JPS648419B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS648419B2 JPS648419B2 JP56102322A JP10232281A JPS648419B2 JP S648419 B2 JPS648419 B2 JP S648419B2 JP 56102322 A JP56102322 A JP 56102322A JP 10232281 A JP10232281 A JP 10232281A JP S648419 B2 JPS648419 B2 JP S648419B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- winding
- winding form
- electromagnetic relay
- embedded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/02—Bases; Casings; Covers
- H01H50/04—Mounting complete relay or separate parts of relay on a base or inside a case
- H01H50/041—Details concerning assembly of relays
- H01H50/043—Details particular to miniaturised relays
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、巻型内部の接点室内にその軸線にほ
ぼ平行に配置されていて、扁平な接極子によつて
操作可能な接点部材が設けられており、その際機
能の関連する接点ばねおよび対向接点部材はそれ
ぞれ、互いに対向するように接点室内に突出して
おりかつこの接点ばねおよび部材の接点を形成す
る端部は互いにオーバラツプしており、更に接点
部材の部分はヨーク板およびこの板に支承されて
いる接極子と一緒に、巻型の端面側の開口に差込
まれた接点支持体によつて保持される電磁リレー
に関する。
ぼ平行に配置されていて、扁平な接極子によつて
操作可能な接点部材が設けられており、その際機
能の関連する接点ばねおよび対向接点部材はそれ
ぞれ、互いに対向するように接点室内に突出して
おりかつこの接点ばねおよび部材の接点を形成す
る端部は互いにオーバラツプしており、更に接点
部材の部分はヨーク板およびこの板に支承されて
いる接極子と一緒に、巻型の端面側の開口に差込
まれた接点支持体によつて保持される電磁リレー
に関する。
この形式のリレーは、例えばドイツ連邦共和国
特許出願公告第1639417号公報から公知である。
しかしその際実施例において設けられている2つ
の接点支持体は、大体板状に形成されておりかつ
巻型フランジ内に差込まれている。しかし巻型フ
ランジとそれぞれの接点支持体との間のはめ合わ
せの長さが短いため、2つの接点支持体に保持さ
れる磁極片が互いに正確に同列に並ばず、その結
果接極子が必ずしも正規位置をとらなくなるおそ
れがある。その上特に、協働する、対向方向に差
込まれた接点部材の、接点間距離の偏差が大きい
という危険性が生じる。しかし接点支持体を組立
てた後ではもはや位置整定することはできない。
特許出願公告第1639417号公報から公知である。
しかしその際実施例において設けられている2つ
の接点支持体は、大体板状に形成されておりかつ
巻型フランジ内に差込まれている。しかし巻型フ
ランジとそれぞれの接点支持体との間のはめ合わ
せの長さが短いため、2つの接点支持体に保持さ
れる磁極片が互いに正確に同列に並ばず、その結
果接極子が必ずしも正規位置をとらなくなるおそ
れがある。その上特に、協働する、対向方向に差
込まれた接点部材の、接点間距離の偏差が大きい
という危険性が生じる。しかし接点支持体を組立
てた後ではもはや位置整定することはできない。
上記公報において記載された別の実施例では唯
一の接点支持体が設けられており、この支持体は
全部の接点部材および磁極片を支持し、かつ片側
から巻線型内に差込まれる。しかもこの場合には
接点間距離は、挿入する前に調整することができ
る。しかしこの実施例は、少なくとも1方のフラ
ンジの側でばね接点の接続部を後から支持体の合
成樹脂縁を介して曲げなければならないという欠
点を有する。その上、すべての部材を唯一の接点
部材に組立てるには時間もかゝりかつ困難でもあ
る。
一の接点支持体が設けられており、この支持体は
全部の接点部材および磁極片を支持し、かつ片側
から巻線型内に差込まれる。しかもこの場合には
接点間距離は、挿入する前に調整することができ
る。しかしこの実施例は、少なくとも1方のフラ
ンジの側でばね接点の接続部を後から支持体の合
成樹脂縁を介して曲げなければならないという欠
点を有する。その上、すべての部材を唯一の接点
部材に組立てるには時間もかゝりかつ困難でもあ
る。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の電磁リレ
ーを、接点部材を保持しかつ固定するために出来
るだけ僅かな部材しか必要とせず、その結果組立
て自体にも出来るだけ僅かな工程しか必要としな
いように構成することである。その際接点室を、
接点部材組立て後も位置整定のために使用できる
ようにし、それから簡単な方法でシールできるよ
うにしたい。
ーを、接点部材を保持しかつ固定するために出来
るだけ僅かな部材しか必要とせず、その結果組立
て自体にも出来るだけ僅かな工程しか必要としな
いように構成することである。その際接点室を、
接点部材組立て後も位置整定のために使用できる
ようにし、それから簡単な方法でシールできるよ
うにしたい。
本発明によればその課題は次のように解決され
る。即ち巻型の片方の側面側のみが、接点支持体
を収容するための開口を有し、一方巻型のそれと
は相対する端面側から接点室内に突出する対向接
点部材および/または接点ばねは、巻線体軸線と
平行に延在するように、巻型と一体の端壁内に埋
込まれており、かつ巻型管部内に、接点を形成す
る端部の領域において巻線によつて被覆可能な、
接点室に通じる貫通孔が設けられている。
る。即ち巻型の片方の側面側のみが、接点支持体
を収容するための開口を有し、一方巻型のそれと
は相対する端面側から接点室内に突出する対向接
点部材および/または接点ばねは、巻線体軸線と
平行に延在するように、巻型と一体の端壁内に埋
込まれており、かつ巻型管部内に、接点を形成す
る端部の領域において巻線によつて被覆可能な、
接点室に通じる貫通孔が設けられている。
本発明により巻型を、その軸線に平行に埋込ま
れた接点部材を有する端壁で片側だけを閉鎖する
よう構成することによつて、それとは相対する側
の接点部材のみを支持体に保持しかつこの支持体
と一緒に差込みさえすればよいことになる。これ
により既に組立てが簡単化される。更に例えば巻
型管部に2つの相対する側に孔を設けるなどし
た、巻型内の半径方向の貫通孔により製作は容易
化される。これらの孔によつて接点部材を巻型の
射出成形の間位置正確に保持でき、かつ場合に応
じて汚れからも保護することができる。更に巻型
管部における半径方向の貫通孔を介して組立て後
も全体の接点配置を調整することができる。この
種の貫通孔は簡単に被覆しかつシールすることが
できる。というのはいずれにせよこの領域の上に
巻線が巻付けられ、それにより高度な封鎖が保証
されるからである。
れた接点部材を有する端壁で片側だけを閉鎖する
よう構成することによつて、それとは相対する側
の接点部材のみを支持体に保持しかつこの支持体
と一緒に差込みさえすればよいことになる。これ
により既に組立てが簡単化される。更に例えば巻
型管部に2つの相対する側に孔を設けるなどし
た、巻型内の半径方向の貫通孔により製作は容易
化される。これらの孔によつて接点部材を巻型の
射出成形の間位置正確に保持でき、かつ場合に応
じて汚れからも保護することができる。更に巻型
管部における半径方向の貫通孔を介して組立て後
も全体の接点配置を調整することができる。この
種の貫通孔は簡単に被覆しかつシールすることが
できる。というのはいずれにせよこの領域の上に
巻線が巻付けられ、それにより高度な封鎖が保証
されるからである。
絶縁材料から成る接点支持体は、本発明の有利
な実施例においてはU字形に形成することがで
き、かつ所属の接点部材を取囲む支持体側方脚を
それぞれ巻型の案内溝に案内することができ、そ
の際脚部は巻型中央の領域にまで達する。これに
より特に好都合な案内および差込まれる接点部材
の寸法通りの固定が行なわれる。同様にこの案内
を介して接点支持体に結合されたヨーク板および
それに支承された接極子は接点部材に対して寸法
通りの位置に位置する。
な実施例においてはU字形に形成することがで
き、かつ所属の接点部材を取囲む支持体側方脚を
それぞれ巻型の案内溝に案内することができ、そ
の際脚部は巻型中央の領域にまで達する。これに
より特に好都合な案内および差込まれる接点部材
の寸法通りの固定が行なわれる。同様にこの案内
を介して接点支持体に結合されたヨーク板および
それに支承された接極子は接点部材に対して寸法
通りの位置に位置する。
巻型の閉じられた端壁には複数の接点部材を一
平面において並べて、例えば射出成形法で埋込む
ことができる。これら接点部材の、巻型の外面に
出ている端部は有利には接続ピンに一体成形さ
れ、かつそれは直角に曲げられている。更に有利
な実施例においては、接点部材と一緒に巻線接続
部材も巻型の端壁内に、有利には同じ平面内に埋
込まれる。これら巻線接続部材は、中央部分がそ
れぞれ埋込まれており、一方2つの自由端部はそ
れぞれ、巻型の外面に出て、かつ巻線端部の支持
体または接続ピンとして、埋込み面に対して直角
に、互いにそれぞれ反対の方向に曲げられてい
る。従つて巻線接続部材の接続ピンは、接点部材
の接続ピンに対して大体平行に、底面、即ちリレ
ーの接続面に案内され、一方巻付け端子の支持体
はそれとは反対方向に、つまり上方に曲げられて
いる。巻型の外側に曲げられたこれら接続部材を
収容するために有利には、巻型内に溝が形成され
ており、その結果接続部材は巻型の端面より突出
しない。
平面において並べて、例えば射出成形法で埋込む
ことができる。これら接点部材の、巻型の外面に
出ている端部は有利には接続ピンに一体成形さ
れ、かつそれは直角に曲げられている。更に有利
な実施例においては、接点部材と一緒に巻線接続
部材も巻型の端壁内に、有利には同じ平面内に埋
込まれる。これら巻線接続部材は、中央部分がそ
れぞれ埋込まれており、一方2つの自由端部はそ
れぞれ、巻型の外面に出て、かつ巻線端部の支持
体または接続ピンとして、埋込み面に対して直角
に、互いにそれぞれ反対の方向に曲げられてい
る。従つて巻線接続部材の接続ピンは、接点部材
の接続ピンに対して大体平行に、底面、即ちリレ
ーの接続面に案内され、一方巻付け端子の支持体
はそれとは反対方向に、つまり上方に曲げられて
いる。巻型の外側に曲げられたこれら接続部材を
収容するために有利には、巻型内に溝が形成され
ており、その結果接続部材は巻型の端面より突出
しない。
すべての接点および巻線接続部材は、1つの共
通の細長い薄板から打抜かれており、その際接続
ピンは、相応に曲げることによつて所望の公称構
造寸法にされる。すべての接続ピンをリレーの端
面に一列配置することは大抵は望ましくないの
で、更に次のようにすることができる。即ちこの
接続ピンの一部はリレーの下面で曲げられてそれ
から向きを変え所望の点に案内される。
通の細長い薄板から打抜かれており、その際接続
ピンは、相応に曲げることによつて所望の公称構
造寸法にされる。すべての接続ピンをリレーの端
面に一列配置することは大抵は望ましくないの
で、更に次のようにすることができる。即ちこの
接続ピンの一部はリレーの下面で曲げられてそれ
から向きを変え所望の点に案内される。
巻型管部における半径方向の貫通孔は有利に
は、巻線を取付ける前に絶縁シートによつて封鎖
される。更に、接極子と協働する対向磁極板を巻
型の、その他は閉鎖されている端壁の切欠きを通
して後から差込むようにすると有利である。この
対向磁極板の導入部並びに反対側に差込まれる接
点支持体は付加的な手段で、例えばフリースを被
着しかつそのフリースを希薄液のシール材料を含
浸してシールすることができる。
は、巻線を取付ける前に絶縁シートによつて封鎖
される。更に、接極子と協働する対向磁極板を巻
型の、その他は閉鎖されている端壁の切欠きを通
して後から差込むようにすると有利である。この
対向磁極板の導入部並びに反対側に差込まれる接
点支持体は付加的な手段で、例えばフリースを被
着しかつそのフリースを希薄液のシール材料を含
浸してシールすることができる。
次に本発明を図示の実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
本発明の実施例のリレーは、支持基体として巻
型1を有する。この巻型の管状の中央部(巻型管
部)2が巻線3を支持しかつ内部に接点室4を形
成する。この接点室は、一方の端面側において
(図では左の端面側において)巻型に一体成形さ
れた端壁5によつて閉じられており、一方それと
は反対の端面側は接点支持体6を収容するための
開口を有する。
型1を有する。この巻型の管状の中央部(巻型管
部)2が巻線3を支持しかつ内部に接点室4を形
成する。この接点室は、一方の端面側において
(図では左の端面側において)巻型に一体成形さ
れた端壁5によつて閉じられており、一方それと
は反対の端面側は接点支持体6を収容するための
開口を有する。
端壁5には、接点部材7および8が、例えば鋳
込みによつて巻型軸線に対し平行に埋込まれてい
る。これら部材の自由端部7aおよび8aは接点
室内に突出しており、そこでそれぞれ中央接点を
形成する。それとは反対の側の自由端部は端面側
で巻型から出ておりかつ接続ピン7bおよび8b
を形成する。これらピンは、巻型軸線に対して直
角に下方へ曲げられている。
込みによつて巻型軸線に対し平行に埋込まれてい
る。これら部材の自由端部7aおよび8aは接点
室内に突出しており、そこでそれぞれ中央接点を
形成する。それとは反対の側の自由端部は端面側
で巻型から出ておりかつ接続ピン7bおよび8b
を形成する。これらピンは、巻型軸線に対して直
角に下方へ曲げられている。
接点支持体6はこの実施例では接点ばね9およ
び10もしくは11および12から成る2つの接
点ばね対を有し、その際これらのばねは接点支持
体に、例えば射出成形等により固着されている。
これら接点ばねの接点を形成する端部は、中央接
点7aおよび8aとオーバラツプしかつこれによ
り2つの切換接点を形成する。接点は接極子13
によつて操作部材14を介して操作される。この
操作部材は、接極子に射出成形により取付けるか
またはその他の何らかの方法で固定することがで
きる。接極子は支えばね15を介してヨーク板1
6に支承されており、ヨーク板は接点支持体6と
一緒に管部2内に挿入されている。ヨーク板16
は、鋲着またはその他の公知の方法で接点支持体
6に結合しかつこの接点支持体と一緒に巻型内に
差込むことができる。その際管部内の案内溝17
が、接点支持体6および磁極板16もしくは両部
材を一緒に正確に位置整定する働きをする。
び10もしくは11および12から成る2つの接
点ばね対を有し、その際これらのばねは接点支持
体に、例えば射出成形等により固着されている。
これら接点ばねの接点を形成する端部は、中央接
点7aおよび8aとオーバラツプしかつこれによ
り2つの切換接点を形成する。接点は接極子13
によつて操作部材14を介して操作される。この
操作部材は、接極子に射出成形により取付けるか
またはその他の何らかの方法で固定することがで
きる。接極子は支えばね15を介してヨーク板1
6に支承されており、ヨーク板は接点支持体6と
一緒に管部2内に挿入されている。ヨーク板16
は、鋲着またはその他の公知の方法で接点支持体
6に結合しかつこの接点支持体と一緒に巻型内に
差込むことができる。その際管部内の案内溝17
が、接点支持体6および磁極板16もしくは両部
材を一緒に正確に位置整定する働きをする。
リレーの組立ての際接点支持体は磁極板および
それに支承されている接極子と一緒に、巻型内に
軸線方向に挿入される。組立てを容易にするため
に上側の接点ばね9および11はそれぞれ、下側
の接点ばね10および12より長い。そうすれば
挿入の際まず接極子を外側に生じた磁界によつて
吸引させ、その結果接点を形成する端部9aおよ
び11aは中央接点7aおよび8aの上にすべり
上る。それから更に挿入する前に接極子を降下さ
せ、その結果接点を形成する端部10aおよび1
2a(これは、図では見えない)を、中央接点7
aおよび8aの所に押込むことができる。
それに支承されている接極子と一緒に、巻型内に
軸線方向に挿入される。組立てを容易にするため
に上側の接点ばね9および11はそれぞれ、下側
の接点ばね10および12より長い。そうすれば
挿入の際まず接極子を外側に生じた磁界によつて
吸引させ、その結果接点を形成する端部9aおよ
び11aは中央接点7aおよび8aの上にすべり
上る。それから更に挿入する前に接極子を降下さ
せ、その結果接点を形成する端部10aおよび1
2a(これは、図では見えない)を、中央接点7
aおよび8aの所に押込むことができる。
埋込まれた接点部材並びに差込まれた接点部材
を位置整定できるように、管部2は接点室の領域
において貫通孔18および19を有する。これら
孔を介して機能監視を行ないかつ整定工具を用い
て調整することができる。巻線を巻付ける前にこ
れら孔を絶縁シート20で閉鎖することができ
る。その際この絶縁シートは例えば管状に管部の
まわりに巻付けられる。
を位置整定できるように、管部2は接点室の領域
において貫通孔18および19を有する。これら
孔を介して機能監視を行ないかつ整定工具を用い
て調整することができる。巻線を巻付ける前にこ
れら孔を絶縁シート20で閉鎖することができ
る。その際この絶縁シートは例えば管状に管部の
まわりに巻付けられる。
接極子13は、対抗磁極板21と協働する。こ
の磁極板はヨーク板16と同列に並ぶように、端
壁5を通つて相応に設けられた切欠きに差込まれ
る。このことに有利には位置整定の後に行なわれ
る。というのはこの対抗磁極板によつても貫通孔
18は閉鎖されるからである。この対抗磁極板を
一緒に、巻型内に埋込むことも勿論可能である。
その場合には位置整定のためには孔19だけが存
在することになる。
の磁極板はヨーク板16と同列に並ぶように、端
壁5を通つて相応に設けられた切欠きに差込まれ
る。このことに有利には位置整定の後に行なわれ
る。というのはこの対抗磁極板によつても貫通孔
18は閉鎖されるからである。この対抗磁極板を
一緒に、巻型内に埋込むことも勿論可能である。
その場合には位置整定のためには孔19だけが存
在することになる。
端壁5には接点部材7および8と同一平面にお
いて巻線接続部材22および23も埋込まれてい
る。その際これら巻線接続部材はそれぞれ中央部
分22aおよび23aだけが埋込まれており、一
方両方の自由端部はそれぞれ端壁5から外側へ出
ている。端部22bおよび23bは接点接続部7
bおよび8bと一緒に下方へ曲げられており、か
つ巻線接続ピンとして用いられる。これとは反対
側の端部22cおよび23cは上方へ曲げられて
おり、かつ巻線の巻付端用の支持体として用いら
れる。細長い薄板から一緒に打抜かれた接点部材
7および8並びに巻線接続部22および23は、
巻型内に一平面において埋込まれている。接続ピ
ンを相応に成形することによつて接続ピンは端面
側に沿つて所定の公称構造寸法にされる。その際
この実施例では巻線接続ピン22bおよび23b
はリレーの底面で、リレーの端面側からひつこん
だ所にある点に達するように曲げられる。相応に
接点ばね9および11の接続ピン9bおよび11
bも曲げられる。
いて巻線接続部材22および23も埋込まれてい
る。その際これら巻線接続部材はそれぞれ中央部
分22aおよび23aだけが埋込まれており、一
方両方の自由端部はそれぞれ端壁5から外側へ出
ている。端部22bおよび23bは接点接続部7
bおよび8bと一緒に下方へ曲げられており、か
つ巻線接続ピンとして用いられる。これとは反対
側の端部22cおよび23cは上方へ曲げられて
おり、かつ巻線の巻付端用の支持体として用いら
れる。細長い薄板から一緒に打抜かれた接点部材
7および8並びに巻線接続部22および23は、
巻型内に一平面において埋込まれている。接続ピ
ンを相応に成形することによつて接続ピンは端面
側に沿つて所定の公称構造寸法にされる。その際
この実施例では巻線接続ピン22bおよび23b
はリレーの底面で、リレーの端面側からひつこん
だ所にある点に達するように曲げられる。相応に
接点ばね9および11の接続ピン9bおよび11
bも曲げられる。
巻型の端面は、樹脂を含浸されたフリースシー
ト24および25でシールされている。リレーの
上には、ヨーク板16と対向磁極板21との間の
磁束板として用いられる強磁性のキヤツプ26が
被せられている。その際結合度をよくするために
ヨーク板の曲げられた端部16aおよび対向磁極
板の同様曲げられた端部21aが用いられる。接
続ピンを介してスペーサ突起27aを有する基板
27がはめ込まれている。必要であればキヤツプ
26内のリレーの空間に樹脂を注入することがで
きる。この目的のために基板27には、詳しく図
示されていない注入口を設けることができる。
ト24および25でシールされている。リレーの
上には、ヨーク板16と対向磁極板21との間の
磁束板として用いられる強磁性のキヤツプ26が
被せられている。その際結合度をよくするために
ヨーク板の曲げられた端部16aおよび対向磁極
板の同様曲げられた端部21aが用いられる。接
続ピンを介してスペーサ突起27aを有する基板
27がはめ込まれている。必要であればキヤツプ
26内のリレーの空間に樹脂を注入することがで
きる。この目的のために基板27には、詳しく図
示されていない注入口を設けることができる。
第1図は本発明により構成されたリレーの実施
例の線―(第2図)に沿つた縦断面図、第2
図は第1図の線―に沿つた横断面図、第3図
は第1図の線―に沿つた縦断面図、第4図は
第1図の線―に沿つた縦断面図である。 1…巻型、2…巻型管部、3…巻線、4…接点
室、5…端壁、6…接点支持体、6a,6b…側
方脚、7,8,7a,8a,7b,8b…対向接
点部材、9,10,11,12,9a,11a,
9b,10b,11b,12b…接点ばね、13
…接極子、16,16a…ヨーク板、17…案内
溝、18,19…貫通孔、20…絶縁シート、2
1,21a…対向磁極板、22,23,22a,
23a,22c,23c…巻線接続部材、24,
25…フリースシート、26…キヤツプ、29,
30,31…溝。
例の線―(第2図)に沿つた縦断面図、第2
図は第1図の線―に沿つた横断面図、第3図
は第1図の線―に沿つた縦断面図、第4図は
第1図の線―に沿つた縦断面図である。 1…巻型、2…巻型管部、3…巻線、4…接点
室、5…端壁、6…接点支持体、6a,6b…側
方脚、7,8,7a,8a,7b,8b…対向接
点部材、9,10,11,12,9a,11a,
9b,10b,11b,12b…接点ばね、13
…接極子、16,16a…ヨーク板、17…案内
溝、18,19…貫通孔、20…絶縁シート、2
1,21a…対向磁極板、22,23,22a,
23a,22c,23c…巻線接続部材、24,
25…フリースシート、26…キヤツプ、29,
30,31…溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻型内部の接点室内に該巻型軸線にほぼ平行
に配置されていて、扁平な接極子によつて操作可
能な接点部材が設けられており、その際機能の関
連する接点ばねおよび対向接点部材はそれぞれ、
互いに対向するように接点室内に突出しておりか
つ該接点ばねおよび部材の接点を形成する端部は
互いにオーバラツプしており、更に接点部材の部
分はヨーク板および該板に支承されている接極子
と一緒に、巻型の端面側の開口に差込まれた接点
支持体によつて保持される電磁リレーにおいて、
巻型1の片方の端面側のみが、接点支持体6を収
容するための開口を有し、一方巻型1のそれとは
相対する端面側から接点室4内に突出する対向接
点部材7,8および/または接点ばねは、巻型軸
線と平行に延在するように、巻型1と一体の端壁
5内に埋込まれており、かつ巻型管部2内に、接
点を形成する端部7a,8a,9a,10a,1
1a,12aの領域において巻線によつて被覆可
能な、接点室4に通じる貫通孔18,19が設け
られていることを特徴とする電磁リレー。 2 絶縁材料から成る接点支持体6は、U字形に
形成されており、かつ所属の接点部材9,10,
11,12を取囲む該支持体脚方脚6a,6bは
それぞれ、巻型1の案内溝17内を巻型中央の領
域まで案内されている特許請求の範囲第1項記載
の電磁リレー。 3 複数の対向接点部材7,8および/または接
点ばねは、巻型1の端壁5内に一平面において埋
込まれており、かつ巻型1の外面で一体形成され
た接続部材7b,8bは、リレーの接続側に直角
に曲出されている特許請求の範囲第1項記載の電
磁リレー。 4 巻型1の端壁5内に、巻線接続部材22,2
3の中央部分22a,23aがそれぞれ埋込まれ
ており、一方巻型1の外面に出た2つの自由端部
22b,22c,23b,23cはそれぞれ、巻
線端部の支持体22c,23cまたは接続ピン2
2b,23bとして埋込み面に対して直角に、し
かし相互に反対方向に曲げられている特許請求の
範囲第1項記載の電磁リレー。 5 巻型の端面にそれぞれ、接点および巻線接続
部材7b,8b,9b,10b,11b,12
b,22b,23b,22c,23cを収容しか
つ案内するための溝29,30,31が設けられ
ている特許請求の範囲第4項記載の電磁リレー。 6 巻型管部2に設けられた貫通孔18,19
は、巻線3の下側に被着された絶縁シートによつ
て閉鎖されている特許請求の範囲第1項記載の電
磁リレー。 7 巻型1の端壁5は、対向磁極板21を収容し
かつ案内するための巻型軸線に平行な貫通孔を有
する特許請求の範囲第1項記載の電磁リレー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3025814A DE3025814C2 (de) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | Elektromagnetisches Relais |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746436A JPS5746436A (en) | 1982-03-16 |
| JPS648419B2 true JPS648419B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=6106679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102322A Granted JPS5746436A (en) | 1980-07-08 | 1981-07-02 | Electromagnetic relay |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4377798A (ja) |
| JP (1) | JPS5746436A (ja) |
| CH (1) | CH657476A5 (ja) |
| DE (1) | DE3025814C2 (ja) |
| FR (1) | FR2486707B1 (ja) |
| GB (1) | GB2080031B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814440A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | 株式会社高見澤電機製作所 | 電磁継電器 |
| JPS605896A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-12 | Hosono Metarikon Kogyosho:Kk | アルミニウム及びその合金の下地処理法 |
| DE3328049A1 (de) * | 1983-08-03 | 1985-02-21 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zur einstufigen anodischen oxidation von traegermaterialien aus aluminium fuer offsetdruckplatten |
| US4827234A (en) * | 1986-06-23 | 1989-05-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Electromagnetic relay |
| US6143158A (en) * | 1997-04-25 | 2000-11-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for producing an aluminum support for a lithographic printing plate |
| DE60021140T2 (de) * | 1999-04-22 | 2006-05-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd., Minami-Ashigara | Verfahren zur Herstellung eines Aluminiumträgers für lithographische Druckplatten |
| USD554789S1 (en) * | 2006-09-14 | 2007-11-06 | Huo-Tu Huang | Table lamp |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1639417B1 (de) * | 1968-02-29 | 1970-11-12 | Hans Sauer | Elektromagnetisches Mehrkontaktrelais |
| FR2098552A6 (ja) * | 1970-07-20 | 1972-03-10 | Telic | |
| US3760311A (en) * | 1972-04-17 | 1973-09-18 | Datron Systems Inc | Reed relay |
| GB1535760A (en) * | 1975-01-20 | 1978-12-13 | Bunker Ramo | Changeover contact units |
| DE2711480C2 (de) * | 1977-03-16 | 1985-10-24 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektromagnetisches Miniaturrelais |
| US4206432A (en) * | 1978-04-07 | 1980-06-03 | International Standard Electric Corporation | Electromagnetic relay |
-
1980
- 1980-07-08 DE DE3025814A patent/DE3025814C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-04-09 GB GB8111224A patent/GB2080031B/en not_active Expired
- 1981-06-03 CH CH3624/81A patent/CH657476A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-06-11 US US06/272,665 patent/US4377798A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-07-02 JP JP56102322A patent/JPS5746436A/ja active Granted
- 1981-07-03 FR FR8113123A patent/FR2486707B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH657476A5 (de) | 1986-08-29 |
| DE3025814C2 (de) | 1985-06-13 |
| GB2080031A (en) | 1982-01-27 |
| GB2080031B (en) | 1984-02-01 |
| DE3025814A1 (de) | 1982-02-04 |
| US4377798A (en) | 1983-03-22 |
| FR2486707B1 (fr) | 1985-10-04 |
| JPS5746436A (en) | 1982-03-16 |
| FR2486707A1 (fr) | 1982-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4190379B2 (ja) | 複合型電磁継電器 | |
| JP2002237241A (ja) | 電磁継電器 | |
| EP0827171B1 (en) | Electromagnetic relay | |
| US5291166A (en) | Electromagnetic relay with resistor and method for manufacturing the same | |
| JPH06508956A (ja) | 電磁リレー | |
| JPS648419B2 (ja) | ||
| US10943751B2 (en) | Electromagnetic relay | |
| JPH05314885A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0523008B2 (ja) | ||
| JP2912234B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JP2000514234A (ja) | 電磁的なリレーを製造する方法 | |
| US20260106100A1 (en) | Contactor Yoke and Contactor | |
| JPS648418B2 (ja) | ||
| JPH0135400Y2 (ja) | ||
| JPH0118534B2 (ja) | ||
| JPS6116652Y2 (ja) | ||
| JP4099941B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0718117Y2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JP2533200B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0648824Y2 (ja) | カレントトランス用ボビン | |
| JPS6222056Y2 (ja) | ||
| JPH0114658B2 (ja) | ||
| JPH08195154A (ja) | 電磁リレー | |
| JPH058644Y2 (ja) | ||
| JPH04277429A (ja) | 電磁継電器 |