JPS649226B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS649226B2
JPS649226B2 JP2314681A JP2314681A JPS649226B2 JP S649226 B2 JPS649226 B2 JP S649226B2 JP 2314681 A JP2314681 A JP 2314681A JP 2314681 A JP2314681 A JP 2314681A JP S649226 B2 JPS649226 B2 JP S649226B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gauge
conveyance path
stopper
movable
misaligned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2314681A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57142823A (en
Inventor
Tatsuto Kaneike
Toshio Yagyu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP2314681A priority Critical patent/JPS57142823A/ja
Publication of JPS57142823A publication Critical patent/JPS57142823A/ja
Publication of JPS649226B2 publication Critical patent/JPS649226B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、缶詰用缶のサイドシーム形成時に
発生する喰い違い缶を自動的に検出除去するため
の装置に関する。
上下に巻締め蓋を有する缶詰缶、いわゆるスリ
ーピース缶にあつては、缶胴は金属薄板を所定の
大きさに切断して得られるボデイブランクを筒状
に丸め、端縁を半田付け或いはナイロン等の接着
材によつて接合して形成される。この工程で何等
かの原因によつて第4図に示すように、ブランク
端縁bが正確に合致せず、僅かに缶高方向にずれ
を生じたまま接合された、いわゆる喰い違い缶が
発生する場合がある。
このような喰い違い缶は、正常な缶の高さHよ
りもブランク端縁にずれh分だけその見掛け上の
高さH′が高くなるので、後の缶蓋巻締め工程で
缶の座屈或いは巻締め不良等の事故を発生させる
ことが多い。
従来、喰い違い缶の除去は、フランジヤー入口
にゲージを配設して缶を通過させ、該ゲージに引
つかかつたものを作業者が手で除去している。そ
のため、その除去が遅れた場合には、缶胴を製造
するボデイメーカーを一時停止させなければなら
ない問題点があつた。
この発明は、上記問題点を解消するために創案
されたものであつて、ブランク端縁のずれが一定
量以上のものを自動的に検出・除去する装置を得
ようとするものである。
上記問題点を解決する本発明の喰い違い缶除去
装置は、缶胴の搬送路中に配設された喰い違い缶
検出部と除去部とを有している。前記喰い違い缶
検出部は、缶搬送路の一側に配置固定されたサイ
ドゲージと、該サイドゲージと対向して搬送路他
側に搬送路幅方向に移動可能に設けられた可動ゲ
ージとからなるリミツトゲージ部、該リミツトゲ
ージ部の上流側に配置されたサイドガイドと該サ
イドガイドと対向して搬送路の他側に搬送路幅方
向に移動可能に設けられたストツパーとからなる
缶胴保持部、前記可動ゲージと前記サイドゲージ
との間隔が搬送路を通過する缶胴の高さとほぼ等
しく且つ前記ストツパーと前記サイドガイドとの
間隔が搬送路を通過する缶胴の高さよりも大きい
状態に前記可動ゲージ及びストツパーが位置する
喰い違い缶検出位置と、前記可動ゲージと前記サ
イドゲージとの間を喰い違い缶が通過でき且つ前
記ストツパーが前記サイドガイドとの間を通過す
る缶胴を押圧保持する状態に前記可動ゲージとス
トツパーが位置する喰い違い缶開放位置との2位
置に可動ゲージ及びストツパーを移動させる駆動
手段、及び前記リミツトゲージ部に移動を阻止さ
れた不通過缶の存在することを検出するセンサー
で構成されている。また、前記除去部は、前記セ
ンサーからの不通過缶検出信号によつて作動して
缶胴を缶胴搬送路外に除去する除去手段とから構
成されている。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
本実施例装置においては、第1図に示すよう
に、喰い違い缶検出部Aは缶胴の開口端部にフラ
ンジを形成するフランジヤーFへ缶胴を供給する
搬送路であるシユート31に、除去部Bはフラン
ジヤーFの出口部分の搬送路であるシユート33
に設けられている。
第2図は上記検出部Aの部分の正面断面図を示
している。図中1は、缶胴の搬送路の一側に設け
られた可動ゲージであり、2は該可動ゲージ1と
対向して搬送路の他側に配置された固定ゲージで
ある。固定ゲージ2は、図示のように可動ゲージ
と対向する部分がサイドゲージ21を構成し、上
流側は後述するストツパー7に対向しており、缶
胴搬送路外側に向けてやや傾斜して缶胴のサイド
ガイド22となつている。前記可動ゲージとサイ
ドゲージとで喰い違い缶を検出するためのリミツ
トゲージを構成する。3は前記可動ゲージ1と機
枠23との間に設けられたスプリングであり、可
動ゲージ1を搬送路側に付勢している。4は前記
可動ゲージ1の背面に固定して突出した杆であ
り、前記機枠23を貫通してその他端部付近に後
述するT字形アーム24の係合バー5の一端が係
合する長穴25が形成されている。また、6は可
動ゲージ1の位置調整用ボルトであり、杆4の頂
部に設けられ、その先端が長穴25内に突出し
て、前記係合バー5に係合して、係合バー5に対
する杆4の位置を調整することによつて、可動ゲ
ージ1の位置を調整する。なお、必ずしも長穴を
設けなくても、係合バーが係合できる突起等の適
宜の係合部があればよい。
7はストツパーであり、前記固定ゲージのサイ
ドガイド部22とで缶胴保持部を構成する。該ス
トツパー7は、サイドガイド部22と対向して可
動ゲージ側に配置され、可動ゲージ1と同様にそ
の背面に杆9が固定され、機枠23との間設けら
れたスプリング8によつて搬送路側に付勢されて
いる。杆9の他端部付近には係合バー5の他端が
係合する長穴26が形成されている。
前記T字形アーム24は、その中心部が機枠に
設けられた軸27に枢着され、その垂直バー28
の先端部が駆動手段であるエアシリンダー11の
ピストンロツド29の先端に枢着されている。従
つて、可動ゲージ1およびストツパー4は夫れ夫
れスプリング3,8によつて搬送路側に移動する
ように付勢されていても、杆4の先端に設けられ
た位置調整用のボルト6、及び杆9の長穴頂端に
夫れ夫れ係合バーが係合することによつて移動を
阻止され、一定位置に保持される。
ピストンロツド29は、通常は第2図に示すよ
うに伸びた状態にあり、この状態では可動ゲージ
1はサイドゲージ21との間に正常の缶胴が通過
できるような間隔を保つ位置に保持され、ストツ
パー7はサイドガイド22との間に喰い違い缶で
あつても自由に通過できる間隔を保つ位置に保持
されている。即ち可動ゲージ及びストツパーは喰
い違い缶検出位置にある。この状態からシリンダ
ーを作動させると、ピストンロツドが短縮してT
字形アーム24を軸27を中心に図において右方
向に回動させ、可動ゲージ1をスプリング3に抗
して缶胴搬送路を拡げる方向に移動させると共
に、ストツパー7の杆9との係合を緩和してスプ
リング8によりストツパー7を缶胴搬送路側に移
動させる。その位置(喰い違い缶開放位置)で
は、リミツトゲージ部を喰い違い缶であつても自
由に通過することができ、逆に缶胴保持部では、
缶の通過が阻止されその部分で保持される状態と
なる。
12,13は、缶胴の有無を検出する検出手段
としてのセンサーであり、光電管や近接スイツチ
等適宜のセンサーが採用できる。センサー13
は、リミツトゲージ部の缶胴搬送路上方に固定さ
れ、リミツトゲージ部に缶胴が一定時間以上存在
するのを検出し、センサー12はリミツトゲージ
部下流側に設けられ、一定時間以上缶胴が不通過
であることを検出する。なお、本実施例では、2
個のセンサーを設けて引つかかり缶の存在を二重
に検出するようになつているが、その何方か一方
のみ設けても勿論良い。例えばセンサー13が缶
胴を一定時間以上検出し続けると、リミツトゲー
ジ部に缶胴が引つ掛つていると判断し、エアシリ
ンダーに駆動信号を送出する。同様に、センサー
12が一定時間缶胴を検出しない場合も同様にリ
ミツトゲージ部に缶胴が引つ掛つていると判断
し、エアシリンダーに駆動信号を送出する。その
制御回路は、周知の制御回路を適宜採用すること
ができるので、それ以上の説明は省く。
次に、第3図により喰い違い缶胴除去部の一実
施例を説明する。図中、14は缶搬送路(シユー
ト)に設けられたロータリシリンダーであり、シ
ユート底壁に開口された除去口を開閉する開閉板
30を有し、喰い違い缶胴が該位置に到達すると
作動して除去口を開口して喰い違い缶胴を搬送路
から落下させて図示しない除去路に分離する。1
5は、除去口から落下する缶胴を検出するセンサ
ーであり、落下する喰い違い缶胴を検出すると前
記エアシリンダー11に復帰信号を送出し、エア
シリンダー11を復帰作動させると共に、ロータ
リシリンダーを作動させて除去口を開閉板により
封鎖する。
本実施例装置は、以上のように構成され、次の
ように作動する。
ボデイメーカーで側部を接合され連続的にシユ
ート31を落下してくる缶胴Cは、正確に接合さ
れた正常な缶胴であると、通常位置に保持されて
いる缶胴保持部及びリミツトゲージ部を通過し、
タイミングスパイラル32によつて等間隔に分離
されてフランジヤーFに送り込まれる。缶胴C
は、フランジヤーFで開口端部に缶蓋を巻締める
ためのフランジが形成され、排出側のシユート3
3から次工程に搬送される。
一方、缶胴が、第4図に示すように、接合部が
ずれて接合されている喰い違い缶胴であると見掛
けの缶胴高さが高くなるので、一定量以上の喰い
違いのある缶胴は、缶胴保持部を通過できても、
リミツトゲージ部を通過することはできず、リミ
ツトゲージ部に引つかかつた状態で保持され、缶
胴の流れが停止する。その結果、センサー13が
連続的な缶胴の存在を検知し続け、一方センサー
12は缶胴の不存在を検出し続ける。センサー1
2又は13の何れかがその状態で一定時間が経過
すると、図示しない制御部よりエアシリンダー1
1に作動信号が送られ、エアシリンダー11が第
2図の状態からピストンロツド29を引き込む方
向に作動する。その結果、T字形アーム24が軸
27を中心に回動し、係合バー28によつて可動
ゲージの杆4が搬送路外側に引つ張られ、サイド
ゲージが外側に移動してサイドゲージとの間隔を
拡げ、そこに引つかかつていた喰い違い缶を開放
する。開放された喰い違い缶は自重によりシユー
トを落下しスパイラ32に送られる。また、同時
にストツパー7の杆9と係合している係合バーの
他端は、搬送路側に移動するので、ストツパー7
の搬送路側への移動が可能となり、スプリング8
によりストツパー7がサイドガイド側に移動し、
そこにある缶胴の端部を押圧し、その位置に保持
する。従つて、リミツトゲージに引つかかつた喰
い違い缶が除去されたあとも後続の缶は、缶胴保
持部により移動を阻止されて流れが停止した状態
に保たれる。リミツトゲージから開放された喰い
違い缶は、フランジヤーFにより通常の缶と同様
にフランジ加工が行われてシユート33に排出さ
れる。該缶が除去口に到達するタイミングでロー
タリシリンダー14が作動し、除去口を開放して
喰い違い缶胴をライン外に除去する。除去口から
落下する缶胴をセンサー15が検知すると、エア
シリンダー11に復帰信号が送出され、エアシリ
ンダー11はピストンロツドを伸張させ、第2図
の状態に復帰する。その結果、可動ゲージ1及び
ストツパー7も第2図の状態に復帰し、ストツパ
ー7で押圧していた缶胴を解放し、通常の流れに
戻る。
なお、上記実施例では、除去部をフランジヤー
の後に設けてあるが、望ましくは喰い違い缶胴検
出部と除去部を隣接して設けるのが良い。また、
上記実施例では、サイドゲージとサイドガイドと
を一体に設けたが別部材で構成しても良いことは
云うまでもない。さらに、駆動装置もエアシリン
ダーに限らず、適宜の駆動手段を採用することが
できる。さらに、ゲージ1の規制は、調整ボルト
6によらず、ゲージ1の突き当り部材を設け、サ
イドゲージの位置を調節しても良く、除去部の構
成も任意の排除機構が採用できる等、この発明の
範囲内で多くの設計変更が可能である。そして、
本発明の装置は、缶胴搬送路がシユートでなくて
ベルトコンベヤ等であつても適用できることは云
うまでもない。
この発明の喰い違い缶除去装置は、以上のよう
な構成によつて以下のような顕著な効果を奏す
る。
(1) 一定量以上の喰い違いを生じた缶胴は、確実
に自動的に除去されるので、座屈缶を生じさせ
ることがなく、巻締めも安定する。
(2) 喰い違い缶が自動的に素早く除去されるの
で、喰い違い缶の排除のため製缶ラインを停止
されることがなくなり、生産性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例に係る喰い違い缶除
去装置の配置を示す正面図、第2図は第1図の喰
い違い缶胴検出部の正面一部断面図、第3図はそ
の除去部の側面図、第4図は喰い違い缶胴の斜視
図である。 1:可動ゲージ、2:固定ゲージ、3,8:ス
プリング、4,9:杆、5:係合バー、6:調整
ボルト、7:ストツパー、11:エアシリンダ
ー、12,13,15:センサー、14:ロータ
リーシリンダー、23:機枠、24:T字形アー
ム、25,26:長穴、27:軸、28:垂直バ
ー、30:開閉板、31,33:シユート(搬送
路)、32:タイミングスパイラル、C:缶胴。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 缶胴の搬送路中に配設された喰い違い缶検出
    部と除去部とからなり、 前記喰い違い缶検出部は、 缶胴搬送路の一側に配置固定されたサイドゲー
    ジと、該サイドゲージと対向して搬送路他側に搬
    送路幅方向に移動可能に設けられた可動ゲージと
    からなるリミツトゲージ部、 該リミツトゲージ部の上流側に配置され、缶搬
    送路の一側に配置固定されたサイドガイドと、該
    サイドガイドと対向して搬送路の他側に搬送路幅
    方向に移動可能に設けられたストツパーとからな
    る缶胴保持部、 前記可動ゲージと前記サイドゲージとの間隔が
    搬送路を通過する缶胴の高さとほぼ等しく且つ前
    記ストツパーと前記サイドガイドとの間隔が搬送
    路を通過する缶胴の高さよりも大きい状態に前記
    可動ゲージ及びストツパーが位置する喰い違い缶
    検出位置と、前記可動ゲージと前記サイドゲージ
    との間を喰い違い缶が通過でき且つ前記ストツパ
    ーが前記サイドガイドとの間を通過する缶胴を押
    圧保持する状態に前記可動ゲージとストツパーが
    位置する喰い違い缶開放位置との2位置に可動ゲ
    ージ及びストツパーを移動させる駆動手段、 前記リミツトゲージ部に移動を阻止された不通
    過缶の存在を検出するセンサーからなり、 前記除去部は、 前記センサーからの不通過缶検出信号によつて
    作動して缶胴を缶胴搬送路外に除去する除去手
    段、 該除去手段により除去された除去缶を検出する
    センサーからなり、 前記駆動手段は前記可動ゲージ及びストツパー
    を不通過缶検出信号により喰い違い缶開放位置に
    移動させ、且つ除去缶検出信号により喰い違い缶
    検出位置に復帰させるものであることを特徴とす
    る喰い違い缶除去装置。
JP2314681A 1981-02-20 1981-02-20 Device for removing crisscross can Granted JPS57142823A (en)

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JPS57142823A JPS57142823A (en) 1982-09-03
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