JPS647112B2 - - Google Patents

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JPS647112B2
JPS647112B2 JP56097019A JP9701981A JPS647112B2 JP S647112 B2 JPS647112 B2 JP S647112B2 JP 56097019 A JP56097019 A JP 56097019A JP 9701981 A JP9701981 A JP 9701981A JP S647112 B2 JPS647112 B2 JP S647112B2
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JP
Japan
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ink
parts
printing
oil
emulsion
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JP56097019A
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Hidejiro Yoshimoto
Shinjiro Shoda
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MOROHOSHI PRINTING INK
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MOROHOSHI PRINTING INK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般商業印刷、新聞印刷等の高速平
版輪転印刷用に湿し水なしでも使用可能なW/O
型エマルジヨンインキに関し、特にインキ中に水
溶液を分散させるための安定剤として両性界面活
性剤を用いることによりエマルジヨンの安定化を
計ると同時に従来のエマルジヨン型平版インキの
欠点であつた版の損耗を減少させることを目的と
するものである。
通常の平版印刷では油性である印刷インキと水
とが相分離する性質を利用し、親油性である版の
画線部にはインキが、また親水性である非画線部
には湿し水が付着するようになつており、インキ
と湿し水とが交互に版上に供給されることにより
印刷が行われる。しかし、この方法ではインキと
湿し水とのバランスをとることに熟練を要し、か
なりの経験を有する印刷技刷者でないと一定品質
の印刷物を長時間にわたつて印刷することができ
なかつた。このような問題を解決するために、イ
ンキ中にあらかじめ水を含有させていわゆるW/
O型エマルジヨンインキとし、このエマルジヨン
インキにて印刷を行うことにより、湿し水の使用
ならびにコントロールを省く方式が平版直印刷制
の一態様として行われている。その他、平版イン
キのエマルジヨン化は、ミスチングの防止、引火
性の防止等の目的でも行われている。
上述したような目的で使用される平版印刷用エ
マルジヨンインキとしては、従来、次のようなも
のが提案されている。
(イ) 5〜60ポイズの油性インキ100重量部に対し
て、多価アルコールと水、更には無機酸あるい
はその塩、非イオン型界面活性剤等の助剤との
混合物からなる湿潤性液体100〜250重量部を混
合してなるエマルジヨンインキ(特開昭54−
106305号公報)。
(ロ) 油性インキ100重量部にHLB7〜13の非イオ
ン系活性剤0.1〜2重量部、水およびアルコー
ルよりなる水性成分80〜120重量を加えてなる
エマルジヨンインキ(特開昭55−5946号公報)。
(ハ) 炭素数2〜6のオキシカルボン酸類、燐酸又
はその塩類、多価アルコール類および水を含む
給湿液を、顔料、ビヒクル、希釈剤およびその
他の添加剤よりなる顔料分散ペースト中に混入
させてなるエマルジヨンインキ(特公昭55−
18754号公報)。
しかしながら、一般にこれらのエマルジヨンイ
ンキにおいては、印刷の継続に伴い版の損耗が起
ることが見出された。この理由は、現在、平版印
刷用の印刷版の製造には、ほとんどPS版が用い
られていることと関係している。
すなわち、PS版としては、大別して、たとえ
ばO―ナフトキノンジアジド系の感光剤を含むノ
ボラツク型フエノール樹脂、アクリル系重合体等
からなるポジ型PS版、ならびにジアゾ樹脂、ア
ジド樹脂、ポリビニルシンナメート、感光性ポリ
エステル、ポリカーボネート、ポリスルホネート
等のネガ型PS版があるが、いずれの型のPS版か
ら得られた印刷版についても、画線部となる樹脂
層は、一般にアルカリ、アルコール、アニオン界
面活性剤、非イオン界面活性剤等によつてわずか
ではあるが溶解される性質がある。したがつて、
これら薬剤を湿潤性成分あるいは分剤安定剤とし
て含む上述したようなエマルジヨンインキを使用
すると、その含有量が微量であつても、長時間に
わたる印刷に於てはしだいに版の画線部表面が侵
され、インキが付着しなくなり、更には画線部自
体が版上から失われるという現象に至る。
本発明者らは、上述した従来のエマルジヨンイ
ンキの問題点に鑑み、長時間の印刷においても版
に損耗を殆んど起さない平版印刷用エマルジヨン
インキを求めて研究した結果、エマルジヨン安定
剤として両性界面活性剤を使用することが極めて
有効であることが見出された。本発明の平版印刷
用W/O型エマルジヨンインキは、このような知
見に基づくものであり、より詳しくは、油性イン
キ中に両性界面活性剤を安定剤として無機酸また
はその塩類を含む水溶液を乳化分散させたことを
特徴とするものである。
以下、本発明を更に詳細に説明する。以下の記
載において「%」および「部」は特に断らない限
り重量基準とする。
本発明のエマルジヨンインキのベースとなる油
性インキとしては、ロジン変性フエノール樹脂、
石油樹脂、マレイン酸樹脂、エステルガム等のエ
ステル樹脂、植物油変性アルキツド樹脂、硬化ロ
ジン、トール油ピツチ、ギルソナイト等の樹脂成
分を、アマニ油、桐油、サフラワー油、脱水ヒマ
シ油等の植物油あるいは鉱物油に溶解して得られ
るビヒクルに、顔料を混和、分散したものが用い
られる。上述した樹脂、油分等の選択により、最
終インキとして、高速平版輪転新聞印刷用として
は10〜100ポイズ、一般平版輪転新聞印刷用とし
て50〜150ポイズ、一般平版商業印刷用としては
100〜600ポイズ等の各種粘度の平版インキが調製
される。本発明のインキは、高速平版輪転新聞印
刷用の低粘度エマルジヨンインキとして用いるの
に特に適しており、この場合には、石油樹脂、硬
化ロジン、エステルガム、トール油ピツチおよび
ギルソナイトが選ばれた樹脂を鉱物油に溶解した
ビヒクルを用いることが好ましい。
顔料としては、通常、平版インキに用いられる
ものをそのまま用いることができ、たとえば、カ
ーボンブラツク、ジスアゾエロー、ウオツチング
レツド、カーミン6B、フタロシアニンブルー、
フタロシアニングリーン、ウルトラマリンブル
ー、ミロリーブルー等の有機顔料、その他ローダ
ミンB、マラカイトグリーン、メチルバイオレツ
ト、ビクトリアブルー等の染料レーキ等を用いる
ことができる。
本発明にしたがい、このような油性インキ100
部に対して、両性界面活性剤を安定剤として、無
機酸またはその塩類を含む水溶液の好ましくは70
〜120部を乳化分散させる。
両性界面活性剤としては、各種のものが知られ
ているがアニオン性活性基により分類した場合、
硫酸エステル型やスルホン酸型等に比べてカルボ
ン酸型が、水溶性及び版に対する侵蝕性の少い点
で好ましい。この型の活性剤として、たとえば、
(ここでR1はC12〜C18のアルキル基、R2はメ
チル又はエチル基))などで表わされるベタイン
型;式 R1―(NH―CH2―CH22NH CH2COOH …(5) (R3―NH―CH2―CH22N―CH2―COOH
…(6) (ここでR1は上記と同じアルキル基、R3はた
とえばC8オクチル基)などで表わされるグリシ
ン型;式 R1―NH2―CH2―CH2―COOH …(7) で表わされるアラニン型、などが本発明の目的に
好適に用いられる。なかでもエマルジヨン安定性
ならびに版画線部に対する非溶解性の観点から、
ベタイン型、特に式(1)で表わされるものが好まし
く、そのうちR1がC16〜C18のアルキル基である
ものが最も好ましい。これら両性界面活性剤は、
油性インキ100部に対して0.05〜5部、特に0.1〜
2部の範囲で使用するのが好ましい。
上記した両性界面活性剤とともに従来よりW/
O型エマルジヨンインキに使用されているポリオ
キシ化合物(ポリオール)の脂肪酸エステルある
いはポリエチレンオキサイド縮合物等の非イオン
性界面活性剤を使用することもできるが、版画線
部の損耗を避けるために、その使用量は油性イン
キ100部に対して0.1部以下、特に0.05部以下とす
るのが好ましい。
油性インキに分散される水溶液中に含まれる無
機酸又はその塩類は版面の汚れ防止のために加え
られるものであり、通常、湿し水中に含まれるも
のがそのまま用いられる。具体的には、オルトリ
ン酸、メタリン酸、ピロリン酸を含むリン酸なら
びにメタケイ酸、オルトケイ酸、ピロケイ酸を含
むケイ酸などの無機酸ならびに、これらのナトリ
ウム塩、カリウム塩などの水溶性アルカリ金属塩
などが用いられる。これらの無機酸または塩類
は、油性インキ100部に対して0.01〜2.0%となる
量で加えることが好ましい。しかし版の損耗の点
から3.0%以上の多量の量を加えるのは好ましく
ない。
本発明のインキには、油性インキ100部に対し
て、好ましくは50〜120部の水が含散含有される。
この際、水の添加量が100部を超えると、分散が
不良になるときがある。このような場合には、油
性インキ中の1.0〜20%、特に2.0〜10.0%を占め
る量の体質顔料を添加すると水の分散が安定化し
て好ましい。このような分散安定剤として用いら
れる体質顔料としては、樹脂酸、脂肪酸、界面活
性剤等で処理した平均粒径がたとえば0.03〜
0.04μの印刷インキ用炭酸カルシウムあるいは表
面処理のなされていない平均粒径1〜3μの炭酸
カルシウムが好ましく用いられるほか、アルミナ
ホワイト、硫酸バリウム、炭酸マグネシウム、硅
酸カルシウム、二酸化硅素、有機ベントナイト、
微粉末シリカ等、従来、インキ中に加えられるこ
とのあつた体質顔料が一般に使用可能である。
本発明のエマルジヨンインキには、上述した各
成分以外にも通常、この種のインキに加えられる
添加剤を通常の量で添加することができる。この
ような添加剤には、たとえば、多糖類(たとえば
アラビアゴム)、多価アルコール等の水溶液に対
する粘性付与剤;ジオクチルフタレート等のフタ
ル酸エステル、クエン酸エステル、アジピン酸エ
ステル、トリクレジルホスフエート等のリン酸エ
ステル、トリデシルアルコール、エチレングリコ
ールモノエチルエーテル、ジエチレングリコール
モノエチルエーテル等の可塑剤;その他、ワツク
ス、流動パラフイン、金属石けん、レシチン、シ
リコーンオイル等が挙げられる。
次に上記した各成分を用いて、本発明の平版印
刷用エマルジヨンインキを製造する方法の一態様
について述べる。
(イ) まずビヒクルを多種併用する場合は、必要に
応じて各樹脂、植物油、鉱物油を選択し、加温
状態で撹拌して溶解する。次にこれらのビヒク
ルに所定の顔料、体質顔料、助剤類を加え、デ
イゾルバーにて高速撹拌を行い予備分散を行つ
た後、サンドグラインダー、シヨツトミル、3
本ロール、アトライター、ボールミル等の印刷
インキ用練肉分散機を用いて分散させる。
(ロ) 次いで両性界面活性剤を添加しデイゾルバー
又はホモミキサーにて混和し乳化分散させる。
更に汚れ防止剤としての無機酸又はその塩類の
水溶液を必要に応じて加えるアラビアゴム等の
粘性付与剤の水溶液を加えて、更にデイゾルバ
ー又はホモミキサーにて混和する。
(ハ) 次いでインキ中の水が(イ)で得た油性インキ
100部に対して50〜120部となるように水道水を
加え、全体が均一になるまで、デイゾルバー又
はホモミキサーにて混和する。
かくして得られる本発明のエマルジヨンインキ
は、用途に応じて、たとえば10〜600ポイズの範
囲で粘度調整され、高速輪転新聞印刷用、一般平
版輪転新聞印刷用あるいは一般平版商業印刷用
に、実質的に湿し水の不要な平版印刷用インキと
して使用される。但し、画線部の特に少い場合に
は、必要に応じて湿し水を若干使用してもよい。
上述したように本発明によれば、実質的に湿し
水を不要とする平版印刷用エマルジヨンインキに
おいて、分散安定剤として両性界面活性剤を用い
ることにより、特にPS版からの平版印刷版の損
耗を可及的に減少したエマルジヨンインキが与え
られる。
以下、実施例を挙げ、本発明をより具体的に説
明する。
実施例 1 墨インキベース (A) カーボンブラツク(三菱化成) 15部 ミロリーブルー(大日精化) 3〃 白艶華DD*1(白石工業) 8〃 石油樹脂ワニス*2 28〃 ギルソナイトワニス*3 12〃 亜麻仁油3号ワニス 4〃ダイアナバイゾール2号 30〃 100部 *1 ロジン塗布炭酸カルシウム *2 石油樹脂ワニス ネオポリマー120(日本石油) 25部60スピンドル油(出光興産) 75〃 100部 *3 ギルソナイトワニス ギルソナイト 20部60スピンドル油 80部 100部 上記配合組成物をサンドミルで練和し、顔料粒
子を5μ以下に分散させて墨インキベース(A)を調
製した(粘度20ポイズ)。
次いで上記の墨インキベース(A)をもとに下記の
組成のW/O型エマルジヨンインキを得た。
墨インキベース(A) 100部 アラビアゴム50%水溶液*4 2〃 リン酸ソーダ30%水溶液*5 1〃 両性界面活性剤(アルキルベタイン型*6)
1〃水道水 80〃 185部 *4 アラビアゴム50%水溶液 アラビアゴム 50部水 50〃 100部 *5 リン酸ソーダ30%水溶液 リン酸ソーダ 30部水 70〃 100部 *6 アンヒトール24B 花王アトラス製
(アルキルベンタイン型) すなわち墨インキベース(A)100部に対しアラビ
アゴム水溶液、リン酸ソーダ水溶液、両性界面活
性剤を加えホモジナイザーで混合した後、更に水
道水80部を加えホモジナイザーで再度混合するこ
とにより常温で安定なW/O型エマルジヨンイン
キを得た。
このインキを用いてオフセツト枚葉印刷機(ハ
イデルKORD型)により下記の条件で柄印刷を
行つた。
印刷速度 6000枚/時 版 材 PS版(O―ナフトキノンジアジド
系樹脂) 用 紙 新聞用更紙(王子製紙) 印刷中一切の湿し水を与えることなく10000枚
の印刷を行うことが出来た。特に非画線部の汚
れ、版の損耗は認められなかつた。
実施例 2 墨インキベース (B) カーボンブラツク(三菱化成) 15部 ミロリーブルー(大日精化) 2〃 白艶華CC(白石工業*7) 5〃 フエノール樹脂ワニス*8 13〃 石油樹脂ワニス 15〃 ギルソナイトワニス 15〃 亜麻仁油7号ワニス 5〃ダイアナバイゾール2号 30〃 100部 *7 脂肪酸処理炭酸カルシウム *8 フエノール樹脂ワニス ロジン変性フエノール樹脂
38部 荒川林産(タマノール)362 アマニ油 10部 スピンドル油 51〃 アルミニウムキレート 1〃 100部 上記配合組成物をサンドミルで練和し顔料粒子
を5μ以下に分散させて墨インキベース(B)を調製
した(粘度20ポイズ)。
次いでこの墨インキベース(B)をもとに下記の各
成分をデイゾルバー(1200rpm)に混合すること
により安定なW/O型エマルジヨンインキを得
た。
墨インキベース(B) 100部 アラビアゴム50%水溶液 2〃 リン酸ソーダ30%水溶液 1〃 両性界面活性剤(アルキルベタイン型*9)
1〃 非イオン界面活性剤 0.1〃水道水 90〃 194.1部 *9 アンヒトール86B 花王アトラス製
(アルキルベタイン型) このインキを用いて実施例1と同様にオフセツ
ト枚葉印刷機(ハイデルKORD)により湿し水
を与えずに10000枚の印刷を行つた。
その結果、非画線部の汚れ及びPS版の損耗は
認められなかつた。
実施例 3 墨インキベース (C) カーボンブラツク 18部 ネオライトSA100 5〃 ミロリーブルー 2〃 フエノール樹脂ワニス 24〃 石油樹脂ワニス 23〃 ギルソナイトワニス 5〃 スピンドル油 15〃 アルカリブルートーナー 1〃アマニ油5号ワニス 7〃 100部 上記配合組成物を三本ロールミルにて練和し顔
料粒子を5μ以下に分散させて墨インキベース(C)
を得た(粘度70ポイズ)。
次いでこの墨インキベース(C)をもとにデイゾル
バーにて下記の各成分を混合して安定なW/O型
エマルジヨンインキを得た。
黒インキベース(C) 100部 アラビアゴム50%水溶液 2〃 リン酸ソーダ30%水溶液 1〃 両性界面活性剤*10 1〃 非イオン界面活性剤(HLB10.5) 0.05部水道水 90〃 194.05部 *10 アンヒトール86B 花王アトラス
(アルキルベタイン型) このインキを用いてオフセツト枚葉印刷機(ハ
イデルKORD)により湿し水を与えずにPS版を
用い新聞更用紙(十条製紙)に10000枚の印刷を
行つた。
この結果実施例1,2と同様に特に版の損耗も
なく、非画線部の汚れもない印刷物を得た。
比較例 1 実施例2と同様の墨インキベース(B)を使用し下
記の組成のW/O型エマルジヨンインキを得た。
墨インキベース(B) 100部 非イオン活性剤(HLB=10.5)(ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル) 1〃 30%リン酸ソーダ水溶液 2〃 グリセリン 20〃水 80〃 203部 このインキを用いて、オフセツト枚葉印刷機
(ハイデルKORD型)により下記の条件で柄印刷
を行つた。
印刷速度 6000枚/時 版 材
PS版(O―ナフトキノンジアジド系樹脂) 用 紙 新聞用更紙(王子製紙) 印刷開始後4000枚頃より印刷物には顕れないが
版の損耗が認められ、6000枚印刷時頃より全体的
にインキの転移性が悪るくなり印刷面が淡くなつ
た。さらに10000枚印刷時には部分的にインキの
付着しない部分が出てきた。又、版の画線部は著
るしく損耗していた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 油性インキ中に、両性界面活性剤を安定剤と
    して無機酸またはその塩類を含む水溶液を乳化分
    散させたことを特徴とする平版印刷用W/O型エ
    マルジヨンインキ。 2 更に体質顔料をエマルジヨン安定剤として含
    む上記第1項のエマルジヨンインキ。
JP56097019A 1981-06-23 1981-06-23 Low-viscosity emulsion ink for litho printing Granted JPS57212274A (en)

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