JPS647365Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647365Y2 JPS647365Y2 JP18330479U JP18330479U JPS647365Y2 JP S647365 Y2 JPS647365 Y2 JP S647365Y2 JP 18330479 U JP18330479 U JP 18330479U JP 18330479 U JP18330479 U JP 18330479U JP S647365 Y2 JPS647365 Y2 JP S647365Y2
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- JP
- Japan
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- sequence
- display
- lamps
- lamp
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 4
- 101000869592 Daucus carota Major allergen Dau c 1 Proteins 0.000 description 4
- 101000650136 Homo sapiens WAS/WASL-interacting protein family member 3 Proteins 0.000 description 4
- 102100027539 WAS/WASL-interacting protein family member 3 Human genes 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101000585507 Solanum tuberosum Cytochrome b-c1 complex subunit 7 Proteins 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はモニタ表示装置に関する。
従来のプレス機械及びその周辺装置には運転操
作性及び保全性のためのモニタ表示が殆どないも
のが多く、また、あつても部分的なものであつた
り或いは数量的に少ない等真に運転操作性や保全
性を重視した観点からの確立したモニタ表示装置
はなかつた。そして、表示そのものも、リミツト
スイツチやプレツシヤスイツチ等の単なる検出セ
ンサの状態を表示するランプや、各種モータ運転
中とか、或いは「プロテクタ油圧良」等の部分的
なユニツトの状態を表示するランプがランダムに
配置されていたか、または、せいぜい機械装置の
構造に合せて配置されていた程度に過ぎなかつ
た。
作性及び保全性のためのモニタ表示が殆どないも
のが多く、また、あつても部分的なものであつた
り或いは数量的に少ない等真に運転操作性や保全
性を重視した観点からの確立したモニタ表示装置
はなかつた。そして、表示そのものも、リミツト
スイツチやプレツシヤスイツチ等の単なる検出セ
ンサの状態を表示するランプや、各種モータ運転
中とか、或いは「プロテクタ油圧良」等の部分的
なユニツトの状態を表示するランプがランダムに
配置されていたか、または、せいぜい機械装置の
構造に合せて配置されていた程度に過ぎなかつ
た。
しかも、プレス機械には安全面、及び機械の保
護等の点から各操作毎にその操作に見合つた条件
(インタロツク)をシーケンス内に挿入してある
ため、作業者は各操作をする場合、その操作に対
してそれらの条件を記憶しておく必要があり、ラ
ンダムに配置されている多数の表示ランプの中か
ら所定のランプを見つけ出し、更に、シーケンス
に組込まれた作業手順通りに行なう必要があるた
めにその手順も記憶しておく必要があり、誤操作
し易く、且つ煩雑でありオペレータにとつて非常
に大きな負担となつている。操作手順の一例を挙
げると、「セフテイブロツク入り」→「潤滑ポン
プスタート」→「メインモータスタート」の手順
で行なう操作を逆の手順で行なつた場合には運転
不能になつてしまう。
護等の点から各操作毎にその操作に見合つた条件
(インタロツク)をシーケンス内に挿入してある
ため、作業者は各操作をする場合、その操作に対
してそれらの条件を記憶しておく必要があり、ラ
ンダムに配置されている多数の表示ランプの中か
ら所定のランプを見つけ出し、更に、シーケンス
に組込まれた作業手順通りに行なう必要があるた
めにその手順も記憶しておく必要があり、誤操作
し易く、且つ煩雑でありオペレータにとつて非常
に大きな負担となつている。操作手順の一例を挙
げると、「セフテイブロツク入り」→「潤滑ポン
プスタート」→「メインモータスタート」の手順
で行なう操作を逆の手順で行なつた場合には運転
不能になつてしまう。
また、従来のシーケンス及びモニタ表示例えば
第1図に示すようなボルスタ操作についてのシー
ケンスとそのモニタ表示においては、表示ランプ
SL1〜SL6が全て点灯し見掛け上操作可能となり、
ボルスタ操作スイツチSWbを投入しても、イン
タロツク条件のシーケンス1a内において何処か
で断線していた場合には運転不能となる。このよ
うに実際の回路を表示していないことによる不具
合が発生する等の多くの問題があつた。かかる問
題点は作業者のみならず保全員が機械を保守する
場合の問題点でもあつた。
第1図に示すようなボルスタ操作についてのシー
ケンスとそのモニタ表示においては、表示ランプ
SL1〜SL6が全て点灯し見掛け上操作可能となり、
ボルスタ操作スイツチSWbを投入しても、イン
タロツク条件のシーケンス1a内において何処か
で断線していた場合には運転不能となる。このよ
うに実際の回路を表示していないことによる不具
合が発生する等の多くの問題があつた。かかる問
題点は作業者のみならず保全員が機械を保守する
場合の問題点でもあつた。
本考案の目的は、かかる従来の問題点を解消し
係るモニタ表示装置を提供することにある。
係るモニタ表示装置を提供することにある。
そのため本考案では、行方向と列方向のうちの
一方の項目としてプレス機械についての複数の操
作種類を記載するととともに、他方の項目として
上記プレス機械についてのインタロツク条件を作
業手順に従つて記載し、かつ上記各操作種類につ
いての必要インタロツク条件位置にそれぞれラン
プを配設してなるマトリツクス表示パネルと、上
記各操作種類に応じて設けられ、それらの操作種
類についての上記インタロツク条件が上記作業手
順に従つて成立した場合にのみその成立したイン
タロツク条件についての上記ランプを点灯させる
シーケンス回路とが備えられている。
一方の項目としてプレス機械についての複数の操
作種類を記載するととともに、他方の項目として
上記プレス機械についてのインタロツク条件を作
業手順に従つて記載し、かつ上記各操作種類につ
いての必要インタロツク条件位置にそれぞれラン
プを配設してなるマトリツクス表示パネルと、上
記各操作種類に応じて設けられ、それらの操作種
類についての上記インタロツク条件が上記作業手
順に従つて成立した場合にのみその成立したイン
タロツク条件についての上記ランプを点灯させる
シーケンス回路とが備えられている。
以下本考案を添附図面の一実施例に基づいて詳
述する。
述する。
第2図は例えばプレス機械及びその周辺装置の
シーケンス及びモニタ表示で、例えばボルスタ操
作に関するシーケンスとそのモニタ表示とを示す
図であり、シーケンス回路2のインタロツク条件
のシーケンス2aの各リレー接点CR11M〜CR
16Mの相互接続点C〜G、リレー接点CR16
Mとボルスタ操作スイツチSWbとの相互接続点
Hとライン3との間には表示ランプSL11〜SL
17が並列に接続されている。また、シーケンス
2aとライン3間には表示ランプSL17,SL1
8が並列に接続されている。リレーCR11はセ
フテイブロツク、CR12は非常停止釦、CR13
はプロテクタ油圧正常、CR14はスライド上死
点、CR15はパツト下限、CR16はピンリフタ
下限の各条件を設定したときに付勢され、リレー
接点CR11M〜CR16Mが閉成される。
シーケンス及びモニタ表示で、例えばボルスタ操
作に関するシーケンスとそのモニタ表示とを示す
図であり、シーケンス回路2のインタロツク条件
のシーケンス2aの各リレー接点CR11M〜CR
16Mの相互接続点C〜G、リレー接点CR16
Mとボルスタ操作スイツチSWbとの相互接続点
Hとライン3との間には表示ランプSL11〜SL
17が並列に接続されている。また、シーケンス
2aとライン3間には表示ランプSL17,SL1
8が並列に接続されている。リレーCR11はセ
フテイブロツク、CR12は非常停止釦、CR13
はプロテクタ油圧正常、CR14はスライド上死
点、CR15はパツト下限、CR16はピンリフタ
下限の各条件を設定したときに付勢され、リレー
接点CR11M〜CR16Mが閉成される。
これらの表示ランプSL11〜SL18は第3図
に示すようなモニタ表示装置4に配列されてい
る。この表示パネル4はマトリツクス方式により
モニタ表示するようにしたもので、縦列に各操作
を、横列に各種条件(インタロツク)を作業手順
通りに並べ、各操作の手順位置に表示ランプを配
列してある。例えば、「ボルスタ操作OK」の列
の各操作に対応する位置に表示ランプSL11〜
SL17が配列され、「操作準備OK」の位置には
表示ランプSL18が配列されている。他の各操
作、すなわち、「プレス運転準備OK」、「スライ
ド調整OK」、「ダイアンクランプOK」、「ダイク
ツシヨン調整OK」等についての各表示ランプも
同様に配列(第3図の〇印の箇所)されている。
このようにして、各操作別にインタロツク条件を
取り出し、それらの表示ランプを同一枠内にマト
リツクス状に配置する。
に示すようなモニタ表示装置4に配列されてい
る。この表示パネル4はマトリツクス方式により
モニタ表示するようにしたもので、縦列に各操作
を、横列に各種条件(インタロツク)を作業手順
通りに並べ、各操作の手順位置に表示ランプを配
列してある。例えば、「ボルスタ操作OK」の列
の各操作に対応する位置に表示ランプSL11〜
SL17が配列され、「操作準備OK」の位置には
表示ランプSL18が配列されている。他の各操
作、すなわち、「プレス運転準備OK」、「スライ
ド調整OK」、「ダイアンクランプOK」、「ダイク
ツシヨン調整OK」等についての各表示ランプも
同様に配列(第3図の〇印の箇所)されている。
このようにして、各操作別にインタロツク条件を
取り出し、それらの表示ランプを同一枠内にマト
リツクス状に配置する。
従つて、オペレータはボルスタ操作を行なう場
合、表示パネル4を見ながら表示ランプSL11
〜SL17を順次点灯するように操作し、当該ボ
ルスタ操作が終ると表示ランプSL18が点灯し
「操作準備OK」となる。従つて、オペレータは
各操作のインタロツクを記憶しておく必要がな
く、また、ランプ類の中から必要なランプを見つ
け出す手間が不要であり、しかも、シーケンス通
りの作業手順を記憶する必要がなく、単に表示ラ
ンプの指示通りの手順で操作をすればよい。この
ようにすれば、オペレータの記憶違い等により発
生する不具合を解消することができる。
合、表示パネル4を見ながら表示ランプSL11
〜SL17を順次点灯するように操作し、当該ボ
ルスタ操作が終ると表示ランプSL18が点灯し
「操作準備OK」となる。従つて、オペレータは
各操作のインタロツクを記憶しておく必要がな
く、また、ランプ類の中から必要なランプを見つ
け出す手間が不要であり、しかも、シーケンス通
りの作業手順を記憶する必要がなく、単に表示ラ
ンプの指示通りの手順で操作をすればよい。この
ようにすれば、オペレータの記憶違い等により発
生する不具合を解消することができる。
従つて、全ての表示ランプSL11〜SL18が
点灯している場合には、シーケンス2aには何の
異常もなく、実際の操作を行なうことができる。
そして、表示ランプSL11〜SL18の中の1
つ、例えば表示ランプSL16が消灯している場
合には、リレーCR16またはボルスタ操作スイ
ツチSWbに何らかの故障原因があり、また例え
ばリレーCR14が故障している場合には、表示
ランプSL14〜SL18が点灯せず、操作不能と
なる。従つて、操作不能の場合には表示ランプの
消えている箇所から順次チエツクを行なつてゆけ
ばよい。
点灯している場合には、シーケンス2aには何の
異常もなく、実際の操作を行なうことができる。
そして、表示ランプSL11〜SL18の中の1
つ、例えば表示ランプSL16が消灯している場
合には、リレーCR16またはボルスタ操作スイ
ツチSWbに何らかの故障原因があり、また例え
ばリレーCR14が故障している場合には、表示
ランプSL14〜SL18が点灯せず、操作不能と
なる。従つて、操作不能の場合には表示ランプの
消えている箇所から順次チエツクを行なつてゆけ
ばよい。
本考案によれば、個々の操作種類についてのイ
ンタロツク条件および該条件についての作業手順
を表示パネル4の記載内容と該パネルの上におけ
るランプの配置位置とに基づいて容易に認識する
ことができ、したがつて個々の操作種類について
の作業手順をオペレータが記憶する必要がなくな
る。
ンタロツク条件および該条件についての作業手順
を表示パネル4の記載内容と該パネルの上におけ
るランプの配置位置とに基づいて容易に認識する
ことができ、したがつて個々の操作種類について
の作業手順をオペレータが記憶する必要がなくな
る。
また、作業手順に従つた順序でインタロツク条
件を成立させなければ、そのインタロツク条件に
ついてのランプが点灯されない。したがつてイン
タロツク条件の成立順序を誤まる虞れもない。
件を成立させなければ、そのインタロツク条件に
ついてのランプが点灯されない。したがつてイン
タロツク条件の成立順序を誤まる虞れもない。
第1図は従来の表示ランプの接続態様を示す回
路図、第2図は本考案に係るモニタ表示装置にお
ける表示ランプのシーケンスへの接続態様の一実
施例を示す回路図、第3図は本考案のモニタ表示
装置の一実施例を示す図である。 CR11〜CR16……リレー、CR11M〜CR
16M……リレー接点、SL11〜SL18……表
示ランプ、SWb……ボルスタ操作スイツチ、4
……表示パネル。
路図、第2図は本考案に係るモニタ表示装置にお
ける表示ランプのシーケンスへの接続態様の一実
施例を示す回路図、第3図は本考案のモニタ表示
装置の一実施例を示す図である。 CR11〜CR16……リレー、CR11M〜CR
16M……リレー接点、SL11〜SL18……表
示ランプ、SWb……ボルスタ操作スイツチ、4
……表示パネル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 行方向と列方向のうちの一方の項目としてプレ
ス機械についての複数の操作種類を記載するとと
もに、他方の項目として上記プレス機械について
のインタロツク条件を作業手順に従つて記載し、
かつ上記各操作種類についての必要インタロツク
条件位置にそれぞれランプを配設してなるマトリ
ツクス表示パネルと、 上記各操作種類に応じて設けられ、それらの操
作種類についての上記インタロツク条件が上記作
業手順に従つて成立した場合にのみその成立した
インタロツク条件についての上記ランプを点灯さ
せるシーケンス回路と を備えることを特徴とするモニタ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18330479U JPS647365Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18330479U JPS647365Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56100705U JPS56100705U (ja) | 1981-08-08 |
| JPS647365Y2 true JPS647365Y2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=29693608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18330479U Expired JPS647365Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS647365Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958807U (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-17 | アイダエンジニアリング株式会社 | インタロツクモニタ装置 |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP18330479U patent/JPS647365Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56100705U (ja) | 1981-08-08 |
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