JPS648171B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS648171B2 JPS648171B2 JP8221081A JP8221081A JPS648171B2 JP S648171 B2 JPS648171 B2 JP S648171B2 JP 8221081 A JP8221081 A JP 8221081A JP 8221081 A JP8221081 A JP 8221081A JP S648171 B2 JPS648171 B2 JP S648171B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- engine
- output shaft
- generator
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D61/00—Brakes with means for making the energy absorbed available for use
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンの出力軸の回転により車輪
を駆動するようにした、自動車その他のエンジン
付車両の動力再利用装置に関する。
を駆動するようにした、自動車その他のエンジン
付車両の動力再利用装置に関する。
従来一般のエンジン付車両は、減速時および制
動時には車両の運転エネルギをエンジンおよびブ
レーキ等において摩擦熱に変換して大気中に放出
しているが、この点に動力の再利用の余地がみら
れる。
動時には車両の運転エネルギをエンジンおよびブ
レーキ等において摩擦熱に変換して大気中に放出
しているが、この点に動力の再利用の余地がみら
れる。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、車両の
減速時および制動時には車両の運動エネルギを電
力に変換して一旦バツテリに蓄え、加速時にその
電力によりエンジンの出力軸の回転を補助するよ
うにして、減速および制動効果を高めると共に加
速性を向上させることができる、エンジン付車両
の動力再利用装置を提供することを目的とするも
のである。
減速時および制動時には車両の運動エネルギを電
力に変換して一旦バツテリに蓄え、加速時にその
電力によりエンジンの出力軸の回転を補助するよ
うにして、減速および制動効果を高めると共に加
速性を向上させることができる、エンジン付車両
の動力再利用装置を提供することを目的とするも
のである。
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、Eはガソリン等を燃料とするエンジン
で、その出力軸1はチエン等よりなる駆動装置2
を介して車輪Wの駆動車軸3を駆動するようにな
つている。
明すると、Eはガソリン等を燃料とするエンジン
で、その出力軸1はチエン等よりなる駆動装置2
を介して車輪Wの駆動車軸3を駆動するようにな
つている。
出力軸1には第1および第2伝動装置4,5を
介して発動機Mおよび発動機Gがそれぞれ連結さ
れる。その際、電動機Mは、その作動時には常に
出力軸1の回転を補助し得る回転速度を持つよう
になつており、また第1伝動装置4内には電動機
M側からエンジンE側への一方向にのみ回転力を
伝達し得る一方向クラツチ6が介装される。した
がつて、電動機Mが停止していて出力軸1が回転
しているときには、一方向クラツチ6は遮断状態
となるから、電動機MがエンジンEの負荷となる
ことはない。
介して発動機Mおよび発動機Gがそれぞれ連結さ
れる。その際、電動機Mは、その作動時には常に
出力軸1の回転を補助し得る回転速度を持つよう
になつており、また第1伝動装置4内には電動機
M側からエンジンE側への一方向にのみ回転力を
伝達し得る一方向クラツチ6が介装される。した
がつて、電動機Mが停止していて出力軸1が回転
しているときには、一方向クラツチ6は遮断状態
となるから、電動機MがエンジンEの負荷となる
ことはない。
電動機Mは給電回路7および制御装置Cを介し
てバツテリBに、また発電機Gは充電回路8およ
び制御装置Cを介してバツテリBにそれぞれ接続
される。
てバツテリBに、また発電機Gは充電回路8およ
び制御装置Cを介してバツテリBにそれぞれ接続
される。
制御装置Cには、それに制御信号を送る第1,
第2および第3センサS1,S2,S3が接続される。
第1センサS1は、例えばエンジンEの一定値以上
のブースト負圧を車両の減速状態として検出する
もので、制御装置Cは、その検出信号を受けると
充電回路8を閉路して発電機Gを作動状態にす
る。また第2センサS2は、例えばブレーキペダル
の踏込状態を車両の制動状態として検出するもの
で、制御装置Cは、その検出信号を受けたときも
上記と同様に発電機Gを作動状態にする。一方、
第3センサS3は、例えばエンジンEの一定値以上
の絞弁開度を車両の加速状態として検出するもの
で、制御装置Cは、その検出信号を受けると給電
回路7を閉路して電動機Mを作動させるようにな
つている。
第2および第3センサS1,S2,S3が接続される。
第1センサS1は、例えばエンジンEの一定値以上
のブースト負圧を車両の減速状態として検出する
もので、制御装置Cは、その検出信号を受けると
充電回路8を閉路して発電機Gを作動状態にす
る。また第2センサS2は、例えばブレーキペダル
の踏込状態を車両の制動状態として検出するもの
で、制御装置Cは、その検出信号を受けたときも
上記と同様に発電機Gを作動状態にする。一方、
第3センサS3は、例えばエンジンEの一定値以上
の絞弁開度を車両の加速状態として検出するもの
で、制御装置Cは、その検出信号を受けると給電
回路7を閉路して電動機Mを作動させるようにな
つている。
このような構成であるから、車両の減速時およ
び制動時には、第1センサS1または第2センサS2
の検出信号に基づいて制御装置Cが充電回路8を
閉路し、発電機Gを作動状態に保持する。したが
つて、車輪W側から出力軸1側に伝達される逆負
荷の一部は第2伝動装置5を介して発電機Gを駆
動し、その発生電力はバツテリBに蓄えられる。
このようにして車両の運動エネルギはバツテリB
に回収され、これに伴い減速および制動効果が高
められる。
び制動時には、第1センサS1または第2センサS2
の検出信号に基づいて制御装置Cが充電回路8を
閉路し、発電機Gを作動状態に保持する。したが
つて、車輪W側から出力軸1側に伝達される逆負
荷の一部は第2伝動装置5を介して発電機Gを駆
動し、その発生電力はバツテリBに蓄えられる。
このようにして車両の運動エネルギはバツテリB
に回収され、これに伴い減速および制動効果が高
められる。
また、車両の加速時には、第3センサS3の検出
信号に基づいて制御装置Cが給電回路7を閉路す
るので、バツテリBに蓄えられた電力が電動機M
に給電されてそれを起動し、第1伝動装置4を介
して出力軸1に補助回転力を付与する。このよう
にしてバツテリBの前記回収エネルギは車両の加
速用動力として有効に消費され、加速性の向上が
もたらされる。
信号に基づいて制御装置Cが給電回路7を閉路す
るので、バツテリBに蓄えられた電力が電動機M
に給電されてそれを起動し、第1伝動装置4を介
して出力軸1に補助回転力を付与する。このよう
にしてバツテリBの前記回収エネルギは車両の加
速用動力として有効に消費され、加速性の向上が
もたらされる。
以上のように本発明によれば、車両の減速時お
よび制動時には車両の運動エネルギを電力に変換
して一旦バツテリに蓄え、加速時にその電力によ
りエンジンの出力軸の回転を補助するようにした
ので、車両の減速および制動効果が高められ、延
いてはブレーキの摩耗および発熱の低減を図るこ
とができる。また、車速の加速性が向上し、延い
てはエンジンの負担が軽減して騒音が少なくな
る。さらに、動力の再利用により燃料の消費率を
著しく改善することができるものである。
よび制動時には車両の運動エネルギを電力に変換
して一旦バツテリに蓄え、加速時にその電力によ
りエンジンの出力軸の回転を補助するようにした
ので、車両の減速および制動効果が高められ、延
いてはブレーキの摩耗および発熱の低減を図るこ
とができる。また、車速の加速性が向上し、延い
てはエンジンの負担が軽減して騒音が少なくな
る。さらに、動力の再利用により燃料の消費率を
著しく改善することができるものである。
図面は本発明の一実施例を示す概略平面であ
る。 B……バツテリ、C……制御装置、E……エン
ジン、G……発電機、M……電動機、W……車
輪、1……出力軸、6……一方向クラツチ。
る。 B……バツテリ、C……制御装置、E……エン
ジン、G……発電機、M……電動機、W……車
輪、1……出力軸、6……一方向クラツチ。
Claims (1)
- 1 エンジンの出力軸の回転により車輪を駆動す
るようにしたエンジン付車両において、前記出力
軸に、該出力軸の回転を補助し得る電動機を一方
向クラツチを介して連結し、また前記出力軸に、
該出力軸より駆動される発電機を連結し、これら
電動機および発電機とそれらに接続されるバツテ
リとの間に、車両の減速時および制動時に前記発
電機を作動させ、加速時に前記発電機を作動させ
る制御装置を設けてなる、エンジン付車両の動力
再利用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8221081A JPS57198319A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Motive power reutilization equipment for vehicle with engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8221081A JPS57198319A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Motive power reutilization equipment for vehicle with engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57198319A JPS57198319A (en) | 1982-12-04 |
| JPS648171B2 true JPS648171B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=13768053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8221081A Granted JPS57198319A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Motive power reutilization equipment for vehicle with engine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57198319A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132722A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-15 | Fanuc Ltd | 射出成形機における射出機構 |
| JPS60192213U (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-20 | 日野自動車株式会社 | 自動車の排気ガス浄化装置 |
| JPH0420975Y2 (ja) * | 1984-12-25 | 1992-05-13 |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8221081A patent/JPS57198319A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57198319A (en) | 1982-12-04 |
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