JPS649021B2 - - Google Patents
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- JPS649021B2 JPS649021B2 JP20324583A JP20324583A JPS649021B2 JP S649021 B2 JPS649021 B2 JP S649021B2 JP 20324583 A JP20324583 A JP 20324583A JP 20324583 A JP20324583 A JP 20324583A JP S649021 B2 JPS649021 B2 JP S649021B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- massaging
- balls
- vibration
- diaphragm
- action
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 14
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は按摩機の改良に関するものである。
従来技術
一般に按摩技法としては皮膚の上を軽くさする
技法(軽擦法)、この軽擦法に揉みを加えて揉み
とさすりを一緒に行なう技法(強擦法)、筋肉を
揉む技法(揉〓法)、この揉〓法にこねを加えて
揉みこねを一緒に行なう技法(按〓法)、打ち叩
く技法(叩打法)、振動させ乍ら押圧する技法
(振せん法)、間歇的又は持続的に一個所に圧迫力
を加える技法(圧迫法)、強制的に身体の各部を
運動させる技法(運動法)等種々の技法が用いら
れるのであるが、従来の按摩機にあつては上記各
技法を組合せて、複数の技法による按摩作用を同
時的に得られる様にしたものがなく、手による施
術と比較して今一つ微妙な按摩効果が得られてい
ないのが実情である。
技法(軽擦法)、この軽擦法に揉みを加えて揉み
とさすりを一緒に行なう技法(強擦法)、筋肉を
揉む技法(揉〓法)、この揉〓法にこねを加えて
揉みこねを一緒に行なう技法(按〓法)、打ち叩
く技法(叩打法)、振動させ乍ら押圧する技法
(振せん法)、間歇的又は持続的に一個所に圧迫力
を加える技法(圧迫法)、強制的に身体の各部を
運動させる技法(運動法)等種々の技法が用いら
れるのであるが、従来の按摩機にあつては上記各
技法を組合せて、複数の技法による按摩作用を同
時的に得られる様にしたものがなく、手による施
術と比較して今一つ微妙な按摩効果が得られてい
ないのが実情である。
発明の目的
本発明は上記の様な従来の実情に鑑みてその改
善を試みたものであつて、本発明の目的は上記各
技法の内、複数の技法、即ち揉〓法による揉み作
用に加えて振せん法による振動作用を同時的に得
ることの出来る按摩機を提供することにある。
善を試みたものであつて、本発明の目的は上記各
技法の内、複数の技法、即ち揉〓法による揉み作
用に加えて振せん法による振動作用を同時的に得
ることの出来る按摩機を提供することにある。
発明の構成
即ち本発明は揉み玉の揺動回転を介して揉み作
用と指圧作用を得るとともに振動板の振動を介し
て振動作用を得る様にしたこと、特に振動板によ
つて得られる振動作用を揺動回転する揉み玉に伝
達することにより、同揉み玉において揉みと振動
が複雑に組合されて微妙な按摩効果が得られる様
にしたことをその特徴とするものであつて、本発
明の要旨はハウジングプレート上に、先端部を回
転中心より偏位させて揺動回転自在に形成する左
右一対の回転軸を相対峙させて突設し、両回転軸
の先端部には揉み玉を遊転自在に冠合し、且つ、
両揉み玉にはカバーを被覆させる一方、同トツプ
プレート上には弾性支脚を介して振動板を支承さ
せ、同振動板をハウジングに内蔵する振動モータ
ーによつて起振させる様に構成したことにある。
用と指圧作用を得るとともに振動板の振動を介し
て振動作用を得る様にしたこと、特に振動板によ
つて得られる振動作用を揺動回転する揉み玉に伝
達することにより、同揉み玉において揉みと振動
が複雑に組合されて微妙な按摩効果が得られる様
にしたことをその特徴とするものであつて、本発
明の要旨はハウジングプレート上に、先端部を回
転中心より偏位させて揺動回転自在に形成する左
右一対の回転軸を相対峙させて突設し、両回転軸
の先端部には揉み玉を遊転自在に冠合し、且つ、
両揉み玉にはカバーを被覆させる一方、同トツプ
プレート上には弾性支脚を介して振動板を支承さ
せ、同振動板をハウジングに内蔵する振動モータ
ーによつて起振させる様に構成したことにある。
実施例
以下にその具体的な実施例を例示の図面につい
て説明する。各図面において1は略偏平矩形状に
形成するハウジングであつて、同ハウジング1内
には一方の端部に偏寄させてモーター2とギヤケ
ース3が対峙させて内蔵される。ギヤケース3に
は左右一対の回転軸7,7を介してウオームホイ
ール4,4がその間に適宜の隙間aを存して水平
回転自在に設けられる。そしてモーター2からは
ウオームホイール4,4方向に向けて駆動軸5が
突設され、その先端部が上記隙間a内に臨む如く
設けられる。更に具体的には駆動軸5の先端部に
形成するウオーム6が隙間a内において両ウオー
ムホイール4,4と噛合する如く設けられる。
て説明する。各図面において1は略偏平矩形状に
形成するハウジングであつて、同ハウジング1内
には一方の端部に偏寄させてモーター2とギヤケ
ース3が対峙させて内蔵される。ギヤケース3に
は左右一対の回転軸7,7を介してウオームホイ
ール4,4がその間に適宜の隙間aを存して水平
回転自在に設けられる。そしてモーター2からは
ウオームホイール4,4方向に向けて駆動軸5が
突設され、その先端部が上記隙間a内に臨む如く
設けられる。更に具体的には駆動軸5の先端部に
形成するウオーム6が隙間a内において両ウオー
ムホイール4,4と噛合する如く設けられる。
上記回転軸7,7は垂直軸部7aと傾斜軸部7
bを存して略へ字型に屈曲形成され、傾斜軸部7
bはハウジング1のトツププレートに開口する通
し孔より上方に突出する如く設けられ、その先端
部には揉み玉9が遊転自在に冠合される。更に具
体的には垂直軸部7aの先端部にはフランジ1
0′を具備する軸受け10が設けられ、同軸受け
10には揉み玉9がフランジ10′によつて支承
される如く冠合され、同揉み玉9とフランジ1
0′は螺子11によつて結合される。
bを存して略へ字型に屈曲形成され、傾斜軸部7
bはハウジング1のトツププレートに開口する通
し孔より上方に突出する如く設けられ、その先端
部には揉み玉9が遊転自在に冠合される。更に具
体的には垂直軸部7aの先端部にはフランジ1
0′を具備する軸受け10が設けられ、同軸受け
10には揉み玉9がフランジ10′によつて支承
される如く冠合され、同揉み玉9とフランジ1
0′は螺子11によつて結合される。
又回転軸7にはその屈曲部付近と相対応させて
スリーブ12が外嵌される。同スリーブ12は垂
直軸部7aと相対応させてハウジング1内に垂設
する套管部12aと、傾斜軸部7bと相対応させ
てトツププレート上に突設するテーパー部12b
より成り、套管部12aには垂直軸部7aが嵌挿
され、同垂直軸部7aよりも若干大径の直径寸法
を存して長筒状に形成される。又テーパー部12
bには傾斜軸部7bが嵌挿され、同傾斜軸部7b
の揺動軌跡と相対応させて上方向に向けて末拡が
り状に拡開する如く形成されるとともにその上端
縁より球面状に湾曲形成するカバー片12cが下
向きに延設され、その下端部はトツププレートに
接当する如く設けられる。
スリーブ12が外嵌される。同スリーブ12は垂
直軸部7aと相対応させてハウジング1内に垂設
する套管部12aと、傾斜軸部7bと相対応させ
てトツププレート上に突設するテーパー部12b
より成り、套管部12aには垂直軸部7aが嵌挿
され、同垂直軸部7aよりも若干大径の直径寸法
を存して長筒状に形成される。又テーパー部12
bには傾斜軸部7bが嵌挿され、同傾斜軸部7b
の揺動軌跡と相対応させて上方向に向けて末拡が
り状に拡開する如く形成されるとともにその上端
縁より球面状に湾曲形成するカバー片12cが下
向きに延設され、その下端部はトツププレートに
接当する如く設けられる。
そしてテーパー部12bに対しては前記揉み玉
9の下端部がその底部に下向きに開口する中空部
9′を介して覆い被せる如く設けられる。即ち揉
み玉9はカバー片12cの外周部を周回し乍ら揺
動することが可能な如く設けられる。
9の下端部がその底部に下向きに開口する中空部
9′を介して覆い被せる如く設けられる。即ち揉
み玉9はカバー片12cの外周部を周回し乍ら揺
動することが可能な如く設けられる。
一方ハウジング1内にはもう一方の端部に偏寄
させて振動モーター17が内蔵されるとともに4
本の弾性支柱13…が立設される。同弾性支柱1
3は中間部に例えばゴム、バネ等を介在させるこ
とにより屈撓変形可能に形成され、その上端部は
トツププレートに開口する通し孔14を介して上
方に突出する如く設けられる。そして各弾性支柱
13の上端部にはトツププレートとの間に適宜の
空間部15を存して振動板16が固着される。又
上記振動モーター17の両端部にはフランジ1
8,18が水平方向に向けて延出する如く固着さ
れ、同フランジ18には振動板16より垂設する
振動部材19の下端部が連結される。その他20
はモーター2の一端に振動モーター17と相対面
させて軸架するフアン、21はハウジング1の下
底部に固着する防振用の弾性支脚、22は揉み玉
9を被覆するカバーであつて、同カバー22の周
縁部は第2図に表わす様にハウジング1の上面に
挟着される。その他第5図は上記按摩機の電気回
路図、第6図は同電気回路図に組込まれる過負荷
防止回路を示す。
させて振動モーター17が内蔵されるとともに4
本の弾性支柱13…が立設される。同弾性支柱1
3は中間部に例えばゴム、バネ等を介在させるこ
とにより屈撓変形可能に形成され、その上端部は
トツププレートに開口する通し孔14を介して上
方に突出する如く設けられる。そして各弾性支柱
13の上端部にはトツププレートとの間に適宜の
空間部15を存して振動板16が固着される。又
上記振動モーター17の両端部にはフランジ1
8,18が水平方向に向けて延出する如く固着さ
れ、同フランジ18には振動板16より垂設する
振動部材19の下端部が連結される。その他20
はモーター2の一端に振動モーター17と相対面
させて軸架するフアン、21はハウジング1の下
底部に固着する防振用の弾性支脚、22は揉み玉
9を被覆するカバーであつて、同カバー22の周
縁部は第2図に表わす様にハウジング1の上面に
挟着される。その他第5図は上記按摩機の電気回
路図、第6図は同電気回路図に組込まれる過負荷
防止回路を示す。
次にその作用について説明する。電源スイツチ
をON操作させてモーター2を駆動させることに
よりその駆動力は駆動軸5、ウオーム6、ウオー
ムホイール4,4を経て、回転軸7,7に伝達さ
れる。そしてモーター2の駆動力が回転軸7,7
に伝達されることによりその傾斜軸部7b,7b
の揺動回転を介して一対の揉み玉9,9が相対方
向に向けて揺動回転する状態(揉み玉9の公転)
が得られる。この様に両揉み玉9,9が相対方向
に向けて揺動回転(公転)する状態において両揉
み玉9,9に対して患部を圧接させることによ
り、患部と揉み玉9,9の当り面との間に生ずる
摩擦抵抗を介して患部を両揉み玉9,9の揺動回
転方向に向けて引張り、両揉み玉9,9が相互に
相対面する位置迄揺動回転した状態において両揉
み玉9,9間に患部を掴む作用、即ち揉み作用が
得られる。そして又上記の様に両揉み玉9,9が
患部に対して圧接し乍ら転動する状態が得られる
ことにより、患部を指圧する作用が得られる。即
ち揉み作用に加えて指圧作用を同時的に得ること
が出来る。換言すれば揉み玉9,9の変位量が同
揉み玉9,9より得られる遊び量の範囲内にある
状態(遊転状態)は指圧作用を得ることが出来、
同変位量が遊び量を越えた状態において揉み作用
を得ることが出来るのである。
をON操作させてモーター2を駆動させることに
よりその駆動力は駆動軸5、ウオーム6、ウオー
ムホイール4,4を経て、回転軸7,7に伝達さ
れる。そしてモーター2の駆動力が回転軸7,7
に伝達されることによりその傾斜軸部7b,7b
の揺動回転を介して一対の揉み玉9,9が相対方
向に向けて揺動回転する状態(揉み玉9の公転)
が得られる。この様に両揉み玉9,9が相対方向
に向けて揺動回転(公転)する状態において両揉
み玉9,9に対して患部を圧接させることによ
り、患部と揉み玉9,9の当り面との間に生ずる
摩擦抵抗を介して患部を両揉み玉9,9の揺動回
転方向に向けて引張り、両揉み玉9,9が相互に
相対面する位置迄揺動回転した状態において両揉
み玉9,9間に患部を掴む作用、即ち揉み作用が
得られる。そして又上記の様に両揉み玉9,9が
患部に対して圧接し乍ら転動する状態が得られる
ことにより、患部を指圧する作用が得られる。即
ち揉み作用に加えて指圧作用を同時的に得ること
が出来る。換言すれば揉み玉9,9の変位量が同
揉み玉9,9より得られる遊び量の範囲内にある
状態(遊転状態)は指圧作用を得ることが出来、
同変位量が遊び量を越えた状態において揉み作用
を得ることが出来るのである。
一方振動モーター17を駆動させることによ
り、同モーターに内蔵する振動機構を介して同モ
ーターが起振されるとともにこの様にして起振さ
れた振動はフランジ18、振動部材19を経て振
動板16に伝達される。即ち上記振動モーター1
7の回転により振動板16が上下方向のみならず
前後及び左右方向に対して複雑に振動する作用が
得られる。
り、同モーターに内蔵する振動機構を介して同モ
ーターが起振されるとともにこの様にして起振さ
れた振動はフランジ18、振動部材19を経て振
動板16に伝達される。即ち上記振動モーター1
7の回転により振動板16が上下方向のみならず
前後及び左右方向に対して複雑に振動する作用が
得られる。
そして又この様に振動モーター17によつて起
振された振動が振動板16に伝達されることに加
えてこの振動はハウジング1等を経て揉み玉9,
9に伝達される。即ち両揉み玉9,9が振動し乍
ら揺動回転する状態が得られる。そしてこの様に
揉み玉9が振動し乍ら揺動回転することにより揉
み作用及び指圧作用と振動作用が組合されて複雑
な按摩効果が得られる。
振された振動が振動板16に伝達されることに加
えてこの振動はハウジング1等を経て揉み玉9,
9に伝達される。即ち両揉み玉9,9が振動し乍
ら揺動回転する状態が得られる。そしてこの様に
揉み玉9が振動し乍ら揺動回転することにより揉
み作用及び指圧作用と振動作用が組合されて複雑
な按摩効果が得られる。
尚回転軸7にはフランジ10′を具備する軸受
け10を設け、揉み玉9を同フランジ10′に対
して螺子11の螺合により取付ける様に設けられ
ていることにより、着脱が容易で且つ揺動回転に
対して脱落することなく強固な取付け状態を得る
ことが出来る。又、揉み玉9にはカバー22が被
覆されている事により、患部を両揉み玉9間に挟
み込んでしまうという不具合を防止する事が出来
る。そして又、過負荷防止機構が設けられている
ことにより、揉み玉9,9に対して過負荷が生じ
た場合即ち、仮りに患部を両揉み玉9間に挟み込
んでしまつた場合において、これを回避すること
が出来る。
け10を設け、揉み玉9を同フランジ10′に対
して螺子11の螺合により取付ける様に設けられ
ていることにより、着脱が容易で且つ揺動回転に
対して脱落することなく強固な取付け状態を得る
ことが出来る。又、揉み玉9にはカバー22が被
覆されている事により、患部を両揉み玉9間に挟
み込んでしまうという不具合を防止する事が出来
る。そして又、過負荷防止機構が設けられている
ことにより、揉み玉9,9に対して過負荷が生じ
た場合即ち、仮りに患部を両揉み玉9間に挟み込
んでしまつた場合において、これを回避すること
が出来る。
発明の効果
本発明は以上の様に構成されるものであつて、
上記の様に垂直軸部と傾斜軸部を存してくの字型
に屈曲形成する回転軸の傾斜軸部先端に揉み玉を
回転自在に軸架させ、同揉み玉を揺動回転させる
ことにより揉み作用と指圧作用を得る様に設ける
一方、同揉み玉と同一面上に弾性支柱を介して振
動板を支承させ、同振動板を振動モーターを介し
て振動させることにより振動作用を得る様に設け
たことにより、揉み玉による揉み作用と指圧作用
に加えて振動板による振動作用を同時的に得るこ
とが可能となり、これにより効果的に按摩効果を
得ることが出来るに至つた。
上記の様に垂直軸部と傾斜軸部を存してくの字型
に屈曲形成する回転軸の傾斜軸部先端に揉み玉を
回転自在に軸架させ、同揉み玉を揺動回転させる
ことにより揉み作用と指圧作用を得る様に設ける
一方、同揉み玉と同一面上に弾性支柱を介して振
動板を支承させ、同振動板を振動モーターを介し
て振動させることにより振動作用を得る様に設け
たことにより、揉み玉による揉み作用と指圧作用
に加えて振動板による振動作用を同時的に得るこ
とが可能となり、これにより効果的に按摩効果を
得ることが出来るに至つた。
特に本発明にあつては振動板の振動作用が揉み
玉にも伝達されることにより、同揉み玉において
揉み玉による揉み作用と指圧作用に対して振動作
用が複雑に組合されることにより患部に対する快
感を一そう高めることが出来るに至つた。
玉にも伝達されることにより、同揉み玉において
揉み玉による揉み作用と指圧作用に対して振動作
用が複雑に組合されることにより患部に対する快
感を一そう高めることが出来るに至つた。
又本発明にあつては振動板を弾性支柱によつて
支承させ、この振動板に対して振動モーターによ
つて起振された振動を伝達させる様にしたことに
よりハウジングの底部に防振用の弾性支脚を介在
させたことと相まつて効果的な振動作用即ち、上
下方向のみならず前後及び左右方向に対して複雑
な振動作用を得ることが出来るに至つた。そして
又、揉み玉にはカバーを被覆させた事により、両
揉み玉間に患部を挟み込んでしまうという不具合
を効果的に防止する事が出来るに至つた。即ち、
過負荷防止機構を設けた事と相まつてその安全性
を著しく向上させる事が出来るに至つた。
支承させ、この振動板に対して振動モーターによ
つて起振された振動を伝達させる様にしたことに
よりハウジングの底部に防振用の弾性支脚を介在
させたことと相まつて効果的な振動作用即ち、上
下方向のみならず前後及び左右方向に対して複雑
な振動作用を得ることが出来るに至つた。そして
又、揉み玉にはカバーを被覆させた事により、両
揉み玉間に患部を挟み込んでしまうという不具合
を効果的に防止する事が出来るに至つた。即ち、
過負荷防止機構を設けた事と相まつてその安全性
を著しく向上させる事が出来るに至つた。
第1図は按摩機の外観を表わす斜視図、第2図
はその側断面図、第3図は同横断面図、第4図は
振動モーターに対するフランジ取付け部分の拡大
図、第5図は電気回路図、第6図は過負荷防止回
路図である。 1……ハウジング、2……モーター、3……ギ
ヤケース、4……ウオームホイール、5……駆動
軸、6……ウオーム、7……回転軸、7a……垂
直軸部、7b……傾斜軸部、9……揉み玉、9′
……中空部、10……軸受け、10′……フラン
ジ、11……螺子、12……スリーブ、12a…
…套管部、12b……テーパー部、12c……カ
バー片、13……弾性支柱、13′……弾性部材、
14……通し孔、15……空間部、16……振動
板、17……振動モーター、18……フランジ、
19……振動部材、20……フアン、21……弾
性支脚、22……カバー、a……隙間。
はその側断面図、第3図は同横断面図、第4図は
振動モーターに対するフランジ取付け部分の拡大
図、第5図は電気回路図、第6図は過負荷防止回
路図である。 1……ハウジング、2……モーター、3……ギ
ヤケース、4……ウオームホイール、5……駆動
軸、6……ウオーム、7……回転軸、7a……垂
直軸部、7b……傾斜軸部、9……揉み玉、9′
……中空部、10……軸受け、10′……フラン
ジ、11……螺子、12……スリーブ、12a…
…套管部、12b……テーパー部、12c……カ
バー片、13……弾性支柱、13′……弾性部材、
14……通し孔、15……空間部、16……振動
板、17……振動モーター、18……フランジ、
19……振動部材、20……フアン、21……弾
性支脚、22……カバー、a……隙間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジングのトツププレート上に、先端部を
回転中心より偏位させて揺動回転自在に形成する
左右一対の回転軸を相対峙させて突設し、両回転
軸の先端部には揉み玉を遊転自在に冠合し、且
つ、両揉み玉にはカバーを被覆させる一方、同ト
ツププレート上には弾性支脚を介して振動板を支
承させると共に、同振動板より振動部材を下向き
に延設し、その先端部には振動モーターを吊持状
に連結して成る按摩機。 2 揉み玉に対する過負荷防止機構を設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の按摩
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20324583A JPS6096252A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 按摩機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20324583A JPS6096252A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 按摩機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096252A JPS6096252A (ja) | 1985-05-29 |
| JPS649021B2 true JPS649021B2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=16470833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20324583A Granted JPS6096252A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 按摩機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171724A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-06 | Nachi Fujikoshi Corp | タップ保持具 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61254610A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-12 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | オレフイン重合用触媒成分 |
| JPS623013U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-09 | ||
| WO1995017872A1 (en) * | 1993-12-28 | 1995-07-06 | Daito Electric Machine Industry Company Limited | Vibration massager |
| JP4738989B2 (ja) * | 2005-11-17 | 2011-08-03 | 花王株式会社 | 2連式吐出器 |
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| JPS5419750Y2 (ja) * | 1972-04-17 | 1979-07-19 | ||
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Also Published As
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|---|---|
| JPS6096252A (ja) | 1985-05-29 |
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