JPS64878Y2 - - Google Patents

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JPS64878Y2
JPS64878Y2 JP1838986U JP1838986U JPS64878Y2 JP S64878 Y2 JPS64878 Y2 JP S64878Y2 JP 1838986 U JP1838986 U JP 1838986U JP 1838986 U JP1838986 U JP 1838986U JP S64878 Y2 JPS64878 Y2 JP S64878Y2
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frame
main frame
futon
main
frame part
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Expired
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JP1838986U
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English (en)
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JPS62130594U (ja
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  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、布団を広げて干すのに使用する布団
干し台に関するものである。
「従来の技術」及び「考案が解決しようとする問
題点」 一般に布団を天日干しするときは、専用の干し
台がないので通常の洗濯竿に布団を2つ折りにし
て引つ掛け、その引つ掛けて折り返したところを
ふとん用クリツプで挾みつけ、2つ折りした布団
がずり落ちない様にして布団干しされる。
従つて、洗濯竿に掛けられた布団は、2つ折り
した一側のみしか太陽光線を受けないので、途中
に掛け直して2つ折りした他の側を太陽の方向に
向け、布団全体を一様に天日干しする必要があ
り、その掛け直しの作業が煩らわしく、かつ面倒
であると共に、実際に太陽光線を受ける時間が布
団干しの延時間よりも相当に短かくなる部分が生
じて布団干し効率が好ましくない等の不具合点が
ある。
本考案は、以上の従来の不具合点を解消する新
規の布団干し台を提供するのが目的である。
「問題点を解決するための手段」 以上の目的を達成する本考案は「方形の主枠部
と、前記主枠部の左右側縁に自己の一側の側縁を
回転自在に連結した一対の方形の側枠部と、前記
主枠部の上縁に自己の前縁を回転自在に連結した
傾斜枠との組合せから成り、前記側枠部を開いて
前記主枠部を立設定置すると共に、前記傾斜枠を
前記側枠部の上端に係合させて傾斜させ、前記主
枠部と傾斜枠に沿わせて布団を広げて保持する構
造」に成つている。
「実施例」及び「作用」 以下、実施例に基づいて詳しく説明する。その
一実施例を示す第1〜4図を参照して、第1図は
本考案の布団干し台の開いた状態を示す正投象
図、第2図はその布団干し台を畳んだ状態、第4
図はその使用状態を示している。
図において、本考案の布団干し台は、方形に枠
囲いした主枠部1と、主枠部1の左右側縁に連結
した方形一対の側枠部2A2Bと、主枠部1の上
縁に連結した方形の傾斜枠3との組合せから成
り、側枠部2A2Bは主枠部1の両側枠4A4B
に沿つて自己の一側の側枠5を連結具6によつて
連結されており、側枠部2A2Bは主枠部1に対
して相対回転自在になつている。そして、その一
対の側枠部2A2Bを主枠部1に対して例えば
60゜〜70゜の任意角度に開脚状に開くと、主枠部1
と側枠部2A2Bの3個の底枠7が一平面を形成
し、主枠部1が地面上に概ね垂直に立設されて定
置できる様に形成されている。
一方、傾斜枠3は自己の前枠9を主枠部1の上
枠8に沿わせて連結具6によつて回転自在に連結
されると共に、前枠9と平行する保持枠10が中
間に横設されている。そして、傾斜枠3の後端を
引き上げて主枠部1に対して傾斜させ、保持枠1
0を開脚した側枠部2A2Bの上端にのせると、
主枠部1に対して傾斜枠3が概ね45゜に傾斜して
保持固定され、主枠部1と側枠部2A2Bならび
に傾斜枠3が立体枠を形成する様に成つている。
なお、側枠部2A2Bの主枠部1寄りの上部コ
ーナーは、切欠状に凹ませた切欠コーナー11に
してあり、その切欠コーナー11を傾斜枠3の枠
内に入れて切欠コーナー11の角部12を、第1
図Bのように傾斜枠3の枠の内側に係合させると
共に、保持枠10を側枠部2A2Bの上端に当接
させて載せると、開脚状の側枠部2A2Bの上端
と傾斜枠3とが相互に組合せ係合され、傾斜枠3
に荷重が掛かつても、開脚した側枠部2A2B
と、その上に傾斜した傾斜枠3とが前記の係合姿
勢のまま安定して定置されるように成つている。
そして、以上の本考案の布団干し台は、傾斜枠
3を倒し込み、側枠部2A2Bを閉じると、第2
図の様に、主枠部1に重なる様にして傾斜枠3と
側枠部2A2Bとが折り畳まれる様に成つてい
る。
なお、前記の主枠部1、側枠部2A2B、なら
びに傾斜枠3ともパイプ材が使用されると共に、
第3図示の2個の貫挿孔13が並設した連結具6
によつて隣接する2本の枠棒が平行にして回転自
在に連結されている。
以上の構成の本考案の布団干し台は以下の様に
して使用される。即ち、第4図の様に、まづ側枠
部2A2Bを広めの概ね90゜づつに開いて主枠部
1を地面上に立設定置し、傾斜枠3は垂れた状態
にしておく。そして、第4図Aのように、その状
態の主枠部1と傾斜枠3に、布団14を2つ折れ
にして引つ掛け、布団14の先端と傾斜枠3の先
端とを公知の布団干し用クリツプ15によつて係
止する。しかるのち、第4図Bのように傾斜枠3
を布団14と共に引き起して開いた側枠部2A2
Bの間を通過させ、上方に傾斜させた後、広めに
開いた側枠部2A2Bを少し内側に狭ばめ、傾斜
枠3を側枠部2A2Bの上端に係合させて姿勢を
固定する。そして、布団14を主枠部1と傾斜枠
3の上面に沿わせて保持し天日干しする。
以上の本考案の布団干し台によると、地面上に
立設した主枠部1に布団14の下半部分を、主枠
部1の上端に概ね45゜に傾斜した傾斜枠3に布団
14の上半部分を沿わせて広げて保持することが
できるので、布団14の全面が同時に太陽光線を
受けることが可能になり、途中で布団14を掛け
直したり位置がえをする必要がなくなつて手間が
省けると共に、布団干しの効率が向上する作用が
ある。
そして、布団干しに使用しないときは、傾斜枠
3を垂れ下げておくと、開脚状の側枠部2A2B
間に物干し竿がのせられるので、一般の物干し台
としても使用できる。
つぎに、第5図は本考案の他の実施例を示した
もので、この実施例のものは、前記実施例と同一
構成の主枠部1と傾斜枠3において、傾斜枠3が
傾斜保持されたとき、主枠部1の上端と傾斜枠3
の縁部との間に段差16が設けてある。この実施
例によると、布団14の中間が段差16に係合し
て係止力が向上するので、布団14の保持力が向
上する利点がある。
また、本考案の布団干し台は、前記の主枠部1
を相互に並列連結して二連式等の多連構造にして
も良い。
「考案の効果」 以上の様に本考案の布団干し台は、布団の干し
効率が向上すると共に、途中で布団の掛け直しの
必要がなく布団干し作業が簡便になると共に、通
常の物干し台としても使用できる多機能性を有す
る等の実用的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図:本考案一実施例の布団干し台の開いた
状態を示し、Aはその正面図、Bはその右側面図
(左側面図は右側面図と対称にあらわれる)、Cは
その背面図、Dはその平面図、Eはその底面図、
第2図:第1図実施例の閉じた状態を示し、Aは
その正面図、Bはその右側面図、Cはその平面
図、第3図:第1図実施例の連結具の斜視図、第
4図A,B:第1図実施例の使用状態を示す側面
図、第5図:本考案の他の実施例を示す側面図。 主な符号、1:主枠部、2A2B:側枠部、
3:傾斜枠、4A4B:主枠部の側枠、5:側
枠、6:連結具、7:底枠、8:主枠部の上枠、
9:傾斜枠の前枠、10:保持枠、14:布団、
15:クリツプ、16:段差。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 方形の主枠部と、前記主枠部の左右側縁に自己
    の一側の側縁を回転自在に連結した一対の方形の
    側枠部と、前記主枠部の上部に自己の前縁を回転
    自在に連結した傾斜枠との組合せから成り、前記
    側枠部を開いて前記主枠部を立設定置すると共
    に、前記傾斜枠を前記側枠部の上端に係合させて
    傾斜させ、前記主枠部と傾斜枠に沿わせて布団を
    広げて保持する構造を特徴とする布団干し台。
JP1838986U 1986-02-12 1986-02-12 Expired JPS64878Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1838986U JPS64878Y2 (ja) 1986-02-12 1986-02-12

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1838986U JPS64878Y2 (ja) 1986-02-12 1986-02-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62130594U JPS62130594U (ja) 1987-08-18
JPS64878Y2 true JPS64878Y2 (ja) 1989-01-10

Family

ID=30812021

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1838986U Expired JPS64878Y2 (ja) 1986-02-12 1986-02-12

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JPS62130594U (ja) 1987-08-18

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