JPS64941Y2 - - Google Patents

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JPS64941Y2
JPS64941Y2 JP7188583U JP7188583U JPS64941Y2 JP S64941 Y2 JPS64941 Y2 JP S64941Y2 JP 7188583 U JP7188583 U JP 7188583U JP 7188583 U JP7188583 U JP 7188583U JP S64941 Y2 JPS64941 Y2 JP S64941Y2
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JP
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steam
tank
water
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heater
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JP7188583U
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JPS59177442U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は吸入タンクに収容した薬液等の吸入液
を蒸気により吸い上げて霧化させ口腔内に吸入す
ることにより喉などの痛みを和らげる吸入器に関
し、さらに詳しくは蒸気タンクの下壁に設けた断
面略逆U字状の発熱体収納部に発熱体を収納して
ヒータを形成した吸入器に関する。
〔背景技術〕
従来の吸入器A′として、第1図に示すように
蒸気タンク4′を耐熱性合成樹脂で形成すると共
に下壁4a′を正特性サーミスタである板状の発熱
体45′からなるヒータ8′にて形成し、ヒータ
8′の熱効率を良くして蒸気発生の立上り時間を
短縮しようとしたものがある。しかしこの従来例
にあつてはヒータ8が平面状であるためたしかに
蒸気発生量は安定しているが、反面平面状である
がために大きな底面積が必要となり、蒸気タンク
4′も大きなものとなつてしまい機器をコンパク
トにし、取扱いを容易にする事ができない上に、
蒸気タンク4′の加熱部の容積が増大することか
ら所要熱容量が増大し、逆に蒸気の立上り時間が
遅くなつてしまつていた。またこの型の正特性サ
ーミスタは一般の両面電極型の正特性サーミスタ
と較べ電極構造が複雑でコストが高いという問題
もあつた。そこで蒸気発生用加熱器の一例として
第2図に示す湿式のヘアカーラ加熱器B(特開昭
52−138261号公報)におけるようにヒータ8′を
水5中に浮かべヒータ8の熱効率を高め機器をコ
ンパクトにした構成も考えられるが、この構成に
よれば水5面がヒータ8′の上面より下がつた場
合には伝熱面積は半分以下となつてしまい蒸気発
生量が低下してしまうという問題があつた。
〔考案の目的〕
本考案の目的は蒸気タンク内に供給した水を最
後まで有効に利用できて蒸気発生量が安定した吸
入器を提供することにある。
〔考案の開示〕
(構成) 本考案の吸入器は、本体ケース1内に吸入タン
ク2と、吸入タンク2内の吸入液3を噴霧する蒸
気を発生させる蒸気タンク4と、蒸気タンク4へ
水5を供給する給水タンク6とを装着した吸入器
Aであつて、蒸気タンク4の下壁4aに、熱良導
体で形成され外面形状が先細状となつた断面略逆
U字状の発熱体収納部56を上方に向けて突設す
ると共にこの発熱体収納部56にその略全域に亘
るように発熱体45を収納してヒータ8を形成さ
せてなり、この構成により上記目的が達成された
ものである。
(実施例) 耐熱性合成樹脂からなる本体ケース1内には薬
液、塩水又は水等の吸入液3を収容した吸入タン
ク2と、吸入液3を噴霧する蒸気を発生させる蒸
気タンク4と、蒸気タンク4へ水5を供給する給
水タンク6とを着脱自在に装着させ、先端に噴霧
ガイド口9を設けたカバー11を着脱自在に被着
して塵等から保護している。吸入タンク2、蒸気
タンク4、給水タンク6はポリカーボネートのよ
うな透明な耐熱性合成樹脂で形成され内部が見え
るようにしている。蒸気タンク4は本体ケース1
のほぼ中央部に装着されており、下部に配設した
ヒータ8により供給された水5を沸騰させて蒸気
化させ、この蒸気を上壁に設けた蒸気導出口13
に連通させた蒸気管14を通して先端の噴射ノズ
ル15から噴射させるようにしている。噴射ノズ
ル15は先端に行く程細くなつており、蒸気は高
速で噴射される。63は湯端防止板である。噴射
ノズル15の先端の前方にはL字状の連結板17
を介して吸い上げノズル16の先端を位置させて
おり、高速蒸気によるベンチユリー効果を利用し
て本体ケース1の前部の吸入タンク載置部12に
装着した吸入タンク2の吸入液3を吸い上げ管1
8を通して吸い上げて霧化して噴霧ガイド口12
に向けて噴霧させる。噴射ノズル5、吸い上げノ
ズル16および蒸気管14はステンレス又は耐熱
合成樹脂により形成されており、吸い上げ管18
は衛生上人体に有害な物質が溶け出さないシリコ
ンゴム等のゴム管であり、吸入タンク2を本体ケ
ース1内に装着する際に容易に曲げることができ
るようにしている。吸入タンク2はほぼ中央で仕
切板19により上下方向に仕切られており、前半
部を貯水部20とし噴霧ガイド口12近傍で水滴
化した吸入液3等を貯水部20に収容できるよう
にしている。給水タンク6の上端の給水口21に
は給水タンクキヤツプ22を被着させており、給
水タンクキヤツプ22には給水タンク弁23と給
水タンクキヤツプシール24とを設けている。給
水タンク弁23は押し込むと開放するようになつ
ており、常時はばね25により閉じられて給水タ
ンク6を倒立させても水5が漏れないようにして
いる。給水タンク6は倒立させた状態で本体ケー
ス1の後部の給水タンク受け26に挿入し給水タ
ンクシール27により気密状態にして装着してい
る。本体ケース1の給水タンク受け26の下部に
は貯水室28を設けている。貯水室28の給水タ
ンク6の給水口21と連通する貯水室給水口29
には貯水室弁30を設けており給水タンク6を装
着しない場合にはばね31により閉じられるよう
にしている。貯水室弁30は給水タンク6の給水
タンク弁23と当接しており、開閉動作が連動す
るようにしている。貯水室28の蒸気タンク4に
連通する蒸気タンク給水口32には給水弁33を
設けており、この給水弁33を開いて一定量の水
5を給水できて蒸気タンク4の水位を常に一定の
規定水位aにでき、閉じることにより貯水室28
から水5が蒸気タンク4に浸入してこなく蒸気タ
ンク4内に給水された水5だけを蒸気化させるこ
とができて蒸気を効率よく発生させることができ
る。この給水弁33は蒸気タンク4に配設した開
閉栓34の下端部に設けられている。開閉栓34
にはまた蒸気タンク4の上壁に設けた蒸気逃し口
35を開閉する蒸気逃し弁7を設けて給水弁33
と連動するようにしている。蒸気逃し弁7により
開閉される蒸気逃し口35は蒸気タンク4の上壁
に設けた蒸気排出筒42と連通しており、この蒸
気排出筒42から噴霧ガイド口9に向けて蒸気逃
し管10を配設している。従つて蒸気逃し口35
を通過して蒸気逃し管10に流出する蒸気は本体
ケース1内に入ることはなく噴霧ガイド9からゆ
るやかに吹き出すため不用意に蒸気逃し弁7を開
けても蒸気が手に当り火傷するといつた危険を防
止できる。給水弁33、蒸気逃し弁7および開閉
栓34にはそれぞれシリコンゴム製のO−リング
のような吸水弁シール36、蒸気逃し弁シール3
7および開閉栓シール38を取付けており気密状
態を保つことができるようにして水5、蒸気など
が本体ケース1内に漏れないようにしている。5
4は蒸気逃し管10と連通する貯水室通気口であ
る。開閉栓34はカバー11の開口39より外方
に突出した押釦40と連動させるために復帰ばね
41により常時押し上げられており、押釦40を
押したときに開閉栓34が下に下がり給水弁33
および蒸気逃し弁7を開じるようにしている。こ
のように給水弁33と蒸気逃し弁7との開閉動作
を連動させているので、蒸気逃し弁7を閉じて蒸
気タンク4において蒸気を発生させる時には貯水
室28への高温水の逆流を防止するように蒸気タ
ンク給水口32を閉鎖でき、一方給水時には蒸気
逃し弁7を開けて蒸気タンク4内の空気、蒸気を
外部へ逃がすことができてわずかな水位差であつ
ても常に蒸気タンク4への安定した給水を行なう
ことができる。また給水弁33と蒸気逃し弁7と
をほぼ同軸上に設けているので蒸気タンク4内の
内圧が蒸気発生により高くなつてもそれぞれの弁
33,7にかかる内圧は互いに打消す方向にかか
り、押釦40の接作力は変わらず軽い操作力でよ
い。54は蒸気逃し管10に連通する貯水室通気
口である。蒸気タンク4と押釦40との間には電
源スイツチとしてのマイクロスイツチ43を設け
ており、マイクロスイツチ43を介してヒータ8
を商用電源に接続している。そして押釦40を押
したときにマイクロスイツチ43が入つてヒータ
8に通電できるようにしている。このように蒸気
逃し弁7の開放動作と共に電源が切断するように
しているため休止中に蒸気が連続して吹き出すこ
とはなくなり、長時間休止しても蒸気タンク4内
の水5がなくなつてしまうことがない。ヒータ8
は蒸気タンク4の下部に配設しており第6図に示
すように断面略逆U字状の二つの発熱体収納部5
6を一体的に並設して形成した亜鉛又はアルミダ
イカスト成形品である放熱板44を蒸気タンク4
の下壁4aとし、この放熱板44の各発熱体収納
部56内にその略全域に亘るように正特性サーミ
スタよりなる板状の発熱体45を収納し、発熱体
45の両面の電極に先細となつた黄銅製の電極板
46を密着して接続し、電極板46の外部に伝熱
性シリコンゴム製の絶縁シート47を被覆させて
構成している。発熱体収納部56の突出端部と発
熱体45の上端との間にはスペーサ48を介在さ
せており、また発熱体収納部56の基部には押え
板49を配置し、この押え板49を板ばね50で
押し上げて電極板46を発熱体収納部56,56
に押しつけるようにしている。発熱体収納部56
は断面が略逆U字状であり、基部に近付くに従つ
て両側片56aの間隔が大きくなつた外面形状が
先細状であるので、従来の吸入器A′よりもヒー
タ8の加熱表面積が大きくなり、第7図に示すよ
うに蒸気発生の立上がり時間t1が従来の吸入器
A′の立上がり時間t1′と比較して短く、しかも蒸
気タンク4内の水5を最後まで有効に使うことが
できる。なお第7図中実線で示す曲線が本考案の
吸入器Aにおける蒸気発生量と時間の関係を示
し、点線で示す曲線が従来の吸入器A′について
のものである。又、ヒータ8の発熱体収納部56
の外面形状が接細状であるので、蒸気を発生させ
蒸気タンク4の水面が低下してきたときにも、ヒ
ータ8の谷の部分に存在する水量は水面が低くな
るに従つて急速に少なくなり、しかも水中より発
生する気泡により水が左右のヒータ面に弾き飛ば
されて付着し、蒸気化されるので蒸気の気泡によ
り見掛け上の水面が高くなり、放熱面に良く接す
るため安定した蒸気発生量が得られるものであ
り、しかもこの場合ヒータ8の先端の放熱面が小
さいため蒸気発生量の変化も小さくなるものであ
り、このように発熱体収納部56の谷部に水5が
入り込み最後まで有効に利用でき、蒸気発生量が
極めて安定化するものである。また電極板46を
押え板49を介して板ばね50により押し込んで
いるので、正特性サーミスタである発熱体45の
放熱面である電極と発熱体収納部56との接触状
態を良くし、小面積で大量の熱を放散させる事が
可能となり安価なものとできる。ヒータ8が加
熱、冷却で熱膨張、収縮をした際、良熱伝導体で
ある放熱板14、電極板46と正特性サーミスタ
である発熱体45の線膨張率の違いにより放熱板
44が破損したり、反対に隙間が出来て熱伝達が
悪くなる事がなく、安定した発熱量が得られる。
さらに蒸気タンク4の下壁にヒータ8を配設し、
ヒータ近傍の側壁に蒸気タンク給水口32を設け
ているため、ヒータ8の水密部、すなわち蒸気タ
ンクシール64と蒸気タンク給水口32とをオー
バラツプして設ける事が可能となり、蒸気タンク
4の加熱部を小さくすることができて蒸気のより
早期立上りが可能である。51は固定ねじ、52
はプツシユナツト、53はリード線、57は板ば
ね押え板、58は底板である。
次にこのように構成した吸水器Aの動作を説明
する。第5図においてカバー11を外し、給水タ
ンク6を取り出して給水タンプキヤツプ24を外
して給水タンク6に水5を補給する。電源コード
59のプラグ60を商用電源のコンセントに差し
込む。この後図示の様に給水タンク6を本体ケー
ス1の給水タンク受け26に置くと給水タンクキ
ヤツプ22内の給水タンク弁23及び貯水室弁3
0が開き、給水タンク6と貯水室28が連通して
水5が貯水室28に流れ込み、空気が給水タンク
6内に入る。このとき開閉栓34が上に上り開い
ているため水5は蒸気タンク給水口32を通つ
て、蒸気タンク4内に流れ込み、貯水室28の水
位と同一水位になるまで続く。貯水室28が満水
になると空気は蒸気逃し管10より貯水室通気口
54を通つて入り貯水室28の規定水位9で空気
が給水タンク6内に入り込むのが止まるまで給水
タンク6よりの給水が続き、蒸気タンク4内の水
位は常に一定に保たれる。次に押釦40を押すと
第4図に示す様に開閉栓34が下り、蒸気逃し弁
7、給水弁33が閉じマイクロスイツチ43が入
りヒータ8が発熱し、蒸気タンク4内の水5が暖
められる。水5が沸騰すると蒸気タンク4室内に
蒸気が充満し、蒸気逃し弁7、給水弁33が閉じ
られているため噴射ノズル15より蒸気が噴き出
す。これにより吸入タンク2の吸入液3を吸い上
げ管18を通して吸い上げノズル16に吸い上げ
て霧化して第4図に示すように噴霧ガイド口12
から霧粒として噴出させる。こ状態で押釦40を
離すと、開閉栓34は復帰バネ41より上方に動
き、蒸気逃し7が開き第4図の状態になり、蒸気
は蒸気逃し口35から蒸気排出口42を経て蒸気
逃し管10を通つて噴霧ガイド口9b近傍に開放
される。このことにより蒸気タンク4内の蒸気圧
は急激に低下し、噴射ノズル15から蒸気が噴出
しなくなるため、吸入液3の噴霧は即時停止す
る。また開閉栓34が上方に動くことにより給水
弁33も開き、貯水室28、給水タンク6より水
5が前述したように蒸発タンク4内に補給され
る。第5図は給水が完了した状態を示している。
この水5は暖められていないため、蒸気タンク4
内の水温は低下し、蒸気の発生も停止する。な
お、開閉栓34は、マイクロスイツチ43と連動
させているので、第8図に示すように電源も切断
され元の状態に戻る。ここで再び押釦40を押す
と蒸気タンク4は再び密閉され、電源が入り、ヒ
ータ8が発熱し、再び蒸気が発生して噴霧をはじ
める。
[考案の効果] 本考案にあつては、蒸気タンクの下壁に、熱良
導体で形成され外面形状が先細状となつた断面略
逆U字状の発熱体収納部を上方に向けて突設する
と共にこの発熱体収納部にその略全域に亘るよう
に発熱体を収納してモータを形成させているの
で、蒸気を発生させ蒸気タンクの水面が低下して
きたときにも、ヒータの谷の部分に存在する水量
は水面が低くなるに従つて急速に少なくなり、し
かも水中より発生する気泡により水が左右のヒー
タ面に弾き飛ばされて付着し、蒸気化されるので
蒸気の気泡により見掛け上の水面が高くなり、放
熱面に良く接するものであり、この場合、発熱体
収納部は熱良導体で形成され、その略全域に亘る
ように発熱体が収納されているので、発熱体収納
部の全表面が略均一に加熱されることになり、安
定して蒸気を発生させることができるものであ
り、しかも発熱体収納部は先細状であり、ヒータ
の先端の放熱面が小さいため蒸気発生量の変化も
小さくなるものであり、このように発熱体収納部
の谷部に水が入り込み最後まで有効に利用でき、
使用中は全期間に亘つて蒸気発生量が極めて安定
化し、使い勝手をよくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す側断面図、第2図は蒸気
発生用加熱器の一例を示す側断面図、第3図は本
考案の一実施例を示す斜視図、第4図は押釦を押
した状態で示す同上の側断面図、第5図は押釦を
押さない状態で示す同上の側断面図、第6図aは
同上における蒸気タンクに配設したヒータを示す
側断面図、同図bは同図aのX−X断面図、第7
図は同上の実施例の作用を同上の従来例と比較し
て示すグラフ、第8図は第5図の状態を示す回路
図である。 A……吸入器、1……本体ケース、2……吸入
タンク、3……吸入液、4……蒸気タンク、4a
……下壁、5……水、6……給水タンク、8……
ヒータ、45……発熱体、56……発熱体収納
部、56a……側片。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体ケース内に吸入タンクと、吸入タンク内
    の吸入液を噴霧する蒸気を発生させる蒸気タン
    クと、蒸気タンクへ水を供給する給水タンクと
    を装着した吸入器であつて、蒸気タンクの下壁
    に、熱良導体で形成され外面形状が先細状とな
    つた断面略逆U字状の発熱体収納部を上方に向
    けて突設すると共にこの発熱体収納部にその略
    全域に亘るように発熱体を収納してヒータを形
    成させて成る吸入器。 (2) 発熱体を正特性サーミスタで形成して成る実
    用新案登録請求の範囲第1項記載の吸入器。
JP7188583U 1983-05-14 1983-05-14 吸入器 Granted JPS59177442U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7188583U JPS59177442U (ja) 1983-05-14 1983-05-14 吸入器

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7188583U JPS59177442U (ja) 1983-05-14 1983-05-14 吸入器

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Publication Number Publication Date
JPS59177442U JPS59177442U (ja) 1984-11-27
JPS64941Y2 true JPS64941Y2 (ja) 1989-01-10

Family

ID=30202039

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JP7188583U Granted JPS59177442U (ja) 1983-05-14 1983-05-14 吸入器

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JPS59177442U (ja) 1984-11-27

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