JPS649520B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS649520B2 JPS649520B2 JP6066882A JP6066882A JPS649520B2 JP S649520 B2 JPS649520 B2 JP S649520B2 JP 6066882 A JP6066882 A JP 6066882A JP 6066882 A JP6066882 A JP 6066882A JP S649520 B2 JPS649520 B2 JP S649520B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- heat insulating
- insulation
- heat
- intermediate layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/14—Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用排気管などに使用される耐
久性の高い断熱複層金属管に関する。 自動車排気管には、火災発生を避ける等の目的
が管外周面が高温にならないこと従つて断熱性が
よいこと、また排気ガス浄化に触媒を使用するこ
とを考慮して排気ガスを高温に保つこと即ち保温
性がよいことなどが要求され、これらの要求を満
たすには排気管を内、外管からなる2重管とし、
間に耐熱性断熱材を詰めた複層管とすることが有
効である。また排気管はエンジンから障害物回避
等の目的で適宜折曲しながら車体尾部等排出端ま
で配設されるが、複層管を折曲するとき曲る部分
で断熱材に強い圧縮力が働き、断熱材層の厚みが
薄くなれば当然断熱性、保温性が悪くなるので断
熱性、保温性を保つために圧縮力が働いても断熱
材層が圧縮されにくいことが要求され、この要求
を満たすには本発明者達の研究によるとクロスに
編んだ断熱材層とすることが有効であることが解
つている。 〔従来の技術〕 かゝる断熱複層管の要部を第1図と第2図に示
し、折曲したときの断面を第3図(中間断熱材層
として粉粒体やシートを詰めたとき)と第4図
(中間断熱材層としてクロス状に編んだものを詰
めたとき)に示し、第5図は折曲部の断熱中間材
層の厚み変化をグラフで示す。10は内管、12
は中間断熱材層、14は外管、d1とd2は粉粒体や
シートの中間断熱材層の複合管を折曲したときの
内側と外側の中間断熱材層の厚み、d3とd4はクロ
スに編んだ中間断熱材層の複合管を折曲したとき
の内側と外側の中間断熱材層の厚みを示す。自動
車用排気管の場合内管10はステンレス鋼鋼管、
外管14は普通鋼鋼管で厚みは各々約1〜2mm、
断熱材は例えば石綿などで厚みは約1〜4mm、長
さは数m程度のものが使用される。この複層管の
製造法としては内管用ストリツプ、帯状断熱材、
および外管用ストツプを重ねて丸め、両側縁突合
せ部を電縫溶接して造管する、あるいは内、外管
を用い、内管に断熱材層を被覆し、断熱材被覆内
管を外管に挿入し、縮径して一体化する。その他
適宜の方法が採用できる。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで自動車の排気管は管内を高温の排気ガ
スが流れ、複層管の内管は高温排気ガスに接触し
ているため高温になるが、遮熱性、保温性が高い
ほど外管の温度は低く、内、外管の温度差は大き
い。そのため内、外管の温度差による内、外管の
膨張差は大きく(当然内外管の材質がちがうとき
も、膨張係数の差による内外管の膨張差が生じ
る)、外管を普通鋼、内管をステンレス、断熱用
中間層材の厚みを2.0mm、長さ1.0mの複層管を
700℃の排気ガスを流して実験したところ外管に
比べ内管が約8mm長く管軸方向に伸びた。 自動車の走行状態により排気管内の温度は低温
から高温(最高約900℃)まで変化する。このた
めに複層管の内管の伸縮量は大きくかつ繰返さ
れ、排気管の折曲部分の断熱中間層材は特に強い
圧縮力を受けながらこすられる。また排気管を折
曲するときにも、曲る部分の断熱中間層材に強い
圧縮力を受ける、また排気管が振動する(エンジ
ンの振動が伝達される、脈動圧力の排気ガスが流
れることなどが原因である)ことによつて、断熱
中間層が摩耗、粉化し断熱材の厚みが小さくなつ
たり外部に流出する。断熱材層の厚みが小さくな
つたり流出すると当然断熱性、保温性が悪くなり
所望の特性を満たすことができなくなる。 本発明は、かゝる温度変化、折曲、振動による
断熱中間層材の粉化の問題を改善することを目的
とするものである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明では、内管と外管との間に、金属線と断
熱材をより合せたヤーンをクロスに編んだ断熱用
中間層材を介在させる。 また本発明では、内管と外管との間に、金属線
と断熱材をより合せたヤーンをクロスに編んだ断
熱用中間層材と金属箔との複層で形成された中間
層材を介在させる。 〔作 用〕 この金属管は、内管、断熱用中間層材、外管の
3層構造であるから管外周面が高温にならない、
保温性がよいことは勿論、断熱用中間層材が、金
属線と断熱材をより合せたヤーンをクロスに編ん
だものであるから、折曲部においても粉化が少な
い。 また断熱用中間層材として該クロスと金属箔の
複層とすると、該クロスと金属箔が密着して一体
になり、温度変化、振動などによるこすれは金属
箔と内、外管の間で生じるため、粉化が一層減少
する。 〔実施例〕 第6図は本発明に係る断熱複層金属管に介在さ
せる断熱用中間層材の金属線15bと断熱材15
aをより合せたヤーンの構造を示し、第7図はこ
のヤーンをクロスに編んだ構造を示す。第8図、
第9図、第10図、第11図は本発明に係る断熱
複層金属管の構造を示す。 第6図に示すヤーンは金属線15bとして約
0.1mmの太さ、断熱材15aとしてシリカ(SiO2)
とアルミナ(Al2O3)を主成分としたセラミツク
繊維であり、第7図に示す断熱層材15のクロス
の厚さは1〜4mmである。第8図は内管10と外
管14の間にクロスに編んだ断熱層材15のみを
介在させた断熱複層管の構造、第9図は内管10
と外管14の間にクロスに編んだ断熱層材15と
厚さ0.05mm以下の金属箔16を張合せたもの(内
管と断熱層材の中に介入)を介在させた断熱複層
管の構造、第10図は断熱層材15の両面に金層
箔16,17を張付けて内管10と外管14の間
に介在させた断熱複層管の構造を示すもので、第
11図は可燃物18と金属箔16と断熱層材15
を三層にしたものを内管10と外管14の間に介
在した断熱複層管の構造を示し、可燃物は燃焼し
たとき炭化物を残留する厚さ約0.1mm以下のもの
で内管と金属箔の間に介在したものである。 第2図に示す従来の断熱複層管では断熱材とし
て石綿クロス、ガラスクロス、セラミツククロス
などであり、これらは全て金属線を含まないもの
で、これらの断熱材を介在した複層管を折曲して
冷熱試験(排気管内に700℃のエンジン排気ガス
を10分流し昇温したのち、エンジンを停止して排
気管を冷却する、この動作を数百〜数千回繰返す
試験)したところ、特に折曲部の断熱材が著しく
粉化して、遮熱および保温性が低下した。そこで
断熱中間層材として他の種々の形状、構造のもの
を用いて試験したところ、第1表に示すように断
熱材としてシリカとアルミナを主成分としたセラ
ミツク繊維と金属線(ステンレス線、ニツケルク
ロム線など)をより合せたヤーンをクロス状に編
んだものが有効であることが分つた。 即ちこの場合は第1表に示すように90゜に折曲
して冷熱サイクル試験しても従来の断熱材は重量
比で20〜40%も粉化したのに比べ、数%しか粉化
しない(断熱材の粉化は外管に接する表面より内
管に接する表面の方が著しい)。さらに断熱材の
表面に金属箔を張り付けると粉化が減少する。こ
れは断熱材と金属箔が密着し、金属箔と内、外管
の間でこすれるためである。一方金属箔は内、外
管に密着することもあるので、金属箔と内、外管
の間に燃焼すると炭化物の残る可燃物を介在させ
ると内、外管に密着せず、かつ炭化物が潤滑剤の
働きをして、粉化を防止出来ることも分つた。
久性の高い断熱複層金属管に関する。 自動車排気管には、火災発生を避ける等の目的
が管外周面が高温にならないこと従つて断熱性が
よいこと、また排気ガス浄化に触媒を使用するこ
とを考慮して排気ガスを高温に保つこと即ち保温
性がよいことなどが要求され、これらの要求を満
たすには排気管を内、外管からなる2重管とし、
間に耐熱性断熱材を詰めた複層管とすることが有
効である。また排気管はエンジンから障害物回避
等の目的で適宜折曲しながら車体尾部等排出端ま
で配設されるが、複層管を折曲するとき曲る部分
で断熱材に強い圧縮力が働き、断熱材層の厚みが
薄くなれば当然断熱性、保温性が悪くなるので断
熱性、保温性を保つために圧縮力が働いても断熱
材層が圧縮されにくいことが要求され、この要求
を満たすには本発明者達の研究によるとクロスに
編んだ断熱材層とすることが有効であることが解
つている。 〔従来の技術〕 かゝる断熱複層管の要部を第1図と第2図に示
し、折曲したときの断面を第3図(中間断熱材層
として粉粒体やシートを詰めたとき)と第4図
(中間断熱材層としてクロス状に編んだものを詰
めたとき)に示し、第5図は折曲部の断熱中間材
層の厚み変化をグラフで示す。10は内管、12
は中間断熱材層、14は外管、d1とd2は粉粒体や
シートの中間断熱材層の複合管を折曲したときの
内側と外側の中間断熱材層の厚み、d3とd4はクロ
スに編んだ中間断熱材層の複合管を折曲したとき
の内側と外側の中間断熱材層の厚みを示す。自動
車用排気管の場合内管10はステンレス鋼鋼管、
外管14は普通鋼鋼管で厚みは各々約1〜2mm、
断熱材は例えば石綿などで厚みは約1〜4mm、長
さは数m程度のものが使用される。この複層管の
製造法としては内管用ストリツプ、帯状断熱材、
および外管用ストツプを重ねて丸め、両側縁突合
せ部を電縫溶接して造管する、あるいは内、外管
を用い、内管に断熱材層を被覆し、断熱材被覆内
管を外管に挿入し、縮径して一体化する。その他
適宜の方法が採用できる。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで自動車の排気管は管内を高温の排気ガ
スが流れ、複層管の内管は高温排気ガスに接触し
ているため高温になるが、遮熱性、保温性が高い
ほど外管の温度は低く、内、外管の温度差は大き
い。そのため内、外管の温度差による内、外管の
膨張差は大きく(当然内外管の材質がちがうとき
も、膨張係数の差による内外管の膨張差が生じ
る)、外管を普通鋼、内管をステンレス、断熱用
中間層材の厚みを2.0mm、長さ1.0mの複層管を
700℃の排気ガスを流して実験したところ外管に
比べ内管が約8mm長く管軸方向に伸びた。 自動車の走行状態により排気管内の温度は低温
から高温(最高約900℃)まで変化する。このた
めに複層管の内管の伸縮量は大きくかつ繰返さ
れ、排気管の折曲部分の断熱中間層材は特に強い
圧縮力を受けながらこすられる。また排気管を折
曲するときにも、曲る部分の断熱中間層材に強い
圧縮力を受ける、また排気管が振動する(エンジ
ンの振動が伝達される、脈動圧力の排気ガスが流
れることなどが原因である)ことによつて、断熱
中間層が摩耗、粉化し断熱材の厚みが小さくなつ
たり外部に流出する。断熱材層の厚みが小さくな
つたり流出すると当然断熱性、保温性が悪くなり
所望の特性を満たすことができなくなる。 本発明は、かゝる温度変化、折曲、振動による
断熱中間層材の粉化の問題を改善することを目的
とするものである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明では、内管と外管との間に、金属線と断
熱材をより合せたヤーンをクロスに編んだ断熱用
中間層材を介在させる。 また本発明では、内管と外管との間に、金属線
と断熱材をより合せたヤーンをクロスに編んだ断
熱用中間層材と金属箔との複層で形成された中間
層材を介在させる。 〔作 用〕 この金属管は、内管、断熱用中間層材、外管の
3層構造であるから管外周面が高温にならない、
保温性がよいことは勿論、断熱用中間層材が、金
属線と断熱材をより合せたヤーンをクロスに編ん
だものであるから、折曲部においても粉化が少な
い。 また断熱用中間層材として該クロスと金属箔の
複層とすると、該クロスと金属箔が密着して一体
になり、温度変化、振動などによるこすれは金属
箔と内、外管の間で生じるため、粉化が一層減少
する。 〔実施例〕 第6図は本発明に係る断熱複層金属管に介在さ
せる断熱用中間層材の金属線15bと断熱材15
aをより合せたヤーンの構造を示し、第7図はこ
のヤーンをクロスに編んだ構造を示す。第8図、
第9図、第10図、第11図は本発明に係る断熱
複層金属管の構造を示す。 第6図に示すヤーンは金属線15bとして約
0.1mmの太さ、断熱材15aとしてシリカ(SiO2)
とアルミナ(Al2O3)を主成分としたセラミツク
繊維であり、第7図に示す断熱層材15のクロス
の厚さは1〜4mmである。第8図は内管10と外
管14の間にクロスに編んだ断熱層材15のみを
介在させた断熱複層管の構造、第9図は内管10
と外管14の間にクロスに編んだ断熱層材15と
厚さ0.05mm以下の金属箔16を張合せたもの(内
管と断熱層材の中に介入)を介在させた断熱複層
管の構造、第10図は断熱層材15の両面に金層
箔16,17を張付けて内管10と外管14の間
に介在させた断熱複層管の構造を示すもので、第
11図は可燃物18と金属箔16と断熱層材15
を三層にしたものを内管10と外管14の間に介
在した断熱複層管の構造を示し、可燃物は燃焼し
たとき炭化物を残留する厚さ約0.1mm以下のもの
で内管と金属箔の間に介在したものである。 第2図に示す従来の断熱複層管では断熱材とし
て石綿クロス、ガラスクロス、セラミツククロス
などであり、これらは全て金属線を含まないもの
で、これらの断熱材を介在した複層管を折曲して
冷熱試験(排気管内に700℃のエンジン排気ガス
を10分流し昇温したのち、エンジンを停止して排
気管を冷却する、この動作を数百〜数千回繰返す
試験)したところ、特に折曲部の断熱材が著しく
粉化して、遮熱および保温性が低下した。そこで
断熱中間層材として他の種々の形状、構造のもの
を用いて試験したところ、第1表に示すように断
熱材としてシリカとアルミナを主成分としたセラ
ミツク繊維と金属線(ステンレス線、ニツケルク
ロム線など)をより合せたヤーンをクロス状に編
んだものが有効であることが分つた。 即ちこの場合は第1表に示すように90゜に折曲
して冷熱サイクル試験しても従来の断熱材は重量
比で20〜40%も粉化したのに比べ、数%しか粉化
しない(断熱材の粉化は外管に接する表面より内
管に接する表面の方が著しい)。さらに断熱材の
表面に金属箔を張り付けると粉化が減少する。こ
れは断熱材と金属箔が密着し、金属箔と内、外管
の間でこすれるためである。一方金属箔は内、外
管に密着することもあるので、金属箔と内、外管
の間に燃焼すると炭化物の残る可燃物を介在させ
ると内、外管に密着せず、かつ炭化物が潤滑剤の
働きをして、粉化を防止出来ることも分つた。
以上説明したように本発明によれば断熱中間層
材としてシリカとアルミナを主成分としたセラミ
ツク繊維と金属線をより合せたヤーンをクロス状
に編んだもの、さらに断熱中間層材の表面に炭化
物のできる可燃物と金属箔を張り合わせたものを
用いるという簡単な手段により粉化しにくい耐久
性能の高い断熱複層金属管が得られ、甚だ有効で
ある。
材としてシリカとアルミナを主成分としたセラミ
ツク繊維と金属線をより合せたヤーンをクロス状
に編んだもの、さらに断熱中間層材の表面に炭化
物のできる可燃物と金属箔を張り合わせたものを
用いるという簡単な手段により粉化しにくい耐久
性能の高い断熱複層金属管が得られ、甚だ有効で
ある。
第1〜5図は従来の断熱複層管を示し、第1図
は端面図、第2図は斜視図、第3図および第4図
は曲げたときの厚みの変化を示す断面図、第5図
は厚みの変化を示すグラフである。第6〜11図
は本発明の断熱複層金属管を示し、第6図は断熱
材のヤーンの斜視図、第7図は断熱材のクロスの
斜視図、第8図、第9図、第10図および第11
図は断熱複層管の実施例を示す斜視図である。 図面で10は内管、12,15は断熱中間層
材、16,17は金属箔、18は可燃物、14は
外管である。
は端面図、第2図は斜視図、第3図および第4図
は曲げたときの厚みの変化を示す断面図、第5図
は厚みの変化を示すグラフである。第6〜11図
は本発明の断熱複層金属管を示し、第6図は断熱
材のヤーンの斜視図、第7図は断熱材のクロスの
斜視図、第8図、第9図、第10図および第11
図は断熱複層管の実施例を示す斜視図である。 図面で10は内管、12,15は断熱中間層
材、16,17は金属箔、18は可燃物、14は
外管である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内管と外管との間に、金属線と断熱材をより
合せたヤーンをクロスに編んだ断熱用中間層材を
介在させたことを特徴とする耐久性能の優れた断
熱複層金属管。 2 内管と外管との間に、金属線と断熱材をより
合せたヤーンをクロスに編んだ断熱用中間層材と
金属箔との複層で形成された中間層材を介在させ
たことを特徴とする耐久性能の優れた断熱複層金
属管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6066882A JPS58178091A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 耐久性能の優れた断熱複層金属管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6066882A JPS58178091A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 耐久性能の優れた断熱複層金属管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178091A JPS58178091A (ja) | 1983-10-18 |
| JPS649520B2 true JPS649520B2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=13148930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6066882A Granted JPS58178091A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 耐久性能の優れた断熱複層金属管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178091A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009535593A (ja) * | 2006-05-01 | 2009-10-01 | フェデラル−モーグル コーポレイション | バサルト連続フィラメント断熱および耐火材料およびスリーブならびにその構成方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4814656U (ja) * | 1971-06-24 | 1973-02-19 |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP6066882A patent/JPS58178091A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009535593A (ja) * | 2006-05-01 | 2009-10-01 | フェデラル−モーグル コーポレイション | バサルト連続フィラメント断熱および耐火材料およびスリーブならびにその構成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178091A (ja) | 1983-10-18 |
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