JPS646841Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646841Y2 JPS646841Y2 JP17882585U JP17882585U JPS646841Y2 JP S646841 Y2 JPS646841 Y2 JP S646841Y2 JP 17882585 U JP17882585 U JP 17882585U JP 17882585 U JP17882585 U JP 17882585U JP S646841 Y2 JPS646841 Y2 JP S646841Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- rope
- jump
- length
- grip part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はとびなわの柄部分の改良に関するもの
であつて、更に詳しくはその長さを使用者の好
み、または跳び方、或いは体格に応じて自在に調
節できるものを提供せんとするものである。
であつて、更に詳しくはその長さを使用者の好
み、または跳び方、或いは体格に応じて自在に調
節できるものを提供せんとするものである。
〈従来技術〉
従来よりとびなわのロープ部分に多種の工夫を
こらしてその長さを自在に調節する機能を備えた
とびなわは多数知られている。
こらしてその長さを自在に調節する機能を備えた
とびなわは多数知られている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
ところでとびなわの跳躍技術には、順回転跳
び、後回転跳び一重、二重跳び、交差跳び等多様
の跳び方がある。その中でも両腕を胸の前で交差
させた状態でロープの回転、跳躍運動する交差跳
びでは、両腕を交差させた際とびなわの柄がどう
しても身体の側部に接近してロープの回転半径を
小さくし、その回転輪が身体と接触し易くしスム
ーズな跳躍運動を妨げる恐れがあつた。従つて係
る交差跳びではロープの回転軸となるとびなわの
柄部分を身体から遠ざける、即ちとびなわの柄部
分を長くしてロープの回転半径を大きくする必要
性がある。従つて、とびなわの柄の長さは元来跳
び方に応じて微調整できることが必要不可決であ
る。更にとびなわの柄の長さは長くなればなる程
手首のスナツプが強くロープに伝わりロープの回
転に要する運動エネルギーが大きくなるものであ
るから使用者の年令、体格に応じた長さが必要と
される。
び、後回転跳び一重、二重跳び、交差跳び等多様
の跳び方がある。その中でも両腕を胸の前で交差
させた状態でロープの回転、跳躍運動する交差跳
びでは、両腕を交差させた際とびなわの柄がどう
しても身体の側部に接近してロープの回転半径を
小さくし、その回転輪が身体と接触し易くしスム
ーズな跳躍運動を妨げる恐れがあつた。従つて係
る交差跳びではロープの回転軸となるとびなわの
柄部分を身体から遠ざける、即ちとびなわの柄部
分を長くしてロープの回転半径を大きくする必要
性がある。従つて、とびなわの柄の長さは元来跳
び方に応じて微調整できることが必要不可決であ
る。更にとびなわの柄の長さは長くなればなる程
手首のスナツプが強くロープに伝わりロープの回
転に要する運動エネルギーが大きくなるものであ
るから使用者の年令、体格に応じた長さが必要と
される。
然るところ従来品には係る点を考慮したものは
皆無であり、これに答えるものの出現が希求され
ていた。勿論前述の従来品の如く単にロープの長
さだけを調節するものにあつては、ロープの回転
半径は決して大きくすることが出来ず、前述した
問題点を何ら解決し得るものではなかつた。
皆無であり、これに答えるものの出現が希求され
ていた。勿論前述の従来品の如く単にロープの長
さだけを調節するものにあつては、ロープの回転
半径は決して大きくすることが出来ず、前述した
問題点を何ら解決し得るものではなかつた。
〈問題を解決するための手段〉
従つて本考案は前述した従来品の欠陥に着眼
し、とびなわの柄自体に長さ調節機能を具備させ
るために、とびなわの柄をクリツプ部分と、支持
部品で形成し両者をネジ部を介して伸縮自在に結
合する手段を採用した。
し、とびなわの柄自体に長さ調節機能を具備させ
るために、とびなわの柄をクリツプ部分と、支持
部品で形成し両者をネジ部を介して伸縮自在に結
合する手段を採用した。
〈実施例〉
以下本考案を図面に示す実施例に従つて説明す
ると、第1図は本考案のとびなわの代表的な実施
例を示す平面図であつて、一端部辺1にロープ2
を支持する支持部品Aと、筒状のグリツプ部分B
とからなり、第2図及び第3図に示すように、前
記支持部品Aの他端部辺3の周縁の適宜部位に雄
ネジ4を刻設し、同じく前記グリツプ部分Bの内
壁の適宜部位に雌ネジ5を所定幅で刻設し、前記
支持部品Aの雄ネジ4とグリツプ部分Bの雌ネジ
5の螺合により柄の長さを伸縮自在に調節したこ
とを新規な構成となすものである。この際支持部
品A並びにグリツプ部分Bに刻設するネジ部4,
5のピツチ及び刻設幅は予じめ柄自体の伸縮幅を
想定して適宜形成される。次に第4図及びは
グリツプ部の回動によつて伸縮する状態を表わす
説明図であつてグリツプ部Bとの結合部縁7で柄
の長さが容易に判明出来る態様を示している。こ
の際目盛6は予じめとびなわの柄の伸縮幅を配慮
し最大幅と最少幅の差異を順次読みとれるように
形成することが望ましい。因みに柄の長さは小学
生で約18cm成人で20cm乃至23cmが最も跳び易い長
さであることから約18cm乃至23cmの伸縮幅を持た
せ、その変動幅を所望の間隔で目盛6で示す構成
となすことが望ましい。
ると、第1図は本考案のとびなわの代表的な実施
例を示す平面図であつて、一端部辺1にロープ2
を支持する支持部品Aと、筒状のグリツプ部分B
とからなり、第2図及び第3図に示すように、前
記支持部品Aの他端部辺3の周縁の適宜部位に雄
ネジ4を刻設し、同じく前記グリツプ部分Bの内
壁の適宜部位に雌ネジ5を所定幅で刻設し、前記
支持部品Aの雄ネジ4とグリツプ部分Bの雌ネジ
5の螺合により柄の長さを伸縮自在に調節したこ
とを新規な構成となすものである。この際支持部
品A並びにグリツプ部分Bに刻設するネジ部4,
5のピツチ及び刻設幅は予じめ柄自体の伸縮幅を
想定して適宜形成される。次に第4図及びは
グリツプ部の回動によつて伸縮する状態を表わす
説明図であつてグリツプ部Bとの結合部縁7で柄
の長さが容易に判明出来る態様を示している。こ
の際目盛6は予じめとびなわの柄の伸縮幅を配慮
し最大幅と最少幅の差異を順次読みとれるように
形成することが望ましい。因みに柄の長さは小学
生で約18cm成人で20cm乃至23cmが最も跳び易い長
さであることから約18cm乃至23cmの伸縮幅を持た
せ、その変動幅を所望の間隔で目盛6で示す構成
となすことが望ましい。
〈考案の効果〉
従つて本考案によればとびなわの柄自体の長さ
をグリツプ部分Bの回動によつて伸縮自在に調節
できる機能を有するものであるから、使用者は一
本のとびなわでその年令、体格、並びにとびなわ
の各種跳び方に応じて適宜その長さを自由に変
え、常時最適な条件下でとびなわ運動ができる等
極めて実用的価値の高い考案である。
をグリツプ部分Bの回動によつて伸縮自在に調節
できる機能を有するものであるから、使用者は一
本のとびなわでその年令、体格、並びにとびなわ
の各種跳び方に応じて適宜その長さを自由に変
え、常時最適な条件下でとびなわ運動ができる等
極めて実用的価値の高い考案である。
図面は本考案のとびなわの柄を示す代表的な実
施例であつて第1図はその平面図、第2図は支持
部品の主要部を示す一部欠截拡大平面図、第3図
はグリツプ部分の拡大断面図、第4図及びは
伸縮状態を示すとびなわの柄の平面図である。 図面の符号、A……支持部品、B……グリツプ
部分、1……一端部辺、2……ロープ、3……他
端部辺、4……雄ネジ、5……雌ネジ、6……目
盛、7……結合部縁。
施例であつて第1図はその平面図、第2図は支持
部品の主要部を示す一部欠截拡大平面図、第3図
はグリツプ部分の拡大断面図、第4図及びは
伸縮状態を示すとびなわの柄の平面図である。 図面の符号、A……支持部品、B……グリツプ
部分、1……一端部辺、2……ロープ、3……他
端部辺、4……雄ネジ、5……雌ネジ、6……目
盛、7……結合部縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 一端部辺1にロープ2を支持する支持部品A
と、筒状のグリツプ部分Bとからなり、前記支
持部品Aの他端部辺3の周縁に適宜幅で雄ネジ
4を刻設し、同じく前記グリツプ部分Bの内壁
に雌ネジ5を所定幅で刻設し、前記支持部品A
の雄ネジ4と、グリツプ部分Bの雌ネジ5の螺
合により柄の長さを伸縮自在に調節できること
を特徴とするとびなわの柄。 2 前記支持部品Aはグリツプ部分Bとの結合部
縁7で柄の全長を読み取る目盛6を適宜間隔で
形成したことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲1項記載のとびなわの柄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17882585U JPS646841Y2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17882585U JPS646841Y2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284466U JPS6284466U (ja) | 1987-05-29 |
| JPS646841Y2 true JPS646841Y2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=31121318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17882585U Expired JPS646841Y2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646841Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010124844A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Hakubun:Kk | 縄跳びグリップ |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP17882585U patent/JPS646841Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284466U (ja) | 1987-05-29 |