JPS647220Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647220Y2 JPS647220Y2 JP10646581U JP10646581U JPS647220Y2 JP S647220 Y2 JPS647220 Y2 JP S647220Y2 JP 10646581 U JP10646581 U JP 10646581U JP 10646581 U JP10646581 U JP 10646581U JP S647220 Y2 JPS647220 Y2 JP S647220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- prime mover
- collecting machine
- piston
- auto switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は集材機における原動機の遠隔式アイド
リング制御装置に関する。
リング制御装置に関する。
従来より伐倒木を集材する集材機は該集材機を
山道に近接して設置するようになる為、その集材
機の位置から集材現場を完全に見通すことができ
ず、また見通し位置にある場合でも山霧が発生す
ると視界が妨げられ、作業者の感によつて集材機
の操作をしており、極めて危険な作業になること
から上記集材現場において集材機を視認しながら
遠隔操作することのできる遠隔式集材機が要望さ
れていた。
山道に近接して設置するようになる為、その集材
機の位置から集材現場を完全に見通すことができ
ず、また見通し位置にある場合でも山霧が発生す
ると視界が妨げられ、作業者の感によつて集材機
の操作をしており、極めて危険な作業になること
から上記集材現場において集材機を視認しながら
遠隔操作することのできる遠隔式集材機が要望さ
れていた。
本考案は上記要望に鑑みなされたもので、ケー
ブルを介して集材機を遠隔地点から運転操作する
ようになる遠隔式集材機における原動機のアイド
リング制御装置を提供することを目的とするもの
で、従来機構の原動機のガバナをそのまゝ利用す
ることのできる遠隔操作式アイドリング制御装置
を提供せんとするものである。
ブルを介して集材機を遠隔地点から運転操作する
ようになる遠隔式集材機における原動機のアイド
リング制御装置を提供することを目的とするもの
で、従来機構の原動機のガバナをそのまゝ利用す
ることのできる遠隔操作式アイドリング制御装置
を提供せんとするものである。
即ち、本考案の原動機のアイドリング制御装置
はシリンダのピストンロツドに対し、伸縮摺動を
停止又は釈放するように成るエアーロツク装置を
設けると共に、ピストンに設けた磁石により
ON・OFFするように成るリードスイツチをシリ
ンダの側壁に複数個配設し、該リードスイツチか
らのピストン位置検出信号により該シリンダの伸
長量を制御してガバナの燃料バルブを所定量開閉
するようにしたものである。
はシリンダのピストンロツドに対し、伸縮摺動を
停止又は釈放するように成るエアーロツク装置を
設けると共に、ピストンに設けた磁石により
ON・OFFするように成るリードスイツチをシリ
ンダの側壁に複数個配設し、該リードスイツチか
らのピストン位置検出信号により該シリンダの伸
長量を制御してガバナの燃料バルブを所定量開閉
するようにしたものである。
以下、本考案遠隔式集材機の原動機のアイドリ
ング制御装置の一実施例を図面に従つて説明する
に、第1図は集材機の正面図と遠隔操作盤の正面
図、第2図は同平面図である。図面は4胴型の集
材機を示すもので、基台1上に立設した機枠2,
2間に4個の巻胴3a,3b,3c,3dを回動
自在に軸設すると共に上記基台1上にデイーゼル
エンジンから成る原動機4を塔載して成る。前記
各巻胴3a,3b,3c,3dは原動機4の出力
軸5の回転駆動力をクラツチ機構6、トランスミ
ツシヨン7、正逆回転切換機構8及び各巻胴3
a,3b,3c,3d側のクラツチ機構9を介し
て回動連結されるもので、各巻胴3a,3b,3
c,3dのトルク及び回転速度はトランスミツシ
ヨン7のギヤー切換比と原動機4の出力によつて
制御される。
ング制御装置の一実施例を図面に従つて説明する
に、第1図は集材機の正面図と遠隔操作盤の正面
図、第2図は同平面図である。図面は4胴型の集
材機を示すもので、基台1上に立設した機枠2,
2間に4個の巻胴3a,3b,3c,3dを回動
自在に軸設すると共に上記基台1上にデイーゼル
エンジンから成る原動機4を塔載して成る。前記
各巻胴3a,3b,3c,3dは原動機4の出力
軸5の回転駆動力をクラツチ機構6、トランスミ
ツシヨン7、正逆回転切換機構8及び各巻胴3
a,3b,3c,3d側のクラツチ機構9を介し
て回動連結されるもので、各巻胴3a,3b,3
c,3dのトルク及び回転速度はトランスミツシ
ヨン7のギヤー切換比と原動機4の出力によつて
制御される。
原動機4の出力を調整する本考案アイドリング
制御装置10は原動機4のガバナー11に並設さ
れ、スロツトルバルブと称される燃料バルブ12
から連結するリンク機構13端部にオートスイツ
チシリンダ14を設け、該オートスイツチシリン
ダ14の伸縮により燃料バルブ12を開閉調節す
るものである。
制御装置10は原動機4のガバナー11に並設さ
れ、スロツトルバルブと称される燃料バルブ12
から連結するリンク機構13端部にオートスイツ
チシリンダ14を設け、該オートスイツチシリン
ダ14の伸縮により燃料バルブ12を開閉調節す
るものである。
即ち、オートスイツチシリンダ14は第4図に
示すように非磁性体のシリンダ15の前後端に給
排気ポート16,17を設け、該シリンダ15内
に気密的に摺動するピストン17を内挿すると共
に該ピストン18から伸びるピストンロッド19
をシリンダ15の一端から突出したものである。
示すように非磁性体のシリンダ15の前後端に給
排気ポート16,17を設け、該シリンダ15内
に気密的に摺動するピストン17を内挿すると共
に該ピストン18から伸びるピストンロッド19
をシリンダ15の一端から突出したものである。
上記ピストン18は非磁性体により構成され、
その周溝に永久磁石20が環合埋設されるととも
に、シリンダ15の側壁にはシリンダ方向に6個
のリードスイツチRSW1,RSW2……RSW6
が配設され、上記永久磁石20の接近及び離間に
よりON・OFFするように成る。
その周溝に永久磁石20が環合埋設されるととも
に、シリンダ15の側壁にはシリンダ方向に6個
のリードスイツチRSW1,RSW2……RSW6
が配設され、上記永久磁石20の接近及び離間に
よりON・OFFするように成る。
21,21はシリンダ15にブラケツト22を
介して固設したエアーロツク装置であり、それぞ
れ前記ピストンロツド19に外挿すると共に、吸
排気ポート23を有し、空気圧によりピストンロ
ツド19を外周から締結して摺動を固定している
ロツク機構(図示せず)を外すように成る。
介して固設したエアーロツク装置であり、それぞ
れ前記ピストンロツド19に外挿すると共に、吸
排気ポート23を有し、空気圧によりピストンロ
ツド19を外周から締結して摺動を固定している
ロツク機構(図示せず)を外すように成る。
前記オートスイツチシリンダ14及びエアーロ
ツク装置21,21は、第5図に示すようなエア
ー回路と電気回路から成る制御回路24によつて
制御駆動されるもので、2個のソレノイドバルブ
25a,25bに連通するエアタンク26からの
空気圧を該ソレノイドバルブ25a,25bを切
換作動せしめて前記基台1の運転席に設けた操作
盤27又は該操作盤27からケーブル28を介し
て携帯搬送可能に成る遠隔操作盤29に設けたア
イドリング調整摘み30a,30bの選択位置に
より、制御回路24を介して選択駆動するもの
で、アイドリング調整摘み30a,30bをセツ
トすると、リードスイツチRSWを含むピストン
位置検出スイツチ回路32の入力信号とアイドリ
ング調整摘み30a,30bの各端子に接続した
リレー群からなるスイツチング回路33及び上げ
下げ切換スイツチ34によりピストン18は選択
されたリードスイツチRSW位置において、エア
ーロツク装置21,21により確実に固定され
る。
ツク装置21,21は、第5図に示すようなエア
ー回路と電気回路から成る制御回路24によつて
制御駆動されるもので、2個のソレノイドバルブ
25a,25bに連通するエアタンク26からの
空気圧を該ソレノイドバルブ25a,25bを切
換作動せしめて前記基台1の運転席に設けた操作
盤27又は該操作盤27からケーブル28を介し
て携帯搬送可能に成る遠隔操作盤29に設けたア
イドリング調整摘み30a,30bの選択位置に
より、制御回路24を介して選択駆動するもの
で、アイドリング調整摘み30a,30bをセツ
トすると、リードスイツチRSWを含むピストン
位置検出スイツチ回路32の入力信号とアイドリ
ング調整摘み30a,30bの各端子に接続した
リレー群からなるスイツチング回路33及び上げ
下げ切換スイツチ34によりピストン18は選択
されたリードスイツチRSW位置において、エア
ーロツク装置21,21により確実に固定され
る。
上記構成により、ガバナー11の燃料バルブ1
2をオートスイツチシリンダ14が伸長調節して
開閉するものであるから、原動機4はケーブル2
8が延びる範囲においてアイドリング調整摘み3
0bを所望位置に回動切換する丈で適正なアイド
リング状態が得られるものであり、巻胴3a,3
b,3c,3dに対する負荷及びトランスミツシ
ヨン7の切換に伴なう回転速度との調節を集材現
場近くで視認しながら遠隔操作することができる
ように成る。
2をオートスイツチシリンダ14が伸長調節して
開閉するものであるから、原動機4はケーブル2
8が延びる範囲においてアイドリング調整摘み3
0bを所望位置に回動切換する丈で適正なアイド
リング状態が得られるものであり、巻胴3a,3
b,3c,3dに対する負荷及びトランスミツシ
ヨン7の切換に伴なう回転速度との調節を集材現
場近くで視認しながら遠隔操作することができる
ように成る。
以上説明したように本考案は原動機のガバナー
に設けられた燃料供給バルブをオートスイツチシ
リンダの伸縮により開閉するように構成すると共
に、該オートスイツチシリンダに設けたリードス
イツチにより、伸縮位置を検出し、これを制御回
路を介して遠隔操作盤位置から選択可能にしたも
のであるから、従来の原動機をそのまゝ使用でき
るものであり改造が極めて簡単であるばかりでな
く、構成が簡単な為誤作動等の事故を生じ難い等
の特徴を有する。
に設けられた燃料供給バルブをオートスイツチシ
リンダの伸縮により開閉するように構成すると共
に、該オートスイツチシリンダに設けたリードス
イツチにより、伸縮位置を検出し、これを制御回
路を介して遠隔操作盤位置から選択可能にしたも
のであるから、従来の原動機をそのまゝ使用でき
るものであり改造が極めて簡単であるばかりでな
く、構成が簡単な為誤作動等の事故を生じ難い等
の特徴を有する。
また本考案によれば作業現場近くにおいて集材
作業を視認しながら行なうことができる為、作業
の安定性が計れると共に作業能率が著しく向上す
る等の特徴を有し、本考案の実用的効果は極めて
大きい。
作業を視認しながら行なうことができる為、作業
の安定性が計れると共に作業能率が著しく向上す
る等の特徴を有し、本考案の実用的効果は極めて
大きい。
図面は本考案集材機における原動機の遠隔式ア
イドリング制御装置の一実施例を示すもので、第
1図は集材機の正面図、第2図は同平面図、第3
図は一部切欠した要部正面図、第4図は一部切欠
したオートスイツチングシリンダの正面図、第5
図は制御回路図である。 1……基台、2……機枠、3a,3b,3c,
3d……巻胴、4……原動機、6,9……クラツ
チ機構、7……トランスミツシヨン、8……正逆
切換機構、10……アイドリング制御装置、11
……ガバナー、12……燃料バルブ、13……リ
ンク機構、14……オートスイツチシリンダ、1
5……シリンダ、18……ピストン、19……ピ
ストンロッド、20……永久磁石、21……エア
ーロツク装置、24……制御回路、25a,25
b……ソレノイドバルブ、27……操作盤、28
……ケーブル、29……遠隔操作盤、30a,3
0b…アイドリング調整摘み、32……ピストン
位置検出回路、33……スイツチング回路、34
……上げ下げ切換スイツチ、RSW……リードス
イツチ。
イドリング制御装置の一実施例を示すもので、第
1図は集材機の正面図、第2図は同平面図、第3
図は一部切欠した要部正面図、第4図は一部切欠
したオートスイツチングシリンダの正面図、第5
図は制御回路図である。 1……基台、2……機枠、3a,3b,3c,
3d……巻胴、4……原動機、6,9……クラツ
チ機構、7……トランスミツシヨン、8……正逆
切換機構、10……アイドリング制御装置、11
……ガバナー、12……燃料バルブ、13……リ
ンク機構、14……オートスイツチシリンダ、1
5……シリンダ、18……ピストン、19……ピ
ストンロッド、20……永久磁石、21……エア
ーロツク装置、24……制御回路、25a,25
b……ソレノイドバルブ、27……操作盤、28
……ケーブル、29……遠隔操作盤、30a,3
0b…アイドリング調整摘み、32……ピストン
位置検出回路、33……スイツチング回路、34
……上げ下げ切換スイツチ、RSW……リードス
イツチ。
Claims (1)
- デイーゼルエンジン等の内燃機関から成る原動
機の出力軸をクラツチ機構及びトランスミツシヨ
ンを介して回転比を変え、回動力を基台上に横架
枢設した複数個の巻胴に選択伝達するようになる
集材機において、上記原動機のガバナーに設けら
れる燃料供給バルブをシリンダ壁軸方向に複数の
リードスイツチを配設し、ピストンの一部に該リ
ードスイツチに近接離間してON・OFFせしめる
永久磁石を設けて成るオートスイツチシリンダの
伸縮により開閉調整するよう構成すると共に、該
オートスイツチシリンダのピストンロッドとシリ
ンダ間にエアロツク装置を介挿し、オートスイツ
チシリンダとエアロツク装置にそれぞれソレノイ
ドバルブを介して流体圧を引加し、該各ソレノイ
ドバルブを前記各リードスイツチの信号によりピ
ストン位置を所望選択位置に移動停止するように
成る制御回路を介して駆動し且つ該選択操作盤が
ケーブルを介して集材機本体から離間移動するこ
とができるように成ることを特徴とする集材機に
おける原動機の遠隔式アイドリング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10646581U JPS5812650U (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 集材機における原動機の遠隔式アイドリング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10646581U JPS5812650U (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 集材機における原動機の遠隔式アイドリング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812650U JPS5812650U (ja) | 1983-01-26 |
| JPS647220Y2 true JPS647220Y2 (ja) | 1989-02-27 |
Family
ID=29900940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10646581U Granted JPS5812650U (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 集材機における原動機の遠隔式アイドリング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812650U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2741097B2 (ja) * | 1990-08-11 | 1998-04-15 | 三菱鉛筆株式会社 | 紙巻棒状化粧料の製造方法 |
-
1981
- 1981-07-16 JP JP10646581U patent/JPS5812650U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812650U (ja) | 1983-01-26 |
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