JPS648885B2 - - Google Patents
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- JPS648885B2 JPS648885B2 JP14314782A JP14314782A JPS648885B2 JP S648885 B2 JPS648885 B2 JP S648885B2 JP 14314782 A JP14314782 A JP 14314782A JP 14314782 A JP14314782 A JP 14314782A JP S648885 B2 JPS648885 B2 JP S648885B2
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- lever
- roller
- shaft
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空バルブに関する。
従来、電力用配電盤においては、固定形または
引出し型の遮断器が盤内に組み込まれる。この電
力用配電盤に組み込まれる遮断器は、例えば真空
遮断器におけるバルブに相当する遮断部と、この
遮断部を開閉する操作機構部とが組み合されて一
体化されて形成される。これは、遮断器の保守点
検の要を満たすためである。
引出し型の遮断器が盤内に組み込まれる。この電
力用配電盤に組み込まれる遮断器は、例えば真空
遮断器におけるバルブに相当する遮断部と、この
遮断部を開閉する操作機構部とが組み合されて一
体化されて形成される。これは、遮断器の保守点
検の要を満たすためである。
しかるに、最近では、遮断器の遮断部の信頼性
が向上した結果、遮断部の寿命が経過するときま
で保守点検が不要になつてきた。したがつて、遮
断部と操作機構部とを一体化した遮断器を配電盤
内に組み込むという従来の方法、すなわち、遮断
器と配電盤の盤体とを互いに独立して形成する必
要性がなくなつてきた。また、最近においては、
電力用配電盤の小型化、低コスト化などの要請に
応じるように、配電盤と有機的に一体化できるよ
うにした遮断器が必要となつてきた。
が向上した結果、遮断部の寿命が経過するときま
で保守点検が不要になつてきた。したがつて、遮
断部と操作機構部とを一体化した遮断器を配電盤
内に組み込むという従来の方法、すなわち、遮断
器と配電盤の盤体とを互いに独立して形成する必
要性がなくなつてきた。また、最近においては、
電力用配電盤の小型化、低コスト化などの要請に
応じるように、配電盤と有機的に一体化できるよ
うにした遮断器が必要となつてきた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、遮断器を遮断部と操作機構部と
に分離し、夫々を配電盤に個別に組み込み可能と
するとともに操作機構部を1箱体内に収納して小
型化しかつ取扱いや設置を容易にした真空遮断器
を提供することである。
り、その目的は、遮断器を遮断部と操作機構部と
に分離し、夫々を配電盤に個別に組み込み可能と
するとともに操作機構部を1箱体内に収納して小
型化しかつ取扱いや設置を容易にした真空遮断器
を提供することである。
以下、本発明の一実施例について図面にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に示すように、配電盤200の下方のケ
ーブル室201を仕切る水平方向の隔壁202と
配電盤200の上方の母線室203を仕切る水平
方向の隔壁204との間に真空遮断器1の遮断部
2が固設される。さらに、遮断器1の操作機構部
3は、配電盤200の前面扉205と対応して上
述の遮断部2を収容する遮断室4を仕切る垂直方
向の隔壁206の前要扉205と対応する面に固
設される。
ーブル室201を仕切る水平方向の隔壁202と
配電盤200の上方の母線室203を仕切る水平
方向の隔壁204との間に真空遮断器1の遮断部
2が固設される。さらに、遮断器1の操作機構部
3は、配電盤200の前面扉205と対応して上
述の遮断部2を収容する遮断室4を仕切る垂直方
向の隔壁206の前要扉205と対応する面に固
設される。
遮断器1の遮断部2は3相各相毎に1個づつ計
3個の真空バルブ5a,5b,5cを有し、この
真空バルブ5a,5b,5cの可動側接点(不図
示)に上向きに延在する導体6a,6b,6cが
夫々接続され、この導体6a,6b,6cが隔壁
204を貫通して母線室203の導体7a,7
b,7cに夫々接続される。また、真空バルブ5
a,5b,5cの固定側接点(不図示)に下向き
に延在する導体8a,8b,8cが夫々接続さ
れ、この導体8a,8b,8cが隔壁202を貫
通してケーブル室201のケーブル9a,9b,
9cに夫々接続される。真空バルブ5a,5b,
5cの可動側接点には水平方向に延在する遮断部
駆動軸10に固定された後述の3個のレバーが
夫々連結され、この駆動軸10に隔壁206に固
接された操作機構部3が連結されて、遮断部2の
3相を一括した操作力が与えられる。
3個の真空バルブ5a,5b,5cを有し、この
真空バルブ5a,5b,5cの可動側接点(不図
示)に上向きに延在する導体6a,6b,6cが
夫々接続され、この導体6a,6b,6cが隔壁
204を貫通して母線室203の導体7a,7
b,7cに夫々接続される。また、真空バルブ5
a,5b,5cの固定側接点(不図示)に下向き
に延在する導体8a,8b,8cが夫々接続さ
れ、この導体8a,8b,8cが隔壁202を貫
通してケーブル室201のケーブル9a,9b,
9cに夫々接続される。真空バルブ5a,5b,
5cの可動側接点には水平方向に延在する遮断部
駆動軸10に固定された後述の3個のレバーが
夫々連結され、この駆動軸10に隔壁206に固
接された操作機構部3が連結されて、遮断部2の
3相を一括した操作力が与えられる。
また、第2図に示すように、本発明の遮断器1
の遮断部2をガスを封入した遮断室12に固接す
ることによつて、配電盤をさらに小型化できる。
この場合、遮断室12の外部に固設される操作機
構部3の操作力が、後述するように、ガスシール
された隔壁206を貫通する軸に連結される駆動
軸10を介して遮断部2へ与えられる。遮断室1
2は、上述の場合と同様に、配電盤200のケー
ブル室201を仕切る水平方向の隔壁202と母
線室203を仕切る水平方向の隔壁204とで上
下方向に仕切られる。
の遮断部2をガスを封入した遮断室12に固接す
ることによつて、配電盤をさらに小型化できる。
この場合、遮断室12の外部に固設される操作機
構部3の操作力が、後述するように、ガスシール
された隔壁206を貫通する軸に連結される駆動
軸10を介して遮断部2へ与えられる。遮断室1
2は、上述の場合と同様に、配電盤200のケー
ブル室201を仕切る水平方向の隔壁202と母
線室203を仕切る水平方向の隔壁204とで上
下方向に仕切られる。
上述の遮断器1の遮断部2は、第3図と第4図
に詳細にするように、遮断部取付枠21を形成す
る上方の水平方向の支持部材21aに3個の絶縁
碍子22a,22b,22cが固設され、さら
に、この絶縁碍子22a,22b,22cに支持
部材24a,24b,24cが夫々固設される。
また、取付枠21を形成する下方の水平方向の支
持部材21bに3個の絶縁碍子23a,23b,
23cが固設され、この絶縁碍子23a,23
b,23cに支持部材25a,25b,25cが
夫々固設される。上述の支持部材24aと25a
に真空バルブ5aの上端部と下端部が夫々固設さ
れて、真空バルブ5aの可動側接点が上方に、固
定側接点が下方になるように、真空バルブ5aが
取付枠21に固設される。他の2個の真空バルブ
5b,5cも同様に支持部材24b,25b及び
支持部材24c,25cに夫々固設されて、夫々
の可動側接点が上方に、固定側接点が下方になる
ように、真空バルブ5b,5cが取付枠21に固
設される。この取付枠21には配電盤の支持部材
(不図示)に取付枠21を固設するための取付座
26a,26b,26c,26dが取付枠21の
四方端部に設けられる。このようにして、遮断部
2は配電盤の支持部材に固設するべく構成され
る。
に詳細にするように、遮断部取付枠21を形成す
る上方の水平方向の支持部材21aに3個の絶縁
碍子22a,22b,22cが固設され、さら
に、この絶縁碍子22a,22b,22cに支持
部材24a,24b,24cが夫々固設される。
また、取付枠21を形成する下方の水平方向の支
持部材21bに3個の絶縁碍子23a,23b,
23cが固設され、この絶縁碍子23a,23
b,23cに支持部材25a,25b,25cが
夫々固設される。上述の支持部材24aと25a
に真空バルブ5aの上端部と下端部が夫々固設さ
れて、真空バルブ5aの可動側接点が上方に、固
定側接点が下方になるように、真空バルブ5aが
取付枠21に固設される。他の2個の真空バルブ
5b,5cも同様に支持部材24b,25b及び
支持部材24c,25cに夫々固設されて、夫々
の可動側接点が上方に、固定側接点が下方になる
ように、真空バルブ5b,5cが取付枠21に固
設される。この取付枠21には配電盤の支持部材
(不図示)に取付枠21を固設するための取付座
26a,26b,26c,26dが取付枠21の
四方端部に設けられる。このようにして、遮断部
2は配電盤の支持部材に固設するべく構成され
る。
取付枠21を介して配電盤に固設された真空バ
ルブ5a,5b,5cの夫々の可動側接点と連続
した可動側接点を上下動させるための棒状部材の
上端部27a,27b,27cに連結レバー28
a,28b,28cの一方の可動端部が夫々接続
される。この連結レバー28a,28b,28c
はピン29a,29b,29cを介して支持部材
24a,24b,24cに夫々固設された支持部
材30a,30b,30cに夫々回動自在に支持
される。さらに、この連結レバー28a,28
b,28cの夫々の他方の可動端部に水平方向に
延在する絶縁棒31a,31b,31cの一方の
端部が連結され、この絶縁棒31a,31b,3
1cの他方の端部が遮断部駆動軸10上の3箇所
に固設されたレバー10a,10b,10cの可
動端部に夫々連結される。この駆動軸10はその
両端部が取付枠21に回転自在に支持される。ま
た、上述の絶縁棒31a,31b,31cには同
軸状にバネ座32a,32b,32cが夫々固設
され、このバネ座32a,32b,32cと取付
枠21に固設されたバネ座33a,33b,33
cとに絶縁棒31a,31b,31cと同軸状に
接触バネ34a,34b,34cが夫々張設され
る。
ルブ5a,5b,5cの夫々の可動側接点と連続
した可動側接点を上下動させるための棒状部材の
上端部27a,27b,27cに連結レバー28
a,28b,28cの一方の可動端部が夫々接続
される。この連結レバー28a,28b,28c
はピン29a,29b,29cを介して支持部材
24a,24b,24cに夫々固設された支持部
材30a,30b,30cに夫々回動自在に支持
される。さらに、この連結レバー28a,28
b,28cの夫々の他方の可動端部に水平方向に
延在する絶縁棒31a,31b,31cの一方の
端部が連結され、この絶縁棒31a,31b,3
1cの他方の端部が遮断部駆動軸10上の3箇所
に固設されたレバー10a,10b,10cの可
動端部に夫々連結される。この駆動軸10はその
両端部が取付枠21に回転自在に支持される。ま
た、上述の絶縁棒31a,31b,31cには同
軸状にバネ座32a,32b,32cが夫々固設
され、このバネ座32a,32b,32cと取付
枠21に固設されたバネ座33a,33b,33
cとに絶縁棒31a,31b,31cと同軸状に
接触バネ34a,34b,34cが夫々張設され
る。
上述の駆動軸10を後述する操作機構によつて
回転駆動することにより、レバー10a,10
b,10c、絶縁棒31a,31b,31c及び
連結レバー28a,28b,28cを夫々介して
真空バルブ5a,5b,5cの可動側接点を夫々
上下動させ、3相を一括して開閉する。また、上
述の接触バネ34a,34b,34cによつて真
空バルブ5a,5b,5cの夫々の可動側接点と
固定側接点との接触圧が夫々与えられる。
回転駆動することにより、レバー10a,10
b,10c、絶縁棒31a,31b,31c及び
連結レバー28a,28b,28cを夫々介して
真空バルブ5a,5b,5cの可動側接点を夫々
上下動させ、3相を一括して開閉する。また、上
述の接触バネ34a,34b,34cによつて真
空バルブ5a,5b,5cの夫々の可動側接点と
固定側接点との接触圧が夫々与えられる。
上述の遮断部駆動軸10には軸芯のズレを吸収
するカツプリング35を介して軸36が連結さ
れ、この軸36が必要に応じてガスシール用のO
リングを組み込むことが可能なフランジ37を介
して配電盤の隔壁206を貫通し、遮断室4の外
部でカツプリング38を介して軸39に連結され
る。この軸39は後述する操作機構を収容する操
作機箱40に固設された支持部材41に回転自在
に支持される。さらに、軸39には下向きに延在
する連結桿42が固設され、この連結桿42の下
端部の長孔42aに後述の操作機構部3のL形レ
バーの一方の可動端部に固設されたピンが嵌合し
て、連結桿42とL形レバーとが連結される。
するカツプリング35を介して軸36が連結さ
れ、この軸36が必要に応じてガスシール用のO
リングを組み込むことが可能なフランジ37を介
して配電盤の隔壁206を貫通し、遮断室4の外
部でカツプリング38を介して軸39に連結され
る。この軸39は後述する操作機構を収容する操
作機箱40に固設された支持部材41に回転自在
に支持される。さらに、軸39には下向きに延在
する連結桿42が固設され、この連結桿42の下
端部の長孔42aに後述の操作機構部3のL形レ
バーの一方の可動端部に固設されたピンが嵌合し
て、連結桿42とL形レバーとが連結される。
次に、上述の遮断部2へ操作力を与える操作機
構部について詳述する。
構部について詳述する。
第3図及び第5図に示すように、操作機構部を
収容する操作機箱40の側板40aの外面の四方
端部にこの操作機箱40を配電盤の盤体に固設す
るための取付座40b,40c,40d,40e
が固設される。この操作機箱40の側板40fの
外面に取付板43が固設され、この取付板43上
に後述する投入バネを付勢するためのギヤードモ
ータ44が固設される。このギヤードモータ44
の回転軸45に、取付板43上に固設された2個
の軸受け46,47によつて両端部が支持された
ウオームギヤ48の軸49がクラツチ50を介し
て連結される。このウオームギヤ48にはホイー
ルギヤ51が噛合し、このホイールギヤ51の軸
52が取付板43及び側板40fを貫通するとと
もにこの取付板43によつて回転自在に支持され
る。このホイールギヤ51の軸52の取付板43
及び側板40fを貫通して操作機箱40の内部に
達した端部にレバー53が固設され、このレバー
53の自由端部にローラ54が回転自在に支持さ
れる。
収容する操作機箱40の側板40aの外面の四方
端部にこの操作機箱40を配電盤の盤体に固設す
るための取付座40b,40c,40d,40e
が固設される。この操作機箱40の側板40fの
外面に取付板43が固設され、この取付板43上
に後述する投入バネを付勢するためのギヤードモ
ータ44が固設される。このギヤードモータ44
の回転軸45に、取付板43上に固設された2個
の軸受け46,47によつて両端部が支持された
ウオームギヤ48の軸49がクラツチ50を介し
て連結される。このウオームギヤ48にはホイー
ルギヤ51が噛合し、このホイールギヤ51の軸
52が取付板43及び側板40fを貫通するとと
もにこの取付板43によつて回転自在に支持され
る。このホイールギヤ51の軸52の取付板43
及び側板40fを貫通して操作機箱40の内部に
達した端部にレバー53が固設され、このレバー
53の自由端部にローラ54が回転自在に支持さ
れる。
さらに、第3図及び第6図に示すように、操作
機箱40の側板40a,40fに両端部が回転自
在に支持された軸55に投入操作レバー56が固
設され、この投入操作レバー56が軸55を中心
として回動自在に操作機箱40に支持される。こ
の投入操作レバー56の下端部にピン57が固設
され、このピン57と操作機箱40の側板40g
に固設された投入バネ掛け58との間に投入バネ
59が張設されて、投入操作レバー56が軸55
を中心として第6図中時計廻り方向に付勢され
る。さらに、この投入操作レバー56の上部にロ
ーラ受60が固設され、投入操作レバー56が第
11図の状態にあるとき、上述のギヤードモータ
44によつて回動駆動されるレバー53のローラ
54がレバー53の回動によつて第12図に示す
ようにこのローラ受60に当接する。引き続い
て、ギヤードモータ44によつてレバー53が第
13図のように反時計方向に回動駆動されること
によつて、ローラ54がローラ受60をその下面
を押しつつ摺動することによつて投入操作レバー
56が投入バネ59の張力に抗して第6図中反時
計廻り方向に回動駆動されて、投入バネ59が付
勢される。
機箱40の側板40a,40fに両端部が回転自
在に支持された軸55に投入操作レバー56が固
設され、この投入操作レバー56が軸55を中心
として回動自在に操作機箱40に支持される。こ
の投入操作レバー56の下端部にピン57が固設
され、このピン57と操作機箱40の側板40g
に固設された投入バネ掛け58との間に投入バネ
59が張設されて、投入操作レバー56が軸55
を中心として第6図中時計廻り方向に付勢され
る。さらに、この投入操作レバー56の上部にロ
ーラ受60が固設され、投入操作レバー56が第
11図の状態にあるとき、上述のギヤードモータ
44によつて回動駆動されるレバー53のローラ
54がレバー53の回動によつて第12図に示す
ようにこのローラ受60に当接する。引き続い
て、ギヤードモータ44によつてレバー53が第
13図のように反時計方向に回動駆動されること
によつて、ローラ54がローラ受60をその下面
を押しつつ摺動することによつて投入操作レバー
56が投入バネ59の張力に抗して第6図中反時
計廻り方向に回動駆動されて、投入バネ59が付
勢される。
この投入操作レバー56の軸55との係合部よ
り上方の部分にローラ61が回転自在に支持さ
れ、このローラ61に後述の水平レバー62の突
出部62cが載る。また、投入操作レバー56の
上端部にローラ63が回転自在に支持される。投
入バネ59を付勢するために、ギヤードモータ4
4によつて投入操作レバー56を第6図中反時計
廻り方向へ回動駆動して投入操作レバー56が所
定角度だけ回動したときに、後述する投入指令リ
ンク64の自由端部の切欠部64aがこのローラ
63に嵌合することにより、投入操作レバー56
が投入バネ59を付勢した状態でラツチされる。
り上方の部分にローラ61が回転自在に支持さ
れ、このローラ61に後述の水平レバー62の突
出部62cが載る。また、投入操作レバー56の
上端部にローラ63が回転自在に支持される。投
入バネ59を付勢するために、ギヤードモータ4
4によつて投入操作レバー56を第6図中反時計
廻り方向へ回動駆動して投入操作レバー56が所
定角度だけ回動したときに、後述する投入指令リ
ンク64の自由端部の切欠部64aがこのローラ
63に嵌合することにより、投入操作レバー56
が投入バネ59を付勢した状態でラツチされる。
投入指令リンク64は、操作機箱40に固設さ
れた軸支え65に回転自在に支持された軸66に
固設される。この軸66の軸支え65を貫通して
操作機箱40の外部へ達した端部にハンドル(不
図示)を嵌合して、この軸66を手動で廻すこと
ができ、投入指令リンク64と投入操作レバー5
6との嵌合を外して投入操作レバー56のラツチ
を外すことにより、遮断器の投入を行なうことが
できる。一方、投入指令リンク64の他方の自由
端部に操作機箱40に支持された投入指令用マグ
ネツト67のプランジヤ68がピン69を介して
回動自在に支持される。投入指令リンク64は、
この投入指令用マグネツト67が励磁されてプラ
ンジヤ68が第6図中右方向へ駆動されることに
より、第6図中時計廻り方向へ回動して、投入操
作レバー56のラツチが外される。
れた軸支え65に回転自在に支持された軸66に
固設される。この軸66の軸支え65を貫通して
操作機箱40の外部へ達した端部にハンドル(不
図示)を嵌合して、この軸66を手動で廻すこと
ができ、投入指令リンク64と投入操作レバー5
6との嵌合を外して投入操作レバー56のラツチ
を外すことにより、遮断器の投入を行なうことが
できる。一方、投入指令リンク64の他方の自由
端部に操作機箱40に支持された投入指令用マグ
ネツト67のプランジヤ68がピン69を介して
回動自在に支持される。投入指令リンク64は、
この投入指令用マグネツト67が励磁されてプラ
ンジヤ68が第6図中右方向へ駆動されることに
より、第6図中時計廻り方向へ回動して、投入操
作レバー56のラツチが外される。
次に、水平レバー62と、L形レバー70と、
スライドリンク71と、ローラ受けレバー73と
を備えたトリツプ機構の構成について説明する。
スライドリンク71と、ローラ受けレバー73と
を備えたトリツプ機構の構成について説明する。
遮断器が投入状態にあるときには、第6図、第
7図及び第8図に示すように、レバー62を形成
する枠体62aの端部62bが操作機箱40の側
板40a,40fに両端部が回転自在に支持され
た軸72に固着され、さらに、枠体62aの他方
の端部に連続した突出部62aが上述の投入操作
レバー56に支持されたローラ61に載る。した
がつて、水平レバー62は投入操作レバー56の
回動にともなつて軸72を中心として回動する。
7図及び第8図に示すように、レバー62を形成
する枠体62aの端部62bが操作機箱40の側
板40a,40fに両端部が回転自在に支持され
た軸72に固着され、さらに、枠体62aの他方
の端部に連続した突出部62aが上述の投入操作
レバー56に支持されたローラ61に載る。した
がつて、水平レバー62は投入操作レバー56の
回動にともなつて軸72を中心として回動する。
また、枠体で形成されるローラ受けレバー73
が、水平レバー62を形成する枠体62aで囲ま
れ且つ軸72に水平レバー62とともに端部が回
動自在に支持されて、操作機箱40に回動自在に
支持される。このローラ受けレバー73の自由端
部に軸74が固設され、この軸74はその両端部
がローラ受けレバー73を囲む水平レバー62の
枠体62aに設けられた長孔62dを貫通し、こ
の軸74の枠体62aの外部に達した端部に間座
75が嵌合される。さらに、このローラ受けレバ
ー73の自由端部に軸76が固設され、この軸7
6にローラ受けレバー73を形成する枠体の内側
でローラ77が回転自在に支持されるとともに、
ローラ支え78が回動自在に支持される。このロ
ーラ支え78の上部に軸79が支持され、この軸
79に上述のローラ77と周面が接触するローラ
80が回転自在に支持される。さらに、上述の軸
76のローラ受けレバー73を形成する枠体の外
部に達した両端部が、後述するスライドリンク7
1を形成する枠体の下部に設けられた長孔71a
を貫通する。上述のローラ支え78の下方の自由
端部にピン81が固設され、このピン81とロー
ラ受けレバー73の下方に固設されたピン82と
にバネ83が張設され、このバネ83によつてロ
ーラ支え78が第7図中反時計廻り方向に付勢さ
れる。
が、水平レバー62を形成する枠体62aで囲ま
れ且つ軸72に水平レバー62とともに端部が回
動自在に支持されて、操作機箱40に回動自在に
支持される。このローラ受けレバー73の自由端
部に軸74が固設され、この軸74はその両端部
がローラ受けレバー73を囲む水平レバー62の
枠体62aに設けられた長孔62dを貫通し、こ
の軸74の枠体62aの外部に達した端部に間座
75が嵌合される。さらに、このローラ受けレバ
ー73の自由端部に軸76が固設され、この軸7
6にローラ受けレバー73を形成する枠体の内側
でローラ77が回転自在に支持されるとともに、
ローラ支え78が回動自在に支持される。このロ
ーラ支え78の上部に軸79が支持され、この軸
79に上述のローラ77と周面が接触するローラ
80が回転自在に支持される。さらに、上述の軸
76のローラ受けレバー73を形成する枠体の外
部に達した両端部が、後述するスライドリンク7
1を形成する枠体の下部に設けられた長孔71a
を貫通する。上述のローラ支え78の下方の自由
端部にピン81が固設され、このピン81とロー
ラ受けレバー73の下方に固設されたピン82と
にバネ83が張設され、このバネ83によつてロ
ーラ支え78が第7図中反時計廻り方向に付勢さ
れる。
スライドリンク71は、その側面が逆U字状
(第8図)の枠体で形成され、上述の様にその下
部の長孔71aをローラ受けレバー73に固着さ
れた軸76が貫通することにより、ローラ受けレ
バー73と係合する。さらに、このスライドリン
ク71を形成する枠体に軸84の両端部が支持さ
れ、スライドリンク71の内側でローラ85が軸
84に回転自在に支持されるとともに、ローラ支
え86が回動自在に支持される。このローラ支え
86の下方の自由端部に軸87が支持され、この
軸87に上述のローラ85と周面が接触するロー
ラ88が回転自在に支持される。さらに、ローラ
支え86の上方の自由端部にピン89が固設さ
れ、このピン89とスライドリンク71の枠体に
固設されたピン90とにバネ91が張設され、こ
のバネ91によつてローラ支え86が第7図中時
計廻り方向に付勢される。
(第8図)の枠体で形成され、上述の様にその下
部の長孔71aをローラ受けレバー73に固着さ
れた軸76が貫通することにより、ローラ受けレ
バー73と係合する。さらに、このスライドリン
ク71を形成する枠体に軸84の両端部が支持さ
れ、スライドリンク71の内側でローラ85が軸
84に回転自在に支持されるとともに、ローラ支
え86が回動自在に支持される。このローラ支え
86の下方の自由端部に軸87が支持され、この
軸87に上述のローラ85と周面が接触するロー
ラ88が回転自在に支持される。さらに、ローラ
支え86の上方の自由端部にピン89が固設さ
れ、このピン89とスライドリンク71の枠体に
固設されたピン90とにバネ91が張設され、こ
のバネ91によつてローラ支え86が第7図中時
計廻り方向に付勢される。
上述のようにスライドリンク71の長孔71a
をローラ受けレバー73に支持された軸76が貫
通するとともに、この軸76に支持されたローラ
支え78に支持されたローラ80と、軸84によ
つてスライドリンク71に支持されたローラ支え
86に支持されたローラ88とが周面接触するこ
とによつて、スライドリンク71とローラ受けレ
バー73とが係合する。
をローラ受けレバー73に支持された軸76が貫
通するとともに、この軸76に支持されたローラ
支え78に支持されたローラ80と、軸84によ
つてスライドリンク71に支持されたローラ支え
86に支持されたローラ88とが周面接触するこ
とによつて、スライドリンク71とローラ受けレ
バー73とが係合する。
スライドリンク71には、引外し部材92が支
持される。この引外し部材92は、引外し金具9
3がスライドリンク71に固設された筒状の案内
金具94に沿つて左右方向に移動可能に支持され
る。さらに、引外し金具93の第7図中左端のフ
ランジ部とスライドリンク71の案内金具94の
支持部との間にバネ95が張設され、このバネ9
5によつて引外し金具93が第7図中右方向へ付
勢され、引外し金具93の第7図中右端面がロー
ラ80とローラ88の周面に接触する接触圧が与
えられる。
持される。この引外し部材92は、引外し金具9
3がスライドリンク71に固設された筒状の案内
金具94に沿つて左右方向に移動可能に支持され
る。さらに、引外し金具93の第7図中左端のフ
ランジ部とスライドリンク71の案内金具94の
支持部との間にバネ95が張設され、このバネ9
5によつて引外し金具93が第7図中右方向へ付
勢され、引外し金具93の第7図中右端面がロー
ラ80とローラ88の周面に接触する接触圧が与
えられる。
この引外し部材92には、第6図に示すよう
に、操作機箱40に固設された引外し用マグネツ
ト96のプランジヤ97が対向し、この引外し用
マグネツト96が励磁されてプランジヤ97が第
6図中右方向へ駆動されて、引外し金具93が第
6図中右方向へ押される。この結果、ローラ80
とローラ88とが右方向へ押されて、下側のロー
ラ支え78と上側のローラ支え86とがほぼ一直
線状である投入状態からローラ支え78とローラ
支え86とが互いにくの字状に屈曲した遮断状態
になる。また、手動引外し軸98が操作機箱40
に回転自在に支持され、この手動引外し軸98を
手動で回転駆動することによつて、手動引外し軸
98に固設されたレバー99の自由端部が上述の
プランジヤ97を第6図中右方向へ押し出して引
外し部材92を押す。
に、操作機箱40に固設された引外し用マグネツ
ト96のプランジヤ97が対向し、この引外し用
マグネツト96が励磁されてプランジヤ97が第
6図中右方向へ駆動されて、引外し金具93が第
6図中右方向へ押される。この結果、ローラ80
とローラ88とが右方向へ押されて、下側のロー
ラ支え78と上側のローラ支え86とがほぼ一直
線状である投入状態からローラ支え78とローラ
支え86とが互いにくの字状に屈曲した遮断状態
になる。また、手動引外し軸98が操作機箱40
に回転自在に支持され、この手動引外し軸98を
手動で回転駆動することによつて、手動引外し軸
98に固設されたレバー99の自由端部が上述の
プランジヤ97を第6図中右方向へ押し出して引
外し部材92を押す。
上述のローラ受けレバー73に固設された軸7
4にローラ受けレバー73を形成する枠体の内側
でローラ100が回転自在に支持される。また、
第6図に示すように、操作機箱40にラツチ支持
台101が固設され、このラツチ支持台101に
支持された軸102にラツチ103の下端部が回
動自在に支持される。このラツチ103にはピン
104が固設され、このピン104とラツチ支持
台101に固設されたピン105とにバネ106
が張設され、このバネ106によつてラツチ10
3が第6図中反時計廻り方向へ付勢される。ラツ
チ103は上方に延在しており、このラツチ10
3のバネ106との係合部より上方に段部103
aが設けられ、第6図に示す投入状態では、この
段部103aと上述のローラ100とが係合し、
ローラ受けレバー73がほぼ水平に保持される。
また、引外し時には、ラツチ103の上端面10
3bに引外し部材92によつて押されたローラ8
0の周面が当接し、ラツチ103が第6図中時計
廻り方向へ回動することによつて、ローラ100
と段部103aとの係合が外れる。なお、上述の
ラツチ支持台101にはクツシヨン部材107が
固設される。このクツシヨン部材107は、投入
操作レバー56が投入バネ59によつて第6図中
時計廻り方向へ回動したときのストツパーにな
る。
4にローラ受けレバー73を形成する枠体の内側
でローラ100が回転自在に支持される。また、
第6図に示すように、操作機箱40にラツチ支持
台101が固設され、このラツチ支持台101に
支持された軸102にラツチ103の下端部が回
動自在に支持される。このラツチ103にはピン
104が固設され、このピン104とラツチ支持
台101に固設されたピン105とにバネ106
が張設され、このバネ106によつてラツチ10
3が第6図中反時計廻り方向へ付勢される。ラツ
チ103は上方に延在しており、このラツチ10
3のバネ106との係合部より上方に段部103
aが設けられ、第6図に示す投入状態では、この
段部103aと上述のローラ100とが係合し、
ローラ受けレバー73がほぼ水平に保持される。
また、引外し時には、ラツチ103の上端面10
3bに引外し部材92によつて押されたローラ8
0の周面が当接し、ラツチ103が第6図中時計
廻り方向へ回動することによつて、ローラ100
と段部103aとの係合が外れる。なお、上述の
ラツチ支持台101にはクツシヨン部材107が
固設される。このクツシヨン部材107は、投入
操作レバー56が投入バネ59によつて第6図中
時計廻り方向へ回動したときのストツパーにな
る。
また、L形レバー70が操作機箱40の側板4
0a,40fに両端部が支持された軸108に固
着されて、このL形レバー70が操作機箱40に
回動自在に支持される。さらに、L形レバー70
の第1の自由端部70aに軸109が固設され、
この軸109の両端部がL形レバー70の第1の
自由端部を囲むスライドリンク71の枠体に回転
自在に支持される。また、このL形レバー70の
第1の自由端部のスライドリンク71との係合部
より第6図中右側の端部にバネ座110が固設さ
れ、このバネ座110と操作投箱40の上部側板
40hに固設されたバネ座111とに引外しバネ
112が張設される。さらに、この引外しバネ1
12を貫通する軸113の一方の端部がバネ座1
11に固設され、また、この軸113のL形レバ
ー70のバネ座110を貫通した下端部にストツ
パ114が固設される。このL形レバー70の第
2の自由端部70bに固設されたピン115が上
述の連結桿42の孔42aに嵌合し、L形レバー
70の回動によつて駆動軸10が回転し、上述の
方法で真空バルブ5a,5b,5cの接点が開閉
される。L形レバー70は、引外しバネ112に
よつて第6図中時計廻り方向に付勢されるととも
に、スライドリンク71の上下動によつて回動す
る。このL形レバー70の第6図中時計廻り方向
の回動は、L形レバー70の第1の自由端部がス
トツパ114に当接して止められる。
0a,40fに両端部が支持された軸108に固
着されて、このL形レバー70が操作機箱40に
回動自在に支持される。さらに、L形レバー70
の第1の自由端部70aに軸109が固設され、
この軸109の両端部がL形レバー70の第1の
自由端部を囲むスライドリンク71の枠体に回転
自在に支持される。また、このL形レバー70の
第1の自由端部のスライドリンク71との係合部
より第6図中右側の端部にバネ座110が固設さ
れ、このバネ座110と操作投箱40の上部側板
40hに固設されたバネ座111とに引外しバネ
112が張設される。さらに、この引外しバネ1
12を貫通する軸113の一方の端部がバネ座1
11に固設され、また、この軸113のL形レバ
ー70のバネ座110を貫通した下端部にストツ
パ114が固設される。このL形レバー70の第
2の自由端部70bに固設されたピン115が上
述の連結桿42の孔42aに嵌合し、L形レバー
70の回動によつて駆動軸10が回転し、上述の
方法で真空バルブ5a,5b,5cの接点が開閉
される。L形レバー70は、引外しバネ112に
よつて第6図中時計廻り方向に付勢されるととも
に、スライドリンク71の上下動によつて回動す
る。このL形レバー70の第6図中時計廻り方向
の回動は、L形レバー70の第1の自由端部がス
トツパ114に当接して止められる。
以下、上述の操作機構部の動作について説明す
る。
る。
遮断器が投入状態にある場合には、第6図に示
すように、投入操作レバー56が投入バネ59に
よつて引かれてストツパ107に当接した状態
で、この投入操作レバー56に支持されたローラ
61に自由端部が載る水平レバー62がほぼ水平
に保持されるとともに、ローラ受けレバー73に
支持されたローラ100にラツチ103の段部1
01aが係合し、ローラ受けレバー73がほぼ水
平に保持される。さらに、ローラ受けレバー73
に支持されたローラ支え78がバネ83に引かれ
てほぼ垂直に保持され、このローラ支え78に支
持されたローラ80と周面接触するローラ88を
支持するローラ支え86がバネ91に引かれてほ
ぼ垂直に保持されることにより、このローラ支え
86を支持するスライドリンク71が上方へ押し
上げられて、L形レバー70が第6図中反時計廻
り方向に付勢される。このため、L形レバー70
の第2の自由端部70bと連結された連結桿42
が第6図中時計廻り方向へ付勢され、この連結桿
42を固設した軸39、カツプリング38、軸3
6、並びに、カツプリング35を介して駆動軸1
0が回転駆動され、この駆動軸10に固設された
レバー10aに絶縁棒31aを介して連結された
連結レバー28aが第4図中時計廻り方向へ付勢
されて、この連結レバー28aの自由端部に連結
された真空バルブ5aの可動側接点に連続した棒
状部材が押し下げられ、真空バルブ5aの投入状
態が保持される。他の真空バルブ5b,5cにつ
いても同様に、駆動軸10に固設されたレバー1
0b,10cに絶縁棒31b,31cを介して
夫々連結された連結レバー28b,28cが付勢
されて、連結レバー28b,28cの自由端部に
夫々連結された真空バルブ5b,5cの可動側接
点に夫々連続した棒状部材が押し下げられ、真空
バルブ5b,5cの投入状態が保持される。
すように、投入操作レバー56が投入バネ59に
よつて引かれてストツパ107に当接した状態
で、この投入操作レバー56に支持されたローラ
61に自由端部が載る水平レバー62がほぼ水平
に保持されるとともに、ローラ受けレバー73に
支持されたローラ100にラツチ103の段部1
01aが係合し、ローラ受けレバー73がほぼ水
平に保持される。さらに、ローラ受けレバー73
に支持されたローラ支え78がバネ83に引かれ
てほぼ垂直に保持され、このローラ支え78に支
持されたローラ80と周面接触するローラ88を
支持するローラ支え86がバネ91に引かれてほ
ぼ垂直に保持されることにより、このローラ支え
86を支持するスライドリンク71が上方へ押し
上げられて、L形レバー70が第6図中反時計廻
り方向に付勢される。このため、L形レバー70
の第2の自由端部70bと連結された連結桿42
が第6図中時計廻り方向へ付勢され、この連結桿
42を固設した軸39、カツプリング38、軸3
6、並びに、カツプリング35を介して駆動軸1
0が回転駆動され、この駆動軸10に固設された
レバー10aに絶縁棒31aを介して連結された
連結レバー28aが第4図中時計廻り方向へ付勢
されて、この連結レバー28aの自由端部に連結
された真空バルブ5aの可動側接点に連続した棒
状部材が押し下げられ、真空バルブ5aの投入状
態が保持される。他の真空バルブ5b,5cにつ
いても同様に、駆動軸10に固設されたレバー1
0b,10cに絶縁棒31b,31cを介して
夫々連結された連結レバー28b,28cが付勢
されて、連結レバー28b,28cの自由端部に
夫々連結された真空バルブ5b,5cの可動側接
点に夫々連続した棒状部材が押し下げられ、真空
バルブ5b,5cの投入状態が保持される。
上述の遮断器の投入状態から真空バルブの引外
しを行なうときには、第9図に示すように、引外
し用マグネツト96が励磁されて、プランジヤ9
7が第9図中右方向へ押し出され、引外し部材9
2の引外し金具93が押し込まれてこの引外し金
具93が当接するローラ80とローラ88が夫々
第9図中右方向へ押される。このため、ローラ8
0を支持するローラ支え78がローラ受けレバー
73に支持された軸76を中心にしてバネ83の
張力に抗して第9図中時計廻り方向に回動し、さ
らに、ローラ88がローラ80との周面接触によ
つて転動し、ローラ88を支持するローラ支え8
6がスライドリンク71に支持された軸84を中
心にしてバネ91の張力に抗して第9図中反時計
廻り方向に回動する。この結果、ローラ80とロ
ーラ88を夫々支持するローラ支え78とローラ
支え86とが互いに第9図中逆くの字状に屈曲す
る。
しを行なうときには、第9図に示すように、引外
し用マグネツト96が励磁されて、プランジヤ9
7が第9図中右方向へ押し出され、引外し部材9
2の引外し金具93が押し込まれてこの引外し金
具93が当接するローラ80とローラ88が夫々
第9図中右方向へ押される。このため、ローラ8
0を支持するローラ支え78がローラ受けレバー
73に支持された軸76を中心にしてバネ83の
張力に抗して第9図中時計廻り方向に回動し、さ
らに、ローラ88がローラ80との周面接触によ
つて転動し、ローラ88を支持するローラ支え8
6がスライドリンク71に支持された軸84を中
心にしてバネ91の張力に抗して第9図中反時計
廻り方向に回動する。この結果、ローラ80とロ
ーラ88を夫々支持するローラ支え78とローラ
支え86とが互いに第9図中逆くの字状に屈曲す
る。
ローラ支え78とローラ支え86とが互いに屈
曲することにより、上側のローラ支え86を軸8
4を介して支持するスライドリンク71が、この
スライドリンク71と軸109を介して係合する
L形レバー70を介して引外しバネ112の付勢
によつて下降する。スライドリンク71の下降に
よりL形レバー70が第9図中時計廻り方向へ回
動し、このL形レバー70の第2の自由端部70
bと係合する連結桿42が軸39を中心として第
9図中反時計廻り方向へ回動して、軸39、カツ
プリング38、軸36、並びに、カツプリング3
5を介して駆動軸10が第4図中反時計廻り方向
に回転駆動される。このため、この駆動軸10に
固設されたレバー10a,10b,10cに絶縁
棒31a,31b,31cを介して夫々連結され
た連結レバー28a,28b,28cが第4図中
反時計廻り方向へ回動し、この連結レバー28
a,28b,28cの自由端部に夫々連結され且
つ真空バルブ5a,5b,5cの可動側接点と連
続した棒状部材が引き上げられて、真空バルブ5
a,5b,5cの夫々の可動側接点が開かれる。
曲することにより、上側のローラ支え86を軸8
4を介して支持するスライドリンク71が、この
スライドリンク71と軸109を介して係合する
L形レバー70を介して引外しバネ112の付勢
によつて下降する。スライドリンク71の下降に
よりL形レバー70が第9図中時計廻り方向へ回
動し、このL形レバー70の第2の自由端部70
bと係合する連結桿42が軸39を中心として第
9図中反時計廻り方向へ回動して、軸39、カツ
プリング38、軸36、並びに、カツプリング3
5を介して駆動軸10が第4図中反時計廻り方向
に回転駆動される。このため、この駆動軸10に
固設されたレバー10a,10b,10cに絶縁
棒31a,31b,31cを介して夫々連結され
た連結レバー28a,28b,28cが第4図中
反時計廻り方向へ回動し、この連結レバー28
a,28b,28cの自由端部に夫々連結され且
つ真空バルブ5a,5b,5cの可動側接点と連
続した棒状部材が引き上げられて、真空バルブ5
a,5b,5cの夫々の可動側接点が開かれる。
上述の引外し操作を手動で行なうときには、手
動引外し軸98を手動で第9図中反時計廻り方向
へ回転駆動し、レバー99の回動によつてプラン
ジヤ97を右方向に押して、引外し金具93を押
す。以後の動作は上述と同様である。
動引外し軸98を手動で第9図中反時計廻り方向
へ回転駆動し、レバー99の回動によつてプラン
ジヤ97を右方向に押して、引外し金具93を押
す。以後の動作は上述と同様である。
次に、第9図に示す遮断状態から投入待機状態
にする操作について説明する。
にする操作について説明する。
第5図に示すギヤードモータ44を回転駆動す
ると、カムクラツチ50を介してウオームギヤ4
8が駆動され、ウオームギヤ48と噛合するホイ
ールギヤ51が第5図中反時計廻り方向へ回転駆
動される。このホイールギヤ51の回転によつて
ホイールギヤ51の軸52に固設されたレバー5
3が第9図中反時計廻り方向へ回動し、レバー5
3の自由端部に支持されたローラ54が投入操作
レバー56に固設されたローラ受60に当接し、
投入操作レバー56が軸55を中心として反時計
廻り方向へ回動駆動される。
ると、カムクラツチ50を介してウオームギヤ4
8が駆動され、ウオームギヤ48と噛合するホイ
ールギヤ51が第5図中反時計廻り方向へ回転駆
動される。このホイールギヤ51の回転によつて
ホイールギヤ51の軸52に固設されたレバー5
3が第9図中反時計廻り方向へ回動し、レバー5
3の自由端部に支持されたローラ54が投入操作
レバー56に固設されたローラ受60に当接し、
投入操作レバー56が軸55を中心として反時計
廻り方向へ回動駆動される。
この投入操作レバー56の回動によつて、第1
0図に示すように、投入バネ59が付勢されると
ともに、この投入操作レバー56に支持されたロ
ーラ61に突出部62cが載る水平レバー62が
軸72を中心として第10図中時計廻り方向へ回
動する。さらに、このときにはラツチ103とロ
ーラ100との係合が外れているので、水平レバ
ー62の回動によつて、この水平レバー62の枠
体62aの長孔62dと嵌合する軸74が固着さ
れたローラ受けレバー73が軸72を中心にして
第10図中時計廻り方向へ回動する。上述のよう
に、このときにはL形レバー70がストツパ11
4に当接してスライドリンク71が保持されてい
るので、ローラ受けレバー73の回動によつて、
ローラ80,88が互いに接触転動しながら、ロ
ーラ受けレバー73に回動自在に支持されたロー
ラ支え78がバネ83に引かれて第10図中反時
計廻り方向へ回動するとともに、スライドリンク
71に回動自在に支持されたローラ支え86がバ
ネ91に引かれて第10図中時計廻り方向へ回動
する。
0図に示すように、投入バネ59が付勢されると
ともに、この投入操作レバー56に支持されたロ
ーラ61に突出部62cが載る水平レバー62が
軸72を中心として第10図中時計廻り方向へ回
動する。さらに、このときにはラツチ103とロ
ーラ100との係合が外れているので、水平レバ
ー62の回動によつて、この水平レバー62の枠
体62aの長孔62dと嵌合する軸74が固着さ
れたローラ受けレバー73が軸72を中心にして
第10図中時計廻り方向へ回動する。上述のよう
に、このときにはL形レバー70がストツパ11
4に当接してスライドリンク71が保持されてい
るので、ローラ受けレバー73の回動によつて、
ローラ80,88が互いに接触転動しながら、ロ
ーラ受けレバー73に回動自在に支持されたロー
ラ支え78がバネ83に引かれて第10図中反時
計廻り方向へ回動するとともに、スライドリンク
71に回動自在に支持されたローラ支え86がバ
ネ91に引かれて第10図中時計廻り方向へ回動
する。
ギヤードモータ44によつて回動駆動される投
入操作レバー56が所定の角度となると、レバー
53のローラ54とローラ受け60とが離れる直
前に、投入操作レバー56の上端部に支持された
ローラ63が軸支え65に回動自在に支持された
投入指令リンク64の切欠部64aに嵌合して、
投入操作レバー56がラツチされる。この時、投
入バネ59の付勢が終了するとともに、水平レバ
ー62とローラ受けレバー73の回動が停止す
る。この状態では、ローラ80,88が引外し金
具93の端面と当接して、ローラ支え78とロー
ラ支え86は上下にほぼ一直線状に保持される。
なお、ギヤードモータ44は引き続いて駆動さ
れ、レバー53が所定位置になると停止される。
このとき、操作機構部は投入待機状態になる。
入操作レバー56が所定の角度となると、レバー
53のローラ54とローラ受け60とが離れる直
前に、投入操作レバー56の上端部に支持された
ローラ63が軸支え65に回動自在に支持された
投入指令リンク64の切欠部64aに嵌合して、
投入操作レバー56がラツチされる。この時、投
入バネ59の付勢が終了するとともに、水平レバ
ー62とローラ受けレバー73の回動が停止す
る。この状態では、ローラ80,88が引外し金
具93の端面と当接して、ローラ支え78とロー
ラ支え86は上下にほぼ一直線状に保持される。
なお、ギヤードモータ44は引き続いて駆動さ
れ、レバー53が所定位置になると停止される。
このとき、操作機構部は投入待機状態になる。
次に、第10図に示す投入待機状態から投入を
行なうには、投入指令用マグネツト67を励磁す
ると、プランジヤ68が第10図中右方向へ引か
れ、このプランジヤ68に連結された投入指令リ
ンク64が軸66を中心として第10図中時計廻
り方向へ回動する。この投入指令リンク64の回
動によつて、投入指令リンク64の切欠部64a
と投入操作レバー56のローラ63との係合が外
れ、投入操作レバー56は投入バネ59の張力に
よつて軸55を中心として第10図中時計廻り方
向へ回動する。
行なうには、投入指令用マグネツト67を励磁す
ると、プランジヤ68が第10図中右方向へ引か
れ、このプランジヤ68に連結された投入指令リ
ンク64が軸66を中心として第10図中時計廻
り方向へ回動する。この投入指令リンク64の回
動によつて、投入指令リンク64の切欠部64a
と投入操作レバー56のローラ63との係合が外
れ、投入操作レバー56は投入バネ59の張力に
よつて軸55を中心として第10図中時計廻り方
向へ回動する。
上記したようにレバー53、ローラ54、ロー
ラ受60にてなる投入バネを付勢する手段の作用
を要約して説明すると、第5図においてギヤード
モータ44を回転駆動すると、カムクラツチ5
0、ウオームギヤ48を介してホイールギヤ51
が反時計廻り方向に回転駆動する。そして軸52
が回転して、第9図に示すレバー53が軸52を
中心として反時計廻り方向に回転駆動する。そし
てローラ受60にローラ54が当たり、レバー5
6を軸55を中心に反時計方向廻りに回転駆動し
て投入バネ59が付勢される。
ラ受60にてなる投入バネを付勢する手段の作用
を要約して説明すると、第5図においてギヤード
モータ44を回転駆動すると、カムクラツチ5
0、ウオームギヤ48を介してホイールギヤ51
が反時計廻り方向に回転駆動する。そして軸52
が回転して、第9図に示すレバー53が軸52を
中心として反時計廻り方向に回転駆動する。そし
てローラ受60にローラ54が当たり、レバー5
6を軸55を中心に反時計方向廻りに回転駆動し
て投入バネ59が付勢される。
なお、長穴62dの作用は、第9図の遮断状態
での一般に言う引く外し自由機構に関するもので
ある。引き外し金具93が引き外しマグネツトに
より、右側に押された状態で、投入バネ59の付
勢が行なわれる場合に、レバー56の軸55を中
心とした反時計廻り方向の回動により、ローラ6
1がレバー62cに当接、レバー62が軸72を
中心として、時計方向廻りに回動する。この時軸
74は移動しない為、レバー62に設けた長穴6
2dの中をスライドする。
での一般に言う引く外し自由機構に関するもので
ある。引き外し金具93が引き外しマグネツトに
より、右側に押された状態で、投入バネ59の付
勢が行なわれる場合に、レバー56の軸55を中
心とした反時計廻り方向の回動により、ローラ6
1がレバー62cに当接、レバー62が軸72を
中心として、時計方向廻りに回動する。この時軸
74は移動しない為、レバー62に設けた長穴6
2dの中をスライドする。
この投入操作レバー56の回動により、投入操
作レバー56に支持されたローラ61に突出部6
2cが載る水平レバー62が軸72を中心として
第10図中反時計廻り方向へ回動し、ローラ受け
レバー73に支持された軸74の両端部が水平レ
バー62の長孔62dの底部で押し上げられて、
ローラ受けレバー73が軸72を中心として第1
0図中反時計廻り方向へ回動する。このローラ受
けレバー73の回動によつて、互いに接触するロ
ーラ80,88を夫々支持するとともに互いにほ
ぼ一直線状にあるローラ支え78とローラ支え8
6を介してスライドリンク71が押し上げられ
る。スライドリンク71が上方へ押し上げられる
ことによつて、L形レバー70が軸108を中心
として第10図中反時計廻り方向へ回動駆動さ
れ、引外しバネ112が付勢されるとともに、L
形レバー70と連結された連結桿42が軸39を
中心として第10図中時計廻り方向へ回動され
る。この連結桿42の回動によつて、第3図及び
第4図に示すように、駆動軸10、レバー10
a,10b,10c、絶縁棒31a,31b,3
1c、連結レバー28a,28b,28cを夫々
介して真空バルブ5a,5b,5cの可動側接点
が夫々閉成される。
作レバー56に支持されたローラ61に突出部6
2cが載る水平レバー62が軸72を中心として
第10図中反時計廻り方向へ回動し、ローラ受け
レバー73に支持された軸74の両端部が水平レ
バー62の長孔62dの底部で押し上げられて、
ローラ受けレバー73が軸72を中心として第1
0図中反時計廻り方向へ回動する。このローラ受
けレバー73の回動によつて、互いに接触するロ
ーラ80,88を夫々支持するとともに互いにほ
ぼ一直線状にあるローラ支え78とローラ支え8
6を介してスライドリンク71が押し上げられ
る。スライドリンク71が上方へ押し上げられる
ことによつて、L形レバー70が軸108を中心
として第10図中反時計廻り方向へ回動駆動さ
れ、引外しバネ112が付勢されるとともに、L
形レバー70と連結された連結桿42が軸39を
中心として第10図中時計廻り方向へ回動され
る。この連結桿42の回動によつて、第3図及び
第4図に示すように、駆動軸10、レバー10
a,10b,10c、絶縁棒31a,31b,3
1c、連結レバー28a,28b,28cを夫々
介して真空バルブ5a,5b,5cの可動側接点
が夫々閉成される。
真空バルブ5a,5b,5cが投入された状態
では、第6図に示すように、投入操作レバー56
はクツシヨン部材107に当接して回動を停止す
るとともに、ローラ受けレバー73が支持するロ
ーラ100にラツチ103の段部103aが係合
して、ローラ受けレバー73がほぼ水平に保持さ
れる。また、投入操作レバー56に支持されたロ
ーラ61に自由端部が載る水平レバー62がほぼ
水平に保持される。
では、第6図に示すように、投入操作レバー56
はクツシヨン部材107に当接して回動を停止す
るとともに、ローラ受けレバー73が支持するロ
ーラ100にラツチ103の段部103aが係合
して、ローラ受けレバー73がほぼ水平に保持さ
れる。また、投入操作レバー56に支持されたロ
ーラ61に自由端部が載る水平レバー62がほぼ
水平に保持される。
以上詳述したように本発明においては遮断部と
操作機構部とを分離して構成したので、両者を個
別に独立に配電盤に配置できる。さらに遮断部は
真空バルブと、この真空バルブを開閉する駆動軸
とで構成したので遮断部の構造が簡単かつ小型な
り、また操作機構部は上記遮断部の駆動軸を駆動
するレバー、このレバーを駆動するスライドリン
ク、投入動作用の電動機、引外し手段等を1箱体
に収納したので操作機構部がコンパクトにまとめ
られ、したがつて取扱いや設置作業が容易にな
る。それ故前述の配電盤への設置作業を一層容易
にして低コスト化も可能となる。
操作機構部とを分離して構成したので、両者を個
別に独立に配電盤に配置できる。さらに遮断部は
真空バルブと、この真空バルブを開閉する駆動軸
とで構成したので遮断部の構造が簡単かつ小型な
り、また操作機構部は上記遮断部の駆動軸を駆動
するレバー、このレバーを駆動するスライドリン
ク、投入動作用の電動機、引外し手段等を1箱体
に収納したので操作機構部がコンパクトにまとめ
られ、したがつて取扱いや設置作業が容易にな
る。それ故前述の配電盤への設置作業を一層容易
にして低コスト化も可能となる。
第1図は本発明の真空遮断器を取付けた配電盤
の一実施例を示す側面図、第2図は本発明の真空
遮断器を取付けた配電盤の他の実施例を示す側面
図、第3図は本発明の真空遮断器の一実施例を示
す正面図、第4図は本発明の真空遮断器の遮断部
の一実施例を示す側面図、第5図は本発明の真空
遮断器の操作機箱の一実施例を示す正面図、第6
図は本発明の真空遮断器の操作機構部の一実施例
を示す構成図、第7図は本発明の真空遮断器の操
作機構部のトリツプ機構の一実施例を示す構成
図、第8図は第7図のA−A矢視図、第9図は本
発明の真空遮断器が遮断状態にあるときの操作機
構部の一実施例を示す構成図、第10図は本発明
の真空遮断器が投入待機状態にあるときの操作機
構部の一実施例を示す構成図、第11図ないし第
13図はレバー53の動作を示す正面図である。 1……真空遮断器、2……遮断部、3……操作
機構部、5a,5b,5c……真空バルブ、10
……駆動軸、21……取付枠、28a,28b,
28c……連結レバー、40……操作機箱、44
……ギヤードモータ、59……投入バネ、62…
…水平レバー、70……L形レバー、71……ス
ライドリンク、73……ローラ受けレバー、7
8,86……ローラ支え、80,88……ロー
ラ、92……引外し部材、93……引外し金具、
96……引外しマグネツト、97……プランジ
ヤ、200……配電盤。
の一実施例を示す側面図、第2図は本発明の真空
遮断器を取付けた配電盤の他の実施例を示す側面
図、第3図は本発明の真空遮断器の一実施例を示
す正面図、第4図は本発明の真空遮断器の遮断部
の一実施例を示す側面図、第5図は本発明の真空
遮断器の操作機箱の一実施例を示す正面図、第6
図は本発明の真空遮断器の操作機構部の一実施例
を示す構成図、第7図は本発明の真空遮断器の操
作機構部のトリツプ機構の一実施例を示す構成
図、第8図は第7図のA−A矢視図、第9図は本
発明の真空遮断器が遮断状態にあるときの操作機
構部の一実施例を示す構成図、第10図は本発明
の真空遮断器が投入待機状態にあるときの操作機
構部の一実施例を示す構成図、第11図ないし第
13図はレバー53の動作を示す正面図である。 1……真空遮断器、2……遮断部、3……操作
機構部、5a,5b,5c……真空バルブ、10
……駆動軸、21……取付枠、28a,28b,
28c……連結レバー、40……操作機箱、44
……ギヤードモータ、59……投入バネ、62…
…水平レバー、70……L形レバー、71……ス
ライドリンク、73……ローラ受けレバー、7
8,86……ローラ支え、80,88……ロー
ラ、92……引外し部材、93……引外し金具、
96……引外しマグネツト、97……プランジ
ヤ、200……配電盤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 真空バルブ5a〜5cと、この真空バルブの
可動側接点に連結された連結レバー28a〜28
cと、この連結レバーを回動駆動する駆動力を与
える駆動軸10とを備えるとともに配電盤の盤体
に取付可能に形成された取付枠に支持される遮断
部2と、 上記駆動軸10に連結された軸39を回動させ
る連結レバー42に連結され、該連結レバー42
を介して軸39を回動して、上記駆動軸10を回
転駆動する第1のレバー70,70a,70b
と、この第1のレバーの自由端と係合して上下動
によつて第1のレバーを回動駆動するスライドリ
ンク71と、このスライドリンクに支持される第
1のローラ支え86に支持される第1のローラ8
8と接触する第2のローラ80を支持する第2の
ローラ支え78を支持して上記スライドリンクを
押し上げることによつて真空バルブの接点を閉じ
る第2のレバー62と、この第2のレバーをスラ
イドリンクを押し上げる方向に回動駆動する第3
のレバー56と、この第3のレバーを回動駆動す
る駆動力を保持するバネ手段59と、この第3の
レバーを回動駆動することによつて上記バネ手段
を付勢する電動機44と、上記第1のローラ支え
と第2のローラ支えを押して第1のローラ支えと
第2のローラ支えを互いにくの字状に屈撓させる
引外し部材92と、スライドリンクを引き下げる
方向に付勢する引外しバネ112とを有しスライ
ドリンクの引下げによつて真空バルブの接点を開
く引外し手段とを備えるとともに配電盤の盤体に
取付可能に形成された箱体に支持される操作機構
部3とを備えたことを特徴とする真空遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314782A JPS5933720A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 真空遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314782A JPS5933720A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 真空遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933720A JPS5933720A (ja) | 1984-02-23 |
| JPS648885B2 true JPS648885B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=15332019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14314782A Granted JPS5933720A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 真空遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933720A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07116160B2 (ja) * | 1987-08-10 | 1995-12-13 | 浜理薬品工業株式会社 | 結晶性l−カルノシン亜鉛錯体およびその製造法 |
| KR100390795B1 (ko) * | 2000-12-04 | 2003-07-10 | 엘지산전 주식회사 | 진공 차단기 |
-
1982
- 1982-08-17 JP JP14314782A patent/JPS5933720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5933720A (ja) | 1984-02-23 |
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