JPS649108B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS649108B2 JPS649108B2 JP55058787A JP5878780A JPS649108B2 JP S649108 B2 JPS649108 B2 JP S649108B2 JP 55058787 A JP55058787 A JP 55058787A JP 5878780 A JP5878780 A JP 5878780A JP S649108 B2 JPS649108 B2 JP S649108B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- sliding
- tapping
- closure
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 10
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 10
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 241000251131 Sphyrna Species 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/15—Tapping equipment; Equipment for removing or retaining slag
- F27D3/1509—Tapping equipment
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B3/00—Hearth-type furnaces, e.g. of reverberatory type; Electric arc furnaces ; Tank furnaces
- F27B3/10—Details, accessories or equipment, e.g. dust-collectors, specially adapted for hearth-type furnaces
- F27B3/19—Arrangements of devices for discharging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冶金用炉または容器用のすべり閉鎖体
に関する。
に関する。
閉鎖体ユニツトを着脱自在に冶金用炉または容
器のフレーム(以下単にフレームと記す)に取り
付けた上記のようなすべり閉鎖体(Slide
closure)はすでに公知である。この公知例では
フレームに取り付けられた控えボルトを摺動ハウ
ジングに貫通させ、この控えボルトと共働する楔
が前記摺動ハウジングをフレームに固定する。炉
の湯出し管に取り付けたフレームにシリンダー/
ピストンユニツトとして形成されたリフト駆動機
を装着する。ピストンロツドは高速カツプリング
によつて摺動ハウジングに連結される。その結果
すべり閉鎖体の摩耗した耐火部分を取り換える必
要がある時には閉鎖体ユニツトを1単位としてフ
レームから取り外し、高速カツプリングを外すリ
フト駆動機から外すことにより分離することがで
きる。
器のフレーム(以下単にフレームと記す)に取り
付けた上記のようなすべり閉鎖体(Slide
closure)はすでに公知である。この公知例では
フレームに取り付けられた控えボルトを摺動ハウ
ジングに貫通させ、この控えボルトと共働する楔
が前記摺動ハウジングをフレームに固定する。炉
の湯出し管に取り付けたフレームにシリンダー/
ピストンユニツトとして形成されたリフト駆動機
を装着する。ピストンロツドは高速カツプリング
によつて摺動ハウジングに連結される。その結果
すべり閉鎖体の摩耗した耐火部分を取り換える必
要がある時には閉鎖体ユニツトを1単位としてフ
レームから取り外し、高速カツプリングを外すリ
フト駆動機から外すことにより分離することがで
きる。
公知構成では閉鎖体ユニツトもリフト駆動機も
フレームに取り付けてあるから、リフト駆動機を
炉側に残したままで、従つて圧力媒体供給管を取
り外す必要もなく閉鎖体ユニツトの交換を行うこ
とができるだけでなく、閉鎖体の作動に伴う大き
な反力を吸収するフレームを使用する必要もな
い。
フレームに取り付けてあるから、リフト駆動機を
炉側に残したままで、従つて圧力媒体供給管を取
り外す必要もなく閉鎖体ユニツトの交換を行うこ
とができるだけでなく、閉鎖体の作動に伴う大き
な反力を吸収するフレームを使用する必要もな
い。
しかしこの公知の構成では反力が取付手段の遊
びの分だけ摺動ハウジングを該フレームに対して
ずらし、更にその反力のフレームへの伝達はフレ
ームの変形を招く問題がある。フレームは摺動ハ
ウジングを介して底板を支持しているので、上記
ずれ及び変形は底板と湯道の連結れんがとの間の
位置関係を悪化させ、通常のモルタルシールを危
険にさらす。また、フレームはその大きさを考え
れば経費のかかる付属要素である。
びの分だけ摺動ハウジングを該フレームに対して
ずらし、更にその反力のフレームへの伝達はフレ
ームの変形を招く問題がある。フレームは摺動ハ
ウジングを介して底板を支持しているので、上記
ずれ及び変形は底板と湯道の連結れんがとの間の
位置関係を悪化させ、通常のモルタルシールを危
険にさらす。また、フレームはその大きさを考え
れば経費のかかる付属要素である。
本発明は閉鎖体ユニツトをリフト駆動機とは別
個に炉から取り外せしかも、反力が閉鎖体ユニツ
トの取付手段とは別個に摺動ハウジングに伝達さ
れ、摺動ハウジングの作動時に炉自体に作用せ
ず、湯道に対する閉鎖体ユニツトの位置関係にも
影響しないようなすべり閉鎖体を提供することに
ある。
個に炉から取り外せしかも、反力が閉鎖体ユニツ
トの取付手段とは別個に摺動ハウジングに伝達さ
れ、摺動ハウジングの作動時に炉自体に作用せ
ず、湯道に対する閉鎖体ユニツトの位置関係にも
影響しないようなすべり閉鎖体を提供することに
ある。
この課題を本発明では特許請求の範囲第1項に
特徴として記載されている構成要件で解決する。
特徴として記載されている構成要件で解決する。
支持部材よりリフト駆動機用シリンダーを炉又
は容器に接続するため閉鎖体ユニツトを炉から取
り外す際にフト駆動機は独立して支持され、従つ
てこの駆動機に通ずる圧力媒体及び冷却媒体の供
給管を取り外す必要がない。他方、前記支持部材
の可撓性により、リフト駆動機が摺動ハウジング
に連結されている時、炉に反力がない状態に保持
される。また、コネクタが反力を直接摺動ハウジ
ングへ伝達するため、湯道に対する位置関係に影
響する変形も運動も発生しない。
は容器に接続するため閉鎖体ユニツトを炉から取
り外す際にフト駆動機は独立して支持され、従つ
てこの駆動機に通ずる圧力媒体及び冷却媒体の供
給管を取り外す必要がない。他方、前記支持部材
の可撓性により、リフト駆動機が摺動ハウジング
に連結されている時、炉に反力がない状態に保持
される。また、コネクタが反力を直接摺動ハウジ
ングへ伝達するため、湯道に対する位置関係に影
響する変形も運動も発生しない。
本発明の他の好ましい実施態様ではコネクタを
リフト駆動機用シリンダーに沿つて軸線方向に摺
動自在に案内し、それによつて摺動ハウジングと
の接続を容易にする。
リフト駆動機用シリンダーに沿つて軸線方向に摺
動自在に案内し、それによつて摺動ハウジングと
の接続を容易にする。
本発明の他の好ましい実施態様として、コネク
タに平衡錘を作用させても同様な効果が得られ
る。
タに平衡錘を作用させても同様な効果が得られ
る。
本発明のさらに他の好ましい実施態様では、コ
ネクタを平衡錘と結ぶチエーンまたはザイルを、
支持部材を炉のフレームに接続するクロスバーに
沿つて案内する。
ネクタを平衡錘と結ぶチエーンまたはザイルを、
支持部材を炉のフレームに接続するクロスバーに
沿つて案内する。
他の実施態様では支持部材が複数のばね及び案
内ロツドでもよい。この態様に於いて、リフト駆
動機用シリンダーと固定的に接続しているプレー
トと、フレームと固定的に接続しているプレート
との2枚のプレートを互いに平行な案内ロツドが
遊びを有して貫通し、各ロツドに皿ばねを1対ず
つ装着し、そのうちつ1つの皿ばねをロツドヘツ
ドと一方のプレートとの間に斜めに装着するよう
に構成することができる。
内ロツドでもよい。この態様に於いて、リフト駆
動機用シリンダーと固定的に接続しているプレー
トと、フレームと固定的に接続しているプレート
との2枚のプレートを互いに平行な案内ロツドが
遊びを有して貫通し、各ロツドに皿ばねを1対ず
つ装着し、そのうちつ1つの皿ばねをロツドヘツ
ドと一方のプレートとの間に斜めに装着するよう
に構成することができる。
リフト駆動機をシリンダー/ピストンユニツト
として構成した本発明の他の好ましい実施態様で
はコネクタがシリンダーにかぶさるスリーブを含
み、シリンダーに取り付けられた案内縁が前記ス
リーブに直径を挾んで対向するように形成した案
内溝に嵌入する一方、前記スリーブが摺動ハウジ
ングに形成された溝へ嵌入する、直径を挾んで対
向する位置に案内縁を具備する。
として構成した本発明の他の好ましい実施態様で
はコネクタがシリンダーにかぶさるスリーブを含
み、シリンダーに取り付けられた案内縁が前記ス
リーブに直径を挾んで対向するように形成した案
内溝に嵌入する一方、前記スリーブが摺動ハウジ
ングに形成された溝へ嵌入する、直径を挾んで対
向する位置に案内縁を具備する。
ピストンロツドに旋回自在に取り付けたカツプ
リング部材用支持アームをシリンダーに設けるこ
とが好ましい。
リング部材用支持アームをシリンダーに設けるこ
とが好ましい。
別の好ましい実施態様では1対の割りピン付き
ボルトを介してコネクタをシリンダー及び摺動ハ
ウジングに取り付ける。
ボルトを介してコネクタをシリンダー及び摺動ハ
ウジングに取り付ける。
本発明のさらに他の好ましい実施態様ではリフ
ト表示装置をリフト駆動機用シリンダーに取り付
ける。
ト表示装置をリフト駆動機用シリンダーに取り付
ける。
以下添付図面に従つて本発明のすべり閉鎖体の
実施例を詳述する。
実施例を詳述する。
図中2はフレーム4、湯出し接続部5及びこの
中を走る湯道(tapping channel)6を有する炉
である。湯出し接続部5の端面を囲むフランジ7
を介して該湯出し接続部5に中間フランジ8を取
り付ける。中間フランジ8には図示しないが控え
ボルト及び楔を介して着脱自在にベースプレート
9を取り付ける。中間フランジ8を環状に形成す
ることにより湯道6を囲む充填材への接近を可能
にする一方、ベースプレート9のほぼ中央に位置
する穴に湯道6の外側れんが11を囲む耐火リン
グ10を嵌着する。すべり閉鎖体の閉鎖体ユニツ
ト12を例えば控えボルト及び楔を介して図示し
ない公知の態様でベースプレート9に取り付け
る。閉鎖体ユニツトはこれも公知の態様で耐火底
板16を含む摺動ハウジング14及び前記底板と
平行に摺動可能な可動摺動体18を含む。可動摺
動体18は底板と共動する耐火摺動板20及び耐
火吐出管22を含む。摺動ハウジングカバー24
は可動摺動体18を介して摺動板20を底板に押
し付ける。摺動ハウジング14は可動摺動体18
の延長上にこれと連結されて摺動ガイド部材26
を含み、この摺動ガイド部材26は可動摺動体1
8と共に放出樋30を支持する。
中を走る湯道(tapping channel)6を有する炉
である。湯出し接続部5の端面を囲むフランジ7
を介して該湯出し接続部5に中間フランジ8を取
り付ける。中間フランジ8には図示しないが控え
ボルト及び楔を介して着脱自在にベースプレート
9を取り付ける。中間フランジ8を環状に形成す
ることにより湯道6を囲む充填材への接近を可能
にする一方、ベースプレート9のほぼ中央に位置
する穴に湯道6の外側れんが11を囲む耐火リン
グ10を嵌着する。すべり閉鎖体の閉鎖体ユニツ
ト12を例えば控えボルト及び楔を介して図示し
ない公知の態様でベースプレート9に取り付け
る。閉鎖体ユニツトはこれも公知の態様で耐火底
板16を含む摺動ハウジング14及び前記底板と
平行に摺動可能な可動摺動体18を含む。可動摺
動体18は底板と共動する耐火摺動板20及び耐
火吐出管22を含む。摺動ハウジングカバー24
は可動摺動体18を介して摺動板20を底板に押
し付ける。摺動ハウジング14は可動摺動体18
の延長上にこれと連結されて摺動ガイド部材26
を含み、この摺動ガイド部材26は可動摺動体1
8と共に放出樋30を支持する。
摺動ハウジング14の案内溝28(第2図)内
を摺動可能な摺動部材26は該摺動体18とは反
対側の端部にピン34を中心に旋回可能な把持片
32を具備する。把持片は、適当な手段(図示せ
ず)によつて固定される。カツプリング部材36
に取り付けられたハンマーヘツド38(第2図)
を把持片32によつて把持される。カツプリング
部材36はボルト44を中心に旋回できるように
ピストンロツド42のフオーク状延長部40内に
取り付けてある。ピストンロツド42はリフト駆
動機を構成するシリンダー/ピストンユニツト4
6の一部である。
を摺動可能な摺動部材26は該摺動体18とは反
対側の端部にピン34を中心に旋回可能な把持片
32を具備する。把持片は、適当な手段(図示せ
ず)によつて固定される。カツプリング部材36
に取り付けられたハンマーヘツド38(第2図)
を把持片32によつて把持される。カツプリング
部材36はボルト44を中心に旋回できるように
ピストンロツド42のフオーク状延長部40内に
取り付けてある。ピストンロツド42はリフト駆
動機を構成するシリンダー/ピストンユニツト4
6の一部である。
該ユニツト46を構成するシリンダー48は摺
動ハウジング14とは反対側の端部に、コンソル
54に取り付けられたプレート52と対向するプ
レート50を具備する。4本の案内ロツド56が
互いに平行に両プレート50,52を貫通してい
る。一方の端にヘツド58を、他端に制止ナツト
60を具備する各案内ロツド56はヘツド58と
プレート50との間に第1皿ばね62を、両プレ
ート50,52内に第2皿ばね64をそれぞれ具
備する。案内ロツド56はばね62,64と共に
シリンダー/ピストンユニツト46のための可撓
支持部材を構成する。この支持部材はシリンダ
ー/ピストンユニツトの軸線方向運動を許すだけ
でなく、僅かな量ではあるがプレート52に対す
るあらゆる方向の運動をも可能にする。このよう
な可動性の意義についてはさらに詳しく後述す
る。
動ハウジング14とは反対側の端部に、コンソル
54に取り付けられたプレート52と対向するプ
レート50を具備する。4本の案内ロツド56が
互いに平行に両プレート50,52を貫通してい
る。一方の端にヘツド58を、他端に制止ナツト
60を具備する各案内ロツド56はヘツド58と
プレート50との間に第1皿ばね62を、両プレ
ート50,52内に第2皿ばね64をそれぞれ具
備する。案内ロツド56はばね62,64と共に
シリンダー/ピストンユニツト46のための可撓
支持部材を構成する。この支持部材はシリンダ
ー/ピストンユニツトの軸線方向運動を許すだけ
でなく、僅かな量ではあるがプレート52に対す
るあらゆる方向の運動をも可能にする。このよう
な可動性の意義についてはさらに詳しく後述す
る。
プレート52はコンソル54を介してクロスバ
ー66に固定的に接続され、クロスバー66は炉
のフレームに4取り付けられている。
ー66に固定的に接続され、クロスバー66は炉
のフレームに4取り付けられている。
図示しないが圧力媒体供給管及び冷却媒体供給
管をやや可撓的に接続するシリンダー48はプレ
ート50が設けられている端部に同軸構成の案
内/保護管68を具備し、管68はプレート52
に形成された(図示しない)中心孔を遊びを伴つ
て貫通し、リフト表示装置70の表示盤72を具
備する。シリンダー/ピストンユニツト46の
(図示しない)ピストンに接続され、管68内を
案内される図示しないラツクがこれも図示しない
ピニオンとこのピニオンを取り付けてある軸74
を介して指針76に接続する。
管をやや可撓的に接続するシリンダー48はプレ
ート50が設けられている端部に同軸構成の案
内/保護管68を具備し、管68はプレート52
に形成された(図示しない)中心孔を遊びを伴つ
て貫通し、リフト表示装置70の表示盤72を具
備する。シリンダー/ピストンユニツト46の
(図示しない)ピストンに接続され、管68内を
案内される図示しないラツクがこれも図示しない
ピニオンとこのピニオンを取り付けてある軸74
を介して指針76に接続する。
軸74及びピニオンは管68に取り付けた図示
しないケース内に配置されている。指針76は摺
動行程を表す目盛を有する表示盤72と共動す
る。
しないケース内に配置されている。指針76は摺
動行程を表す目盛を有する表示盤72と共動す
る。
シリンダー/ピストンユニツト46の作動時に
発生する反力を吸収するため、コネクタ80を介
してシリンダー48を摺動ハウジング14に摩擦
接続させる。
発生する反力を吸収するため、コネクタ80を介
してシリンダー48を摺動ハウジング14に摩擦
接続させる。
第2図に示すようにシリンダー48はコネクタ
80に割ピン付きボルト88で、そして該コネク
タ80は摺動ハウジング14に接続されている。
それによつて反力が摺動ハウジング14に対称的
に伝達される。第2及び3図から明らかなよう
に、シリンダー48は摺動ハウジング側の端部に
2つの互いに直径を挾んで配置された案内縁82
を具備する。この案内縁はシリンダー48の端部
にかぶさるスリーブ86の前記案内縁と対応する
案内溝84と咬合する。スリーブ86及び案内縁
82を貫通する2本の着脱自在な割ピン付きボル
ト88がシリンダー48をコネクタ80に連結す
る。一方スリーブ86の摺動ハウジング14側の
端部には案内縁82と整列する案内縁90が取り
付けてあり、摺動ハウジング14の案内溝28と
咬合する。摺動ハウジング内に保持された割ピン
付きボルト92が案内縁90を貫通し、コネクタ
80を摺動ハウジング14と連結する。すなわち
案内縁90はコネクタ80の単一延長部にあり、
該延長部が摺動ハウジング14の案内溝28に位
置せしめられ割ピン付きボルト92が通されてい
る。
80に割ピン付きボルト88で、そして該コネク
タ80は摺動ハウジング14に接続されている。
それによつて反力が摺動ハウジング14に対称的
に伝達される。第2及び3図から明らかなよう
に、シリンダー48は摺動ハウジング側の端部に
2つの互いに直径を挾んで配置された案内縁82
を具備する。この案内縁はシリンダー48の端部
にかぶさるスリーブ86の前記案内縁と対応する
案内溝84と咬合する。スリーブ86及び案内縁
82を貫通する2本の着脱自在な割ピン付きボル
ト88がシリンダー48をコネクタ80に連結す
る。一方スリーブ86の摺動ハウジング14側の
端部には案内縁82と整列する案内縁90が取り
付けてあり、摺動ハウジング14の案内溝28と
咬合する。摺動ハウジング内に保持された割ピン
付きボルト92が案内縁90を貫通し、コネクタ
80を摺動ハウジング14と連結する。すなわち
案内縁90はコネクタ80の単一延長部にあり、
該延長部が摺動ハウジング14の案内溝28に位
置せしめられ割ピン付きボルト92が通されてい
る。
ハンドル94を具備するコネクタ80は平衡錘
96に接続されている。スリーブ86の耳状突起
(ラグ)98にそれぞれチエーン100が連結さ
れており、チエーンはコンソル54に支承された
案内プーリ102を介して平衡錘96と接続して
いる。
96に接続されている。スリーブ86の耳状突起
(ラグ)98にそれぞれチエーン100が連結さ
れており、チエーンはコンソル54に支承された
案内プーリ102を介して平衡錘96と接続して
いる。
スリーブ86には割ピン付きボルト88,92
のための貯蔵ポケツト104を取り付けてあり、
シリンダー48にはその意義を後述する支持アー
ム106を取り付けてある。
のための貯蔵ポケツト104を取り付けてあり、
シリンダー48にはその意義を後述する支持アー
ム106を取り付けてある。
第1図ではすべての可動部分がすべり閉鎖体全
開の状態に対応する位置を示しており、この状態
では吐出管22が湯道6と整列する。摩耗の理由
で、耐火部分16,20,22の取換えを要する
場合には可動部分を上記位置で、閉鎖体ユニツト
12を炉から取り外すことができる。即ち、放出
樋30を取り外した後、把持片32を旋回させて
破線位置(第1図)へ移動させ、割ピン付きボル
ト92,88を摺動ハウジング14またはシリン
ダー48から取り外してコネクタ80をゆるめ、
ハンドル94で支えながら平衡錘96によつて第
1図に破線で示す位置まで移動させ、次いでカツ
プリング部材36をボルト44を中心に破線位置
まで旋回移動させ、割ピン付きボルト88または
92によつて支持アーム106に固定し、摺動ハ
ウジングと咬合している図示しない楔を取り外し
た後、摺動ハウジングをベースプレート9に取り
付けられた控えボルトから抜き取ることにより閉
鎖体ユニツト12全体を炉2またはベースプレー
ト9から取り外すことができる。以上に述べた作
業段階を逆の順序に辿ることにより、新しい耐火
部分を具えた閉鎖体ユニツト12を炉に取り付け
ることができ、この場合湯道れんが11またはリ
ング10を更新した後、これらと底板16との間
の通常のモルタルシールも更新する。
開の状態に対応する位置を示しており、この状態
では吐出管22が湯道6と整列する。摩耗の理由
で、耐火部分16,20,22の取換えを要する
場合には可動部分を上記位置で、閉鎖体ユニツト
12を炉から取り外すことができる。即ち、放出
樋30を取り外した後、把持片32を旋回させて
破線位置(第1図)へ移動させ、割ピン付きボル
ト92,88を摺動ハウジング14またはシリン
ダー48から取り外してコネクタ80をゆるめ、
ハンドル94で支えながら平衡錘96によつて第
1図に破線で示す位置まで移動させ、次いでカツ
プリング部材36をボルト44を中心に破線位置
まで旋回移動させ、割ピン付きボルト88または
92によつて支持アーム106に固定し、摺動ハ
ウジングと咬合している図示しない楔を取り外し
た後、摺動ハウジングをベースプレート9に取り
付けられた控えボルトから抜き取ることにより閉
鎖体ユニツト12全体を炉2またはベースプレー
ト9から取り外すことができる。以上に述べた作
業段階を逆の順序に辿ることにより、新しい耐火
部分を具えた閉鎖体ユニツト12を炉に取り付け
ることができ、この場合湯道れんが11またはリ
ング10を更新した後、これらと底板16との間
の通常のモルタルシールも更新する。
可動摺動体18が閉鎖または非全開位置にあれ
ば、シリンダー/ピストンユニツト46を閉鎖体
ユニツト12から分離することも可能である。こ
の場合、把持片32を解除させ、コネクタ80を
上昇させた後、カツプリング部材36を旋回させ
る前に必ずピストンロツド42を第1図の上限位
置まで移動させねばならない。
ば、シリンダー/ピストンユニツト46を閉鎖体
ユニツト12から分離することも可能である。こ
の場合、把持片32を解除させ、コネクタ80を
上昇させた後、カツプリング部材36を旋回させ
る前に必ずピストンロツド42を第1図の上限位
置まで移動させねばならない。
コネクタ80がゆるめられ、上昇させられた状
態で、シリンダー/ピストンユニツト46は可撓
支持部材56,62,64によつて保持され、こ
の際コネクタ80を図示しない手段によつてシリ
ンダー48に固定して置いてもよい。シリンダー
48と摺動ハウジング14をカツプリング部材に
よつて接続する場合、支持部材及び圧力/冷却媒
体供給管を可撓的に構成すれば、案内溝28への
案内縁90導入と割ピン付きボルト88,92の
挿入が容易になる。可撓支持部材56,62,6
4を可撓的に構成すれば、当然の結果として、コ
ンソル54とシリンダー48との間の相対運動を
可能にする。この相対運動は炉フレーム構造と、
リフト駆動機を含めた閉鎖体ユニツトとの熱膨張
係数差によつて発生する。
態で、シリンダー/ピストンユニツト46は可撓
支持部材56,62,64によつて保持され、こ
の際コネクタ80を図示しない手段によつてシリ
ンダー48に固定して置いてもよい。シリンダー
48と摺動ハウジング14をカツプリング部材に
よつて接続する場合、支持部材及び圧力/冷却媒
体供給管を可撓的に構成すれば、案内溝28への
案内縁90導入と割ピン付きボルト88,92の
挿入が容易になる。可撓支持部材56,62,6
4を可撓的に構成すれば、当然の結果として、コ
ンソル54とシリンダー48との間の相対運動を
可能にする。この相対運動は炉フレーム構造と、
リフト駆動機を含めた閉鎖体ユニツトとの熱膨張
係数差によつて発生する。
シリンダー/ピストンユニツト46の軸線に対
して対称的に、しかもこの軸線を含む平面内で案
内縁90が摺動ハウジング14に作用し、案内縁
82も前記軸線に対して対称的に且つその平面内
でコネクタ80に作用するので、摺動ハウジング
14への反力の伝達の結果としてこの摺動ハウジ
ングには事実上変形力が作用しないことが理解さ
れよう。
して対称的に、しかもこの軸線を含む平面内で案
内縁90が摺動ハウジング14に作用し、案内縁
82も前記軸線に対して対称的に且つその平面内
でコネクタ80に作用するので、摺動ハウジング
14への反力の伝達の結果としてこの摺動ハウジ
ングには事実上変形力が作用しないことが理解さ
れよう。
なお、本明細書中で摺動ハウジング14の概念
は実際の摺動ハウジングとシリンダー/ピストン
ユニツト46の形態のリフト駆動機を支持する手
段との間の単一部品であり、該ユニツト46の縦
軸方向を有するような接続手段を有するものであ
る。該摺動ハウジングの斜視図を第4図に示す。
は実際の摺動ハウジングとシリンダー/ピストン
ユニツト46の形態のリフト駆動機を支持する手
段との間の単一部品であり、該ユニツト46の縦
軸方向を有するような接続手段を有するものであ
る。該摺動ハウジングの斜視図を第4図に示す。
また、第5図に本発明のすべり閉鎖体の構成を
拡大して示した部分断面図の1例であり、作業中
の状態に組付けられた図である。各符号は前に示
した部分に対応する。
拡大して示した部分断面図の1例であり、作業中
の状態に組付けられた図である。各符号は前に示
した部分に対応する。
第5図においてリフト駆動機46従つて(シリ
ンダー48)と摺動ハウジング14との間にコネ
クタ80が設けられている。シリンダー46はフ
レーム4に接続されたコンソル54にばね状の可
撓支持部材56,62に接続されている。
ンダー48)と摺動ハウジング14との間にコネ
クタ80が設けられている。シリンダー46はフ
レーム4に接続されたコンソル54にばね状の可
撓支持部材56,62に接続されている。
摺動ハウジング14を有する閉鎖体ユニツト1
2は第6図に示すようにフレームに接続されてい
るベースプレート9と、コネクタ80及びシリン
ダー46から分離することができる。
2は第6図に示すようにフレームに接続されてい
るベースプレート9と、コネクタ80及びシリン
ダー46から分離することができる。
第1図は炉に取り付けられたすべり閉鎖体の実
施例の縦断面図であり、第2図は第1図中―
線に於ける断面図であり、第3図は第2図中―
線に於ける断面図であり、第4図は摺動ハウジ
ングの形状を示す斜視図であり、第5図は本発明
の構成を拡大して示した部分断面図であり、第6
図は閉鎖体ユニツトを炉のフレームとシリンダ
ー/ピストンユニツトとから取り外した模式図で
ある。 4…炉のフレーム、5…湯出し接続部、6…湯
道、12…閉鎖体ユニツト、14…摺動ハウジン
グ、16…耐火底板、18…可動摺動体、20…
耐火摺動板、46…リフト駆動機、48…シリン
ダー、50,52…プレート、54…コンソル、
56,62,64…可撓支持部材、70…リフト
表示装置、80…コネクタ、82…案内縁、84
…案内溝、88…割ピン付きボルト、86…スリ
ーブ、90…案内縁、92…割ピン付きボルト、
96…平衡錘、100,102…ザイル、106
…支持アーム。
施例の縦断面図であり、第2図は第1図中―
線に於ける断面図であり、第3図は第2図中―
線に於ける断面図であり、第4図は摺動ハウジ
ングの形状を示す斜視図であり、第5図は本発明
の構成を拡大して示した部分断面図であり、第6
図は閉鎖体ユニツトを炉のフレームとシリンダ
ー/ピストンユニツトとから取り外した模式図で
ある。 4…炉のフレーム、5…湯出し接続部、6…湯
道、12…閉鎖体ユニツト、14…摺動ハウジン
グ、16…耐火底板、18…可動摺動体、20…
耐火摺動板、46…リフト駆動機、48…シリン
ダー、50,52…プレート、54…コンソル、
56,62,64…可撓支持部材、70…リフト
表示装置、80…コネクタ、82…案内縁、84
…案内溝、88…割ピン付きボルト、86…スリ
ーブ、90…案内縁、92…割ピン付きボルト、
96…平衡錘、100,102…ザイル、106
…支持アーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冶金用炉または容器の湯出し用すべり閉鎖体
であつて、該すべり閉鎖体が、 (イ) 耐火底板16を有し、且つ耐火摺動板20を
具備する可動摺動体18を案内する、摺動ハウ
ジング14と; (ロ) 前記可動摺動体18にカツプリング部材36
によつて着脱可能に接続されているリフト駆動
機46と; (ハ) 前記リフト駆動機46用シリンダー48と; (ニ) 前記冶金用炉または容器のフレーム4に接続
可能な、該リフト駆動機46用可撓支持部材5
6,62,64と; (ホ) 前記リフト駆動機用シリンダー48の軸線を
含む平面で該軸線に対して対称的に前記摺動ハ
ウジング14に作用する、該リフト駆動機用シ
リンダー48と前記摺動ハウジング14との間
の、コネクタ80と;を具備することを特徴と
する冶金用炉または容器の湯出し用すべり閉鎖
体。 2 コネクタ80がリフト駆動機46用シリンダ
ー48に沿つて軸線方向に摺動可能に案内される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
冶金用の炉または容器の湯出し用すべり閉鎖体。 3 コネクタ80に平衡錘96が作用することを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に
記載の冶金用の炉または容器の湯出し用すべり閉
鎖体。 4 コネクタ80を平衡錘96に接続するチエー
ンまたはザイル100,102を具備し、可撓支
持部材56,62,64を該炉または容器のフレ
ーム4に接続するコンソル54に沿つて案内する
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
冶金用の炉または容器の湯出し用すべり閉鎖体。 5 可撓支持部材56,62,64が複数の平行
なばね62,64及び案内ロツド56を含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか1項に記載の冶金用の炉または容器
の湯出し用すべり閉鎖体。 6 リフト駆動機46用シリンダー48に固定的
に接続されているものと該炉または容器のフレー
ム4に固定的に接続されているものとの2つのプ
レート50,52を互いに平行な案内ロツド56
が遊びを有して貫通し、各案内ロツドが1対の皿
ばねセツト62,64を具備し、一方の皿ばねセ
ツトが前記2つのプレートの間に、他方の皿ばね
セツトがロツドヘツド58といずれか一方のプレ
ートとの間にそれぞれ斜めに配置されていること
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の冶金
用の炉または容器の湯出し用すべり閉鎖体。 7 コネクタ80がシリンダー48にかぶさるス
リーブ86を含み、シリンダーに取り付けた案内
縁82が前記スリーブ86の直径を挾んで対向す
る案内溝84に嵌入し、前記スリーブが摺動ハウ
ジング14側の案内溝28に嵌入する、直径を挾
んで対向する案内縁90を具備することを特徴と
し、シリンダー/ピストンユニツトとして構成さ
れたリフト駆動機46を具備することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれ
か1項に記載の冶金用の炉または容器の湯出し用
すべり閉鎖体。 8 シリンダー48がピストンロツド42に旋回
自在に取り付けられたカツプリング部材36のた
めの支持アーム106を具備することを特徴とす
る特許請求の範囲第7項に記載の冶金用の炉また
は容器の湯出し用すべり閉鎖体。 9 コネクタ80を、1対の割ピン付きボルト8
8,92を介してシリンダー48及び摺動ハウジ
ング14に取り付けることを特徴とする特許請求
の範囲第7項または第8項に記載の冶金用の炉ま
たは容器の湯出し用すべり閉鎖体。 10 リフト駆動機構46用シリンダー48にリ
フト表示装置70を取り付けることを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれか
1項に記載の冶金用の炉または容器の湯出し用す
べり閉鎖体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792918344 DE2918344A1 (de) | 1979-05-07 | 1979-05-07 | Schieberverschluss fuer den abstichkanal eines metallurgischen ofens oder gefaesses |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686672A JPS5686672A (en) | 1981-07-14 |
| JPS649108B2 true JPS649108B2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=6070117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5878780A Granted JPS5686672A (en) | 1979-05-07 | 1980-05-06 | Sliding closing body for tapping of furnace or vessel for metallurgy |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4273315A (ja) |
| JP (1) | JPS5686672A (ja) |
| AR (1) | AR225921A1 (ja) |
| AT (1) | AT391554B (ja) |
| BR (1) | BR8002784A (ja) |
| CA (1) | CA1123600A (ja) |
| CH (1) | CH647702A5 (ja) |
| CS (1) | CS221254B2 (ja) |
| DD (1) | DD150365A5 (ja) |
| DE (1) | DE2918344A1 (ja) |
| ES (1) | ES8100934A1 (ja) |
| FR (1) | FR2455939A1 (ja) |
| GB (1) | GB2049136B (ja) |
| HU (1) | HU183131B (ja) |
| IT (1) | IT1128315B (ja) |
| PL (1) | PL133021B1 (ja) |
| SE (1) | SE438373B (ja) |
| ZA (1) | ZA802508B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100451042C (zh) * | 2006-11-08 | 2009-01-14 | 吉林大学 | 含氟核壳丙烯酸酯乳液及其制备方法和应用 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4390169A (en) * | 1981-02-17 | 1983-06-28 | Labate M D | Modular unit blast furnace runner and hot metal gate |
| CH653269A5 (de) * | 1981-06-01 | 1985-12-31 | Metacon Ag | Verfahren zum verhindern des einfrierens von metallischen schmelzen im auslaufkanal eines giessgefaesses. |
| US4474362A (en) * | 1983-03-24 | 1984-10-02 | Flo-Con Systems, Inc. | Valve and method and components thereof |
| DE3443143A1 (de) * | 1984-11-27 | 1986-05-28 | Dango & Dienenthal Maschinenbau GmbH, 5900 Siegen | Verfahren und vorrichtung zum oeffnen und schliessen eines stichloches an oefen |
| GB9108038D0 (en) * | 1991-04-16 | 1991-06-05 | Forgemaster Steels Limited | Improved taphole design and method |
| EP0603480A3 (en) * | 1992-11-25 | 1997-09-17 | Stopinc Ag | Sliding closure in particular for a converter holding a bath of molten metal. |
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| US5496333A (en) * | 1993-10-20 | 1996-03-05 | Applied Medical Resources Corporation | Laparoscopic surgical clamp |
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| DE10033904A1 (de) * | 2000-07-12 | 2002-01-31 | Stopinc Ag Huenenberg | Schieberverschluss zum Vergiessen von Metallschmelze, sowie eine dazugehörige feuerfeste Platteneinheit |
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| EP3782748A1 (de) * | 2019-08-20 | 2021-02-24 | Refractory Intellectual Property GmbH & Co. KG | Antriebsvorrichtung für einen stopfenverschluss an einem metallurgischen gefäss |
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| US2643004A (en) * | 1952-08-27 | 1953-06-23 | United States Steel Corp | Lifting boom for ladle cranes |
| US2880989A (en) * | 1956-11-13 | 1959-04-07 | Kaiser Aluminium Chem Corp | Apparatus for discharging molten metal |
| US3581948A (en) * | 1969-08-11 | 1971-06-01 | Interstop Ag | Sliding gate of a casting ladle for pouring liquid metals |
| BE757219A (fr) * | 1969-10-13 | 1971-03-16 | Interstop Ag | Fermeture a tiroir de decharge pour des cuves de coulee de metaux |
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| US3937372A (en) * | 1974-10-25 | 1976-02-10 | United States Steel Corporation | Sliding gate mechanism with side wall mounted biasing springs |
| GB1492534A (en) * | 1974-11-04 | 1977-11-23 | Flogates Ltd | Pouring of metals |
| BE841397A (fr) * | 1975-05-30 | 1976-09-01 | Dispositif de fermeture a coulisse destine, en particulier, a des convertisseurs | |
| GB1554104A (en) * | 1975-07-23 | 1979-10-17 | British Steel Corp | Refining liquid metal |
-
1979
- 1979-05-07 DE DE19792918344 patent/DE2918344A1/de active Granted
-
1980
- 1980-04-21 CS CS802784A patent/CS221254B2/cs unknown
- 1980-04-23 GB GB8013434A patent/GB2049136B/en not_active Expired
- 1980-04-25 ZA ZA00802508A patent/ZA802508B/xx unknown
- 1980-04-28 FR FR8009495A patent/FR2455939A1/fr active Granted
- 1980-04-28 CH CH3244/80A patent/CH647702A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-04-29 AT AT0229580A patent/AT391554B/de not_active IP Right Cessation
- 1980-04-30 SE SE8003287A patent/SE438373B/sv not_active IP Right Cessation
- 1980-04-30 CA CA351,010A patent/CA1123600A/en not_active Expired
- 1980-05-01 US US06/145,875 patent/US4273315A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-05-02 DD DD80220846A patent/DD150365A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-05-03 ES ES491156A patent/ES8100934A1/es not_active Expired
- 1980-05-05 PL PL1980224028A patent/PL133021B1/pl unknown
- 1980-05-06 IT IT48592/80A patent/IT1128315B/it active
- 1980-05-06 BR BR8002784A patent/BR8002784A/pt unknown
- 1980-05-06 JP JP5878780A patent/JPS5686672A/ja active Granted
- 1980-05-07 HU HU801113A patent/HU183131B/hu not_active IP Right Cessation
- 1980-05-07 AR AR280933A patent/AR225921A1/es active
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| PL224028A1 (ja) | 1981-03-27 |
| SE438373B (sv) | 1985-04-15 |
| DE2918344C2 (ja) | 1989-06-22 |
| JPS5686672A (en) | 1981-07-14 |
| GB2049136B (en) | 1983-02-23 |
| IT8048592A0 (it) | 1980-05-06 |
| US4273315A (en) | 1981-06-16 |
| GB2049136A (en) | 1980-12-17 |
| ATA229580A (de) | 1990-04-15 |
| PL133021B1 (en) | 1985-05-31 |
| FR2455939A1 (fr) | 1980-12-05 |
| ES491156A0 (es) | 1980-12-01 |
| HU183131B (en) | 1984-04-28 |
| CS221254B2 (en) | 1983-04-29 |
| ZA802508B (en) | 1981-04-29 |
| IT1128315B (it) | 1986-05-28 |
| AR225921A1 (es) | 1982-05-14 |
| DD150365A5 (de) | 1981-08-26 |
| AT391554B (de) | 1990-10-25 |
| CH647702A5 (de) | 1985-02-15 |
| BR8002784A (pt) | 1980-12-16 |
| FR2455939B1 (ja) | 1983-11-10 |
| ES8100934A1 (es) | 1980-12-01 |
| CA1123600A (en) | 1982-05-18 |
| SE8003287L (sv) | 1980-11-08 |
| DE2918344A1 (de) | 1980-11-20 |
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