JPS64896B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64896B2 JPS64896B2 JP56113936A JP11393681A JPS64896B2 JP S64896 B2 JPS64896 B2 JP S64896B2 JP 56113936 A JP56113936 A JP 56113936A JP 11393681 A JP11393681 A JP 11393681A JP S64896 B2 JPS64896 B2 JP S64896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- voltage
- battery
- capacitor
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/42—Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
- H01M10/44—Methods for charging or discharging
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子機器に使用する蓄電池の過放電防
止装置に関するものである。
止装置に関するものである。
従来、蓄電池を使用する電気機器ではスイツチ
ONの状態で放置して電池を完全に放電させると
電池をいため充電できなくなることがしばしばあ
る。このため、電池電圧が低下した場合に警報を
出すことも考えられているがこの時点では電池電
圧が既に低下してしまつているので警報音量を大
きく長時間送出することはできないだけでなく、
だれもスイツチを切らなければ電池消耗を助長さ
せることになる。
ONの状態で放置して電池を完全に放電させると
電池をいため充電できなくなることがしばしばあ
る。このため、電池電圧が低下した場合に警報を
出すことも考えられているがこの時点では電池電
圧が既に低下してしまつているので警報音量を大
きく長時間送出することはできないだけでなく、
だれもスイツチを切らなければ電池消耗を助長さ
せることになる。
このように蓄電池を放電し切つてしまうと充電
器では充電できなくなつてしまう。
器では充電できなくなつてしまう。
本発明はこの様な欠点を除去し、スイツチを切
り忘れても電池を完全に放電する以前に負荷への
電流供給を切断させ、普通の補充用充電器によつ
て電池機能を回復できる状態で放電を終止させる
ことにより極端な電池消耗を防止する機能を有す
る過放電防止装置を提供するものである。
り忘れても電池を完全に放電する以前に負荷への
電流供給を切断させ、普通の補充用充電器によつ
て電池機能を回復できる状態で放電を終止させる
ことにより極端な電池消耗を防止する機能を有す
る過放電防止装置を提供するものである。
第1図は本発明の過放電防止器の使い方を示す
ものでAは内蔵電池、Cは負荷となる無線通信機
器で、過放電防止器Bはその間に接続して使用さ
れる。
ものでAは内蔵電池、Cは負荷となる無線通信機
器で、過放電防止器Bはその間に接続して使用さ
れる。
第2図は本発明の一実施例における過放電防止
装置を示し1は内蔵電池、TCは充電端子、4は
たがいに連動するスイツチS1,S2からなる電源ス
イツチでS1がOFFのときS2はON、S1がONのと
きS2はOFFとなる。Q1は主スイツチ用トランジ
スター、Q2はトランジスターQ1の動作を助ける
制御用トランジスター、Q3はトランジスターQ2
の動作を制御する禁止用のトランジスター、R2,
R3は抵抗、C1は大きな容量のコンデンサー、R4
はコンデンサー、C1のチヤージを放電するため
の抵抗で、端子5を介して、スイツチS2の一方の
固定接点に接続され、スイツチS1がOFFのとき
アースされるようになつている。Z1は第1のツエ
ナーダイオード、U1は電圧コンパレータ、R8,
R9,R10は直列接続された抵抗で、可変抵抗R9の
可動端子は電圧コンパレータU1の+端子に接続
される。R7は抵抗で、第2のツエナーダイオー
ドZ2に直列に接続される。C2は雑音バイパスコ
ンデンサーである。主スイツチ用トランジスター
Q1のコレクターは出力端子T0を経て無線機Cに
接続されて無線機Cに電力を供給している。
装置を示し1は内蔵電池、TCは充電端子、4は
たがいに連動するスイツチS1,S2からなる電源ス
イツチでS1がOFFのときS2はON、S1がONのと
きS2はOFFとなる。Q1は主スイツチ用トランジ
スター、Q2はトランジスターQ1の動作を助ける
制御用トランジスター、Q3はトランジスターQ2
の動作を制御する禁止用のトランジスター、R2,
R3は抵抗、C1は大きな容量のコンデンサー、R4
はコンデンサー、C1のチヤージを放電するため
の抵抗で、端子5を介して、スイツチS2の一方の
固定接点に接続され、スイツチS1がOFFのとき
アースされるようになつている。Z1は第1のツエ
ナーダイオード、U1は電圧コンパレータ、R8,
R9,R10は直列接続された抵抗で、可変抵抗R9の
可動端子は電圧コンパレータU1の+端子に接続
される。R7は抵抗で、第2のツエナーダイオー
ドZ2に直列に接続される。C2は雑音バイパスコ
ンデンサーである。主スイツチ用トランジスター
Q1のコレクターは出力端子T0を経て無線機Cに
接続されて無線機Cに電力を供給している。
次に動作を説明する。
いま、内蔵蓄電池1の端子電圧がVBであると
し、コンデンサーC1のチヤージは図のようにス
イツチS2を介して放電されているとする。電源ス
イツチS1をONにするとスイツチS2はOFFとな
り、内蔵電池1からトランジスタQ1に電力が供
給され、トランジスタQ2の動作により、出力端
子T0に出力電圧V0が出力され、これが負荷の無
線機Cに供給される。このとき端子T0の電圧は
V0=(VB−IRb−IRq1)となる。
し、コンデンサーC1のチヤージは図のようにス
イツチS2を介して放電されているとする。電源ス
イツチS1をONにするとスイツチS2はOFFとな
り、内蔵電池1からトランジスタQ1に電力が供
給され、トランジスタQ2の動作により、出力端
子T0に出力電圧V0が出力され、これが負荷の無
線機Cに供給される。このとき端子T0の電圧は
V0=(VB−IRb−IRq1)となる。
ここで、Rbは電池の内部抵抗、Rq1はトランジ
スタQ1の内部抵抗である。
スタQ1の内部抵抗である。
VBおよびRbは電池充放電の状態で変化する。
また、Rq1はQ1の動作状態で変化する。従つて、
無線通信機Cには電圧〔VB−I(Rb+Rq1)〕が供
給されると共に、この電圧が抵抗R8,R9を通し
て電圧コンパレータU1に電圧V1として加えられ
る。可変抵抗R9のアース側抵抗をR′9とするとV1
は((R′9+R10)/(R8+R9+R10))となり、ツ
エナーダイオードZ2の端子電圧VZ2と比較し、V1
>VZ1ときはトランジスタQ2及びO3を動作させト
ランジスタQ1を導通状態とし、内蔵電池1から
無線通信機3へ電力を供給し続ける。
また、Rq1はQ1の動作状態で変化する。従つて、
無線通信機Cには電圧〔VB−I(Rb+Rq1)〕が供
給されると共に、この電圧が抵抗R8,R9を通し
て電圧コンパレータU1に電圧V1として加えられ
る。可変抵抗R9のアース側抵抗をR′9とするとV1
は((R′9+R10)/(R8+R9+R10))となり、ツ
エナーダイオードZ2の端子電圧VZ2と比較し、V1
>VZ1ときはトランジスタQ2及びO3を動作させト
ランジスタQ1を導通状態とし、内蔵電池1から
無線通信機3へ電力を供給し続ける。
いま、使用中に電池が消耗して電圧VB,V0が
順次低下して行き、あらかじめ設定した使用限界
値以下となるとV3<VZ1となりトランジスタQ3は
OFFとなり、コンデンサC1はトランジスタQ1+
Q2からの電流で順次充電され終局にはVBに近い
値となる。従つてトランジスタQ2,Q1はOFFと
なり、V0≒0(V)となる。負荷となる無線機C
への電流が0となることによつてVBは順次電圧
を回復して行くが、再びトランジスタQ1を動作
させることはないので電池消耗は自動的に停止さ
れ、電源スイツチを切忘れても電池を過放電させ
ることはない。
順次低下して行き、あらかじめ設定した使用限界
値以下となるとV3<VZ1となりトランジスタQ3は
OFFとなり、コンデンサC1はトランジスタQ1+
Q2からの電流で順次充電され終局にはVBに近い
値となる。従つてトランジスタQ2,Q1はOFFと
なり、V0≒0(V)となる。負荷となる無線機C
への電流が0となることによつてVBは順次電圧
を回復して行くが、再びトランジスタQ1を動作
させることはないので電池消耗は自動的に停止さ
れ、電源スイツチを切忘れても電池を過放電させ
ることはない。
しかし、電源スイツチS1をOFFとし、再びON
にすれば電池電圧が使用限界値以上に回復してい
れば再び出力端子T0に出力が得られ、無線機3
を短時間だけ動作させることができる。
にすれば電池電圧が使用限界値以上に回復してい
れば再び出力端子T0に出力が得られ、無線機3
を短時間だけ動作させることができる。
これをプレストーク式の無線機に用いる場合に
は第3図のような回路構成とする。電源スイツチ
S1をONにすることにより、電池1から過放電防
止回路Bと無線機Cの送信機TXに直接電力を加
える。一方受信機RXは過放電防止回路Bから電
力の供給を受けて動作する。送信機TXはマイク
ロホンに付属したプレストークスイツチSTを圧下
したとき動作し、動作情報ICを受信機RXに送つて
その動作を停止させる。SAはアンテナ切替スイ
ツチで、アンテナ(ANT)をプレストークスイ
ツチSTがONのとき送信機TX側に切替える。な
お、このときプレススイツチをONとしたとき過
放電防止回路Bの基準電圧VZ2をツエナーダイオ
ードZ2点から抵抗R12、ダイオードD1でアースす
るように構成して、過放電防止回路の基準電圧
VZ2を低下させることを併用するとよい。
は第3図のような回路構成とする。電源スイツチ
S1をONにすることにより、電池1から過放電防
止回路Bと無線機Cの送信機TXに直接電力を加
える。一方受信機RXは過放電防止回路Bから電
力の供給を受けて動作する。送信機TXはマイク
ロホンに付属したプレストークスイツチSTを圧下
したとき動作し、動作情報ICを受信機RXに送つて
その動作を停止させる。SAはアンテナ切替スイ
ツチで、アンテナ(ANT)をプレストークスイ
ツチSTがONのとき送信機TX側に切替える。な
お、このときプレススイツチをONとしたとき過
放電防止回路Bの基準電圧VZ2をツエナーダイオ
ードZ2点から抵抗R12、ダイオードD1でアースす
るように構成して、過放電防止回路の基準電圧
VZ2を低下させることを併用するとよい。
なお、負荷に電力を供給するスイツチをトラン
ジスタースイツチを例として説明したが、第4図
のようにQ1に代えて、リレーRyとし、トランジ
スタQ2で電流制御して、リレーRyの接点Srで負
荷に電力を供給してもよい。
ジスタースイツチを例として説明したが、第4図
のようにQ1に代えて、リレーRyとし、トランジ
スタQ2で電流制御して、リレーRyの接点Srで負
荷に電力を供給してもよい。
以上説明したように本発明の電池過放電防止装
置は出力電圧を検出してスイツチトランジスター
を制御するものであり、電池が完全に放電する以
前に負荷への電流供給を断つことができる。ま
た、電源スイツチOFFのとき、コンデンサーの
電圧を放電させて初期条件に戻すものであるか
ら、特にクリアー回路を設ける必要がなく電子機
器に用いてその操作も簡便となる。
置は出力電圧を検出してスイツチトランジスター
を制御するものであり、電池が完全に放電する以
前に負荷への電流供給を断つことができる。ま
た、電源スイツチOFFのとき、コンデンサーの
電圧を放電させて初期条件に戻すものであるか
ら、特にクリアー回路を設ける必要がなく電子機
器に用いてその操作も簡便となる。
第1図は本発明の充放電制御装置の使用状態を
示すブロツク図、第2図は本発明の一実施例にお
ける過放電防止装置の結線図、第3図はプレスト
ーク式無線装置への適用例を示すブロツク図、第
4図は主スイツチ回路にリレーを使用した例の一
部の電気結線図である。 U1……電圧コンパレータ、Q1,Q2,Q3……ト
ランジスタ、S1,S2……スイツチ、C1……コン
デンサー。
示すブロツク図、第2図は本発明の一実施例にお
ける過放電防止装置の結線図、第3図はプレスト
ーク式無線装置への適用例を示すブロツク図、第
4図は主スイツチ回路にリレーを使用した例の一
部の電気結線図である。 U1……電圧コンパレータ、Q1,Q2,Q3……ト
ランジスタ、S1,S2……スイツチ、C1……コン
デンサー。
Claims (1)
- 1 蓄電池の出力をON−OFFする第1のスイツ
チと、前記第1のスイツチの出力を入力としその
出力が負荷に接続された第1の電流制御手段と、
前記負荷への供給電圧と基準電圧を比較し、前記
蓄電池の出力電圧が終了電圧以上ではONの状態
にあり、終了電圧以下ではOFFになる第2の電
流制御手段と、前記第2の電流制御手段と前記第
1の電流制御手段の制御端子の中間とアースの間
に挿入されたコンデンサーと、前記コンデンサー
とアースの間に接続され、前記第1のスイツチと
連動し、前記第1のスイツチがONの時は前記コ
ンデンサーに対する放電回路を形成すると共に前
記第1のスイツチがOFFの時は前記放電回路を
遮断する第2のスイツチを備えた過放電防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113936A JPS5816474A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 過放電防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113936A JPS5816474A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 過放電防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816474A JPS5816474A (ja) | 1983-01-31 |
| JPS64896B2 true JPS64896B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=14624905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56113936A Granted JPS5816474A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 過放電防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816474A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2598267B1 (fr) * | 1986-05-02 | 1992-11-13 | Cara Olivier | Dispositif de controle et d'arret de la decharge des accumulateurs ou piles |
| KR100987543B1 (ko) | 2008-05-01 | 2010-10-12 | 계양전기 주식회사 | 순간 구속시 복귀 장치 |
| JP5571511B2 (ja) * | 2010-09-15 | 2014-08-13 | 株式会社日立製作所 | 電源遮断装置および電気機器 |
| CN103986126B (zh) * | 2014-06-06 | 2017-11-14 | 郭婵 | 蓄电池低电压控制保护装置 |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP56113936A patent/JPS5816474A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816474A (ja) | 1983-01-31 |
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