JPS647120B2 - - Google Patents
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- JPS647120B2 JPS647120B2 JP16939679A JP16939679A JPS647120B2 JP S647120 B2 JPS647120 B2 JP S647120B2 JP 16939679 A JP16939679 A JP 16939679A JP 16939679 A JP16939679 A JP 16939679A JP S647120 B2 JPS647120 B2 JP S647120B2
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- Japan
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- tire
- furnace
- tires
- combustion chamber
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、用済みタイヤを原料とする可燃性ガ
スの製造法に関する。
スの製造法に関する。
近年、自動車の使用台数の増加に伴ない、用済
みタイヤの量は膨大なものとなり、この用済みタ
イヤを如何に処理するかは、重大な問題となつて
いる。
みタイヤの量は膨大なものとなり、この用済みタ
イヤを如何に処理するかは、重大な問題となつて
いる。
タイヤは、高発熱量(約8000Koal/Kg)の物
質で作られているので、用済みタイヤはそれを燃
焼し、その熱を利用することが提案されている
が、タイヤをロストル上に置いて燃焼せしめる
と、発生する熱のためタイヤの一部が溶融してロ
ストルの目を詰めたり、ロストルの目から流下し
て完全燃焼せしめることが困難なばかりでなく、
タイヤを完全燃焼せしめるに必要な酸素の供給が
不充分になり易く、そのため多量の黒煙が発生し
公害となる。
質で作られているので、用済みタイヤはそれを燃
焼し、その熱を利用することが提案されている
が、タイヤをロストル上に置いて燃焼せしめる
と、発生する熱のためタイヤの一部が溶融してロ
ストルの目を詰めたり、ロストルの目から流下し
て完全燃焼せしめることが困難なばかりでなく、
タイヤを完全燃焼せしめるに必要な酸素の供給が
不充分になり易く、そのため多量の黒煙が発生し
公害となる。
また、タイヤの燃焼に際し適当な大きさに裁断
することは好ましい条件となるが、自動車タイヤ
中にはピアノ線(タイヤコード)が埋め込まれて
おり、その作業はかなり厄介であり、さらにピア
ノ線のみを取り除くことはより困難である。ま
た、ピアノ線を含んだまゝ燃焼せしめる場合、ピ
アノ線が燃焼しないため、ピアノ線は原形のまゝ
ロストル上に残留し、相互にからまり合つてロス
トルの目を詰めるばかりでなく、炉外に取出すこ
とが困難である。
することは好ましい条件となるが、自動車タイヤ
中にはピアノ線(タイヤコード)が埋め込まれて
おり、その作業はかなり厄介であり、さらにピア
ノ線のみを取り除くことはより困難である。ま
た、ピアノ線を含んだまゝ燃焼せしめる場合、ピ
アノ線が燃焼しないため、ピアノ線は原形のまゝ
ロストル上に残留し、相互にからまり合つてロス
トルの目を詰めるばかりでなく、炉外に取出すこ
とが困難である。
ロストルを有する焼却炉において、用済みタイ
ヤを焼却処理する場合、前述の如き欠点があるば
かりでなく、タイヤ燃焼の際に発生する高温、高
熱のためロストルの損傷が激しい。
ヤを焼却処理する場合、前述の如き欠点があるば
かりでなく、タイヤ燃焼の際に発生する高温、高
熱のためロストルの損傷が激しい。
本発明者は、廃棄物処理、廃棄物の利用、およ
び省エネルギーの観点から、用済みタイヤの持つ
高発熱量に着目し、その処理方法を種々検討し、
簡単な装置で用済みタイヤを処理し、可燃性ガス
化し、ボイラー等、従来の気体燃焼装置の燃料と
して供給出来れば最善であると考え、その具体的
方法を鋭意研究した結果本発明を完成した。
び省エネルギーの観点から、用済みタイヤの持つ
高発熱量に着目し、その処理方法を種々検討し、
簡単な装置で用済みタイヤを処理し、可燃性ガス
化し、ボイラー等、従来の気体燃焼装置の燃料と
して供給出来れば最善であると考え、その具体的
方法を鋭意研究した結果本発明を完成した。
本発明は、用済みタイヤを部分燃焼せしめ、そ
の発生する熱でタイヤを分解せしめる可燃性ガス
の製造法においてロストルを有せず炉の上部にお
いてはタイヤの外径を上回る大きさの内径の燃焼
室を有し、燃焼室の最下部がタイヤの外径をやや
下回る内径を有する炉を用い、炉の下部に設けた
空気吹込み口から高圧の空気あるいは酸素を炉内
圧が終始加圧となるよう吹込みつゝ、炉内におい
て、タイヤを部分燃焼せしめる酸化区とその上部
に酸化区で生成する燃焼ガスを還元すると共に、
酸化区で発生する熱によりタイヤを分解せしめる
還元区とを生成せしめつゝ還元区に設けたガス取
出し管から可燃性ガスを取出し、ボイラー等の燃
焼装置あるいは燃料ガス溜め等に、該可燃性ガス
を配管にて供給することを特徴とする可燃性ガス
の製造法である。
の発生する熱でタイヤを分解せしめる可燃性ガス
の製造法においてロストルを有せず炉の上部にお
いてはタイヤの外径を上回る大きさの内径の燃焼
室を有し、燃焼室の最下部がタイヤの外径をやや
下回る内径を有する炉を用い、炉の下部に設けた
空気吹込み口から高圧の空気あるいは酸素を炉内
圧が終始加圧となるよう吹込みつゝ、炉内におい
て、タイヤを部分燃焼せしめる酸化区とその上部
に酸化区で生成する燃焼ガスを還元すると共に、
酸化区で発生する熱によりタイヤを分解せしめる
還元区とを生成せしめつゝ還元区に設けたガス取
出し管から可燃性ガスを取出し、ボイラー等の燃
焼装置あるいは燃料ガス溜め等に、該可燃性ガス
を配管にて供給することを特徴とする可燃性ガス
の製造法である。
以下、本発明を図面によつて説明する。第1図
は本発明の方法で用いる装置の一実施例を示す断
面図である。第1図において炉1は上部において
用済みタイヤ2の外径を上回る内径の燃焼室を有
し、かつ燃焼室の最下部はタイヤの外径をやゝ下
回る内径を有する。また炉1は、炉内において後
述する酸化区Bおよび還元区Aが生成するに必要
な充分な容積と炉高とを必要とする。こゝで燃焼
室の最下部をタイヤの外径をやゝ下回る内径とし
たのは、こゝで炉内において原形を保つたタイヤ
の最下位に位置するタイヤ2′を保持せしめ、も
つてロストルの代用とせしめるためである。ま
た、燃焼室の最下部の内径を小さくし過ぎると、
原形からくずれたタイヤや、不燃物であるタイヤ
中のピアノ線がひつかかり、燃焼室の下部の詰る
欠点が生ずる。
は本発明の方法で用いる装置の一実施例を示す断
面図である。第1図において炉1は上部において
用済みタイヤ2の外径を上回る内径の燃焼室を有
し、かつ燃焼室の最下部はタイヤの外径をやゝ下
回る内径を有する。また炉1は、炉内において後
述する酸化区Bおよび還元区Aが生成するに必要
な充分な容積と炉高とを必要とする。こゝで燃焼
室の最下部をタイヤの外径をやゝ下回る内径とし
たのは、こゝで炉内において原形を保つたタイヤ
の最下位に位置するタイヤ2′を保持せしめ、も
つてロストルの代用とせしめるためである。ま
た、燃焼室の最下部の内径を小さくし過ぎると、
原形からくずれたタイヤや、不燃物であるタイヤ
中のピアノ線がひつかかり、燃焼室の下部の詰る
欠点が生ずる。
本発明においては、ロストルが不要であるた
め、前述のロストルに関する弊害が全くない。
め、前述のロストルに関する弊害が全くない。
本発明の可燃性ガスの製造法において、最初の
開始時はダンパー3およびダンパー4を開とし、
炉1の中に用済みタイヤ2を挿入する。次にダン
パー3を閉じた後、空気吹込口6からブロアー7
で加圧され、送風量調節機8で量的に調節された
空気を炉1内に圧入しつつ、バーナー5を点火し
て炉内の酸化区Bにおいて用済みタイヤ2の燃焼
を開始する。この際発生する熱により還元区Aに
おいて、タイヤの熱分解により揮発性の低級炭化
水素ガスを生成すると共に、酸化区Bで生成した
二酸化炭素ガスは式(1)に示す反応式により環元さ
れ可燃性の水性ガスを生成する。
開始時はダンパー3およびダンパー4を開とし、
炉1の中に用済みタイヤ2を挿入する。次にダン
パー3を閉じた後、空気吹込口6からブロアー7
で加圧され、送風量調節機8で量的に調節された
空気を炉1内に圧入しつつ、バーナー5を点火し
て炉内の酸化区Bにおいて用済みタイヤ2の燃焼
を開始する。この際発生する熱により還元区Aに
おいて、タイヤの熱分解により揮発性の低級炭化
水素ガスを生成すると共に、酸化区Bで生成した
二酸化炭素ガスは式(1)に示す反応式により環元さ
れ可燃性の水性ガスを生成する。
CnHm+n・CO2→2n・CO+m/2H2 ……(1)
還元区Aで生成した低級炭化水素ガスおよび水
性ガスを含むガスは可燃性ガスとして還元区Aに
設けられたガス取出し管9から炉1外へ押し出さ
れる。酸化区Bにおける酸化反応が定常状態にな
ればバーナー5は消してよい。本発明の方法にお
いて空気吹込口6から炉1内への高圧の空気また
は酸素の吹込みは、炉内圧が終始加圧状態にある
よう行なうことが必要である。ここで高圧とは、
500mmH2O以上の圧力をいう。また酸化区B内に
酸素が満遍なく供給されるように、例えば吹込口
の数を多くしたり、吹込み角度を工夫して、渦巻
き状に吹込むことが重要である。これを怠ると、
炉1内において部分的に爆発領域のガス組成が生
成し爆発の原因となる。
性ガスを含むガスは可燃性ガスとして還元区Aに
設けられたガス取出し管9から炉1外へ押し出さ
れる。酸化区Bにおける酸化反応が定常状態にな
ればバーナー5は消してよい。本発明の方法にお
いて空気吹込口6から炉1内への高圧の空気また
は酸素の吹込みは、炉内圧が終始加圧状態にある
よう行なうことが必要である。ここで高圧とは、
500mmH2O以上の圧力をいう。また酸化区B内に
酸素が満遍なく供給されるように、例えば吹込口
の数を多くしたり、吹込み角度を工夫して、渦巻
き状に吹込むことが重要である。これを怠ると、
炉1内において部分的に爆発領域のガス組成が生
成し爆発の原因となる。
酸化区Bにおいて酸化され、もつてタイヤの原
形からくずれて生成するカーボン塊状物、ピアノ
線、灰等の燃焼残査は酸化区Bの下に位置すると
ころのタイヤの外径よりやゝ小さい内径の燃焼室
Cに落下する。本発明においては、この燃焼室C
において上記カーボン状塊状物を完全燃焼せしめ
るべく空気吹込口10から高圧の空気または酸素
を吹込む。これにより燃焼室C内では上記カーボ
ン塊状物が完全燃焼せしめられ、その時発生する
熱によつてピアノ線は溶融して管18を通つて水
封装置14の底に落下する。燃焼室Cの中に不燃
性あるいは可燃性ではあるが難燃性の塊状物11
を充填すると空気または酸素の分散が円滑となり
好ましい。
形からくずれて生成するカーボン塊状物、ピアノ
線、灰等の燃焼残査は酸化区Bの下に位置すると
ころのタイヤの外径よりやゝ小さい内径の燃焼室
Cに落下する。本発明においては、この燃焼室C
において上記カーボン状塊状物を完全燃焼せしめ
るべく空気吹込口10から高圧の空気または酸素
を吹込む。これにより燃焼室C内では上記カーボ
ン塊状物が完全燃焼せしめられ、その時発生する
熱によつてピアノ線は溶融して管18を通つて水
封装置14の底に落下する。燃焼室Cの中に不燃
性あるいは可燃性ではあるが難燃性の塊状物11
を充填すると空気または酸素の分散が円滑となり
好ましい。
酸化区Bにおいて酸化され、もつてタイヤ原形
のくずれたタイヤの分だけ還元区Aから新しくタ
イヤが補充され還元区Aの上部に空間が生じる。
炉1内へのタイヤの補充は、まずダンパー3を閉
じたまゝでダンパー4を開き、空間Dにタイヤを
入れ、次にダンパー4を閉じてダンパー3を開く
ことによつて行なう。図1では省略したが、ダン
パー4の上へ用済みタイヤを運搬するためのコン
アなどの装置を設置することが好ましい。空間D
は用済みタイヤの予熱室としての機能も有する。
炉1の内壁は断熱性の優れた炉材15を用いるこ
とが好ましい。
のくずれたタイヤの分だけ還元区Aから新しくタ
イヤが補充され還元区Aの上部に空間が生じる。
炉1内へのタイヤの補充は、まずダンパー3を閉
じたまゝでダンパー4を開き、空間Dにタイヤを
入れ、次にダンパー4を閉じてダンパー3を開く
ことによつて行なう。図1では省略したが、ダン
パー4の上へ用済みタイヤを運搬するためのコン
アなどの装置を設置することが好ましい。空間D
は用済みタイヤの予熱室としての機能も有する。
炉1の内壁は断熱性の優れた炉材15を用いるこ
とが好ましい。
酸化区Bの容積は、タイヤ数本分乃至タイヤ十
数本分収容できる容積とする。また還元区Aの容
積は、酸化区Bの容積に比例してその大きさを決
める。
数本分収容できる容積とする。また還元区Aの容
積は、酸化区Bの容積に比例してその大きさを決
める。
本発明において還元区Aで生成した可燃性ガス
は、還元区Aに口を持つよう設置されたガス取出
し管9から炉1外へ出て、ガスチヤンバー12を
径て管13を通り、さらにブースター17で加圧
されあるいは加圧されずして、例えばボイラー等
の気体燃焼装置あるいは燃料ガス溜め等へ燃料ガ
スとして配管でもつて供給される。図では省略し
たが、ガスチヤンバー12とブースター17との
間にガス中の凝縮可能成分を液化すべく凝縮装置
を設置することによつて軽油状の液化物を得るこ
とが出来る。こうして得られる液化物は高発熱量
を持ち、通常の液体燃焼装置の燃料として充分使
用できる。
は、還元区Aに口を持つよう設置されたガス取出
し管9から炉1外へ出て、ガスチヤンバー12を
径て管13を通り、さらにブースター17で加圧
されあるいは加圧されずして、例えばボイラー等
の気体燃焼装置あるいは燃料ガス溜め等へ燃料ガ
スとして配管でもつて供給される。図では省略し
たが、ガスチヤンバー12とブースター17との
間にガス中の凝縮可能成分を液化すべく凝縮装置
を設置することによつて軽油状の液化物を得るこ
とが出来る。こうして得られる液化物は高発熱量
を持ち、通常の液体燃焼装置の燃料として充分使
用できる。
本発明において、炉1内で起こる爆発的反応に
より発生するガスの突発的増加に対応させる目的
で、燃焼室Cの底部は炉内と大気を遮断するため
の水封装置14により水封し、またガスチヤンバ
ーの下部には別の水封装置16あるいはこれに代
る安全弁等の安全装置を設けることが好ましい。
さらに、空気吹込口6または10から高圧空気に
代え、高圧の酸素ガスを圧入せしめてもよい。こ
の場合製造される可燃性ガスは高圧空気を圧入し
た場合に比較し、大巾に窒素分が減少するため、
さらに高発熱量を持つものである。
より発生するガスの突発的増加に対応させる目的
で、燃焼室Cの底部は炉内と大気を遮断するため
の水封装置14により水封し、またガスチヤンバ
ーの下部には別の水封装置16あるいはこれに代
る安全弁等の安全装置を設けることが好ましい。
さらに、空気吹込口6または10から高圧空気に
代え、高圧の酸素ガスを圧入せしめてもよい。こ
の場合製造される可燃性ガスは高圧空気を圧入し
た場合に比較し、大巾に窒素分が減少するため、
さらに高発熱量を持つものである。
実施例
第1図に示した炉を用い、用済みタイヤを原料
として可燃性ガスを製造し、直接水蒸気ボイラー
の燃焼装置に燃料として供給し、水蒸気を発生さ
せた。
として可燃性ガスを製造し、直接水蒸気ボイラー
の燃焼装置に燃料として供給し、水蒸気を発生さ
せた。
用済みタイヤ150Kg/Hrを処理し、7.0Kg/cm2
G飽和温度の水蒸気1500Kg/Hrが発生し、通常
のボイラー燃料として充分な発熱量を有する可燃
性ガスが発生していることが実証された。
G飽和温度の水蒸気1500Kg/Hrが発生し、通常
のボイラー燃料として充分な発熱量を有する可燃
性ガスが発生していることが実証された。
第1図は、本発明に使用する装置の一実施態様
を示す断面図である。
を示す断面図である。
Claims (1)
- 1 用済みタイヤを部分燃焼せしめその発生する
熱でタイヤを分解せしめる可燃性ガスの製造法に
おいて、炉の最上部にはガスシールおよびタイヤ
一定量投入用のダンパー3および4を設け、かつ
前記ダンパー3と4の間に有する空間を投入タイ
ヤの予熱室とし、ロストルを有せず炉の上部にお
いてはタイヤの外径を上回る大きさの内径の燃焼
室を有し、前記燃焼室の下部において下方へ小径
となるようにしぼりその最下部がタイヤの外径を
下回る内径とした燃焼室を有し、燃焼室の最下部
で生じた燃焼残査を大気と遮断した状態で排出す
る水封装置を有する炉を用い、炉の下部に設けた
空気吹込み口から高圧の空気あるいは酸素を炉内
圧が終始加圧となるよう吹き込みつつ、炉内にお
いてタイヤを部分燃焼せしめる酸化区と、その上
部に酸化区で生成する燃焼ガスを還元すると共
に、酸化区で発生する熱によりタイヤを分解せし
める還元区とを生成せしめつつ、還元区に設けた
ガス取出し管から可燃性ガスを取り出すことを特
徴とする可燃性ガスの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16939679A JPS5692993A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Preparation of combustible gas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16939679A JPS5692993A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Preparation of combustible gas |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5692993A JPS5692993A (en) | 1981-07-28 |
| JPS647120B2 true JPS647120B2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=15885815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16939679A Granted JPS5692993A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Preparation of combustible gas |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5692993A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200105A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Yoji Honda | 焼却炉 |
| JP5352847B2 (ja) * | 2008-10-17 | 2013-11-27 | 株式会社キンセイ産業 | 乾留ガス化炉 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4878779A (ja) * | 1972-01-22 | 1973-10-22 | ||
| JPS4882679A (ja) * | 1972-02-03 | 1973-11-05 | ||
| JPS50114878A (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-09 |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP16939679A patent/JPS5692993A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5692993A (en) | 1981-07-28 |
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