JPS646620B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS646620B2
JPS646620B2 JP54152530A JP15253079A JPS646620B2 JP S646620 B2 JPS646620 B2 JP S646620B2 JP 54152530 A JP54152530 A JP 54152530A JP 15253079 A JP15253079 A JP 15253079A JP S646620 B2 JPS646620 B2 JP S646620B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ribs
hub
rotor
annular
disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54152530A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5574337A (en
Inventor
Sutaaseuiku Mihairo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ASEA BURAUN BOERI AG
Original Assignee
ASEA BURAUN BOERI AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ASEA BURAUN BOERI AG filed Critical ASEA BURAUN BOERI AG
Publication of JPS5574337A publication Critical patent/JPS5574337A/ja
Publication of JPS646620B2 publication Critical patent/JPS646620B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/22Rotating parts of the magnetic circuit
    • H02K1/28Means for mounting or fastening rotating magnetic parts on to, or to, the rotor structures
    • H02K1/30Means for mounting or fastening rotating magnetic parts on to, or to, the rotor structures using intermediate parts, e.g. spiders
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K9/00Arrangements for cooling or ventilating

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Motor Or Generator Cooling System (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はロータリムとハブとを備えた半径方向
で換気される円板式ロータであつて、ロータリム
とハブとの間に、ロータリムを支持した2つの環
状の円板が設けられており、この環状の円板に傾
斜リブの一端が結合されている形式のものに関す
る。
従来の技術 スイス連邦国特許第578794号明細書によれば、
電気機械のロータが開示されており、この場合中
心体および磁極リムが同心的な2つのリングを形
成しており、これらのリングが周方向にわたつて
均等に配置された多数のスポークにより連結され
ている。これらのスポークは中心体へのその固定
個所において周方向で同じ方向へ半径方向に対し
て同一の鋭角を成している。1実施例によればこ
れらのスポークは磁極リムと2つの環状の円板と
の間に配置されており、これらの円板は軸に溶接
されている。従つてこれらの円板は事実上ロータ
のハブを形成している。この特許明細書において
は前記スポークが関節的に固定されている。しか
し、ロータが大きい場合、この構造では運搬の理
由で組立て場所ではじめて溶接が行なわれるか、
又はねじによつてスポークが固定される。しか
し、この固定形式ではロータのハブが変形し、そ
のため、組立て後、即ちとくに溶接の後、付加的
に加工しなければならない。
アメリカ合衆国特許第2994793号明細書によれ
ば円板式ロータの1例が開示されており、この場
合、換気アームが2つの円板の間に配置されてお
り、ハブとロータリムとの間のトルク伝達はこれ
らの円板を介してしか行なわれない。これらの円
板は円板式ロータの側方の面における冷却空気の
吸込みを妨げ、従つてその吸込みのために比較的
小さい面しか残されていない。
本発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、前記の公知円板式ロータの欠
点を排除すると共に、傾斜リブだけによつてトル
クがハブへ伝達され、しかも傾斜リブが同時に換
気リブとしても役立つような冒頭に述べた形式の
円板式ロータを提供することにある。さらに、極
めて大きい電気機械のためにも適しかつロータ全
体の組立てを容易にする円板式ロータの構成が可
能でなければならない。
問題点を解決するための手段 上記課題を解決した本発明の要旨は半径方向で
換気される円板式ロータにおいて、軸線及び外径
を有する中央のハブが設けられており、一端をこ
のハブに固定された複数の傾斜リブが設けられて
おり、この複数の傾斜リブがハブから延びてお
り、この傾斜リブがハブを通る半径線から傾斜し
ており、さらに、環状の円板が、傾斜リブの他端
の軸方向の各縁に固定されており、この環状の円
板の内径がハブの外径に比して大きく、これによ
り両者間に環状の隙間が形成されており、さらに
ハブと環状の円板とが傾斜リブを介してのみ結合
されており、前記環状の隙間により、傾斜リブ間
に傾斜リブの軸方向の両側から冷却媒体の流れが
生じるようになつており、さらにロータリムが環
状の円板によつて支持されていることにある。
本発明の作用・効果 本発明の利点は殊にハブとの固定個所で半径方
向に対して鋭角を成している傾斜リブが流体技術
的に有利に換気リブの作用を果たすと共にハブと
環状の円板との間に冷却空気を吸込むための大き
い面が形成されることにある。これらの傾斜リブ
は、遠心力による負荷時のみならず熱膨張による
負荷時でも、ハブに関してロータリムを位置決め
する。何故ならばそれらの傾斜リブは円板および
ハブの相互の膨張を許容するからである。これに
よつて、ハブはほぼ完全に遠心力および熱膨張力
から負荷軽減される。環状のハブ部分に鋭敏な軸
受部分又は軸継手が取りつけられている場合に
は、これらの部分が不都合な変形および負荷から
保護される。
本発明の有利な実施態様が特許請求の範囲の従
属項に記載されている。
本発明の特許請求の範囲第2項による有利な実
施態様の利点は、傾斜リブの内側部分と外側部分
との結合個所がハブと円板との間に位置すること
になり、従つてそれらの結合個所が容易に接近可
能であることにある。結合個所が容易に接近可能
であることによつて、組立て中にハブおよびロー
タリムの同心性を確実に得ることができる。ロー
タの円板部分およびハブは同じ軸方向長さを有す
る必要はない。何故ならばその長さの違いは傾斜
リブの形状によつて補償され得るからである。従
つてハブを比較的長い構造とすることができ、ロ
ータの軸方向の強度を増すことができる。
本発明の特許請求の範囲第3項による実施態様
の利点は、結合個所を有する傾斜リブの機械的に
弱い部分、要するに結合個所、特に溶接個所が、
傾斜リブの固定された両端間の僅かにしか負荷さ
れない部位に位置していることにある。大きい機
械の場合には、ハブと円板と傾斜リブとによつて
囲われたスペースが充分大きくなるため、作業員
がそのスペース内に入つて溶接作業を行うことが
できる。これらの傾斜リブが効果的に比較的薄い
プレートとして形成されているため、ハブは傾斜
リブの溶接時に変形しない。溶接継目の引張応力
はハブに影響を及ぼさない。
本発明の特許請求の範囲第4項による実施態様
の利点は、半径方向のリブが両方の円板を結合せ
しめており、かつ固有の遠心力がリブ平面内で、
要するに半径方向平面内で作用するため、半径方
向のリブが固有の遠心力によつて曲げられないこ
とにある。
本発明の特許請求の範囲第5項による実施態様
では、軸方向断面内での傾斜リブの曲げ強さが増
大し、従つてこれらの傾斜リブ自体は弱く形成さ
れてよい。これによつて、リブ平面に対して垂直
な遠心分力に基づくリブの曲がりが軽減される。
実施例 第1図によればハブは2つの環状のハブ部分1
と、両ハブ部分に溶接された円筒形のハブ部分2
とから成る。図示されているのは軸線3の左方半
分だけである。このハブに傾斜リブの内側部分4
が結合されている。傾斜リブの外側部分5は2つ
の環状の円板8に結合されている。傾斜リブの内
側部分4および外側部分5は結合個所6で互いに
溶接されている。傾斜リブの延長部として半径方
向のリブ7が設けられている。ロータリム9は楔
10および楔支持体11を介して半径方向のリブ
7および環状の円板8に結合されている。このロ
ータリム9は環状の円板8の側方に空気案内通路
12を備えている。本発明の要件以外のもの、例
えば磁極、その固定部およびロータリムの半径方
向の冷却通路は省略されている。
第2図では、傾斜リブの内側部分4と外側部分
5との間のスペース13および環状の円板8とロ
ータリム9との間のスペース14が図示されてい
る。傾斜リブの内側部分4および外側部分5は、
ロータの軸線と平行に延びている補強リブ15を
備えている。傾斜リブは環状のハブ部分1との固
定個所で半径方向の破線16に対して同じ鋭角A
を成している。第2図で図示されている実施例で
は、図示されている5つの傾斜リブのうち3つの
傾斜リブが半径方向のリブ7によつて延長されて
いる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による半径方向で換気される円板
式ロータの一実施例を示したものであつて、第1
図はその軸方向の部分的な断面図、第2図は第1
図による実施例の半径方向の部分的な断面図であ
る。 1,2……ハブ部分、3……軸線、4……内側
部分、5……外側部分、6……結合個所、7……
リブ、8……円板、9……ロータリム、10……
楔、11……楔支持体、12……空気案内通路、
13,14……スペース、15……補強リブ、1
6……半径方向の破線、A……鋭角。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半径方向で換気される円板式ロータにおい
    て、軸線及び外径を有する中央のハブが設けられ
    ており、一端をこのハブに固定された複数の傾斜
    リブが設けられており、この複数の傾斜リブがハ
    ブから延びており、この傾斜リブがハブを通る半
    径線から傾斜しており、さらに、環状の円板が、
    傾斜リブの他端の軸方向の各縁に固定されてお
    り、この環状の円板の内径がハブの外径に比して
    大きく、これにより両者間に環状の隙間が形成さ
    れており、さらにハブと環状の円板とが傾斜リブ
    を介してのみ結合されており、前記環状の隙間に
    より、傾斜リブ間に傾斜リブの軸方向の両側から
    冷却媒体の流れが生じるようになつており、さら
    にロータリムが環状の円板によつて支持されてい
    ることを特徴とする半径方向で換気される円板式
    ロータ。 2 ハブ1,2が傾斜リブの内側部分4と共に1
    構成ユニツトを形成しており、かつ、環状の円板
    8が傾斜リブの外側部分5と共に別の1構成ユニ
    ツトを形成している特許請求の範囲第1項記載の
    半径方向で換気される円板式ロータ。 3 傾斜リブの内側部分4と外側部分5との結合
    個所6が、傾斜リブの機械的な負荷の最も少ない
    部位又は少なくともこの部位の近くに位置してい
    る特許請求の範囲第2項記載の半径方向で換気さ
    れる円板式ロータ。 4 少なくとも若干の傾斜リブが、両方の環状の
    円板8の間に延びる半径方向のリブ7によつて延
    長されており、かつ、この半径方向のリブ7がロ
    ータリム9の固定部材10,11を支持している
    特許請求の範囲第1項記載の半径方向で換気され
    る円板式ロータ。 5 少なくとも若干の傾斜リブが、軸方向で延び
    る補強リブ15を備えている特許請求の範囲第1
    項記載の半径方向で換気される円板式ロータ。
JP15253079A 1978-11-27 1979-11-27 Disk rotor radially ventilated Granted JPS5574337A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH1210178A CH631841A5 (de) 1978-11-27 1978-11-27 Radial beluefteter scheibenrotor fuer eine elektrische maschine.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5574337A JPS5574337A (en) 1980-06-04
JPS646620B2 true JPS646620B2 (ja) 1989-02-03

Family

ID=4379859

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15253079A Granted JPS5574337A (en) 1978-11-27 1979-11-27 Disk rotor radially ventilated

Country Status (13)

Country Link
US (1) US4292554A (ja)
JP (1) JPS5574337A (ja)
AT (1) AT364023B (ja)
BR (1) BR7907619A (ja)
CA (1) CA1128102A (ja)
CH (1) CH631841A5 (ja)
DE (1) DE2852980A1 (ja)
ES (1) ES486283A1 (ja)
FR (1) FR2442358A1 (ja)
GB (1) GB2036457B (ja)
IT (1) IT1126370B (ja)
NO (1) NO151605C (ja)
SE (1) SE444749B (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
SE444749B (sv) 1986-04-28
FR2442358B1 (ja) 1985-02-08
NO151605C (no) 1985-05-08
GB2036457A (en) 1980-06-25
US4292554A (en) 1981-09-29
SE7909673L (sv) 1980-05-28
DE2852980C2 (ja) 1987-09-24
IT7927467A0 (it) 1979-11-22
GB2036457B (en) 1983-05-11
NO793799L (no) 1980-05-28
CH631841A5 (de) 1982-08-31
IT1126370B (it) 1986-05-21
AT364023B (de) 1981-09-25
FR2442358A1 (fr) 1980-06-20
DE2852980A1 (de) 1980-06-04
NO151605B (no) 1985-01-21
ES486283A1 (es) 1980-06-16
ATA573379A (de) 1981-02-15
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