JPS647433Y2 - - Google Patents

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JPS647433Y2
JPS647433Y2 JP1982081723U JP8172382U JPS647433Y2 JP S647433 Y2 JPS647433 Y2 JP S647433Y2 JP 1982081723 U JP1982081723 U JP 1982081723U JP 8172382 U JP8172382 U JP 8172382U JP S647433 Y2 JPS647433 Y2 JP S647433Y2
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JP
Japan
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emergency
battery monitor
built
light source
flashing
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JP1982081723U
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English (en)
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JPS58183587U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、点滅灯を内蔵した点滅灯内蔵型誘
導灯に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の点滅灯内蔵型誘導灯は、第1図および第
2図に示すように、器具本体1の両側板間に蛍光
ランプからなる非常点灯用光源2を取り付けると
ともに、器具本体1の下板外面の右側部分にキセ
ノンランプからなる非常点滅用光源3を取り付
け、器具本体1の下板内面および右側板内面に非
常点灯用蓄電池4および非常点滅用蓄電池5をそ
れぞれ取り付け、器具本体1の右側板内面に非常
点灯用光源2を非常点灯させるバツテリモニタ内
蔵非常点灯ユニツト6を取り付け、器具本体1の
下板内面の非常点滅用光源3の近傍に非常点滅用
光源3を非常点滅させるためのバツテリモニタ内
蔵非常点滅ユニツト7を取り付け、器具本体1の
上板内面に非常点灯用光源用の安定器8を取り付
けている。また、器具本体1の下板内面に非常点
灯用光源用の点検スイツチ9を取り付けて器具本
体1の下方に引きひも10を垂らし、非常点滅用
光源3に透光性カバー11を被せている。
上記のバツテリモニタ内蔵非常点灯ユニツト6
およびバツテリモニタ内蔵非常点滅ユニツト7
は、それぞれ非常点灯用蓄電池4および非常点滅
用蓄電池5の充電不足、接続不良、ランプ断線等
を検知するバツテリモニタを内蔵し、そのバツテ
リモニタ表示ランプ12,13が器具本体1の下
板外面に相互に近接した状態で取り付けられてい
る。
なお、14および15はランプソケツトであ
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところが、この点滅灯内蔵型誘導灯は、バツテ
リモニタ表示ランプ12,13を相互に近接して
取り付けていたため、非常点灯用蓄電池4および
非常点滅用蓄電池5のどちらが不良であると表示
しているのか識別しにくいという問題があつた。
なお、バツテリモニタ表示ランプ12,13の色
を異ならせることも考えられるが、汎用性や従来
品のモニタランプとの区別等の問題がある。
この考案の目的は、バツテリモニタ表示ランプ
の識別を容易に行わせることができる点滅灯内蔵
型誘導灯を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この考案の点滅灯内蔵型誘導灯は、非常点灯用
光源および非常点滅用光源を有し、非常点灯用蓄
電池およびバツテリモニタ内蔵非常点灯ユニツト
で非常点灯用光源を点灯させるとともに、非常点
滅用蓄電池およびバツテリモニタ内蔵非常点滅ユ
ニツトで非常点滅用光源を点灯させる点滅灯内蔵
型誘導灯において、バツテリモニタ内蔵非常点灯
ユニツトのバツテリモニタ表示ランプを器具本体
の引きひもの近傍に配置するとともにバツテリモ
ニタ内蔵非常点滅ユニツトのバツテリモニタ表示
ランプを透光性カバー内に配置したことを特徴と
するものである。
〔作用〕
この考案の構成によれば、バツテリモニタ内蔵
非常点灯ユニツトのバツテリモニタ表示ランプを
器具本体の引きひもの近傍に配置するとともにバ
ツテリモニタ内蔵非常点滅ユニツトのバツテリモ
ニタ表示ランプを透光性カバー内に配置したの
で、各バツテリモニタ表示ランプの機能を明確に
することができ、バツテリモニタ表示ランプの識
別を容易に行わせることができるという効果があ
る。しかも、バツテリモニタ内蔵非常点滅ユニツ
トのバツテリモニタ表示ランプを非常点滅用光源
を覆う透光性カバーの内側に配置したので、バツ
テリモニタ内蔵非常点滅ユニツトのバツテリモニ
タ表示ランプの光を透光性カバーで拡散させるこ
とができ、その表示機能を高めることができる。
また、バツテリモニタ内蔵非常点滅ユニツトの
バツテリモニタ表示ランプを非常点滅用光源を覆
う透光性カバーの内側に配置したことにより、外
観上、非常点滅用光源とバツテリモニタ表示ラン
プとを一体のものとして認識させることになり、
この結果、2種のバツテリモニタ表示ランプの識
別を一層確実に行わせることができる。
〔実施例〕
この考案の一実施例を第3図に基づいて説明す
る。この点滅灯内蔵型誘導灯は、第3図に示すよ
うに、非常点灯用光源2に給電する非常点灯用蓄
電池4の良否を表示するバツテリモニタ表示ラン
プ12を器具本体1の下板外面の点検スイツチ9
の引きひも10の近傍に配置し、非常点滅用光源
3に給電する非常点滅用蓄電池5の良否を表示す
るバツテリモニタ表示ランプ13を器具本体1の
下面の非常点滅用光源3の近傍に配置したもので
ある。この場合、バツテリモニタ表示ランプ13
は、器具本体1の下面に取り付けたガラス製等の
透光性カバー11の内側に配置している。また、
バツテリモニタ内蔵非常点滅ユニツト7とバツテ
リモニタ表示ランプ12,13とは誤動作防止の
ためにシールドしてあり、バツテリモニタ表示ラ
ンプ12はシールドケース17を器具本体1の下
板に嵌込むことにより固定し、バツテリモニタ表
示ランプ13はシールドケース18を非常点滅用
光源取付板19に取り付けることにより固定して
いる。
このように、この実施例は、非常点灯用光源2
へ給電する非常点灯用蓄電池4の良否を表示する
バツテリモニタ表示ランプ12を点検スイツチ9
の引きひも10の近傍に配置するとともに、非常
点滅用光源3へ給電する非常点滅用蓄電池5の良
否を表示するバツテリモニタ表示ランプ13を非
常点滅用光源3の近傍に配置したため、バツテリ
モニタ表示ランプ12,13が非常点灯用蓄電池
4および非常点滅用蓄電池5のどちらに対する表
示を行つているかの識別が容易になる。また、透
光性カバー11の内側にバツテリモニタ表示ラン
プ13を配置したため、バツテリモニタ表示ラン
プ13の光を透光性カバー11で拡散させること
ができ、表示機能を高くすることができる。ま
た、バツテリモニタ内蔵非常点滅ユニツト7のバ
ツテリモニタ表示ランプ13を非常点滅用光源3
を覆う透光性カバー11の内側に配置したことに
より、外観上、非常点滅用光源3とバツテリモニ
タ表示ランプ13とを一体のものとして認識させ
ることになり、この結果、2種のバツテリモニタ
表示ランプ12,13の識別を一層確実に行わせ
ることができる。さらに、非常点灯用光源2の非
常点灯機能のみを有する誘導灯に非常点滅機能を
付加する場合にバツテリモニタ内蔵非常点滅ユニ
ツト7の埋込穴だけを追加加工するだけでよく、
バツテリモニタ表示ランプ13の取付穴は不要で
ある。またバツテリモニタ表示ランプ13を正常
時に点灯させ、異常時に消灯させる構成にすれ
ば、非常点滅用光源3であるキセノンランプの暗
黒現象をバツテリモニタ表示ランプ13の光で消
すことができる。
〔考案の効果〕
この考案の点滅灯内蔵型誘導灯によれば、バツ
テリモニタ内蔵非常点灯ユニツトのバツテリモニ
タ表示ランプを器具本体の引きひもの近傍に配置
するとともにバツテリモニタ内蔵非常点滅ユニツ
トのバツテリモニタ表示ランプを透光性カバー内
に配置したので、各バツテリモニタ表示ランプの
機能を確にすることができ、バツテリモニタ表示
ランプの識別を容易に行わせることができるとい
う効果がある。しかも、バツテリモニタ内蔵非常
点滅ユニツトのバツテリモニタ表示ランプを非常
点滅用光源を覆う透光性カバーの内側に配置した
ので、バツテリモニタ内蔵非常点滅ユニツトのバ
ツテリモニタ表示ランプの光を透光性カバーで拡
散させることができ、その表示機能を高めること
ができる。
また、バツテリモニタ内蔵非常点滅ユニツトの
バツテリモニタ表示ランプを非常点滅用光源を覆
う透光性カバーの内側に配置したことにより、外
観上、非常点滅用光源とバツテリモニタ表示ラン
プとを一体のものとして認識させることになり、
この結果、2種のバツテリモニタ表示ランプの識
別を一層確実に行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは従来の点滅灯内蔵型誘導灯の断面
図、第1図Bは同じく底面図、第2図は同じく要
部斜視図、第3図はこの考案の一実施例の要部断
面図である。 1……器具本体、2……非常点灯用光源、3…
…非常点滅用光源、4……非常点灯用蓄電池、5
……非常点滅用蓄電池、6……バツテリモニタ内
蔵非常点灯ユニツト、7……バツテリモニタ内蔵
非常点滅ユニツト、9……点検スイツチ、10…
…引きひも、11……透光性カバー、12,13
……バツテリモニタ表示ランプ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 器具本体の内部に非常点灯用光源を配置する
    とともに前記器具本体の下面に非常点滅用光源
    を配置し、前記非常点滅用光源を覆う透光性カ
    バーを前記器具本体の下面に取り付け、前記非
    常点灯用光源を駆動する非常点灯用蓄電池およ
    びバツテリモニタ内蔵非常点灯ユニツトと前記
    非常点滅用光源を駆動する非常点滅用蓄電池お
    よびバツテリモニタ内蔵非常点滅ユニツトとを
    前記器具本体に個別に内蔵し、前記バツテリモ
    ニタ内蔵非常点灯ユニツトの点検スイツチの引
    きひもを前記器具本体の下面から垂下させた点
    滅灯内蔵型誘導灯において、前記バツテリモニ
    タ内蔵非常点灯ユニツトのバツテリモニタ表示
    ランプを前記器具本体の前記引きひもの近傍に
    配置するとともに前記バツテリモニタ内蔵非常
    点滅ユニツトのバツテリモニタ表示ランプを前
    記透光性カバー内に配置したことを特徴とする
    点滅灯内蔵型誘導灯。 (2) 前記バツテリモニタ内蔵非常点滅ユニツトの
    バツテリモニタ表示ランプは前記非常点滅用蓄
    電池の正常時に点灯させるとともに異常時に消
    灯させるようにした実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の点滅灯内蔵型誘導灯。
JP8172382U 1982-05-31 1982-05-31 点滅灯内蔵型誘導灯 Granted JPS58183587U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8172382U JPS58183587U (ja) 1982-05-31 1982-05-31 点滅灯内蔵型誘導灯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8172382U JPS58183587U (ja) 1982-05-31 1982-05-31 点滅灯内蔵型誘導灯

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58183587U JPS58183587U (ja) 1983-12-07
JPS647433Y2 true JPS647433Y2 (ja) 1989-02-28

Family

ID=30090815

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8172382U Granted JPS58183587U (ja) 1982-05-31 1982-05-31 点滅灯内蔵型誘導灯

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4506643B2 (ja) * 2005-10-31 2010-07-21 パナソニック電工株式会社 表示用照明器具

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5190077U (ja) * 1975-01-17 1976-07-19
JPS5444736Y2 (ja) * 1975-03-06 1979-12-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58183587U (ja) 1983-12-07

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