JPS648527B2 - - Google Patents
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- JPS648527B2 JPS648527B2 JP58140769A JP14076983A JPS648527B2 JP S648527 B2 JPS648527 B2 JP S648527B2 JP 58140769 A JP58140769 A JP 58140769A JP 14076983 A JP14076983 A JP 14076983A JP S648527 B2 JPS648527 B2 JP S648527B2
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 32
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車、産業車両、移動農機等の車
両に採用される電子制御装置のための入力回路の
改良に関する。
両に採用される電子制御装置のための入力回路の
改良に関する。
従来、この種の入力回路としては、例えば、第
1図に示すごとく、車両用電子制御装置における
マイクロコンピユータ20を検出スイツチ10に
接続する抵抗31及び相補型金属酸化膜半導体集
積回路32(以下、CMOS回路32という)と、
マイクロコンピユータ20及びCMOS回路32
に接続される安定化電源回路33と、検出スイツ
チ10を安定化電源回路33に接続する抵抗34
とにより構成したものがある。
1図に示すごとく、車両用電子制御装置における
マイクロコンピユータ20を検出スイツチ10に
接続する抵抗31及び相補型金属酸化膜半導体集
積回路32(以下、CMOS回路32という)と、
マイクロコンピユータ20及びCMOS回路32
に接続される安定化電源回路33と、検出スイツ
チ10を安定化電源回路33に接続する抵抗34
とにより構成したものがある。
しかして、このような構成においては、マイク
ロコンピユータ20及びCMOS回路32が、操
作スイツチSWの閉成のもとにバツテリBから給
電されて生じる安定化電源回路33からの定電圧
(+5V)を受けて作動状態にあるとき、両抵抗3
1,34を介しCMOS回路32を安定化電源回
路33に接続する導線及び(又は)抵抗31を介
しCMOS回路32を検出スイツチ10に接続す
る導線に乗りがちな当該車両のエンジンの点火ノ
イズ、オルタネータのノイズ等のパルス性高電圧
ノイズを抵抗31によつて減少させることによ
り、このように減少されたノイズが、安定化電源
回路33からの定電圧に重畳されて抵抗31を介
しCMOS回路32に加わつても、このCMOS回
路32がラツチアツプ現象を引起し破壊すること
のないようにしてある。
ロコンピユータ20及びCMOS回路32が、操
作スイツチSWの閉成のもとにバツテリBから給
電されて生じる安定化電源回路33からの定電圧
(+5V)を受けて作動状態にあるとき、両抵抗3
1,34を介しCMOS回路32を安定化電源回
路33に接続する導線及び(又は)抵抗31を介
しCMOS回路32を検出スイツチ10に接続す
る導線に乗りがちな当該車両のエンジンの点火ノ
イズ、オルタネータのノイズ等のパルス性高電圧
ノイズを抵抗31によつて減少させることによ
り、このように減少されたノイズが、安定化電源
回路33からの定電圧に重畳されて抵抗31を介
しCMOS回路32に加わつても、このCMOS回
路32がラツチアツプ現象を引起し破壊すること
のないようにしてある。
しかしながら、このような構成にあつては、検
出スイツチ10の数が両抵抗31,34と共に増
大すれば、個々の検出スイツチ10の消費電流が
少なくても安定化電源回路33の消費電流が増大
し、その結果、安定化電源回路33の電力容量を
増大させねばならず、その形状寸法が大きくなる
と共に高価になつてしまう。また、各検出スイツ
チ10の開閉作動に伴い安定化電源回路33から
の定電圧がその消費電流の変動に応じて変動しマ
イクロコンピユータ20及びCMOS回路32の
適正な作動を妨たげることとなる。
出スイツチ10の数が両抵抗31,34と共に増
大すれば、個々の検出スイツチ10の消費電流が
少なくても安定化電源回路33の消費電流が増大
し、その結果、安定化電源回路33の電力容量を
増大させねばならず、その形状寸法が大きくなる
と共に高価になつてしまう。また、各検出スイツ
チ10の開閉作動に伴い安定化電源回路33から
の定電圧がその消費電流の変動に応じて変動しマ
イクロコンピユータ20及びCMOS回路32の
適正な作動を妨たげることとなる。
このようなことを防止するために、例えば、第
2図に示すごとく、CMOS回路32を各一対の
トランジスタ回路35,36を介して各検出スイ
ツチ10に接続するとともに、バツテリBを操作
スイツチSW及び各トランジスタ回路36を介し
各検出スイツチ10に接続して、CMOS回路3
2のラツチアツプ現象の発生を防止しつつ、各検
出スイツチ10への給電を安定化電源回路33に
依存することなくバツテリBに依存して行ない安
定化電源回路33の電圧変動を防止するようにし
たものがある。しかしながら、このような構成に
おいては、検出スイツチ10の数が多い程トラン
ジスタ回路35,36の対数も多くなり、その結
果、部品数の増大によりコスト高となつてしま
う。
2図に示すごとく、CMOS回路32を各一対の
トランジスタ回路35,36を介して各検出スイ
ツチ10に接続するとともに、バツテリBを操作
スイツチSW及び各トランジスタ回路36を介し
各検出スイツチ10に接続して、CMOS回路3
2のラツチアツプ現象の発生を防止しつつ、各検
出スイツチ10への給電を安定化電源回路33に
依存することなくバツテリBに依存して行ない安
定化電源回路33の電圧変動を防止するようにし
たものがある。しかしながら、このような構成に
おいては、検出スイツチ10の数が多い程トラン
ジスタ回路35,36の対数も多くなり、その結
果、部品数の増大によりコスト高となつてしま
う。
また、第3図に示すごとく、第1図に示した入
力回路においてバツテリBを操作スイツチSWを
介し各抵抗34に直接接続することも考えられる
が、かかる場合には、各検出スイツチ10への給
電を、第2図の入力回路と同様にして、安定化電
源回路33に依存することなくバツテリBに依存
して行なつているため、安定化電源回路33の電
圧変動は防止し得るものの、各一対の抵抗31,
34を介しCMOS回路32をバツテリBに接続
する導線に乗る高エネルギーの高電圧ノイズが非
常に高くなり、CMOS回路32のラツチアツプ
現象を発生させる原因となる。また、各検出スイ
ツチ10の開成時にバツテリBから各抵抗31を
介しCMOS回路32に加えられる電圧が、この
CMOS回路32に加わる安定化電源回路33か
らの定電圧よりも高いため、同様にしてCMOS
回路32のラツチアツプ現象発生及びCMOS回
路32の各構成素子の性能劣化の原因となる。
力回路においてバツテリBを操作スイツチSWを
介し各抵抗34に直接接続することも考えられる
が、かかる場合には、各検出スイツチ10への給
電を、第2図の入力回路と同様にして、安定化電
源回路33に依存することなくバツテリBに依存
して行なつているため、安定化電源回路33の電
圧変動は防止し得るものの、各一対の抵抗31,
34を介しCMOS回路32をバツテリBに接続
する導線に乗る高エネルギーの高電圧ノイズが非
常に高くなり、CMOS回路32のラツチアツプ
現象を発生させる原因となる。また、各検出スイ
ツチ10の開成時にバツテリBから各抵抗31を
介しCMOS回路32に加えられる電圧が、この
CMOS回路32に加わる安定化電源回路33か
らの定電圧よりも高いため、同様にしてCMOS
回路32のラツチアツプ現象発生及びCMOS回
路32の各構成素子の性能劣化の原因となる。
本発明は、このようなことに対処してなされた
もので、その目的とするところは、車両用電子制
御装置のマイクロコンピユータ及び複数の検出器
に適用される入力回路を、少ない部品数で安価に
構成し、かつその安定化電源回路の定電圧の変動
を伴うことなくCMOS回路のラツチアツプ現象
の発生を常に確実に防止し得るようにすることに
ある。
もので、その目的とするところは、車両用電子制
御装置のマイクロコンピユータ及び複数の検出器
に適用される入力回路を、少ない部品数で安価に
構成し、かつその安定化電源回路の定電圧の変動
を伴うことなくCMOS回路のラツチアツプ現象
の発生を常に確実に防止し得るようにすることに
ある。
かかる目的を達成するにあたり、本発明の構成
上の特徴は、マイクロコンピユータと、少なくと
も第1及び第2の検出器とを備えた車両用電子制
御装置において、前記マイクロコンピユータに接
続されるCMOS回路と、直流電源から直流電圧
を付与されたとき前記マイクロコンピユータ及び
CMOS回路の各許容電源電圧を第1定電圧とし
て発生し当該マイクロコンピユータ及びCMOS
回路の各電源端子に付与する第1安定化電源回路
と、前記直流電源から直流電圧を付与されたとき
この直流電圧より低く前記第1定電圧より高い第
2定電圧を生じる第2安定化電源回路と、この第
2安定化電源回路、前記第1検出器及び前記
CMOS回路の第1信号入力端子の間に接続した
第1接続導線中に介装されて前記第2安定化電源
回路から前記第1検出器への電流の付与を許容す
るとともに前記第1接続導線に乗る高電圧ノイズ
を減少させつつ前記第2定電圧を前記第1定電圧
より低い電圧に分圧して前記CMOS回路の第1
入力端子に付与する第1抵抗回路と、前記第2安
定化電源回路、前記第2検出器及び前記CMOS
回路の第2信号入力端子の間に接続した第2接続
導線中に介装されて前記第2安定化電源回路から
前記第2検出器への電流の付与を許容するととも
に前記第2接続導線に乗る高電圧ノイズを減少さ
せつつ前記第2定電圧を前記第1定電圧より低い
電圧に分圧して前記CMOS回路の第2入力端子
に付与する第2抵抗回路とを設けたことにある。
上の特徴は、マイクロコンピユータと、少なくと
も第1及び第2の検出器とを備えた車両用電子制
御装置において、前記マイクロコンピユータに接
続されるCMOS回路と、直流電源から直流電圧
を付与されたとき前記マイクロコンピユータ及び
CMOS回路の各許容電源電圧を第1定電圧とし
て発生し当該マイクロコンピユータ及びCMOS
回路の各電源端子に付与する第1安定化電源回路
と、前記直流電源から直流電圧を付与されたとき
この直流電圧より低く前記第1定電圧より高い第
2定電圧を生じる第2安定化電源回路と、この第
2安定化電源回路、前記第1検出器及び前記
CMOS回路の第1信号入力端子の間に接続した
第1接続導線中に介装されて前記第2安定化電源
回路から前記第1検出器への電流の付与を許容す
るとともに前記第1接続導線に乗る高電圧ノイズ
を減少させつつ前記第2定電圧を前記第1定電圧
より低い電圧に分圧して前記CMOS回路の第1
入力端子に付与する第1抵抗回路と、前記第2安
定化電源回路、前記第2検出器及び前記CMOS
回路の第2信号入力端子の間に接続した第2接続
導線中に介装されて前記第2安定化電源回路から
前記第2検出器への電流の付与を許容するととも
に前記第2接続導線に乗る高電圧ノイズを減少さ
せつつ前記第2定電圧を前記第1定電圧より低い
電圧に分圧して前記CMOS回路の第2入力端子
に付与する第2抵抗回路とを設けたことにある。
しかして、このように本発明を構成したことに
より、前記第2安定化電源回路が、前記直流電圧
の前記第2定電圧への変換時に、前記直流電源と
の接続導線に乗る高エネルギーの高電圧ノイズを
減少させ、かつ前記第1及び第2の抵抗回路が、
それぞれ、前記第1及び第2の接続導線に乗る低
エネルギーの高電圧ノイズを減少させるととも
に、前記第1及び第2の検出器の非作動時に前記
CMOS回路の第1及び第2の入力端子に加わる
電圧を、当該CMOS回路の電源端子に加わる前
記第1定電圧以下に低下させるので、前記
CMOS回路のラツチアツプ現象の発生及びこの
CMOS回路構成素子の性能劣化を確実に防止し
得る。かかる場合、前記CMOS回路が、前記各
検出器への電力供給源たる前記第2安定化電源回
路とは別の前記第1安定化電源回路からの第1定
電圧を受けているので、前記各検出器の作動に伴
い前記第2安定化電源からの流出電流に変動が生
じても、前記第1安定化電源回路からの第1定電
圧が変動することはなく、このため、前記
CMOSは、常に安定な定電圧のもとに、その入
力信号のレベル変換機能を行ない得る。また、本
発明においては、前記第2安定化電源回路及び各
抵抗回路を比較的簡単に構成し得るので、この種
入力回路が安価になる。
より、前記第2安定化電源回路が、前記直流電圧
の前記第2定電圧への変換時に、前記直流電源と
の接続導線に乗る高エネルギーの高電圧ノイズを
減少させ、かつ前記第1及び第2の抵抗回路が、
それぞれ、前記第1及び第2の接続導線に乗る低
エネルギーの高電圧ノイズを減少させるととも
に、前記第1及び第2の検出器の非作動時に前記
CMOS回路の第1及び第2の入力端子に加わる
電圧を、当該CMOS回路の電源端子に加わる前
記第1定電圧以下に低下させるので、前記
CMOS回路のラツチアツプ現象の発生及びこの
CMOS回路構成素子の性能劣化を確実に防止し
得る。かかる場合、前記CMOS回路が、前記各
検出器への電力供給源たる前記第2安定化電源回
路とは別の前記第1安定化電源回路からの第1定
電圧を受けているので、前記各検出器の作動に伴
い前記第2安定化電源からの流出電流に変動が生
じても、前記第1安定化電源回路からの第1定電
圧が変動することはなく、このため、前記
CMOSは、常に安定な定電圧のもとに、その入
力信号のレベル変換機能を行ない得る。また、本
発明においては、前記第2安定化電源回路及び各
抵抗回路を比較的簡単に構成し得るので、この種
入力回路が安価になる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する
と、第4図は、本発明に係る入力回路が、車両用
電子制御装置を構成するマイクロコンピユータ4
0及び複数の検出スイツチs1,s2,…,soに適用
された例を示している。入力回路は、主安定化電
源回路50、補助安定化電源回路60及び
CMOS回路70を備えており、主安定化電源回
路50はその入力端子にて車両のイグニツシヨン
スイツチIGを介してバツテリBの正側端子に接
続されて、イグニツシヨンスイツチIGの閉成に
よりバツテリBから直流電圧(+12V)を受けて
その出力端子から安定度の高い所定の定電圧を発
生しマイクロコンピユータ40及びCMOS回路
70の各電源端子に付与する。このことは、マイ
クロコンピユータ40及びCMOS回路70がそ
の各電源端子に主安定化電源回路50から定電圧
を受けて作動状態におかれることを意味する。か
かる場合、主安定化電源回路50からの定電圧
は、マイクロコンピユータ40及びCMOS回路
70の各許容電源電圧を考慮して+5Vとなつて
いる。なお、CMOS回路70はその出力端子に
てマイクロコンピユータ40の入力端子に接続さ
れている。
と、第4図は、本発明に係る入力回路が、車両用
電子制御装置を構成するマイクロコンピユータ4
0及び複数の検出スイツチs1,s2,…,soに適用
された例を示している。入力回路は、主安定化電
源回路50、補助安定化電源回路60及び
CMOS回路70を備えており、主安定化電源回
路50はその入力端子にて車両のイグニツシヨン
スイツチIGを介してバツテリBの正側端子に接
続されて、イグニツシヨンスイツチIGの閉成に
よりバツテリBから直流電圧(+12V)を受けて
その出力端子から安定度の高い所定の定電圧を発
生しマイクロコンピユータ40及びCMOS回路
70の各電源端子に付与する。このことは、マイ
クロコンピユータ40及びCMOS回路70がそ
の各電源端子に主安定化電源回路50から定電圧
を受けて作動状態におかれることを意味する。か
かる場合、主安定化電源回路50からの定電圧
は、マイクロコンピユータ40及びCMOS回路
70の各許容電源電圧を考慮して+5Vとなつて
いる。なお、CMOS回路70はその出力端子に
てマイクロコンピユータ40の入力端子に接続さ
れている。
補助安定化電源回路60は、パワートランジス
タ61を有しており、このパワートランジスタ6
1はそのコレクタにてイグニツシヨンスイツチ
IGを介しバツテリBの正側端子に接続され、そ
のベースにてツエナーダイオード62を介して接
地されている。ツエナーダイオード62はツエナ
ー電圧Vz(+5V〜+12V)を有するもので、パワ
ートランジスタ61のベースに接続したカソード
にて抵抗63を介してパワートランジスタ61の
コレクタに接続されている。しかして、ツエナー
ダイオード62は、イグニツシヨンスイツチIG
の閉成下にてバツテリBから抵抗63を介し直流
電圧を受けてツエナー電圧Vzを生じパワートラ
ンジスタ61を導通させる。このことはパワート
ランジスタ61がその導通によりエミツタ(即
ち、安定化電源回路60の出力端子)からツエナ
ー電圧Vzを定電圧として発生することを意味す
る。かかる場合、バツテリBと安定化電源回路6
0との接続導線に乗るバツテリBからの高エネル
ギーを有する高電圧ノイズがパワートランジスタ
61、ツエナーダイオード62及び抵抗63の協
働作用により減少される。両コンデンサ64,6
5は、イグニツシヨンスイツチIGの閉成時に、
共にバツテリBと閉回路を形成し、この閉回路の
接続導線に乗る高周波ノイズを吸収する。
タ61を有しており、このパワートランジスタ6
1はそのコレクタにてイグニツシヨンスイツチ
IGを介しバツテリBの正側端子に接続され、そ
のベースにてツエナーダイオード62を介して接
地されている。ツエナーダイオード62はツエナ
ー電圧Vz(+5V〜+12V)を有するもので、パワ
ートランジスタ61のベースに接続したカソード
にて抵抗63を介してパワートランジスタ61の
コレクタに接続されている。しかして、ツエナー
ダイオード62は、イグニツシヨンスイツチIG
の閉成下にてバツテリBから抵抗63を介し直流
電圧を受けてツエナー電圧Vzを生じパワートラ
ンジスタ61を導通させる。このことはパワート
ランジスタ61がその導通によりエミツタ(即
ち、安定化電源回路60の出力端子)からツエナ
ー電圧Vzを定電圧として発生することを意味す
る。かかる場合、バツテリBと安定化電源回路6
0との接続導線に乗るバツテリBからの高エネル
ギーを有する高電圧ノイズがパワートランジスタ
61、ツエナーダイオード62及び抵抗63の協
働作用により減少される。両コンデンサ64,6
5は、イグニツシヨンスイツチIGの閉成時に、
共にバツテリBと閉回路を形成し、この閉回路の
接続導線に乗る高周波ノイズを吸収する。
抵抗a1は、その一端にて安定化電源回路60の
出力端子に接続されるとともに、その他端にて検
出スイツチs1を介し接地されて、検出スイツチs1
の閉成時にこの検出スイツチs1に安定化電源回路
60からその定電圧に基き流入する電流を許容値
以下に制限し、抵抗a2は、その一端にて安定化電
源回路60の出力端子に接続されるとともに、そ
の他端にて検出スイツチs2を介し接地されて、検
出スイツチs2の閉成時にこの検出スイツチs2に安
定化電源回路60からその定電圧に基き流入する
電流を許容値以下に制限し、…、かつ抵抗aoは、
その一端にて安定化電源回路60の出力端子に接
続されるとともに、その他端にて検出スイツチso
を介し接地されて、検出スイツチsoの閉成時にこ
の検出スイツチsoに安定化電源回路60からその
定電圧に基き流入する電流を許容値以下に制限す
る。
出力端子に接続されるとともに、その他端にて検
出スイツチs1を介し接地されて、検出スイツチs1
の閉成時にこの検出スイツチs1に安定化電源回路
60からその定電圧に基き流入する電流を許容値
以下に制限し、抵抗a2は、その一端にて安定化電
源回路60の出力端子に接続されるとともに、そ
の他端にて検出スイツチs2を介し接地されて、検
出スイツチs2の閉成時にこの検出スイツチs2に安
定化電源回路60からその定電圧に基き流入する
電流を許容値以下に制限し、…、かつ抵抗aoは、
その一端にて安定化電源回路60の出力端子に接
続されるとともに、その他端にて検出スイツチso
を介し接地されて、検出スイツチsoの閉成時にこ
の検出スイツチsoに安定化電源回路60からその
定電圧に基き流入する電流を許容値以下に制限す
る。
抵抗b1は、その一端にて、抵抗a1と検出スイツ
チs1との共通接続端に接続されるとともに、その
他端にてCMOS回路70の第1入力端子に接続
されて、検出スイツチs1とCMOS回路70の第1
入力端子との間の接続導線に乗る当該両車のエン
ジンの点火ノイズ、オルタネータのノイズ等のパ
ルス性高電圧ノイズによるCMOS回路70への
流入電流を減少させ、抵抗b2は、その一端にて、
抵抗a2と検出スイツチs2の共通接続端に接続され
るとともに、その他端にてCMOS回路70の第
2入力端子に接続されて、検出スイツチs2と
CMOS回路70の第2入力端子との間の接続導
線に乗る前記高電圧ノイズによるCMOS回路7
0への流入電流を減少させ、…、かつ抵抗boは、
その一端にて、抵抗aoと検出スイツチsoの共通接
続端に接続されるとともに、その他端にて
CMOS回路70の第n入力端子に接続されて、
検出スイツチsoとCMOS回路70の第n入力端子
との間の接続導線に乗る前記高電圧ノイズによる
CMOS回路70への流入電流を減少させる。
チs1との共通接続端に接続されるとともに、その
他端にてCMOS回路70の第1入力端子に接続
されて、検出スイツチs1とCMOS回路70の第1
入力端子との間の接続導線に乗る当該両車のエン
ジンの点火ノイズ、オルタネータのノイズ等のパ
ルス性高電圧ノイズによるCMOS回路70への
流入電流を減少させ、抵抗b2は、その一端にて、
抵抗a2と検出スイツチs2の共通接続端に接続され
るとともに、その他端にてCMOS回路70の第
2入力端子に接続されて、検出スイツチs2と
CMOS回路70の第2入力端子との間の接続導
線に乗る前記高電圧ノイズによるCMOS回路7
0への流入電流を減少させ、…、かつ抵抗boは、
その一端にて、抵抗aoと検出スイツチsoの共通接
続端に接続されるとともに、その他端にて
CMOS回路70の第n入力端子に接続されて、
検出スイツチsoとCMOS回路70の第n入力端子
との間の接続導線に乗る前記高電圧ノイズによる
CMOS回路70への流入電流を減少させる。
抵抗c1は、その一端にて接地されるとともにそ
の他端にて抵抗b1のCMOS回路70の第1入力端
子との接続端に接続されて、安定化電源回路60
からの定電圧を抵抗b1との協働により分圧しこの
分圧電圧をCMOS回路70の第1入力端子に付
与し、抵抗c2はその一端にて接地されるとともに
その他端にて抵抗b2のCMOS回路70の第2入力
端子との接続端に接続されて、安定化電源回路6
0からの定電圧を抵抗b2との協働により分圧しこ
の分圧電圧をCMOS回路70の第2入力端子に
付与し、…、かつ抵抗coはその一端にて接地され
るとともにその他端にて抵抗boのCMOS回路70
の第n入力端子との接続端に接続されて、安定化
電源回路60からの定電圧を抵抗boとの協働によ
り分圧しこの分圧電圧をCMOS回路70の第n
入力端子に付与する。かかる場合、CMOS回路
70の第1、第2、…、第n入力端子にそれぞれ
付与される分圧電圧が、各検出スイツチs1,…,
soの開成時におけるCMOS回路70の電源電圧
(5V)以下でCMOS回路70の入力を高レベルと
判定できる入力電圧(例えば、4V)以上(即ち、
CMOS回路70がラツチアツプ現象を起こさな
い値で入力を高レベルと判定できる値)となるよ
うに各抵抗c1,…,coの抵抗値が各抵抗a1,a2,
…,aoの抵抗値及び各抵抗b1,b2,…,boの抵抗
値との関連にてそれぞれ定められている。
の他端にて抵抗b1のCMOS回路70の第1入力端
子との接続端に接続されて、安定化電源回路60
からの定電圧を抵抗b1との協働により分圧しこの
分圧電圧をCMOS回路70の第1入力端子に付
与し、抵抗c2はその一端にて接地されるとともに
その他端にて抵抗b2のCMOS回路70の第2入力
端子との接続端に接続されて、安定化電源回路6
0からの定電圧を抵抗b2との協働により分圧しこ
の分圧電圧をCMOS回路70の第2入力端子に
付与し、…、かつ抵抗coはその一端にて接地され
るとともにその他端にて抵抗boのCMOS回路70
の第n入力端子との接続端に接続されて、安定化
電源回路60からの定電圧を抵抗boとの協働によ
り分圧しこの分圧電圧をCMOS回路70の第n
入力端子に付与する。かかる場合、CMOS回路
70の第1、第2、…、第n入力端子にそれぞれ
付与される分圧電圧が、各検出スイツチs1,…,
soの開成時におけるCMOS回路70の電源電圧
(5V)以下でCMOS回路70の入力を高レベルと
判定できる入力電圧(例えば、4V)以上(即ち、
CMOS回路70がラツチアツプ現象を起こさな
い値で入力を高レベルと判定できる値)となるよ
うに各抵抗c1,…,coの抵抗値が各抵抗a1,a2,
…,aoの抵抗値及び各抵抗b1,b2,…,boの抵抗
値との関連にてそれぞれ定められている。
以上のように構成した本実施例において、イグ
ニツシヨンスイツチIGの閉成により当該車両を
走行状態におけば、当該車両の点火系統その他の
各種系統が作動状態となり、主安定化電源回路5
0が定電圧を発生しマイクロコンピユータ40及
びCMOS回路70の各電源端子に付与してこれ
らを作動状態におき、補助安定化電源回路60が
定電圧を発生して各抵抗a1,a2,…,aoをそれぞ
れ介し各検出スイツチs1,s2,…,so及び各抵抗
b1,b2,…,boに付与する。すると、補助安定化
電源回路60からの定電圧が各一対の抵抗b1,
c1;b2,c2;…;bo,coにより分圧されてCMOS
回路70の第1、第2、…、第nの入力端子に付
与される。かかる場合、CMOS回路70の第1、
第2、…、第nの入力端子にそれぞれ付与される
分圧電圧は、CMOS回路70の電源端子に付与
される主安定化電源回路50からの定電圧より高
くないので、CMOS回路70が分圧電圧により
ラツチアツプ現象を生じることはない。
ニツシヨンスイツチIGの閉成により当該車両を
走行状態におけば、当該車両の点火系統その他の
各種系統が作動状態となり、主安定化電源回路5
0が定電圧を発生しマイクロコンピユータ40及
びCMOS回路70の各電源端子に付与してこれ
らを作動状態におき、補助安定化電源回路60が
定電圧を発生して各抵抗a1,a2,…,aoをそれぞ
れ介し各検出スイツチs1,s2,…,so及び各抵抗
b1,b2,…,boに付与する。すると、補助安定化
電源回路60からの定電圧が各一対の抵抗b1,
c1;b2,c2;…;bo,coにより分圧されてCMOS
回路70の第1、第2、…、第nの入力端子に付
与される。かかる場合、CMOS回路70の第1、
第2、…、第nの入力端子にそれぞれ付与される
分圧電圧は、CMOS回路70の電源端子に付与
される主安定化電源回路50からの定電圧より高
くないので、CMOS回路70が分圧電圧により
ラツチアツプ現象を生じることはない。
また、バツテリBと補助安定化電源回路60と
の間の接続導線にバツテリBからの高エネルギー
を有する高電圧ノイズが乗つても、この高電圧ノ
イズが補助安定化電源回路60のパワートランジ
スタ61、ツエナーダイオード62及び抵抗63
の協働作用により減少されるので、このように減
少された高電圧ノイズが補助安定化電源回路60
からの定電圧と共に各抵抗b1,b2,…,boに付与
されても、CMOS回路70の第1、第2、…、
第nの入力端子に加わる電圧が、各抵抗b1,b2,
…,boの作用により、CMOS回路70の電源端子
に加わる定電圧より高くなることはなく、その結
果CMOS回路70がバツテリBからの高電圧ノ
イズの影響を受けてラツチアツプ現象を生じるこ
とはない。また、各検出スイツチs1,s2,…,so
をCMOS回路70の第1、第2、…、第nの入
力端子にそれぞれ接続する各接続導線に上述した
低エネルギーを有する高電圧ノイズズが乗つて
も、これら高電圧ノイズが各抵抗b1,b2,…,bo
により減少されるので、CMOS回路70がラツ
チアツプ現象を生じることはない。このようなこ
とは、低エネルギーを有する高電圧ノイズ、高エ
ネルギーの抑制された高電圧ノイズ、及び各抵抗
c1,c2,…,又はcoの分圧電圧が共に重畳されて
も同様である。また、各検出スイツチs1,s2,
…,soの開閉作動により安定化電源回路60から
の流出電流に大きな変動が生じても、マイクロコ
ンピユータ40及びCMOS回路70が、共に、
補助安定化電源回路60とは別の主安定化電源回
路50から給電されているので、主安定化電源回
路50からの定電圧が容量不足により変動するこ
とはなく、マイクロコンピユータ40及び
CMOS回路70の適正な入力信号レベル変換作
動状態を常に維持し得る。なお、バツテリBと補
助安定化電源回路60との間の接続導線に高周波
ノイズが乗つても、コンデンサ64,65が当該
高周波ノイズを吸収するので、CMOS回路70
のラツチアツプ現象発生の原因となることはな
い。
の間の接続導線にバツテリBからの高エネルギー
を有する高電圧ノイズが乗つても、この高電圧ノ
イズが補助安定化電源回路60のパワートランジ
スタ61、ツエナーダイオード62及び抵抗63
の協働作用により減少されるので、このように減
少された高電圧ノイズが補助安定化電源回路60
からの定電圧と共に各抵抗b1,b2,…,boに付与
されても、CMOS回路70の第1、第2、…、
第nの入力端子に加わる電圧が、各抵抗b1,b2,
…,boの作用により、CMOS回路70の電源端子
に加わる定電圧より高くなることはなく、その結
果CMOS回路70がバツテリBからの高電圧ノ
イズの影響を受けてラツチアツプ現象を生じるこ
とはない。また、各検出スイツチs1,s2,…,so
をCMOS回路70の第1、第2、…、第nの入
力端子にそれぞれ接続する各接続導線に上述した
低エネルギーを有する高電圧ノイズズが乗つて
も、これら高電圧ノイズが各抵抗b1,b2,…,bo
により減少されるので、CMOS回路70がラツ
チアツプ現象を生じることはない。このようなこ
とは、低エネルギーを有する高電圧ノイズ、高エ
ネルギーの抑制された高電圧ノイズ、及び各抵抗
c1,c2,…,又はcoの分圧電圧が共に重畳されて
も同様である。また、各検出スイツチs1,s2,
…,soの開閉作動により安定化電源回路60から
の流出電流に大きな変動が生じても、マイクロコ
ンピユータ40及びCMOS回路70が、共に、
補助安定化電源回路60とは別の主安定化電源回
路50から給電されているので、主安定化電源回
路50からの定電圧が容量不足により変動するこ
とはなく、マイクロコンピユータ40及び
CMOS回路70の適正な入力信号レベル変換作
動状態を常に維持し得る。なお、バツテリBと補
助安定化電源回路60との間の接続導線に高周波
ノイズが乗つても、コンデンサ64,65が当該
高周波ノイズを吸収するので、CMOS回路70
のラツチアツプ現象発生の原因となることはな
い。
また、本発明の実施にあたつては、例えば、各
抵抗c1,c2,…,coをその各一端にて接地すると
ともにその各他端にて各一対の抵抗a1,b1;a2,
b2;…;ao,boの共通接続端に接続しても前記実
施例と同様の作用効果を達成し得る。
抵抗c1,c2,…,coをその各一端にて接地すると
ともにその各他端にて各一対の抵抗a1,b1;a2,
b2;…;ao,boの共通接続端に接続しても前記実
施例と同様の作用効果を達成し得る。
第1〜第3図は、それぞれ、車両用電子制御装
置に採用された従来の入力回路のブロツク図、及
び第4図は、本発明に係る入力回路を示すブロツ
ク図である。 符号の説明、40……マイクロコンピユータ、
50……主安定化電源回路、60……補助安定化
電源回路、70……CMOS回路、B……バツテ
リ、a1〜ao,b1〜bo,c1〜co……抵抗、s1〜so…
…検出スイツチ。
置に採用された従来の入力回路のブロツク図、及
び第4図は、本発明に係る入力回路を示すブロツ
ク図である。 符号の説明、40……マイクロコンピユータ、
50……主安定化電源回路、60……補助安定化
電源回路、70……CMOS回路、B……バツテ
リ、a1〜ao,b1〜bo,c1〜co……抵抗、s1〜so…
…検出スイツチ。
Claims (1)
- 1 マイクロコンピユータと、少なくとも第1及
び第2の検出器とを備えた車両用電子制御装置に
おいて、前記マイクロコンピユータに接続される
CMOS回路と、直流電源から直流電圧を付与さ
れたとき前記マイクロコンピユータ及びCMOS
回路の各許容電源電圧を第1定電圧として発生し
当該マイクロコンピユータ及びCMOS回路の各
電源端子に付与する第1安定化電源回路と、前記
直流電源から直流電圧を付与されたときこの直流
電圧より低く前記第1定電圧より高い第2定電圧
を生じる第2安定化電源回路と、この第2安定化
電源回路、前記第1検出器及び前記CMOS回路
の第1信号入力端子の間に接続した第1接続導線
中に介装されて前記第2安定化電源回路から前記
第1検出器への電流の付与を許容するとともに前
記第1接続導線に乗る高電圧ノイズを減少させつ
つ前記第2定電圧を前記第1定電圧より低い電圧
に分圧して前記CMOS回路の第1入力端子に付
与する第1抵抗回路と、前記第2安定化電源回
路、前記第2検出器及び前記CMOS回路の第2
信号入力端子の間に接続した第2接続導線中に介
装されて前記第2安定化電源回路から前記第2検
出器への電流の付与を許容するとともに前記第2
接続導線に乗る高電圧ノイズを減少させつつ前記
第2定電圧を前記第1定電圧より低い電圧に分圧
して前記CMOS回路の第2入力端子に付与する
第2抵抗回路とを設けたことを特徴とする車両用
電子制御装置のための入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140769A JPS6032525A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 車両用電子制御装置のための入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140769A JPS6032525A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 車両用電子制御装置のための入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032525A JPS6032525A (ja) | 1985-02-19 |
| JPS648527B2 true JPS648527B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=15276316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140769A Granted JPS6032525A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 車両用電子制御装置のための入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032525A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156826A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Hitachi Ltd | Hydraulic pressing-down device for rolling mill |
| JPH0692738B2 (ja) * | 1985-01-23 | 1994-11-16 | ヤマハ発動機株式会社 | エンジンの吸気装置 |
| JP2579611Y2 (ja) * | 1990-01-17 | 1998-08-27 | 株式会社ゼクセル | 検出装置 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP58140769A patent/JPS6032525A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032525A (ja) | 1985-02-19 |
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