JPS648634B2 - - Google Patents

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JPS648634B2
JPS648634B2 JP55099449A JP9944980A JPS648634B2 JP S648634 B2 JPS648634 B2 JP S648634B2 JP 55099449 A JP55099449 A JP 55099449A JP 9944980 A JP9944980 A JP 9944980A JP S648634 B2 JPS648634 B2 JP S648634B2
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JP55099449A
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Kee Oo Rindeman Maatein
Aaru Ruukenbatsuku Eruin
Jee Uerudeitsukio Robaato
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JONSON ENDO JONSON BEIBII PURODAKUTSU CO
Original Assignee
JONSON ENDO JONSON BEIBII PURODAKUTSU CO
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Publication date
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Publication of JPS5622791A publication Critical patent/JPS5622791A/ja
Publication of JPS648634B2 publication Critical patent/JPS648634B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q5/00Preparations for care of the hair
    • A61Q5/02Preparations for cleaning the hair
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/06Phosphorus compounds without P—C bonds
    • C07F9/08Esters of oxyacids of phosphorus
    • C07F9/09Esters of phosphoric acids
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N57/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
    • A01N57/10Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds
    • A01N57/12Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/55Phosphorus compounds
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q19/00Preparations for care of the skin
    • A61Q19/10Washing or bathing preparations
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/06Phosphorus compounds without P—C bonds
    • C07F9/08Esters of oxyacids of phosphorus
    • C07F9/09Esters of phosphoric acids
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なリン誘導体に関する。さらに
詳しくは、本発明は、式 で表わされ、式中、 R1が低級アルキレンまたはヒドロキシ低級ア
ルキレンであり、 R2とR3が低級アルキルであり、そして Aが直鎖または分岐C1222アルキルまたは式
―R4―NHCO―R5で表わされ、式中、 R4が低級アルキレンであり R5がC1222アルキルである 基であり、 Xがハロゲンである 化合物。に関する。 本発明の新規な化合物は、次の方法を包含する
いくつかの方法によつて製造できる: 方法A:ヒドロキシル基含有第四アンモニウム化
合物とオキシ塩化リンとの反応 一般式NR2R3―A(R2,R3,Aは上記の通り)
で表わされる第三アミンをX―R1―OH(R1,X
は上記の通り)で表わされる化合物で、適当な溶
媒、反応装置および反応条件を用いて、第四級化
する。さらに詳しくは、第四級化反応は、加熱
器、オーバーヘツドかきまぜ機、温度計および還
流冷却器を備えるガラス製またはガラスでライニ
ングした反応器内で、良好な混合および温度制御
を確保するために低級アルコール、水またはそれ
らの混合物のような溶媒を用いて、実施する。反
応温度は約70℃〜120℃の範囲であることができ
るが、一般に反応混合物の還流温度によつて支配
される。反応の進行は、第四級化の間に形成する
ハロゲンイオンの銀滴定の定量によつて監視す
る。図式的には、この反応は次のように示すこと
ができる: 第四アンモニウム化合物を単離するために、溶
媒の一部分を蒸留し、そして反応混合物を40〜50
℃に維持しながらアセトンを加える。冷却する
と、結晶性沈殿が形成し、これを吸引過し、真
空乾燥して単離する。 この反応の第2工程は、図式的に次のように示
すことができる: ヒドロキシル基含有第四アンモニウム化合物と
オキシ塩化リンとの反応は、一般に低沸点の低極
性溶媒、たとえば、塩化メチレン中に第四アンモ
ニウム化合物を分散させ、そして必要なオキシ塩
化リンを一般に室温で加えることによつて、実施
する。いつたんすべてのオキシ塩化リンを加えた
後、温度を反応混合物の沸点に上昇させ、そして
混合物を18時間まで還流する。溶媒は蒸留により
回収し、そしてリン酸トリエステルを熱アセトン
からの再結晶により精製する。 有効であることがわかつた他の方法は、次のと
おりである: 方法B:第三アミンとハロゲン化ホスフエートエ
ステルとの反応 初期工程、すなわち、ホスフエートエステル中
間体は、次のように図式的に示すことができる: 式中Xはハロゲン官能基であり、そしてYは12
炭素原子までのアルキレン基であり、該アルキレ
ン基は3酸素原子までによつて中断されていても
よく、そして10炭素原子までの低級アルキル、ア
ルコキシ、ヒドロキシまたはヒドロキシアルキル
基で置換されていてもよい。 引き続く工程、すなわち、ホスフエートエステ
ルと第三アミンとの反応は図式的に次のように示
すことができる: 一般に、反応はオーバーヘツドかきまぜ機、滴
下漏斗、還流冷却器と外部の加熱および冷却単位
装置を備えるガラス反応器中で実施する。3部の
置換オキシラン、
【式】を反応器に 入れ、そして激しくかきまぜながら、1部の濃リ
ン酸を滴々加える。リン酸の添加速度を調整して
反応温度を65〜95℃、好ましくは85〜90℃に保
つ。ハロゲン含有エピビホスフエート中間体が生
成する。3部の適当な第三アミンを少しずつ加
え、その間反応温度を90〜100℃の間に保つ。ア
ミンを完全に添加した後、反応混合物を100〜120
℃に、アリコート部分の銀滴定が反応の完結を示
すまで、加熱する。 冷却後、反応混合物を熱メタノール/アセトン
中に溶かす。所望生成物は、メタノール/アセト
ン溶液の冷却により形成した沈殿を単離し、乾燥
して、得られる。 本発明の新規なリン酸トリエステル化合物は、
陽イオン性界面活性剤であり、そして髪の毛また
は他の負に帯電した表面上へ容易に収着されて静
電相互作用を減少できる。R4,R5またはR6が16
炭素原子より多い炭素骨格を有する場合、このよ
うな化合物を髪の毛に施こすと、“風になびく”
のが減少し、そして湿潤および乾燥した状態の梳
毛はきわめて良好となる。 通常、陽イオン性第四アンモニウム塩は広い範
囲の他の界面活性剤と容易に相溶しない。驚ろく
べきことには、本発明の新規な化合物は、広範囲
の界面活性剤、たとえば、ラウリル硫酸ナトリウ
ム型またはラウリルエーテル硫酸ナトリウム型の
陰イオン性界面活性剤;ベタイン、サルテインお
よびホスホベタインのような両性界面活性剤;エ
トキシル化ソルビタンエステルのような非イオン
性界面活性剤と容易に相溶する。この予期されな
い相溶性のため、本発明の化合物は普通のシヤン
プーおよびクリーム・リンス配合物に容易に混入
できる。本発明の化合物は、それを利用する組成
物に依存して、約0.1〜約20重量%の量で使用で
きる。20重量%より多い量を使用する場合、生ず
る組成物はシヤンプーまたはクリーム・リンスと
して使用するとき、手触りが悪く、刺激的である
ことがある。 さらに、本発明の新規なリン酸トリエステル化
合物の式(10負)中、AまたはAの構成部分であ
るR5が8〜14炭素原子の炭素鎖長であるとき、
これらの化合物は顕著な制菌性および殺菌性を示
す。これらの性質を有する化合物は、全組成物の
約0.1〜約5.0重量%で使用できる。約0.1%より少
ない量を使用する場合、所望の性質を得ることが
でき、そして約5.0%より大きい量を使用する場
合、得られる組成物は手触りが悪く、刺激的であ
ることがある。 次の実施例により本発明を説明する。 実施例 オーバーヘツドかきまぜ機、水冷凝縮器、滴下
漏斗、温度計および加熱マントルを備える500ml
容のガラス反応器に、46.53gのエピクロルヒド
リンを入れる。次いで19.0gの85.5%のリン酸
を、滴下漏斗を経て激しくかきまぜながら、温度
を80〜85℃に維持するように添加速度を調整し
て、加える。発熱反応が止んだ時、反応器を加熱
して反応混合物を80℃に1時間保持する。次いで
148gのオクタデシルジメチルアミンを反応器に
加え、そしてこの混合物を20時間102℃でかきま
ぜる。反応の完結は、発生した塩素イオンの銀滴
定により確認される。 ほぼ40℃に冷却した後、反応混合物を200mlの
エタノールで希釈し、2容のビーカーに移し、
1000mlのアセトンを加える。黄かつ色の沈殿が形
成し、これを吸引過により単離し、エタノー
ル/アセトン混合物から再結晶すると、黄かつ色
粉末が生ずる。塩素イオンの銀滴定およびけん化
の検定は、この物質が98.6%の純度であることを
示す。この生成物は、次の構造式の新規なリン酸
トリエステルを含有する: 実施例 実施例に記載するガラス反応器を用い、
93.52gのエピクロルヒドリンを38gの85.5%の
リン酸と85〜90℃において2時間反応させる。次
いで213.2gのドデシルジメチルアミンを3時間
かけて、温度を85〜90℃に保ちながら、加える。
100±5℃にさらに72時間加熱すると、90%より
高い反応の完結を示す塩素イオンについての銀滴
定値が得られる。反応生成物を実施例の手順に
従い単離すると、薄黄かつ色の自由流動性の粉末
が生じ、検定すると純度は99.0%である。この生
成物は、次の構造のリン酸のトリエステルを含有
する: 実施例 実施例に記載する装置を用い、19.0gの濃リ
ン酸を46.53gのエピクロルヒドリンに、反応温
度を85〜90℃に保ちながら、滴々加える。 176.5gのエイコシルジメチルアミンとドコシ
ルジメチルアミンの溶融50/50混合物を、温度を
100℃に保ちながら、2時間かけて加える。100℃
でさらに12時間後、反応混合物の温度を90分間
140℃に上昇する。 冷却後所望生成物を、熱エタノールから結晶
し、吸引過し、乾燥することによつて、単離す
る。銀滴定によると、活性は94.6%である。 構造は、C12H25置換基がC20H41とC22H45との
1:1の比の混合基で置換されている以外、実施
例の構造と同一である。 実施例 オーバーヘツドかきまぜ機と還流冷却器を備え
る2のガラス反応器を用い、140.28gのエピク
ロルヒドリンを57gの85.5%のリン酸と反応さ
せ、そしてこの反応を85〜90℃で2時間かきまぜ
る。この反応生成物に、548.6gの3―オレオア
ミドプロピルジメチルアミンを加え、温度を95〜
100℃に上昇する。22時間後、銀滴定は反応が完
結に近づいていることを示し、反応混合物を冷却
する。エタノール/アセトンからの結晶、吸引
過および乾燥後、灰色粉末が得られる。この生成
物は、次の構造の新規なリン酸トリエステルを含
有する: 実施例 実施例に記載する反応器と反応条件を用い、
112.2gのエピクロルヒドリンを45.6gの85.5%の
リン酸と反応させる。次いで、458.4gのステア
ラミドエチルジエチルアミンを反応混合物に加
え、この反応混合物を95℃に20時間維持する。反
応の完結は銀滴定により推定し、そして反応生成
物は次の構造の新規なリン酸トリエステルを含有
する: 実施例 297gのオクタデシルジメチルアミンと80gの
エチレンクロルヒドリンを無水エタノールに溶か
して、全体の体積を1500mlとする。次いでこの混
合物を、還流冷却器を備える2容の丸底フラス
コ中で加熱する。6日後、塩素イオンの滴定は反
応が91%完結したことを示し、そして反応を停止
する。所望のステアリルジメチル―2―ヒドロキ
シエチルアンモニウムクロリドを、アセトンで沈
殿させて単離する。エタノール/アセトン混合物
からの再結晶、過および真空乾燥後、白色粉末
が得られ、これを塩素イオンについて滴定する
と、98.9%の純度であると検定される。 次いで、このステリルジメチル―2―ヒドロキ
シエチルアンモニウムクロリドの228.7gを、オ
ーバーヘツドかきまぜ機、滴下漏斗と還流冷却器
を備える2容の三首丸底フラスコに入れる。
1200mlの塩化メチレンを加え、第四アンモニウム
化合物を激しくかきまぜながら分散する。30.70
gのオキシ塩化リン、POCl3、を1時間かけて
滴々加える。次いで、この反応混合物を18時間還
流し、塩化メチレンを蒸留により除去し、このト
リエステルを熱アセトンからの再結晶により精製
する。 この生成物は、次の構造の新規なリン酸トリエ
ステルを含有する: 実施例 213.14gのドデシルジメチルアミンを1200mlの
無水エタノール中に溶かし、80gのエチレンクロ
ルヒドリンを加え、生ずる反応混合物を72時間か
きまぜる。ドデシルジメチル―2―ヒドロキシエ
チルアンモニウムクロリドが、アセトンによる沈
殿、エタノール/アセトンによる再結晶、過お
よび真空乾燥後、84%の収率で得られる。175.9
gの上のドデシルジメチル―2―ヒドロキシエチ
ルアンモニウムクロリドを30.70gのオキシ塩化
リンと、実施例に記載する装置および反応条件
を用いて、反応させる。 この生成物は、次の構造の新規なリン酸トリエ
ステルを含有する: 実施例 305.6gのステアラミドエチルジエチルアミン
を2000mlの無水エタノール中に溶かす。次いで64
gのエチレンクロルヒドリンを加え、この反応混
合物を120時間還流する。次いでエタノールのほ
ぼ4分の3をフラツシユ蒸発により除去し、アセ
トンを沸点において飽和まで加え、この反応混合
物を室温に冷却する。形成した白色の沈殿を単離
し、真空乾燥し、そしてステアラミドエチルジエ
チル―2―ヒドロキシエチルアンモニウムクロリ
ドとして確認される。 277.2gのこのステアラミドエチルジエチル―
2―ヒドロキシエチルアンモニウムクロリドを
30.7gのオキシ塩化リンと、実施例に記載する
装置および反応条件を用いて、反応させる。この
生成物は、次の構造の新規なリン酸トリエステル
を含有する: 実施例 ヘアケアー(hair care)製品を、次のように
して調製する: 次の構造 式中Rは1:1の比のC11―C13混合基である、 のホスホベタインの30%活性溶液の150重量部を、
200部の蒸留水と周囲温度において加え、次いで
実施例の陽イオン性トリホスフエートエステル
の26%活性溶液の77重量部を加え、生ずる溶液を
透明かつ均質になるまで混合する。次いで、米国
特許第2970160号中に記載される方法により製造
し、次式 式中Rは1:1の比のC11―C13混合基である、 で表わされる両性物質の30%活性溶液の150重量
部を加える。次いで200部の72%ポリオキシエチ
レン(80)ソルビタンモノココエートを加え、次
いで12gのポリエチレングリコール6000ジステア
レートを加え、生ずる混合物を70℃に20分間かき
まぜる。この溶液を35℃に冷却し、15%HCl溶液
でPHを7.0±1に調整する。防腐剤と香料を加え、
十分な量の脱イオン水で全体を1000gとする。 最終製品は透明であり、25℃においてブルツク
フイールド粘度計で#2スピンドルを用い12rpm
で測定した粘度が1225cpsである。この製品はき
わめてすぐれた発泡とクリーニング性質を示し、
ビユーテイ・サロンのハーフ・ヘツド(half
head)研究で確認されるように髪の毛について
コンデイシヨニング効果を示す。これらの研究は
各被験者の髪の毛を2つの部分に分離し、一方の
部分に本発明の新規な化合物を含有するシヤンプ
ー組成物で処理し、他方の部分を新規な化合物を
含まない同じ組成物で処理し、そして同じガイド
ラインに従つて結果を主観的に等級づける。 実施例 次の洗剤のヘアクレンザーまたはスキンクレン
ザーを、実施例中に概説した手順に従い調製す
る: 成 分 重量/重量% ココアミドプロピルサルタミン 5.00 トリデシルエーテル(4)サルフエート 5.00 トリス―ステアリルアミノホスフエートエステ
ル 0.30 プロピレングリコール 1.00 増粘剤 2.00 防腐剤 0.10 染 料 0.02 香 料 0.20 脱イオン水を加えて 100% 上のPHを希HClで5.5に調製した。 実施例 XI クリーナ、ソフナーおよび衛生化組成物を、次
の処方に従つて調製した: 成 分 重量/重量% ココアミドホスホベタイン 10.0 トリス―ステアリルアミドホスフエートエステ
ル 1.0 クエン酸ナトリウム 10.0 グリセリン 1.0 螢光増白剤 0.5 香 料 0.3 脱イオン水を加えて 100% 上のPHは15%HClで7.0±1に調整した。 実施例XIの組成物を、次の手順を用いて2つの
商業的に入手できる組成物で洗浄力について試験
する: テスト・フアブリツクス社(Test Fabrics.
Jnc.)から入手した標準の汚れた羊毛布はくを用
いて、一定の組成物の相対的清浄能力を評価す
る。ターグーオートメーター(Terg―O―
Tometer)7243型を用いて清浄作用をシミユレ
ートする。制御した条件は次のとおりである: 1 洗たく時間(5分) 2 洗たく速度(100rpm) 3 水洗時間(5分) 4 水洗速度(100rpm) 5 洗たくおよび水洗の温度(105〓、40.6℃) 試験布を羊毛シヤリ織から作り、10ヤード
(9.14m)ロールにとする。主として油煙、油お
よび工業溶剤からなる汚れ混合物を、布に印刷ロ
ールで施こし、8インチ(20.32cm)幅の布の半
分のみが汚れるようにする。 この試験布を4×8インチ(10.16×20.32cm)
のストリツプに切つて、各ストリツプの半分が汚
れ、そして半分が汚れないようにする。ガードナ
ー色差計を用いて、各ストリツプの汚れた部分と
汚れない部分の両方について初期の色値(白色
度)を得る。これらのストリツプの3枚を3枚の
4×8インチ(10.16×20.32cm)の綿のフイラー
(filler)ストリツプと一緒に、1000mlの試験組成
物の10%水溶液を含有するターグーオートメータ
ーのビーカーに入れる。この前に、溶液を105〓
(40.6℃)で2分間かきまぜ、平衡にする。試料
を5分間かきまぜ、取り出し、絞り、そして105
〓(40.6℃)の1000mlの水道水を含有するかきま
ぜビーカーにもどす。5分間かきまぜた後、スト
リツプを取り出し、絞り、そして平らに置いて乾
燥する。乾燥したとき、それらを再び色差計で評
価して、汚れの除去された程度ならびに汚れが布
の汚さなかつた部分に付着した程度を決定する。
相対的清浄効果は、4Rとして特徴づけられる初
期と最終の白色度の測定値の間の広がりで示され
る。2単位の4Rは有意と考える。商用組成物を
実施例XIの組成物と比較し、次の結果を得た: △R 商用組成物 5.7 商用組成物 8.0 実施例XIの組成物 8.4 実施例 XII 次の組成を有する注ぎかけ(pour―on)クリ
ームリンスを調製する: 重量/重量% 実施例のリン酸トリエステル 1.10 エチルジヒドロキシプロピルパラ―アミノ安息
香酸 0.55 ベンジルアルコール 0.55 ステアリルアルコール 0.88 イソステアリルアルコール 0.33 香 料 0.11 ヒドロキシエチルセルロース 0.83 水酸化ナトリウム 0.21 脱イオン水を加えて 100% この組成物はきわめてすぐれた湿つた梳毛性質
およびコンデイシヨニング性質を示す。 実施例 本発明の新規な化合物の抗微生物性を明らかに
するため、次の標準の最小阻止濃度試験を行つ
て、種々の試験有機体の生育を阻止する最小有効
濃度を決定した。最初に、実施例およびの各
化合物の200mgを100mlの蒸留水に入れて2.00mg/
mlの濃度にし、次いで10系列の2倍希釈を行つて
0.0038mg/mlの最終濃度にする。こうして、
0.0038mg/ml〜2.00mg/mlの濃度の範囲を準備す
る。別に、1000mlの標準の抗生培地#3を各試験
微生物の24時間液体培地の培養物の1mlで接種
し、そして生ずる溶液を2mlの部分ずつ13mm×
100mmの試験管に4℃で入れる。各試験微生物に
ついて2本の試験管を準備する。 次いで、0.4mlの各濃度の被験化合物を各試験
管に入れ、それらを次に35℃で18時間振とう配置
する。活性の終点はトリプチケース大豆寒天培地
に対して目盛定めループ(loop)を用いて生育す
る最後の試験管(濃度)を決定するストリーキン
グ(streaking)により決定し、そして次の最大
濃度を最小阻止濃度とみなす。結果を下表に示
す:
【表】 これらの結果は、対照の制菌剤および/または
殺菌剤、たとえば、塩化セチルピリジニウムと比
較すると、本発明の新規な化合物が比較的低い濃
度で制菌性および殺菌性を示し、そしてすぐれた
抗微生物剤であることを明らかにする。 本発明をある好ましい態様について説明しかつ
例示したが、種々の変更、変化、省略および置換
を本発明の精神を逸脱しないで当業者はなすこと
ができるであろう。したがつて、本発明は特許請
求の範囲によつてのみ限定される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 で表わされ、式中、 R1が低級アルキレンまたはヒドロキシ低級ア
    ルキレンであり、 R2とR3が低級アルキルであり、そして Aが直鎖または分岐C1222アルキルまたは式
    ―R4―NHCO―R5で表わされ、式中、 R4が低級アルキレンであり R5がC1222アルキルである 基であり、 Xがハロゲンである 化合物。 2 特許請求の範囲第1項記載の化合物であつて
    XがClまたはBrである化合物。 3 特許請求の範囲第1項記載の化合物であつ
    て、式 の化合物。 4 特許請求の範囲第1項記載の化合物であつ
    て、式 の化合物。 5 特許請求の範囲第1項記載の化合物であつ
    て、式 式中RaがC20H41およびC22H45の1:1の比の
    混合基である、 の化合物。 6 特許請求の範囲第1項記載の化合物であつ
    て、式 の化合物。 7 特許請求の範囲第1項記載の化合物であつ
    て、式 の化合物。 8 特許請求の範囲第1項記載の化合物であつ
    て、式 の化合物。 9 特許請求の範囲第1項記載の化合物であつ
    て、式 の化合物。 10 特許請求の範囲第1項記載の化合物であつ
    て、式 の化合物。 11 式 で表わされ、式中、 R1が低級アルキレンまたはヒドロキシ低級ア
    ルキレンであり、 R2とR3が低級アルキルであり、そして Aが直鎖または分岐C1222アルキルまたは式
    ―R4―NHCO―R5で表わされ、式中、 R4が低級アルキレンであり R5がC1222アルキルである 基であり、 Xがハロゲンである 化合物の製造方法であつて、 a 一般式NR2R3―A(R2,R3,Aは上記の通
    り)で表わされる第三アミンをX―R1―OH
    (X,R1は上記の通り)で表わされる化合物で
    第四級化してヒドロキシル基含有第四級アンモ
    ニウム化合物を生成し、 そして b このヒドロキシル基含有第四級アンモニウム
    化合物をオキシハロゲン化リンと反応させる ことからなる方法。 12 式 で表わされ、式中、 R1が【式】であり、 R2とR3が低級アルキルであり、そして Aが直鎖または分岐C1222アルキルまたは式
    ―R4―NHCO―R5で表わされ、式中、 R4が低級アルキレンであり R5がC1222アルキルである 基であり、 Xがハロゲンである 化合物の製造方法であつて、 a 一般式【式】(Xは上記の通 り、Yは低級アリキレン)で表わされるエピハ
    ロヒドロリンをリン酸と反応させてハロゲン含
    有エピハロヒドリンフオスフエート中間体を生
    成し、 そして b このハロゲン含有エピハロヒドリンフオスフ
    エート中間体を一般式NR2R3―A(R2,R3,A
    は上記の通り)で表わされる化合物と反応させ
    ることからなる方法。
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