入力はICの形のリング・カ
ウンタ128からシヤツト・オフ信号を受ける。
かれ端子98と100とが導通することによりコ
ンデンサ108が放電すると、制御信号が発生す
る。コンデンサ108の放電によりインバータ1
04の入力はローレベルになり、その出力はハイ
レベルに変わり、次いでインバータ102の出力
をローレベルにする。このインバータ102によ
つて与えられるローレベルの出力は作動手段によ
つて発生される制御信号であり、ゲート120の
2つの入力のうちの1つに与えられる。NAND
ゲート120の他の入力はICの形のリング・カ
ウンタ128からシヤツト・オフ信号を受ける。
本発明の図示した実施例に従つて、条件決め手
段90はNANDゲート120と、マルチバイブ
レータ(NANDゲート122,124からなつ
ている)の形のパルス発生器と、インバータ12
6と、IC構成のリング・カウンタ(8ビツト)
128と、内部半導体スイツチ132,134及
び136を有するスイツチ手段130とを含む。
リング・カウンタ128はTC4022と名づけられ
たICで、スイツチ手段130はTC4066と名づけ
られたIC(4つの独立した双方向性スイツチを含
んでいる。)で、両ICはナシヨナル・セミコンダ
クタ社及びRCA社で製造されている。
段90はNANDゲート120と、マルチバイブ
レータ(NANDゲート122,124からなつ
ている)の形のパルス発生器と、インバータ12
6と、IC構成のリング・カウンタ(8ビツト)
128と、内部半導体スイツチ132,134及
び136を有するスイツチ手段130とを含む。
リング・カウンタ128はTC4022と名づけられ
たICで、スイツチ手段130はTC4066と名づけ
られたIC(4つの独立した双方向性スイツチを含
んでいる。)で、両ICはナシヨナル・セミコンダ
クタ社及びRCA社で製造されている。
始動(無線機の電源スイツチ〔図示せず〕がオ
ンにされた時の適切な動作のための回路を用意す
ること)はインバータ126、ダイオード14
2、抵抗140及びコンデンサ138からなる回
路によつて与えられる。インバータ126の入力
はコンデンサ138によつて接地されていると共
に、抵抗140及びダイオード142の並列回路
によつて+5Vの電源に接続されている。インバ
ータ126の出力はリング・カウンタ128のク
リア入力に接続されている。電源がオンにされる
と、コンデンサ138はハイレベルにチヤージさ
れ、インバータ126の出力をローレベルにす
る。このローレベルの信号はカウンタ128のク
リア入力に与えられ、カウンタ128をゼロ・カ
ウントに設定する。
ンにされた時の適切な動作のための回路を用意す
ること)はインバータ126、ダイオード14
2、抵抗140及びコンデンサ138からなる回
路によつて与えられる。インバータ126の入力
はコンデンサ138によつて接地されていると共
に、抵抗140及びダイオード142の並列回路
によつて+5Vの電源に接続されている。インバ
ータ126の出力はリング・カウンタ128のク
リア入力に接続されている。電源がオンにされる
と、コンデンサ138はハイレベルにチヤージさ
れ、インバータ126の出力をローレベルにす
る。このローレベルの信号はカウンタ128のク
リア入力に与えられ、カウンタ128をゼロ・カ
ウントに設定する。
NANDゲート120はNANDゲート122及
び124によつて形成されるグロツキング発振器
をオンにするために使用される。通常ローレベル
であるNANDゲート120の出力はNANDゲー
ト122の入力に接続される。NANDゲート1
20の出力がハイレベルになると、発振器は括性
化される。
び124によつて形成されるグロツキング発振器
をオンにするために使用される。通常ローレベル
であるNANDゲート120の出力はNANDゲー
ト122の入力に接続される。NANDゲート1
20の出力がハイレベルになると、発振器は括性
化される。
この発振器はNANDゲート122の出力をコ
ンデンサ144によつてNANDゲート124の
両入力に接続しかつNANDゲート124の出力
をNANDゲート122の第2の入力と抵抗14
6により自己の入力に接続される。NANDゲー
ト120によつて活性化されると、NANDゲー
ト122の出力はパルス発生器の出力を形成しか
つカウンタ128のクロツク入力に与えられる。
ンデンサ144によつてNANDゲート124の
両入力に接続しかつNANDゲート124の出力
をNANDゲート122の第2の入力と抵抗14
6により自己の入力に接続される。NANDゲー
ト120によつて活性化されると、NANDゲー
ト122の出力はパルス発生器の出力を形成しか
つカウンタ128のクロツク入力に与えられる。
カウンタ128は接地されたクロツク活性化入
力(CLK ENABLE)と複数の出力端子Q1,Q2
及びQ3とを有し、これら出力端子はスイツチ手
段130に接続され、パルス発生器によつてカウ
ンタ128のクロツク(CLK)入力に与えられ
るパルスに応じて半導体スイツチを逐次的にセツ
トする。
力(CLK ENABLE)と複数の出力端子Q1,Q2
及びQ3とを有し、これら出力端子はスイツチ手
段130に接続され、パルス発生器によつてカウ
ンタ128のクロツク(CLK)入力に与えられ
るパルスに応じて半導体スイツチを逐次的にセツ
トする。
スイツチ手段130は半導体スイツチ132,
134及び136をそれぞれ作動するために複数
のインバータ150,152及び154を有して
いる。インバータ150,152及び154への
入力はカウンタ128の出力Q1,Q2及びQ3のそ
れぞれに接続される。パルスがカウンタ128の
“CLK”入力に与えられると、出力Q1,Q2及び
Q3はスイツチ132,134,136をそれぞ
れ逐次的に閉じる。スイツチ132,134及び
136は後述するようにマトリクス回路72のそ
れぞれのキーボード・スイツチを動作させる。
134及び136をそれぞれ作動するために複数
のインバータ150,152及び154を有して
いる。インバータ150,152及び154への
入力はカウンタ128の出力Q1,Q2及びQ3のそ
れぞれに接続される。パルスがカウンタ128の
“CLK”入力に与えられると、出力Q1,Q2及び
Q3はスイツチ132,134,136をそれぞ
れ逐次的に閉じる。スイツチ132,134及び
136は後述するようにマトリクス回路72のそ
れぞれのキーボード・スイツチを動作させる。
キーボード・スイツチ・マトリクス72は複数
(12個)のスイツチを含み、それぞれのスイツチ
はプログラマブル・デバイダ回路64のキーボー
ド・マトリクス部分のそれぞれの入力対に接続さ
れる。10個のスイツチは0から9までのデジツト
のために使用され、他の1つ(E)は選択されるチヤ
ンネルを入力するために使用され、12番目のもの
は使用しない。各半導体スイツチ132,13
4,136は1対の出力を有し、これらはデバイ
ダ回路64の予定の制御即ちマトリクス入力に選
択的に接続され、かつキーボード・スイツチ・マ
トリクス72の選択されたスイツチと並列に接続
される。より詳細には、第2図の実施例で、半導
体スイツチ132は制御即ちマトリクス入力78
に接続される一方の出力を有し、その他方の出力
はプログラマブル・デバイダ64の制御即ちマト
リクス入力86に接続され、両出力はマトリクス
の“1”のキーに対応するマトリクス72のスイ
ツチの並列に接続される。従つて、出力Q1がス
イツチ132を動作させると、“1”のデジツト
は、スイツチ・マトリクス72の“1”のスイツ
チが操作者により手動的に選択されたと丁度同じ
ように回路164に自動的に与えられる。同様の
態様で、半導体スイツチ134は制御即ちマトリ
クス入力74に接続した一方の出力を有し、他方
の出力はプログラマブル・デバイダ回路64の制
御入力84に接続され、これら両出力はマトリク
ス72の“6”キーに対応するスイツチと並列に
接続される。従つて、カウンタ回路128の出力
Q2は回路64に“6”デジツトを自動的に与え
る。半導体スイツチ136は制御即ちマトリクス
入力74に接続した一方の出力とプログラマブ
ル・デバイダ64の制御即ちマトリクス入力80
に接続した他方の出力とを有し、これら両出力は
マトリクス72の“E”(入力)キーに対応する
スイツチと並列に接続される。従つて、カウンタ
回路128の出力Q3は“1”と“6”デジツト
に対する「入力」命令を自動的に与え、このよう
にしてこれらデジツトは回路64のプログラマブ
ル・デバイダ部分に入力される。本発明の図示実
施例はチヤンネル16(マーリン無線緊急あるい
は呼出しチヤンネル)を選択するために設定され
ているが、本発明は半導体スイツチ132〜13
6とキーボード・マトリクススイツチ72との間
の接続を単に変えることで任意の所望チヤンネル
に無線機を自動的に変更あるいは戻すように使用
できる。
(12個)のスイツチを含み、それぞれのスイツチ
はプログラマブル・デバイダ回路64のキーボー
ド・マトリクス部分のそれぞれの入力対に接続さ
れる。10個のスイツチは0から9までのデジツト
のために使用され、他の1つ(E)は選択されるチヤ
ンネルを入力するために使用され、12番目のもの
は使用しない。各半導体スイツチ132,13
4,136は1対の出力を有し、これらはデバイ
ダ回路64の予定の制御即ちマトリクス入力に選
択的に接続され、かつキーボード・スイツチ・マ
トリクス72の選択されたスイツチと並列に接続
される。より詳細には、第2図の実施例で、半導
体スイツチ132は制御即ちマトリクス入力78
に接続される一方の出力を有し、その他方の出力
はプログラマブル・デバイダ64の制御即ちマト
リクス入力86に接続され、両出力はマトリクス
の“1”のキーに対応するマトリクス72のスイ
ツチの並列に接続される。従つて、出力Q1がス
イツチ132を動作させると、“1”のデジツト
は、スイツチ・マトリクス72の“1”のスイツ
チが操作者により手動的に選択されたと丁度同じ
ように回路164に自動的に与えられる。同様の
態様で、半導体スイツチ134は制御即ちマトリ
クス入力74に接続した一方の出力を有し、他方
の出力はプログラマブル・デバイダ回路64の制
御入力84に接続され、これら両出力はマトリク
ス72の“6”キーに対応するスイツチと並列に
接続される。従つて、カウンタ回路128の出力
Q2は回路64に“6”デジツトを自動的に与え
る。半導体スイツチ136は制御即ちマトリクス
入力74に接続した一方の出力とプログラマブ
ル・デバイダ64の制御即ちマトリクス入力80
に接続した他方の出力とを有し、これら両出力は
マトリクス72の“E”(入力)キーに対応する
スイツチと並列に接続される。従つて、カウンタ
回路128の出力Q3は“1”と“6”デジツト
に対する「入力」命令を自動的に与え、このよう
にしてこれらデジツトは回路64のプログラマブ
ル・デバイダ部分に入力される。本発明の図示実
施例はチヤンネル16(マーリン無線緊急あるい
は呼出しチヤンネル)を選択するために設定され
ているが、本発明は半導体スイツチ132〜13
6とキーボード・マトリクススイツチ72との間
の接続を単に変えることで任意の所望チヤンネル
に無線機を自動的に変更あるいは戻すように使用
できる。
動作にあつて、操作者がマイク18を無線機ハ
ウジングのマイク支持体に置くと、導電板96は
端子98及び100を接続する。この結果、コン
デンサ108(1マイクロフアラツドのような比
較的大きな容量のもの)が放電し、作動手段92
かインバータ102の出力にローレベルの制御信
号を与えるようにする。インバータ102のロー
レベルの出力はNANDゲート120に与えられ、
それに応じてNANDゲート120の出力にハイ
論理レベルの信号が生じ、この信号はNANDゲ
ート122の入力に与えられる。
ウジングのマイク支持体に置くと、導電板96は
端子98及び100を接続する。この結果、コン
デンサ108(1マイクロフアラツドのような比
較的大きな容量のもの)が放電し、作動手段92
かインバータ102の出力にローレベルの制御信
号を与えるようにする。インバータ102のロー
レベルの出力はNANDゲート120に与えられ、
それに応じてNANDゲート120の出力にハイ
論理レベルの信号が生じ、この信号はNANDゲ
ート122の入力に与えられる。
その入力でのハイレベルの論理信号に応じて、
NANDゲート122はNANDゲート124に関
連してブロツキング発振器として動作するように
なり、リング・カウンタ128のクロツク入力に
一連の電気的パルスを与える。そのクロツク
(CLK)入力での電気的パルスに応じて、リン
グ・カウンタ128はその出力Q1,Q2及びQ3で
逐次的なハイレベルの信号を与える。出力Q1に
与えられた第1のハイレベルの信号は半導体スイ
ツチ132を動作させ、それによりプログラマブ
ル・デバイダ64の制御入力78及び86間に電
気的接続を与えるようにする。リング・カウンタ
128の出力Q2に与えられた第2のハイレベル
の信号は半導体スイツチ134を動作させ、プロ
グラマブル・デバイダ64の制御入力74及び8
4間に接続を与えるようにする。リング・カウン
タ128の出力Q3に与えられた第3のハイレベ
ルの信号は半導体スイツチ136を動作させ、半
導体スイツチ132及び134によつて与えられ
るチヤンネル選択を実行するためプログラマブ
ル・デバイダ64の制御入力74及び80間に電
気的接続を設定する。この結果、緊急チヤンネル
16は条件決め手段に応じてチヤンネル選択手段
60によつて自動的に選択される。条件決め手段
は操作者がマイクをその保持位置(図示せず)に
置いた事象を検出し(即ち導電片96が端子98
を他の端子100に接続する)制御信号を生じさ
せる。
NANDゲート122はNANDゲート124に関
連してブロツキング発振器として動作するように
なり、リング・カウンタ128のクロツク入力に
一連の電気的パルスを与える。そのクロツク
(CLK)入力での電気的パルスに応じて、リン
グ・カウンタ128はその出力Q1,Q2及びQ3で
逐次的なハイレベルの信号を与える。出力Q1に
与えられた第1のハイレベルの信号は半導体スイ
ツチ132を動作させ、それによりプログラマブ
ル・デバイダ64の制御入力78及び86間に電
気的接続を与えるようにする。リング・カウンタ
128の出力Q2に与えられた第2のハイレベル
の信号は半導体スイツチ134を動作させ、プロ
グラマブル・デバイダ64の制御入力74及び8
4間に接続を与えるようにする。リング・カウン
タ128の出力Q3に与えられた第3のハイレベ
ルの信号は半導体スイツチ136を動作させ、半
導体スイツチ132及び134によつて与えられ
るチヤンネル選択を実行するためプログラマブ
ル・デバイダ64の制御入力74及び80間に電
気的接続を設定する。この結果、緊急チヤンネル
16は条件決め手段に応じてチヤンネル選択手段
60によつて自動的に選択される。条件決め手段
は操作者がマイクをその保持位置(図示せず)に
置いた事象を検出し(即ち導電片96が端子98
を他の端子100に接続する)制御信号を生じさ
せる。
チヤンネル16がプログラマブル・デバイダに
入力されると、このプログラマブル・デバイダは
電圧制御発振器70の出力を適当な因子で分周
し、位相比較器66がこの電圧制御発振器70に
好ましい制御即ちエラー電圧を与えるようにし、
このようにして電圧制御発振器70は無線機を自
動選択チヤンネル16に同調させる周波数で発振
する。また、プログラマブル・デバイダ64はデ
イスプレイ・デバイダ87に入力を与え、デイス
プレイ89及び88が選択されるチヤンネル16
を表示するようにさせる。
入力されると、このプログラマブル・デバイダは
電圧制御発振器70の出力を適当な因子で分周
し、位相比較器66がこの電圧制御発振器70に
好ましい制御即ちエラー電圧を与えるようにし、
このようにして電圧制御発振器70は無線機を自
動選択チヤンネル16に同調させる周波数で発振
する。また、プログラマブル・デバイダ64はデ
イスプレイ・デバイダ87に入力を与え、デイス
プレイ89及び88が選択されるチヤンネル16
を表示するようにさせる。
半導体スイツチ132,134及び136が逐
次的にセツトされた後に、リング・カウンタ12
8はそのQ7出力にハイレベルの論理信号を与え、
この信号はNANDゲート120に与えられて、
ブロツキング発振器を停止させる。コンデンサ1
08はその元の電圧レベルまで充電し、インバー
タ102の出力を高レベルにして、その出力を
NANDゲート120に与えさせる。NANDゲー
ト120の両入力がハイレベルになるため、その
出力はローレベルになり、これはNANDゲート
122に与えられて、パルス発生器を不動作状態
にする。これにより自動チヤンネル選択動作は完
了する。
次的にセツトされた後に、リング・カウンタ12
8はそのQ7出力にハイレベルの論理信号を与え、
この信号はNANDゲート120に与えられて、
ブロツキング発振器を停止させる。コンデンサ1
08はその元の電圧レベルまで充電し、インバー
タ102の出力を高レベルにして、その出力を
NANDゲート120に与えさせる。NANDゲー
ト120の両入力がハイレベルになるため、その
出力はローレベルになり、これはNANDゲート
122に与えられて、パルス発生器を不動作状態
にする。これにより自動チヤンネル選択動作は完
了する。
本発明の図示した実施例はマーリン無線機に使
用するための自動チヤンネル変更(あるいは戻
し)装置に関連しているが、本発明はCB無線サ
ービス(チヤンネル9が緊急チヤンネル)にも容
易に適用できる。更にまた、本発明の装置は緊急
チヤンネルだけでなく任意の所望チヤンネル自動
的に選択するためにも使用できる。また、本実施
例で導電板96がマイクを無線機の支持体に置い
た時端子98及び100間に接続を与えるものと
して説明されたが、それによつてなされる動作条
件決めは勿論他の手段、例えばマイクのケーブル
等に設けられたスイツチ等のようなものでもよ
い。作動手段92により発生される制御信号は
種々のものが適切な態様で発生させうる。実施例
ではマイクを不使用時そのハンガーに掛けた時緊
急呼出しチヤンネルが設定されるようにした例を
示すにすぎず、単にある条件で上述した制御信号
を発生するものであればよい。
用するための自動チヤンネル変更(あるいは戻
し)装置に関連しているが、本発明はCB無線サ
ービス(チヤンネル9が緊急チヤンネル)にも容
易に適用できる。更にまた、本発明の装置は緊急
チヤンネルだけでなく任意の所望チヤンネル自動
的に選択するためにも使用できる。また、本実施
例で導電板96がマイクを無線機の支持体に置い
た時端子98及び100間に接続を与えるものと
して説明されたが、それによつてなされる動作条
件決めは勿論他の手段、例えばマイクのケーブル
等に設けられたスイツチ等のようなものでもよ
い。作動手段92により発生される制御信号は
種々のものが適切な態様で発生させうる。実施例
ではマイクを不使用時そのハンガーに掛けた時緊
急呼出しチヤンネルが設定されるようにした例を
示すにすぎず、単にある条件で上述した制御信号
を発生するものであればよい。
以上説明したように本発明によれば、マイクロ
ホンを支持体に置くだけで優先チヤンネルに自動
設定される。
ホンを支持体に置くだけで優先チヤンネルに自動
設定される。
しかも、優先チヤンネルの設定信号も、通常の
通信チヤンネルの設定信号もプログラマブル・デ
バイダのプログラム入力として与えられるように
なつているので、優先チヤンネルの設定信号は単
にマイクロホンを支持体に置くことに応答して発
生されるようになつていればよく、この事象の生
起がなくなれば優先チヤンネルの設定信号も自動
的にリセツトされる。従つて通常の通信チヤンネ
ルの設定はキーマトリクス等の操作により所望の
チヤンネルに相当するプログラム入力をプログラ
マブル・デバイダに与えるだけで簡単に行うこと
ができる。
通信チヤンネルの設定信号もプログラマブル・デ
バイダのプログラム入力として与えられるように
なつているので、優先チヤンネルの設定信号は単
にマイクロホンを支持体に置くことに応答して発
生されるようになつていればよく、この事象の生
起がなくなれば優先チヤンネルの設定信号も自動
的にリセツトされる。従つて通常の通信チヤンネ
ルの設定はキーマトリクス等の操作により所望の
チヤンネルに相当するプログラム入力をプログラ
マブル・デバイダに与えるだけで簡単に行うこと
ができる。
更に優先チヤンネルのチヤンネル番号の変更は
キーマトリクスに対する接続の変更で容易に対応
することができる。
キーマトリクスに対する接続の変更で容易に対応
することができる。
第1図は本発明の実施例を組込んだ無線機の概
略説明ブロツク回路図、第2図は本発明の一実施
例回路図である。 図で、60はチヤンネル選択手段、92は作動
手段、94は条件決め手段を示す。
略説明ブロツク回路図、第2図は本発明の一実施
例回路図である。 図で、60はチヤンネル選択手段、92は作動
手段、94は条件決め手段を示す。
Claims (1)
- 1 複数のチヤンネルに割当てられた対応する複
数の無線周波数の任意の1つに同調せしめられる
ようになつており、マイクロホンをその支持体上
に置いた時に上記チヤンネルの予定の1つに上記
無線機を自動的に同調するための装置が設けら
れ、この装置は上記マイクロホンがその支持体上
に置かれることに応じて制御信号を発生するため
の作動手段と、上記チヤンネルの任意の1つに上
記無線機を同調するためのチヤンネル選択手段
と、上記チヤンネル選択手段に接続されており上
記制御信号に応じて上記チヤンネル選択手段が上
記無線機を上記予定のチヤンネルに同調させるよ
うにするための条件決め手段とよりなつている無
線機において、上記チヤンネル選択手段はプログ
ラマブル・デバイダ及びデイスプレイデコーダ
と、基準発振器と、該デコーダと基準発振器との
出力周波数を比較する位相比較器と、該位相比較
器の出力により発振周波数が制御される電圧制御
発振器と、上記プログラマブル・デバイダの複数
の周波数選択プログラム入力に接続された周波数
設定用キーマトリクススイツチとを含み、かつ前
記条件決め手段はナンドゲート、パルス発生器、
リングカウンタ及びスイツチ手段がこの順に接続
されて成り、上記ナンドゲートは前記制御信号に
より作動され、上記スイツチ手段は上記キーマト
リクススイツチに接続され、上記条件決め手段の
出力に応答して上記プログラム入力を上記予定チ
ヤンネルの周波数に設定して上記電圧制御発振器
の出力を前記無線機の同調用信号とするように構
成したことを特徴とする無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17309779A JPS5696539A (en) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | Radio set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17309779A JPS5696539A (en) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | Radio set |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5696539A JPS5696539A (en) | 1981-08-04 |
| JPS646575B2 true JPS646575B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=15954127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17309779A Granted JPS5696539A (en) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | Radio set |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5696539A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386744U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-09-03 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533359A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-08 | Marantz Japan Inc | Priority channel switching device |
-
1979
- 1979-12-29 JP JP17309779A patent/JPS5696539A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386744U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-09-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5696539A (en) | 1981-08-04 |
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