JPS647590Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS647590Y2 JPS647590Y2 JP13424082U JP13424082U JPS647590Y2 JP S647590 Y2 JPS647590 Y2 JP S647590Y2 JP 13424082 U JP13424082 U JP 13424082U JP 13424082 U JP13424082 U JP 13424082U JP S647590 Y2 JPS647590 Y2 JP S647590Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body cylindrical
- shell
- holder
- push
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ターミナルコネクターの引抜き工
具に関する。
具に関する。
従来、ターミナルコネクターを調整・検査し、
あるいは点検するときに、ターミナルコネクター
の嵌合を外す場合があるが、ターミナルコネクタ
ーでは多数のコンタクトが嵌合し、かつターミナ
ルコネクターのシエル同志の間は堅く係合されて
いるため、容易に取り外すことができなかつた。
あるいは点検するときに、ターミナルコネクター
の嵌合を外す場合があるが、ターミナルコネクタ
ーでは多数のコンタクトが嵌合し、かつターミナ
ルコネクターのシエル同志の間は堅く係合されて
いるため、容易に取り外すことができなかつた。
本考案は、従来の欠点を解決するもので、ター
ミナルコネクターを小さな力で簡単に取り外すこ
とができ、狭い場所に設置されたターミナルコネ
クターの取り外しにも使用でき、ターミナルコネ
クターの調整・検査あるいは点検時にきわめて利
用価値の大きい引抜き工具を提供することを目的
とする。
ミナルコネクターを小さな力で簡単に取り外すこ
とができ、狭い場所に設置されたターミナルコネ
クターの取り外しにも使用でき、ターミナルコネ
クターの調整・検査あるいは点検時にきわめて利
用価値の大きい引抜き工具を提供することを目的
とする。
以下、本考案の実施例を図面について説明す
る。
る。
まず、第1図乃至第3図によつてターミナルコ
ネクターについて述べると、1はターミナルコネ
クターであり、一方のシエル2にはその上面に多
数のターミナル端子3が並設され、下面に各々の
ターミナル端子3と電気的に接続された雌型コン
タクト(図示せず)が並設され、シエル2の両側
面端部には係止枠4及び凹溝5が設けられ、凹溝
5の下部に係合段部6が設けられ、この係合段部
6に貫通孔7があけられている。
ネクターについて述べると、1はターミナルコネ
クターであり、一方のシエル2にはその上面に多
数のターミナル端子3が並設され、下面に各々の
ターミナル端子3と電気的に接続された雌型コン
タクト(図示せず)が並設され、シエル2の両側
面端部には係止枠4及び凹溝5が設けられ、凹溝
5の下部に係合段部6が設けられ、この係合段部
6に貫通孔7があけられている。
また他方のシエル9にはその上面に前記一方の
シエル2に設けられた雌型コンタクトと嵌合する
雄型コンタクト(図示せず)が並設され、下面に
各々の雄型コンタクトと電気的に接続された多数
の端子10が設けられ、シエル9の両側面端部に
は、前記シエル2の係合段部6に係合する弾性樹
脂からなる係合爪11が設けられている。そし
て、シエル2のターミナル端子3とシエル9の端
子10とは雌・雄コンタクトを嵌合することによ
つて電気的に結合され、さらに係合爪11が係合
段部6に係合されることによつてシエル2とシエ
ル9は堅く結合されることになる。
シエル2に設けられた雌型コンタクトと嵌合する
雄型コンタクト(図示せず)が並設され、下面に
各々の雄型コンタクトと電気的に接続された多数
の端子10が設けられ、シエル9の両側面端部に
は、前記シエル2の係合段部6に係合する弾性樹
脂からなる係合爪11が設けられている。そし
て、シエル2のターミナル端子3とシエル9の端
子10とは雌・雄コンタクトを嵌合することによ
つて電気的に結合され、さらに係合爪11が係合
段部6に係合されることによつてシエル2とシエ
ル9は堅く結合されることになる。
次に、本考案の引抜き工具について、第4図乃
至第6図で説明すると、20はホルダーであり、
このホルダー20は一側面22を平面に形成した
円筒形の本体筒部21の先端にターミナルコネク
ター1のシエル2に形成した凹溝5に挿入可能な
断面角状の挿入部23を設け、この挿入部23の
内部には本体筒部21の内径より小径な押ピン収
容孔24をあけている。また本体筒部21の後端
部には略環状の段付部25を設けて若干細径に形
成するとともに、その外周にネジ部26を形成
し、本体筒部21の先端部には略環状の凹部27
を形成する。
至第6図で説明すると、20はホルダーであり、
このホルダー20は一側面22を平面に形成した
円筒形の本体筒部21の先端にターミナルコネク
ター1のシエル2に形成した凹溝5に挿入可能な
断面角状の挿入部23を設け、この挿入部23の
内部には本体筒部21の内径より小径な押ピン収
容孔24をあけている。また本体筒部21の後端
部には略環状の段付部25を設けて若干細径に形
成するとともに、その外周にネジ部26を形成
し、本体筒部21の先端部には略環状の凹部27
を形成する。
28は押軸棒であり、その先端には本体筒部2
1内に摺動自在に内装される摺動部29が設けら
れ、その後端には押釦30が設けられる。
1内に摺動自在に内装される摺動部29が設けら
れ、その後端には押釦30が設けられる。
31は一方のシエル2の係合段部6にあけた貫
通孔7内へ侵入し、その先端を他方のシエル9に
突き当ててコネクターの嵌合を解くための押ピン
であり、押軸棒28の摺動部29の先端に固着さ
れ、通常はスプリング32の作用によつて本体筒
部21内及び挿入部23の押ピン収容孔24内に
収容されているが、押軸棒28が押されたときに
挿入部23の先端より突き出される。
通孔7内へ侵入し、その先端を他方のシエル9に
突き当ててコネクターの嵌合を解くための押ピン
であり、押軸棒28の摺動部29の先端に固着さ
れ、通常はスプリング32の作用によつて本体筒
部21内及び挿入部23の押ピン収容孔24内に
収容されているが、押軸棒28が押されたときに
挿入部23の先端より突き出される。
33はその先端部に一方のシエル2に設けた係
止枠4に係止する係止部34を設けたキヤツチで
あり、その後端部は本体筒部21に装着されてい
る。35はキヤツチ33と当接させてその係止部
34の位置を変えるロツクであり、一側に切欠部
36を形成したリングを本体筒部21の略環状の
凹部27に回動自在に装着している。すなわち、
このロツク35は、キヤツチ33の係止部34を
一方のシエル2の係止枠4に係止するときはその
切欠部36をキヤツチ33に当接させておき、キ
ヤツチ33の係止部34と一方のシエル2の係止
枠4との係止を外すときに回動して切欠部36以
外の外側面をキヤツチ33に当接させ、キヤツチ
33の係止部34を本体筒部21から離すもので
ある。37は本体筒部21に装着した手指を引掛
けるフツクである。
止枠4に係止する係止部34を設けたキヤツチで
あり、その後端部は本体筒部21に装着されてい
る。35はキヤツチ33と当接させてその係止部
34の位置を変えるロツクであり、一側に切欠部
36を形成したリングを本体筒部21の略環状の
凹部27に回動自在に装着している。すなわち、
このロツク35は、キヤツチ33の係止部34を
一方のシエル2の係止枠4に係止するときはその
切欠部36をキヤツチ33に当接させておき、キ
ヤツチ33の係止部34と一方のシエル2の係止
枠4との係止を外すときに回動して切欠部36以
外の外側面をキヤツチ33に当接させ、キヤツチ
33の係止部34を本体筒部21から離すもので
ある。37は本体筒部21に装着した手指を引掛
けるフツクである。
また38は内側に形成したネジ部39を本体筒
部21の後端のネジ部26に螺合し蓋壁部にあけ
た孔40に押軸棒28を挿通して本体筒部21の
後端に装着したキヤツプであり、押軸棒28の摺
動部29を本体筒部21内に保持するとともに、
その先端部と本体筒部21の段付部25との間で
挟持してキヤツチ33及びフツク37を固定して
いる。
部21の後端のネジ部26に螺合し蓋壁部にあけ
た孔40に押軸棒28を挿通して本体筒部21の
後端に装着したキヤツプであり、押軸棒28の摺
動部29を本体筒部21内に保持するとともに、
その先端部と本体筒部21の段付部25との間で
挟持してキヤツチ33及びフツク37を固定して
いる。
次に、本考案のターミナルコネクターの引抜き
工具の使用方法について説明する。まず、ホルダ
ー20の挿入部23をターミナルコネクター1の
一方のシエル2の凹溝5に挿入する。
工具の使用方法について説明する。まず、ホルダ
ー20の挿入部23をターミナルコネクター1の
一方のシエル2の凹溝5に挿入する。
このとき、挿入部23の先端は一方のシエル2
の凹溝5の下部に設けられた係合段部6に係合さ
れた他方のシエル9の係合爪11に突当たり、係
合爪11は外側に曲げられ係合段部6との係合が
解かれる。同時にキヤツチ33の係止部34は一
方のシエル2の係止枠4に係止されて引き抜き工
具は一方のシエル2に係止されることになる。
の凹溝5の下部に設けられた係合段部6に係合さ
れた他方のシエル9の係合爪11に突当たり、係
合爪11は外側に曲げられ係合段部6との係合が
解かれる。同時にキヤツチ33の係止部34は一
方のシエル2の係止枠4に係止されて引き抜き工
具は一方のシエル2に係止されることになる。
そして次に、押釦30を押せば押ピン31が挿
入部23の先端から突き出され、この押ピン31
は一方のシエル2の係合段部6にあけた貫通孔7
内へ侵入し、その先端が他方のシエル9に突き当
たるのでシエル2は引抜き工具とともに上方へ持
ち上がり、一方のシエル2と他方のシエル9のコ
ネクターの嵌合を外すことができる。
入部23の先端から突き出され、この押ピン31
は一方のシエル2の係合段部6にあけた貫通孔7
内へ侵入し、その先端が他方のシエル9に突き当
たるのでシエル2は引抜き工具とともに上方へ持
ち上がり、一方のシエル2と他方のシエル9のコ
ネクターの嵌合を外すことができる。
最後にロツク35を回して切欠部36以外の外
側面をキヤツチ33に当接させれば、キヤツチ3
3は外側に開き、キヤツチ33とシエル2の係止
が解かれるので、引き抜き工具をシエル2から外
すことができる。
側面をキヤツチ33に当接させれば、キヤツチ3
3は外側に開き、キヤツチ33とシエル2の係止
が解かれるので、引き抜き工具をシエル2から外
すことができる。
以上述べたように、本考案のターミナルコネク
ターの引抜き工具は、ターミナルコネクターを小
さな力で簡単に取り外すことができ、狭い場所に
設置されたターミナルコネクターの取り外しにも
使用でき、ターミナルコネクターの調整・検査あ
るいは点検時にきわめて便利である。
ターの引抜き工具は、ターミナルコネクターを小
さな力で簡単に取り外すことができ、狭い場所に
設置されたターミナルコネクターの取り外しにも
使用でき、ターミナルコネクターの調整・検査あ
るいは点検時にきわめて便利である。
第1図はターミナルコネクターの平面図、第2
図は同じく一部を切欠した正面図、第3図は同じ
く側面図、第4図は引抜き工具の側面図、第5図
は同じく正面図、第6図は同じく縦断側面図であ
る。 20…ホルダー、21…本体筒部、23…挿入
部、24…押ピン収容孔、28…押軸棒、29…
摺動部、30…押釦、31…押ピン、32…スプ
リング、33…キヤツチ、34…係止部、35…
ロツク、37…フツク、38…キヤツプ。
図は同じく一部を切欠した正面図、第3図は同じ
く側面図、第4図は引抜き工具の側面図、第5図
は同じく正面図、第6図は同じく縦断側面図であ
る。 20…ホルダー、21…本体筒部、23…挿入
部、24…押ピン収容孔、28…押軸棒、29…
摺動部、30…押釦、31…押ピン、32…スプ
リング、33…キヤツチ、34…係止部、35…
ロツク、37…フツク、38…キヤツプ。
Claims (1)
- ターミナルコネクター1の一方のシエル2に形
成された凹溝5に挿入し、この凹溝5の下部に設
けられた係合段部6に係合する一方のシエル2と
嵌合する他方のシエル9の係合爪11に押当てて
係合爪11を外すための内部に押ピン収容孔24
をあけた挿入部23を本体筒部21の先端に設け
たホルダー20と、このホルダー20の本体筒部
21内に先端に形成した摺動部29を摺動自在に
内装し、後端に押釦30を備えた押軸棒28と、
この押軸棒28の摺動部29の先端に固着し、ホ
ルダー20の本体筒部21内及び挿入部23の押
ピン収容孔24内に収容し、押軸棒28が押され
たときに挿入部23の先端より突出し一方のシエ
ル2の係合段部6にあけた貫通孔7内へ侵入しそ
の先端を他方のシエル9に突き当てる押ピン31
と、この押ピン31の外側の本体筒部21内に内
装し、押軸棒28に常に後端方向へ押戻す力を加
えるスプリング32と、ホルダー20の本体筒部
21に一端を装着し他端にターミナルコネクター
1の一方のシエル2に設けた係止枠4に係止する
係止部34を設けたキヤツチ33と、ホルダー2
0の本体筒部21に装着し、キヤツチ33と当接
させて係止部34の位置を変えるロツク35と、
ホルダー20の本体筒部21に装着し、手指を引
掛けるフツク37と、ホルダー20の本体筒部2
1の後端に装着し、押軸棒28の摺動部29を本
体筒部21内に保持するキヤツプ38と、からな
るターミナルコネクターの引抜き工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13424082U JPS5939891U (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | タ−ミナルコネクタ−の引抜き工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13424082U JPS5939891U (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | タ−ミナルコネクタ−の引抜き工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5939891U JPS5939891U (ja) | 1984-03-14 |
| JPS647590Y2 true JPS647590Y2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=30302538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13424082U Granted JPS5939891U (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | タ−ミナルコネクタ−の引抜き工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939891U (ja) |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP13424082U patent/JPS5939891U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5939891U (ja) | 1984-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6217995Y2 (ja) | ||
| CN111355100A (zh) | 插头连接器 | |
| US4906204A (en) | Electrical connector with connector position assurance device | |
| JP2002231362A (ja) | コネクタ | |
| CN214542774U (zh) | 轨道插座 | |
| JPS647590Y2 (ja) | ||
| JPH1167358A (ja) | スライドロック式コネクタ | |
| US4817258A (en) | Key orientation and seating tool | |
| JPH0739176Y2 (ja) | 雄型コネクタハウジング | |
| JP2515612B2 (ja) | コネクタ | |
| CN120527707B (zh) | 一种省力机构可拆装式连接器 | |
| JPH0355264Y2 (ja) | ||
| JP3292822B2 (ja) | コネクタのロック構造 | |
| JPH0433664Y2 (ja) | ||
| CN223334122U (zh) | 一种带有解锁结构的连接器 | |
| JPH068569Y2 (ja) | プラグ抜取構造 | |
| JPH0423076U (ja) | ||
| JPH0530306Y2 (ja) | ||
| JPH037036Y2 (ja) | ||
| CN115117669A (zh) | 连接器和连接器组件 | |
| JPS63153495U (ja) | ||
| JPH0224217Y2 (ja) | ||
| CN223625349U (zh) | 一种具有锁紧装置的接插件 | |
| JPS61201279U (ja) | ||
| JPS5936872Y2 (ja) | コネクタ−のロツク装置 |