JPS64791B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64791B2 JPS64791B2 JP54094174A JP9417479A JPS64791B2 JP S64791 B2 JPS64791 B2 JP S64791B2 JP 54094174 A JP54094174 A JP 54094174A JP 9417479 A JP9417479 A JP 9417479A JP S64791 B2 JPS64791 B2 JP S64791B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- connector
- electrical
- insert
- electrical connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 15
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 10
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 10
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 claims description 9
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000003467 diminishing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/516—Means for holding or embracing insulating body, e.g. casing, hoods
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
- H01R13/506—Bases; Cases composed of different pieces assembled by snap action of the parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/901—Connector hood or shell
- Y10S439/902—Angularly disposed contact and conductor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/44—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof
- Y10T24/44641—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof having gripping member formed from, biased by, or mounted on resilient member
- Y10T24/44769—Opposed engaging faces on gripping member formed from single piece of resilient material
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般には電気コネクタ、特に改良し
た全プラスチツク電気リボンコネクタおよびこの
コネクタの成端部を取囲むのに用いるフードに関
するものである。
た全プラスチツク電気リボンコネクタおよびこの
コネクタの成端部を取囲むのに用いるフードに関
するものである。
近年、種々のマルチ・コンタクト電気コネクタ
が、データ処理産業および通信産業に用いるため
に開発されてきた。このようなコネクタに対する
かなりの要求は、多導体被覆ケーブルが切換装
置、PBXおよびコンピユータの内部およびこれ
ら装置の間に広範囲に用いられる電話市場に生じ
ている。これらのコネクタは一般に、はんだ付端
子あるいははんだなし端子のいずれかの配列を有
している。これら端子のそれぞれは、個々の絶縁
導体を電気的に接続または成端する。導体の裸端
部とコネクタのそれぞれ関連する端子との間に形
成される接続を保護するためには、一般にフード
が採用されており、コネクタの本体に固定されて
それぞれの端子を取囲んでいる。また、コネクタ
は代表的に、個々の端子を好ましくない引張り荷
重から隔離するひずみ軽減ケーブル締付具を有し
ている。
が、データ処理産業および通信産業に用いるため
に開発されてきた。このようなコネクタに対する
かなりの要求は、多導体被覆ケーブルが切換装
置、PBXおよびコンピユータの内部およびこれ
ら装置の間に広範囲に用いられる電話市場に生じ
ている。これらのコネクタは一般に、はんだ付端
子あるいははんだなし端子のいずれかの配列を有
している。これら端子のそれぞれは、個々の絶縁
導体を電気的に接続または成端する。導体の裸端
部とコネクタのそれぞれ関連する端子との間に形
成される接続を保護するためには、一般にフード
が採用されており、コネクタの本体に固定されて
それぞれの端子を取囲んでいる。また、コネクタ
は代表的に、個々の端子を好ましくない引張り荷
重から隔離するひずみ軽減ケーブル締付具を有し
ている。
多年の間、従来のリボンコネクタは、コネクタ
本体の一部としての金属ハウジングと、金属保護
フードと、ケーブル締付具とを有している。しか
し最近では、その外面のすべてではないがほとん
どをプラスチツクのような絶縁材料から製造した
リボンコネクタに対する要求が生じている。この
ようなコネクタは、電話切換装置と電話産業に用
いられる他の集中回路内のコネクタ付近での無絶
縁回路における好ましくない短絡発生の危険性を
減少するので好適である。従つて、多くのいわゆ
る“全プラスチツク”コネクタが開発されてき
た。これらコネクタは、プラスチツクから製造さ
れ、コネクタの金属導電部材は、プラスチツク部
材の中に完全にあるいはほとんど収容されてい
る。コネクタ本体またはフードのいずれか、ある
いは両方がプラスチツクより作られているこのよ
うな従来技術によるコネクタの代表的な例は、米
国特許第3657682号、第3803530号、第3936129号、
第4035051号、第4070548号、第4089579号および
第4090770号明細書に開示されている。このよう
な従来技術による電気リボンコネクタは市場にお
いてかなりの成功をおさめたにもかかわらず、そ
れらの使用および容認を妨げる多くの欠点があつ
た。最も重要なことには、多くの例では従来技術
による保護フードをコネクタに組立ておよび取り
はずす方法が、コネクタを関連する電気または電
話装置内に設ける方法に制限を加えることにな
る。たとえば、フードをコネクタ本体に沿つて長
さ方向にスライドさせることによつてコネクタに
組立てる場合、この組立に適応させるためにコネ
クタの自由端に十分な空間が存在するようにコネ
クタを取付けなければならない。他のコネクタ
は、コネクタ本体への保護フードの回動組立ては
可能であるが、滑動組立は十分にできない。さら
に、自錠(self−latching)フード構造を有する
これらのコネクタ構造では、コネクタ本体からフ
ードを取はずすことが困難であり、ある場合には
コネクタ本体からのフードの取りはずしを容易に
するために特殊な道具が必要となる。
本体の一部としての金属ハウジングと、金属保護
フードと、ケーブル締付具とを有している。しか
し最近では、その外面のすべてではないがほとん
どをプラスチツクのような絶縁材料から製造した
リボンコネクタに対する要求が生じている。この
ようなコネクタは、電話切換装置と電話産業に用
いられる他の集中回路内のコネクタ付近での無絶
縁回路における好ましくない短絡発生の危険性を
減少するので好適である。従つて、多くのいわゆ
る“全プラスチツク”コネクタが開発されてき
た。これらコネクタは、プラスチツクから製造さ
れ、コネクタの金属導電部材は、プラスチツク部
材の中に完全にあるいはほとんど収容されてい
る。コネクタ本体またはフードのいずれか、ある
いは両方がプラスチツクより作られているこのよ
うな従来技術によるコネクタの代表的な例は、米
国特許第3657682号、第3803530号、第3936129号、
第4035051号、第4070548号、第4089579号および
第4090770号明細書に開示されている。このよう
な従来技術による電気リボンコネクタは市場にお
いてかなりの成功をおさめたにもかかわらず、そ
れらの使用および容認を妨げる多くの欠点があつ
た。最も重要なことには、多くの例では従来技術
による保護フードをコネクタに組立ておよび取り
はずす方法が、コネクタを関連する電気または電
話装置内に設ける方法に制限を加えることにな
る。たとえば、フードをコネクタ本体に沿つて長
さ方向にスライドさせることによつてコネクタに
組立てる場合、この組立に適応させるためにコネ
クタの自由端に十分な空間が存在するようにコネ
クタを取付けなければならない。他のコネクタ
は、コネクタ本体への保護フードの回動組立ては
可能であるが、滑動組立は十分にできない。さら
に、自錠(self−latching)フード構造を有する
これらのコネクタ構造では、コネクタ本体からフ
ードを取はずすことが困難であり、ある場合には
コネクタ本体からのフードの取りはずしを容易に
するために特殊な道具が必要となる。
少なくとも若干の従来技術によるコネクタの他
の欠点は、関連するプラグコネクタおよびレセプ
タクルコネクタ相互を完全に結合した状態に保持
するために用いられるラツチ機構は、コネクタの
内部への汚染物の侵入を許すことである。勿論、
リボンコネクタのような電気コネクタに高密度配
列のコンタクトが用いられる場合には、組合わさ
れたコネクタの内部からそのような汚染物をシー
ルして、コネクタ内部の多くの電気接続の完全性
を保証することが重要である。
の欠点は、関連するプラグコネクタおよびレセプ
タクルコネクタ相互を完全に結合した状態に保持
するために用いられるラツチ機構は、コネクタの
内部への汚染物の侵入を許すことである。勿論、
リボンコネクタのような電気コネクタに高密度配
列のコンタクトが用いられる場合には、組合わさ
れたコネクタの内部からそのような汚染物をシー
ルして、コネクタ内部の多くの電気接続の完全性
を保証することが重要である。
従つて、本発明は従来技術によるコネクタに関
する欠点を克服しあるいは最小にする“全プラス
チツク”電気リボンコネクタに関する。このコネ
クタは、射出成型により製造したコネクタ本体す
なわち挿入部材と保護フードとを具え、コネクタ
の金属導電要素はほぼ取囲まれている。コネクタ
の保護フードは、フードをコネクタ本体に沿つて
長さ方向にスライドさせるかあるいはフードをコ
ネクタ本体の一端部の周りに回動させることによ
つて、コネクタ本体上のロツク位置に容易に組合
され、あるいはその位置から容易に取りはずされ
る。さらに、フードはその最終組合せ位置でロツ
クあるいは固定され、ロツク機構あるいはラツチ
機構を、ネジまわしのような簡単なてこ工具を用
いて容易にはずすことができる。コネクタ本体
は、また、プラグコネクタとレセプタクルコネク
タとを完全に結合したアセンブリに保持するが汚
染物が結合コネクタ内部に侵入するのを防止する
保持装置を具えている。
する欠点を克服しあるいは最小にする“全プラス
チツク”電気リボンコネクタに関する。このコネ
クタは、射出成型により製造したコネクタ本体す
なわち挿入部材と保護フードとを具え、コネクタ
の金属導電要素はほぼ取囲まれている。コネクタ
の保護フードは、フードをコネクタ本体に沿つて
長さ方向にスライドさせるかあるいはフードをコ
ネクタ本体の一端部の周りに回動させることによ
つて、コネクタ本体上のロツク位置に容易に組合
され、あるいはその位置から容易に取りはずされ
る。さらに、フードはその最終組合せ位置でロツ
クあるいは固定され、ロツク機構あるいはラツチ
機構を、ネジまわしのような簡単なてこ工具を用
いて容易にはずすことができる。コネクタ本体
は、また、プラグコネクタとレセプタクルコネク
タとを完全に結合したアセンブリに保持するが汚
染物が結合コネクタ内部に侵入するのを防止する
保持装置を具えている。
これらの機能的な改良に加えて、本発明リボン
コネクタおよび関連するフードを、射出成型によ
り一回の成型で容易に且つ安価に製造できるよう
に設計する。これは、それらの製造コストを低下
させるのに役立つ。コネクタ本体の設計は、コレ
クタ本体の端部のいずれかに改良したケーブル締
付け具を取付けることができ、保護フードをコレ
クタ本体の端部のいずれかから取付けることがで
きるようにし、これによりコネクタの取付けにお
いて使用者にかなりの柔軟性を与える。
コネクタおよび関連するフードを、射出成型によ
り一回の成型で容易に且つ安価に製造できるよう
に設計する。これは、それらの製造コストを低下
させるのに役立つ。コネクタ本体の設計は、コレ
クタ本体の端部のいずれかに改良したケーブル締
付け具を取付けることができ、保護フードをコレ
クタ本体の端部のいずれかから取付けることがで
きるようにし、これによりコネクタの取付けにお
いて使用者にかなりの柔軟性を与える。
本発明の一実施例によれば、電気コネクタは、
細長い挿入部材と、この挿入部材内に設けた複数
個の電気コンタクトと、保護フードと、前記挿入
部材にフードを固定するためのラツチ手段および
ラツチ係合手段とを具えている。挿入部材は、相
補電気コネクタを受け入れて係合する結合部分
と、コネクタへの成端のための電気導体を受け入
れる端子部分とを具えている。電気コネクタは、
挿入部材内に支持され前記結合部分から前記端子
部分に延在している。保護フードを細長い挿入部
材の端子部分に取付けてこれを取囲み、これによ
りコンタクトと関連する電気ケーブルの導体との
間の個々の電気的接続すなわち成端を保護する。
ラツチ手段は、挿入部材の各端部の一部を形成
し、あるいは挿入部材の各端部に接続される。ラ
ツチ手段と係合する手段はフードの各端部に形成
される。前記ラツチ手段およびラツチ係合手段
は、前記フードを前記挿入部材に沿つて長さ方向
にスライドさせるかあるいは前記フードを前記挿
入部材の一端部の周りに回動させることによつ
て、前記フードを前記挿入部材上のロツク位置
に、およびこのロツク位置から取りはずしできる
ようにする。
細長い挿入部材と、この挿入部材内に設けた複数
個の電気コンタクトと、保護フードと、前記挿入
部材にフードを固定するためのラツチ手段および
ラツチ係合手段とを具えている。挿入部材は、相
補電気コネクタを受け入れて係合する結合部分
と、コネクタへの成端のための電気導体を受け入
れる端子部分とを具えている。電気コネクタは、
挿入部材内に支持され前記結合部分から前記端子
部分に延在している。保護フードを細長い挿入部
材の端子部分に取付けてこれを取囲み、これによ
りコンタクトと関連する電気ケーブルの導体との
間の個々の電気的接続すなわち成端を保護する。
ラツチ手段は、挿入部材の各端部の一部を形成
し、あるいは挿入部材の各端部に接続される。ラ
ツチ手段と係合する手段はフードの各端部に形成
される。前記ラツチ手段およびラツチ係合手段
は、前記フードを前記挿入部材に沿つて長さ方向
にスライドさせるかあるいは前記フードを前記挿
入部材の一端部の周りに回動させることによつ
て、前記フードを前記挿入部材上のロツク位置
に、およびこのロツク位置から取りはずしできる
ようにする。
従つて、本発明の基本的な特徴は、一以上の方
法でコネクタ本体すなわち挿入部材に組合すこと
のできる保護フードを有する“全プラスチツク”
電気コネクタを提供することである。
法でコネクタ本体すなわち挿入部材に組合すこと
のできる保護フードを有する“全プラスチツク”
電気コネクタを提供することである。
本発明の他の特徴は、結合した対を完全に結合
した組立状態にに保持し且つ結合コネクタの内部
への汚染物の侵入をほぼ防止するための保持構造
を有する電気リボンコネクタを提供することにあ
る。
した組立状態にに保持し且つ結合コネクタの内部
への汚染物の侵入をほぼ防止するための保持構造
を有する電気リボンコネクタを提供することにあ
る。
本発明のさらに他の特徴は、挿入部材およびフ
ードを一回の射出成型工程で製造することができ
るという事実のために非常に低価格の保護フード
を有する“全プラスチツク”電気リボンコネクタ
を提供することにある。
ードを一回の射出成型工程で製造することができ
るという事実のために非常に低価格の保護フード
を有する“全プラスチツク”電気リボンコネクタ
を提供することにある。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明全プラスチツクコネクタの側
面図であり、その保護フードを挿入部材上のロツ
ク位置に組合せた状態を示す側面図である。第2
図は、挿入部材の一端の周りにフードがロツク位
置まで回動する回動技術によるフードの挿入部材
へのアセンブリを示す側面図である。第3図は、
フードが挿入部材に沿つてロツク位置にまでスラ
イドするスライド技術によるフードのアセンブリ
を示す側面図である。
面図であり、その保護フードを挿入部材上のロツ
ク位置に組合せた状態を示す側面図である。第2
図は、挿入部材の一端の周りにフードがロツク位
置まで回動する回動技術によるフードの挿入部材
へのアセンブリを示す側面図である。第3図は、
フードが挿入部材に沿つてロツク位置にまでスラ
イドするスライド技術によるフードのアセンブリ
を示す側面図である。
第1図〜第3図において、リボンコネクタを2
0で示す。このリボンコネクタは、コネクタ本体
すなわち挿入部材22および保護フード24を有
している。コネクタ20は、その外面のほぼ全部
が誘電体プラスチツク材料で作られている“全プ
ラスチツク”型である。第1図〜第3図の挿入部
材22はプラグ型であるが、コネクタ要素の以下
の説明は、レセプタクル型の挿入部材にも同様に
適用できる。挿入部材22は、相補コネクタと係
合する結合部26と、関連する電気ケーブルのそ
れぞれの導体Cを成端する部材を支持する端子部
28とを有している。成端手段は、はんだ付また
ははんだなし型の通常のリボンコネクタ・コンタ
クトとすることができ、それらの数種は当業者に
は周知である。挿入部材22は、同一に形成され
た端部フランジ32と、結合部26と端子部28
との間の挿入部材の両側に沿つて延在するレール
すなわちトラツク31とを有している。フランジ
32は、それぞれ、1組の固定突出部34を有す
るラツチ手段を具えている。固定突出部は、以下
に説明するようにフード上のラツチ係合手段と協
働する。
0で示す。このリボンコネクタは、コネクタ本体
すなわち挿入部材22および保護フード24を有
している。コネクタ20は、その外面のほぼ全部
が誘電体プラスチツク材料で作られている“全プ
ラスチツク”型である。第1図〜第3図の挿入部
材22はプラグ型であるが、コネクタ要素の以下
の説明は、レセプタクル型の挿入部材にも同様に
適用できる。挿入部材22は、相補コネクタと係
合する結合部26と、関連する電気ケーブルのそ
れぞれの導体Cを成端する部材を支持する端子部
28とを有している。成端手段は、はんだ付また
ははんだなし型の通常のリボンコネクタ・コンタ
クトとすることができ、それらの数種は当業者に
は周知である。挿入部材22は、同一に形成され
た端部フランジ32と、結合部26と端子部28
との間の挿入部材の両側に沿つて延在するレール
すなわちトラツク31とを有している。フランジ
32は、それぞれ、1組の固定突出部34を有す
るラツチ手段を具えている。固定突出部は、以下
に説明するようにフード上のラツチ係合手段と協
働する。
コネクタ20は、また、挿入部材22の一方の
端部に設けたひずみ軽減機構またはひずみ軽減ク
ランプ36を有し、ケーブルに加えられる引張荷
重から導体Cおよびそれらの各成端を保護する。
このひずみ軽減機構は、横方向に延在するタブ
(tab)38を有するラツチ手段を具えている(第
7図)。タブは、以下に説明するフード24内に
設けられたラツチ係合手段と協働する。
端部に設けたひずみ軽減機構またはひずみ軽減ク
ランプ36を有し、ケーブルに加えられる引張荷
重から導体Cおよびそれらの各成端を保護する。
このひずみ軽減機構は、横方向に延在するタブ
(tab)38を有するラツチ手段を具えている(第
7図)。タブは、以下に説明するフード24内に
設けられたラツチ係合手段と協働する。
本明細書および特許請求の範囲に使用される位
置関係を表わす用語、例えば“正面(tront)”、
“背面(rear)”、“頂部(top)”または“上側
(upper)”、および“底部(bottom)”または“下
側(lower)”のような用語は、第1〜3図に図
示されるコネクタの構成部分の向きを示している
ものと理解されたい。たとえば、コネクタ20の
“前方(foward)”端は、第1図〜第3図におい
て右側の端部である。
置関係を表わす用語、例えば“正面(tront)”、
“背面(rear)”、“頂部(top)”または“上側
(upper)”、および“底部(bottom)”または“下
側(lower)”のような用語は、第1〜3図に図
示されるコネクタの構成部分の向きを示している
ものと理解されたい。たとえば、コネクタ20の
“前方(foward)”端は、第1図〜第3図におい
て右側の端部である。
第4図〜第6図に詳細に示す保護フード24
は、側壁40および42、頂壁44、前方端壁4
6を有し、これらは挿入部材22の端子部28を
取囲む囲いを形成する。本発明によれば、フード
24を回動またはスライド技術のいずれかによつ
てロツク位置に組合せることができ、フードの構
造はその目的を達成するように形成する。端壁4
6は、内側に延在するリツプ(lip)50を有す
るフード部分48を具える固定ラツチ係合手段を
有している。挿入部材22とフードとが完全に組
合す場合、挿入部材の前方端のフランジ32を、
リツプ50をフランジ突出部34の直下にしおよ
びこれと接触させて、フード部48内に入れる。
フード24は、その後方端付近に、側壁40内の
開口52と側壁42の内面内の溝54とを有する
他のラツチ係合手段を具えている。第6図から明
らかなように、開口52および溝54は、フード
と挿入部材とが完全に組合されたときに、ひずみ
軽減クランプ36と係合する。フードの後部にお
けるラツチ係合手段、開口52および溝54は、
弾性側壁40および42に形成されるという点
で、“可動”である。側壁は、少なくとも頂壁4
4から離れた下側部で横方向に柔軟性がある。
は、側壁40および42、頂壁44、前方端壁4
6を有し、これらは挿入部材22の端子部28を
取囲む囲いを形成する。本発明によれば、フード
24を回動またはスライド技術のいずれかによつ
てロツク位置に組合せることができ、フードの構
造はその目的を達成するように形成する。端壁4
6は、内側に延在するリツプ(lip)50を有す
るフード部分48を具える固定ラツチ係合手段を
有している。挿入部材22とフードとが完全に組
合す場合、挿入部材の前方端のフランジ32を、
リツプ50をフランジ突出部34の直下にしおよ
びこれと接触させて、フード部48内に入れる。
フード24は、その後方端付近に、側壁40内の
開口52と側壁42の内面内の溝54とを有する
他のラツチ係合手段を具えている。第6図から明
らかなように、開口52および溝54は、フード
と挿入部材とが完全に組合されたときに、ひずみ
軽減クランプ36と係合する。フードの後部にお
けるラツチ係合手段、開口52および溝54は、
弾性側壁40および42に形成されるという点
で、“可動”である。側壁は、少なくとも頂壁4
4から離れた下側部で横方向に柔軟性がある。
前述したところから次のことがわかる。すなわ
ち、まず初めに挿入部材の前方端におけるフラン
ジ32をフード部分48により形成される空胴に
挿入し、次に第2図に矢印で示すようにフードを
回動することによつて、フード24を挿入部材2
2に容易に組合せることができる。このようにし
てフードを挿入部材に組合す場合、側壁40およ
び42は、側壁の下側自由端43がレール31に
接するまで、タブ38を越えて外方に曲がる。こ
の箇所で側壁は内側にスナツプし、タブ38は開
口52および溝54と係合する。前方フランジの
固定突出部34は、フード部48内に完全に据え
つけられており、その結果フード24は適所にロ
ツクされる。
ち、まず初めに挿入部材の前方端におけるフラン
ジ32をフード部分48により形成される空胴に
挿入し、次に第2図に矢印で示すようにフードを
回動することによつて、フード24を挿入部材2
2に容易に組合せることができる。このようにし
てフードを挿入部材に組合す場合、側壁40およ
び42は、側壁の下側自由端43がレール31に
接するまで、タブ38を越えて外方に曲がる。こ
の箇所で側壁は内側にスナツプし、タブ38は開
口52および溝54と係合する。前方フランジの
固定突出部34は、フード部48内に完全に据え
つけられており、その結果フード24は適所にロ
ツクされる。
あるいはまた、フード24をレール31に沿つ
て長さ方向にスライドさせることによつて、フー
ド24を挿入部材22に取付けることもできる。
フードをこのようにして取付ける場合には、側壁
40のみが外方に曲がる。これは、側壁42の溝
54が、フードの最後尾の端部まで延在し、組合
せ手順によつて関連するタブ38と完全に係合す
るからである。フードがその最終位置に達する
と、側壁40は内方にスナツプし、開口52はタ
ブ38と完全にかみ合う。フードを挿入部材の全
長にわたつてスライドする必要はなく、第3図に
示すようにフードを挿入部材上に置いて、レール
31に沿つて長さ方向に動かすことができること
に注意しなければねらない。従つて、フード側壁
40と42の自由端43およびレール31は、そ
れらが接触するという点で、インデキシング
(indexing)手段として機能し、フードのラツチ
およびラツチ係合構造と挿入部材とは組合せのた
めに適切に位置合せされる。
て長さ方向にスライドさせることによつて、フー
ド24を挿入部材22に取付けることもできる。
フードをこのようにして取付ける場合には、側壁
40のみが外方に曲がる。これは、側壁42の溝
54が、フードの最後尾の端部まで延在し、組合
せ手順によつて関連するタブ38と完全に係合す
るからである。フードがその最終位置に達する
と、側壁40は内方にスナツプし、開口52はタ
ブ38と完全にかみ合う。フードを挿入部材の全
長にわたつてスライドする必要はなく、第3図に
示すようにフードを挿入部材上に置いて、レール
31に沿つて長さ方向に動かすことができること
に注意しなければねらない。従つて、フード側壁
40と42の自由端43およびレール31は、そ
れらが接触するという点で、インデキシング
(indexing)手段として機能し、フードのラツチ
およびラツチ係合構造と挿入部材とは組合せのた
めに適切に位置合せされる。
本発明によればフードの取りはずしも容易であ
り、小さなネジまわしあるいは他の手工具によつ
て側壁40の下側後部を外側に偏向させることが
必要である。開口52が関連するタブ38からは
ずされると、フードは自由になつて、挿入部材か
らスライドする。あるいはまた、側壁40および
42は同時に離れて拡がり、フードが挿入部材か
ら回動することができる。
り、小さなネジまわしあるいは他の手工具によつ
て側壁40の下側後部を外側に偏向させることが
必要である。開口52が関連するタブ38からは
ずされると、フードは自由になつて、挿入部材か
らスライドする。あるいはまた、側壁40および
42は同時に離れて拡がり、フードが挿入部材か
ら回動することができる。
本発明の他の特徴によれば、誘電体で形成した
プラグ型およびレセプタクル型のコネクタ部材相
互を完全な結合状態に保持するために用いられる
保持機構は、汚染物の結合コネクタ・アセンブリ
の内部への通過を防止する手段を具えている。第
7図および第9図は、レセプタクル型の挿入部材
(レセプタクルコネクタ部材)22′およびプラグ
型の挿入部材(プラグコネクタ部材)22の相補
結合部分をそれぞれ示している。レセプタクル挿
入部材22′は、プラグ受け空胴62を形成する
周囲壁60を有し、プラグ挿入部材22は、中央
プラグ本体64およびスカート66を具えてい
る。これら要素は、完全に結合したときにプラグ
本体64が空胴62内に配置され、スカート66
が周囲壁60の外側に配置されるような抜差係合
するように形成する。
プラグ型およびレセプタクル型のコネクタ部材相
互を完全な結合状態に保持するために用いられる
保持機構は、汚染物の結合コネクタ・アセンブリ
の内部への通過を防止する手段を具えている。第
7図および第9図は、レセプタクル型の挿入部材
(レセプタクルコネクタ部材)22′およびプラグ
型の挿入部材(プラグコネクタ部材)22の相補
結合部分をそれぞれ示している。レセプタクル挿
入部材22′は、プラグ受け空胴62を形成する
周囲壁60を有し、プラグ挿入部材22は、中央
プラグ本体64およびスカート66を具えてい
る。これら要素は、完全に結合したときにプラグ
本体64が空胴62内に配置され、スカート66
が周囲壁60の外側に配置されるような抜差係合
するように形成する。
レセプタクル挿入部材22′は、また、リベツ
ト70によつて挿入部材に取付けられた横方向に
変形しうるつめ手段すなわち板バネ68を具えて
いる(第8図に詳細に示す)。板バネは、通路7
2を経て延在し、周囲壁60から突出している。
第10図および第11図に示すように、つめ68
はプラグ部材22のスカート66の開口74に位
置合せされ、プラグ部材とレセプタクル部材とが
完全に結合すると、つめ68は開口74にロツク
されて、アセンブリを完全な結合状態に保持す
る。コネクタを取りはずすためには、つめを押し
下げて開口74よりはずした後に、レセプタクル
部材の結合部をプラグ部材のスカート66から取
りはずすことができる。
ト70によつて挿入部材に取付けられた横方向に
変形しうるつめ手段すなわち板バネ68を具えて
いる(第8図に詳細に示す)。板バネは、通路7
2を経て延在し、周囲壁60から突出している。
第10図および第11図に示すように、つめ68
はプラグ部材22のスカート66の開口74に位
置合せされ、プラグ部材とレセプタクル部材とが
完全に結合すると、つめ68は開口74にロツク
されて、アセンブリを完全な結合状態に保持す
る。コネクタを取りはずすためには、つめを押し
下げて開口74よりはずした後に、レセプタクル
部材の結合部をプラグ部材のスカート66から取
りはずすことができる。
本発明によれば、つめすなわち板バネ68は、
横フランジ76を有している。このフランジは、
通路72をほぼふさぎ、これにより汚染物が結合
したコネクタ要素の内部に入るのを防止する。板
バネ68に対向する位置で周囲壁60に窪みを設
け、この窪みの仕切り壁78は周囲壁60の頂端
面から段差を付けて周囲壁60の高さよりも低く
する。この窪みおよび高さの仕切り壁78とによ
りプラグおよびレセプタクルの結合および取外し
の際の板バネ68の十分な撓み即ち変位を可能と
する。フランジ76は、また、バネ68を強化
し、その中央部80でのバネの集中偏向を助け
る。このことは、バネの製造に用いるのが一層困
難な重いゲージの(heavier gage)シートメタ
ルを用いることなしにバネ力を増大させる。
横フランジ76を有している。このフランジは、
通路72をほぼふさぎ、これにより汚染物が結合
したコネクタ要素の内部に入るのを防止する。板
バネ68に対向する位置で周囲壁60に窪みを設
け、この窪みの仕切り壁78は周囲壁60の頂端
面から段差を付けて周囲壁60の高さよりも低く
する。この窪みおよび高さの仕切り壁78とによ
りプラグおよびレセプタクルの結合および取外し
の際の板バネ68の十分な撓み即ち変位を可能と
する。フランジ76は、また、バネ68を強化
し、その中央部80でのバネの集中偏向を助け
る。このことは、バネの製造に用いるのが一層困
難な重いゲージの(heavier gage)シートメタ
ルを用いることなしにバネ力を増大させる。
勿論、前述した実施例に種々の変形および変更
を加えることは当業者であれば明らかである。こ
のような変形および変更は、本発明の範囲内で且
つその効果を減じることなく行なうことができ
る。
を加えることは当業者であれば明らかである。こ
のような変形および変更は、本発明の範囲内で且
つその効果を減じることなく行なうことができ
る。
第1図は保護フードを挿入部材上のロツク位置
に組合せた本発明の全プラスチツクコネクタの側
面図、第2図はフードを挿入部材の一端の周りの
ロツク位置に回動させる回動技術によるフードと
挿入部材との組立状態の側面図、第3図はフード
を挿入部材に沿つてロツク位置までスライドさせ
るスライド技術によるフードと挿入部材との組立
状態の側面図、第4図は保護フードのみの側面
図、第5図は第4図のフードに類似するフードの
拡大側面図であつて、一方の側面の一部を除去し
て反対側の側壁の内部形状およびフードの前方端
部における構造を示し、第5A図は第5図に示す
フードの底面図、第5B図は第3図の5B−5B
線に沿つた断面図であり、フードの前方端部の構
造および形状を詳細に示し、第6図は第1図の6
−6線に沿つたコレクタの後方端部の端面図、第
7図はレセプタクル・コネクタ挿入部材の底面図
であり、結合部および一端におけるひずみ軽減締
付具の組立状態を示し、第8図は第7図の8−8
線に沿つた拡大断面図であり、本発明の改良した
ロツク構造を詳細に示し、第9図はひずみ軽減ク
ランプを除いた結合部分を示すプラグコネクタ挿
入部材の底面図、第10図は結合のために配置し
たフードをそれぞれ外した状態のプラグ挿入部材
とレセプタクル挿入部材の端面図、第11図は第
10図の端面図に類似するが完全に結合され組合
されたアセンブリの端面図である。 20……リボンコネクタ、22……挿入部材、
26……結合部、28……端子部、31……レー
ル、32……端部フランジ、34……固定突出
部、36……ひずみ軽減クランプ、38……タ
ブ、40,42……フードの側壁、44……頂
壁、46……前方端壁、48……フード部分、5
2,74……開口、54……溝、60……周囲
壁、62……プラグ受け空胴、64……中央プラ
グ本体、66……スカート、68……板バネ、7
2……通路、76……横フランジ、78……仕切
り壁、80……バネの中央部。
に組合せた本発明の全プラスチツクコネクタの側
面図、第2図はフードを挿入部材の一端の周りの
ロツク位置に回動させる回動技術によるフードと
挿入部材との組立状態の側面図、第3図はフード
を挿入部材に沿つてロツク位置までスライドさせ
るスライド技術によるフードと挿入部材との組立
状態の側面図、第4図は保護フードのみの側面
図、第5図は第4図のフードに類似するフードの
拡大側面図であつて、一方の側面の一部を除去し
て反対側の側壁の内部形状およびフードの前方端
部における構造を示し、第5A図は第5図に示す
フードの底面図、第5B図は第3図の5B−5B
線に沿つた断面図であり、フードの前方端部の構
造および形状を詳細に示し、第6図は第1図の6
−6線に沿つたコレクタの後方端部の端面図、第
7図はレセプタクル・コネクタ挿入部材の底面図
であり、結合部および一端におけるひずみ軽減締
付具の組立状態を示し、第8図は第7図の8−8
線に沿つた拡大断面図であり、本発明の改良した
ロツク構造を詳細に示し、第9図はひずみ軽減ク
ランプを除いた結合部分を示すプラグコネクタ挿
入部材の底面図、第10図は結合のために配置し
たフードをそれぞれ外した状態のプラグ挿入部材
とレセプタクル挿入部材の端面図、第11図は第
10図の端面図に類似するが完全に結合され組合
されたアセンブリの端面図である。 20……リボンコネクタ、22……挿入部材、
26……結合部、28……端子部、31……レー
ル、32……端部フランジ、34……固定突出
部、36……ひずみ軽減クランプ、38……タ
ブ、40,42……フードの側壁、44……頂
壁、46……前方端壁、48……フード部分、5
2,74……開口、54……溝、60……周囲
壁、62……プラグ受け空胴、64……中央プラ
グ本体、66……スカート、68……板バネ、7
2……通路、76……横フランジ、78……仕切
り壁、80……バネの中央部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相補電気コネクタを受け入れる結合部分およ
びコネクタへの成端のための電気導体を受け入れ
る端子部分を有する細長い挿入部材と、この挿入
部材内に支持され前記結合部分から前記端子部分
に延在する複数個の電気コンタクトと、前記挿入
部材の端子部分を取囲むフードと、前記挿入部材
の長さ方向の各端部、即ち第1端部および第2端
部にそれぞれ設けたラツチ手段と、前記フードの
各端部にそれぞれ設け、前記ラツチ手段と係合す
るラツチ係合手段とを具え、前記ラツチ手段およ
びラツチ係合手段は、前記フードを前記挿入部に
沿つて長さ方向にスライドさせるかあるいは前記
フードを前記挿入部材の一端部の周りに回動させ
ることによつて、前記フードを前記挿入部材上の
ロツク位置に、およびこのロツク位置から選択的
に組合せおよび取りはずしするための協働手段を
具えることを特徴とする電気コネクタ。 2 特許請求の範囲第1項に記載の電気コネクタ
において、前記協働手段は、前記フードを前記挿
入部材に沿つて前記挿入部材の全長よりも小さい
所定距離にわたつてスライドさせることにより、
前記フード上の前記ロツク位置に組合せ、および
前記ロツク位置から取りはずしできるようにする
ことを特徴とする電気コネクタ。 3 特許請求の範囲第1項に記載の電気コネクタ
において、前記協働手段は、前記挿入部材の各端
部にそれぞれ設けた固定突出部と、前記フードの
前方端部に設けた不動の収容部と、前記フードの
後方端部に設けた可動の収容部とを有するものと
して構成し、前記フードが前記ロツク位置に組合
せるときに、前記不動の収容部および可動の収容
部が前記突出部を受け入れることを特徴とする電
気コネクタ。 4 特許請求の範囲第3項に記載の電気コネクタ
において、前記フードは1対の弾性があり外側に
偏向可能な側壁を有するものとして構成し、前記
可動の収容部は、一方の側壁に成形した開口と、
この開口とは反対側の他方の側壁の内部に形成し
た溝とにより構成し、少なくとも前記一方の側壁
を外側に偏向させることによつて前記収容部を前
記突出部からはずすようにしたことを特徴とする
電気コネクタ。 5 特許請求の範囲第4項に記載の電気コネクタ
において、前記一方の側壁のみの外側への偏向に
よつて前記フードを前記フード上のロツク位置か
らスライドして取りはずすことができるようにし
たことを特徴とする電気コネクタ。 6 特許請求の範囲第1項に記載の電気コネクタ
において、前記協働手段は、前記フード内に形成
した不動の収容部を有するものとして構成し、前
記フードが前記ロツク位置にあるときに、前記挿
入部材の端部フランジに設けた固定突出部を受け
入れて係合するようにしたことを特徴とする電気
コネクタ。 7 特許請求の範囲第6項に記載の電気コネクタ
において、前記挿入部材の第1端部および第2端
部は、前記固定突出部を有する同一構成のフラン
ジとして構成し、これにより前記フードの不動の
収容部が前記挿入部材のいずれかの端部と係合す
ることができ、前記フードは長さ方向にいずれの
向きでも前記挿入部材に組合せることができる構
成としたことを特徴とする電気コネクタ。 8 特許請求の範囲第1項に記載の電気コネクタ
において、前記挿入部材は、前記電気導体を前記
挿入部材の前記端子部分に近接して機械的に保持
するためのクランプ手段を有するものとして構成
し、このクランプ手段は、前記フードが回動する
端部とは反対側の前記挿入部材の端部に配置し、
更に前記クランプ手段は、このクランプ手段を前
記挿入部材に対し長さ方向に整列させる整列手段
を有するものとして構成したことを特徴とする電
気コネクタ。 9 特許請求の範囲第8項に記載の電気コネクタ
において、前記協働手段は、前記クランプ手段に
設け、前記フードに設けた可動の収容部と係合し
うる横方向に延在するタブを有するものとして構
成したことを特徴とする電気コネクタ。 10 特許請求の範囲第9項に記載の電気コネク
タにおいて、前記タブは、前記フードの前記挿入
部材への組合せを容易にする第1および第2カム
表面を有するものとして構成したことを特徴とす
る電気コネクタ。 11 相補電気コネクタを受け入れる結合部分お
よびコネクタへの成端のための電気導体を受け入
れる端子部分を有する細長い挿入部材と、この挿
入部材内に支持され前記結合部分から前記端子部
分に延在する複数個の電気コンタクトと、前記挿
入部材の端子部分を取囲むフードと、前記挿入部
材の長さ方向の各端部、即ち第1端部および第2
端部にそれぞれ設けたラツチ手段と、前記フード
の各端部にそれぞれ設け、前記ラツチ手段と係合
するラツチ係合手段とを具え、前記ラツチ手段お
よびラツチ係合手段は、前記フードを前記挿入部
に沿つて長さ方向にスライドさせるかあるいは前
記フードを前記挿入部材の一端部の周りに回動さ
せることによつて、前記フードを前記挿入部材上
のロツク位置に、およびロツク位置から選択的に
組合せおよび取りはずしするための協働手段を具
え、前記挿入部材は、一方のコネクタ部材とし
て、結合部分と導体端子部分とを有し、前記結合
部分はプラグ受け空洞62をなすよう下方に突出
する周囲壁60を有するものとした誘電体のレセ
プタクルコネクタ部材22′と、他方のコネクタ
部材として、結合部分と導体端子部分とを有し、
前記結合部分は中央のプラグ本体64とこのプラ
グ本体を取囲むスカート60とを有するものとし
た誘電体のプラグコネクタ部材22とにより構成
し、前記レセプタクルコネクタ部材を経て前記端
子部分から前記結合部分に至り、また前記空洞内
まで延在する第1の複数個の電気コンタクトと、
前記プラグコネクタ部材の前記端子部分から前記
結合部分まで延在し且つ前記中央プラグ本体に支
持された第2の複数個の電気コンタクトとを具
え、前記プラグ本体64は前記レセプタクルコネ
クタ部材のプラグ受け空洞62に受け入れてそれ
ぞれの電気コンタクトの結合部分と係合し、前記
周囲壁60は前記コネクタ部材22,22′相互
が完全に結合したときに前記スカート66内に収
納可能としたときに前記コネクタ部材22,2
2′相互を完全に結合したコネクタ組立体として
保持するため、前記レセプタクルコネクタ部材の
前記周囲壁から横方向に突出する弾性つめ手段6
8と、前記コネクタ部材相互が完全に結合したと
きに前記弾性つめ手段を受け入れて係合するため
に前記プラグコネクタ部材のスカートに設けた開
口74とを有する保持手段と、および前記保持手
段を経て前記コネクタ組立体の内部に汚染物が侵
入するのを防止し、コネクタ部材相互の組合せお
よび取りはずしの間に前記弾性つめ手段の適切な
偏向を許容する汚染物侵入防止手段を具えること
を特徴とする電気リボンコネクタ。 12 特許請求の範囲第11項に記載の電気リボ
ンコネクタにおいて、前記汚染物侵入防止手段
は、前記プラグ受け空洞62と前記弾性つめ手段
68との間に仕切の壁78を有するものとして構
成し、この仕切壁は前記弾性つめ手段の偏向が行
われるように前記周囲壁60の高さよりもわずか
に小さい高さを有するものとして構成したことを
特徴とする電気リボンコネクタ。 13 特許請求の範囲第11項に記載の電気リボ
ンコネクタにおいて、前記弾性つめ手段は、前記
レセプタクルコネクタ部材に形成した通路72に
取付けた片持ち板バネにより構成し、前記防止手
段は前記板バネに一体に形成した横フランジ76
を有するものとして構成し、この横フランジ76
が前記通路72をほぼふさぐ構成としたことを特
徴とする電気リボンコネクタ。 14 特許請求の範囲第13項に記載の電気リボ
ンコネクタにおいて、前記板バネは、前記レセプ
タクルコネクタ部材22′の端子部分から結合部
分まで延在し、前記横フランジ76が前記板バネ
に対するたわみ点を決定する構成としたことを特
徴とする電気リボンコネクタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/927,253 US4203643A (en) | 1978-07-24 | 1978-07-24 | Electrical ribbon connector and hood |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5524393A JPS5524393A (en) | 1980-02-21 |
| JPS64791B2 true JPS64791B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=25454475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9417479A Granted JPS5524393A (en) | 1978-07-24 | 1979-07-24 | Electric connector |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4203643A (ja) |
| JP (1) | JPS5524393A (ja) |
| CA (1) | CA1116711A (ja) |
| DE (1) | DE2929990A1 (ja) |
| FR (1) | FR2438350A1 (ja) |
| GB (1) | GB2026787A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020521822A (ja) * | 2017-05-31 | 2020-07-27 | 河南竜成煤高効技術応用有限公司Henan Longcheng Coal High Efficiency Technology Application Co., Ltd. | 石炭熱分解処理装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0070392A3 (en) * | 1981-07-21 | 1984-07-04 | Allied Corporation | Modular electrical connector and system for molding contact supporting modules |
| US4451100A (en) * | 1981-11-05 | 1984-05-29 | Harvey Hubbell Incorporated | Grounding latch apparatus for electrical connectors |
| US4408819A (en) * | 1982-02-25 | 1983-10-11 | Western Electric Company, Incorporated | Electrical adapter with snap-fitted jack and hood |
| US4483580A (en) * | 1982-09-17 | 1984-11-20 | Allied Corporation | Electrical connectors with protective hood |
| DE3700583A1 (de) * | 1987-01-10 | 1988-07-21 | Binder Franz Elektr | Winkelsteckverbinder |
| US5112242A (en) * | 1990-11-20 | 1992-05-12 | Foxconn International, Inc. | Durable latch for memory module board |
| USD346790S (en) | 1992-11-10 | 1994-05-10 | Molex Incorporated | Wire dress cover for an electrical connector |
| DE19713151A1 (de) * | 1997-03-27 | 1998-10-01 | Whitaker Corp | Steckverbindergehäuse mit Abdeckkappe |
| USD401906S (en) | 1997-11-25 | 1998-12-01 | Superior Modular Products, Incorporated | Electrical connector having an angled hood |
| JP4520315B2 (ja) * | 2005-01-21 | 2010-08-04 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | コネクタ用電線カバー |
| US7037114B1 (en) | 2005-01-21 | 2006-05-02 | Cleveland Medical Devices Inc. | Low profile electro-mechanical connector |
| DE102020202212A1 (de) * | 2020-02-20 | 2021-08-26 | Te Connectivity Germany Gmbh | Schwingungsunterdrückendes Steckergehäuse sowie elektrischer Steckverbinder und elektrische Steckverbindung mit einem solchen Steckergehäuse |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS431705Y1 (ja) * | 1964-05-29 | 1968-01-25 | ||
| DE2244910A1 (de) * | 1972-09-13 | 1974-03-21 | Bunker Ramo | Steckergehaeuse fuer steckverbinder |
| US4035051A (en) * | 1976-10-19 | 1977-07-12 | Western Electric Company, Inc. | Adjustable molded hood assembly for a cable connector plug |
| US4127316A (en) * | 1977-05-16 | 1978-11-28 | Trw Inc. | Cable clamp construction |
| US4127315A (en) * | 1977-05-16 | 1978-11-28 | Trw Inc. | Cable clamp and hood constructions for use with ribbon connectors |
-
1978
- 1978-07-24 US US05/927,253 patent/US4203643A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-07-23 CA CA000332341A patent/CA1116711A/en not_active Expired
- 1979-07-23 GB GB7925628A patent/GB2026787A/en not_active Withdrawn
- 1979-07-24 JP JP9417479A patent/JPS5524393A/ja active Granted
- 1979-07-24 FR FR7919098A patent/FR2438350A1/fr not_active Withdrawn
- 1979-07-24 DE DE19792929990 patent/DE2929990A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020521822A (ja) * | 2017-05-31 | 2020-07-27 | 河南竜成煤高効技術応用有限公司Henan Longcheng Coal High Efficiency Technology Application Co., Ltd. | 石炭熱分解処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4203643A (en) | 1980-05-20 |
| CA1116711A (en) | 1982-01-19 |
| JPS5524393A (en) | 1980-02-21 |
| FR2438350A1 (fr) | 1980-04-30 |
| DE2929990A1 (de) | 1980-02-14 |
| GB2026787A (en) | 1980-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2622938B2 (ja) | 端子位置保証部材付き電気コネクター | |
| US5435744A (en) | Sliding boot assembly for electrical connector | |
| US4653825A (en) | Shielded electrical connector assembly | |
| US6231392B1 (en) | Cable interconnection | |
| EP0510229B1 (en) | An electrical connector with positive latch | |
| KR100231122B1 (ko) | 개선된 배치 수단을 갖는 전기 커넥터 | |
| US5171161A (en) | Electrical connector assemblies | |
| US5236375A (en) | Electrical connector assemblies | |
| US6935893B1 (en) | Electrical connector with terminal position assurance device | |
| US5586911A (en) | Shielding data connector | |
| US4341428A (en) | Interconnection system for shielded electrical cable | |
| KR100532003B1 (ko) | 로크 부분을 구비한 차폐 외피를 가지는 커넥터 | |
| KR100279193B1 (ko) | 고접촉력핀수용전기단자 | |
| US6129574A (en) | Connector having a construction for preventing an erroneous assembling of a connector housing and a cover | |
| JPS64791B2 (ja) | ||
| EP0512438B1 (en) | Electrical connector assemblies | |
| AU2007349106B2 (en) | Electric connector with a dust cover | |
| US4089579A (en) | Ribbon connector constructions | |
| EP0093510A1 (en) | Electrical connector | |
| US4192568A (en) | Connector assembly and improved connector plug | |
| HK7292A (en) | Connector assemble having improved internal latching system | |
| US4726792A (en) | Electrical connector having electrical contacts provided with retention means | |
| JP3094009B2 (ja) | コンタクト保持装置付き電気コネクタ | |
| US6939170B2 (en) | Connector | |
| US4165145A (en) | Ribbon connector constructions |