JPS648588B2 - - Google Patents
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- JPS648588B2 JPS648588B2 JP58162208A JP16220883A JPS648588B2 JP S648588 B2 JPS648588 B2 JP S648588B2 JP 58162208 A JP58162208 A JP 58162208A JP 16220883 A JP16220883 A JP 16220883A JP S648588 B2 JPS648588 B2 JP S648588B2
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- tank
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0638—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers spray being produced by discharging the liquid or other fluent material through a plate comprising a plurality of orifices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0653—Details
- B05B17/0676—Feeding means
Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、灯油、軽油などの液体燃料、水、薬
液などの液体を噴霧するための霧化装置に関し、
さらに詳しく言えば、圧電セラミツクなどの電気
的振動子により加圧室に充填された液体を加振し
てノズルより噴霧する構成の圧電噴霧装置に関す
るものである。
液などの液体を噴霧するための霧化装置に関し、
さらに詳しく言えば、圧電セラミツクなどの電気
的振動子により加圧室に充填された液体を加振し
てノズルより噴霧する構成の圧電噴霧装置に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の霧化装置は主にインクジエツト
記録装置のインク噴射装置として種々の構造のも
のが実用化されているが、これらはよく知られて
いるように単一液滴列を電気信号に応じて発生さ
せ、文字などを印字するものであつた。従つて、
特殊処理したインクを微量に噴射することができ
るのみであり、前述した産業分野で利用され得る
ような霧化装置ではなかつた。しかしながら、近
年、第1図に示したような噴霧装置が提案されて
いる。同図において、加圧室1を有するボデイー
2の一端には、ノズル3を複数個設けられたノズ
ル板4が装着され、加圧室1の断面積の大きい他
端には、振動板5と圧電セラミツク6が相互に接
着されて図のようにボデイー2に装着されてい
る。加圧室1の上下には図のように供給管7と排
気管8が接続されており、それぞれ、タンク9と
フアン10の吸込口11に接続されている。
記録装置のインク噴射装置として種々の構造のも
のが実用化されているが、これらはよく知られて
いるように単一液滴列を電気信号に応じて発生さ
せ、文字などを印字するものであつた。従つて、
特殊処理したインクを微量に噴射することができ
るのみであり、前述した産業分野で利用され得る
ような霧化装置ではなかつた。しかしながら、近
年、第1図に示したような噴霧装置が提案されて
いる。同図において、加圧室1を有するボデイー
2の一端には、ノズル3を複数個設けられたノズ
ル板4が装着され、加圧室1の断面積の大きい他
端には、振動板5と圧電セラミツク6が相互に接
着されて図のようにボデイー2に装着されてい
る。加圧室1の上下には図のように供給管7と排
気管8が接続されており、それぞれ、タンク9と
フアン10の吸込口11に接続されている。
フアン10の停止時は、供給管7内の液面Aは
タンク液面Bと同一高さであるが、フアン10が
起動されると、その吸込口11には負圧力が発生
する。この負圧力によつて液面Aが吸い上げら
れ、排気管8の液面Cとなつてつりあう結果、加
圧室1内は、図のように液体で満たされるのであ
る。
タンク液面Bと同一高さであるが、フアン10が
起動されると、その吸込口11には負圧力が発生
する。この負圧力によつて液面Aが吸い上げら
れ、排気管8の液面Cとなつてつりあう結果、加
圧室1内は、図のように液体で満たされるのであ
る。
次に圧電セラミツク6の電極(図示せず)に第
2図に示した交流電圧が供給される。
2図に示した交流電圧が供給される。
圧電セラミツク6の振動板5との接着面、およ
びそれに対向する面に設けられた電極間に第2図
に示した交流電圧が供給されると、圧電セラミツ
ク6および振動波5は、図中の破線のようなたわ
み振動を生じ加圧室1内の液体を加振する。
びそれに対向する面に設けられた電極間に第2図
に示した交流電圧が供給されると、圧電セラミツ
ク6および振動波5は、図中の破線のようなたわ
み振動を生じ加圧室1内の液体を加振する。
この加振による液体の圧力上昇は、ノズル3の
近傍では、加圧室1のホーン形状のために増巾さ
れて高い圧力となり、この結果、ノズル3から図
のように微小液滴12が噴射されるものであつ
た。
近傍では、加圧室1のホーン形状のために増巾さ
れて高い圧力となり、この結果、ノズル3から図
のように微小液滴12が噴射されるものであつ
た。
このような霧化装置は、その構造がコンパクト
で、かつ、極めて少ない消費電力で動作できるも
のである上に、噴霧量の調節が交流電圧の制御を
行うのみで簡単に行えるという非常にすぐれた特
徴を有するものであつたが、次に述べる欠点を有
していた。
で、かつ、極めて少ない消費電力で動作できるも
のである上に、噴霧量の調節が交流電圧の制御を
行うのみで簡単に行えるという非常にすぐれた特
徴を有するものであつたが、次に述べる欠点を有
していた。
加圧室1への液体の充填は、フアン10の発生
する負圧力によつて行われる構成であるため、こ
の負圧力―Pと液面AおよびC間の高さhとがつ
り合うように液面Cの高さが決定される。すなわ
ち、液体の密度(比量)をρとすると、P=ρ×
hとなつてつり合うのである。
する負圧力によつて行われる構成であるため、こ
の負圧力―Pと液面AおよびC間の高さhとがつ
り合うように液面Cの高さが決定される。すなわ
ち、液体の密度(比量)をρとすると、P=ρ×
hとなつてつり合うのである。
このため、フアン10の発生する負圧力−P
は、例えば、液体を水とし、h=50mmを得ようと
すると、 −P=−50mmH2O の負圧力が必要となり、かなりの高圧力発生能力
を有するフアンが必要であつた。このため、フア
ン10は、高速のものが必要となるので騒音が発
生したり、大型になつたりするという欠点を有し
ていた。また、吸上高さhは、液体の密度ρによ
つて変化すると共に、液面Aの位置はタンク9の
液面Bの高さによつて決まるので、液面Cの高さ
は、液体の密度ρやタンク9の液面Bの高さによ
つて影響を受け、極端な場合には、液面Cが、加
圧室1内まで低下したり、逆に、上昇しすぎてフ
アン10の吸込口11に液体が流入してしまつた
りするという不都合があつた。
は、例えば、液体を水とし、h=50mmを得ようと
すると、 −P=−50mmH2O の負圧力が必要となり、かなりの高圧力発生能力
を有するフアンが必要であつた。このため、フア
ン10は、高速のものが必要となるので騒音が発
生したり、大型になつたりするという欠点を有し
ていた。また、吸上高さhは、液体の密度ρによ
つて変化すると共に、液面Aの位置はタンク9の
液面Bの高さによつて決まるので、液面Cの高さ
は、液体の密度ρやタンク9の液面Bの高さによ
つて影響を受け、極端な場合には、液面Cが、加
圧室1内まで低下したり、逆に、上昇しすぎてフ
アン10の吸込口11に液体が流入してしまつた
りするという不都合があつた。
また、第1図のような状態から急にフアン10
を停止すると加圧室1内の液体には、排気管8内
の液体による圧力(正圧力)が加えられることと
なる。すなわちノズル3から液面Cまでの高さを
hhとするとき、ノズル3近傍の液体の内圧Pin
は、 Pin=ρ×hh となる。
を停止すると加圧室1内の液体には、排気管8内
の液体による圧力(正圧力)が加えられることと
なる。すなわちノズル3から液面Cまでの高さを
hhとするとき、ノズル3近傍の液体の内圧Pin
は、 Pin=ρ×hh となる。
このため、ノズル3から液体が溢れ出たり、溢
れ出た液体により、噴霧動作が不安定になつたり
するという欠点を有していた。
れ出た液体により、噴霧動作が不安定になつたり
するという欠点を有していた。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を一掃した霧化
装置を提供するものである。
装置を提供するものである。
第1の目的は、コンパクトな構成で、しかも液
体タンクと加圧室の高さの差や、液体の密度など
にかかわらず、確実に加圧室に液体を充填し、極
めて低電力で安定に噴霧することができる霧化装
置を提供することである。
体タンクと加圧室の高さの差や、液体の密度など
にかかわらず、確実に加圧室に液体を充填し、極
めて低電力で安定に噴霧することができる霧化装
置を提供することである。
第2の目的は、ノズルや排気管などから液体が
溢出するという不都合を完全に防止し、機器の汚
損や、噴霧動作の不安定さの発生を生じることが
ない霧化装置を提供することである。
溢出するという不都合を完全に防止し、機器の汚
損や、噴霧動作の不安定さの発生を生じることが
ない霧化装置を提供することである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために次のような
構成により成るものである。
構成により成るものである。
すなわち、加圧室を有するボデイーと、加圧室
に臨むノズルと、加圧室の液体を加振してノズル
から噴霧する電気的振動子と、液体を貯蔵するタ
ンクと、液体送輸手段とを備えると共に、加圧室
に供給口と排出口とを設け、両口をそれぞれタン
クと液体送輸手段とに接続する構成として加圧室
に液体を充填するようにしたものである。したが
つて、液体送輸手段により、液体が、タンクから
供給口、加圧室、排出口、そして液体送輸手段へ
と送輸されるので加圧室が液体で充填され、そし
て電気的振動子の加振によりノズルから噴霧され
て微粒化される。
に臨むノズルと、加圧室の液体を加振してノズル
から噴霧する電気的振動子と、液体を貯蔵するタ
ンクと、液体送輸手段とを備えると共に、加圧室
に供給口と排出口とを設け、両口をそれぞれタン
クと液体送輸手段とに接続する構成として加圧室
に液体を充填するようにしたものである。したが
つて、液体送輸手段により、液体が、タンクから
供給口、加圧室、排出口、そして液体送輸手段へ
と送輸されるので加圧室が液体で充填され、そし
て電気的振動子の加振によりノズルから噴霧され
て微粒化される。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面と共に説
明する。
明する。
第3図は、本発明の一実施例を示す霧化装置の
断面図である。
断面図である。
第3図において、霧化部13は、内部に直径が
5〜15mm、深さ1〜5mm程度の円筒状の加圧室1
4を有するボデイー15と、直径30μm〜100μm
程度のノズル16を複数個備え、厚さ30μm〜
100μm程度のノズル板17と、外径5〜15mm、厚
さ0.5〜2mmで開口18を有する円板状圧電振動
子19とを、図のように相互に接着して構成され
ており、ビス20にて取付板21に固定されてい
る。
5〜15mm、深さ1〜5mm程度の円筒状の加圧室1
4を有するボデイー15と、直径30μm〜100μm
程度のノズル16を複数個備え、厚さ30μm〜
100μm程度のノズル板17と、外径5〜15mm、厚
さ0.5〜2mmで開口18を有する円板状圧電振動
子19とを、図のように相互に接着して構成され
ており、ビス20にて取付板21に固定されてい
る。
加圧室14には、供給口22と排出口23が設
けられ、それぞれ供給管24と排出管25とに接
続されている。供給口24は、液体を貯蔵するタ
ンク26に接続され、一方排出管25は液体送輸
手段であるプランジヤー型の電気駆動のポンプ2
7に接続されている。したがつて、液体はタンク
26から供給管24を介して供給口22を通つて
加圧室14に送られ、さらに排出口23を通り排
出管25を介してポンプ27に流れる構成となつ
ており、送輸用のポンプ27の作動によつてタン
ク26から吸い上げられて送輸される。ポンプ2
7の出口側は、吐出管28が接続され、吐出管2
8は、図のようにタンク26にその先端が接続さ
れている。
けられ、それぞれ供給管24と排出管25とに接
続されている。供給口24は、液体を貯蔵するタ
ンク26に接続され、一方排出管25は液体送輸
手段であるプランジヤー型の電気駆動のポンプ2
7に接続されている。したがつて、液体はタンク
26から供給管24を介して供給口22を通つて
加圧室14に送られ、さらに排出口23を通り排
出管25を介してポンプ27に流れる構成となつ
ており、送輸用のポンプ27の作動によつてタン
ク26から吸い上げられて送輸される。ポンプ2
7の出口側は、吐出管28が接続され、吐出管2
8は、図のようにタンク26にその先端が接続さ
れている。
タンク26に液面Bまで液体が満たされたと
き、供給管24内の液面Aは図のようにBと同一
高さにある。ポンプ27が起動されると、その吸
引力によつて液面Aは上昇し、加圧室14内が液
体で満たされる。そして、液面Aはさらに上昇し
て排出管25内も液体で満たされ、さらに吐出管
28に液体が吐出される。このようにして、ポン
プ27の作動により、タンク26の液体が吸い上
げられて図の矢印のような液体循環系が構成され
るのである。
き、供給管24内の液面Aは図のようにBと同一
高さにある。ポンプ27が起動されると、その吸
引力によつて液面Aは上昇し、加圧室14内が液
体で満たされる。そして、液面Aはさらに上昇し
て排出管25内も液体で満たされ、さらに吐出管
28に液体が吐出される。このようにして、ポン
プ27の作動により、タンク26の液体が吸い上
げられて図の矢印のような液体循環系が構成され
るのである。
この状態において、加圧室14内の圧力は、ポ
ンプ27の液体送輸能力と、タンク26と霧化部
13の位置(高さ)関係、および、供給管24、
排出管25、吐出管28の流路抵抗によつて決定
される一定の負圧力となる。このため、ノズル1
6からの液体の流出は防止される。
ンプ27の液体送輸能力と、タンク26と霧化部
13の位置(高さ)関係、および、供給管24、
排出管25、吐出管28の流路抵抗によつて決定
される一定の負圧力となる。このため、ノズル1
6からの液体の流出は防止される。
圧電振動子19は図示していないが電極が設け
られており、ノズル板17との接着面およびそれ
と対向する面に電極が構成されている。
られており、ノズル板17との接着面およびそれ
と対向する面に電極が構成されている。
この電極間に第4図a,b、又はcのような交
流電圧が供給されると、圧電振動子19は電圧の
極性に応じてその直径方向に伸縮歪を生じる。圧
電振動子19がノズル板17と接着されているの
で、この径方向伸縮歪は図中に破線で示すような
たわみ振動に変換され、結果として、ノズル16
がその軸方向、すなわち第3図の左右方向に振動
する。したがつて、加圧室14内の液体は加振さ
れて圧力上昇し、ノズル16より液滴29となつ
て飛翔する。
流電圧が供給されると、圧電振動子19は電圧の
極性に応じてその直径方向に伸縮歪を生じる。圧
電振動子19がノズル板17と接着されているの
で、この径方向伸縮歪は図中に破線で示すような
たわみ振動に変換され、結果として、ノズル16
がその軸方向、すなわち第3図の左右方向に振動
する。したがつて、加圧室14内の液体は加振さ
れて圧力上昇し、ノズル16より液滴29となつ
て飛翔する。
このような噴霧動作を行うために要する圧電振
動子19の消費電力は、例えば灯油を10c.c./min
の割合で噴霧するとき、約0.3Watts程度であり、
非常に低電力で、しかもキヤビテーシヨン気泡の
影響を受けることなく安定に噴霧することができ
る。なぜならば、キヤビテーシヨンによりノズル
板17の中央付近で生じた気泡(図示せず)は、
図中に示すような振動モードのために加圧室14
内の外周方向に向つてはじき飛ばされ、しかも図
中の矢印のような液体の流れのために、加圧室1
4より排出管25、ポンプ27、そして吐出管2
8を通つてタンク26内の空気中に放出されるの
である。このようなスムーズな気泡の排出を実現
するためには、加圧室14からポンプ27の入口
までの間に気泡がたまり易いところをなくしてお
くことが必要であり、排出管25は、ポンプ27
に向うに従つてその高さが少なくとも低くならな
い(つまり水平又は徐々に高くなる)ように構成
されている。
動子19の消費電力は、例えば灯油を10c.c./min
の割合で噴霧するとき、約0.3Watts程度であり、
非常に低電力で、しかもキヤビテーシヨン気泡の
影響を受けることなく安定に噴霧することができ
る。なぜならば、キヤビテーシヨンによりノズル
板17の中央付近で生じた気泡(図示せず)は、
図中に示すような振動モードのために加圧室14
内の外周方向に向つてはじき飛ばされ、しかも図
中の矢印のような液体の流れのために、加圧室1
4より排出管25、ポンプ27、そして吐出管2
8を通つてタンク26内の空気中に放出されるの
である。このようなスムーズな気泡の排出を実現
するためには、加圧室14からポンプ27の入口
までの間に気泡がたまり易いところをなくしてお
くことが必要であり、排出管25は、ポンプ27
に向うに従つてその高さが少なくとも低くならな
い(つまり水平又は徐々に高くなる)ように構成
されている。
この霧化装置の噴霧量は、第4図a,b、又は
cのように圧電振動子19に供給する交流電圧を
制御するのみで、簡単に調節することが可能であ
る。
cのように圧電振動子19に供給する交流電圧を
制御するのみで、簡単に調節することが可能であ
る。
ポンプ27は、液体をタンク26から吸い上げ
て加圧室14に充填する作用のみを果すだけでよ
いから、例えば、50〜100mm程度の高さを吸い上
げる能力だけを有し、しかもその送輸能力の精度
は粗いものでよい。なぜなら、霧化部13の噴霧
量は、ほとんど圧電振動子19への供給電力によ
つて決定され、噴霧された液体に相当する体積の
液体は、ノズル16に発生する液体の表面張力に
よつて供給管24より自然に吸い上げられてくる
ためである。従つて非常に低電力で低コストかつ
コンパクトなポンプ27を用いて第3図のような
霧化装置を構成することによつて、タンクと加圧
室の高さの差や液体の密度の変化などによつて、
加圧室14に空気層が発生したり、装置外に液体
が溢出したりすることが全くなく、しかも極めて
安定な噴霧動作を行うことができる霧化装置を提
供することができる。また、上記の説明から明ら
かなように、加圧室14内の圧力は、常にノズル
16の外気圧力より低い圧力下におかれているの
でノズル16から外部に液体が溢れ出ることも全
く生じない構成であり、ノズルから液体が溢れ出
て外部を汚損したり、また、溢出液により噴霧動
作が不安定になつたりすることがない霧化装置と
することができる。
て加圧室14に充填する作用のみを果すだけでよ
いから、例えば、50〜100mm程度の高さを吸い上
げる能力だけを有し、しかもその送輸能力の精度
は粗いものでよい。なぜなら、霧化部13の噴霧
量は、ほとんど圧電振動子19への供給電力によ
つて決定され、噴霧された液体に相当する体積の
液体は、ノズル16に発生する液体の表面張力に
よつて供給管24より自然に吸い上げられてくる
ためである。従つて非常に低電力で低コストかつ
コンパクトなポンプ27を用いて第3図のような
霧化装置を構成することによつて、タンクと加圧
室の高さの差や液体の密度の変化などによつて、
加圧室14に空気層が発生したり、装置外に液体
が溢出したりすることが全くなく、しかも極めて
安定な噴霧動作を行うことができる霧化装置を提
供することができる。また、上記の説明から明ら
かなように、加圧室14内の圧力は、常にノズル
16の外気圧力より低い圧力下におかれているの
でノズル16から外部に液体が溢れ出ることも全
く生じない構成であり、ノズルから液体が溢れ出
て外部を汚損したり、また、溢出液により噴霧動
作が不安定になつたりすることがない霧化装置と
することができる。
第5図は本発明の他の実施例を示す霧化装置の
断面図であり、第3図と同符号は相当する構造体
であり説明を省略する。
断面図であり、第3図と同符号は相当する構造体
であり説明を省略する。
同図において、供給口22、排出口23は、共
に加圧室14のノズル板17に対向する底面に設
けられボデイー15の単一面上で排出管25、供
給管24と接続できるよう構成されている。ま
た、吐出管28は、タンク26の液面Bより低い
位置でタンク26と接続されている。したがつ
て、ポンプ27の起動前には吐出管28内にも液
面A′が存在するが、このようにしても第3図の
場合と同様の作用を果すことが可能である。
に加圧室14のノズル板17に対向する底面に設
けられボデイー15の単一面上で排出管25、供
給管24と接続できるよう構成されている。ま
た、吐出管28は、タンク26の液面Bより低い
位置でタンク26と接続されている。したがつ
て、ポンプ27の起動前には吐出管28内にも液
面A′が存在するが、このようにしても第3図の
場合と同様の作用を果すことが可能である。
第6図は、本発明のさらに他の実施例を示す霧
化装置の断面図であり、第3図および第5図と同
符号は相当する構造体である。
化装置の断面図であり、第3図および第5図と同
符号は相当する構造体である。
同図において、供給口22は加圧室14のノズ
ル板17に対向する面の中央に設けられ、かつ上
向に噴霧するように構成されており、ポンプ27
で図中矢印のように液体が流れるようにすること
によつて、キヤビテーシヨンによる気泡(図示せ
ず)は、このような構成であつても確実に排出口
より排気され、安定な噴霧動作を維持することが
可能である。
ル板17に対向する面の中央に設けられ、かつ上
向に噴霧するように構成されており、ポンプ27
で図中矢印のように液体が流れるようにすること
によつて、キヤビテーシヨンによる気泡(図示せ
ず)は、このような構成であつても確実に排出口
より排気され、安定な噴霧動作を維持することが
可能である。
第7図は、もう1つの他の実施例を示す霧化装
置の断面図であつて、第3図と同符号は相当する
構造体を示すものである。
置の断面図であつて、第3図と同符号は相当する
構造体を示すものである。
同図において、排出管25は、ポンプ27の入
口までの間、ポンプ27に近い程高い位置となる
よう斜めに構成されており、キヤビテーシヨン気
泡(図示せず)が、よりスムーズに排出されるよ
うにしたものである。また、タンク26の液面B
は加圧室14よりも少し高い位置となつており、
従つて、ポンプの起動前は、排出管25内に液面
A″が存在することになる。この場合Bをあまり
ノズル16より高くするとノズル16から液体が
溢れ出るが、液体の表面張力の作用によりノズル
から液体が溢れ出ない範囲で、(または、溢れ出
てもよい場合には)このような構成をとることが
できる。
口までの間、ポンプ27に近い程高い位置となる
よう斜めに構成されており、キヤビテーシヨン気
泡(図示せず)が、よりスムーズに排出されるよ
うにしたものである。また、タンク26の液面B
は加圧室14よりも少し高い位置となつており、
従つて、ポンプの起動前は、排出管25内に液面
A″が存在することになる。この場合Bをあまり
ノズル16より高くするとノズル16から液体が
溢れ出るが、液体の表面張力の作用によりノズル
から液体が溢れ出ない範囲で、(または、溢れ出
てもよい場合には)このような構成をとることが
できる。
もちろん、このような構成の場合でも、ポンプ
27が作動した場合には、供給管24の流路抵抗
による圧損により、加圧室14内の圧力がノズル
16の外気圧力より低い圧力となるよう構成され
ているので、安定な噴霧を行うことができ、しか
も、噴霧動作中は、液体が外部に溢れ出ることが
完全に防止されるのである。
27が作動した場合には、供給管24の流路抵抗
による圧損により、加圧室14内の圧力がノズル
16の外気圧力より低い圧力となるよう構成され
ているので、安定な噴霧を行うことができ、しか
も、噴霧動作中は、液体が外部に溢れ出ることが
完全に防止されるのである。
このように、本発明は、第3図、第5図〜第7
図に示すような様々な実施態様をとることが可能
であり、さらにまた、場合によつては例えば第3
図において、吐出管28の出口をタンク26に戻
さないような構成をとることも可能であつて、さ
らに数多くの実施形態が考えられることは明らか
であろう。
図に示すような様々な実施態様をとることが可能
であり、さらにまた、場合によつては例えば第3
図において、吐出管28の出口をタンク26に戻
さないような構成をとることも可能であつて、さ
らに数多くの実施形態が考えられることは明らか
であろう。
第8図は、本発明のさらに他の実施例の霧化装
置を適用した燃焼装置の断面図であつて、第3図
と同符号は、相当する構造物である。
置を適用した燃焼装置の断面図であつて、第3図
と同符号は、相当する構造物である。
第8図において、タンク26には、カートリツ
ジタンク30より図のように灯油が供給される。
タンク26と霧化部13、およびポンプ27と
は、図のように供給管24、排出管25、および
吐出管28にて接続され、プランジヤ型の電磁駆
動されるポンプ27の作動と共に図の矢印のよう
に灯油が循環する。これと同時に燃焼フアン31
が起動され図の矢印のような空気の流れが発生し
てプリパージが行われる。次に霧化部13の圧電
振動子に第4図a,b、又はcのような交流電圧
が供給され、霧化粒子(噴霧液滴)29が噴霧さ
れ、点火器(図示せず)により点火されて燃焼す
る。空気噴出口32は、燃焼筒33の上方に多く
分布しているので、火炎34は図のように燃焼筒
33の上方にのみ生成され青炎燃焼する。
ジタンク30より図のように灯油が供給される。
タンク26と霧化部13、およびポンプ27と
は、図のように供給管24、排出管25、および
吐出管28にて接続され、プランジヤ型の電磁駆
動されるポンプ27の作動と共に図の矢印のよう
に灯油が循環する。これと同時に燃焼フアン31
が起動され図の矢印のような空気の流れが発生し
てプリパージが行われる。次に霧化部13の圧電
振動子に第4図a,b、又はcのような交流電圧
が供給され、霧化粒子(噴霧液滴)29が噴霧さ
れ、点火器(図示せず)により点火されて燃焼す
る。空気噴出口32は、燃焼筒33の上方に多く
分布しているので、火炎34は図のように燃焼筒
33の上方にのみ生成され青炎燃焼する。
霧化部13は図のように高温雰囲気中におかれ
るが、タンク26の灯油がポンプ27にて循環す
る構成であり、タンク26の雰囲気温度は低く、
かつ放熱面積が霧化部13より十分大きいため、
霧化部13は、良好な冷却作用を受ける。すなわ
ち、十分温度の低い灯油が、ポンプ27にて霧化
部13を通つて循環する構成であるので、霧化部
13の圧電振動子や接着層などがその雰囲気温度
に比べて非常に低い温度に維持されるのである。
したがつて、このような構成により、圧電振動子
の発熱による温度上昇や高温湯に霧化部13が置
かれることによる圧電振動子などの信頼性低下を
防止し、非常に高い信頼性を保証することができ
る霧化装置を実現することが可能である。
るが、タンク26の灯油がポンプ27にて循環す
る構成であり、タンク26の雰囲気温度は低く、
かつ放熱面積が霧化部13より十分大きいため、
霧化部13は、良好な冷却作用を受ける。すなわ
ち、十分温度の低い灯油が、ポンプ27にて霧化
部13を通つて循環する構成であるので、霧化部
13の圧電振動子や接着層などがその雰囲気温度
に比べて非常に低い温度に維持されるのである。
したがつて、このような構成により、圧電振動子
の発熱による温度上昇や高温湯に霧化部13が置
かれることによる圧電振動子などの信頼性低下を
防止し、非常に高い信頼性を保証することができ
る霧化装置を実現することが可能である。
発明の効果
以上に述べたように本発明によれば、加圧室に
ノズルを臨ませ電気的振動子により加振して噴霧
する構成とすると共に、加圧室に供給口および排
出口を設け、それぞれをタンクおよび液体送輸手
段に接続して液体を液体送輸手段により送輸する
構成として加圧室に充填するようにしたから、タ
ンクと加圧室の高さの差や液体の密度などにかか
わらず確実に加圧室に液体を充填することがで
き、極めて安定に、しかも低消費電力で液体を噴
霧することができる霧化装置を非常にコンパクト
な構成で実現することができる。
ノズルを臨ませ電気的振動子により加振して噴霧
する構成とすると共に、加圧室に供給口および排
出口を設け、それぞれをタンクおよび液体送輸手
段に接続して液体を液体送輸手段により送輸する
構成として加圧室に充填するようにしたから、タ
ンクと加圧室の高さの差や液体の密度などにかか
わらず確実に加圧室に液体を充填することがで
き、極めて安定に、しかも低消費電力で液体を噴
霧することができる霧化装置を非常にコンパクト
な構成で実現することができる。
さらに、ノズルや排出管などから液体が溢出し
て装置を汚損したり、ノズル板の外面に液体が付
着して不安定な噴霧状態が生じたりするという不
都合が全くない霧化装置を実現することが可能で
ある。
て装置を汚損したり、ノズル板の外面に液体が付
着して不安定な噴霧状態が生じたりするという不
都合が全くない霧化装置を実現することが可能で
ある。
また、液体が加圧室を通つて送輸されるので、
特に電気的振動子の温度上昇を防止し、高信頼性
の霧化装置を提供することができるうえに、高温
雰囲気中においても安定で信頼性の高い霧化動作
を保証することができるものである。
特に電気的振動子の温度上昇を防止し、高信頼性
の霧化装置を提供することができるうえに、高温
雰囲気中においても安定で信頼性の高い霧化動作
を保証することができるものである。
第1図は従来の霧化装置の断面図、第2図は同
霧化装置の圧電セラミツクの駆動電圧波形図、第
3図は本発明の一実施例の霧化装置の断面図、第
4図a,bおよびcは、同霧化装置の噴霧量に応
じた圧電振動子駆動電圧波形図、第5図は本発明
の他の実施例の霧化装置の断面図、第6図は同さ
らに他の実施例の霧化装置の断面図、第7図はも
う1つの他の実施例の霧化装置の断面図、第8図
はさらにもう1つの他の実施例の霧化装置を適用
した燃焼装置の断面図である。 14…加圧室、15…ボデイー、16…ノズ
ル、19…電気的振動子、22…供給口、23…
排出口、26…タンク、27…液体送輸手段(ポ
ンプ)。
霧化装置の圧電セラミツクの駆動電圧波形図、第
3図は本発明の一実施例の霧化装置の断面図、第
4図a,bおよびcは、同霧化装置の噴霧量に応
じた圧電振動子駆動電圧波形図、第5図は本発明
の他の実施例の霧化装置の断面図、第6図は同さ
らに他の実施例の霧化装置の断面図、第7図はも
う1つの他の実施例の霧化装置の断面図、第8図
はさらにもう1つの他の実施例の霧化装置を適用
した燃焼装置の断面図である。 14…加圧室、15…ボデイー、16…ノズ
ル、19…電気的振動子、22…供給口、23…
排出口、26…タンク、27…液体送輸手段(ポ
ンプ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体が充填される加圧室を有するボデイー
と、前記加圧室に臨むように設けたノズルと、前
記加圧室の液体を加振し前記ノズルより噴霧する
電気的振動子と、液体を貯蔵するタンクと、液体
を送るための液体送輸手段とを備えると共に、前
記加圧室に供給口および排出口を設け、前記供給
口および排出口を前記タンクおよび液体送輸手段
にそれぞれ接続して前記加圧室に液体を充填する
構成とした霧化装置。 2 液体送輸手段の液体送輸量が前記ノズルから
噴霧される噴霧量より多くなるよう構成した特許
請求の範囲第1項記載の霧化装置。 3 液体送輸手段を電気ポンプで構成した特許請
求の範囲第1項または第2項記載の霧化装置。 4 液体送輸手段の吐出側を前記タンクに接続
し、液体を循環させる構成とした特許請求の範囲
第1項または第2項記載の霧化装置。 5 タンクの放熱量が前記ボデイーの放熱量より
大きくなるよう構成し、液体の循環により前記ボ
デイーを冷却する構成とした特許請求の範囲第4
項記載の霧化装置。 6 送輸手段が前記加圧室と同等又はそれ以上高
い位置となるよう構成した特許請求の範囲第1項
または第2項記載の霧化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58162208A JPS6054761A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 霧化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58162208A JPS6054761A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 霧化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054761A JPS6054761A (ja) | 1985-03-29 |
| JPS648588B2 true JPS648588B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=15750019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58162208A Granted JPS6054761A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 霧化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054761A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7216607B2 (en) | 2005-05-27 | 2007-05-15 | Rival Technologies Inc. | Emission control water injection system for diesel engines |
| US20100071687A1 (en) * | 2008-09-25 | 2010-03-25 | Micro Base Technology Corporation | Nebulization Apparatus |
| CN101733229B (zh) | 2008-11-21 | 2012-11-21 | 财团法人工业技术研究院 | 雾化装置 |
| DE102010024913A1 (de) | 2010-06-15 | 2011-12-15 | Ing. Erich Pfeiffer Gmbh | Zerstäubervorrichtung |
| CN101879493A (zh) * | 2010-07-02 | 2010-11-10 | 苏州英诺迅科技有限公司 | 超声波聚焦液体喷雾器 |
| US10307549B2 (en) | 2011-02-25 | 2019-06-04 | Koninklijke Philips N.V. | Aerosol generating device for nebulizing a liquid and a method of temperature control of a liquid to be nebulized |
| JP6408574B2 (ja) | 2013-07-22 | 2018-10-17 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | ネブライザにおいて使用するメッシュ、及びこのメッシュを製造する方法 |
| JP2019072679A (ja) * | 2017-10-17 | 2019-05-16 | 株式会社システムギアビジョン | 霧化送風装置 |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP58162208A patent/JPS6054761A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6054761A (ja) | 1985-03-29 |