JPS647713B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647713B2 JPS647713B2 JP12715981A JP12715981A JPS647713B2 JP S647713 B2 JPS647713 B2 JP S647713B2 JP 12715981 A JP12715981 A JP 12715981A JP 12715981 A JP12715981 A JP 12715981A JP S647713 B2 JPS647713 B2 JP S647713B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- lever
- lock
- push
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/04—Supports for telephone transmitters or receivers
- H04M1/06—Hooks; Cradles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、送受器の着脱操作性の向上をはかつ
た電話機に関する。
た電話機に関する。
近時、自動車用の電話機等には、走行時に送受
器を電話機本体に安定に固定保持するため、送受
器のロツク機構を設けたものがある。ところが、
従来のロツク機構は、引張ばねで付勢されたロツ
クレバーの爪を送受器の係止凹部に引掛けること
により固定保持し、解除時には解除レバーを操作
して上記ロツクレバーの爪を係止凹部から外する
ことにより解除するものであつた。このため、送
受器をち上げる場合には、解除レバーの操作と送
受器の持ち上げとを同時に、例えば一方の手で解
除レバーを操作しながら他方の手で送受器を持ち
上げるといつた操作を行なわなければならず、操
作が著しく面倒だつた。
器を電話機本体に安定に固定保持するため、送受
器のロツク機構を設けたものがある。ところが、
従来のロツク機構は、引張ばねで付勢されたロツ
クレバーの爪を送受器の係止凹部に引掛けること
により固定保持し、解除時には解除レバーを操作
して上記ロツクレバーの爪を係止凹部から外する
ことにより解除するものであつた。このため、送
受器をち上げる場合には、解除レバーの操作と送
受器の持ち上げとを同時に、例えば一方の手で解
除レバーを操作しながら他方の手で送受器を持ち
上げるといつた操作を行なわなければならず、操
作が著しく面倒だつた。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは、送受器のロツク解除お
よび持上げ操作を容易にして操作性の向上を図
り、しかもロツク解除後に誤つて再ロツク等が行
なわれないようにしてロツク解除状態を確実かつ
安定に保持し得る電話機を提供することにある。
その目的とするところは、送受器のロツク解除お
よび持上げ操作を容易にして操作性の向上を図
り、しかもロツク解除後に誤つて再ロツク等が行
なわれないようにしてロツク解除状態を確実かつ
安定に保持し得る電話機を提供することにある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第1図a,bは同実施例における電話機の
構造を示すもので、aは正面図、bは要部を断面
して示した側面図である。
する。第1図a,bは同実施例における電話機の
構造を示すもので、aは正面図、bは要部を断面
して示した側面図である。
同図において、本電話機は押しボタンダイヤル
等を上面に配設した電話機本体1のセツト凹部1
1に送受器2をセツトするようにしたもので、そ
のセツト状態において送受器2は電話機本体1と
略一体化されるようになつている。
等を上面に配設した電話機本体1のセツト凹部1
1に送受器2をセツトするようにしたもので、そ
のセツト状態において送受器2は電話機本体1と
略一体化されるようになつている。
ところで、この電話機の電話機本体1内には、
送受器2が所定の位置にセツトされたとき送受器
2を電話機本体1に固定保持するためのロツク機
構3と送受器2に対して上方へ押し上げる力を付
与する押し上げ機構4とがそれぞれ設置してあ
る。第2図a,bはこれらの各機構3,4の構成
を示す斜視図および上面図である。
送受器2が所定の位置にセツトされたとき送受器
2を電話機本体1に固定保持するためのロツク機
構3と送受器2に対して上方へ押し上げる力を付
与する押し上げ機構4とがそれぞれ設置してあ
る。第2図a,bはこれらの各機構3,4の構成
を示す斜視図および上面図である。
同図において、31はロツク機構3のロツクレ
バーであり、このロツクレバー31は前記送受器
2の係止凹部(第1図bの21)に係合する爪3
3と、取着部34と、解除レバー32に当接する
操作部35とをそれぞれ形成したものである。そ
して、取着部34が筐体5の側板51,52間に
軸支された軸53に枢着されている。またロツク
レバー31は、そのリブ36と筐体5の側板52
上端に張出した張出部54との間に架設された引
張ばね37により、軸53を中心にして第1図
b,第2図aに示す状態で反時計方向に回動する
ように付勢されている。一方解除レバー32は、
一端をL字状に折曲して作用端部38とするとと
もに他端を屈曲して操作端部39としたもので、
中間部が筐体5の取付板55上端部において矢印
A―A′方向に揺動可能に軸着されている。そし
て、作用端部38の先端が前記ロツクレバー31
の操作端35の上面を当接し、かつ作用端部38
の基端が前記筐体5の張出部54に当接してい
る。
バーであり、このロツクレバー31は前記送受器
2の係止凹部(第1図bの21)に係合する爪3
3と、取着部34と、解除レバー32に当接する
操作部35とをそれぞれ形成したものである。そ
して、取着部34が筐体5の側板51,52間に
軸支された軸53に枢着されている。またロツク
レバー31は、そのリブ36と筐体5の側板52
上端に張出した張出部54との間に架設された引
張ばね37により、軸53を中心にして第1図
b,第2図aに示す状態で反時計方向に回動する
ように付勢されている。一方解除レバー32は、
一端をL字状に折曲して作用端部38とするとと
もに他端を屈曲して操作端部39としたもので、
中間部が筐体5の取付板55上端部において矢印
A―A′方向に揺動可能に軸着されている。そし
て、作用端部38の先端が前記ロツクレバー31
の操作端35の上面を当接し、かつ作用端部38
の基端が前記筐体5の張出部54に当接してい
る。
一方押し上げ機構4は、押し上げレバー41を
備えている。この押し上げレバー41は、断面略
コ字形に形成して各端部をそれぞれ作用端部4
2,操作端部43としたもので、中間部が前記軸
53に枢着してある。なお、図中6及び7は上記
押し上げレバー41及びロツクレバー31の枢着
位置を規定するために軸53に設けられたスペー
サである。また、押し上げレバー41の操作端部
43には突出部44が形成してあり、この突出部
44と前記取付板55に設けた突出部56との間
には引張ばね45が架設されている。この引張ば
ね45は、操作端部43を引張ることにより押し
上げレバー41を軸53を中心にして作用端部4
2を矢印B方向(第2図aに示す状態で時計方
向)に付勢するものである。
備えている。この押し上げレバー41は、断面略
コ字形に形成して各端部をそれぞれ作用端部4
2,操作端部43としたもので、中間部が前記軸
53に枢着してある。なお、図中6及び7は上記
押し上げレバー41及びロツクレバー31の枢着
位置を規定するために軸53に設けられたスペー
サである。また、押し上げレバー41の操作端部
43には突出部44が形成してあり、この突出部
44と前記取付板55に設けた突出部56との間
には引張ばね45が架設されている。この引張ば
ね45は、操作端部43を引張ることにより押し
上げレバー41を軸53を中心にして作用端部4
2を矢印B方向(第2図aに示す状態で時計方
向)に付勢するものである。
次に、以上のような構成の作用を説明する。先
ず、送受器2を電話機本体1にセツトしてオンフ
ツクする場合には、送受器2をセツト凹部11内
に収容したのちこの状態で強く押し込む。そうす
ると、送受器2の送話器側筐体がロツクレバー3
1の爪33に形成してある斜面上に摺動当接して
ロツクレバー31が矢印C方向に後退する。この
とき押し上げレバー41も送話器側筐体で押圧さ
れ矢印Bとは反対方向に回動される。そして送受
器2が所定量以上押し込まれると、ロツクレバー
31が引張ばね37により復帰して爪33が送受
器2に形成してある係止凹部21に係合し、以後
この係合により送受器2は電話機本体1に固定保
持される。第1図bはその状態を示している。
ず、送受器2を電話機本体1にセツトしてオンフ
ツクする場合には、送受器2をセツト凹部11内
に収容したのちこの状態で強く押し込む。そうす
ると、送受器2の送話器側筐体がロツクレバー3
1の爪33に形成してある斜面上に摺動当接して
ロツクレバー31が矢印C方向に後退する。この
とき押し上げレバー41も送話器側筐体で押圧さ
れ矢印Bとは反対方向に回動される。そして送受
器2が所定量以上押し込まれると、ロツクレバー
31が引張ばね37により復帰して爪33が送受
器2に形成してある係止凹部21に係合し、以後
この係合により送受器2は電話機本体1に固定保
持される。第1図bはその状態を示している。
一方送受器2を持ち上げてオフフツクとする場
合には、解除レバー32の操作端部39を上方
(矢印A方向)に引き上げる。そうすると、解除
レバー32が揺動してその作用端部38によりロ
ツクレバー31の操作端35が下方に押し下げら
れ、この結果ロツクレバー31は矢印C方向に回
動して爪33が送受器2の係止凹部21から外
れ、送受器2のロツクが解除される。そうする
と、この解除により押し上げレバー41が引張ば
ね45の復元力によつて矢印B方向に回動し、こ
の回動動作により送受器2の送話器側は電話機本
体1のセツト凹部11底面から押し上げられる。
つまり、第3図に示すような状態となる。そし
て、以後手によつて送受器2を把持し持ち上げる
ことにより、発信もしくは着信応答が可能とな
る。
合には、解除レバー32の操作端部39を上方
(矢印A方向)に引き上げる。そうすると、解除
レバー32が揺動してその作用端部38によりロ
ツクレバー31の操作端35が下方に押し下げら
れ、この結果ロツクレバー31は矢印C方向に回
動して爪33が送受器2の係止凹部21から外
れ、送受器2のロツクが解除される。そうする
と、この解除により押し上げレバー41が引張ば
ね45の復元力によつて矢印B方向に回動し、こ
の回動動作により送受器2の送話器側は電話機本
体1のセツト凹部11底面から押し上げられる。
つまり、第3図に示すような状態となる。そし
て、以後手によつて送受器2を把持し持ち上げる
ことにより、発信もしくは着信応答が可能とな
る。
なお、上記送受器2を押し上げた状態は、使用
者が持ち上げるまでそのまま保持され、解除レバ
ー32から手を離しても再度ロツクされることは
ない。したがつて一担ロツクを解除してしまえ
ば、送受器2は極めて簡単に持ち上げることがで
きる。またその際、送受器2は押し上げレバー4
1により押し上げられているので、容易に把持し
得る。
者が持ち上げるまでそのまま保持され、解除レバ
ー32から手を離しても再度ロツクされることは
ない。したがつて一担ロツクを解除してしまえ
ば、送受器2は極めて簡単に持ち上げることがで
きる。またその際、送受器2は押し上げレバー4
1により押し上げられているので、容易に把持し
得る。
このように本実施例の電話機であれば、ロツク
解除後押し上げ機構4により送受器2を押し上げ
て電話機本体1から浮かすようにしているので、
ロツク解除操作と送受器2の持を上げ操作とを別
途行なうことができ、従来のように解除レバーを
操作しながら送受器2の持ち上げ操作を同時に行
なう必要がない。したがつて、送受器2の持ち上
げ操作を簡単にすることができ、操作性を大幅に
向上させることができる。特に自動車電話の場合
には、運転中に着信が生じることもあり、このよ
うな着信に対し本実施例の電話機であれば運転に
支障を与えることなく簡単かつ迅速に応答するこ
とができる。したがつて、交通安全の上でも著し
く有効である。またロツク機構3の解除を解除レ
バー32の操作端部39を上方に引上げることに
より行なう構造としたので、解除レバー32の解
除操作方向を送受器2を持上げる際の把持方向と
同方向にすることができ、これにより送受器2の
把持操作の序でにロツク解除操作を行なうことが
でき、極めて自然な操作でロツク解除および送受
器2の持上げ操作を行なうことができる。ちなみ
に、ロツク解除レバーを電話機本体側に押し下げ
る場合や水平方向にスライド操作する場合には、
ロツク解除操作の方向が送受器の把持方向と異な
る方向になるので、ロツク解除操作と送受器の持
上げ操作とを別個に行なわなければならなことに
なつて、操作が面倒である。さらに本実施例であ
れば、押し上げレバー41を常時付勢形とし、か
つその付勢方向をロツクレバー31の爪33の係
合作用方向と相反する方向に設定している。この
ため第1図bに示すロツク状態においては、押し
上げレバー41が送受器2の筐体をロツクレバー
31の爪33の部分を支点として時計方向に回動
するように作用することになり、これ故送受器2
の押し上げレバーで押し上げられる送話器側とは
反対側の受話器側を電話機本体側に押し付けるこ
ととなりロツク状態を従来のロツクレバーだけの
ものに比べて構造的に安定なものにすることがで
きる。またロツクを解除した場合に、押し上げレ
バー41により送受器2をその低部がロツクレバ
ー31の爪33の上部に乗る位置まで押し上げ、
この状態でロツク解除状態を保持するようにした
ので、ロツク解除状態を確実かつ安定に保持する
ことができる。ちなみに、爪33が送受器2の側
面部に当接した状態でロツク解除状態を保持する
ような構成では、保持中に振動が衝撃が加わつた
り、送受器2を持上げようとして送受器2を誤つ
て電話機本体1に軽く押付けてしまつた場合に、
送受器2が再ロツクされ易かつた。このような場
合、発呼に伴うオフフツク操作であれば再度解除
操作を行なえばよいのでそれほど問題はないが、
通話中に一時的に送受器2を電話機本体1に載置
しておいたような場合には、通話が断になるため
極めて好ましくなかつた。
解除後押し上げ機構4により送受器2を押し上げ
て電話機本体1から浮かすようにしているので、
ロツク解除操作と送受器2の持を上げ操作とを別
途行なうことができ、従来のように解除レバーを
操作しながら送受器2の持ち上げ操作を同時に行
なう必要がない。したがつて、送受器2の持ち上
げ操作を簡単にすることができ、操作性を大幅に
向上させることができる。特に自動車電話の場合
には、運転中に着信が生じることもあり、このよ
うな着信に対し本実施例の電話機であれば運転に
支障を与えることなく簡単かつ迅速に応答するこ
とができる。したがつて、交通安全の上でも著し
く有効である。またロツク機構3の解除を解除レ
バー32の操作端部39を上方に引上げることに
より行なう構造としたので、解除レバー32の解
除操作方向を送受器2を持上げる際の把持方向と
同方向にすることができ、これにより送受器2の
把持操作の序でにロツク解除操作を行なうことが
でき、極めて自然な操作でロツク解除および送受
器2の持上げ操作を行なうことができる。ちなみ
に、ロツク解除レバーを電話機本体側に押し下げ
る場合や水平方向にスライド操作する場合には、
ロツク解除操作の方向が送受器の把持方向と異な
る方向になるので、ロツク解除操作と送受器の持
上げ操作とを別個に行なわなければならなことに
なつて、操作が面倒である。さらに本実施例であ
れば、押し上げレバー41を常時付勢形とし、か
つその付勢方向をロツクレバー31の爪33の係
合作用方向と相反する方向に設定している。この
ため第1図bに示すロツク状態においては、押し
上げレバー41が送受器2の筐体をロツクレバー
31の爪33の部分を支点として時計方向に回動
するように作用することになり、これ故送受器2
の押し上げレバーで押し上げられる送話器側とは
反対側の受話器側を電話機本体側に押し付けるこ
ととなりロツク状態を従来のロツクレバーだけの
ものに比べて構造的に安定なものにすることがで
きる。またロツクを解除した場合に、押し上げレ
バー41により送受器2をその低部がロツクレバ
ー31の爪33の上部に乗る位置まで押し上げ、
この状態でロツク解除状態を保持するようにした
ので、ロツク解除状態を確実かつ安定に保持する
ことができる。ちなみに、爪33が送受器2の側
面部に当接した状態でロツク解除状態を保持する
ような構成では、保持中に振動が衝撃が加わつた
り、送受器2を持上げようとして送受器2を誤つ
て電話機本体1に軽く押付けてしまつた場合に、
送受器2が再ロツクされ易かつた。このような場
合、発呼に伴うオフフツク操作であれば再度解除
操作を行なえばよいのでそれほど問題はないが、
通話中に一時的に送受器2を電話機本体1に載置
しておいたような場合には、通話が断になるため
極めて好ましくなかつた。
なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はない。例えば、上記実施例では自動車用の電話
機に適用した場合について説明したが、壁掛式等
のロツクを行なつた方が望ましい電話機に適用し
てもよい。またロツクは、送受器2の側面部にお
いて行なつてもよい。さらに、押し上げ機構とし
ては、電話機本体1の上方ばかりでなく横方向に
送受器2を移動させ、ロツク解除を保持するもの
であつてもよい。その他、ロツク機構、押し上げ
機構の構成については、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施できる。
はない。例えば、上記実施例では自動車用の電話
機に適用した場合について説明したが、壁掛式等
のロツクを行なつた方が望ましい電話機に適用し
てもよい。またロツクは、送受器2の側面部にお
いて行なつてもよい。さらに、押し上げ機構とし
ては、電話機本体1の上方ばかりでなく横方向に
送受器2を移動させ、ロツク解除を保持するもの
であつてもよい。その他、ロツク機構、押し上げ
機構の構成については、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施できる。
以上詳述したように本発明によれば、ロツク機
構の解除を送受器を把持し持上げる際の解除レバ
ーの引き上げ操作により行なう構造とし、かつこ
の解除レバーによりロツク解除されたとき送受器
をその底部がロツク機構の爪の上部に乗る位置ま
で電話機本体から押し上げて保持するようにした
ことによつて、送受器のロツク解除操作および持
上げ操作を容易にして操作性の向上を図り得、か
つロツク解除後に誤つて再ロツク等が行なわれな
いようにしてロツク解除状態を確実かつ安定に保
持し得る電話機を提供することができる。
構の解除を送受器を把持し持上げる際の解除レバ
ーの引き上げ操作により行なう構造とし、かつこ
の解除レバーによりロツク解除されたとき送受器
をその底部がロツク機構の爪の上部に乗る位置ま
で電話機本体から押し上げて保持するようにした
ことによつて、送受器のロツク解除操作および持
上げ操作を容易にして操作性の向上を図り得、か
つロツク解除後に誤つて再ロツク等が行なわれな
いようにしてロツク解除状態を確実かつ安定に保
持し得る電話機を提供することができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図a
は電話機の平面図、第1図bは同電話機の一部を
断面で示した側面図、第2図aは上記電話機の要
部を示す斜視図、第2図bはその上面図、第3図
は第1図bの異なる動作状態を示す側面図であ
る。 1…電話機本体、11…セツト凹部、2…送受
器、21…係止凹部、3…ロツク機構、31…ロ
ツクレバー、32…解除レバー、33…爪、37
…引張ばね、4…押し上げ機構、41…押し上げ
レバー、45…引張ばね、5…筐体、53…軸。
は電話機の平面図、第1図bは同電話機の一部を
断面で示した側面図、第2図aは上記電話機の要
部を示す斜視図、第2図bはその上面図、第3図
は第1図bの異なる動作状態を示す側面図であ
る。 1…電話機本体、11…セツト凹部、2…送受
器、21…係止凹部、3…ロツク機構、31…ロ
ツクレバー、32…解除レバー、33…爪、37
…引張ばね、4…押し上げ機構、41…押し上げ
レバー、45…引張ばね、5…筐体、53…軸。
Claims (1)
- 1 電話機本体の所定位置に送受器をセツトした
とき送受器の係止凹部に爪を係合することにより
送受器を電話機本体に対し固定保持するロツク機
構と、下方に付勢された状態で揺動可能に構成さ
れ前記送受器を把持して持上げる際の引上げ操作
により前記ロツク機構を解除する解除レバーと、
この解除レバーにより前記ロツク機構が解除され
たとき送受器をその底部が前記ロツク機構の爪の
上部に乗る位置まで電話機本体から押し上げて前
記ロツク機構の解除状態を保持せしめる押し上げ
機構とを具備したことを特徴とする電話機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12715981A JPS5829255A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 電話機 |
| US06/406,914 US4476354A (en) | 1981-08-13 | 1982-08-10 | Telephone device |
| CA000409209A CA1186086A (en) | 1981-08-13 | 1982-08-11 | Telephone device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12715981A JPS5829255A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829255A JPS5829255A (ja) | 1983-02-21 |
| JPS647713B2 true JPS647713B2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=14953093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12715981A Granted JPS5829255A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829255A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4609790A (en) * | 1984-09-27 | 1986-09-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Locking apparatus for telephone |
| JPS6183363U (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-02 | ||
| US4741034A (en) * | 1986-08-19 | 1988-04-26 | Motorola, Inc. | Receptacle for telephone handset |
| JPH06101756B2 (ja) * | 1988-06-13 | 1994-12-12 | 三菱電機株式会社 | 電話機装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135150U (ja) * | 1981-02-16 | 1982-08-23 |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP12715981A patent/JPS5829255A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829255A (ja) | 1983-02-21 |
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| JPS647713B2 (ja) | ||
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