JPS64700Y2 - - Google Patents

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JPS64700Y2
JPS64700Y2 JP1402082U JP1402082U JPS64700Y2 JP S64700 Y2 JPS64700 Y2 JP S64700Y2 JP 1402082 U JP1402082 U JP 1402082U JP 1402082 U JP1402082 U JP 1402082U JP S64700 Y2 JPS64700 Y2 JP S64700Y2
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JP
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movable member
protrusion
connector
pin contact
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ユニツトA及びユニツトBを相対的
に近づけるあるいは遠ざけるように摺動させるこ
とにより、上記ユニツトA及び上記ユニツトBの
結合あるいは結合解除を行なうコンポーネント化
された電気機器システムに、適用され、上述の両
ユニツトが結合されることにより自動的に該両ユ
ニツト間の電気的接続をとるようにするためのコ
ネクタに関する。
一般に、この種のコネクタは、一方のユニツト
に取り付けられる。ピンコンタクトを有する第1
のコネクタエレメントと、他方のユニツトに取り
付けられる、ソケツトコンタクトを有する第2の
コネクタエレメントとを有している。このような
コネクタにおいて、両ユニツトが結合されること
により自動的に両ユニツト間の電気的接続をとる
ために対処すべき点は、上記第1のコネクタエレ
メントからピンコンタクトが突出した状態のまま
では上記両ユニツト間の摺動動作の邪魔にあるこ
とである。従つて、ピンコンタクトは、両ユニツ
ト間の結合がとられてない状態においては上記第
1のコネクタエレメントから突出せず、両ユニツ
ト間の結合が行なわれた時に上記第2のコネクタ
エレメントの上記ソケツトコンタクトに挿入され
るべく上記第1のコネクタエレメントから突出す
るようにする必要がある。
そこで、本願出願人等は、上述の必要条件を満
し、両ユニツトが結合されることにより自動的に
該両ユニツト間の電気的接続をとることができる
コネクタを、既に提案した(特願昭56−145531号
明細書参照)。
このコネクタは、上述した一方のユニツトに取
り付けられる。ピンコンタクトを有する第1のコ
ネクタエレメントと、上述した他方のユニツトに
取り付けられる、ソケツトコンタクトを有する第
2のコネクタエレメントとを有している。そし
て、上記ピンコンタクトが上記ソケツトコンタク
トに挿入されたり該ソケツトコンタクトから抜去
されたりする第1の方向に対して直角な第2の方
向に、上記第1及び第2のコネクタエレメントを
相対的に近づけるあるいは遠ざけるように摺動さ
せることにより、上記ピンコンタクトと上記ソケ
ツトコンタクトとの接続あるいは接続解除が行な
われるようにしたものである。そして、上記第1
のコネクタエレメントは、ベース部材と、該ベー
ス部材に対して上記第2の方向に可動な第1の可
動部材と、該第1の可動部材に対して上記第1の
方向に可動な第2の可動部材と、上記ベース部材
に連なつた(即ち上記ベース部材に固定された、
もしくは上記ベース部材と一体に形成された)外
側板とを含む。そして、上記第2の可動部材には
上記ピンコンタクトの先端部の根元が固定されて
いる。また、上記第2の可動部材は、上記第1及
び第2の方向に直交する方向に(即ち横方向に)
突出した突起と、上記第1及び第2のコネクタエ
レメントを相対的に遠ざけるように摺動させた時
に該第2のコネクタエレメントより力を受ける、
上記第1の方向に突出した離脱用突出部とを有す
る。また、上記第1の可動部材は、上記ピンコン
タクトの先端部を案内する、上記第1の方向に貫
通した第1の案内部(即ちピンコンタクトガイド
穴)と、上記第1及び第2のコネクタエレメント
を相対的に近づけるように摺動させた時に該第2
のコネクタエレメントより力を受ける、上記第1
の方向に突出した嵌合用突出部と、上記突起を上
記第1の方向に案内する第2の案内部(即ち案内
溝もしくは案内穴)とを有する。また、上記外側
板は上記突起の先端部を案内する第3の案内部
(即ち案内穴もしくは案内溝)を有する。該第3
の案内部は、上記嵌合用突出部が上記第2のコネ
クタエレメントにより押されることによつて上記
第1の可動部材が上記第2の方向に動くにつれ
て、上記第2の可動部材を上記第2のコネクタエ
レメントに近づけることができるような、勾配を
有する。
そして、上記第1のコネクタエレメントは、上
記接続解除時の状態において、上記ピンコンタク
トの先端部が上記第1の可動部材の上記第1の案
内部中に収められている状態に維持するととも
に、上記離脱用突出部の突出端面が上記第1の可
動部材の摺動面のレベル以下にある状態に維持す
るロツク機構を備えている。
そして、上記第1及び第2のコネクタエレメン
トを相対的に近づけるように摺動させた時、上記
ピンコンタクトの先端部が上記第1の可動部材の
上記摺動面より突出して上記ソケツトコンタクト
に挿入かつ接続されるとともに、上記離脱用突出
部が上記第1の可動部材の上記摺動面のレベルよ
り突出して上記第2のコネクタエレメントの対応
部に設けられたへこみ部に挿入され、逆に上記第
1及び第2のコネクタエレメントを相対的に遠ざ
けるように摺動させた時、上記離脱用突出部及び
上記ピンコンタクトが上記接続解除時の状態に戻
されることを特徴とする。
このコネクタにおいて、上記第1のコネクタエ
レメントに備えられた上記ロツク機構は、上記第
2の可動部材に設けられた上記突起と、上記外側
板の上記第3の案内部に設けられた上記突起を係
止するための係止突起とからなる。この係止突起
の抵抗により上記第2の可動部材が容易に動かな
いようにしてある。従つて、上記第1及び第2の
コネクタエレメントを繰り返し摺動させると、互
の突起の摩耗が起こり、ロツク効果が失なわれる
という欠点がある。さらに、第1及び第2のコネ
クタエレメントを相対的に近づけるように摺動さ
せる場合の始動時に上記係止突起がその初期摺動
を妨げるという欠点がある。
本考案の目的は、上記欠点を除去したロツク機
構を備えた上述の如き第1のコネクタエレメント
を提供することにある。
本考案の別の目的は、上記欠点を除去したロツ
ク機構を備えた上述の如き第1のコネクタエレメ
ントをもつ上述の如きコネクタを提供することに
ある。
以下、本考案の実施例について、図面を参照し
て説明する。
第1図を参照すると、本考案の一実施例に従う
ピンコンタクトを有する第1のコネクタエレメン
ト10は、一方のユニツトの摺動面に取り付けら
れる。
第2図を参照すると、この第1のコネクタエレ
メント10は、一方のユニツトの摺動面に設けた
角穴に固定されるベース部材11と、ベース部材
11に対して上記第2の方向(第1図のD1方向)
に可動な第1の可動部材12と、第1の可動部材
12に対して上記第1の方向(第1図の上下方
向)に可動な第2の可動部材13と、ベース部材
11に固着される外側板14とを含む。ピンコン
タクト15は、先端部(接触部)15aの根元1
5bが第2の可動部材13に固定され、結線部1
5cの根元15dがベース部材11に固定され
る。なお、第1図及び第3図は、組立て後の第1
のコネクタエレメント10の未嵌合状態を示す。
第2の可動部材13の両側面には円柱状の突起1
3aが設けられている。突起13aは、第1の可
動部材12に設けられた上下方向に延びる案内溝
12aと外側板14に設けられた案内穴14aと
に案内されて動き得る。未嵌合状態においては、
ピンコンタクト15の可撓性をもつ中間部15c
は第3図に示すように撓んだ状態にある。
未嵌合状態においては、ピンコンタクト15の
先端部15aが第1の可動部材12のピンコンタ
クトガイド穴12c中に収められている状態とす
るとともに、第2の可動部材13の離脱用突出部
13bの突出端面が第1の可動部材12の摺動面
のレベル以下になるようにする。この状態を維持
つするために、第1図、第2図に示すように、第
1のコネクタエレメント10はロツク機構を備え
ている。このロツク機構は、第1図及び第2図に
示すように、離脱用突出部13b及び嵌合用突出
部12b間に位置するように、上記第1の可動部
材12に設けられた凹溝12eと、外側板14に
設けられた、凹溝12eに係合する凸部14eを
有する弾性アーム14fとを含む。第1図の如き
接続解除時には、凸部14eが凹溝12eに係合
している。なお、第2図の12dは、離脱用突出
部13bを上記第1の方向に案内する案内穴であ
る。
第1図及び第2図において、外側板14の案内
穴14aは、第2の可動部13を動かす時に突起
13aの画く軌跡と同じ形状をもつのが好ましい
が、近似円弧形あるいは近似直線形であつてもよ
い。
なお、第2図において、11aは位置合せ用突
起、14dは位置合せ用穴であり、これらはベー
ス部材11と外側板14との位置合せに用いられ
る。
さて、第4図に示した本考案の一実施例に従う
第2のコネクタエレメント20は、他方のユニツ
トの摺動面に設けた角穴に取り付けられる。第2
のコネクタエレメント20は、ソケツトコンタク
ト21(第5図)と、第1のコネクタエレメント
10の離脱用突出部13bが挿入されるへこみ部
22とを有する。
この第2のコネクタエレメント20が第1図、
第3図の第1の可動部材12の嵌合用突出部12
bを押して横方向即ちD1方向に移動して、嵌合
状態となる。この嵌合状態を示したのが第5図で
ある。第3図、第4図、第5図を参照して動作を
詳細に説明すると、第1の可動部材12のD1
向への移動とともに、第2の可動部材13の突起
13aが外側板14の案内穴14aに沿つて動
き、第2の可動部材13が上昇する。これによつ
て、ピンコンタクト15の先端部15aが第1の
可動部材12の摺動面より突出してソケツトコン
タクト21に挿入かつ接続される。また、離脱用
突出部13bも第1の可動部材12の摺動面のレ
ベルより突出して第2のコネクタエレメント20
の対応部に設けられたへこみ部22に挿入され
る。
逆に、離脱時には第2のコネクタエレメント2
0がD1方向の逆方向に移動される。これによつ
て離脱用突出部13bがD1方向の逆方向に力を
受けるので、突起13aが外側板14の案内穴1
4aに沿つて嵌合時とは逆方向に動き、第2の可
動部材13は沈みながらD1方向の逆方向に動く。
また、第1の可動部材12も案内溝12aが突起
13aによりD1方向の逆方向に力を受けるので
D1方向の逆方向に移動する。そして、離脱用突
出部13bの突出端面が第1の可動部材12の摺
動面のレベルに沈んだ時(即ち最初の未嵌合状態
に戻つた時)、第1及び第2のコレクタエレメン
トの離脱が完了したことになる。
次に、第1のコネクタエレメント10に備えら
れたロツク機構の動作について説明する。コンタ
クトの挿入抜去方向に対して、直角方向に摺動し
て、嵌合及び離脱するコネクタにおいては、第1
のコネクタエレメント10は第1図に示す未嵌合
状態では、ピンコンタクト15は第1の可動部材
12(絶縁体である)の摺動面よりとび出しては
ならない。
なぜならば、第4図に示す第2のコネクタエレ
メント20が第1のコネクタエレメント10の第
1の可動部材12の摺動面をD1方向に摺動し、
第2のコネクタエレメント20の嵌合用押し出し
部23の面が第1の可動部材12の嵌合用突出部
12bの面と合致し、その状態で更に摺動する事
により始めて第1の可動部材12も摺動を開始す
る。
即ち、第2のコネクタエレメント20が第1の
可動部材12の摺動面を摺動する時に、ピンコン
タクト15が第1の可動部材12の摺動面上にと
び出すと、第2のコネクタエレメント20の嵌合
用押し出し部23の面がピンコンタクト15にあ
たり、第1のコネクタエレメント10は破壊され
てしまう。
この現象を防止するために、ロツク機構が設け
られる。このロツク機構は、第2図に示すよう
に、第1の可動部材12の摺動面に1箇所以上の
凹溝12eを成形し、更に外側板14の上面に1
箇所以上の凸部14eを有する弾性アーム14f
を内側に折り曲げ成形することにより、形成され
る。もちろん、凹溝12eと凸部14eの位置関
係は、第1図に示す未嵌合状態においては、完全
に係合する位置である。
この状態に組み立てられた第1のコネクタエレ
メント10では、第1の可動部材12の凹溝12
eにアーム14fの弾性力により凸部14eが完
全に押し込まれる事により、第1の可動部材12
が強制的に動きを阻止される。
次に、このロツクを解除する時の動作を説明す
る。第4図に示す第2のコネクタエレメント20
が第1の可動部材12の摺動面をD1方向に摺動
すると、嵌合用突出部12bに前述の嵌合用押し
出し部23が係合する手前において、第2のコネ
クタエレメント20の側面に設けたロツク解除部
24とアーム14fの側面が係合する。更に第2
のコネクタエレメント20が摺動すると、ロツク
解除部24の側面に設けたテーパ24aによりア
ーム14fは外側に押し広げられ、第1の可動部
材12の凹溝12eよりアーム14fの凸部14
eがはずれる。更に第2のコネクタエレメント2
0が摺動すると、前述のごとく嵌合用突出部12
bと嵌合用押し出し部23が係合し、第1の可動
部材12が摺動し始める。
次に、離脱については、D1方向の逆方向に第
2のコネクタエレメント20を摺動させると、離
脱用突出部13bの作用により第1の可動部材1
2は元の位置即ち未嵌合状態の位置に戻る。更に
第2のコネクタエレメント20を摺動させると、
ロツク解除部24よりアーム14fがはずれ、同
時にアーム14fの凸部14eは自己の弾性力に
より第1の可動部材12の凹溝12eに入り込
み、係止され、確実にロツクされる。
以上説明したように、本考案によるロツク機構
を備えた第1のコネクタエレメント10を用いれ
ば、第2のコネクタエレメント20の摺動を妨げ
ず、摺動が繰り返し行なわれてもロツク効果を維
持でき、さらに、振動、衝撃が加わつてもロツク
状態を維持できる。また、本考案のロツク機構
は、ロツク機構のために部品を増やすことなく、
従来部品の形状変更で成し得る。更に、本考案に
よるロツク機構を備えた第1のコネクタエレメン
ト10を用いれば、第2のコネクタエレメント2
0との摺動作用に応じて、ロツク解除やロツクを
自動的に行なうことができ、且つ、ピンコンタク
トのとび出しによる第1のコネクタエレメントの
破壊を防止することができる。
なお、本考案が上述した実施例に設計変更を施
したものをも含むことは言うまでもない。例え
ば、第3図の第1のコネクタエレメント10にお
いて、ピンコンタクト15の可撓性を有する部分
をなくし、またピンコンタクト15のベース部材
11への取り付けを行なわず、ピンコンタクト1
5の移動分ベース部材11に穴を設けるようにし
てもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図はいずれも本考案に従うコネク
タを説明するための図で、第1図は未嵌合状態に
おける第1のコネクタエレメントの斜視図、第2
図は第1図の各構成部品を示す斜視図、第3図は
第1図の第1のコネクタエレメント10の内部構
造を示す断面図、第4図は第2のコネクタエレメ
ントの斜視図、第5図は第1及び第2のコネクタ
エレメントの嵌合状態を示す正面図である。 10……第1のコネクタエレメント、11……
ベース部材、12……第1の可動部材、12a…
…案内溝、12b……嵌合用突出部、12c……
ピンコンタクトガイド穴、12d……案内穴、1
2e……凹溝、13……第2の可動部材、13a
……突起、13b……離脱用突出部、14……外
側板、14a……案内穴、14e……凸部、14
f……弾性アーム、15……ピンコンタクト、1
5a……先端部、15b……先端部の根元、20
……第2のコネクタエレメント、21……ソケツ
トコンタクト、22……へこみ部、23……嵌合
用押し出し部、24……ロツク解除部、24a…
…テーパ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ピンコンタクトを有する第1のコネクタエレメ
    ントと、ソケツトコンタクトを有する第2のコネ
    クタエレメントとを有し、上記ピンコンタクトが
    上記ソケツトコンタクトに挿入されたり該ソケツ
    トコンタクトから抜去されたりする第1の方向に
    対して直角な第2の方向に、上記第1及び第2の
    コネクタエレメントを相対的に近づけるあるいは
    遠ざけるように摺動させることにより、上記ピン
    コンタクトと上記ソケツトコンタクトとの接続あ
    るいは接続解除が行なわれるようにしたコネクタ
    であつて、上記第1のコネクタエレメントは、ベ
    ース部材と、該ベース部材に対して上記第2の方
    向に可動な第1の可動部材と、該第1の可動部材
    に対して上記第1の方向に可動な第2の可動部材
    と、上記ベース部材に連なつた外側板とを含み、
    上記第2の可動部材には上記ピンコンタクトの先
    端部の根元が固定され、該第2の可動部材は、上
    記第1及び第2の方向に直交する方向に突出した
    突起と、上記第1及び第2のコネクタエレメント
    を相対的に遠ざけるように摺動させた時に該第2
    のコネクタエレメントより力を受ける、上記第1
    の方向に突出した離脱用突出部とを有し、上記第
    1の可動部材は、上記ピンコンタクトの先端部を
    案内する、上記第1の方向に貫通した第1の案内
    部と、上記第1及び第2のコネクタエレメントを
    相対的に近づけるように摺動させた時に該第2の
    コネクタエレメントより力を受ける、上記第1の
    方向に突出した嵌合用突出部と、上記突起を上記
    第1の方向に案内する第2の案内部とを有し、上
    記外側板は上記突起の先端部を案内する第3の案
    内部を有し、該第3の案内部は、上記嵌合用突出
    部が上記第2のコネクタエレメントにより押され
    ることによつて上記第1の可動部材が上記第2の
    方向に動くにつれて、上記第2の可動部材を上記
    第2のコネクタエレメントに近づけることができ
    るような、勾配を有し、上記第1のコネクタエレ
    メントは、上記接続解除時において、上記ピンコ
    ンタクトの先端部が上記第1の可動部材の上記第
    1の案内部中に収められている状態に維持すると
    ともに、上記離脱用突出部の突出端面が上記第1
    の可動部材の摺動面のレベル以下にある状態に維
    持するロツク機構を備え、上記第1及び第2のコ
    ネクタエレメントを相対的に近づけるように摺動
    させた時、上記ピンコンタクトの先端部が上記第
    1の可動部材の上記摺動面より突出して上記ソケ
    ツトコンタクトに挿入かつ接続されるとともに、
    上記離脱用突出部が上記第1の可動部材の上記摺
    動面のレベルより突出して上記第2のコネクタエ
    レメントの対応部に設けられたへこみ部に挿入さ
    れ、逆に上記第1及び第2のコネクタエレメント
    を相対的に遠ざけるように摺動させた時、上記離
    脱用突出部及び上記ピンコンタクトが上記接続解
    除時の状態に戻されるようにした上記コネクタに
    おける上記第1のコネクタエレメントにおいて、
    上記ロツク機構は、上記離脱用突出部及び上記嵌
    合用突出部間に位置するように、上記第1の可動
    部材の上記摺動面に設けられた凹溝と、上記外側
    板に設けられた、上記凹溝に係合する凸部を有す
    る弾性アームとを含み、上記接続解除時には、上
    記凸部が上記凹溝に係合し、上記第1及び第2の
    コネクタエレメントを相対的に近づけるように摺
    動させた時には、該第2のコネクタエレメントに
    よつて上記凸部の上記凹溝に対する係合が解かれ
    るようにしたことを特徴とするコネクタエレメン
    ト。
JP1402082U 1982-02-05 1982-02-05 コネクタエレメント Granted JPS58118688U (ja)

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JP1402082U JPS58118688U (ja) 1982-02-05 1982-02-05 コネクタエレメント

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JPS58118688U JPS58118688U (ja) 1983-08-12
JPS64700Y2 true JPS64700Y2 (ja) 1989-01-09

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