JPS647529B2 - - Google Patents

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JPS647529B2
JPS647529B2 JP58046908A JP4690883A JPS647529B2 JP S647529 B2 JPS647529 B2 JP S647529B2 JP 58046908 A JP58046908 A JP 58046908A JP 4690883 A JP4690883 A JP 4690883A JP S647529 B2 JPS647529 B2 JP S647529B2
Authority
JP
Japan
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signal
terminal
information
transmission
bit
Prior art date
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Expired
Application number
JP58046908A
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English (en)
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JPS59172868A (ja
Inventor
Yukio Kobayashi
Shigeo Kodaira
Shigehiko Yazawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58046908A priority Critical patent/JPS59172868A/ja
Publication of JPS59172868A publication Critical patent/JPS59172868A/ja
Publication of JPS647529B2 publication Critical patent/JPS647529B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明はデイジタル端末が送信要求信号を送出
したとき相手端末からの応答を待つて、回線終端
装置が端末に対し送信可信号を送出することによ
り、端末間通信を確実なものとする信号方式に関
する。
(2) 従来技術と問題点 信号の送受信方式は従来第1図に示すような構
成となつている。送信すべき信号を持つている送
信端末DTE1が回線終端装置DCE1を介して交
換機NWと接続され、他の端末DTE2へ送出す
るとき、まず端末DTE1から回線終端装置DCE
1へ送信要求信号RSを発する。この信号が相手
回線終端装置DCE2で受信されたことを確認で
きれば、伝送路が確保できたからそのとき送信す
べき信号を送出すれば良いが、従来装置では前記
確認ができなかつた。それは従来の構成では伝送
路と回線終端装置がアナログ型であつたから、他
の回線終端装置DCE2において、たとえ送信要
求信号RSを正常に受信しても、そのことを回線
終端装置DCE1へ向け返答する手段が設けられ
てなかつた。そのため回線終端装置DCE1内で
は送信可信号CSの発生装置CSGとタイマTMと
を内蔵しておき、前記送信要求信号RSを送信端
末DTE1より受けたときにタイマTMの計時を
開始させる。そして交換機NWと他の回線終端装
置DCE1が正常に動作して、送信要求信号RSを
受信しRSによつて発生するキヤリーを検出し、
端末DTE2にキヤリー検出信号CDを送出するの
に十分な時間の経過を待つ。この時間が経過した
とき回線終端装置DCE1は送信可信号CSを端末
DTE1に向けて送出し、DTE1から送信すべき
信号の送出を開始させる。この場合CSは他の端
末も含んだシステムの正常な動作を検出して送出
されたものでないから、送信すべき信号が相手回
線終端装置DCE2へ正常に到達できるか否か全
く不明であつた。
(3) 発明の目的 本発明の目的は前述の欠点を改善し比較的簡易
な手段で、受信側の回線終端装置から応答信号を
送出可能とし、送信側の回線終端装置は自己端末
に対し送出する送信可信号を信頼性の高いものと
したデイジタル信号伝送方式を提供することにあ
る。
(4) 発明の構成 前記の目的を達成するための本発明の構成は、
回線終端装置を介して交換機と接続されたデイジ
タル端末が、他のデイジタル端末へ信号を伝送す
るとき、該端末から回線終端装置への送信要求信
号に対し、回線終端装置から当該端末へ送出可信
号を送出する信号伝送方式において、前記回線終
端装置間の伝送情報に特定2ビツト信号を含み、
該2ビツト信号の一方を送信要求信号に、他方を
キヤリー検出完了信号に割合て、前記交換機を経
て受信する回線終端装置においては、受信情報中
の前記送信要求信号の信号情報をキヤリー検出完
了信号として受信側の前記デイジタル端末に向け
て送出する手段を設けるとともに、前記送信要求
信号の信号情報を送信側の回線終端装置へ送る伝
送情報中のキヤリー検出完了信号の位置に挿入す
る手段を設け、送信側の回線終端装置は、該キヤ
リー検出信号の検出により送信可信号をデイジタ
ル端末へ送出することである。
(5) 発明の実施例 第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図であつて、第1図と同一符号は同様のものを
示す。第2図では端末DTE1,DTE2はデイジ
タル端末を示すものとする。回線終端装置DCE
1,DCE2は、信号ビツト割当手段と送信可信
号の送出手段とを具備する。送信側回線終端装置
DCE1は第3図Aに示すように送信すべきデイ
ジタル伝送情報SGの例えば前後に、信号ビツト
S0,S1として各1ビツトずつの特定信号を設
け、一方の信号ビツトS0は自端末からの送信要
求信号RSがあつた時に使用するもので、他方S
1は相手からの応答をみるキヤリー検出完了信号
に割当てる。送信可信号CSの送出手段は送信可
信号CSの発生器CSGを設け、返答情報SG′中の
信号ビツトS1の情報をみることによりセツトさ
れていれば相手からの応答ありとし端末DTE1
へ送信可信号CSを伝送することである。
回線終端装置DCE1はデイジタル端末DTE1
より送信要求信号を受けると交換機を介してデイ
ジタル伝送情報SGとをDCE2向けに送出する。
回線終端装置DCE2では信号受信変換装置SRT
を設け、端末DTE2に対する送信情報SGを受信
するとその旨キヤリー検出信号CDを該端末DTE
2に送出するとともに、第3図Bに示すように受
信した情報SG中の信号ビツトS0の信号を返送
情報SG′の信号ビツトS1に挿入し、送信端末へ
この信号を送り返す。
回線終端装置DCE1は第3図Bの返送情報
SG′を交換機NWを介して受信し、信号ビツトS
1が“1”となつていることを検出し、送信要求
が回線終端装置DCE2に到達したことを知る。
そして端末DTE1への送信可信号CSを発生さ
せ、該CS信号を端末DTE1へ送出する。
各回線終端装置における機能はDCE1とDCE
2とで、それぞれ送信側、受信側として説明した
が、本例に限らずDCE1が受信側、DCE2が送
信側となつても以下同様である。第2図で示した
信号受信変換装置の構成は通常のレジスタとシフ
トレジスタとを複数個具備し、第4図に示すよう
に構成される。即ち第3図A,Bと示す直列デー
タを、並列データに変換するnビツトのシフトレ
ジスタSFR1、並列データを直列データに変換
するnビツトのシフトレジスタSFR2、同様な
n−2ビツトのシフトレジスタSFR3,SFR4、
nビツトの通常のレジスタSRG1,SRG2とを
図示するように接続しておく。DRは送出駆動
器、RVは受信器を示す。第4図の装置がDCE1
として動作するときは、RS端子から信号RSが到
来して起動され、第3図Aの信号をSRG2にお
いて作成し、送出駆動器DRを介して受信端末
(左方)へ交換機を介して送出する。このDCE1
に返答情報がくるときは左上方の受信端子RVか
ら信号を受信し、シフトレジスタSFR1におい
て並列データとなる。本例では第nビツトが取出
され送信可信号CSとするので、ここに“1”が
立つているとき相手端末DTE2側が準備できた
と認識し、端末DTE1へ信号CSが送られる。
次に第4図の装置がDCE2として動作すると
きは左上方の端子RVから送信要求信号RSが、第
3図Aの信号SGとして到来する。SFR1におい
て並列データに変換され、レジスタSRG1に格
納される。両端のビツトを除くn−2ビツトのデ
ータは、n−2ビツトのシフトレジスタSFR3
において直列データとされ、図示しない端末
DTE2へデータとして送られる。レジスタSRG
1の第1ビツトQ0は第3図において送信要求信
号相当の信号ビツトS0であり、これをnビツト
レジスタSRG2の第nビツトとして挿入すると
共に、キヤリー検出信号CDとして右方へ送出す
る。nビツトレジスタSRG2はこの信号ビツト
S0を信号ビツトS1へ乗せ替えて交換機を介
し、送信端末側の方(左方)へ送出する。
(6) 発明の効果 このようにして本発明によれば、送信要求信号
を受付けた回線終端装置が、相手となる他の回線
終端装置からの応答を受信してから、自己の端末
へ送信可信号を送出しているから、従来の信号方
式と比較し、端末間に回線が正常に設定されたこ
との確認が容易にできる。また、送信要求信号を
受付けた回線終端装置において、従来必要とされ
ていたタイマを内蔵する必要がないため、構成が
簡易になる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の信号の送受信方式の構成を示す
図、第2図は本発明の一実施例の構成を示す図、
第3図は伝送信号の例を示し、Aが送信情報、B
が受信情報を示す図、第4図は回線終端装置の構
成の例を示す図である。 DTE1,DTE2……端末、DCE1,DCE2…
…回線終端装置、NW……交換機、RS……送信
要求信号、CD……キヤリー検出信号、CS……送
信可信号、SFR……シフトレジスタ、SRG……
レジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回線終端装置を介して交換機と接続されたデ
    イジタル端末が、他のデイジタル端末へ信号を伝
    送するとき、該端末から回線終端装置への送信要
    求信号に対し、回線終端装置から当該端末へ送出
    可信号を送出する信号伝送方式において、前記回
    線終端装置間の伝送情報に特定2ビツト信号を含
    み、該2ビツト信号の一方を送信要求信号に、他
    方をキヤリー検出完了信号に割当て、前記交換機
    を経て受信する回線終端装置においては、受信情
    報中の前記送信要求信号の信号情報をキヤリー検
    出完了信号として受信側の前記デイジタル端末に
    向けて送出する手段を設けるとともに、前記送信
    要求信号の信号情報を送信側の回線終端装置へ送
    る伝送情報中のキヤリー検出完了信号の位置に挿
    入する手段を設け、送信側の回線終端装置は、該
    キヤリー検出信号の検出により送信可信号をデイ
    ジタル端末へ送出することを特徴とするデイジタ
    ル信号伝送方式。
JP58046908A 1983-03-19 1983-03-19 デイジタル信号伝送方式 Granted JPS59172868A (ja)

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JP58046908A JPS59172868A (ja) 1983-03-19 1983-03-19 デイジタル信号伝送方式

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JP58046908A JPS59172868A (ja) 1983-03-19 1983-03-19 デイジタル信号伝送方式

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Publication Number Publication Date
JPS59172868A JPS59172868A (ja) 1984-09-29
JPS647529B2 true JPS647529B2 (ja) 1989-02-09

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JP58046908A Granted JPS59172868A (ja) 1983-03-19 1983-03-19 デイジタル信号伝送方式

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