JPS648408B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS648408B2 JPS648408B2 JP18632680A JP18632680A JPS648408B2 JP S648408 B2 JPS648408 B2 JP S648408B2 JP 18632680 A JP18632680 A JP 18632680A JP 18632680 A JP18632680 A JP 18632680A JP S648408 B2 JPS648408 B2 JP S648408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- cooling
- gas
- circuit breaker
- extinguishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、遮断器の消弧室より放出される消弧
放出ガスの熱及び圧力による空気の急膨張及び圧
力急上昇により遮断器ケースが変形あるいは破壊
されることを防止するために、消弧室吹出口より
放出される消弧放出ガスを二次冷却し、緩やかに
圧力拡散させる放出ガス冷却装置を備えた密閉形
気中遮断器に関するものである。
放出ガスの熱及び圧力による空気の急膨張及び圧
力急上昇により遮断器ケースが変形あるいは破壊
されることを防止するために、消弧室吹出口より
放出される消弧放出ガスを二次冷却し、緩やかに
圧力拡散させる放出ガス冷却装置を備えた密閉形
気中遮断器に関するものである。
従来の密閉形気中遮断器は、細〓消弧や圧力消
弧を原理とする消弧室を設け、アークガスを消弧
室に閉じ込め、圧力上昇によりアーク抵抗の上昇
を図り消弧している。また、消弧室壁面や可動接
触子の出入通路となる細〓の壁面より消弧性ガス
を発生させてアークを冷却し、消弧に至らせる方
法も採用されている。
弧を原理とする消弧室を設け、アークガスを消弧
室に閉じ込め、圧力上昇によりアーク抵抗の上昇
を図り消弧している。また、消弧室壁面や可動接
触子の出入通路となる細〓の壁面より消弧性ガス
を発生させてアークを冷却し、消弧に至らせる方
法も採用されている。
しかしながら、過負荷等の大電流を遮断した場
合は、アークエネルギーが大きいので、消弧室内
で消弧され放出される消弧放出ガスは冷却が不十
分で、まだかなり温度が高く圧力も大きいままで
ある。そのため、ガス放出時に瞬間的にケース内
の圧力が上昇し、爆発音の発生やケースの変形又
は破壊を生じる等の欠点があつた。
合は、アークエネルギーが大きいので、消弧室内
で消弧され放出される消弧放出ガスは冷却が不十
分で、まだかなり温度が高く圧力も大きいままで
ある。そのため、ガス放出時に瞬間的にケース内
の圧力が上昇し、爆発音の発生やケースの変形又
は破壊を生じる等の欠点があつた。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、消
弧室の放出ガスを急速に二次冷却するとともに、
緩やかに圧力を拡散して、過負荷等の大電流を遮
断した際でも、遮断音(爆発音)を低減し、ケー
スの変形又は破壊を防止することのできる二次冷
却装置を備えた密閉形気中遮断器を提供すること
を目的とする。
弧室の放出ガスを急速に二次冷却するとともに、
緩やかに圧力を拡散して、過負荷等の大電流を遮
断した際でも、遮断音(爆発音)を低減し、ケー
スの変形又は破壊を防止することのできる二次冷
却装置を備えた密閉形気中遮断器を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するため、本発明の密閉形気中
遮断器には、接触子の開放時に生じるアークを消
弧するとともにその消弧時に発生したガスを放出
する消弧室の吹出口の前方に、該吹出口に対向し
た部分が開口している冷却外筒と、該冷却外筒の
内部の前記吹出口より離隔した位置に配設した冷
却部材とよりなる放出ガス冷却装置を設けたこと
を特徴とする。
遮断器には、接触子の開放時に生じるアークを消
弧するとともにその消弧時に発生したガスを放出
する消弧室の吹出口の前方に、該吹出口に対向し
た部分が開口している冷却外筒と、該冷却外筒の
内部の前記吹出口より離隔した位置に配設した冷
却部材とよりなる放出ガス冷却装置を設けたこと
を特徴とする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本発明の基本構成を示すもので、図中
1は密閉形の遮断器ケースである。この遮断器ケ
ース1には、支持碍子2が固定されており、この
支持碍子2によつて消弧室3が支持されている。
消弧室3の内部には固定接触子4が保持されてい
る。5及び6は遮断器ケース1を貫通し、口出線
7及び8を導入する口出線碍子である。口出線碍
子5には軸受板9が支持されており、可動接触子
11の基端部を枢軸10によつて回転自在に支持
している。可動接触子11は、駆動主軸14に固
定されたアーム12と絶縁ロツド13とにより、
開閉操作される。
1は密閉形の遮断器ケースである。この遮断器ケ
ース1には、支持碍子2が固定されており、この
支持碍子2によつて消弧室3が支持されている。
消弧室3の内部には固定接触子4が保持されてい
る。5及び6は遮断器ケース1を貫通し、口出線
7及び8を導入する口出線碍子である。口出線碍
子5には軸受板9が支持されており、可動接触子
11の基端部を枢軸10によつて回転自在に支持
している。可動接触子11は、駆動主軸14に固
定されたアーム12と絶縁ロツド13とにより、
開閉操作される。
19は消弧室3のガス吹出口3aの前方(図面
上では下方)周辺に配設された放出ガス冷却装置
で、前記吹出口3aの前方周辺部を囲む絶縁物よ
りなる冷却外筒15及びこの冷却外筒15の内部
に収納され金網を積層した冷却部材16とで構成
される。17は取付板である。
上では下方)周辺に配設された放出ガス冷却装置
で、前記吹出口3aの前方周辺部を囲む絶縁物よ
りなる冷却外筒15及びこの冷却外筒15の内部
に収納され金網を積層した冷却部材16とで構成
される。17は取付板である。
この実施例においては、大電流を遮断したとき
に消弧室3において消弧時に吹き出す高温高圧の
消弧放出ガスは冷却外筒15に誘導され、この冷
却外筒15内を通過し冷却部材16に接触して急
速に二次冷却される。これにより消弧放出ガスの
温度、圧力が下がり、ケース1内の空気もそれほ
ど熱膨張させられることなく、遮断音を低減で
き、また、内部圧力の急上昇によるケース1の変
形、破壊を防止することができる。
に消弧室3において消弧時に吹き出す高温高圧の
消弧放出ガスは冷却外筒15に誘導され、この冷
却外筒15内を通過し冷却部材16に接触して急
速に二次冷却される。これにより消弧放出ガスの
温度、圧力が下がり、ケース1内の空気もそれほ
ど熱膨張させられることなく、遮断音を低減で
き、また、内部圧力の急上昇によるケース1の変
形、破壊を防止することができる。
上記において、放出ガス冷却装置19は、冷却
外筒15と冷却部材16とで、消弧室のガス吹出
口3aの前方を距離をおいて塞ぎ、放出ガスの流
路を遮つている。このため、放出ガスは自然に冷
却装置19内に誘導され、冷却装置19内の各所
に衝突、接触して冷却されるとともに、方向変換
され、あるいは冷却部材16の狭い間〓を通過さ
せられ、勢力を減殺されながら拡散する。これに
よつて、放出圧力は緩やかに低下しながらケース
内に伝わつて行くことになり、いわゆるマフラー
効果を生じる。これら冷却効果とマフラー効果に
よつて、消音やケース内の圧力急上昇の防止がで
きる。
外筒15と冷却部材16とで、消弧室のガス吹出
口3aの前方を距離をおいて塞ぎ、放出ガスの流
路を遮つている。このため、放出ガスは自然に冷
却装置19内に誘導され、冷却装置19内の各所
に衝突、接触して冷却されるとともに、方向変換
され、あるいは冷却部材16の狭い間〓を通過さ
せられ、勢力を減殺されながら拡散する。これに
よつて、放出圧力は緩やかに低下しながらケース
内に伝わつて行くことになり、いわゆるマフラー
効果を生じる。これら冷却効果とマフラー効果に
よつて、消音やケース内の圧力急上昇の防止がで
きる。
冷却外筒15は、放出ガスが接触することによ
り放出ガスを冷却するほか、高温で消弧性ガスを
発生させる材質を用いることにより消弧性ガスに
よる冷却をも行わせることができる。
り放出ガスを冷却するほか、高温で消弧性ガスを
発生させる材質を用いることにより消弧性ガスに
よる冷却をも行わせることができる。
冷却部材16は、放出ガスとの接触面積を広く
するように網目にしたり、多くの細〓を設けたり
して、放出ガスの熱を急激に吸収して冷却するよ
うにしている。
するように網目にしたり、多くの細〓を設けたり
して、放出ガスの熱を急激に吸収して冷却するよ
うにしている。
冷却外筒15に収納する冷却部材16として
は、前記の積層金網のほかに、ポリアセタール樹
脂(商品名ジユラコン)のように高温でH2ガス
(消弧性ガス)を発生する消弧性合成樹脂の薄板
を格子状に配列したものを用いることができる。
また、第2図及び第3図に示すように、積層金網
16aと消弧性合成樹脂16bとを組み合わせて
冷却部材とすることもできる。この場合、消弧性
合成樹脂16bは高温度の方が消弧性ガスの発生
が多く、冷却効果が高いのでアーク吹出口3aに
近い方(積層金網16aよりも上方)に配置した
方がよい。
は、前記の積層金網のほかに、ポリアセタール樹
脂(商品名ジユラコン)のように高温でH2ガス
(消弧性ガス)を発生する消弧性合成樹脂の薄板
を格子状に配列したものを用いることができる。
また、第2図及び第3図に示すように、積層金網
16aと消弧性合成樹脂16bとを組み合わせて
冷却部材とすることもできる。この場合、消弧性
合成樹脂16bは高温度の方が消弧性ガスの発生
が多く、冷却効果が高いのでアーク吹出口3aに
近い方(積層金網16aよりも上方)に配置した
方がよい。
第4図〜第8図に示すのは、冷却外筒15とし
て底部が密閉され、可動接触子11をとり囲む容
積の冷却箱15を用いたものである。これらの冷
却装置19では、消弧放出ガスの流路が消弧室の
ガス吹出口の直下から冷却箱15の底部を経由し
て方向転換され可動接触子11の背部に抜けるよ
うに、冷却部材16を冷却箱15の中途に設けて
底部に空間18を形成している。このように構成
すると、アークガスが冷却部材を2度通過するこ
とになり、冷却効果をさらに高めるとともに、取
付板17との間の絶縁を確保することができる。
図面中、第4図及び第5図は冷却部材として消弧
性の合成樹脂板を細〓を設けて配設した冷却部材
16cとしたものを示し、第6図及び第7図は積
層金網による冷却部材16dを設けたものを示
し、第8図はこれら冷却部材16c,16dを2
層に構成したものを示す。
て底部が密閉され、可動接触子11をとり囲む容
積の冷却箱15を用いたものである。これらの冷
却装置19では、消弧放出ガスの流路が消弧室の
ガス吹出口の直下から冷却箱15の底部を経由し
て方向転換され可動接触子11の背部に抜けるよ
うに、冷却部材16を冷却箱15の中途に設けて
底部に空間18を形成している。このように構成
すると、アークガスが冷却部材を2度通過するこ
とになり、冷却効果をさらに高めるとともに、取
付板17との間の絶縁を確保することができる。
図面中、第4図及び第5図は冷却部材として消弧
性の合成樹脂板を細〓を設けて配設した冷却部材
16cとしたものを示し、第6図及び第7図は積
層金網による冷却部材16dを設けたものを示
し、第8図はこれら冷却部材16c,16dを2
層に構成したものを示す。
第9図は、本発明に係る冷却装置を設けた場合
の遮断器ケース1内の気圧変化(実線)と、冷却
装置を設けない従来の場合の気圧変化(一点鎖
線)とを対比させたものであり、遮断の瞬間から
t時間(遮断した交流の約1サイクル;20ms以
下)までの間に生じる気圧のピークが低く抑えら
れることがわかる。
の遮断器ケース1内の気圧変化(実線)と、冷却
装置を設けない従来の場合の気圧変化(一点鎖
線)とを対比させたものであり、遮断の瞬間から
t時間(遮断した交流の約1サイクル;20ms以
下)までの間に生じる気圧のピークが低く抑えら
れることがわかる。
上述したように、本発明によれば、大電流遮断
時に固定接触子と可動接触子との間に発生したア
ークを消弧室で消弧し、その消弧後の高温高圧の
消弧放出ガスを放出する消弧室の吹出口の前方に
放出ガス緩衝空間を有する冷却装置を設け、前記
放出ガスの噴出速度を減殺し、所定時間の間にわ
たつて衝突、接触による冷却効果を生じさせる。
同時に、放出ガスを衝突、逆方向すなわち冷却筒
入口方向への方向転換、冷却部材に形成された狭
い冷却間〓の通過などで、勢力を減殺させながら
拡散させるマフラー効果を生じさせる。これら両
効果によつて、遮断器ケース内の気圧のピークを
低く抑えることができ、遮断器ケースの変形や破
壊を防止し、また遮断音(爆発音)を小さく、抑
えることができる。
時に固定接触子と可動接触子との間に発生したア
ークを消弧室で消弧し、その消弧後の高温高圧の
消弧放出ガスを放出する消弧室の吹出口の前方に
放出ガス緩衝空間を有する冷却装置を設け、前記
放出ガスの噴出速度を減殺し、所定時間の間にわ
たつて衝突、接触による冷却効果を生じさせる。
同時に、放出ガスを衝突、逆方向すなわち冷却筒
入口方向への方向転換、冷却部材に形成された狭
い冷却間〓の通過などで、勢力を減殺させながら
拡散させるマフラー効果を生じさせる。これら両
効果によつて、遮断器ケース内の気圧のピークを
低く抑えることができ、遮断器ケースの変形や破
壊を防止し、また遮断音(爆発音)を小さく、抑
えることができる。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図
は冷却装置の他の例を示す要部断面図、第3図は
第2図の−線における断面図、第4図、第6
図及び第8図はそれぞれ冷却外筒の他の例を示す
実施例の要部断面図、第5図及び第7図はそれぞ
れ第4図の−線における断面図及び第6図の
−線における断面図、第9図は本発明による
効果を示す遮断器ケース内の対時間気圧変化を示
すグラフである。 1:遮断器ケース、2:支持碍子、3:消弧
室、3a:吹出口、4:固定接触子、15:冷却
外筒(冷却箱)、16:冷却部材、19:冷却装
置。
は冷却装置の他の例を示す要部断面図、第3図は
第2図の−線における断面図、第4図、第6
図及び第8図はそれぞれ冷却外筒の他の例を示す
実施例の要部断面図、第5図及び第7図はそれぞ
れ第4図の−線における断面図及び第6図の
−線における断面図、第9図は本発明による
効果を示す遮断器ケース内の対時間気圧変化を示
すグラフである。 1:遮断器ケース、2:支持碍子、3:消弧
室、3a:吹出口、4:固定接触子、15:冷却
外筒(冷却箱)、16:冷却部材、19:冷却装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接触子の開放時に生じるアークを消弧すると
ともにその消弧時に発生したガスを放出する消弧
室の吹出口の前方に、該吹出口に対向した部分が
開口している冷却外筒と、該冷却外筒の内部の前
記吹出口より離隔した位置に配設した冷却部材と
よりなる放出ガス冷却装置を設けたことを特徴と
する密閉形気中遮断器。 2 冷却外筒は底部が密閉されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の密閉形気中遮
断器。 3 冷却部材は金属網板を複数積層したものであ
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の密閉形
気中遮断器。 4 冷却部材は消弧性の冷却ガスを発生する合成
樹脂製の細〓板より構成されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の密閉形気
中遮断器。 5 冷却部材は金属網板と消弧性合成樹脂製の細
〓板との複合構成である特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の密閉形気中遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18632680A JPS57111913A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Sealed air breaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18632680A JPS57111913A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Sealed air breaker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57111913A JPS57111913A (en) | 1982-07-12 |
| JPS648408B2 true JPS648408B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=16186378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18632680A Granted JPS57111913A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Sealed air breaker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57111913A (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4122102Y1 (en) * | 1963-11-20 | 1966-11-02 | Westinghouse Electric Corp. | Circuit interrupter |
| JPS4323008Y1 (ja) * | 1967-03-29 | 1968-09-28 | ||
| JPS4816266U (ja) * | 1971-07-07 | 1973-02-23 | ||
| JPS5651448B2 (ja) * | 1974-03-04 | 1981-12-05 | ||
| JPS5142962A (en) * | 1974-10-09 | 1976-04-12 | Fuji Electric Co Ltd | 3 soitsukatsutankugatagasushadanki |
| JPS53141473A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-09 | Terasaki Denki Sangyo Kk | Air circuit breaker |
| JPS5470063U (ja) * | 1977-10-27 | 1979-05-18 |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP18632680A patent/JPS57111913A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57111913A (en) | 1982-07-12 |
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