JPS649032B2 - - Google Patents
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- JPS649032B2 JPS649032B2 JP10376084A JP10376084A JPS649032B2 JP S649032 B2 JPS649032 B2 JP S649032B2 JP 10376084 A JP10376084 A JP 10376084A JP 10376084 A JP10376084 A JP 10376084A JP S649032 B2 JPS649032 B2 JP S649032B2
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- ski
- flange
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/12—Making thereof; Selection of particular materials
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/12—Making thereof; Selection of particular materials
- A63C5/126—Structure of the core
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スキー及び特に複合構造のスキーに
関し、該スキーにおいて、心材が、フランジ、コ
ードまたは板部材を形成する上方及び下方構造部
材間に挾まれて構成され、かつ一対のほお部間で
側面を固められ、さらにスキーの滑走面は一対の
金属縁材によつて境されている。
関し、該スキーにおいて、心材が、フランジ、コ
ードまたは板部材を形成する上方及び下方構造部
材間に挾まれて構成され、かつ一対のほお部間で
側面を固められ、さらにスキーの滑走面は一対の
金属縁材によつて境されている。
最近、複合スキー構造の開発が重要性を増して
いるが、その理由は、複合構造技術が、構成段階
において強度、可撓性、弾力性、振動抑制特性及
び捩り特性のようなスキーの諸因子を変更できる
ようになるからである。
いるが、その理由は、複合構造技術が、構成段階
において強度、可撓性、弾力性、振動抑制特性及
び捩り特性のようなスキーの諸因子を変更できる
ようになるからである。
故に、本発明による複合スキー構造は、スキー
の滑走面または底部を形成する板部材、シートま
たは箔あるいは他の薄層を含む。この底部の側方
を固めるスキーの縦方向縁に沿いかつ一般にそれ
と同一面内に、通常エツジまたはエツジ材と称す
るアングル材のような一対の金属型材が配置され
る。桁構造関係の用語と同じような、スキーの底
構造を形成する構造部材は下方コードまたはフラ
ンジと称し、一般に板状形態をもち、この板部材
に滑走面の薄層が接着され、もしくは固定され、
それにエツジ材が等しく固定される。
の滑走面または底部を形成する板部材、シートま
たは箔あるいは他の薄層を含む。この底部の側方
を固めるスキーの縦方向縁に沿いかつ一般にそれ
と同一面内に、通常エツジまたはエツジ材と称す
るアングル材のような一対の金属型材が配置され
る。桁構造関係の用語と同じような、スキーの底
構造を形成する構造部材は下方コードまたはフラ
ンジと称し、一般に板状形態をもち、この板部材
に滑走面の薄層が接着され、もしくは固定され、
それにエツジ材が等しく固定される。
スキーの中心は、心材を有しまたは形成し、こ
の心材は発泡合成樹脂のような弾性または変形可
能な材料で構成され、かつ実際には、上方及び下
方コードまたはフランジとスキーの横壁間によつ
て形成された空胴内で発泡された合成樹脂を用い
ることができ、前記横壁はエツジ材上方の縦方向
側部に沿つて延びかつスキーのほお部を末端とす
る。
の心材は発泡合成樹脂のような弾性または変形可
能な材料で構成され、かつ実際には、上方及び下
方コードまたはフランジとスキーの横壁間によつ
て形成された空胴内で発泡された合成樹脂を用い
ることができ、前記横壁はエツジ材上方の縦方向
側部に沿つて延びかつスキーのほお部を末端とす
る。
上方及び下方フランジまたは部材間に、一つま
たは複数の中間構造部材、コードまたはフランジ
が設けられる。スキーのフランジは、一般にほぼ
同一広がりをもち、すなわち重ねられたとき幾何
学的意味でほぼ合同でありかつ一般にスキーの先
端から後端へその全長にわたつて延びかつ他のす
べての部品に接着される。
たは複数の中間構造部材、コードまたはフランジ
が設けられる。スキーのフランジは、一般にほぼ
同一広がりをもち、すなわち重ねられたとき幾何
学的意味でほぼ合同でありかつ一般にスキーの先
端から後端へその全長にわたつて延びかつ他のす
べての部品に接着される。
上方及び下方フランジを積層構造体として、す
なわち層が一般にアルミニウム及び合成樹脂のよ
うな異なる材料で造られた2つの層から成る部材
として提供することは知られている。
なわち層が一般にアルミニウム及び合成樹脂のよ
うな異なる材料で造られた2つの層から成る部材
として提供することは知られている。
この積層構造体は、複合フランジのこのような
異なる材料の組合わせたものであるから、この構
造体及びスキーに大きい利点と使用材料の性質に
より機械的特性を与える。事実、重要な因子は、
捩り抵抗、可撓性、引張強さ、耐破壊性及び振動
減衰特性である。このように、強さはアルミニウ
ム層によつて与えられ、減衰特性は、合成樹脂層
で受持たれる。上記形式の積層フランジ構造体
は、製造費が高くかつ使用材料が高価である。
異なる材料の組合わせたものであるから、この構
造体及びスキーに大きい利点と使用材料の性質に
より機械的特性を与える。事実、重要な因子は、
捩り抵抗、可撓性、引張強さ、耐破壊性及び振動
減衰特性である。このように、強さはアルミニウ
ム層によつて与えられ、減衰特性は、合成樹脂層
で受持たれる。上記形式の積層フランジ構造体
は、製造費が高くかつ使用材料が高価である。
本出願の譲受人は、公共使用領域に入らずまた
は従来技術となつたものでスキーの上方及び下方
フランジとしての帯材の使用を含むスキーを開発
した。しかし、このようなフランジは非対称形で
あることに明らかに起因する諸問題のために、温
度変化の結果としての寸法の変化、制御できない
反り及びねじれ特性などを改善しなければならな
かつた。
は従来技術となつたものでスキーの上方及び下方
フランジとしての帯材の使用を含むスキーを開発
した。しかし、このようなフランジは非対称形で
あることに明らかに起因する諸問題のために、温
度変化の結果としての寸法の変化、制御できない
反り及びねじれ特性などを改善しなければならな
かつた。
ゆえに、本発明の目的は、上記の不利点を除去
するスキーを提供するにある。
するスキーを提供するにある。
本発明のさらに詳細な目的は、2つの異なる材
料の上方及び下方フランジまたはコードの利点が
従来システムの高価さと他の不利点を伴わずに得
られる複合形式のスキーを提供するにある。
料の上方及び下方フランジまたはコードの利点が
従来システムの高価さと他の不利点を伴わずに得
られる複合形式のスキーを提供するにある。
本発明のさらに他の目的は、従来システムのも
つ熱及び反り特性をもたない複合スキー構造体を
提供するにある。
つ熱及び反り特性をもたない複合スキー構造体を
提供するにある。
後述の説明によつて明らかになるこれらの目的
などは、本発明による上記形式の複合スキーにお
いて達成されるが、ここにおいて、上方及び下方
フランジまたはコードはそれぞれアルミニウム及
び合成樹脂のような2種の異なる材料で構成さ
れ、これらの異なる材料の部分は各フランジまた
はコードの場合に同一広がり内にあり、かつ各フ
ランジまたはコードは、それ自身、スキーの縦軸
線に対しかつフランジと垂直にスキーをとおる縦
方向中間面と特に対称であり、上方及び下方フラ
ンジまたはコードは同一広がり内にありかつ一方
のフランジと他方のフランジが実質的に適合した
2つの異なる材料から成るそれらの部分をもち、
すなわち異なる材料のそれぞれの部分の境界が平
面形で正確に重なり、かつ2つのフランジのこれ
らの部分は、異なる材料で交替可能に構成され、
すなわち一つの材料の一方のフランジの部分が他
の材料の他方のフランジの部分に対応し、かつそ
の逆も成り立つように構成される。さもなけれ
ば、もし一方のフランジまたはコードの外側部分
が一つの材料で造られかつその内側部分が別の材
料で造られれば、他方のフランジの外側部分は、
別の材料で造られかつ第2のフランジの内側部分
は最初に記した材料から成る。
などは、本発明による上記形式の複合スキーにお
いて達成されるが、ここにおいて、上方及び下方
フランジまたはコードはそれぞれアルミニウム及
び合成樹脂のような2種の異なる材料で構成さ
れ、これらの異なる材料の部分は各フランジまた
はコードの場合に同一広がり内にあり、かつ各フ
ランジまたはコードは、それ自身、スキーの縦軸
線に対しかつフランジと垂直にスキーをとおる縦
方向中間面と特に対称であり、上方及び下方フラ
ンジまたはコードは同一広がり内にありかつ一方
のフランジと他方のフランジが実質的に適合した
2つの異なる材料から成るそれらの部分をもち、
すなわち異なる材料のそれぞれの部分の境界が平
面形で正確に重なり、かつ2つのフランジのこれ
らの部分は、異なる材料で交替可能に構成され、
すなわち一つの材料の一方のフランジの部分が他
の材料の他方のフランジの部分に対応し、かつそ
の逆も成り立つように構成される。さもなけれ
ば、もし一方のフランジまたはコードの外側部分
が一つの材料で造られかつその内側部分が別の材
料で造られれば、他方のフランジの外側部分は、
別の材料で造られかつ第2のフランジの内側部分
は最初に記した材料から成る。
好ましくは、各フランジの部分は、帯材間の間
隔を含めて連続帯材の形状をもち、帯材はスキー
のほお部によつて一般に形成されるそれらの外側
境界に加えて、スキーのほぼ対角的に延びる内側
境界をもつ。例えば、この実施例において、フラ
ンジは、スキーのほぼ中心に向つて断面を増大す
る2つの別の帯材と、スキーのほぼ中央に向つて
スキーの反対端からその断面が先細形状となつた
2つの内側帯材を含む。2つの内側帯材はスキー
の中央より手前で終り、かつスキーの長さのほぼ
半分の長さをもつ。
隔を含めて連続帯材の形状をもち、帯材はスキー
のほお部によつて一般に形成されるそれらの外側
境界に加えて、スキーのほぼ対角的に延びる内側
境界をもつ。例えば、この実施例において、フラ
ンジは、スキーのほぼ中心に向つて断面を増大す
る2つの別の帯材と、スキーのほぼ中央に向つて
スキーの反対端からその断面が先細形状となつた
2つの内側帯材を含む。2つの内側帯材はスキー
の中央より手前で終り、かつスキーの長さのほぼ
半分の長さをもつ。
本発明の他の実施例によれば、帯材は互いに平
行な矩形境界部によつて形成される。この場合、
フランジはほぼ等しい幅または同一形態の帯材か
ら成り、異なる材料と特性の帯材によつてスキー
を組立中に交換または置換することができるか
ら、異なる性質が組立線に沿つて、任意特定のス
キーに与えることができ、このスキーは、もちろ
ん、特定のスキーの2つのフランジの交換可能な
構造が維持される。
行な矩形境界部によつて形成される。この場合、
フランジはほぼ等しい幅または同一形態の帯材か
ら成り、異なる材料と特性の帯材によつてスキー
を組立中に交換または置換することができるか
ら、異なる性質が組立線に沿つて、任意特定のス
キーに与えることができ、このスキーは、もちろ
ん、特定のスキーの2つのフランジの交換可能な
構造が維持される。
各フランジの帯材用の異なる種類の材料からの
選択は、スキーの特性がすべての場合に満足され
ることが保証され、各フランジを構成する2種の
材料がそれぞれ各フランジの材料のほぼ半分を構
成することを保証するように既述の制限内で実施
される。もちろん、帯材の外郭形状はスキーの性
質を定め、かつこれは所要に従つて変化すること
ができる。
選択は、スキーの特性がすべての場合に満足され
ることが保証され、各フランジを構成する2種の
材料がそれぞれ各フランジの材料のほぼ半分を構
成することを保証するように既述の制限内で実施
される。もちろん、帯材の外郭形状はスキーの性
質を定め、かつこれは所要に従つて変化すること
ができる。
本発明の重要利点の1つは、複合上方または下
方フランジを構成する2種の異なる材料に対し
て、フランジの全面積またはスキーの全水平部分
にわたつて延設する必要が無いので、スキーの製
造中に可成りの材料節約を得ることができること
である。しかし、さらに、スキーの品質を低下せ
ずに、フランジを構成する2種の材料の帯材の形
態としてその変形を導入できるので、スキー特性
を得るように別の制御ができる。スキーの組立も
また簡単になる。
方フランジを構成する2種の異なる材料に対し
て、フランジの全面積またはスキーの全水平部分
にわたつて延設する必要が無いので、スキーの製
造中に可成りの材料節約を得ることができること
である。しかし、さらに、スキーの品質を低下せ
ずに、フランジを構成する2種の材料の帯材の形
態としてその変形を導入できるので、スキー特性
を得るように別の制御ができる。スキーの組立も
また簡単になる。
図面を参照しての以下の説明から本発明の上記
及び他の目的、態様及び利点が容易に理解される
であろう。
及び他の目的、態様及び利点が容易に理解される
であろう。
第1図〜第5図から明らかなように、本発明に
よる複合スキーは、スキーの通常の滑走面または
底面1を含み、この面は、摩擦の少い積層部材ま
たはシートとして、あるいはそれ自身が支持部材
に積層された板部材として構成され、かつ一対の
普通の金属エツジまたはエツジ材2及び3によつ
て側面を形成している。組立体1,2,3は、ス
キーの下方構造部材、フランジまたはコード5に
接着もしくは取付けられ、かつスキーの縦方向側
部に沿つて下方フランジ5の上に一対のほお部7
及び8が立上り、該ほお部は帯材の形状をもち下
方コード5及び上方構造部材、コードまたはフラ
ンジ4、及びスキーの心材を受入れる空胴6と境
を接する。この心材は、この目的に用いられる一
般の心材であつて、例えばポリウレタン発泡体の
ような発泡合性樹脂材料を用いることができる。
よる複合スキーは、スキーの通常の滑走面または
底面1を含み、この面は、摩擦の少い積層部材ま
たはシートとして、あるいはそれ自身が支持部材
に積層された板部材として構成され、かつ一対の
普通の金属エツジまたはエツジ材2及び3によつ
て側面を形成している。組立体1,2,3は、ス
キーの下方構造部材、フランジまたはコード5に
接着もしくは取付けられ、かつスキーの縦方向側
部に沿つて下方フランジ5の上に一対のほお部7
及び8が立上り、該ほお部は帯材の形状をもち下
方コード5及び上方構造部材、コードまたはフラ
ンジ4、及びスキーの心材を受入れる空胴6と境
を接する。この心材は、この目的に用いられる一
般の心材であつて、例えばポリウレタン発泡体の
ような発泡合性樹脂材料を用いることができる。
上方部材4は、スキーの上面に直接に発泡させ
るか、フランジ4に接着された摩擦の低い仕上げ
金属の箔または積層材4aを設けることもでき
る。
るか、フランジ4に接着された摩擦の低い仕上げ
金属の箔または積層材4aを設けることもでき
る。
上方及び下方フランジまたは部材間に、中間フ
ランジまたは構造部材が設けられ、ただしこの部
材は随意に用いられるので、図示は省略する。
ランジまたは構造部材が設けられ、ただしこの部
材は随意に用いられるので、図示は省略する。
第1図〜第5図から明らかなように、上方フラ
ンジ4及び下方フランジ5は正確に合同し、すな
わち重ね合わせると、同一の広がりを占めかつ帯
材から成りこれら自身他方のフランジの対応する
帯材と同一広がりを占めかつ同様に合同する。
ンジ4及び下方フランジ5は正確に合同し、すな
わち重ね合わせると、同一の広がりを占めかつ帯
材から成りこれら自身他方のフランジの対応する
帯材と同一広がりを占めかつ同様に合同する。
上方フランジは、3つの帯材41,42,43
を含み、そのうち帯材41及び43は「外側帯
材」と称し、帯材42は内側帯材と称する。帯材
41及び43の境界41′及び43′に沿つてこれ
らの帯材は帯材42と合同するので、一つのフラ
ンジのすべての帯材は同一面内にある。下方フラ
ンジ5の帯材は上記と類似している。第4図か
ら、各フランジはそれ自身スキーの縦軸線LAに
対して対称、すなわち、スキーを通る縦方向中央
面LMPに対して鏡対称である(第2図)。これら
の帯材は、各フランジにおいて異なる材料、例え
ばアルミニウムとガラス繊維補強合成樹脂、例え
ばガラス繊維補強エポキシ樹脂などから成る。ガ
ラス繊維補強エポキシ樹脂はほお部7及び8と同
様に板部材1にも用いることができる。上方フラ
ンジ4がアルミニウム製のその外側帯材41及び
43をもつときは、内側帯材42はガラス繊維合
成樹脂で造られ、またこれと対応して下方フラン
ジ5に対して外側帯材51及び53は同一のガラ
ス繊維合成樹脂で造られかつ内側帯材52は同一
のアルミニウム合金で造られる。
を含み、そのうち帯材41及び43は「外側帯
材」と称し、帯材42は内側帯材と称する。帯材
41及び43の境界41′及び43′に沿つてこれ
らの帯材は帯材42と合同するので、一つのフラ
ンジのすべての帯材は同一面内にある。下方フラ
ンジ5の帯材は上記と類似している。第4図か
ら、各フランジはそれ自身スキーの縦軸線LAに
対して対称、すなわち、スキーを通る縦方向中央
面LMPに対して鏡対称である(第2図)。これら
の帯材は、各フランジにおいて異なる材料、例え
ばアルミニウムとガラス繊維補強合成樹脂、例え
ばガラス繊維補強エポキシ樹脂などから成る。ガ
ラス繊維補強エポキシ樹脂はほお部7及び8と同
様に板部材1にも用いることができる。上方フラ
ンジ4がアルミニウム製のその外側帯材41及び
43をもつときは、内側帯材42はガラス繊維合
成樹脂で造られ、またこれと対応して下方フラン
ジ5に対して外側帯材51及び53は同一のガラ
ス繊維合成樹脂で造られかつ内側帯材52は同一
のアルミニウム合金で造られる。
2つのフランジは、同一の外郭形状をもち、す
なわちスキーの形態によつて決定されかつ大てい
の場合、第1図及び第2図に示すように、外郭形
状が正確に合同せずに、下方フランジが上方フラ
ンジよりも幾分幅が広くしてこれらのフランジが
幾何学的に相似となるように形成することが望ま
しい。この場合、図示のように、ほお部7及び8
はそれらの上方部分においてそれらの下方部分よ
りも幾分薄くする。
なわちスキーの形態によつて決定されかつ大てい
の場合、第1図及び第2図に示すように、外郭形
状が正確に合同せずに、下方フランジが上方フラ
ンジよりも幾分幅が広くしてこれらのフランジが
幾何学的に相似となるように形成することが望ま
しい。この場合、図示のように、ほお部7及び8
はそれらの上方部分においてそれらの下方部分よ
りも幾分薄くする。
スキーのフランジは、アルミニウムシートまた
は板材を帯材に切断し、同様にガラス繊維補強合
成樹脂板を、これら部品がはめ合うように補強さ
せる。ゆえに、このように切断することにより、
他方のフランジの交替部品を形成することもでき
る。
は板材を帯材に切断し、同様にガラス繊維補強合
成樹脂板を、これら部品がはめ合うように補強さ
せる。ゆえに、このように切断することにより、
他方のフランジの交替部品を形成することもでき
る。
しかし、スキーの先端部を補強することが望ま
れるときは、上方フランジ、すなわちガラス繊維
合成樹脂で造られたフランジの内側部材42の一
部分は、切除されてアルミニウムの対応する形状
の部品で置換され、または簡単にアルミニウム部
品で補強される。
れるときは、上方フランジ、すなわちガラス繊維
合成樹脂で造られたフランジの内側部材42の一
部分は、切除されてアルミニウムの対応する形状
の部品で置換され、または簡単にアルミニウム部
品で補強される。
第4図及び第5図から明らかなように、内側帯
材42または52は、各端から中央区域へ先細り
形状をもち、外側帯材41,43及び51,52
は、それらの反対端から中央区域に向つて幅広と
なつている。第6図及び第7図において、上方及
び下方フランジ4a及び5aは対応する形態をも
ち、かつ既述のような異なる材料の帯材41a〜
43a、及び51a〜53aから組立てられ、こ
れらの帯材間の区分線は一般に直線部分をもち、
これら部分は第4図及び第5図の実施例のほぼ連
続して彎曲した線と対照的に互いに鈍角を含む。
材42または52は、各端から中央区域へ先細り
形状をもち、外側帯材41,43及び51,52
は、それらの反対端から中央区域に向つて幅広と
なつている。第6図及び第7図において、上方及
び下方フランジ4a及び5aは対応する形態をも
ち、かつ既述のような異なる材料の帯材41a〜
43a、及び51a〜53aから組立てられ、こ
れらの帯材間の区分線は一般に直線部分をもち、
これら部分は第4図及び第5図の実施例のほぼ連
続して彎曲した線と対照的に互いに鈍角を含む。
第8図〜第13図は、別の形態を示し、ここに
おいて、上方及び下方フランジは類似の数字で読
き数で示され、それらの帯材はこれに伴つて符号
づけられている。第8図及び第9図において、帯
材41b,43b及び51b,53bの彎曲線の
境界は互いに接するから、内側帯材42b及び5
2bは、それぞれの場合、2つの帯材に分割され
る。第10図及び第11図において、帯材41c
〜43c及び51c〜53cの境界を定める直線
線分によつて形成された頂点において類似の分割
が存在する。これらの線分は第12図及び第13
図において対角的に位置し、境界線は平行であ
り、従つて平行帯材がスキーの全長に延びる上方
及び下方フランジ4d〜43d及び41d及び5
3dに対して形成される。
おいて、上方及び下方フランジは類似の数字で読
き数で示され、それらの帯材はこれに伴つて符号
づけられている。第8図及び第9図において、帯
材41b,43b及び51b,53bの彎曲線の
境界は互いに接するから、内側帯材42b及び5
2bは、それぞれの場合、2つの帯材に分割され
る。第10図及び第11図において、帯材41c
〜43c及び51c〜53cの境界を定める直線
線分によつて形成された頂点において類似の分割
が存在する。これらの線分は第12図及び第13
図において対角的に位置し、境界線は平行であ
り、従つて平行帯材がスキーの全長に延びる上方
及び下方フランジ4d〜43d及び41d及び5
3dに対して形成される。
第14図〜第16図において、上方フランジ4
eは中央区域に向つて先細るアルミニウムの2つ
の外側帯材41e及び43eを含み、一方、内側
帯材は、ガラス繊維合成樹脂の2つの部分42e
及び44eに分割される。
eは中央区域に向つて先細るアルミニウムの2つ
の外側帯材41e及び43eを含み、一方、内側
帯材は、ガラス繊維合成樹脂の2つの部分42e
及び44eに分割される。
第16図の交替形態として、内側帯材52e,
54eは、アルミニウムで造られ、外側帯材51
e及び53eは、ガラス繊維補強合成樹脂から造
られる。
54eは、アルミニウムで造られ、外側帯材51
e及び53eは、ガラス繊維補強合成樹脂から造
られる。
第1図は、本発明の実施例のスキーをとおる第
4図の線−に沿つてとられた拡大断面図、第
2図は、第4図の線−に沿つてとられた第1
図と類似の図、第3図は、第4図の線−に沿
つてとられた同一尺度の別部分の断面図、第4図
は、スキーの上方フランジまたはコードを通る、
第1図の線−に沿つてとられた断面図、第5
図は、スキーの下方コードまたはフランジを通る
第1図の線−に沿つてとられた断面図、第6
図及び第7図は、本発明の他の実施例のスキーの
上方及び下方コードの帯材の配列を示す線図、第
8図及び第9図、第10図及び第11図、第12
図及び第13図は、それぞれ、本発明によるスキ
ーの3つの別の実施例の上方及び下方コードまた
はフランジの外郭形状、第14図は、スキーの概
ね線−に沿つてとられた断面図で、その
一部は第15図に輪郭を示し、第15図及び第1
6図は、それぞれ、第14図の線−、及
び−に沿つてとられた断面図を示す。 図中の符号、1……底面、2,3……エツジ
材、4……上方フランジ、5……下方フランジ、
6……空胴、7,8……ほお部、41,43……
外側帯材、42……内側帯材、51,53……外
側帯材、52……内側帯材、4a……上方フラン
ジ、5a……上方フランジ、41b,43b……
外側帯材、51b,53b……外側帯材、42b
……内側帯材、52b……内側帯材、41c,4
3c……外側帯材、42c……内側帯材、4d…
…上方フランジ、41d,43d……外側帯材、
42d……内側帯材、5d……上方フランジ、5
1d,53d……外側帯材、52d……内側帯
材、4e……上方フランジ、41e,43e……
外側フランジ、42e……内側帯材、5e……上
方フランジ、51e,53e……外側帯材、52
e……内側帯材、を示す。
4図の線−に沿つてとられた拡大断面図、第
2図は、第4図の線−に沿つてとられた第1
図と類似の図、第3図は、第4図の線−に沿
つてとられた同一尺度の別部分の断面図、第4図
は、スキーの上方フランジまたはコードを通る、
第1図の線−に沿つてとられた断面図、第5
図は、スキーの下方コードまたはフランジを通る
第1図の線−に沿つてとられた断面図、第6
図及び第7図は、本発明の他の実施例のスキーの
上方及び下方コードの帯材の配列を示す線図、第
8図及び第9図、第10図及び第11図、第12
図及び第13図は、それぞれ、本発明によるスキ
ーの3つの別の実施例の上方及び下方コードまた
はフランジの外郭形状、第14図は、スキーの概
ね線−に沿つてとられた断面図で、その
一部は第15図に輪郭を示し、第15図及び第1
6図は、それぞれ、第14図の線−、及
び−に沿つてとられた断面図を示す。 図中の符号、1……底面、2,3……エツジ
材、4……上方フランジ、5……下方フランジ、
6……空胴、7,8……ほお部、41,43……
外側帯材、42……内側帯材、51,53……外
側帯材、52……内側帯材、4a……上方フラン
ジ、5a……上方フランジ、41b,43b……
外側帯材、51b,53b……外側帯材、42b
……内側帯材、52b……内側帯材、41c,4
3c……外側帯材、42c……内側帯材、4d…
…上方フランジ、41d,43d……外側帯材、
42d……内側帯材、5d……上方フランジ、5
1d,53d……外側帯材、52d……内側帯
材、4e……上方フランジ、41e,43e……
外側フランジ、42e……内側帯材、5e……上
方フランジ、51e,53e……外側帯材、52
e……内側帯材、を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縦軸線をもちかつ一対の金属エツジによつて
側面を形成された滑走面を有する本体と;前記滑
走面上方に設けられた下方フランジと、前記下方
フランジ上方に隔たり配置された上方フランジ
と、但し、前記下方及び上方フランジの各々は、
互いに幾何学的に相似であり、且つ、2種の異な
つた材料で造られ同一平面内に配置される複数の
帯材であつて幾何学的に互いに相似し且つ対応す
る帯材を有し、更に、前記縦軸線に関して対称で
あり、前記材料の一つによつて構成された前記下
方及び上方フランジの一方の前記帯材は、前記材
料の残りのものによつて構成された前記下方及び
上方フランジのもう一方の前記帯材に対応するこ
とによつて、前記帯材の前記材料が前記下方及び
上方フランジ間で交替可能にされ、前記帯材が、
一対の外側帯材と、前記外側帯材間に配置される
少なくとも一つの内側帯材とを有し、前記外側及
び内側帯材が境界線によつて限定される;およ
び、前記本体の前記縦軸線方向の両側に沿つて延
び、且つ前記下方及び上方フランジと協働して心
材を収容する空所を形成する一対のほお部と;か
ら構成されるスキーにおいて: 前記外側帯材が前記本体の中央部分に向かつて
先広がりに形成され、前記内側帯材が前記中央部
に向かつて先細まりに形成されることを特徴とす
るスキー。 2 前記異なる材料が、アルミニウム及び合成樹
脂であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のスキー。 3 前記各フランジの帯材が境界線に沿つて互い
に連続することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のスキー。 4 前記境界線が連続的に彎曲されていることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載のスキー。 5 前記境界線が直角をなすことを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載のスキー。 6 前記内側帯材が各端から前記中央部分に向つ
て延びかつ該中央部分に向つて先細まり形状をも
つことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
スキー。 7 前記外側帯材が前記中央部分で合致すること
を特徴とする特許請求の範囲第7項記載のスキ
ー。 8 前記境界線が彎曲していることを特徴とする
特許請求の範囲第7項記載のスキー。 9 前記境界線が直角をなすことを特徴とする特
許請求の範囲第7項記載のスキー。 10 前記境界線が一般にスキーの対角線に沿つ
て延びることを特徴とする特許請求の範囲第10
項記載のスキー。 11 各フランジの前記帯材が平行な境界線間に
形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のスキー。 12 前記平行な線が前記軸線と平行に延びるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第12項記載のス
キー。 13 前記材料が一つがガラス繊維補強合成樹脂
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のスキー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT189183A ATA189183A (de) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | Ski |
| AT1891/83 | 1983-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59225084A JPS59225084A (ja) | 1984-12-18 |
| JPS649032B2 true JPS649032B2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=3523247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10376084A Granted JPS59225084A (ja) | 1983-05-25 | 1984-05-24 | スキ− |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59225084A (ja) |
| AT (1) | ATA189183A (ja) |
| DE (1) | DE3417540A1 (ja) |
| FR (1) | FR2546413B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT403888B (de) * | 1991-10-25 | 1998-06-25 | Atomic Austria Gmbh | Ski, insbesondere alpinski |
| AT402368B (de) * | 1991-11-14 | 1997-04-25 | Franz Scheruebl | Schi mit einem unter- und einem obergurt und verfahren zu seiner herstellung |
| FR2881962B1 (fr) | 2005-02-16 | 2007-03-23 | Skis Rossignol Sa Sa | Planche de glisse |
| EP1693089B1 (fr) | 2005-02-16 | 2009-01-07 | Skis Rossignol | Planche de glisse |
| FR2908318A1 (fr) * | 2006-11-10 | 2008-05-16 | Salomon Sa | Planche de glisse ou de roulage |
| DE202010000504U1 (de) * | 2010-03-30 | 2010-06-24 | Kaufmann, Jörg | Spiel- oder Sportgerät |
| CA3180089A1 (fr) * | 2021-11-03 | 2023-05-03 | Salomon S.A.S. | Noyau pour ski et ski incluant un tel noyau |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2369004A (en) * | 1942-01-08 | 1945-02-06 | Alexis D Andreef | Ski |
| CH575768A5 (ja) * | 1973-02-22 | 1976-05-31 | Kaestle Gmbh | |
| US3844576A (en) * | 1973-07-18 | 1974-10-29 | Olin Corp | Vibration damped ski |
| DE2337936A1 (de) * | 1973-07-26 | 1975-02-13 | Krauss Maffei Ag | Ski mit verstaerkungsschicht und verfahren zu dessen herstellung |
-
1983
- 1983-05-25 AT AT189183A patent/ATA189183A/de not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-05-11 DE DE19843417540 patent/DE3417540A1/de active Granted
- 1984-05-23 FR FR8408060A patent/FR2546413B1/fr not_active Expired
- 1984-05-24 JP JP10376084A patent/JPS59225084A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59225084A (ja) | 1984-12-18 |
| AT378328B (ja) | 1985-07-25 |
| DE3417540C2 (ja) | 1990-08-02 |
| ATA189183A (de) | 1984-12-15 |
| DE3417540A1 (de) | 1984-12-20 |
| FR2546413A1 (fr) | 1984-11-30 |
| FR2546413B1 (fr) | 1987-06-26 |
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