JPS646796Y2 - - Google Patents

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JPS646796Y2
JPS646796Y2 JP18253586U JP18253586U JPS646796Y2 JP S646796 Y2 JPS646796 Y2 JP S646796Y2 JP 18253586 U JP18253586 U JP 18253586U JP 18253586 U JP18253586 U JP 18253586U JP S646796 Y2 JPS646796 Y2 JP S646796Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
clothesline
pinch
drying
clothes
hanger
Prior art date
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Expired
Application number
JP18253586U
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English (en)
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JPS6388298U (ja
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  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本考案は、通常使用されている物干し竿に装着
し、シーツ、毛布、テーブルクロス、カーテン等
といつた広げた状態の面積が大きな布状物を、1
本の物干し竿に対して複数枚を同時に乾燥させる
ことを可能とする物干し用ハンガーに関する。
ロ 従来技術 シーツ、毛布、テーブルクロス、カーテン等と
いつた大判の布状物は、洗濯後脱水して物干し
竿、物干しロープへ直接掛け、風で飛ばされない
ように所望箇所をピンチコツクで挟持して乾燥さ
せていた。
一方大判の布状物、殊にシーツやカーテン等
は、晴天の日を選んで複数枚を同時に洗濯するい
わゆるまとめ洗いにより、物干し場の大半がこれ
ら大判の布状物により占領されていた。
ハ 考案が解決しようとする問題点 洗い上つた何枚ものシーツやカーテン類を同時
に乾燥させるには、何本もの物干し竿や物干しロ
ープが使用され、ピンチコツクも数多く必要とな
る。しかし一般家庭、殊に集合住宅においては、
充分な物干しのスペースを確保することが困難
で、一度に多くのシーツやカーテン類を乾燥させ
る場合には、物干し等に小さく畳んで掛けたり、
ベランダの手すりを利用するなど苦労して乾燥さ
せていた。
又物干し場のスペースが充分確保できたとして
も、相当の長さを有する物干し竿やピンチコツク
をその目的のためだけに数多く所有することは不
合理である。
ニ 問題を解決するための手段 そこで本考案は、上記の問題を解決するため、
通常使用されている1本の物干し竿で、複数枚の
大きな布状物を同時に乾燥させるべく鋭意研究の
結果ここに完成させたもので、その構成は、懸吊
バーの略中央に設けられた挟持具により物干し竿
に対して直交且つ水平姿勢に装着可能な懸吊バー
に、挟持開閉作動方向をバーの長手方向と一致さ
せ尚且つ挟持部が下方を向いたピンチコツクを複
数個取り付けた物干し用ハンガーにあり、少なく
とも2以上にて使用されることにある。
ホ 作用 従来1本の物干し竿では、多くてもせいぜい2
枚しか同時に掛けることのできなかつたシーツや
カーテン類が、複数枚をそれも物干し竿の長手方
向全長いつぱいに伸ばした状態で掛けられる。
ヘ 実施例 本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図において、本考案の物干し用ハンガーA
は、パイプ状の懸吊バー1を挟持具である大型ピ
ンチツコツク2の摘み部に穿設された挿通孔2
a,2aへ嵌挿し、その大型ピンチコツク2を懸
吊バー1の中央にて、懸吊バー1の長手方向と同
一方向へ挟持開閉作動可能に取り付けられてい
る。それにより懸吊バー1は、大型ピンチコツク
2で物干し竿3を挟持した状態において、物干し
竿3に対して直交姿勢に装着されるようになつて
いる。この懸吊バー1の下側には、略等間隔で大
型ピンチコツク2の左右に夫々3個づつ計6個の
ピンチコツク4,4…が取り付けられている。第
2図に示すように各ピンチコツク4,4…は、懸
吊バー1の下面に係止孔を設け、その係止孔に係
止して懸吊させた針金状の取り付け金具5,5の
先端を鈎状に曲折し、その曲折された鈎状部5
a,5aをピンチコツク4の摘み部に穿設した取
り付け孔4a,4aへ挿通させた状態で取り付け
られている。又懸吊バー1の両端は、端部処理
し、美感を確保するためのキヤツプ6,6が嵌着
されている。
このように形成された物干し用ハンガーAを用
いてシーツSを乾燥させる場合を例示すると、先
ず物干し竿3のシーツ長さ隔てた2箇所と、その
中間位置へ夫々物干し用ハンガーAを装着する。
装着操作は大型ピンチコツク2の挟持部を開いて
物干し竿3を挟持させればよい。
次にシーツSの側縁両端部と中間部を夫々ピン
チコツク4,4…にて挟持させる。この際物干し
用ハンガーAの装着位置が適切でない場合は、シ
ーツSの大きさに合わせ物干し竿3に添つてスラ
イド調整し、シーツSは弛みがないように注意す
る。そして6枚を互に並行に挟持吊下させるので
ある(第3図参照)。
不要時は取り外して収納が可能であり、又シー
ツの長さにより物干し竿3に装着する位置を適宜
変更して、更に長尺物から短かい物にまで使用で
き、シーツ以外の小物を乾燥するのに利用したり
もできる。
尚実施例においては、1つの物干し用ハンガー
Aに対しピンチコツク4の数は6個であるが、組
とするハンガー同士間において統一するならばそ
の数は限定されない。
又ピンチコツク4の取り付け構造は、第4図a
に示す如く、片側を懸吊バー1に固定した状態に
取り付けたり、第4図bに示す如く懸吊バー1と
ピンチツコツク4とをリング状取り付け具7で連
結させることも可能である。更に懸吊バー1を物
干し竿3に対して直交状に装着する挟持具として
も、第5図に示す如く、懸吊バー1と直交状に備
えた垂直ロツドの上端に挟持具8を取り付けても
よい。
又懸吊バーを断面角型に形成したりするなど、
各部材は本考案の前記目的の達成可能な範囲内に
おいて適宜変更して差し支えない。
ト 効果 本考案の物干し用ハンガーは、既存の物干し竿
を利用し、集合住宅等物干しスペースの充分な確
保が困難な場合や、季節の変わり目においてカー
テンを一度に何枚も乾燥させたい場合に、数枚を
同時に省スペースで乾燥できて至便である。
又挟持具やピンチコツクの挟持方向が決定され
ているのでシーツ同士が風で捩れたり、絡まつた
りせず乾燥時間も短縮できる。更に挟持具により
ワンタツチで着脱可能であるので不要時は取り外
して収納できるし、シーツの長さに応じて自由に
位置調節が可能である。加えて他の小物乾燥にも
利用が可能であるのでこの功績は多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の物干し用ハンガーの説明図、
2図は物干し用ハンガーの端部分解説明図、第3
図使用例説明図、第4図はピンチコツクの取り付
け変更例を示す説明図、第5図は挟持具の取り付
け変更例を示す説明図である。 1……懸吊バー、2……大型ピンチコツク、3
……物干し竿、4……ピンチコツク、4a……取
り付け孔、5……取り付け金具、5a……鈎状
部、6……キヤツプ、7……リング状取り付け
具、8……挟持具、A……物干し用ハンガー、S
……シーツ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 懸吊バーの略中央に設けられた挟持具により物
    干し竿に対して直交且つ水平姿勢に装着可能な懸
    吊バーに、挟持開閉作動方向をバーの長手方向と
    一致させ尚且つ挟持部が下方を向いたピンチコツ
    クを複数個取り付けて成り、少なくとも2以上に
    て1セツトとして使用されることを特徴とする物
    干し用ハンガー。
JP18253586U 1986-11-27 1986-11-27 Expired JPS646796Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18253586U JPS646796Y2 (ja) 1986-11-27 1986-11-27

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18253586U JPS646796Y2 (ja) 1986-11-27 1986-11-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6388298U JPS6388298U (ja) 1988-06-08
JPS646796Y2 true JPS646796Y2 (ja) 1989-02-22

Family

ID=31128423

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18253586U Expired JPS646796Y2 (ja) 1986-11-27 1986-11-27

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JP (1) JPS646796Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6388298U (ja) 1988-06-08

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