JPS647012Y2 - - Google Patents
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- JPS647012Y2 JPS647012Y2 JP13678183U JP13678183U JPS647012Y2 JP S647012 Y2 JPS647012 Y2 JP S647012Y2 JP 13678183 U JP13678183 U JP 13678183U JP 13678183 U JP13678183 U JP 13678183U JP S647012 Y2 JPS647012 Y2 JP S647012Y2
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- Japan
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- casting
- bucket
- cooling
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 44
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 10
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010583 slow cooling Methods 0.000 description 6
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、鋳型から取出された高温の鋳造物
を冷却工程で冷却する際に、その冷却速度を制御
して徐冷できるようにした鋳造物冷却装置に関す
るものである。
を冷却工程で冷却する際に、その冷却速度を制御
して徐冷できるようにした鋳造物冷却装置に関す
るものである。
イ 従来技術
シリンダブロツクの如き複雑な形状を有する鋳
造物は、製造工程中、鋳型から取出された鋳造物
を冷却する際に各部で冷却速度が異なり残留応力
を生じて鋳造物の機械的強度限界が低下するとい
つた問題があつた。
造物は、製造工程中、鋳型から取出された鋳造物
を冷却する際に各部で冷却速度が異なり残留応力
を生じて鋳造物の機械的強度限界が低下するとい
つた問題があつた。
従来のシリンダブロツクの製造は、第1図に示
す様に、鋳型内へ約1500℃の湯を注湯し、この
後、湯が固まつたのち約800℃まで温度が下がる
と、鋳型から取出し、冷却工程で550℃→300℃の
間が約300〜500℃/Hrの冷却速度となる条件で
冷却させていた。また鋳造物の冷却は、第2図に
示す様に、通気性を良くする為に多数の孔2を開
設したバケツト1を格子状の保持枠3に取付け、
前記保持枠3を通路8内においてその天井に配設
したオーバヘツドコンベア4にて搬送するよう構
成し、通路8内のエアーを排気ダクト5にて排気
させると共にバケツト1に対してブロア6から冷
風を吹出させるようにしてあり、バケツト1上に
鋳造物7を載せて搬送し乍ら鋳造物7を直接冷却
させていた。
す様に、鋳型内へ約1500℃の湯を注湯し、この
後、湯が固まつたのち約800℃まで温度が下がる
と、鋳型から取出し、冷却工程で550℃→300℃の
間が約300〜500℃/Hrの冷却速度となる条件で
冷却させていた。また鋳造物の冷却は、第2図に
示す様に、通気性を良くする為に多数の孔2を開
設したバケツト1を格子状の保持枠3に取付け、
前記保持枠3を通路8内においてその天井に配設
したオーバヘツドコンベア4にて搬送するよう構
成し、通路8内のエアーを排気ダクト5にて排気
させると共にバケツト1に対してブロア6から冷
風を吹出させるようにしてあり、バケツト1上に
鋳造物7を載せて搬送し乍ら鋳造物7を直接冷却
させていた。
このように従来は鋳造物7に冷風を吹き付けて
急冷させている為に、鋳造物7内に大きな残留応
力が発生し機械的強度限界低下の要因となつてい
た。
急冷させている為に、鋳造物7内に大きな残留応
力が発生し機械的強度限界低下の要因となつてい
た。
鋳造物内の残留応力を除去するには、一般に焼
鈍すれば良いが、ランニングコストが高くなり、
且つ、焼鈍炉などの整備が必要で、鋳造設備全体
が大型になる問題があり、またエネルギー損失が
大きくなるといつた問題もあつた。
鈍すれば良いが、ランニングコストが高くなり、
且つ、焼鈍炉などの整備が必要で、鋳造設備全体
が大型になる問題があり、またエネルギー損失が
大きくなるといつた問題もあつた。
そこで焼鈍を行わずに残留応力を小さくする為
に徐冷を行えばよいと考えられるが、単に冷却速
度を遅くしただけでは鋳造物1個当たりの冷却時
間が長くなるため、生産能力が低下し、ランニン
グコストが高くなる。さらに他の方法として鋳型
内冷却や鋳型から取出された鋳造物に布や生砂を
かけることにより徐冷することが考えられるが、
設備的に膨大なものとなつたり機械化が困難であ
つた。
に徐冷を行えばよいと考えられるが、単に冷却速
度を遅くしただけでは鋳造物1個当たりの冷却時
間が長くなるため、生産能力が低下し、ランニン
グコストが高くなる。さらに他の方法として鋳型
内冷却や鋳型から取出された鋳造物に布や生砂を
かけることにより徐冷することが考えられるが、
設備的に膨大なものとなつたり機械化が困難であ
つた。
ロ 考案の目的
この考案は簡単な構造でもつて鋳造物の徐冷を
行つて残留応力を小さくでき、しかも自動化が容
易で、冷却時の温度制御も容易に行え、且つ従来
設備に対応できるようにした鋳造物冷却装置を提
供せんとするものである。
行つて残留応力を小さくでき、しかも自動化が容
易で、冷却時の温度制御も容易に行え、且つ従来
設備に対応できるようにした鋳造物冷却装置を提
供せんとするものである。
ハ 考案の構成
この考案はパイプ状フレームを立体的な格子状
に組合せた保持枠15の下部に、有底舟形のバケ
ツト16を回転自在に装着し、上部に吊下げ金具
14を取付けたバケツトハンガー17の上面を金
属板と断熱材とを組合せた保温カバー18で被覆
し、且つバケツト16の前面を除くバケツトハン
ガー17の三方の周面を金属板製保温カバー19
で被覆させると共に、前記バケツトハンガー17
の開口部に、中央部をヒンジ21にて二折り可能
に形成された開閉扉20を回動可能に装着したも
のである。
に組合せた保持枠15の下部に、有底舟形のバケ
ツト16を回転自在に装着し、上部に吊下げ金具
14を取付けたバケツトハンガー17の上面を金
属板と断熱材とを組合せた保温カバー18で被覆
し、且つバケツト16の前面を除くバケツトハン
ガー17の三方の周面を金属板製保温カバー19
で被覆させると共に、前記バケツトハンガー17
の開口部に、中央部をヒンジ21にて二折り可能
に形成された開閉扉20を回動可能に装着したも
のである。
ニ 実施例
第3図は本考案に係る鋳造物冷却装置を用いた
鋳造冷却ラインを示す図面で、同図に示す様に、
閉ループ状に天井へ配設されたオーバーヘツドコ
ンベア10にて鋳造物冷却装置11を無端状に循
環させ、前記オーバヘツドコンベア10の所定位
置Aで鋳型から取出された高温の鋳造物を収容さ
せ、次のB点まで搬送する間に鋳造物の徐冷を行
い、徐冷完了後、さらにC点まで搬送する間に急
冷を行い、冷却完了後所定位置Dで鋳造物冷却装
置11から鋳造物を排出する様に構成してある。
鋳造冷却ラインを示す図面で、同図に示す様に、
閉ループ状に天井へ配設されたオーバーヘツドコ
ンベア10にて鋳造物冷却装置11を無端状に循
環させ、前記オーバヘツドコンベア10の所定位
置Aで鋳型から取出された高温の鋳造物を収容さ
せ、次のB点まで搬送する間に鋳造物の徐冷を行
い、徐冷完了後、さらにC点まで搬送する間に急
冷を行い、冷却完了後所定位置Dで鋳造物冷却装
置11から鋳造物を排出する様に構成してある。
前記鋳造物冷却装置11は、第4図に示す様
に、平行に起立させた四本のパイプフレーム1
2,12…と水平方向に配置したパイプフレーム
13,13…とを組合せて立体的な格子状に形成
された保持枠15の上部に吊下げ金具14を結合
し、下部に鋳造物を収容載置できる大きさの有底
舟形のバケツト16を回転自在に枢着し、その後
端部を保持枠15にて支持させてバケツトハンガ
ー17を構成し、このバケツトハンガー17の保
持枠15の上面に金属板例えば鉄板と断熱材例え
ばグラスウールとを組合せた保温カバー18を取
付けて被覆し、バケツト16の前面を除く保持枠
15の三方の周面に金属板製保温カバー19,1
9…を取付けて被覆してある。又バケツトハンガ
ー17のバケツト16前面の開口部17aには、
例えば中央部をヒンジ21にて二折り可能に構成
した鉄板製開閉扉20を保持枠15の上端に回動
自在に枢着してある。
に、平行に起立させた四本のパイプフレーム1
2,12…と水平方向に配置したパイプフレーム
13,13…とを組合せて立体的な格子状に形成
された保持枠15の上部に吊下げ金具14を結合
し、下部に鋳造物を収容載置できる大きさの有底
舟形のバケツト16を回転自在に枢着し、その後
端部を保持枠15にて支持させてバケツトハンガ
ー17を構成し、このバケツトハンガー17の保
持枠15の上面に金属板例えば鉄板と断熱材例え
ばグラスウールとを組合せた保温カバー18を取
付けて被覆し、バケツト16の前面を除く保持枠
15の三方の周面に金属板製保温カバー19,1
9…を取付けて被覆してある。又バケツトハンガ
ー17のバケツト16前面の開口部17aには、
例えば中央部をヒンジ21にて二折り可能に構成
した鉄板製開閉扉20を保持枠15の上端に回動
自在に枢着してある。
前記鋳造物冷却装置11は吊下げ金具14を介
して天井に配設されたオーバーヘツドコンベア1
0へ吊下げる。尚、冷却装置11が搬送される冷
却工程は、従来と同様冷風による強制冷却が行わ
れるよう構成されている。
して天井に配設されたオーバーヘツドコンベア1
0へ吊下げる。尚、冷却装置11が搬送される冷
却工程は、従来と同様冷風による強制冷却が行わ
れるよう構成されている。
而して、前記鋳造物冷却装置11は、オーバー
ヘツドコンベア10のA点で開閉扉20を二折り
にして開放させ、ここでバケツトハンガー17の
開口部17aより、別工程で鋳型から取出されて
砂落しされた高温の鋳造物を内方へ収容させ、バ
ケツト15上へ載置する。この後開閉扉20を閉
じ、この状態で冷却工程内を搬送し、AB間で鋳
造物冷却装置11に対して冷風による冷却を行
い、内部の鋳造物の徐冷を行う。なお、この冷風
冷却は必ずしも必要ではなく自然冷却であつても
よい。徐冷完了後B点でバケツトハンガー17の
開閉扉20を開放させ、そのままの状態でC点ま
で搬送し、その間でバケツト15上の鋳造物を急
冷し、冷却完了後D点でバケツト15を回転させ
て前方へ反転させて鋳造物を排出する。空になつ
たバケツトハンガー17は開閉扉20を開放した
状態でA点まで搬送され、ここで新たに鋳造物を
受取り、前記した動作を繰返えして冷却を行う。
ヘツドコンベア10のA点で開閉扉20を二折り
にして開放させ、ここでバケツトハンガー17の
開口部17aより、別工程で鋳型から取出されて
砂落しされた高温の鋳造物を内方へ収容させ、バ
ケツト15上へ載置する。この後開閉扉20を閉
じ、この状態で冷却工程内を搬送し、AB間で鋳
造物冷却装置11に対して冷風による冷却を行
い、内部の鋳造物の徐冷を行う。なお、この冷風
冷却は必ずしも必要ではなく自然冷却であつても
よい。徐冷完了後B点でバケツトハンガー17の
開閉扉20を開放させ、そのままの状態でC点ま
で搬送し、その間でバケツト15上の鋳造物を急
冷し、冷却完了後D点でバケツト15を回転させ
て前方へ反転させて鋳造物を排出する。空になつ
たバケツトハンガー17は開閉扉20を開放した
状態でA点まで搬送され、ここで新たに鋳造物を
受取り、前記した動作を繰返えして冷却を行う。
上記鋳造物冷却装置11はバケツトハンガー1
7の全周を保温カバー18,19及び開閉扉20
で被覆している為、冷却工程で冷風が吹付けられ
ても、鋳造物に直接作用せず、しかもバケツトハ
ンガー17内は保温カバー18,19にて熱伝導
が適当に抑制されるので、鋳造物は徐冷され、内
部の残留応力が小さく抑えられ、機械的強度限界
が向上する。
7の全周を保温カバー18,19及び開閉扉20
で被覆している為、冷却工程で冷風が吹付けられ
ても、鋳造物に直接作用せず、しかもバケツトハ
ンガー17内は保温カバー18,19にて熱伝導
が適当に抑制されるので、鋳造物は徐冷され、内
部の残留応力が小さく抑えられ、機械的強度限界
が向上する。
上記実施例における温度制御は、例えば第5図
に示す様に、約1500℃の湯を鋳型へ注湯し、この
後凝固を経て約800℃まで下がると、鋳型から鋳
造物を取出して鋳造物冷却装置へ入れ、この後
(550℃→300℃の間)約150℃/Hrの冷却速度で
所用時間徐冷し、鋳造物が約300℃まで低下する
と、以後急冷させる。
に示す様に、約1500℃の湯を鋳型へ注湯し、この
後凝固を経て約800℃まで下がると、鋳型から鋳
造物を取出して鋳造物冷却装置へ入れ、この後
(550℃→300℃の間)約150℃/Hrの冷却速度で
所用時間徐冷し、鋳造物が約300℃まで低下する
と、以後急冷させる。
尚、徐冷時の冷却速度は鋳造物の形状及び肉厚
等に対応させて変える必要があるが、この場合は
バケツトハンガー17に設けた開閉扉20の開度
を調整したり或いは保温カバー19の被覆面積又
は材質を変えればよい。
等に対応させて変える必要があるが、この場合は
バケツトハンガー17に設けた開閉扉20の開度
を調整したり或いは保温カバー19の被覆面積又
は材質を変えればよい。
ホ 考案の効果
この考案の効果によれば、バケツトハンガーの
内部が保温カバー及び開閉扉にて保温される為
に、従来と同様の冷却設備内で冷却させても、バ
ケツトハンガー内に収容した鋳造物の冷却速度を
抑えて徐冷させることができ、その結果、鋳造物
の残留応力を小さくして亀裂や割れの発生を無く
すことができ、鋳造物の品質を大幅に向上させる
ことができる。また冷却装置は簡単な構造であ
り、しかも開閉扉の開放面積を変えることにより
鋳造物の形状等に応じてその冷却速度を変えるこ
とができる。さらにバケツトハンガーの上面を金
属板と断熱材とで構成した保温カバーで被覆して
いるので、断熱効果が高く、吊下げ金具やオーバ
ーヘツトコンベア等を高温から保護できる。又本
考案は従来設備をそのまま使用できるため設備費
も抑えることができ、且つ作業の自動化も容易
で、生産性も良好となる。
内部が保温カバー及び開閉扉にて保温される為
に、従来と同様の冷却設備内で冷却させても、バ
ケツトハンガー内に収容した鋳造物の冷却速度を
抑えて徐冷させることができ、その結果、鋳造物
の残留応力を小さくして亀裂や割れの発生を無く
すことができ、鋳造物の品質を大幅に向上させる
ことができる。また冷却装置は簡単な構造であ
り、しかも開閉扉の開放面積を変えることにより
鋳造物の形状等に応じてその冷却速度を変えるこ
とができる。さらにバケツトハンガーの上面を金
属板と断熱材とで構成した保温カバーで被覆して
いるので、断熱効果が高く、吊下げ金具やオーバ
ーヘツトコンベア等を高温から保護できる。又本
考案は従来設備をそのまま使用できるため設備費
も抑えることができ、且つ作業の自動化も容易
で、生産性も良好となる。
第1は従来の鋳造物の冷却時の温度変化を示す
図、第2図は従来の冷却設備を示す図面、第3図
は鋳造物冷却ラインの概略図、第4図は本考案の
一実施例を示す斜視図、第5図は本考案による冷
却時の温度変化を示す図である。 11…鋳造物冷却装置、12,13…パイプフ
レーム、14…吊下げ金具、15…保持枠、16
…バケツト、17…バケツトハンガー、18,1
9…保温カバー、20…開閉扉、21…ヒンジ。
図、第2図は従来の冷却設備を示す図面、第3図
は鋳造物冷却ラインの概略図、第4図は本考案の
一実施例を示す斜視図、第5図は本考案による冷
却時の温度変化を示す図である。 11…鋳造物冷却装置、12,13…パイプフ
レーム、14…吊下げ金具、15…保持枠、16
…バケツト、17…バケツトハンガー、18,1
9…保温カバー、20…開閉扉、21…ヒンジ。
Claims (1)
- パイプ状フレームを立体的な格子状に組合せた
保持枠の下部に、有底舟形のバケツトを回転自在
に枢着し、上部に吊下げ金具を取付けたバケツト
ハンガーの上面を金属板と断熱材とを組合せた保
温カバーで被覆し、且つバケツトの前面を除くバ
ケツトハンガーの三方の周面を金属板製保温カバ
ーで被覆させると共に前記バケツトハンガーの開
口部に、開閉扉を回転可能に装着させたことを特
徴とする鋳造物冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13678183U JPS6042625U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 鋳造物冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13678183U JPS6042625U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 鋳造物冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042625U JPS6042625U (ja) | 1985-03-26 |
| JPS647012Y2 true JPS647012Y2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=30307433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13678183U Granted JPS6042625U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 鋳造物冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042625U (ja) |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP13678183U patent/JPS6042625U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6042625U (ja) | 1985-03-26 |
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