JPS647349Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647349Y2 JPS647349Y2 JP2335882U JP2335882U JPS647349Y2 JP S647349 Y2 JPS647349 Y2 JP S647349Y2 JP 2335882 U JP2335882 U JP 2335882U JP 2335882 U JP2335882 U JP 2335882U JP S647349 Y2 JPS647349 Y2 JP S647349Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- emitting element
- receiving element
- cover
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は受光素子と発光素子とから構成される
フオトインタラプタに関するものである。
フオトインタラプタに関するものである。
近年、製造工場のライン等では物の位置を検出
できるフオトインタラプタが種々の場所に取り付
けられ、物の位置検出に利用されている。
できるフオトインタラプタが種々の場所に取り付
けられ、物の位置検出に利用されている。
以下、第1図を参照して従来のフオトインタラ
プタについて説明を行なう。
プタについて説明を行なう。
第1図において、1は中間に空間領域が設けら
れているコ字形状の支持体で、その空間領域を介
し対向する位置に発光素子2と受光素子3とが設
けられている。
れているコ字形状の支持体で、その空間領域を介
し対向する位置に発光素子2と受光素子3とが設
けられている。
上記のように構成されたフオトインタラプタ
は、空間領域に物体4が存在すると発光素子2か
らの光線が物体4により遮られるため、物体4の
存在を検出することができる。
は、空間領域に物体4が存在すると発光素子2か
らの光線が物体4により遮られるため、物体4の
存在を検出することができる。
しかしこのような構成では空間領域に入り込む
外光や塵等により誤動作を生じるという問題があ
つた。さらに工場においては油等を使用している
ため、油を誤まつて発光素子2や受光素子3に垂
してしまうと、発光素子2と受光素子3との空間
領域が狭い場合にはその油を拭き取ることもでき
ず、フオトインタラプタの性能を著しく低下させ
ていた。
外光や塵等により誤動作を生じるという問題があ
つた。さらに工場においては油等を使用している
ため、油を誤まつて発光素子2や受光素子3に垂
してしまうと、発光素子2と受光素子3との空間
領域が狭い場合にはその油を拭き取ることもでき
ず、フオトインタラプタの性能を著しく低下させ
ていた。
本考案は上記欠点に鑑み、発光素子及び受光素
子をカバーにより覆うことにより、誤動作を防止
し、性能を著しく向上させるフオトインタラプタ
を提供するものである。
子をカバーにより覆うことにより、誤動作を防止
し、性能を著しく向上させるフオトインタラプタ
を提供するものである。
以下、図面を参照しながら、本考案の一実施例
について説明する。
について説明する。
第2図は本考案の一実施例におけるフオトイン
タラプタの斜視図である。同図において、1は中
間に空間領域が設けられているコ字形状の支持体
で、その空間領域を介し対向する位置に発光素子
2と受光素子3とが設けられている。5は支持体
1を覆うゴムにより形成された空洞のカバーで、
側面及び上面には発光素子2と受光素子3との間
の空間領域にあわせて切り込み5aが設けられて
いる。
タラプタの斜視図である。同図において、1は中
間に空間領域が設けられているコ字形状の支持体
で、その空間領域を介し対向する位置に発光素子
2と受光素子3とが設けられている。5は支持体
1を覆うゴムにより形成された空洞のカバーで、
側面及び上面には発光素子2と受光素子3との間
の空間領域にあわせて切り込み5aが設けられて
いる。
上記のように構成されたフオトインタラプタ
は、カバー5に切り込み5aが設けられているこ
とにより、物体4が発光素子2と受光素子3との
間の空間領域を通過する際その物体4の通過を防
げないですむ。またカバー5は、発光素子2と受
光素子3とを完全に外部と遮断することにより、
外光や塵などが入り込むのを防ぐことができ、さ
らには油等の粘着性液体を誤まつて垂らしてしま
つた際にも発光素子2や受光素子3にその粘着性
液体が付着することを防止できる。
は、カバー5に切り込み5aが設けられているこ
とにより、物体4が発光素子2と受光素子3との
間の空間領域を通過する際その物体4の通過を防
げないですむ。またカバー5は、発光素子2と受
光素子3とを完全に外部と遮断することにより、
外光や塵などが入り込むのを防ぐことができ、さ
らには油等の粘着性液体を誤まつて垂らしてしま
つた際にも発光素子2や受光素子3にその粘着性
液体が付着することを防止できる。
以上のように本実施例によれば、切り込み5a
を設けたカバー5を支持体1に外装されることに
より、発光素子2と受光素子3との間の空間領域
に外光や塵等が入り込むのを防ぐことができ、さ
らには油等の粘着性液体を誤まつて垂らしてしま
つた際でも発光素子2や受光素子3にその粘着性
液体が付着することを防止できる。
を設けたカバー5を支持体1に外装されることに
より、発光素子2と受光素子3との間の空間領域
に外光や塵等が入り込むのを防ぐことができ、さ
らには油等の粘着性液体を誤まつて垂らしてしま
つた際でも発光素子2や受光素子3にその粘着性
液体が付着することを防止できる。
なお本実施例ではカバー5をゴムにより構成し
たが弾性を有するのは切り込み5aの周辺部のみ
だけでよく、またカバー5はゴムでなくとも弾性
を有する材料であれば樹脂等のようなものであつ
てもよい。
たが弾性を有するのは切り込み5aの周辺部のみ
だけでよく、またカバー5はゴムでなくとも弾性
を有する材料であれば樹脂等のようなものであつ
てもよい。
以上のように本考案は発光素子と受光素子との
間の空間領域にあわせて切り込まれているカバー
で前記発光素子と受光素子とを覆うことにより、
外光や塵などにより生じる誤動作を防止すること
ができ、さらには油等の粘着性液体を誤まつて垂
らしてしまつた際でも前記発光素子や受光素子に
その粘着性液体が付着することを防止することが
でき、その実用的効果は大なるものである。
間の空間領域にあわせて切り込まれているカバー
で前記発光素子と受光素子とを覆うことにより、
外光や塵などにより生じる誤動作を防止すること
ができ、さらには油等の粘着性液体を誤まつて垂
らしてしまつた際でも前記発光素子や受光素子に
その粘着性液体が付着することを防止することが
でき、その実用的効果は大なるものである。
第1図は従来のフオトインタラプタの斜視図、
第2図は本考案の一実施例におけるフオトインタ
ラプタの斜視図である。 1……支持体、2……発光素子、3……受光素
子、5……カバー。
第2図は本考案の一実施例におけるフオトインタ
ラプタの斜視図である。 1……支持体、2……発光素子、3……受光素
子、5……カバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 発光素子と、前記発光素子と一定の間隔を有
して対向するように設けられた受光素子と、前
記発光素子及び受光素子とを覆い、前記発光素
子と受光素子との間は少なくとも弾性を有した
切り込み部が設けられているカバーとを具備し
たフオトインタラプタ。 (2) 発光素子と受光素子とは一定の空間領域を介
し対向するようにコ字形状の支持体により支持
され、前記支持体は前記空間領域にあわせて切
り込みが設けられている弾性及び空洞を有した
カバーにより外装されている実用新案登録請求
の範囲第1項記載のフオトインタラプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335882U JPS58125886U (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | フオトインタラプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335882U JPS58125886U (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | フオトインタラプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58125886U JPS58125886U (ja) | 1983-08-26 |
| JPS647349Y2 true JPS647349Y2 (ja) | 1989-02-27 |
Family
ID=30035401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335882U Granted JPS58125886U (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | フオトインタラプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58125886U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514226Y2 (ja) * | 1987-07-31 | 1993-04-15 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2335882U patent/JPS58125886U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58125886U (ja) | 1983-08-26 |
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