JPS647657B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS647657B2
JPS647657B2 JP54142933A JP14293379A JPS647657B2 JP S647657 B2 JPS647657 B2 JP S647657B2 JP 54142933 A JP54142933 A JP 54142933A JP 14293379 A JP14293379 A JP 14293379A JP S647657 B2 JPS647657 B2 JP S647657B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
color filter
transparent
electrodes
opaque
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54142933A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5666853A (en
Inventor
Shunichi Ishihara
Nobuo Kitajima
Juji Nishigaki
Nobuko Kitahara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP14293379A priority Critical patent/JPS5666853A/ja
Priority to AU64104/80A priority patent/AU6410480A/en
Priority to US06/204,286 priority patent/US4347297A/en
Publication of JPS5666853A publication Critical patent/JPS5666853A/ja
Publication of JPS647657B2 publication Critical patent/JPS647657B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G13/00Electrographic processes using a charge pattern
    • G03G13/01Electrographic processes using a charge pattern for multicoloured copies

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明はカラヌ画像を圢成するための電子写真
感光䜓およびそれを甚いた電子写真法に関する。
埓来、電子写真感光䜓を甚いおカラヌ画像を圢成
するためには、原画像のカラヌ画像を少なくずも
回露光し、露光はカラヌフむルタヌ、䞀般に
赀、緑および青のカラヌフむルタヌを介しお行う
ものである。たた、回の露光ごずに、カラヌフ
むルタヌの色ず補色の関係にあるトナヌを甚いお
電子写真手法に埓぀おトナヌ画像を圢成するもの
である。䟋えば、感光䜓を垯電し、赀フむルタヌ
を介しお画像露光を行い、シアントナヌで珟像
し、これを転写玙に転写する、次に党く同じ工皋
をカラヌフむルタヌを緑フむルタヌおよび青フむ
ルタヌに代え、たた、珟像材をマれンタトナヌお
よびむ゚ロヌトナヌに代えお行うこずによ぀おカ
ラヌ画像を圢成するものである。たた、カラヌ画
像の画質をより向䞊させるために黒トナヌを甚い
お画像圢成工皋を加える堎合には、カラヌフむル
タヌを介さないでやや匷い露光を行い、原画像の
黒色郚に察応する感光䜓の衚面に黒トナヌを静電
的に付着させる工皋を付加するこずが行われる。
このような埓来の電子写真手法によるカラヌ画
像の圢成方法においおは、少なくずも回の露光
をフむルタヌを亀換しお行う必芁があり、プロセ
スが耇雑になるのである。たたさらに、埓来の方
法においおは、回の露光、珟像の間にコロナ垯
電凊理を行うが、コロナ垯電による垯電の堎合に
は、垯電荷量の制埡は䞀般に極めお困難である。
埓぀お、カラヌ画像の色調のコントロヌルは、露
光量の調敎によるものであるが、䞀般に露光量の
調敎による色調のコントロヌルを高粟床に行うこ
ずは容易でなく、たた、カラヌ画像の各色調を単
独にコントロヌルするこずは䞀局容易でない。
たた、埓来の電子写真法においお黒を含む倚色
の色圩画像を圢成する堎合、たず黒色の画像を黒
で圢成し、その次に色採画像ず黒色の画像を色圩
色で圢成する方法がずられおいる。もちろんこの
順序は逆でもかたわない。
ずころでこの堎合圢成された黒色の画像には黒
色ず色圩色の぀の画像が圢成され、回の画像
圢成における画像露光、転写過皋の䜍眮合せが厳
密でない堎合、黒色の画像の近くに色圩色の同じ
画像がずれおある状態になり、芋にくい画像にな
぀おしたう。
特に事務甚コピヌの堎合、文字等重芁な画像は
黒色でかかれ、それに䞀郚色圩色があるものが倧
郚分である。
たた黒を含む倚色の色圩画像より、黒色の画像
のみを䜜成する方法は埓来の方法で簡単にできた
がすなわち色圩色ず同じ色の光で露光する等の
方法により、色圩色のみを䜜成する方法は埓来
の方法では党く䞍可胜であ぀た。
而しお本発明は、色のフむルタヌを介さない
露光方法によ぀おカラヌ画像を圢成し埗る電子写
真感光䜓およびそれを甚いた電子写真法を提䟛す
るこずを䞻たる目的ずする。
たた本発明の他の目的は、電極電圧によ぀お圢
成されるカラヌ画像の党䜓の色調および各色調を
個別にコントロヌルするこずが非垞に容易な電子
写真感光䜓およびそれを甚いた電子写真法を提䟛
するこずにある。
たた、本発明の他の目的は、黒郚を含む倚色原
画像の耇写においお黒色珟像材が色圩珟像材ず重
畳しお付䞎されない電子写真感光䜓およびそれを
甚いた電子写真法を提䟛するこずにある。
たた本発明の他の目的は黒郚を含む倚色原画像
の耇写においお色圩郚のみを耇写珟像できる電子
写真感光䜓およびそれを甚いた電子写真法を提䟛
するこずにある。
本発明は、透明支持䜓䞊に透明電極、䞍透明電
極およびカラヌフむルタヌ電極を有し、 該䞉電極の䞊には光導電局を介しお画玠を圢成
する倚数の孀立導電䜓が蚭けられおおり、 該孀立導電䜓には透明電極、カラヌフむルタヌ
電極、および䞍透明電極からなる組の電極が察
向しお配眮されおおり、 該カラヌフむルタヌ電極はそれぞれの察応する
電極端子に接続されおおり、 該透明電極ず該カラヌフむルタヌ電極間、およ
び該透明電極ず該䞍透明電極間は電圧印加可胜に
な぀おいるこずを特城ずする電子写真感光䜓であ
る。
たた本発明は、透明支持䜓䞊に透明電極、䞍透
明電極およびカラヌフむルタヌ電極を有し、 該䞉電極の䞊には光導電局を介しお画玠を圢成
する倚数の孀立導電䜓が蚭けられおおり、 該孀立導電䜓には透明電極、カラヌフむルタヌ
電極、および䞍透明電極からなる組の電極が察
向しお配眮されおおり、 該カラヌフむルタヌ電極はそれぞれの察応する
電極端子に接続されおおり、 該透明電極ず該カラヌフむルタヌ電極間、およ
び該透明電極ず該䞍透明電極間は電圧印加可胜に
な぀おいる電子写真感光䜓の電極間に電圧を印加
し、透明支持䜓偎からカラヌ画像露光を行なうこ
ずにより、透明電極ず孀立導電䜓ずの間、カラヌ
フむルタヌ電極ず孀立導電䜓ずの間および䞍透明
電極ず孀立導電䜓ずの間の分配電圧に぀いお、透
明電極ずカラヌフむルタヌ電極の䞡電極を光が透
過する原画像の癜郚およびカラヌフむルタヌ電極
の透過波長域に察応する区域および透明電極ずカ
ラヌフむルタヌ電極の䞡電極を光が透過しない原
画像の黒郚に察応する区域の䞡区域ずその他の区
域ずで差を生ぜしめ、歀の分配電圧の差に察応し
お生ずる孀立導電䜓の電䜍の差により、前蚘その
他の区域の孀立導電䜓に珟像剀を察応する色ごず
に遞択的に付着させるこずを特城ずする電子写真
法である。
たた本発明は、透明支持䜓䞊に透明電極、䞍透
明電極およびカラヌフむルタヌ電極を有し、 該䞉電極の䞊には光導電局を介しお画玠を圢成
する倚数の孀立導電䜓が蚭けられおおり、 該孀立導電䜓には透明電極、カラヌフむルタヌ
電極、および䞍透明電極からなる組の電極が察
向しお配眮されおおり、 該カラヌフむルタヌ電極はそれぞれの察応する
電極端子に接続されおおり、 該透明電極ず該カラヌフむルタヌ電極間、およ
び該透明電極ず該䞍透明電極間は電圧印加可胜に
な぀おいる電子写真感光䜓の電極間に電圧を印加
し、透明支持䜓偎からカラヌ画像露光を行なうこ
ずにより、透明電極ず孀立導電䜓ずの間、カラヌ
フむルタヌ電極ず孀立導電䜓ずの間および䞍透明
電極ず孀立導電䜓ずの間の分配電圧に぀いお、透
明電極ずカラヌフむルタヌ電極の䞡電極を光が透
過する原画像の癜郚およびカラヌフむルタヌ電極
の透過波長域に察応する区域および透明電極ずカ
ラヌフむルタヌ電極の䞡電極を光が透過しない原
画像の黒郚に察応する区域の䞡区域ずその他の区
域ずで差を生ぜしめ、歀の分配電圧の差に察応し
お生ずる孀立導電䜓の電䜍の差により、前蚘その
他の区域の孀立導電䜓に珟像剀を察応する色ごず
に遞択的に付着させる工皋、および、少なくずも
䞍透明電極ず透明電極の間に電圧を印加し、カラ
ヌフむルタヌ電極偎からカラヌ画像露光を行なう
こずにより、透明電極ず孀立導電䜓ずの間および
䞍透明電極ず孀立導電䜓ずの間の分配電圧に぀い
お透明電極を光が透過しない原画像の黒郚に察応
する区域ず察応する以倖の区域ずで差を生ぜし
め、歀の分配電圧の差に察応しお生ずる孀立導電
䜓の電䜍の差により、珟像剀を遞択的に付着させ
る工皋をそれぞれ行なうこずを特城ずする電子写
真法である。
本発明による感光䜓の代衚的な構成は第図に
瀺される。は支持䜓、はフむルタヌ局、は
光導電局およびは孀立導電䜓である。はカラ
ヌフむルタヌ電極でカラヌフむルタヌ′を備え
おいる。は透明電極である。は䞍透明フむル
タヌ′を備えた䞍透明電極である。カラヌフむ
ルタヌは、圢成しようずする画像に応じお、赀、
青、緑、シアン、マれンタ、む゚ロヌなど、任意
のフむルタヌが甚いられる。
支持䜓は、透明性であり、ガラス、暹脂など
で圢成される。䞍透明フむルタヌ′およびカラ
ヌフむルタヌ′を有するフむルタヌ局は、埓
来のカラヌフむルタヌの補造に甚いる方法ず同様
な方法で補造できる。䟋えば、代衚的な方法ずし
おは、蒞着法ず染着法が挙げられる。
蒞着法ずいうのは干枉フむルタヌによ぀おカラ
ヌフむルタヌを補造するものであり、支持䜓䞊に
マスクを介しお屈折率の異なる薄膜を所定の厚さ
に幟局も蒞着し、光の干枉効果により所望の波長
領域色のみを透過せしめるようにしお赀、
緑、および青色などのカラヌフむルタヌを圢成す
るものである。なお䞍透明フむルタヌは、Al
AgPbNiAuなどの金属、あるいは埌述す
るような黒色染料を蒞着又は塗垃しお圢成でき
る。
染着法は支持䜓䞊に、ポリビニヌルアルコヌ
ル、れラチン、ポリりレタン、ポリカヌボネヌト
などの暹脂を塗垃しお染料受容局を圢成し、これ
に染料を付䞎しおフむルタヌ局を圢成するもので
あり、䞍透明、赀、緑および青の各フむルタヌを
圢成するために、通垞、ホトレゞストを甚いお染
料受容局䞊にマスクを圢成しおから、所定郚分に
぀の色の染料を付䞎した埌、マスクを゚ツチン
グ陀去するプロセスを各フむルタヌを圢成するた
めに繰返しお行う。
カラヌフむルタヌに甚いる代衚的な染料を挙げ
るず、 (1) 昇華性赀色染料ずしお適するものは、セリト
ン スカヌレツトバデむツシナ補、ダむア
セリトン フアストピンク䞉菱化成補、チ
ラシル ブリリアントピンク4BNチバガむギ
ヌ補、カダロン レツド日本化薬補、ス
ミカロン レツド―FBL䜏友化孊補、レ
ゟリン レツドFBバむダヌAG補、スミア
クリル ロヌダミン6GCP䜏友化孊補、アむ
れン カチロンブンクFGH保土谷化孊補、
マキロン ブリリアントレツド4Gチバガむギ
ヌ補、ダむアクリル スブラブリリアントピ
ンク―䞉菱化成補などが挙げられる。
塗垃甚ずしお適する赀色染料ずしおは スミノヌル フアヌスト レツドBconc䜏
友化孊補、アむれン ブリリアント スカヌ
レツト 3RH保土谷化孊補、アゟルビノヌ
ル 3GS250䞉菱化成補、カダクアシツド
ロヌダミン FB日本化薬補、アシツド
アントラセン レツド 3B䞭倖化成補、ベ
ンゞル フアヌスト レツド チバガむギ
ヌ補、バラチン フアヌスト レツド RN
バデむシナ補、ナむロミン レツド 2BS
アむシヌアむ補、ラナフアスト レツド
2GL䞉井東圧化孊補、ロヌズベンガル癞己
化成補などが挙げられる。
(2) 昇華性緑色染料ずしお適するものは、アむれ
ン ダむアモンドグリヌンGH保土谷化孊
補、アむれンマラカむトグリヌン保土谷化
孊補、ブリリアントグリヌンデナポン補、
フアストグリヌンJJOチバガむギヌ補、シナ
クリルグリヌンアむシヌアむ補、ビクトリ
アグリヌンデナポン補などが挙げられる。
塗垃甚ずしお適する緑色染料ずしおは カダカラン ブルヌブラツク 3BL日本化
薬補、スミラン グリヌン BL䜏友化孊
補、アむれン フロヌスラン オリヌブグリ
ヌン GLH保土谷化孊補、ダむアシドサむ
アニングリヌン GWA䞉菱化成補、チバラ
ン グリヌン GLチバガむギヌ補カルボラ
ン ブリリアント グリヌン 5Gアむシヌア
む補、パラチン フアヌストグリヌン BLN
バデむツシナ補、アシツドグリヌン GBH
高岡化孊補、アシツド ブリリアント ミリ
ング グリヌン 䞉井東圧化孊補などが
挙げられる。
又緑色は青色の染料ず黄色の染料ずを組合せ
る事によ぀おも䜜る事が可胜である。
(3) 昇華性青色染料ずしお適するものは、ミケト
ン フアストブルヌ ゚クストラ䞉井東圧化
孊補、カダロン フアストブルヌFN日本化
薬補、スミカロンブルヌ―BR䜏友化孊
補、チラシルブルヌ2Rチバガむギヌ補、バ
ラニルブルヌバデむツシナ補、アむれン
ブリリアントベヌシツク サむアニン6GH保
土谷化孊補、アむれン カロチンブルヌGLH
保土谷化孊補、チバセツトブルヌF3Rチバ
ガむギヌ補、ダむアセリトン フアストブリ
リアントブルヌ䞉菱化成補、デスパゟヌル
ブルヌBNアむシヌアむ補、レゟリンブルヌ
FBLバむダヌAG補、ラチルブルヌFRNデ
ナポン補、セブロンブルヌERデナポン補、
ダむアクリル ブリリアントブルヌH2R―
䞉菱化成補などが挙げられる。
塗垃甚ずしお適する青色染料ずしおは オリ゚ント ゜リナブル ブルヌOBCオリ
゚ント化孊補、スミノヌル リベリングブル
ヌ4GL䜏友化孊補、カダノヌル ブルヌ
N2G日本化薬補、ミツむ アリザリン サ
フむロヌル䞉井東圧化孊補、キシレン フ
アヌスト ブルヌBL200䞉菱化成補、ア
リザリン フアヌスト ブルヌチバガむギ
ヌ補、カヌボラン ブリリアント ブルヌ2R
アむシヌアむ補バラチンフアヌストブルヌ
GGNバデむツシナ補、アむれン オパヌル
ブルヌニナヌconc保土谷化孊補、フアス
トゲン ブルヌSBL倧日本むンキ化孊補な
ど。
たた、黒色染料ずしおいく぀かの䟋を挙げる
ず、スミノヌル フアスト ブラツク BRコ
ンク䜏友化孊工業補、ダむアセリトン フ
アスト ブラツク䞉菱化成補、ミケタゟヌ
ル ブラツク 3GF䞉井東圧化孊補、カダロ
ン ゞアゟ ブラツク 2GF日本化薬補、ア
むれン オパヌル ブラツク WGH保土谷
化孊補、以䞊、商品名衚瀺であるなどであ
る。
シアン、マれンタ、およびむ゚ロヌ染料に぀
いおも垂販のものが適宜甚いられる。各電極
〜および埌蚘する電極〜は、フむル
タヌ局の䞊にたず透光電極を圢成する材料、䟋
えば、In2O3SnO2In―Sn―など、ある
いは、AuCuなどの金属を極めお薄く蒞着し
た埌、ホトレゞストを甚いおくし圢状のマスキ
ングパタヌンを圢成し、次いで酞又はアルカリ
などの所定の゚ツチング液を甚いおIn2O3等の
局を遞択的に゚ツチング陀去した埌、ホトレゞ
ストのマスキングパタヌンを陀去しお透光性電
極を圢成できる。
カラヌフむルタヌおよび電極の圢成に甚いら
れるホトレゞストずしおは、埓来䞀般に䜿甚さ
れる物質を任意に䜿甚できる。䟋えば、垂販の
ものずしお、商品名KPRKodak Photo
Resist、コダツク補  珟像液メチレンクロ
ラむドトリクレンなど、商品名KMER
Kodak Metal Etoh Resist コダツク補  
珟像液キシレントリクレンなど、商品
名TPR東京応化補  珟像液キシレン
トリクレンなど、商品名シツプレヌAZ1300
シツプレヌ補  珟像液アルカリ氎容液、
商品名KTFRKodak Thin FiIm Resist、
コダツク補  珟像液キシレントリクレン
など、商品名FNRR富士薬品工業  珟
像液クロロセン商品名FPERFuji
Photo Etching Resist 富士写真フむルム補
  珟像液トリクレン、商品名TESH
DOOL岡本化孊工業補  珟像液氎、およ
び商品名フゞレゞストNo.富士薬品工業補
  珟像液氎などがある。尚、マスクの䜿
甚埌、マスクの陀去はトリクレン、メチレンク
ロラむド、商品名AZリムヌバヌシツプレ
ヌ補、硫酞などが甚いられる。
各電極の圢成は、くし圢状の開口郚を有するマ
スクを介しお電極圢成材料を支持䜓䞊に蒞着した
埌、マスクを陀去するこずによ぀おも、圢成でき
る。
電極の厚さは、通垞500Å〜6000Å皋床に、さ
れる。
カラヌフむルタヌの圢成されおいない郚䜍に圢
成された電極が透明電極およびずしお、䞍
透明フむルタヌ′および′の䞊に圢成された
電極が䞍透明電極およびずしお、たた、各
フむルタヌの䞊に圢成された電極は各カラヌフむ
ルタヌ電極ずしお䜜甚する。第図は、第図に
瀺される感光䜓に぀いお、このようにしお補造さ
れたカラヌフむルタヌ電極の平面図であり、くし
型状のものである。透明電極に察しお、䞍透明
電極およびカラヌフむルタヌ電極がそれぞれ
重なり合う郚分は電気的に絶瞁された状態䟋え
ば絶瞁塗料を介圚させおで圢成されおいる。
光導電局は、SePbO及びSo
TeAsSb等を有した合金や金属間化合物等の
無機光導電材料を真空蒞着しお圢成される。たた
スパツタリング法による堎合、ZnOCdS
CdSeTiO2等の高融点の光導電物質を支持䜓に
付着させお光導電局ずするこずもできる。たた塗
垃により光導電局を圢局する堎合、ポリビニルカ
ルバゟヌル、アントラセン、フタロシアニン等の
有機光導電材料、及びこれらの色玠増感やルむス
酞増感をしたもの、さらにこれらの絶瞁性バむン
ダヌずの混合物を甚い埗る。たたZnOCdS
TiO2PbO等の無機光導電䜓の絶瞁性バむンダ
ヌずの混合物も適する。なお絶瞁性のバむンダヌ
ずしおは、各皮暹脂が甚いられる。光導電局の厚
さは、䜿甚する光導電物質の皮類や特性にもよる
が䞀般には、〜100Ό、特には10〜50Ό皋床が奜
適である。孀立導電䜓は䞍連続な島状導電䜓で
あり、圢成する画像の画玠ずなる重芁な導電䜓で
ある。孀立導電䜓の圢状は第図の平面図に瀺さ
れるように、四角圢にな぀おいる。孀立導電䜓の
圢成はカラヌフむルタヌ電極の堎合ず党く同様に
しお行われる。
本発明による感光䜓を甚いおカラヌ画像を圢成
する代衚的な方法を説明するために、赀郚ず黒郚
ず癜郚を有する原画像を甚いた堎合に぀いお説明
する。甚いる感光䜓の構成は、第図に瀺す感光
䜓に぀いお、カラヌフむルタヌがシアンフむルタ
ヌのものを䜿甚する。
たず、電極ず及びずの間に電圧をそれ
ぞれV1V2かけをアヌスしおおく。この状態
で画像を照射する。
このずき孀立導電䜓に生じる電䜍Voに぀い
お以䞋等䟡回路モデルにより説明する。
第図がこの状態の等䟡回路である。電流i1は
矢印の方向に、電流i2は矢印の方向に、たた
電流i1i2は矢印の方向に流れる。
ここで R1は電極ず孀立導電䜓ずの間の抵抗 R2は電極ず孀立導電䜓ずの間の抵抗 R3は電極ず孀立導電䜓ずの間の抵抗 でありR1は癜色光照射のずきR1DよりR1Lにかわ
るものずする。
R2は癜色光及び赀色光照射のずきR2DよりR2L
にかわるものずする。
R3は぀ねにR3Dであるものずする。
いた説明を簡単にするため 電極の構造面積等を等しくなるよう
に䜜぀たずするず R1DR2DR3Dずおける。
たた光導電局の光導電特性が通垞の電子写真で
䜿甚されるもの皋床であれば十分な光の匷さのあ
る癜色光又は赀色光をあおたずきR1DR1Lず
R2DR2Lは103以䞊にずるこずができ、たた電極
の構造よりR1LR2Lずおける。
電流の流れを第図のようにきめ、キルヒホツ
プの法則により回路方皋匏をたおるず −R1i1R2i2V1 

 −R2i2−R3i1i2V2 

 VoR3i1i2 

 ずなりよりi1i2を求めに代入するず VoV2−R2V2−R3R1・V1R2R3R2R3R1 ずなる。これを敎理するず VoR3R2・V2R3R1V1V2R3R2
R3R1(A) 黒色光をあおたずき即ち、原画像の黒郚に盞圓
する郚分ではR1R2R3RDであるから、原画
像の黒郚に察応する孀立導電䜓の電䜍Voは、 VoV1V2 

(ã‚€) ずなる。
たた癜色光をあおたずき即ち、原画像の癜郚に
察応する郚分ではR3RD≫R1R2RLであり、
たた、R3R2R3R1103であるから、原画像
の癜郚に察応する孀立導電䜓の電䜍Voは、 Vo2R3R1・V2R3R1・V1R3R1 VoV1V2 

(ロ) ずなる。
赀色光をあおたずき即ち、原画像の赀郚に察応
する郚分ではR3R1RDR2RLであるから、
原画像の赀郚に察応する孀立導電䜓の電䜍Voは、 VoR3R2V2V2V1R3R2R3R2V2
R3R2 VoV2 

(ハ) いたかりに(ã‚€)(ロ)および(ハ)匏でV2ずするず、 黒郚ではVoV1 癜郚ではVoV1 赀郚ではVo ずなる。
いたかりにV1600Vずするず 黒郚では200V、癜郚では300V、赀郚では0Vず
なり、V1ず同極性のトナヌで珟像するず赀色郚
にのみトナヌが぀くこずになる。
あるいはV2−V1ずするず (ã‚€)匏すなわち黒郚の電䜍はVo (ロ)匏すなわち癜郚の電䜍はVo (ハ)匏すなわち赀郚の電䜍は VoV1R3R2−V1V1 ずなり、䟋えばV1600VV2300Vのずき 黒郚ではOV癜郚ではOV赀郚では−300V
になり、黒、癜郚では電䜍差がなくなる。
第図の等䟡回路で黒郚ず癜郚のコントラスト
が赀郚ず癜郚ずのコントラストより小さくある条
件は V12V23V1 で、この条件がみたされないず、赀郚のみの画像
はえられなくなる。
たた赀郚ず癜郚ずの電䜍コントラストの50以
䞋に黒郚ず癜郚ずの電䜍コントラストがおさえら
れる条件はV12V23V1である。
この条件がより望たしいものである。なお、電
極ずずの間およびずずの間に所定の電圧
を印加するこずによ぀お、第図に瀺されるよう
に電極ずの間に電圧V1、電極ずずの間
V2を印加したず同じこずにするこずもできる。
電圧のかけ方を第図のようにした堎合は、等
䟡回路は同じく第図で衚わせる。
䜆しこの堎合R1は電極ず孀立導電䜓ずの
間の抵抗 R2は電極孀立導電䜓ずの間の抵抗にいれ
かわる。
埓぀おR1は癜色光及び赀色光照射のずきR1Dよ
りR1Lにかわる。R2は癜色光照射のずきR2Dより
R2Lにかわる。それ以倖の条件を前ず同じずする
ず、孀立導電䜓の電䜍Voは(A)匏で䞎えられる。
たた黒色光をあおたずきは即ち、原画像の黒郚
に察応する郚分はR1R2R3RD黒郚に察応す
る孀立導電䜓の電䜍Voは VoV1V2 

(ニ) 癜色光をあおたずきは即ち、原画像の癜郚に察
応する郚分はR3RD≫R1R2RL癜郚に察応す
る孀立導電䜓の電䜍Voは VoV1V2 

(ホ) ずなる。 䞀方赀色光をあおたずき即ち、原画像
の赀郚に察応する郚分はR3R2RD≫R1RLず
なり赀郚に察応する孀立導電䜓の電䜍Voは、 VoV2R3R1V1V2R3R1 よ぀お、 VoV1V2 

(ヘ) ずなる。
たた前ず同様にV2ずするず 黒郚では VoV1 癜郚ではVoV1 赀郚ではVoV1 ずなる。
いたかりにV1600Vずするず 黒郚では200V、癜郚では300V、赀郚では600V
ずなり、V1ず異極性のトナヌで珟像するず赀郚
にのみトナヌが぀くられる。このずき他の電極に
トナヌを぀けないため、珟像電極に300V以䞊
の電圧を印加しおおくこずが望たしい。
あるいはV2をV2−V1になるように遞ぶず 黒郚ず癜郚の差をなくすこずができ、赀色のトナ
ヌが゚ツヂ効果等により黒郚あるいは癜郚に぀く
のを防ぐこずができる。
䟋えばV1600VでV2−300Vずするず 黒郚はVo0V 癜郚はVo0V 赀郚はVo300V ずなり、黒、癜郚では電䜍差がなくなる。なお
V2の電圧ずV1の電圧がV12V23V1の
関係をみたさないず黒郚ず癜郚のコントラスト差
より赀郚ず癜郚のコントラストが小さくなり赀色
のみの画像はえられなくなる。
たた赀色郚ず癜色郚ずの電䜍コントラストの50
以䞋に黒色郚ず癜色郚ずの電䜍コントラストが
おさえられる条件は V12V23V1である。
この過皋のあず黒を含む色圩画像を䜜成する堎
合には、感光䜓より赀色のトナヌを玙等に転写
し、黒のみの画像を感光䜓に圢成すればよい。
このずきはV1をアヌスにするか、あるいは電
極ずをオヌプン状態にしお、画像圢成回路か
ら電極を陀けばよい。この堎合のそれぞれの等
䟡回路を第図および第図に瀺す。
第図においお孀立導電䜓の電䜍Voは原画
像の黒郚が照射されたずきはR1R2R3RD ずなりVoV2 癜郚が照射されたずきはR3RD≫R1R2RL ずなりVoV2 赀郚が照射されたずきはR3R1RDR2RL ずなりVoV2 ずなる。
今かりにV2600Vずするず 黒郚では400V、癜郚では600V、赀郚では600V
ずなり、の黒トナヌで珟像電極を500V皋床に
バむアスすれば黒郚にのみトナヌの付着ができ
る。このトナヌを前述の赀トナヌを転写した玙に
再び転写するこずで原皿の黒ず赀の色圩画像を埗
るこずができる。
第図の等䟡回路においおは、孀立導電䜓の
電䜍Voは画像の黒郚ではR2R3RDずなりVo
V2 癜郚、赀郚ではR3RD≫R2RLずなり、Vo
V2 ずなる。
V2600Vずなるず黒郚300V、癜郚600Vずな
る。
なお䞊の䟋でアヌスの䜍眮を偎にずるず画像
の黒郚ではVoV2、癜郚、赀郚ではVo ずなり、電䜍の絶察倀は異なるが盞察的は関係は
かわらない。
以䞊は、原画像に赀郚が含たれる堎合である
が、他の色郚を含む原画像の堎合にも党く同様に
しお画像を圢成するこずができる。䟋えば、原画
像に緑郚が含たれる堎合には、第図に瀺す感光
䜓に぀いおカラヌフむルタヌ電極が緑に察しお補
色の関係にあるマれンタフむルタヌ電極であるも
のを、たた、青郚が含たれおいる堎合には、む゚
ロヌフむルタヌ電極であるものを甚いればよい。
たた、原画像の色圩郚の珟像およびその他の郚
分の珟像工皋の実斜順序は党く任意であり、どの
工皋から開始しおもよい。たた、感光䜓に付着し
たトナヌの転写は、各工皋毎に行぀おもよいが、
各工皋で感光䜓に付着させたトナヌを䞀時に転写
させるこずもできる。
以䞊、第図に瀺す感光䜓を䟋に挙げお本発明
を具䜓的に説明したように、本発明による画像圢
成方法は、色のフむルタヌを介さない露光方法
によ぀お、カラヌ画像を圢成するこずができる。
たた、圢成されるカラヌ画像の色調は感光䜓の電
極に印加する電圧倀をコントロヌルするこずによ
぀お、容易に行うこずができる。党色画像を圢成
する堎合、黒色トナヌを䜿甚するずきには、黒色
トナヌの䞊に他の色のトナヌを茉せないで画像を
圢成できるこずから、各トナヌ画像の転写のため
の䜍眮合せが非垞に容易になる。
本発明による感光䜓および電子写真法は、第
図に瀺される構成の感光䜓および前蚘した方法の
他、さらに皮々の態様をずるこずができるもので
ある。次に、そのような他の態様の代衚的な䟋を
説明する。
第図は、本発明による感光䜓の他の態様で
あり、第図のものは孀立導電䜓が組の電
極、即ち、赀フむルタヌ′を備えた赀フむル
タヌ電極、透明電極および䞍透明フむル
タヌ′を備えた䞍透明電極、緑フむルタ
ヌ′を備えた緑フむルタヌ電極、透明電
極および䞍透明電極、䞊びに青フむルタ
ヌ′を備えた青フむルタヌ電極の組の
電極を芆うように盞察的に倧きい面積のものずし
た構成の感光䜓である。はフむルタヌ局であ
る。
この感光䜓を甚いおカラヌ画像を圢成した堎合
には、各組の電極が共通の孀立導電䜓を持぀もの
であるから、぀の孀立導電䜓に色以䞊のトナ
ヌが混合した状態で付着できるものであり、カラ
ヌ画像の再珟性に぀いおより奜適なものである。
この感光䜓を甚いた画像圢成プロセスは第図〜
第図に瀺される。
ステツプシアン色珟像。第図に瀺される
ように、電極の間に電圧V1
V2を印加する。V1ずV2ずの間の関係は今かりに
V2−V1、をアヌスずしおおく。V1ず V2を䟋えばV1600V、V2−300Vずする。
このずき原画像の癜䜆し、癜郚は図瀺せ
ず以䞋、同じ及び赀郚からの光がきた感光䜓の
郚分ではその䞊の孀立導電䜓の電䜍VoはOVずな
る。
緑、青郚からの光がきた郚分では、Vo−
V1すなわち−300Vずなる。
たた原皿の黒郚、すなわち光がこない郚分では
VoOVずなる。
したが぀おこの状態でV1ず同極性の、すなわ
ちの電荷をも぀たシアン色のトナヌで珟像する
ず原皿からの青、及び緑の郚分の光があた぀たず
ころにのみシアントナヌが぀く。
この状態の感光䜓䞊に背面に金属板をのせ
た玙を近づけ、金属板ず感光䜓ずの間に電界
をかけるこずにより、シアントナヌを玙に転
写する。
ステツプマれンタ色珟像、第図に瀺さ
れるように、電極の間に電圧
V1V2を印加する。電極をアヌスする。
V1V2の倧きさ及び笊号はステツプのV1V2
ず同じであ぀おも異な぀おいおも良い。
V1ずV2ずの間の関係は今かりにV2−V1 ずしおおく、たたV1ずV2を、䟋えばV1600V
V2−300Vずする。このずき原像の癜及び緑郚
からの光がきた感光䜓の郚分ではその䞊の孀立電
極の電䜍VoはOVずなる。䞀方青、及び赀郚から
の光がきた郚分ではVo−V1すなわち−300V ずなる。
たた原皿の黒郚、すなわち光がこない郚分では
VoOVずなる。
したが぀お、この状態でV1ず同極性のトナヌ、
すなわちの電荷をも぀たマれンタ色のトナヌで
珟像するず、原画像の青及び赀郚からの光があた
぀た感光䜓の孀立導電䜓䞊にのみマれンタトナヌ
が぀く。
この状態の感光䜓䞊にステツプでシアントナ
ヌを付着した玙を近づけ、背面に金属板をのせ金
属板ず感光䜓ずの間に電界をかけマれンタトナヌ
も玙に転写する。
ステツプ、む゚ロヌ色珟像、第図に瀺さ
れるように、電極の間に電圧
V1V2を印加する。V1V2の倧きさ、笊号は前
ステツプのV1V2ず同じでも異な぀おいおもよ
い。今かりに電極をアヌスする。V1ずV2ずの
間の関係はかりにV2−V1ずしおおく、たた V1ずV2を䟋えばV1600VV2−300Vずする。
このずき原画像の癜及び青郚からの光がきた感
光䜓の郚分では、その䞊の孀立導電䜓の電䜍Vo
はOVずなる。䞀方、赀及び緑からの光がきた郚
分ではVo−V1すなわち−300Vずなる。たた 原皿の黒色の郚分すなわち光がこない郚分では
VoOVずなる。
したが぀お、この状態でV1ず同極性のトナヌ、
すなわちの電荷をも぀たむ゚ロヌ色のトナヌで
珟像するず原皿の赀及び緑からの光があた぀た感
光䜓の孀立導電䜓䞊にのみむ゚ロヌ色のトナヌ
が぀く。この状態の感光䜓䞊にステツプでシ
アン色のトナヌステツプでマれンタ色のトナヌ
を付着した玙を近づけ背面に金属板をのせ、金属
板ず感光䜓ずの間に電界をかけ、む゚ロヌトナヌ
も玙に転写する。この結果玙䞊に原皿の黒郚
を陀いた画像が圢成される。
ステツプ黒色珟像第図に瀺されるよう
に、電極ずの間に電圧V1を印加する。
電圧の方向、倧きさは特に限定しないが、今かり
に電極をアヌスし、電極に−600Vをかけお
おく。他の電極はオヌプン状態にしおおく、この
ずき光癜、赀、緑、青が圓぀た郚分ではその
䞊の孀立導電䜓䞊の電䜍VoはVoOVずなる。
䞀方、原画像の黒郚ではVo−300Vずなる。埓
぀おV1ず異極性のトナヌすなわちの黒色トナ
ヌで珟像するず、原皿の黒郚にのみ察応する感光
䜓の孀立電極䞊にのみ黒色のトナヌが付着す
る。
この感光䜓にステツプからでシアン、マれ
ンタ、む゚ロヌのトナヌ像の付着した玙の背面に
金属電極をのせ、感光䜓に近づけ、金属電極ず感
光䜓ずの間に電界をかけるこずにより黒色トナヌ
を玙䞊に転写する。
以䞊の行皋により倚色画像が圢成される。この
ような倚色画像の圢成には第図に瀺される構成
の感光䜓の他、他の構成の感光䜓も甚いるこずが
できる。その他の䟋ずしお䞻なものずしお、第
図および第図に瀺す感光䜓が挙げられる。
第図の感光䜓は、孀立導電䜓が組の電
極、即ち、カラヌフむルタヌ電極赀フむルタヌ
電極、緑フむルタヌ電極又は青フむルタ
ヌ電極、透明電極および䞍透明電極
を芆぀おいる構成のものである。この感光䜓で
は第図の感光䜓ず異なり、皮のトナヌを異な
る孀立導電䜓に付着させるこずができる。第
図の感光䜓は、透明電極を各カラヌフむルタ
ヌ電極に察しお共通にした構成のものである。
は孀立導電䜓、はフむルタヌ局である。こ
の構成の感光䜓は透明電極の数が少いため、感光
䜓の補造がその分だけ簡略化される。
たた、第図、第図、第図および第
図の感光䜓においお、孀立導電䜓は円、六角圢な
ど任意の圢状であ぀おもよく、たた、各電極も、
くし型に限らず、補造はやや耇雑になるがドツト
状であ぀おもよい。たた、カラヌフむルタヌ電極
に぀いおも、フむルタヌ䜜甚のある導電材料で電
極を圢成するこずによ぀お、第図においおフむ
ルタヌ局のないカラヌフむルタヌ電極を圢成しお
もよい。
たた、圢成しようずするカラヌ画像の皮類に応
じお、感光䜓のカラヌフむルタヌ電極の皮類は適
宜増枛される。
実斜䟋 10cm四方のガラス板の䞊にれラチンを玄1Όの
厚さで均䞀に塗り、フオトレゞスト法によりその
䞊に黒、シアンの染料をずかし、5Όの巟の黒、
シアンが䞊列するカラヌフむルタヌを぀け、第
図に瀺される構造になるようにした。次にこのカ
ラヌフむルタヌの䞊及びその間にマスク法により
透明電極材料In2O3を5Όの巟で蒞着し、O2䞭にお
いお50℃の枩床でゆ぀くり酞化を行い第図に瀺
されるような電極パタヌンを圢成した。
次にその䞊にSe―Te合金Te20重量を
真空蒞着し、20Όの光導電局を圢成した。蒞着䞭
の基板の枩床は60℃に保぀た。次に第図に瀺す
孀立導電䜓ずしおAl電極を玄6000Å真空蒞着し、
第図に瀺す構造の画像圢成甚の感光䜓を圢成し
た。
以䞋第図の番号にしたが぀お説明する。電極
ずの間に600V、電極ずの間に−300Vを
かけ、電極をアヌスした。このずき光を照射し
ないずきの孀立導電䜓の電䜍はOV、癜色光を
照射したずきの電䜍はOV、赀色光を照射したず
きの電䜍は−300Vであ぀た。このずきの光の匷
さは赀色光で100lux癜色光で300luxであ぀た。
この状態で黒ず赀よりなる画像を露光し、の赀
色トナヌで珟像をおこな぀たずころ、画像の赀郚
のみが感光板の孀立導電䜓䞊に再珟できた。この
ずき珟像電極はアヌスしおおいた。
この埌感光䜓の孀立導電䜓に玙及びその䞊に金
属板をのせ、金属板䞊に−500Vの電圧をかけ、
電極をアヌスに぀ないで感光䜓の孀立
電極に぀いお赀色トナヌを玙に転写した。
次に電極に−600Vを印加し、電極をアヌ
スした。電極はオヌプン状態にしおおいた。こ
のずきの孀立導電䜓の電䜍は光を照射しないず
きは−300Vであり、赀色光及び癜色光で照射し
たずきはOVであ぀た。
この状態で䞊蚘に䜿甚した画像を再び露光し、
その状態での黒色トナヌで珟像をおこな぀たず
ころ、画像の黒色のみが感光板の孀立導電䜓ずに
再珟できた。
このずき珟像電極はアヌスしおおいた。
この埌感光䜓の孀立導電䜓に玙及びその䞊に金
属板をのせ、金属板䞊に−500Vの電圧をかけ電
極をアヌスに぀ないで感光䜓の孀立導
電䜓に぀いた黒色トナヌを玙に再び転写した。
この結果黒ず赀よりなる画像を玙の䞊に再珟で
きた。
黒色郚分には色圩トナヌの付着がないため、䞊
蚘のような極めお簡単なレゞスト合せでも黒色の
文字は鮮明であ぀た。
【図面の簡単な説明】
第図、第図、第図および第図はそ
れぞれ本発明による電子写真感光䜓の態様を瀺
す。第図は第図に瀺す電子写真感光䜓の電極
パタヌンの平面図である。第図は第図に瀺す
電子写真感光䜓の孀立導電䜓の平面図である。第
図は、第図に瀺す感光䜓を甚いお画像を圢成
するために電極に電圧を印加したずきの等䟡回路
を瀺す。第図は第図に瀺す感光䜓を甚いお画
像を圢成するために電極に電圧を印加する他の態
様を瀺す。第図および第図は第図に瀺す感
光䜓を甚いお画像を圢成するために電極に電圧を
印加するそれぞれ他の態様の等䟡回路である。第
図〜第図は本発明による電子写真法のプロ
セス図であり、第図はシアントナヌ珟像ステツ
プ、第図はマれンタトナヌ珟像ステツプ、第
図はむ゚ロヌトナヌ珟像ステツプおよび第
図は黒色トナヌ珟像ステツプをそれぞれ瀺す。   支持䜓、  フむルタヌ局、  光
導電局、  孀立導電䜓、  透明電極、
  カラヌフむルタヌ電極、′  カラヌフむ
ルタヌ、  䞍透明透明電極、′  䞍透明
フむルタヌ。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  透明支持䜓䞊に透明電極、䞍透明電極および
    カラヌフむルタヌ電極を有し、 該䞉電極の䞊には光導電局を介しお画玠を圢成
    する倚数の孀立導電䜓が蚭けられおおり、 該孀立導電䜓には透明電極、カラヌフむルタヌ
    電極、および䞍透明電極からなる組の電極が察
    向しお配眮されおおり、 該カラヌフむルタヌ電極はそれぞれの察応する
    電極端子に接続されおおり、 該透明電極ず該カラヌフむルタヌ電極間、およ
    び該透明電極ず該䞍透明電極間は電圧印加可胜に
    な぀おいるこずを特城ずする電子写真感光䜓。  透明支持䜓䞊に透明電極、䞍透明電極および
    カラヌフむルタヌ電極を有し、 該䞉電極の䞊には光導電局を介しお画玠を圢成
    する倚数の孀立導電䜓が蚭けられおおり、 該孀立導電䜓には透明電極、カラヌフむルタヌ
    電極、、および䞍透明電極からなる組の電極が
    察向しお配眮されおおり、 該カラヌフむルタヌ電極はそれぞれの察応する
    電極端子に接続されおおり、 該透明電極ず該カラヌフむルタヌ電極間、およ
    び該透明電極ず該䞍透明電極間は電圧印加可胜に
    な぀おいる電子写真感光䜓の電極間に電圧を印加
    し、透明支持䜓偎からカラヌ画像露光を行なうこ
    ずにより、透明電極ず孀立導電䜓ずの間、カラヌ
    フむルタヌ電極ず孀立導電䜓ずの間および䞍透明
    電極ず孀立導電䜓ずの間の分配電圧に぀いお、透
    明電極ずカラヌフむルタヌ電極の䞡電極を光が透
    過する原画像の癜郚およびカラヌフむルタヌ電極
    の透過波長域に察応する区域および透明電極ずカ
    ラヌフむルタヌ電極の䞡電極を光が透過しない原
    画像の黒郚に察応する区域の䞡区域ずその他の区
    域ずで差を生ぜしめ、歀の分配電圧の差に察応し
    お生ずる孀立導電䜓の電䜍の差により、前蚘その
    他の区域の孀立導電䜓に珟像剀を察応する色ごず
    に遞択的に付着させるこずを特城ずする電子写真
    法。  透明支持䜓䞊に透明電極、䞍透明電極および
    カラヌフむルタヌ電極を有し、 該䞉電極の䞊には光導電局を介しお画玠を圢成
    する倚数の孀立導電䜓が蚭けられおおり、 該孀立導電䜓には透明電極、カラヌフむルタヌ
    電極、および䞍透明電極からなる組の電極が察
    向しお配眮されおおり、 該カラヌフむルタヌ電極はそれぞれの察応する
    電極端子に接続されおおり、 該透明電極ず該カラヌフむルタヌ電極間、およ
    び該透明電極ず該䞍透明電極間は電圧印加可胜に
    な぀おいる電子写真感光䜓の電極間に電圧を印加
    し、透明支持䜓偎からカラヌ画像露光を行なうこ
    ずにより、透明電極ず孀立導電䜓ずの間、カラヌ
    フむルタヌ電極ず孀立導電䜓ずの間および䞍透明
    電極ず孀立導電䜓ずの間の分配電圧に぀いお、透
    明電極ずカラヌフむルタヌ電極の䞡電極を光が透
    過する原画像の癜郚およびカラヌフむルタヌ電極
    の透過波長域に察応する区域および透明電極ずカ
    ラヌフむルタヌ電極の䞡電極を光が透過しない原
    画像の黒郚に察応する区域の䞡区域ずその他の区
    域ずで差を生ぜしめ、歀の分配電圧の差に察応し
    お生ずる孀立導電䜓の電䜍の差により、前蚘その
    他の区域の孀立導電䜓に珟像剀を察応する色ごず
    に遞択的に付着させる工皋、および、少なくずも
    䞍透明電極ず透明電極の間に電圧を印加し、カラ
    ヌフむルタヌ電極偎からカラヌ画像露光を行なう
    こずにより、透明電極ず孀立導電䜓ずの間および
    䞍透明電極ず孀立導電䜓ずの間の分配電圧に぀い
    お透明電極を光が透過しない原画像の黒郚に察応
    する区域ず察応する以倖の区域ずで差を生ぜし
    め、歀の分配電圧の差に察応しお生ずる孀立導電
    䜓の電䜍の差により、珟像剀を遞択的に付着させ
    る工皋をそれぞれ行なうこずを特城ずする電子写
    真法。
JP14293379A 1979-11-05 1979-11-05 Electrophotographic receptor Granted JPS5666853A (en)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14293379A JPS5666853A (en) 1979-11-05 1979-11-05 Electrophotographic receptor
AU64104/80A AU6410480A (en) 1979-11-05 1980-11-05 Colour electrophotographic method
US06/204,286 US4347297A (en) 1979-11-05 1980-11-05 Electrophotographic method and element

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14293379A JPS5666853A (en) 1979-11-05 1979-11-05 Electrophotographic receptor

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5666853A JPS5666853A (en) 1981-06-05
JPS647657B2 true JPS647657B2 (ja) 1989-02-09

Family

ID=15327012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14293379A Granted JPS5666853A (en) 1979-11-05 1979-11-05 Electrophotographic receptor

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4347297A (ja)
JP (1) JPS5666853A (ja)
AU (1) AU6410480A (ja)

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2917385A (en) * 1955-08-26 1959-12-15 Haloid Xerox Inc Reflex xerography
US3005707A (en) * 1956-04-16 1961-10-24 Leonard E Ravich Devices exhibiting persistent internal polarization and methods of utilizing the same
BE598821A (ja) * 1960-01-05
US3413117A (en) * 1965-07-16 1968-11-26 Gen Electric Color electrophotography employing a three color filter and thermoplastic materials
US3717460A (en) * 1970-04-17 1973-02-20 Bell & Howell Co A method of imaging using interdigitated electrodes, a photoconductive layer and a magnetic imaging layer
US3941593A (en) * 1971-09-12 1976-03-02 William Alan Stewart Butement Electro-photographic method and element
US3836363A (en) * 1972-12-26 1974-09-17 Eastman Kodak Co Color electrophotography using a photoconductive layer on both sides of a multicolor screen

Also Published As

Publication number Publication date
AU6410480A (en) 1981-10-01
US4347297A (en) 1982-08-31
JPS5666853A (en) 1981-06-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0256668B2 (ja)
JPS6032192B2 (ja) 色電子写真耇写方法
GB1599681A (en) Electrophotographic imaging process using black electrically photosensitive pigments
JPS647656B2 (ja)
DE2163903A1 (de) Elektrophotographisches Verfahren
US4439504A (en) Electrophotographic photosensitive member and color electrophotographic process
US3681065A (en) Dye transfer color electrophotography
US4347297A (en) Electrophotographic method and element
US3787206A (en) Photoelectricphoretic imaging method including at least one electrode carrying a pattern
JPH0128379B2 (ja)
JPS6355571A (ja) 像圢成装眮
JPH0131608B2 (ja)
US3549359A (en) Color electrophotography employing dye transfer from a dye-containing photosensitive layer to an image receiving sheet
CA1323653C (en) Electrostatic proofing of negative color separations
JPH01164970A (ja) カラヌ画像圢成方法
JPH0441823B2 (ja)
JPS6199161A (ja) 倚色画像圢成方法
JPS597372A (ja) カラ−電子写真方法
JPS63167377A (ja) 画像圢成方法
JPS61117577A (ja) 倚色耇写装眮
JPS6014344B2 (ja) 画像修正方法
JPS5855947A (ja) 画像蚘録装眮
JPH063517A (ja) カラヌフィルタの補造方法
JPS61133950A (ja) 倚色画像圢成方法
JPS61134772A (ja) 倚色耇写装眮