JPS648880B2 - - Google Patents

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JPS648880B2
JPS648880B2 JP19286383A JP19286383A JPS648880B2 JP S648880 B2 JPS648880 B2 JP S648880B2 JP 19286383 A JP19286383 A JP 19286383A JP 19286383 A JP19286383 A JP 19286383A JP S648880 B2 JPS648880 B2 JP S648880B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
terminal
frequency
wireless
unit
Prior art date
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Expired
Application number
JP19286383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6084693A (ja
Inventor
Hiroshi Umeyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP19286383A priority Critical patent/JPS6084693A/ja
Publication of JPS6084693A publication Critical patent/JPS6084693A/ja
Publication of JPS648880B2 publication Critical patent/JPS648880B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は屋内のセンサや負荷機器の状態をワイ
ヤレスでモニタできるようにしたワイヤレスモニ
タ装置に関するものである。
〔背景技術〕
従来、屋内に配置した防犯センサやガスセン
サ、火災センサ等の状態を集中監視するために専
用2線式の信号線を用いた時分割多重遠隔監視シ
ステムが広く使用されている。しかしながら、か
かるシステムによつてモニタすべき場所は窓、玄
関、風呂場、台所等の多箇所に亘り、既設の住宅
においてこれらすべての場所に信号線を配線しよ
うとすれば、その配線工事に要する労力、日数、
コストは著しく大きなものとなり、また信号線の
配線が表面に露出するために見栄えが悪くなると
いう欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は上述のような点に鑑みて為されたもの
であり、多チヤンネル化されたワイヤレス送受信
器によつて屋内の各種センサや負荷機器の状態を
集中的に監視できるようにしたワイヤレスモニタ
装置を提供することを目的とするものである。
〔発明の開示〕
以下、本発明の構成を図示実施例について説明
する。第1図は本発明の一実施例の構成を示すブ
ロツク回路図であり、第2図は同上の動作説明図
である。第1図において、11〜1jはワイヤレス
子機であり、水晶振動子2を接続されたMOSIC
よりなる発信回路部3と、発振回路部3の出力を
接続されて、高周波の送信を行なう高周波送信部
4とを有している。高周波送信部4にはアンテナ
5が接続されている。6は常開型のスイツチであ
り、発振回路部3および高周波送信部4への電源
供給をオンオフしているものである。発振回路部
3は走査出力端子部S1,S2,…,Soを有する走査
出力部3aと、周波数選択端子12,…,n
有する周波数設定部3bとを有している。走査出
力部3aは例えばリングカウンタ等よりなり、ス
イツチ6がオンされて電源投入されたときには、
まず走査出力端子S1がHレベルになり、次に走査
出力端子S2,S3,…,Soが順次Hレベルになるも
のであつて、各走査出力端子S1〜Soのうちいずれ
か1つがHレベルとなり、他の端子はすべてLレ
ベルになり、Hレベルの端子が順次切り換わるよ
うになつている。また周波数設定部3bは例えば
フリツプフロツプを多段縦続接続した分周回路よ
りなり、水晶振動子2によつて決まる基準発振周
波数を分周した周波数を出力するものであつて、
その分周比は複数個の周波数選択端子1nのう
ち、どの端子がHレベルにプルアツプされている
かによつて切り換えられるようになつている。走
査出力端子S1〜Soは、適宜任意の周波数選択端子
1nに接続されるものであり、その接続パター
ンは各ワイヤレス子機11〜1jに応じてそれぞれ
異なるように設定してある。本実施例にあつて
は、m個の周波数選択端子1nのうち5個の端
15を使用しており、第1のワイヤレス子機
1にあつては第1図に図示せるようにその走査
出力端子S1,S2,S3,S4,…,So-1,Soをそれぞ
れ周波数選択端子5342,…,51
接続してあるので、発振回路部3における周波数
設定部3bから出力される信号は第2図に示すよ
うに、各周波数選択端子5342,…,5

1にそれぞれ割り当てられた信号が時系列的に出
力される。この信号は高周波送信部4に入力され
て、より高い搬送波信号に乗せてアンテナ5から
送信される。この送信信号はワイヤレス親機7に
おけるアンテナ8を介してフロントエンド9にて
受信される。フロントエンド9による受信信号は
増巾器10を介してフイルタ部11に入力され、
その周波数成分を識別されるものである。フイル
タ部11からの出力はマイクロコンピユータ12
に入力され、アドレス設定部13に設定されたア
ドレスと比較される。アドレス設定部13には、
第1〜第jの各ワイヤレス子機11〜1jに割り当
られたアドレスを予め記憶せしめてあり、受信信
号といずれかのアドレスとが一致したときには各
ワイヤレス子機11〜1jのうちどれが送信源であ
るかを判別できるようになつている。この判別結
果は表示部14にて表示出力せしめるようにして
いる。表示部14における表示の仕方は音による
もの、光によるもの、音と光によるものなど任意
のものを使用することができる。
ところで走査出力端子S1,S2,…,Soの出力が
それぞれHレベルになる各タイミングには、隣接
する家屋間の相互の混信を防止するためのハウス
コードや、各ワイヤレス子機11〜1jを判別する
ためのチヤンネルコード、およびモニタする内容
を表わすモニタコードなどが割り当てられてい
る。上述のアドレスはハウスコードとチヤンネル
コードとを合わせたものである。モニタコドとし
ては最下位の走査出力端子SoがHレベルになるタ
イミングが割り当てられるものであり、被監視機
器がオンであるかオフであるかをモニタするので
あれば、使用周波数は2周波でよく、また被監視
機器が低位、中位、高位のいずれであるかをモニ
タするのであれば、使用周波数は3周波でよい。
普通、状態モニタをするモード数としては2〜4
モードでモニタ可能であるので、使用周波数とし
ては2〜4周波で十分である。
第3図aに示す実施例は、走査出力端子数を
6、使用周波数を2とした場合を示している。本
実施例において、各端子S1〜S5がそれぞれHレベ
ルになるタイミングにチヤンネルを割り付ける
と、チヤンネル数は32チヤンネルとなり、モニタ
コードは2信号となる。このときワイヤレス親機
7は、各端子S1〜S5がそれぞれHレベルになるタ
イミングにおいて、チヤンネル識別を行ない、端
子S6がHレベルになるタイミングにおいてモニタ
コードを識別し、表示部14を駆動するようにな
つている。本実施例にあつては、走査出力端子S6
は周波数選択端子2に接続されているので、モニ
タコードは常に端子2に対応する周波数となる。
第3図bはスイツチ6をオン操作したときの発振
回路部3の出力を示している。さらに第4図aに
示す実施例は、第3図の実施例において、走査出
力端子S6を周波数選択端子12のうちいずれに
接続するかをスイツチ6bにより選択できるよう
にしたものである。スイツチ6aはスイツチ6b
を連動する常開型のスイツチであり、スイツチ6
bを中立位置からいずれか一方に切り換えたとき
には、発振回路部3および高周波送信部4に対し
て電源供給を行なうようになつている。第4図b
はスイツチ6bをいずれか一方に切り換えたとき
の発振回路部3の出力を示している。同図に示す
ように本実施例にあつては、走査出力端子S6がH
レベルになるタイミングには、スイツチ6bの切
換に応じて、周波数選択端子1または2に割り当
てられたいずれかの周波数が出力されるようにな
つている。
しかして各ワイヤレス子機11,12…1jなど
は、窓の防犯センサや玄関の電気錠、ルームクー
ラの電源スイツチ、風呂場や台所のガス漏れセン
サ、火災センサなどの近傍に設置され、窓の開
閉、玄関ドアの開閉、ルームクーラのオンオフ、
電気錠の開閉、ガス漏れの有無、火災発生の有無
等をワイヤレス親機7にてモニタできるようにし
ているものである。
〔発明の効果〕
本発明は叙上のように構成されており、各走査
出力端子を適宜任意の周波数選択端子に接続して
成るワイヤレスモニタ子機を複数個設けたから各
ワイヤレス子機の接続パターンを若干変更するだ
けで各々のワイヤレス子機から相異なる送信信号
を発することが可能となり、また各ワイヤレス子
機の高周波送信部への電源供給をオンオフする常
開型のスイツチを設けたことにより、各ワイヤレ
ス子機からの送信信号が常時は発射されず、した
がつて送信信号が衝突しにくくすることができ、
さらにかかるワイヤレス子機からの送信信号を受
信して、受信信号の周波数成分を識別して送信源
を判別し、判別結果を出力するワイヤレス親機を
設けたから、屋内の各箇所に分散して配置された
ワイヤレス子機からの信号をワイヤレス親機にて
集中監視することができ、従来のように専用2線
式の信号線を配線施工する必要がなくなり、既設
の住宅において屋内センサ等の集中監視システム
を導入する際には著しく工事が簡単になり、また
信号線の配線が外部に露出しないので見栄えも良
くなるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク回路図、
第2図は同上の動作説明図、第3図aは本発明の
他の実施例のブロツク図、第3図bは同上の動作
説明図、第4図aは本発明のさらに他の実施例の
ブロツク回路図、第4図bは同上の動作説明図で
ある。 11〜1jはワイヤレス子機、3aは走査出力
部、3bは周波数設定部、4は高周波送信部、5
はスイツチ、7はワイヤレス親機、9はフロント
エンド、11はフイルタ部、12はマイクロコン
ピユータ、14は表示部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数個の出力用の端子よりなり、いずれか1
    つの端子から出力が生じて、かつ前記出力の生じ
    る端子が順次切り換わるようにした走査出力端子
    を有する走査出力部と、複数個の入力用の端子よ
    りなる周波数選択端子を有し、いずれか1つの端
    子に入力が入ると、該端子に割り当てられた周波
    数の信号を出力する周波数設定部と、周波数設定
    部の出力に接続された高周波送信部と、高周波送
    信部への電源供給をオンオフする常開型のスイツ
    チとを有し、各走査出力端子を適宜任意の周波数
    選択端子に接続して成るワイヤレスモニタ子機を
    複数個設け、各ワイヤレスモニタ子機からの送信
    信号を受信する受信部と、受信された信号の周波
    数成分を識別するフイルタ部と、フイルタ部の出
    力に応じて送信源たるワイヤレス子機を判別する
    判別部と、判別部の判別結果を出力するモニタ出
    力部とを有するワイヤレス親機を設けて成ること
    を特徴とするワイヤレスモニタ装置。
JP19286383A 1983-10-15 1983-10-15 ワイヤレスモニタ装置 Granted JPS6084693A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19286383A JPS6084693A (ja) 1983-10-15 1983-10-15 ワイヤレスモニタ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP19286383A JPS6084693A (ja) 1983-10-15 1983-10-15 ワイヤレスモニタ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6084693A JPS6084693A (ja) 1985-05-14
JPS648880B2 true JPS648880B2 (ja) 1989-02-15

Family

ID=16298221

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JP19286383A Granted JPS6084693A (ja) 1983-10-15 1983-10-15 ワイヤレスモニタ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2009020757A1 (en) * 2007-08-05 2009-02-12 Masco Corporation Door notification system

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JPS6084693A (ja) 1985-05-14

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