JPS647746B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS647746B2 JPS647746B2 JP59040932A JP4093284A JPS647746B2 JP S647746 B2 JPS647746 B2 JP S647746B2 JP 59040932 A JP59040932 A JP 59040932A JP 4093284 A JP4093284 A JP 4093284A JP S647746 B2 JPS647746 B2 JP S647746B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barley
- refined
- tank
- health food
- wheat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000007340 Hordeum vulgare Nutrition 0.000 claims description 37
- 240000005979 Hordeum vulgare Species 0.000 claims description 32
- 241000209140 Triticum Species 0.000 claims description 23
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 claims description 23
- 235000013402 health food Nutrition 0.000 claims description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 10
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 claims description 9
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 claims description 9
- 239000008107 starch Substances 0.000 claims description 9
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 8
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 claims description 6
- 238000002791 soaking Methods 0.000 claims description 5
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 2
- 241000209219 Hordeum Species 0.000 claims 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 11
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 11
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 10
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 10
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 4
- 244000075850 Avena orientalis Species 0.000 description 3
- 235000007319 Avena orientalis Nutrition 0.000 description 3
- 230000029087 digestion Effects 0.000 description 3
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 3
- 229920001353 Dextrin Polymers 0.000 description 2
- 239000004375 Dextrin Substances 0.000 description 2
- 235000019425 dextrin Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000013325 dietary fiber Nutrition 0.000 description 2
- 241000411851 herbal medicine Species 0.000 description 2
- 240000008620 Fagopyrum esculentum Species 0.000 description 1
- 235000009419 Fagopyrum esculentum Nutrition 0.000 description 1
- 229920002488 Hemicellulose Polymers 0.000 description 1
- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 description 1
- 235000015429 Mirabilis expansa Nutrition 0.000 description 1
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 1
- 240000000359 Triticum dicoccon Species 0.000 description 1
- 206010047601 Vitamin B1 deficiency Diseases 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 208000002894 beriberi Diseases 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 235000013536 miso Nutrition 0.000 description 1
- 235000008935 nutritious Nutrition 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 235000021395 porridge Nutrition 0.000 description 1
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 description 1
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 1
- 235000020083 shōchū Nutrition 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 239000009538 yokuinin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧扁加工を施した精白はと麦と精麦
とから成る保健食品とその製造方法に関する。
とから成る保健食品とその製造方法に関する。
従来、はと麦は漢方薬として、〓苡仁(よくい
にん)と呼ばれ、その効用は広く一般に公知され
ているところである。しかし、食用としては、健
康食品あるいは自然食品市場にかなり出回つてい
るが、はと麦でんぷんは糊化(アルフア化)が米
麦に比べて著しく困難で、長時間水に浸漬した後
に白米と混合して炊飯するか、おかゆとするか、
別途煮るか、あるいは圧力釜を用いるか、それと
もお茶として利用するかであつて、そのうちわず
かに一部が米飯混用として利用されているに過ぎ
なかつた。また、大麦は戦前、戦中、戦後の時代
を通じ、押麦の形態に加工されることにより、旧
陸海軍の軍用食として、あるいは全国民に米麦飯
混用として愛用され、脚気予防、元気回復に卓効
を奏してきたが、近時その需要は激減し、その利
用も主として味噌、焼酎等の食品工業原料として
流通しているに過ぎない。しかし最近食物繊維
「ダイエータリーフアイバー」が、人体の生理的
消化にすばらしい効用を有することが再確認され
るに至り、欧州・アメリカを始め我国でも各専門
家が斉しく立証されるに至り、中でも大麦の中に
はダイエータリーフアイバーの一つであるヘミセ
ルローズが白米の80倍も含有されているとされて
おり、健康、長生きのためには不可欠のものであ
るといつても決して過言ではなく、ここ3〜4年
前からにわかにクローズアツプされてきた。
にん)と呼ばれ、その効用は広く一般に公知され
ているところである。しかし、食用としては、健
康食品あるいは自然食品市場にかなり出回つてい
るが、はと麦でんぷんは糊化(アルフア化)が米
麦に比べて著しく困難で、長時間水に浸漬した後
に白米と混合して炊飯するか、おかゆとするか、
別途煮るか、あるいは圧力釜を用いるか、それと
もお茶として利用するかであつて、そのうちわず
かに一部が米飯混用として利用されているに過ぎ
なかつた。また、大麦は戦前、戦中、戦後の時代
を通じ、押麦の形態に加工されることにより、旧
陸海軍の軍用食として、あるいは全国民に米麦飯
混用として愛用され、脚気予防、元気回復に卓効
を奏してきたが、近時その需要は激減し、その利
用も主として味噌、焼酎等の食品工業原料として
流通しているに過ぎない。しかし最近食物繊維
「ダイエータリーフアイバー」が、人体の生理的
消化にすばらしい効用を有することが再確認され
るに至り、欧州・アメリカを始め我国でも各専門
家が斉しく立証されるに至り、中でも大麦の中に
はダイエータリーフアイバーの一つであるヘミセ
ルローズが白米の80倍も含有されているとされて
おり、健康、長生きのためには不可欠のものであ
るといつても決して過言ではなく、ここ3〜4年
前からにわかにクローズアツプされてきた。
本発明はその滋養豊富なはと麦と人体に生理的
消化に有効な大麦とを揉解混合して加熱圧扁加工
を施した保健食品とその製造方法の創作であつ
て、果皮を除去した穀果の内面が白色粉状である
ために生のままでは脆さが先立つて圧扁加工が至
難の技術とされていたはと麦の加工を容易化し、
しかも食用として疎遠の原因であつたはと麦と大
麦の特異臭を除去し得ると共に、はと麦でんぷん
の強力な粘着性と大麦の炊飯時のフツクラした炊
き上りとによつて大変風味の良いモチモチとした
テクスチヤーが十分に発揮され得る等の特長を有
するものである。
消化に有効な大麦とを揉解混合して加熱圧扁加工
を施した保健食品とその製造方法の創作であつ
て、果皮を除去した穀果の内面が白色粉状である
ために生のままでは脆さが先立つて圧扁加工が至
難の技術とされていたはと麦の加工を容易化し、
しかも食用として疎遠の原因であつたはと麦と大
麦の特異臭を除去し得ると共に、はと麦でんぷん
の強力な粘着性と大麦の炊飯時のフツクラした炊
き上りとによつて大変風味の良いモチモチとした
テクスチヤーが十分に発揮され得る等の特長を有
するものである。
以下、本発明の構成を実施用例により説明す
る。
る。
まず、精白はと麦を80〜90℃の熱湯の中に3〜
10分間浸漬撹拌して表面でんぷん層を糊化(アル
フア化)させ、糊化によつて出来た表面の強い粘
性物(デキストリン)をすみやかに冷水で洗滌し
て取り除き水切をなし調整する、その精白はと麦
に含水率17〜20%に加水した精麦を配合して互い
に擦れ合うように揉解混合し、その精白はと麦と
精麦との混合物を加熱圧扁して保健食品を製造す
る。
10分間浸漬撹拌して表面でんぷん層を糊化(アル
フア化)させ、糊化によつて出来た表面の強い粘
性物(デキストリン)をすみやかに冷水で洗滌し
て取り除き水切をなし調整する、その精白はと麦
に含水率17〜20%に加水した精麦を配合して互い
に擦れ合うように揉解混合し、その精白はと麦と
精麦との混合物を加熱圧扁して保健食品を製造す
る。
次に、本発明の作用効果を実施用例により説明
する。
する。
はと麦の果皮を除去した穀果は、よくいにんと
呼ばれて生薬の原料ともされる、はと麦は長楕円
形で長さ7mm内外、側面に1条の縦溝があり、外
面は淡黄白色、内面は白色粉状、味は粘着性であ
つて、その成分はたんぱく、脂肪、でんぷん質に
富む。はと麦のでんぷん粒は米やソバ類のでんぷ
ん粒に比して2倍も大きく、又糯性であるが、は
と麦の糊化開始温度及び最高糊化温度は米より高
温が必要で、糊化すればその粘度は糯米よりさら
に高い粘度を有する。しかし常温下における生の
はと麦は他の穀物に比して粘りがなく、非常に脆
い穀物である。その故、特に押麦のようにフレー
ク状に圧扁加工内を施こすことは従来想到もされ
なかつた技術であつた。本発明では従来至難とさ
れていたはと麦の圧扁加工を可能となすことによ
り新たな保健食品を創作し得たもので、はと麦に
生のままで加工を施こすと破砕してしまう点を考
慮し、まず糊化加工を施こす、はと麦は糊化が全
体に及ぶと粘性化し易いのでその後の加工がし難
いために、表面のでんぷん層のみを糊化させる、
表面のでんぷん層のみでも粘性物(デキストリ
ン)は出来るので冷水ですみやかに洗滌する、こ
れは表面の粘性物を全部洗滌するのではなく多少
は残しておくために冷水で粘性物を押えるように
して除去するとはと麦の表面には粘性物が被膜化
するもので、この状態で脱水しておく、しかしは
と麦は被膜化した表面の粘性によつて相互が付着
結合し易いために、それに大麦を配合して相互を
擦り合うように揉解混合し、粘性で固化し易い状
態を抑制させて個々に分離させる、本発明に係る
保健食品がはと麦と大麦の混合物であるのは、糊
化させて個々に分離させる工程がはと麦だけでは
至難のため、はと麦をフレーク状になして食する
際の調理の至便性を高めるには通常そのようにし
て加工する大麦が最適であるため、そしてはと麦
と大麦が相互に補ない合える成分を有し、相乗効
果が期待し得るためであつて、保健食品として総
合化し得るものであり、はと麦の粘性を緩和させ
るためには大麦及び裸麦に限定されるもので、他
の精白穀類では前記の効果は発揮されない。糊化
の後個々に分離されたはと麦と大麦の混合物は従
来の方法により加熱圧扁し、冷却乾燥させて製品
化する。尚、はと麦と大麦の混合比率ははと麦20
〜30%が最適であるがそれに限定されるものでは
なく、はと麦10〜50%、大麦50〜90%の混合比率
の許容範囲が考えられる。本発明に係る保健食品
は原料の計量から製品化までの製造装置を連続状
となし自動化し得るので、量産加工を可能とし、
製造コストが安価になせ、かつ製品の品質を安定
化し得るものである。系統図によつて説明すれ
ば、本発明に係る保健食品の製造装置は、精麦タ
ンク1と精白はと麦タンク2とを並設し、該精麦
タンク1と精白はと麦タンク2にそれぞれ計量器
3,3′を連通し、該精白はと麦タンク2側の計
量器3′に熱湯撹拌浸漬機4、冷水洗機5、水切
機6を直列接続した後に、揉解混合機7に水切機
6と精麦タンク1の計量器3とをそれぞれ連設
し、該揉解混合機7の排出口にヒーター予熱筒
8、該ヒーター予熱筒8の下段に蒸気加熱室9を
設けて圧扁ロール10に接続し、該圧扁ロール1
0を冷却乾燥機11に連設するもので、本装置は
自動化が達成し得るもので、効率的かつ合理的な
生産管理をなし得るものである。尚、精白はと麦
の表面糊化は湿式加熱方式によつたが、これに限
定されることなく、マイクロナイズド加熱等の乾
式加熱方式でも可能なものである。本発明に係る
保健食品は、それ自体を炊飯した場合白米と同様
のテクスチヤーを有し、食しても大変美味しいも
のであり、また白米と混合炊飯した場合もフツク
ラと炊き上り、モチモチしたテクスチヤーもよい
ご飯ができる等、前記した様な顕著な諸効果を奏
するものである。
呼ばれて生薬の原料ともされる、はと麦は長楕円
形で長さ7mm内外、側面に1条の縦溝があり、外
面は淡黄白色、内面は白色粉状、味は粘着性であ
つて、その成分はたんぱく、脂肪、でんぷん質に
富む。はと麦のでんぷん粒は米やソバ類のでんぷ
ん粒に比して2倍も大きく、又糯性であるが、は
と麦の糊化開始温度及び最高糊化温度は米より高
温が必要で、糊化すればその粘度は糯米よりさら
に高い粘度を有する。しかし常温下における生の
はと麦は他の穀物に比して粘りがなく、非常に脆
い穀物である。その故、特に押麦のようにフレー
ク状に圧扁加工内を施こすことは従来想到もされ
なかつた技術であつた。本発明では従来至難とさ
れていたはと麦の圧扁加工を可能となすことによ
り新たな保健食品を創作し得たもので、はと麦に
生のままで加工を施こすと破砕してしまう点を考
慮し、まず糊化加工を施こす、はと麦は糊化が全
体に及ぶと粘性化し易いのでその後の加工がし難
いために、表面のでんぷん層のみを糊化させる、
表面のでんぷん層のみでも粘性物(デキストリ
ン)は出来るので冷水ですみやかに洗滌する、こ
れは表面の粘性物を全部洗滌するのではなく多少
は残しておくために冷水で粘性物を押えるように
して除去するとはと麦の表面には粘性物が被膜化
するもので、この状態で脱水しておく、しかしは
と麦は被膜化した表面の粘性によつて相互が付着
結合し易いために、それに大麦を配合して相互を
擦り合うように揉解混合し、粘性で固化し易い状
態を抑制させて個々に分離させる、本発明に係る
保健食品がはと麦と大麦の混合物であるのは、糊
化させて個々に分離させる工程がはと麦だけでは
至難のため、はと麦をフレーク状になして食する
際の調理の至便性を高めるには通常そのようにし
て加工する大麦が最適であるため、そしてはと麦
と大麦が相互に補ない合える成分を有し、相乗効
果が期待し得るためであつて、保健食品として総
合化し得るものであり、はと麦の粘性を緩和させ
るためには大麦及び裸麦に限定されるもので、他
の精白穀類では前記の効果は発揮されない。糊化
の後個々に分離されたはと麦と大麦の混合物は従
来の方法により加熱圧扁し、冷却乾燥させて製品
化する。尚、はと麦と大麦の混合比率ははと麦20
〜30%が最適であるがそれに限定されるものでは
なく、はと麦10〜50%、大麦50〜90%の混合比率
の許容範囲が考えられる。本発明に係る保健食品
は原料の計量から製品化までの製造装置を連続状
となし自動化し得るので、量産加工を可能とし、
製造コストが安価になせ、かつ製品の品質を安定
化し得るものである。系統図によつて説明すれ
ば、本発明に係る保健食品の製造装置は、精麦タ
ンク1と精白はと麦タンク2とを並設し、該精麦
タンク1と精白はと麦タンク2にそれぞれ計量器
3,3′を連通し、該精白はと麦タンク2側の計
量器3′に熱湯撹拌浸漬機4、冷水洗機5、水切
機6を直列接続した後に、揉解混合機7に水切機
6と精麦タンク1の計量器3とをそれぞれ連設
し、該揉解混合機7の排出口にヒーター予熱筒
8、該ヒーター予熱筒8の下段に蒸気加熱室9を
設けて圧扁ロール10に接続し、該圧扁ロール1
0を冷却乾燥機11に連設するもので、本装置は
自動化が達成し得るもので、効率的かつ合理的な
生産管理をなし得るものである。尚、精白はと麦
の表面糊化は湿式加熱方式によつたが、これに限
定されることなく、マイクロナイズド加熱等の乾
式加熱方式でも可能なものである。本発明に係る
保健食品は、それ自体を炊飯した場合白米と同様
のテクスチヤーを有し、食しても大変美味しいも
のであり、また白米と混合炊飯した場合もフツク
ラと炊き上り、モチモチしたテクスチヤーもよい
ご飯ができる等、前記した様な顕著な諸効果を奏
するものである。
第1図は本発明の実施例に係る装置の系統図で
ある。
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 でんぷんの糊化を促進し精麦との炊き上り硬
度調整をした精白はと麦と、精麦との混合物に同
時加熱圧扁加工を施すことを特徴とする、保健食
品。 2 熱湯に浸漬させて表面でんぷん層を糊化さ
せ、その表面の粘性物をすみやかに冷水で除去し
て脱水した精白はと麦に精麦を配合して混合揉解
し、その揉解混合物を加熱圧扁することを特徴と
する、保健食品の製造方法。 3 精麦タンク1と精白はと麦タンク2とを並設
し、該精麦タンク1と精白はと麦タンク2にそれ
ぞれ計量器3,3′を連通し、該精白はと麦タン
ク2側の計量器3′に熱湯攪拌浸漬機4、冷水洗
機5、水切機6を直列接続した後に、揉解混合機
7に水切機6と精麦タンク1の計量器3とをそれ
ぞれ連設し、該揉解混合機7の排出口にヒーター
予熱筒8、該ヒーター予熱筒8の下段に蒸気加熱
室9を設けて圧扁ロール10に接続し、該圧扁ロ
ール10を冷却乾燥機11に連設すべくなして成
る、保健食品の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040932A JPS60184361A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 保健食品とその製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040932A JPS60184361A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 保健食品とその製造方法及び製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184361A JPS60184361A (ja) | 1985-09-19 |
| JPS647746B2 true JPS647746B2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=12594274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59040932A Granted JPS60184361A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 保健食品とその製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184361A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102537185A (zh) * | 2011-12-28 | 2012-07-04 | 东莞理工学院城市学院 | 智能汽车减振器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432557A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Shuji Shimogama | Communication equipment for diving application |
| NO316153B1 (no) * | 2001-03-06 | 2003-12-22 | Nutritech Internat As | Fremgangsmåte ved byggbehandling |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823060B2 (ja) * | 1979-05-29 | 1983-05-12 | 尾西食品株式会社 | アルフア−化扁平ハトムギの製造方法 |
| JPS5643214A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-21 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | Recovery agent for stress symptom accompanied by autonomic imbalance |
| JPS56140861A (en) * | 1980-04-03 | 1981-11-04 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | Adlay grains |
| JPS5823060A (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の原稿送りロ−ラ− |
| SE449951B (sv) * | 1983-03-16 | 1987-06-01 | Alfa Laval Ab | Centrifugalseparator med central slamutmatning |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59040932A patent/JPS60184361A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102537185A (zh) * | 2011-12-28 | 2012-07-04 | 东莞理工学院城市学院 | 智能汽车减振器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184361A (ja) | 1985-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2616379C2 (ru) | Готовый к употреблению продукт и способ его производства | |
| KR890000398B1 (ko) | 식품 제조방법 | |
| US4233327A (en) | Process for producing instant-cooking rice | |
| US5391388A (en) | Cereal food product for hot and cold usages | |
| EP0348546B1 (en) | Snack food ingredient and method for making the same | |
| US4876101A (en) | Snack food ingredient and method for making same | |
| CN110037237B (zh) | 一种改善蒸煮食用品质的糙米米线的制备方法 | |
| US2928743A (en) | Method of preparing a flaked cereal product thickening with liquid | |
| CN1119497A (zh) | 速食香芋(芋头)米粉及其制作工艺 | |
| Rao et al. | Sorghum | |
| US3704134A (en) | Process for preparing an instant oat cereal | |
| US1990329A (en) | Food product and method | |
| US3241978A (en) | Process for producing a quick-cooking oat product | |
| JPS647746B2 (ja) | ||
| US2944904A (en) | Process for preparing quick-cooking barley | |
| KR100351503B1 (ko) | 산란노계육을 이용한 닭고기스낵 및 그 제조방법 | |
| CN115226840A (zh) | 一种燕麦片用浆料、药食同源燕麦片及其制作方法 | |
| CN100352383C (zh) | 重组多谷粒 | |
| US3505078A (en) | Process for preparing a honey-graham flavored cereal | |
| US558393A (en) | Flaked cereals and process of preparing same | |
| CN107373359A (zh) | 紫山药甜荞营养挂面的加工方法 | |
| US2621126A (en) | Process of manufacturing foodstuffs from cereals | |
| JPH0426819B2 (ja) | ||
| CN108991386A (zh) | 一种通肠道养生速食粥及其制作方法 | |
| JPS6348507B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |