JPS647434B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS647434B2
JPS647434B2 JP13330387A JP13330387A JPS647434B2 JP S647434 B2 JPS647434 B2 JP S647434B2 JP 13330387 A JP13330387 A JP 13330387A JP 13330387 A JP13330387 A JP 13330387A JP S647434 B2 JPS647434 B2 JP S647434B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
signal
recording
head
recorded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13330387A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6323287A (ja
Inventor
Yoshiro Nakamatsu
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS6323287A publication Critical patent/JPS6323287A/ja
Publication of JPS647434B2 publication Critical patent/JPS647434B2/ja
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  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は記録時に内容のOK又はNGの信号を
入れ、再生時に前記OK又はNGの信号を読出す
ことにより前記記録のNG部分を除いたOK部分
を別に記録する任意摘出記録装置に関し、例え
ば、スタジオでテープに収録して記録した録音
が、そのテープを巻戻すことなく1回のプロセス
だけでただちに編集出来るので、迅速な編集を
S/Nが低下せず良好な音質が得られる優秀な記
録装置である。
本発明の実施の一例を述べれば、収録内容を聴
取しながら第1図に示す如く、テープレコーダデ
ツキ1の磁気テープ2のステレオ又はモノラルの
第一トラツクAに、ヘツド3によりその収録内容
4を録音しながら2′方向に左行させて巻取る。
その収録が一区切して内容がOKならば、コント
ロールボツクスのパネル5のサイレントOKボタ
ン6を押すことにより特定周波数のサイレント
OK信号7を第2トラツクBにヘツド8で記録す
る。このサイレントOK信号はトラツクBから再
生できるが、音声トラツクAからはその信号が再
生出来ない。
次の収録内容9を引続き第1トラツクAに録音
し、OKであればサイレントOK信号10を第2
トラツクBに記録する。その後、途中タレントの
トチリなどがあり、NG即ち録音失敗があつた時
はNGボタン11を押してトラツクBにOK信H
とは異なる周波数のNG信号12を記録する。そ
してテープ2の走行が停止する。すなわち、OK
信号10とNG信号12の間の録音9はNGであ
る。次にスタートボタン13を押しスタート信号
14を第2トラツクBに記録するとテープ2は再
び走行し、次の収録内容15をトラツクAに記録
していく。途中でOKならばサイレントOK信号
16を入れ、NGならばNG信号17を入れスタ
ートボタン14を押すことは前記と同様である。
ついで内容18の内部についてOKボタン19を
押せばトラツクA及びトラツクBの両方にOK信
号20が記録される。
スタートボタン13、サイレントOKボタン
6、OKタン19、NGボタン11等がコントロ
ールボツクスのパネル5に設けられており、アン
プ21、及びコントローラーインターフエイス2
2等によりテープレコーダデツキ1と連動し、前
記のごとくNGボタン11を押した時はテープデ
ツキ1のテープ走行が停止し、スタートボタン1
3を押した時はテープデツキ1のテープ走行がス
タートし、OKボタン又はサイレントOKボタン
14を押した場合はテープ及びテープデツキはそ
のまま進行する様になつている。
エンドボタン23を押せばテープ2の内容端に
エンドマーク24が入り、緊急ストツプボタン2
5を押せばテープ2走行が停止する。これらの具
体的な機構については公知の技術で出来るので特
にここでは図示していない。
このような操作ボタンのパネル上の配置はスト
ツプと進行の二つのグループに分け、さらにその
進行のグループはOKとNGの二つのグループに
分け、このOKのグループはスタート、サイレン
トエンド、OKに分かれているので操作を正確に
しかも迅速に行うことができる。
なお、前記各種信号は第4図に示す如く特定の
異なる周波数を用いて記録し、これを編集のとき
に読取る。
第2図は編集を行う本発明の実施例であつて、
第1図で記録されたテープ2を巻戻すことなくテ
ープレコーダデツキ27に装着し、その録音と信
号を再生して、テープレコーダデツキ28で矢印
31′方向に走行する編集テープ31に自動的に
記録して編集する。テープ2をデツキ27で矢印
2″方向に連続して巻戻しながら、NG信号とOK
信号等はヘツド8′が、録音内容はヘツド3′がそ
れぞれ読取りデツキ28に送り込む。
ヘツド8′がテープ2のサイレントOK信号又
はOK信号を読取るとテープデツキ28のテープ
31はそのまま走行し、NG信号又はスタート信
号を読取るとテープ31の走行が停止する。これ
によりテープ2のスタート信号14までのOK録
音18はテープ31の35に移され、スタート信
号14よりサイレントOK信号16迄の録音15
中のNG部分は、テープ31に移されず、サイレ
ントOK信号16よりスタート信号迄の録音15
のOK部分はテープ31の34に移される。同様
にスタート信号14からサイレントOK信号10
迄の9のNG録音はテープ31に移されず、サイ
レントOK信号10後の9および4の録音はテー
プ31の32に移される。このようにしてテープ
2のNG部分を除き、OK部分をつなげた編集テ
ープ31ができ上る。
なお、OK又はNG信号は異なる周波数で記録
されているので、その異なる周波数を再生ヘツド
8が読取り選別し、例えば440ヘルツのOK信号
ならばモーター33が回転しテープ31が走行し
て録音を続けるが150ヘルツのNG信号の周波数
を感知するとテープデツキ28の駆動部が止ま
り、テープが走行せず且つ録音もしない。
OK信号20は、編集テープ31に音として入
るが、その全巻内容がOKのみで編集ずみである
ことや、再生開始の合図等に使用する。
これらテープのスタート、ストツプや周波数の
選別機構等は通常の技術でおこなわれるのでここ
では図示又は説明しない。
第3図は本発明装置第2図のヘツド3′,8′,
29,30の実施例を示し、その上図に示す如く
録音内容再生用ヘツド(PH)3′に先行してOK
の信号再生用ヘツド(OKPH)8″及びNG信号
再生用ヘツド(NGPH)8を配置し、PHより
OKPHを8.5cm先行した位置に配置し、NGPHは
OKPHよりもさらに9.5cmの位置に先行配置して
あるので、それぞれNG信号はNGヘツドで、OK
信号はOKヘツドで内容より先行して読み取る。
これにより第3図下図のRTヘツド29でテープ
31に記録する。PHはモニター用のヘツドであ
り、EHヘツドはイレース用ヘツドでありそれぞ
れ4cm先行して配置されている。又、送り出し側
のOKPHへツドのセンターから受け側のRHヘツ
ドのセンター迄のズレは3cmとした。このズレ
は、テープ装置27と28のスタートとストツプ
の際のピンチロールおよびキヤツプスタンのずれ
を補正して不都合をなくすためであり、ズレ3cm
の例は適正な間隔を実験して得た値の例である。
以上のごとき構成により、送り出しテープ2の
OKの信号、NG信号を送り出し側のデツキ27
で拾い上げ、これを受けのデツキ28でOKと
NGを選択して記録し、OK部分を順序よく並べ
ることが出来る。NG再生ヘツド、8′を再生ヘ
ツド3′よりも先行配置させたのは、NG分がテ
ープ31に全く移らないようにするためである。
これにより収録して巻取つたテープ2はそのま
ま巻戻すことなくテープ31に自動的に編集する
ことができ、編集したテープ31は巻戻すことな
くそのまま再生して使用することができるので、
編集の時間を著しく短縮できる なお、テープ31のマーク34は編集した録音
内容の終端を示すもので、ヘツド30により特定
の信号を入れることができる。
本例は第1図及び第2図に示す3台のオープン
リールテープデツキ1,27,28を使用した
が、これを例えば2台のみのカセツトデツキとし
1台のカセツトデツキで放送等プログラムソース
を録音し、内容の尻にOK信号を入れ、CMの尻
にNG信号を入れて録音し、録音終了後このカセ
ツトデツキを逆転し、尻から逆転再生する。この
出力を他の1台のカセツトデツキに入力し上記本
発明の諸プロセスを経て、第2のカセツトデツキ
のテープにはCMが自動的に除去された内容のみ
が連続した録音が得られる。
この場合1台のカセツトデツキを倍速にし2台
目のカセツトデツキを普通速とする等は任意であ
る。
本発明は上記の如きものであるからスタジオで
録音したものを巻戻すことなく唯1回の再生、記
録プロセスだけで自動的に編集することが出来
る。
普通録音の場合に1回ダビングごとに5DB程
度のSN低下となることは知られており、通常の
録音法では5〜6回ダビングするが本発明では1
回で編集できるという事は非常に音質をよくする
ことが出来る発明である。また1回で自動編集す
ることは作業をきわめて迅速化させると共にコス
トダウンになり、又入手を全く非要とせず完全に
自動的に行うことができ、多量に均一の品質のも
のが出来る等々の大きな効果を有する発明であ
る。
上記は実施の一例であつてその他種々の変形が
考えられるが、これらの全部又は部分、送り出し
位置、受け装置、これを線合した装置、記録再生
法、記録媒体はすべて本発明に含まれるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明実施例を示し、第1図は本発明ス
タジオ録音装置の平面図、第2図は本発明録音テ
ープ自動編集システムの平面図、第3図は本発明
ヘツドの平面図、第4図は本発明システムに使用
する各種信号の一例が記録された本発明テープ2
の平面図。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 記録媒体に記録しながらOK部分にはOKの
    信号を、NG部分の後にNG信号を記録する機構
    と、前記記録を反対方向に再生するときにNG信
    号を再生するヘツドは、前記記録を再生するヘツ
    ドよりも先行して配置する事を特徴とする任意摘
    出記録装置。
JP13330387A 1987-05-30 1987-05-30 任意摘出記録装置 Granted JPS6323287A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13330387A JPS6323287A (ja) 1987-05-30 1987-05-30 任意摘出記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13330387A JPS6323287A (ja) 1987-05-30 1987-05-30 任意摘出記録装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11792377A Division JPS5452505A (en) 1977-10-03 1977-10-03 Arbitrary extraction direct recording system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6323287A JPS6323287A (ja) 1988-01-30
JPS647434B2 true JPS647434B2 (ja) 1989-02-08

Family

ID=15101511

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13330387A Granted JPS6323287A (ja) 1987-05-30 1987-05-30 任意摘出記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6323287A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002362664A (ja) * 2001-05-31 2002-12-18 Tajima Inc 床タイルの包装方法および床タイル包装用セット

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4992820U (ja) * 1972-12-01 1974-08-12
JPS5116904A (ja) * 1974-08-01 1976-02-10 Nakamichi Kenkyusho Jikikirokusaiseisochi
JPS5821328B2 (ja) * 1975-01-09 1983-04-28 松下電器産業株式会社 タソシジキヘツド

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6323287A (ja) 1988-01-30

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