JPS649526B2 - - Google Patents
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- JPS649526B2 JPS649526B2 JP57107227A JP10722782A JPS649526B2 JP S649526 B2 JPS649526 B2 JP S649526B2 JP 57107227 A JP57107227 A JP 57107227A JP 10722782 A JP10722782 A JP 10722782A JP S649526 B2 JPS649526 B2 JP S649526B2
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- Japan
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- pressure
- air
- gas
- amount
- signal
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
- F23N1/022—Regulating fuel supply conjointly with air supply using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/04—Memory
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/02—Measuring filling height in burners
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/04—Measuring pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/19—Measuring temperature outlet temperature water heat-exchanger
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
- F23N2233/08—Ventilators at the air intake with variable speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/16—Fuel valves variable flow or proportional valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2900/00—Special features of, or arrangements for controlling combustion
- F23N2900/05181—Controlling air to fuel ratio by using a single differential pressure detector
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、負荷に応じて燃焼量を自動的に連続
可変するとともに、燃焼用空気量とガス量の比
(以後空燃比という)をほぼ一定に保ち燃焼の安
定性と高効率を保つための、特に家庭用機器に用
いられる高負荷ガス燃焼制御装置に関するもので
ある。
可変するとともに、燃焼用空気量とガス量の比
(以後空燃比という)をほぼ一定に保ち燃焼の安
定性と高効率を保つための、特に家庭用機器に用
いられる高負荷ガス燃焼制御装置に関するもので
ある。
従来のこの種の高負荷燃焼器の燃焼制御装置と
して第1図に示す均圧弁方式(あるいはゼロガバ
ナ方式)がよく知られている。すなわち、送風機
1により送られた燃焼用空気は空気側絞り2を経
て混合部3へ、ガスは均圧弁4を通りガス側絞り
5を経て混合部3へ入り空気とガスが混合されバ
ーナ6で燃焼する。
して第1図に示す均圧弁方式(あるいはゼロガバ
ナ方式)がよく知られている。すなわち、送風機
1により送られた燃焼用空気は空気側絞り2を経
て混合部3へ、ガスは均圧弁4を通りガス側絞り
5を経て混合部3へ入り空気とガスが混合されバ
ーナ6で燃焼する。
均圧弁の背圧空7には空気側絞り2の上流の圧
力が導かれており、均圧弁4は均圧弁出口のガス
圧力を背圧空の圧力と等しくなるように自動調節
する。ここで、空気側絞りの上流の圧力をPA、
空気量をQA、ガス側絞りの上流の圧力をPG、ガ
ス量をQG、混合部の圧力をPMとすると、空気比
QA/QGは K1,K2は定数 の関係がある。
力が導かれており、均圧弁4は均圧弁出口のガス
圧力を背圧空の圧力と等しくなるように自動調節
する。ここで、空気側絞りの上流の圧力をPA、
空気量をQA、ガス側絞りの上流の圧力をPG、ガ
ス量をQG、混合部の圧力をPMとすると、空気比
QA/QGは K1,K2は定数 の関係がある。
均圧弁が理想的にPG=PAに調節できれば上式
より となりQAを変化させても空燃比は常に一定とな
るが、しかし均圧弁はダイアフラム8でPAとPG
の差圧を受けて弁9を機械的に動かすものである
から、ダイアフラムの剛性、変位に伴うダイアフ
ラムの有効面積変化などにより必ず圧力設定誤差
ΔPGが生じる。すなわち、PG=PA+ΔPGであるの
で となる。すなわち誤差ΔPGによる空燃比の誤差は
PA−PMの絶対値が小さくなるほど大きくなる。
したがつて、一定の空燃比誤差の範囲で燃焼量調
節比を大きくするためには、PA−PMを大きくす
るか、または均圧弁のダイアフラムを大きくして
ΔPGを小さくしなければならない。
より となりQAを変化させても空燃比は常に一定とな
るが、しかし均圧弁はダイアフラム8でPAとPG
の差圧を受けて弁9を機械的に動かすものである
から、ダイアフラムの剛性、変位に伴うダイアフ
ラムの有効面積変化などにより必ず圧力設定誤差
ΔPGが生じる。すなわち、PG=PA+ΔPGであるの
で となる。すなわち誤差ΔPGによる空燃比の誤差は
PA−PMの絶対値が小さくなるほど大きくなる。
したがつて、一定の空燃比誤差の範囲で燃焼量調
節比を大きくするためには、PA−PMを大きくす
るか、または均圧弁のダイアフラムを大きくして
ΔPGを小さくしなければならない。
このため、燃焼量調節比を1/5ないし1/10
に取ろうとすれば、きわめて大きな送風機や均圧
弁が必要となり、機器が大型になり、また燃焼量
調節範囲を大きくし、空気側絞りの発生差圧
(PA−PM)を大きくすると、ガス供給圧力の低い
特に都市ガス等の家庭用ガス燃料では使えないな
ど、家庭用燃焼装置への適用は難しかつた。
に取ろうとすれば、きわめて大きな送風機や均圧
弁が必要となり、機器が大型になり、また燃焼量
調節範囲を大きくし、空気側絞りの発生差圧
(PA−PM)を大きくすると、ガス供給圧力の低い
特に都市ガス等の家庭用ガス燃料では使えないな
ど、家庭用燃焼装置への適用は難しかつた。
本発明はそのような従来の欠点を除去するもの
で、送風機や弁装置を大型化することなく、燃焼
量調節比が大きく、かつ空燃比安定性の良い燃焼
制御装置を提供することを目的とする。
で、送風機や弁装置を大型化することなく、燃焼
量調節比が大きく、かつ空燃比安定性の良い燃焼
制御装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するために本発明は、温度検出
器で検出した被加熱体の温度に応じた電気信号に
よりガス比例弁を制御し燃焼量を調節するととも
に、混合部の上流にそれぞれ設けられた空気側絞
りとガス側絞りのそれぞれの上流の圧力を圧力切
替器を介して絶対圧型または相対圧型圧力検出器
で交互に測定し、圧力検出器の信号を圧力切替器
の動作に連動させて切替え空気圧メモリおよびガ
ス圧メモリーにそれぞれの信号を記憶させておき
各メモリーから読み出したそれぞれの信号の差か
ら求められる圧力差信号に応じてその圧力差信号
が零となるように空気量可変機構を制御するもの
である。
器で検出した被加熱体の温度に応じた電気信号に
よりガス比例弁を制御し燃焼量を調節するととも
に、混合部の上流にそれぞれ設けられた空気側絞
りとガス側絞りのそれぞれの上流の圧力を圧力切
替器を介して絶対圧型または相対圧型圧力検出器
で交互に測定し、圧力検出器の信号を圧力切替器
の動作に連動させて切替え空気圧メモリおよびガ
ス圧メモリーにそれぞれの信号を記憶させておき
各メモリーから読み出したそれぞれの信号の差か
ら求められる圧力差信号に応じてその圧力差信号
が零となるように空気量可変機構を制御するもの
である。
この構成によつて、負荷に応じた燃焼量に自動
調節され、かつ空燃比も安定に保たれる。また、
2つの圧力を同一の圧力検出器で測定しそれぞれ
記憶された圧力信号の差をとることで、その圧力
差信号から温度検出器自身の温度ドリフト、バラ
ツキ等の誤差分が相殺される。
調節され、かつ空燃比も安定に保たれる。また、
2つの圧力を同一の圧力検出器で測定しそれぞれ
記憶された圧力信号の差をとることで、その圧力
差信号から温度検出器自身の温度ドリフト、バラ
ツキ等の誤差分が相殺される。
以下本発明の実施例を図面を使つて詳細に説明
する。なお、図中第1図と同一部品については同
一番号を付している。
する。なお、図中第1図と同一部品については同
一番号を付している。
第2図は本発明の一実施例を示す構成図であ
り、主要部分のみ詳細な断面図を示した。
り、主要部分のみ詳細な断面図を示した。
図において、1は燃焼用空気を供給する送風機
でここでは送風機の回転数を制御することにより
風量可変機構を構成している。2は空気通路に設
けられた空気側絞りであり、その両端に空気量に
応じた差圧を発生する。5はガス通路に設けられ
たガス側絞りであり、その両端にガス量に応じた
差圧を発生する。3は空気とガスの合流する混合
部でガスと空気が混合されバーナ6に混合ガスを
導く。11は熱交換器でそのパイプに通された水
を加熱する。12はサーミスタで熱交換器の出湯
温度に応じた電気信号を発生する。13はガス比
例弁でありガス側絞りの上流のガス通路に置か
れ、電磁コイルに流す電流に応じてコイル中に置
かれた可動鉄芯がガス弁の開度を連続的に調節す
る。14は温度設定器であり可変抵抗を手動回動
することにより出湯温度を設定する。15は出湯
温度制御回路であり、サーミスタ12と温度設定
器14との信号の差を増幅しガス比例弁の電磁コ
イルの電流を加減して出湯温度が設定温度と等し
くなるようガス量を自動調節する。16は半導体
拡散型の圧力センサであり、圧力導入口21が圧
力切換器17の出力孔22と連結される。圧力切
換器17は電磁コイル23に電流を流すことによ
り板バネ24を介してケース25に支持された可
動鉄片26が固定鉄芯27に吸着され、板バネの
先端に取付けられた弾性弁体28によりガス圧導
入孔29が閉止され、空気圧導入孔30が開放さ
れる。電磁コイル非通電時には板バネ24の復元
力により反対に空気圧導入孔30が閉止されガス
圧導入孔29が開放される。ガス圧導入孔にはガ
ス側絞りの上流の圧力が、空気圧導入孔には空気
側絞りの上流の圧力がそれぞれ導かれており、電
磁コイル23への通電タイミングに合わせて前記
2つの圧力が交互に圧力センサ16に導かれる。
でここでは送風機の回転数を制御することにより
風量可変機構を構成している。2は空気通路に設
けられた空気側絞りであり、その両端に空気量に
応じた差圧を発生する。5はガス通路に設けられ
たガス側絞りであり、その両端にガス量に応じた
差圧を発生する。3は空気とガスの合流する混合
部でガスと空気が混合されバーナ6に混合ガスを
導く。11は熱交換器でそのパイプに通された水
を加熱する。12はサーミスタで熱交換器の出湯
温度に応じた電気信号を発生する。13はガス比
例弁でありガス側絞りの上流のガス通路に置か
れ、電磁コイルに流す電流に応じてコイル中に置
かれた可動鉄芯がガス弁の開度を連続的に調節す
る。14は温度設定器であり可変抵抗を手動回動
することにより出湯温度を設定する。15は出湯
温度制御回路であり、サーミスタ12と温度設定
器14との信号の差を増幅しガス比例弁の電磁コ
イルの電流を加減して出湯温度が設定温度と等し
くなるようガス量を自動調節する。16は半導体
拡散型の圧力センサであり、圧力導入口21が圧
力切換器17の出力孔22と連結される。圧力切
換器17は電磁コイル23に電流を流すことによ
り板バネ24を介してケース25に支持された可
動鉄片26が固定鉄芯27に吸着され、板バネの
先端に取付けられた弾性弁体28によりガス圧導
入孔29が閉止され、空気圧導入孔30が開放さ
れる。電磁コイル非通電時には板バネ24の復元
力により反対に空気圧導入孔30が閉止されガス
圧導入孔29が開放される。ガス圧導入孔にはガ
ス側絞りの上流の圧力が、空気圧導入孔には空気
側絞りの上流の圧力がそれぞれ導かれており、電
磁コイル23への通電タイミングに合わせて前記
2つの圧力が交互に圧力センサ16に導かれる。
31は空燃比制御回路であり、圧力センサーの
出力信号を増幅する増幅器32の出力は切替信号
発生器33によつて切替えられる切替スイツチを
経て空気圧力アナログメモリー34およびガス側
圧力アナログメモリ35とに導かれ切替信号に同
期してそれぞれの値が記憶・更新される。切替信
号発生器からは圧力切替器17の電磁コイル23
にも電流が供給される。各メモリ34,35から
の出力信号の差が回転数制御回路36で積分演算
増幅されメモリ34,35の出力信号の差が零と
なるようにフアンモーターの回転数がフイードバ
ツク制御される。
出力信号を増幅する増幅器32の出力は切替信号
発生器33によつて切替えられる切替スイツチを
経て空気圧力アナログメモリー34およびガス側
圧力アナログメモリ35とに導かれ切替信号に同
期してそれぞれの値が記憶・更新される。切替信
号発生器からは圧力切替器17の電磁コイル23
にも電流が供給される。各メモリ34,35から
の出力信号の差が回転数制御回路36で積分演算
増幅されメモリ34,35の出力信号の差が零と
なるようにフアンモーターの回転数がフイードバ
ツク制御される。
第3図は半導体拡散型圧力センサの印加圧力対
出力電圧の一例を示すグラフである。
出力電圧の一例を示すグラフである。
同図aは定常時の印加圧力に対する出力の関係
でbはオフセツトであり印加圧力が零の時の出力
電圧である。この値の圧力センサー製品間でのバ
ラツキがある。同図cは圧力センサの周囲温度が
変化したときの特性の一例でオフセツトおよび圧
力に対する感度も変化する。これは半導体素子の
温度特性に依存するもので、ここで測定しようと
している圧力差のレベルに対してはるかに大きな
変動をするのが一般である。外部回路や内部素子
のトリミング等によりある程度補正できるがコス
トアツプの割には完全に補正できるものではな
い。
でbはオフセツトであり印加圧力が零の時の出力
電圧である。この値の圧力センサー製品間でのバ
ラツキがある。同図cは圧力センサの周囲温度が
変化したときの特性の一例でオフセツトおよび圧
力に対する感度も変化する。これは半導体素子の
温度特性に依存するもので、ここで測定しようと
している圧力差のレベルに対してはるかに大きな
変動をするのが一般である。外部回路や内部素子
のトリミング等によりある程度補正できるがコス
トアツプの割には完全に補正できるものではな
い。
本実施例では印加圧力dおよびeの圧力差を検
出する場合、同一圧力センサで短い時間の間に交
互切替えて検出するためメモリ回路の出力信号の
差は同図fおよびgとなり、オフセツトbもその
変動も相殺される。さらに積分要素を持つた空燃
比制御回路により、fおよびgが限りなく小さく
なるよう制御されるので圧力センサの印加圧力の
変動や、直線性の変動等にもほとんど影響されな
くなる。
出する場合、同一圧力センサで短い時間の間に交
互切替えて検出するためメモリ回路の出力信号の
差は同図fおよびgとなり、オフセツトbもその
変動も相殺される。さらに積分要素を持つた空燃
比制御回路により、fおよびgが限りなく小さく
なるよう制御されるので圧力センサの印加圧力の
変動や、直線性の変動等にもほとんど影響されな
くなる。
以上の構成により差圧検出の精度を高くするこ
とができ、空気およびガス側絞りの圧力差を大き
くすることなく、燃焼量調節比を大きくとつても
空熱比を安定に保つことができる。
とができ、空気およびガス側絞りの圧力差を大き
くすることなく、燃焼量調節比を大きくとつても
空熱比を安定に保つことができる。
さらに本実施例では負荷に応じたガス量を供給
し、ガス量に応じた空気量が供給される構成であ
るため、ガス供給圧が低下したり、強風により機
器内部の静圧が上昇して必要なガス量が供給でき
なくなつても、実際に供給されたガス量に応じた
空気量しか供給されないので、空燃比は安定であ
り、燃焼が不安定になることはない。
し、ガス量に応じた空気量が供給される構成であ
るため、ガス供給圧が低下したり、強風により機
器内部の静圧が上昇して必要なガス量が供給でき
なくなつても、実際に供給されたガス量に応じた
空気量しか供給されないので、空燃比は安定であ
り、燃焼が不安定になることはない。
以上のように本発明のガス燃焼制御装置によれ
ば、空気ガス混合部の上流にそれぞれ空気側絞り
とガス側絞りを設け、それぞれの絞りの上流の圧
力を圧力切換器を介して同一の圧力検出器で交互
に検出してそれぞれの圧力信号をそれぞれメモリ
ーに記憶させその出力信号の差を零とするよう空
気量制御機構を制御することによつて、 (1) 圧力検出器の誤差成分が相殺されるので、誤
差補正をしない安価な圧力検出器を使つて精度
の高い空燃比制御が可能であり、燃焼量調節比
が大きくとれる。圧力検出器は差圧型の必要が
ないので構造が簡単にできる。
ば、空気ガス混合部の上流にそれぞれ空気側絞り
とガス側絞りを設け、それぞれの絞りの上流の圧
力を圧力切換器を介して同一の圧力検出器で交互
に検出してそれぞれの圧力信号をそれぞれメモリ
ーに記憶させその出力信号の差を零とするよう空
気量制御機構を制御することによつて、 (1) 圧力検出器の誤差成分が相殺されるので、誤
差補正をしない安価な圧力検出器を使つて精度
の高い空燃比制御が可能であり、燃焼量調節比
が大きくとれる。圧力検出器は差圧型の必要が
ないので構造が簡単にできる。
(2) 前記により空気およびガス通路の絞りの発生
圧力を小さくできるため、変風機を小型化で
き、かつガス供給圧力の低い家庭用ガス燃料に
も適用が可能になる。
圧力を小さくできるため、変風機を小型化で
き、かつガス供給圧力の低い家庭用ガス燃料に
も適用が可能になる。
(3) 積分要素を付加することによりさらに上記の
効果は増大する。
効果は増大する。
前記の理由で、特性変動の大きい半導体圧力セ
ンサーを使えるため圧力センサーの寸法が極めて
小型になり、機器の小型化ができ部品配置の自由
度が増大される。被加熱体の温度に応じてガス比
例弁を制御し、空気側とガス側の絞りの上流の圧
力差信号に応じて空気量可変機構を制御すること
により、ガス供給圧力が低下したり、強風により
機器の内部の静圧が上昇した場合に、必要なガス
量が供給できなくても、実際に供給されたガス量
に応じた空気量が供給されるので、空燃比は安定
であり燃焼が不安定になることもない。
ンサーを使えるため圧力センサーの寸法が極めて
小型になり、機器の小型化ができ部品配置の自由
度が増大される。被加熱体の温度に応じてガス比
例弁を制御し、空気側とガス側の絞りの上流の圧
力差信号に応じて空気量可変機構を制御すること
により、ガス供給圧力が低下したり、強風により
機器の内部の静圧が上昇した場合に、必要なガス
量が供給できなくても、実際に供給されたガス量
に応じた空気量が供給されるので、空燃比は安定
であり燃焼が不安定になることもない。
第1図は従来のガス燃焼制御装置を示す構成
図、第2図は本発明の一実施例のガス燃焼制御装
置を示す構成図、第3図は本発明の一実施例に使
用の半導体拡散形圧力センサの印加圧力対出力電
圧特性を示すグラフである。 1……送風機、3……混合部、2……空気側絞
り、5……ガス側絞り、6……バーナ、11……
熱交換器、13……ガス比例弁、12……サーミ
スタ、16……圧力センサ、17……圧力切換
器、34……空気圧メモリー、35……ガス圧メ
モリ、36……回転数制御回路。
図、第2図は本発明の一実施例のガス燃焼制御装
置を示す構成図、第3図は本発明の一実施例に使
用の半導体拡散形圧力センサの印加圧力対出力電
圧特性を示すグラフである。 1……送風機、3……混合部、2……空気側絞
り、5……ガス側絞り、6……バーナ、11……
熱交換器、13……ガス比例弁、12……サーミ
スタ、16……圧力センサ、17……圧力切換
器、34……空気圧メモリー、35……ガス圧メ
モリ、36……回転数制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃焼用空気を供給する送風機と、ガスと燃焼
用空気とを混合する混合部と、バーナと、被加熱
体を加熱する熱交換器とを有し、混合部の上流の
空気通路およびガス通路にそれぞれ空気側絞りと
ガス側絞りと、さらにガス通路に電気信号に応じ
てガス供給量を連続可変するガス比例弁と、電気
信号に応じて空気量を連続可変する空気量可変機
構と、絶対圧型または相対圧型の圧力検出器と、
空気側絞りの上流の圧力とガス側圧力とを交互に
切替えて前記圧力検出器に導く圧力切替器と、前
記圧力切換器の動作に連動して空気側絞り上流圧
力信号とガス側絞り上流圧力信号とをそれぞれ電
気的に記憶する空気圧メモリーとガス圧メモリー
と、熱交換器出口の被加熱体の温度を検出する温
度検出器と、被加熱体の熱交換器出口温度を設定
する温度設定器とを有し、前記温度検出器の信号
と温度信号との差に応じて前記ガス比例弁を制御
し、前記空気圧メモリーの信号とガス圧メモリー
の信号との差に応じてその差が零となるように前
記空気量可変機構を制御する燃焼制御装置。 2 圧力検出器を半導体拡散型圧力センサーとし
た特許請求の範囲第1項記載の燃焼制御装置。 3 空気量可変機構を、積分要素を介して制御し
た特許請求の範囲第1項または第2項記載の燃焼
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107227A JPS58224227A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107227A JPS58224227A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224227A JPS58224227A (ja) | 1983-12-26 |
| JPS649526B2 true JPS649526B2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=14453708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57107227A Granted JPS58224227A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202200002768A1 (it) | 2022-02-15 | 2023-08-15 | Cnh Ind Italia Spa | Veicolo da lavoro configurabile in uno stato di bloccaggio |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2171246T3 (es) * | 1997-03-05 | 2002-09-01 | Siemens Building Tech Ag | Aparato de mando y regulacion para un quemador de gas. |
| US9528712B2 (en) * | 2012-11-05 | 2016-12-27 | Pat Caruso | Modulating burner system |
| US10274195B2 (en) * | 2016-08-31 | 2019-04-30 | Honeywell International Inc. | Air/gas admittance device for a combustion appliance |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP57107227A patent/JPS58224227A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202200002768A1 (it) | 2022-02-15 | 2023-08-15 | Cnh Ind Italia Spa | Veicolo da lavoro configurabile in uno stato di bloccaggio |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58224227A (ja) | 1983-12-26 |
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