JPS648276B2 - - Google Patents
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- JPS648276B2 JPS648276B2 JP15001980A JP15001980A JPS648276B2 JP S648276 B2 JPS648276 B2 JP S648276B2 JP 15001980 A JP15001980 A JP 15001980A JP 15001980 A JP15001980 A JP 15001980A JP S648276 B2 JPS648276 B2 JP S648276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- plate
- scraping
- opening
- shingle
- Prior art date
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Links
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 5
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/0006—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 with means to keep optical surfaces clean, e.g. by preventing or removing dirt, stains, contamination, condensation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D21/00—Arrangement of monitoring devices; Arrangement of safety devices
- F27D21/02—Observation or illuminating devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D25/00—Devices or methods for removing incrustations, e.g. slag, metal deposits, dust; Devices or methods for preventing the adherence of slag
- F27D25/001—Devices or methods for removing incrustations, e.g. slag, metal deposits, dust; Devices or methods for preventing the adherence of slag comprising breaking tools, e.g. hammers, drills, scrapers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は囲いの内部を観察するための装置に関
する。
する。
以下は高炉の内部を観察するための装置として
説明されるが高炉は単に一例として示されたに過
ぎない。従つて本発明の装置は高炉に用いること
に限定されるものではないことを理解されたい。
説明されるが高炉は単に一例として示されたに過
ぎない。従つて本発明の装置は高炉に用いること
に限定されるものではないことを理解されたい。
さて高炉にはその原料として装入物が投入され
る。この投入は炉内に出来るだけ良好に分布する
ようになされなければならない。そのために炉内
における装入物の上表面を観察し、上表面の形の
変化、中央から周囲までの表面温度の分布、ある
いは熱点や寒冷点がどこに発生したか等の情報を
得ることが重要なのである。
る。この投入は炉内に出来るだけ良好に分布する
ようになされなければならない。そのために炉内
における装入物の上表面を観察し、上表面の形の
変化、中央から周囲までの表面温度の分布、ある
いは熱点や寒冷点がどこに発生したか等の情報を
得ることが重要なのである。
これら情報は装入物であるコークス、鉱石およ
び融剤を高炉内へ最適位置へ投入するのに役立て
られて高炉が最適の状況で運転されるようになる
のに寄与している。
び融剤を高炉内へ最適位置へ投入するのに役立て
られて高炉が最適の状況で運転されるようになる
のに寄与している。
従つてこれら情報はできるだけ信頼性のある装
置によつて正確に装入物の上表面を観察した結果
得られたものでなければならない。ところで高炉
の内部は投入された装入物により非常にほこりつ
ぽくかつ過気圧(たとえば2バール)であるの
で、高炉内を常時正確にのぞくことはなかなか困
難なのである。
置によつて正確に装入物の上表面を観察した結果
得られたものでなければならない。ところで高炉
の内部は投入された装入物により非常にほこりつ
ぽくかつ過気圧(たとえば2バール)であるの
で、高炉内を常時正確にのぞくことはなかなか困
難なのである。
しかしながら本出願人は囲いの内部を観察する
ための装置として a 観察側の端において非常に小さな直径(好ま
しくは10mm以下)の開口に終りかつ非常に大き
な角開口(好ましくは60゜以上)を有する測定
器具、 b 前記測定器具の前方においてそのすぐ近傍に
配置されたしやへい板であり、前記測定器具の
前記端の前記開口に対向して配置されてこれも
また非常に小さな直径(好ましくは10mm以下)
の開口を有したしやへい板、 c 前記測定器具と前記しやへい板との間の空間
中へ圧縮ガスを流し込みこれを前記しやへい板
の前記開口から囲い内へ流出させるための装
置、および d 記測定器具とは反対側のしやへい板の表面で
あつて少なくとも前記開口を含む部分の表面を
周期的にまたは連続的に清掃するための手段 を備えたものを既に提案している。
ための装置として a 観察側の端において非常に小さな直径(好ま
しくは10mm以下)の開口に終りかつ非常に大き
な角開口(好ましくは60゜以上)を有する測定
器具、 b 前記測定器具の前方においてそのすぐ近傍に
配置されたしやへい板であり、前記測定器具の
前記端の前記開口に対向して配置されてこれも
また非常に小さな直径(好ましくは10mm以下)
の開口を有したしやへい板、 c 前記測定器具と前記しやへい板との間の空間
中へ圧縮ガスを流し込みこれを前記しやへい板
の前記開口から囲い内へ流出させるための装
置、および d 記測定器具とは反対側のしやへい板の表面で
あつて少なくとも前記開口を含む部分の表面を
周期的にまたは連続的に清掃するための手段 を備えたものを既に提案している。
なお、囲いとは高炉であつてもよく、また他の
あらゆる種類の炉でもよい。また、測定器具につ
いては、それは簡単な目視装置であつてもよく、
あるいは対物レンズと組み合わされた可視光また
は赤外光線に適したテレビジヨン・カメラあるい
は走査技術を使用していてもいなくともよい測定
装置(テレメータ、ピロメータ)であつてもよ
い。
あらゆる種類の炉でもよい。また、測定器具につ
いては、それは簡単な目視装置であつてもよく、
あるいは対物レンズと組み合わされた可視光また
は赤外光線に適したテレビジヨン・カメラあるい
は走査技術を使用していてもいなくともよい測定
装置(テレメータ、ピロメータ)であつてもよ
い。
ところで、現在よく使用される上述した囲いの
内部を観察する装置は囲いの壁面にあけられた適
当な寸法の孔に気密的に固定されただけで十分な
のであるが、高価であり、かつ大きな空間を要求
するのである。なぜならば、しやへい板に設けら
れた観察用の開口のまわりを掃除するための掻き
取り手段の他に、測定器具が置かれているハウジ
ング内を囲い内部のほこりつぽい雰囲気から保護
するためにハウジングと囲いとを融離する封鎖弁
を必要とするからである。
内部を観察する装置は囲いの壁面にあけられた適
当な寸法の孔に気密的に固定されただけで十分な
のであるが、高価であり、かつ大きな空間を要求
するのである。なぜならば、しやへい板に設けら
れた観察用の開口のまわりを掃除するための掻き
取り手段の他に、測定器具が置かれているハウジ
ング内を囲い内部のほこりつぽい雰囲気から保護
するためにハウジングと囲いとを融離する封鎖弁
を必要とするからである。
なお、しやへい板の開口のまわりに付着して成
長した雰囲気中の塵埃は観察視野を狭めるので掻
き取り手段はこの付着物を掻き落すのである。
長した雰囲気中の塵埃は観察視野を狭めるので掻
き取り手段はこの付着物を掻き落すのである。
さて、本発明は囲いの外側に設けられた測定器
具と、この測定器具の前方に配置されて非常に小
さな開口を有するしやへい板と、このしやへい板
の前記測定器具とは反対側の面を掃除するための
掻き取り装置とを備えてなる囲いの内部を観察す
るための装置において、囲い内のほこりつぽい雰
囲気から測定器具を保護するためにしやへい板の
開口を休止期間中は閉じておき、観察期間中は開
口を開けさせるという機能を掻き取り装置に付与
させたことを特徴とする。これにより従来の如き
別個に設けられていた封鎖弁を除去することが出
来て囲いの内部を観察するための装置を簡潔に出
来かつ小型化できる。
具と、この測定器具の前方に配置されて非常に小
さな開口を有するしやへい板と、このしやへい板
の前記測定器具とは反対側の面を掃除するための
掻き取り装置とを備えてなる囲いの内部を観察す
るための装置において、囲い内のほこりつぽい雰
囲気から測定器具を保護するためにしやへい板の
開口を休止期間中は閉じておき、観察期間中は開
口を開けさせるという機能を掻き取り装置に付与
させたことを特徴とする。これにより従来の如き
別個に設けられていた封鎖弁を除去することが出
来て囲いの内部を観察するための装置を簡潔に出
来かつ小型化できる。
より詳しく本発明を説明すると、しやへい板の
内側面(測定器具とは反対の面)は観察のために
設けられた開口の周りで気密パツキングを有し、
掻き取り手段はこの気密パツキングを全体的に覆
うように平板状になされたかき板でありかつこの
かき板は観察期間中もこの気密パツキングを覆う
ようにしやへい板の開口と整列する穴を有する穴
あき部を有する。
内側面(測定器具とは反対の面)は観察のために
設けられた開口の周りで気密パツキングを有し、
掻き取り手段はこの気密パツキングを全体的に覆
うように平板状になされたかき板でありかつこの
かき板は観察期間中もこの気密パツキングを覆う
ようにしやへい板の開口と整列する穴を有する穴
あき部を有する。
好ましくはかき板の往復運動はしやへい板の平
面に対して実質的に垂直に配置された回転軸の往
復回転運動によりもたらされる。
面に対して実質的に垂直に配置された回転軸の往
復回転運動によりもたらされる。
また好ましくはしやへい板はかき板の自由な末
端を摺動しうるように受け入れる溝を有する。こ
の溝はかき板の末端が浮き上らないようにしてか
き板をしやへい板の気密パツキングへ常に押圧さ
せる。
端を摺動しうるように受け入れる溝を有する。こ
の溝はかき板の末端が浮き上らないようにしてか
き板をしやへい板の気密パツキングへ常に押圧さ
せる。
また更に好ましくはかき板の末端はかき板の往
復運動につれて自動的にしやへい板の溝を掃除す
るように形状づけられている。
復運動につれて自動的にしやへい板の溝を掃除す
るように形状づけられている。
また更に好ましくはかき板とこれを往復駆動さ
せる回転軸との結合はある程度の範囲にわたつて
相対的に自由であるようになされていて、回転軸
がしやへい板に対して正確に垂直でなくともかき
板がしやへい板に沿うようにする。
せる回転軸との結合はある程度の範囲にわたつて
相対的に自由であるようになされていて、回転軸
がしやへい板に対して正確に垂直でなくともかき
板がしやへい板に沿うようにする。
また更に好ましくは回転軸は案内具を有してか
き板の腕を取り巻くようにする。これによりかき
板は確実に回転軸により駆動される。
き板の腕を取り巻くようにする。これによりかき
板は確実に回転軸により駆動される。
以下図面を参照してより具体的に説明する。壁
で囲まれた囲いの内部をその壁を通して観察する
ための装置が第1図および第2図に示されてい
る。そのうち第1図は垂直の断面で示し、第2図
は下から見た平面図である。さて板3は壁に貫通
して形成された孔に密封的に取り付けられて壁の
一部を構成している。この板3の外側面に円筒状
ジヤケツト1が取り付けられており、更にこのジ
ヤケツト1の内側にもう一つの円筒状ジヤケツト
2が配置されて同じく前記板3に取り付けられて
いる。このように二重に保護されたハウジング内
に測定器具(例えばピロメータ)が配置されてい
る。
で囲まれた囲いの内部をその壁を通して観察する
ための装置が第1図および第2図に示されてい
る。そのうち第1図は垂直の断面で示し、第2図
は下から見た平面図である。さて板3は壁に貫通
して形成された孔に密封的に取り付けられて壁の
一部を構成している。この板3の外側面に円筒状
ジヤケツト1が取り付けられており、更にこのジ
ヤケツト1の内側にもう一つの円筒状ジヤケツト
2が配置されて同じく前記板3に取り付けられて
いる。このように二重に保護されたハウジング内
に測定器具(例えばピロメータ)が配置されてい
る。
板3は孔を有し、この孔にしやへい板5が配置
されている。このしやへい板5は非常に小さな直
径(10mm以下)の開口6を有している。この開口
6は90゜にも達する角度範囲にわたつて囲い内を
観察しうる形状になされている。しやへい板5は
その内側面12で開口6のまわりに気密パツキン
グ8を備えている。このしやへい板5の内側面1
2を掃除するためにこの内側面12に面して掻き
取り手段が設けられている。この掻き取り手段は
板型式のかき板9である。
されている。このしやへい板5は非常に小さな直
径(10mm以下)の開口6を有している。この開口
6は90゜にも達する角度範囲にわたつて囲い内を
観察しうる形状になされている。しやへい板5は
その内側面12で開口6のまわりに気密パツキン
グ8を備えている。このしやへい板5の内側面1
2を掃除するためにこの内側面12に面して掻き
取り手段が設けられている。この掻き取り手段は
板型式のかき板9である。
かき板9は充実部分と穴あき部分とからなり、
穴あき部分の穴14はしやへい板5の前記開口6
の寸法と実質的に同じ寸法を有する。かき板9は
しやへい板5に対して実質的に平行でありかつし
やへい板5の前記内側面12からほんの少し距離
を置いて配置される。この状態で前記気密パツキ
ング8はかき板9に押圧されている。かかるかき
板9は前記しやへい板5の内側面12上を観察位
置と休止位置との間で往復運動可能であり、観察
位置ではかき板9の穴14としやへい板5の開口
6とが一致し、休止位置ではかき板9の前記充実
部分はしやへい板5の開口6を覆う。かき板9の
形と寸法はその往復運動の範囲においてかき板9
の平たい表面13が常に気密パツキング8を覆う
ようになされている。
穴あき部分の穴14はしやへい板5の前記開口6
の寸法と実質的に同じ寸法を有する。かき板9は
しやへい板5に対して実質的に平行でありかつし
やへい板5の前記内側面12からほんの少し距離
を置いて配置される。この状態で前記気密パツキ
ング8はかき板9に押圧されている。かかるかき
板9は前記しやへい板5の内側面12上を観察位
置と休止位置との間で往復運動可能であり、観察
位置ではかき板9の穴14としやへい板5の開口
6とが一致し、休止位置ではかき板9の前記充実
部分はしやへい板5の開口6を覆う。かき板9の
形と寸法はその往復運動の範囲においてかき板9
の平たい表面13が常に気密パツキング8を覆う
ようになされている。
かくしてしやへい板5はかき板9の往復運動に
より前記開口6のまわりを掃除され、かつ休止位
置では開口6のまわりに囲い内部のほこりつぽい
雰囲気が入つて来ることはないのである。
より前記開口6のまわりを掃除され、かつ休止位
置では開口6のまわりに囲い内部のほこりつぽい
雰囲気が入つて来ることはないのである。
かき板9の往復運動は回転軸11の回転により
もたらされる。回転軸11はしやへい板5の前記
内側面12に実質的に垂直であり、かつ観察視野
の外側に配置されている。なおかき板9は腕10
に担持されていて、この腕10が回転軸11に連
結されている。
もたらされる。回転軸11はしやへい板5の前記
内側面12に実質的に垂直であり、かつ観察視野
の外側に配置されている。なおかき板9は腕10
に担持されていて、この腕10が回転軸11に連
結されている。
しやへい板5の内側面12に対して回転軸11
が完全に垂直になつていなくとも、かき板9の往
復運動の間にその平面13が常にしやへい板5の
内側面12に実質的に平行に面しうるように、か
き板6を担持した腕10は往復回転運動する回転
軸11の内方端から延びた小直径の中心軸18に
遊びを以て装着されている。そして回転軸11の
回転運動を確実に腕10に伝えるために、回転軸
11に固着された案内19があり、この案内19
に腕10が係合している。なお、小直径の中心軸
18の内端部に螺着されたナツトと回転軸11と
の間に円筒面係合部17がある。
が完全に垂直になつていなくとも、かき板9の往
復運動の間にその平面13が常にしやへい板5の
内側面12に実質的に平行に面しうるように、か
き板6を担持した腕10は往復回転運動する回転
軸11の内方端から延びた小直径の中心軸18に
遊びを以て装着されている。そして回転軸11の
回転運動を確実に腕10に伝えるために、回転軸
11に固着された案内19があり、この案内19
に腕10が係合している。なお、小直径の中心軸
18の内端部に螺着されたナツトと回転軸11と
の間に円筒面係合部17がある。
かき板9がしやへい板5の内側面12を往復運
動する間、かき板9の平面13が常に気密パツキ
ング8に押圧接触するように、棒10から遠い方
にかき板9の末端16を溝15に係合させて案内
する。この溝15はしやへい板5に設けられてい
る。なお、かき板9の前記末端16の形状は、か
き板9の往復運動の際に自動的に溝15を掃除す
るように、鋭角になされている。
動する間、かき板9の平面13が常に気密パツキ
ング8に押圧接触するように、棒10から遠い方
にかき板9の末端16を溝15に係合させて案内
する。この溝15はしやへい板5に設けられてい
る。なお、かき板9の前記末端16の形状は、か
き板9の往復運動の際に自動的に溝15を掃除す
るように、鋭角になされている。
平板状のかき板9の内側面は一つまたは数本の
補助掻き取り具20によつて掃除されると良い。
かかる補助掻き取り具20は例えばしやへい板5
に固定して取り付けられている。
補助掻き取り具20によつて掃除されると良い。
かかる補助掻き取り具20は例えばしやへい板5
に固定して取り付けられている。
なお好ましくは、板3はしやへい板5が設けら
れている孔において前記しやへい板5よりも外側
の位置に窓4を備えるとよい。この窓4は測定器
具により感受される線を通過させる材料で出来て
いる。かかる窓4としやへい板5との間の空間7
に、図示されていない供給装置から乾いた脱油さ
れた圧縮空気が送り込まれる。この圧縮空気は前
記開口6より囲いの内部へと流れて行き、開口6
を掃除する。
れている孔において前記しやへい板5よりも外側
の位置に窓4を備えるとよい。この窓4は測定器
具により感受される線を通過させる材料で出来て
いる。かかる窓4としやへい板5との間の空間7
に、図示されていない供給装置から乾いた脱油さ
れた圧縮空気が送り込まれる。この圧縮空気は前
記開口6より囲いの内部へと流れて行き、開口6
を掃除する。
第1図は本発明による囲いの内部を監視するた
めの装置を垂直断面で示す図である。第2図は第
1図の装置を下から見た水平面の図である。 図において、5はしやへい板、6は開口、8は
気密パツキング、9はかき板、10は腕、11は
回転軸、12は内側面、14は穴、15は溝、1
6は末端、19は案内具。
めの装置を垂直断面で示す図である。第2図は第
1図の装置を下から見た水平面の図である。 図において、5はしやへい板、6は開口、8は
気密パツキング、9はかき板、10は腕、11は
回転軸、12は内側面、14は穴、15は溝、1
6は末端、19は案内具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 壁で囲まれた囲いの内部をその壁を通して観
察するための装置であつて、壁に貫通して形成さ
れた孔に配置されたしやへい板を具備し、このし
やへい板は内側面と外側面とを有しかつこの板を
貫通する非常に小さな寸法の開口を有し、前記内
側面を掃除するためにこの内側面に面して配置さ
れた掻き取り手段を具備してなる囲いの内部を観
察するための装置において、 前記掻き取り手段は板型式のかき板であり、こ
のかき板は充実部分と穴あき部分とからなり、穴
あき部分の穴はしやへい板の前記開口の寸法と実
質的に同じ寸法を有し、 前記かき板はしやへい板に対して実質的に平行
であり、かつしやへい板の前記内側面から少し距
離を置いて配置されており、 前記かき板はそれ自身の平面において観察位置
と休止位置との間を回動可能であり、観察位置で
はかき板の穴としやへい板の開口とが一致し、休
止位置ではかき板の前記充実部分はしやへい板の
開口を覆うようになし、 前記しやへい板と前記かき板との間においてし
やへい板の開口のまわりに、前記囲いの内部から
のいかなる雰囲気の散逸をも防止すべく、気密パ
ツキングを配置したことを特徴とする囲いの内部
を観察するための装置。 2 しやへい板は、かき板の末端を受けるため
の、そしてしやへい板上でのその移動の間このか
き板を気密パツキングと接触を保つための一つの
溝を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載された装置。 3 掃除すべきしやへい板の溝の中へはめ込まれ
たかき板の末端の輪郭は、かき板の移動に従つて
該溝の自動掃除を確実に行わせる形状を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載された装置。 4 しやへい板の表面上でのかき板のその回転軸
への結合の機構は、該しやへい板の平面に直角に
かき板を同様に回転させる一つの自由度を呈する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3
項までのいずれかに記載された装置。 5 掻き取るべきしやへい板の平面に直角に正し
くかき板を回転させるためかき板の腕を取り巻く
一つの案内具を含有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第4項迄のいずれかに記載さ
れた装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE6046979A BE879644A (fr) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | Perfectionnements aux dispositif pour surveiller l'interieur d'une enceinte |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682377A JPS5682377A (en) | 1981-07-06 |
| JPS648276B2 true JPS648276B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=3874836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15001980A Granted JPS5682377A (en) | 1979-10-25 | 1980-10-24 | Improvement of device for monitoring inside of shroud |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5682377A (ja) |
| DE (1) | DE3040127A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643679Y2 (ja) * | 1988-03-16 | 1994-11-14 | 川崎重工業株式会社 | 密閉容器の覗き窓 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT177529B (de) * | 1952-09-08 | 1954-02-10 | Alois Dr Vogt | Verfahren und Vorrichtung zur Reinigung von Beobachtungsfenstern, die dem Einblick in Hochvakuumräume dienen |
| LU52435A1 (ja) * | 1966-11-24 | 1968-06-25 | ||
| DE2628781C2 (de) * | 1975-07-01 | 1983-10-20 | Centre de Recherches Métallurgiques-Centrum voor Research in de Metallurgie-Association sans but lucratif-Vereniging zonder winstoogmerk, Bruxelles | Vorrichtung zur Beobachtung des Innern eines geschlossenen Raumes, insbesondere eines Hochofens |
-
1980
- 1980-10-24 DE DE19803040127 patent/DE3040127A1/de active Granted
- 1980-10-24 JP JP15001980A patent/JPS5682377A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5682377A (en) | 1981-07-06 |
| DE3040127A1 (de) | 1981-05-07 |
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