JPS64754Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64754Y2 JPS64754Y2 JP4040280U JP4040280U JPS64754Y2 JP S64754 Y2 JPS64754 Y2 JP S64754Y2 JP 4040280 U JP4040280 U JP 4040280U JP 4040280 U JP4040280 U JP 4040280U JP S64754 Y2 JPS64754 Y2 JP S64754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- spool
- rotating shaft
- cam groove
- traverse cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
スピニングリールにおけるスプールの往復動機
構としてスプール軸にトラバースカム溝を設ける
ことが知られているが、スプール軸のストローク
の大きい遠投用リールにおいては筐体が前後に大
型化し使用及び携帯に不便を来す欠陥がある。
構としてスプール軸にトラバースカム溝を設ける
ことが知られているが、スプール軸のストローク
の大きい遠投用リールにおいては筐体が前後に大
型化し使用及び携帯に不便を来す欠陥がある。
本考案はこれらの欠陥を改善するようにしたも
ので、筐体にスプール軸の下側でかつこれと平行
にトラバースカム溝を設けた回転軸を支承し、該
回転軸の先端に設けた小歯車を、ローターに固着
せる軸筒に設けられかつ駆動歯車と噛合するピニ
オンに噛合せしめると共にスプール軸の末端には
前記回転軸に摺動自在に嵌着せる駒体を固着し、
該駒体内に設けた係合子を前記トラバースカム溝
に係合せしめたことを要旨とするものである。
ので、筐体にスプール軸の下側でかつこれと平行
にトラバースカム溝を設けた回転軸を支承し、該
回転軸の先端に設けた小歯車を、ローターに固着
せる軸筒に設けられかつ駆動歯車と噛合するピニ
オンに噛合せしめると共にスプール軸の末端には
前記回転軸に摺動自在に嵌着せる駒体を固着し、
該駒体内に設けた係合子を前記トラバースカム溝
に係合せしめたことを要旨とするものである。
本考案を実施例の図面について説明すると、リ
ール取付脚1を有する筐体2の前部には先端部に
ローター3を固着した軸筒4が回転自在に支承さ
れ、該軸筒4の基端に一体的に形成されたピニオ
ン5は筐体2に回転自在に軸受支承されたハンド
ル軸筒6の駆動歯車7と噛合すると共にハンドル
軸筒6の多角孔6′にはハンドル8の係合軸9が
左右変換自在に挿着係合されている。
ール取付脚1を有する筐体2の前部には先端部に
ローター3を固着した軸筒4が回転自在に支承さ
れ、該軸筒4の基端に一体的に形成されたピニオ
ン5は筐体2に回転自在に軸受支承されたハンド
ル軸筒6の駆動歯車7と噛合すると共にハンドル
軸筒6の多角孔6′にはハンドル8の係合軸9が
左右変換自在に挿着係合されている。
また前記軸筒4内には先端にスプール10を有
するスプール軸11が嵌挿されると共に筐体2内
下部にはスプール軸11と平行でかつトラバース
カム溝12を有する回転軸13が支承され、該回
転軸13の先端には前記ピニオン5と噛合する小
歯車14が固着されており、更にスプール軸11
の末端に固着された駒体15は前記回転軸13に
摺動自在に嵌合し、該駒体15内に取り付けられ
た係合子16は前記トラバースカム溝12に係合
している。
するスプール軸11が嵌挿されると共に筐体2内
下部にはスプール軸11と平行でかつトラバース
カム溝12を有する回転軸13が支承され、該回
転軸13の先端には前記ピニオン5と噛合する小
歯車14が固着されており、更にスプール軸11
の末端に固着された駒体15は前記回転軸13に
摺動自在に嵌合し、該駒体15内に取り付けられ
た係合子16は前記トラバースカム溝12に係合
している。
なお図中17は係合軸9の固定螺子18は防塵
キヤツプである。
キヤツプである。
本考案実施例は上記のように構成されているか
らハンドル8によりハンドル軸筒6を回動する
と、ローター3は駆動歯車7、ピニオン5を介し
て回動されると共にピニオン5は小歯車14を介
して回転軸13を回転させ、トラバースカム溝1
2はこれに係合する係合子16によつて駒体15
を介してスプール軸11を往復動させスプール1
0に釣糸を捲着するものであり、またハンドル8
を変換する場合は防塵キヤツプ18及び固定螺子
17を脱し係合軸9をハンドル軸筒6の反対側か
ら挿着係合するものである。
らハンドル8によりハンドル軸筒6を回動する
と、ローター3は駆動歯車7、ピニオン5を介し
て回動されると共にピニオン5は小歯車14を介
して回転軸13を回転させ、トラバースカム溝1
2はこれに係合する係合子16によつて駒体15
を介してスプール軸11を往復動させスプール1
0に釣糸を捲着するものであり、またハンドル8
を変換する場合は防塵キヤツプ18及び固定螺子
17を脱し係合軸9をハンドル軸筒6の反対側か
ら挿着係合するものである。
本考案はトラバースカム溝をスプール軸とは別
個の回転軸に形成するに当り、特にローターを回
動させるピニオンを、駆動歯車からの入力とトラ
バースカム溝を有する回転軸への出力との二つの
機能を同時に達成させるようにしたので、筐体前
後の大きさを小さく形成でき、スプール軸のスト
ロークの大きい遠投用の場合でも筐体をコンパク
ト化できると共にトラバースカム溝を有する回転
軸は小歯車を介してローター回動用のピニオンと
噛合しているため往復動のストロークも速く釣糸
のスプールに対する綾捲角度を大きくしてスプー
ルからの釣糸の放出抵抗を減少せしめて遠投に便
ならしめることができる。
個の回転軸に形成するに当り、特にローターを回
動させるピニオンを、駆動歯車からの入力とトラ
バースカム溝を有する回転軸への出力との二つの
機能を同時に達成させるようにしたので、筐体前
後の大きさを小さく形成でき、スプール軸のスト
ロークの大きい遠投用の場合でも筐体をコンパク
ト化できると共にトラバースカム溝を有する回転
軸は小歯車を介してローター回動用のピニオンと
噛合しているため往復動のストロークも速く釣糸
のスプールに対する綾捲角度を大きくしてスプー
ルからの釣糸の放出抵抗を減少せしめて遠投に便
ならしめることができる。
また本考案は回転軸を、ローターを回動するピ
ニオンと噛合する小歯車を介して回動するように
したので、捲取り効率の悪いスピニングリールの
捲取り効率の損失を防止すると共に回転軸に大き
な負荷がかかりスプール軸の摺動作用を阻害した
りすることもなく、しかもローターを回動するピ
ニオンは駆動歯車の略直径内の範囲に配置できる
ため駆動機構を上下巾の狭いスペース内に収納で
き筐体の小型化を図ることができ、また歯車数も
少なくでき構成及び部品の簡易化も図ることがで
きる。
ニオンと噛合する小歯車を介して回動するように
したので、捲取り効率の悪いスピニングリールの
捲取り効率の損失を防止すると共に回転軸に大き
な負荷がかかりスプール軸の摺動作用を阻害した
りすることもなく、しかもローターを回動するピ
ニオンは駆動歯車の略直径内の範囲に配置できる
ため駆動機構を上下巾の狭いスペース内に収納で
き筐体の小型化を図ることができ、また歯車数も
少なくでき構成及び部品の簡易化も図ることがで
きる。
更に本考案は回転軸のトラバースカム溝に係合
する係合子をスプール軸末端に固着した駒体内に
設け、該駒体を回転軸に摺動自在に嵌着したの
で、スプールが他物に衝接したり、リールを落と
したり等してスプール軸に衝撃が加わつてもこれ
を駒体が吸収して係合子を保護して係合子が変形
又は折損することを防止し、トラバースカム溝に
対する係合作用を常時円滑確実に維持することが
できる等の優れた特徴と実用性を有する。
する係合子をスプール軸末端に固着した駒体内に
設け、該駒体を回転軸に摺動自在に嵌着したの
で、スプールが他物に衝接したり、リールを落と
したり等してスプール軸に衝撃が加わつてもこれ
を駒体が吸収して係合子を保護して係合子が変形
又は折損することを防止し、トラバースカム溝に
対する係合作用を常時円滑確実に維持することが
できる等の優れた特徴と実用性を有する。
第1図は本考案の一部切欠正面図、第2図は同
要部の縦断側面図である。 2……筐体、3……ローター、4……軸筒、5
……ピニオン、7……駆動歯車、11……スプー
ル軸、12……トラバースカム溝、13……回転
軸、14……小歯車、15……駒体、16……係
合子。
要部の縦断側面図である。 2……筐体、3……ローター、4……軸筒、5
……ピニオン、7……駆動歯車、11……スプー
ル軸、12……トラバースカム溝、13……回転
軸、14……小歯車、15……駒体、16……係
合子。
Claims (1)
- 筐体にスプール軸の下側でかつこれと平行にト
ラバースカム溝を設けた回転軸を支承し、該回転
軸の先端に設けた小歯車を、ローターに固着せる
軸筒に設けられかつ駆動歯車と噛合するピニオン
に噛合せしめると共にスプール軸の末端には前記
回転軸に摺動自在に嵌着せる駒体を固着し、該駒
体内に設けた係合子を前記トラバースカム溝に係
合せしめた魚釣用スピニングリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040280U JPS64754Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040280U JPS64754Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141080U JPS56141080U (ja) | 1981-10-24 |
| JPS64754Y2 true JPS64754Y2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=29635803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4040280U Expired JPS64754Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64754Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026626Y2 (ja) * | 1980-05-28 | 1985-08-10 | 株式会社シマノ | スピニングリ−ル |
| JPH041806Y2 (ja) * | 1985-07-02 | 1992-01-22 | ||
| JPH0618459Y2 (ja) * | 1986-07-21 | 1994-05-18 | リョービ株式会社 | スピニングリール |
-
1980
- 1980-03-27 JP JP4040280U patent/JPS64754Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141080U (ja) | 1981-10-24 |
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