JPS647342Y2 - - Google Patents

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JPS647342Y2
JPS647342Y2 JP2301283U JP2301283U JPS647342Y2 JP S647342 Y2 JPS647342 Y2 JP S647342Y2 JP 2301283 U JP2301283 U JP 2301283U JP 2301283 U JP2301283 U JP 2301283U JP S647342 Y2 JPS647342 Y2 JP S647342Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
pole
reflective prism
hole
arm
prism frame
Prior art date
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Expired
Application number
JP2301283U
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JPS59131077U (ja
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Priority to JP2301283U priority Critical patent/JPS59131077U/ja
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Publication of JPS647342Y2 publication Critical patent/JPS647342Y2/ja
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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、光波距離計用反射プリズムオフセツ
トポールの改良に関するものである。
従来の反射プリズムオフセツトポールは、第1
図に示す如く、ポール11の上端又は中間に反射
プリズム枠12を取付けて使用していた。反射プ
リズム枠12は一般にポール11の径よりも外方
に突出しており、このように構成された公知の反
射プリズムオフセツトポールはその使用に際し、
壁と杭との間の間隙が殆どない場合、又は崖脇を
通る道路において崖を堀つて杭を設置する場合に
おいては、反射プリズムを測点の上に置くことが
できず、仮の測点上にポールを置き、正しい測点
と仮りの測点との間の距離を、測定値にプラスし
ていた。而して上記の正しい測点と仮りの測点と
の間の距離測定、及び上記距離を測定値にプラス
する計算は繁雑であり、能率的ではなかつた。
本考案は、正しい測点に対するポールの偏心分
を、予め定数として光波距離計に与えておくこと
により常に、正しい測定値を光波距離計により計
測することができる光波距離計用反射プリズムオ
フセツトポールを提供することを目的とするもの
である。
図面に示す実施例について、本考案を説明すれ
ば次の通りである。
反射プリズム枠22を取付けた第1ポール21
を形成する。前記反射プリズム枠22には気泡管
23が設けられ第1ポール21を垂直に立てるこ
とができるようにしてある。第1ポール21の反
射プリズム枠22の取付位置よりも下方に、上記
ポール21と直角になるようにアーム30を着脱
可能に取付ける。即ち第6図に示す如くアーム3
0の基部30aに設けた螺子孔31を第1ポール
21の下端に設けた螺杆部24に螺合して取付け
るか、又は第7図に示すようにアーム30の基部
30aに設けた透孔32を第1ポール21の下端
に設けた挿入杆部25に嵌合し、カラー33の側
方からネジ杆26を螺入して固定する。又第6
図、第7図に示すようにアーム30の先端30b
に設けた透孔34に第2ポール41の上端の螺杆
部42を挿入しナツト43により固定する。第2
ポール41の尖端44は第8図A、第8図Bに示
す如く第2ポール41の外周41′上に位置する
ようにする。第8図Aは第2ポールの横断面が欠
円状を呈し、第8図Bは第2ポールの横断面が円
形を呈する場合を示したが、第2ポールの横断面
形は上記実施例に限るものではなく、光波距離計
用反射プリズムオフセツトポールとして適した形
状であればよい。又アーム30の突出長は、反射
プリズム枠22の第1ポール21に対する突出部
分22aよりも外方に突出しておればよい。又第
1ポール21第2ポール41は継ポールに形成し
て反射プリズム枠22の高さを調節可能な例を示
したが、第1ポール21、第2ポール41は必ず
しも継ポールに形成する必要はない。
本考案においては第2図第3図に示す如く、崖
又は壁50に穴51を堀り、穴内に杭を設置する
場合、穴51内の測点52上に第2ポール41の
尖端44を置き崖又は壁50の穴51外に第1ポ
ール21及び反射プリズム枠22が位置するよう
にして反射プリズム枠22の気泡管23を見なが
ら、第1ポール21を垂直に保持し、従つて第1
ポール21と平行な第2ポール41も垂直に支持
され、又、第1ポール21と第2ポール41との
偏心量を定数として光波距離計にその定数選択ス
イツチ(図示せず)によりあらかじめセツトして
おくことにより、従来の反射プリズムオフセツト
ポールの如く、測定後定数を測定値にプラスする
ことなく、自動的に光波距離計から測点52まで
の距離を測定することができる。
第5図は崖50ぎわの測点52であつて、崖5
0と測点52との間の間隙が殆どない場合の本考
案の使用状態を示し、第2図、第3図に示す場合
と同様にして計測するものである。
本考案は、以上述べた如く、測点を正しくとら
え、この測点に対するポール偏心分を、予め定数
として光波距離計に与えておくことにより常に、
正しい測定値を光波距離計により計算することが
できる光波距離計用反射プリズムオフセツトポー
ルを提供することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知の光波距離計用反射プリズムオフ
セツトポールの斜視図、第2図は本考案の光波距
離計用反射プリズムオフセツトポールを崖又は壁
に穴を堀り、穴内の測点に立てゝ使用している使
用例を示す斜視図、第3図は第2図の一部の拡大
斜視図、第4図は本考案の拡大側面図、第5図は
本考案の光波距離計用反射プリズムオフセツトポ
ールを崖又は壁に近接した測点上に立てゝ使用し
ている使用例を示す斜視図、第6図はアームに対
する第1ポール第2ポールの取付状態を示す第1
実施例の一部の拡大縦断面図、第7図は同じく第
2実施例の一部の拡大縦断面図、第8図Aは第2
ポールの第1実施例の拡大底面図、第8図Bは第
2ポールの第2実施例の拡大底面図である。 21……第1ポール、22……反射プリズム
枠、22a,22b,22c,22d……反射プ
リズム枠の第1ポールよりの突出部、23……気
泡管、24……螺杆部、30……アーム、30a
……アームの基部、30b……アームの先端、3
1……螺子孔、32……透孔、33……カラー、
34……透孔、41……第2ポール、41′……
ポールの外周、42……螺杆部、43……ナツ
ト、44……尖端、50……崖又は壁、51……
穴、52……測点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 反射プリズム枠を取付けた第1ポールの、前記
    プリズム枠の下方に、反射プリズム枠の第1ポー
    ルに対する突出部分よりも外方に突出するアーム
    を着脱可能に取付け、上記アームの先端に第1ポ
    ールと平行に垂下する第2ポールを設け、第2ポ
    ールの尖端が第2ポールの外周上に位置するよう
    に形成してなる光波距離計用反射プリズムオフセ
    ツトポール。
JP2301283U 1983-02-21 1983-02-21 光波距離計用反射プリズムオフセツトポ−ル Granted JPS59131077U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2301283U JPS59131077U (ja) 1983-02-21 1983-02-21 光波距離計用反射プリズムオフセツトポ−ル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2301283U JPS59131077U (ja) 1983-02-21 1983-02-21 光波距離計用反射プリズムオフセツトポ−ル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59131077U JPS59131077U (ja) 1984-09-03
JPS647342Y2 true JPS647342Y2 (ja) 1989-02-27

Family

ID=30154103

Family Applications (1)

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JP2301283U Granted JPS59131077U (ja) 1983-02-21 1983-02-21 光波距離計用反射プリズムオフセツトポ−ル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5019809B2 (ja) * 2006-07-13 2012-09-05 ユニバーサル造船株式会社 空間距離計測装置

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JPS59131077U (ja) 1984-09-03

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