JPS649542B2 - - Google Patents
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- JPS649542B2 JPS649542B2 JP53132470A JP13247078A JPS649542B2 JP S649542 B2 JPS649542 B2 JP S649542B2 JP 53132470 A JP53132470 A JP 53132470A JP 13247078 A JP13247078 A JP 13247078A JP S649542 B2 JPS649542 B2 JP S649542B2
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- Japan
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- blower
- circuit
- relay
- terminal
- thermostat
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/275—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing element expanding, contracting, or fusing in response to changes of temperature
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、燃料を熱源とする炉に、より詳細
には温風炉の空気循環用ブロワの作動の制御装置
および制御方法に関する。
には温風炉の空気循環用ブロワの作動の制御装置
および制御方法に関する。
温風炉の安全で効率的な作動を保証するため
に、各種のブロワ制御装置が従来から用いられて
いる。ブロワの作動は、温風炉の熱交換器がブロ
ワ作動前に作動温度に到達し且つブロワ作動中止
前に冷却されるように、最適設計されている。温
風炉内のボンネツトの温度が所定の高レベルに達
した場合、加熱されるべきスペースの温度とは係
りなくブロワ操作を開始させるための安全装置と
して、ボンネツトが高温になつた場合のための過
温度リミツトスイツチが通常用いられている。
に、各種のブロワ制御装置が従来から用いられて
いる。ブロワの作動は、温風炉の熱交換器がブロ
ワ作動前に作動温度に到達し且つブロワ作動中止
前に冷却されるように、最適設計されている。温
風炉内のボンネツトの温度が所定の高レベルに達
した場合、加熱されるべきスペースの温度とは係
りなくブロワ操作を開始させるための安全装置と
して、ボンネツトが高温になつた場合のための過
温度リミツトスイツチが通常用いられている。
本発明においては、ブロワモータ(電動機)の
内部に、時間遅延回路により制御される常閉リレ
ー接点が用いられている。このような制御方法の
利点は、制御回路またはブロワリレー内部の電流
または電圧の消失のような制御回路の支障が生じ
た時にブロワが作動することである。操作者は故
障時にブロワが作動することによつて装置系統の
欠陥の発生を知ることができる。装置系統内に
は、従来技術のようにブロワの始動および停止を
制御するためのサーモスタツトや温度感知器が設
けられておらず、従つて温度感知器による温度感
知の遅れに基因する信号発生の遅れがないためブ
ロワの応答は急速に行なわれる。
内部に、時間遅延回路により制御される常閉リレ
ー接点が用いられている。このような制御方法の
利点は、制御回路またはブロワリレー内部の電流
または電圧の消失のような制御回路の支障が生じ
た時にブロワが作動することである。操作者は故
障時にブロワが作動することによつて装置系統の
欠陥の発生を知ることができる。装置系統内に
は、従来技術のようにブロワの始動および停止を
制御するためのサーモスタツトや温度感知器が設
けられておらず、従つて温度感知器による温度感
知の遅れに基因する信号発生の遅れがないためブ
ロワの応答は急速に行なわれる。
本発明の目的は、温風炉のブロワモータの安全
で効率的な制御回路を提供することにある。
で効率的な制御回路を提供することにある。
本発明の別の目的は、ブロワモータの制御回路
に常閉リレーを設け、制御回路に支障が生じた時
にブロワ作動が継続されるようにすることにあ
る。
に常閉リレーを設け、制御回路に支障が生じた時
にブロワ作動が継続されるようにすることにあ
る。
本発明の別の目的は、温風炉の経済的で効率的
な制御回路を提供することにある。
な制御回路を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、過温度保護用の単極
単投低電圧スイツチをブロワ制御回路内において
使用することにある。
単投低電圧スイツチをブロワ制御回路内において
使用することにある。
本発明のその他の目的は、以下の図面を参照し
て行なう詳細な説明から明らかになるであろう。
て行なう詳細な説明から明らかになるであろう。
本発明の上述の目的は、ブロワモータを電源に
接続する常閉リレーを用いることによつて達成さ
れる。常閉リレーは、サーモスタツトが加熱を要
求している時に活性化する抵抗容量タイミング回
路によつて制御される。抵抗容量タイミング回路
の電圧の成立またはその放電は、集積回路によつ
て、所定の基準電圧レベルと比較される。所定の
基準レベルに到達すると、集積回路は、リレーを
消勢させてブロワの作動を開始させるが、または
リレーを係合させてブロワの作動を中止させる。
単極単投過温度制限装置は、温風炉が過熱した時
自動的にブロワリレーを無係合にしてブロワの作
動を保証する。
接続する常閉リレーを用いることによつて達成さ
れる。常閉リレーは、サーモスタツトが加熱を要
求している時に活性化する抵抗容量タイミング回
路によつて制御される。抵抗容量タイミング回路
の電圧の成立またはその放電は、集積回路によつ
て、所定の基準電圧レベルと比較される。所定の
基準レベルに到達すると、集積回路は、リレーを
消勢させてブロワの作動を開始させるが、または
リレーを係合させてブロワの作動を中止させる。
単極単投過温度制限装置は、温風炉が過熱した時
自動的にブロワリレーを無係合にしてブロワの作
動を保証する。
本発明の好適な実施例の説明は、住宅用温風炉
を用いる場合について以下に行なうが、本発明は
それ以外の各種の炉および加熱装置にも応用可能
である。本発明による制御回路は、商業および工
業用の各種の加熱装置についても使用できる。
を用いる場合について以下に行なうが、本発明は
それ以外の各種の炉および加熱装置にも応用可能
である。本発明による制御回路は、商業および工
業用の各種の加熱装置についても使用できる。
典型的な温風炉は、通常はエネルギー源として
燃料ガスまたは天然ガスを使用するバーナーによ
り附勢される熱交換器と、バーナーへの燃料の流
量を制御する燃料調整器とを具えている。燃料は
熱交換器内部で燃焼し、熱交換器の全長に沿つて
移動し、加熱されるスペースあるいは包囲体即ち
建物や部屋などの外の大気中に排出される。加熱
されるべき室内空気はブロワにより熱交換器の外
面上を循環し、煙道ガスから熱を吸収する。この
ようにして加熱された空気は加熱されるべき領域
に循環される。冷たい空気はそれと同時にその領
域から導入される。
燃料ガスまたは天然ガスを使用するバーナーによ
り附勢される熱交換器と、バーナーへの燃料の流
量を制御する燃料調整器とを具えている。燃料は
熱交換器内部で燃焼し、熱交換器の全長に沿つて
移動し、加熱されるスペースあるいは包囲体即ち
建物や部屋などの外の大気中に排出される。加熱
されるべき室内空気はブロワにより熱交換器の外
面上を循環し、煙道ガスから熱を吸収する。この
ようにして加熱された空気は加熱されるべき領域
に循環される。冷たい空気はそれと同時にその領
域から導入される。
第1図には標準的な温風炉のための電気配線が
概略的に図示されている。第1図の電気配線図は
印刷回路板について使用されるようにしたもの
で、各々の回路素子がすみやかに相互および印刷
回路板に接続できるようにするため、各各の端子
は、印刷回路板の図示方式に従つて図示されてい
る。第1図において電力は端子101,102を
経て温風炉に供給される。端子101,102は
通常は家庭その他暖房が利用される場所の電気回
路から電力を受ける。導線12は端子101を変
圧器112の1次巻線113の端子114、冷却
ブロワ常開リレー接点99および加熱ブロワ常閉
リレー接点103に接続している。導線10は端
子102を変圧器112の端子116、電子エア
クリーナ106の端子111およびブロワモータ
110の共通端子109に接続している。導線1
4は加熱ブロワ常閉リレー接点103を冷却ブロ
ワ常閉リレー接点104に接続している。導線2
0は電子エアクリーナ106の端子98を冷却ブ
ロワのリレー接点99,104,100,105
に接続している。導線18は冷却ブロワ常閉リレ
ー接点100を低速モータ端子107に接続して
いる。導線19は冷却ブロワ常開リレー接点10
5を高速ブロワモータ端子108に接続してい
る。端子114,116の間には変圧器112の
1次巻線113が取付けられている。ジヤンパ導
線16は導線14,20を低速モータ端子107
に接続している。
概略的に図示されている。第1図の電気配線図は
印刷回路板について使用されるようにしたもの
で、各々の回路素子がすみやかに相互および印刷
回路板に接続できるようにするため、各各の端子
は、印刷回路板の図示方式に従つて図示されてい
る。第1図において電力は端子101,102を
経て温風炉に供給される。端子101,102は
通常は家庭その他暖房が利用される場所の電気回
路から電力を受ける。導線12は端子101を変
圧器112の1次巻線113の端子114、冷却
ブロワ常開リレー接点99および加熱ブロワ常閉
リレー接点103に接続している。導線10は端
子102を変圧器112の端子116、電子エア
クリーナ106の端子111およびブロワモータ
110の共通端子109に接続している。導線1
4は加熱ブロワ常閉リレー接点103を冷却ブロ
ワ常閉リレー接点104に接続している。導線2
0は電子エアクリーナ106の端子98を冷却ブ
ロワのリレー接点99,104,100,105
に接続している。導線18は冷却ブロワ常閉リレ
ー接点100を低速モータ端子107に接続して
いる。導線19は冷却ブロワ常開リレー接点10
5を高速ブロワモータ端子108に接続してい
る。端子114,116の間には変圧器112の
1次巻線113が取付けられている。ジヤンパ導
線16は導線14,20を低速モータ端子107
に接続している。
変圧器112の2次巻線121は、配線図中の
制御回路部分の端子118,120の間に取付け
られている。その制御回路部分は、変圧器112
の2次巻線121からの比較的低い電圧レベルに
おいて作動する回路部分である。変圧器112の
2次巻線121の端子120に接続した導線22
は、ガス調整弁150の端子146、時間遅延リ
レー回路154、冷却ブロワリレー接点99,1
00,104,105を制御する冷却ブロワリレ
ー156および共通接点134にも接続されてい
る。導線24は2次巻線の端子118と過温度制
限スイツチ122に接続され、導線26は過温度
制限スイツチ122を端子124に接続してい
る。導線32は端子128を時間遅延リレー回路
154に接続している。導線28をガス調整弁1
50の端子144を端子126に接続している。
加熱ブロワ常閉リレー接点103を制御する加熱
ブロワリレー152は時間遅延リレー回路154
に接続されている。ガス調整弁150の端子14
8も導線36により時間遅延リレー回路154に
接続されている。端子130は導線38により冷
却ブロワのリレー156に接続されている。端子
132に後に空気調和ユニツトを制御回路に適合
させるための端子である。
制御回路部分の端子118,120の間に取付け
られている。その制御回路部分は、変圧器112
の2次巻線121からの比較的低い電圧レベルに
おいて作動する回路部分である。変圧器112の
2次巻線121の端子120に接続した導線22
は、ガス調整弁150の端子146、時間遅延リ
レー回路154、冷却ブロワリレー接点99,1
00,104,105を制御する冷却ブロワリレ
ー156および共通接点134にも接続されてい
る。導線24は2次巻線の端子118と過温度制
限スイツチ122に接続され、導線26は過温度
制限スイツチ122を端子124に接続してい
る。導線32は端子128を時間遅延リレー回路
154に接続している。導線28をガス調整弁1
50の端子144を端子126に接続している。
加熱ブロワ常閉リレー接点103を制御する加熱
ブロワリレー152は時間遅延リレー回路154
に接続されている。ガス調整弁150の端子14
8も導線36により時間遅延リレー回路154に
接続されている。端子130は導線38により冷
却ブロワのリレー156に接続されている。端子
132に後に空気調和ユニツトを制御回路に適合
させるための端子である。
第1図に示した時間遅延リレー回路154の配
線図である第2図において、端子128は導線3
2によりダイオード174に接続されており、ダ
イオード174は導線50により抵抗176およ
びコンデンサ177に接続されている。コンデン
サ177は導線22により端子134、コンデン
サ204、抵抗202、コンデンサ194、抵抗
192、集積回路180の第4端子4およびゼナ
ーダイオード178に接続されている。導線52
はゼナーダイオード178を抵抗176に接続し
ている。導線54は導線52を加熱ブロワリレー
152、ダイオード182、抵抗184、集積回
路180の第6番端子6、抵抗186,188お
よびダイオード198に接続している。ガス調整
弁150の端子148は導線36によりダイオー
ド206に接続されており、ダイオード206は
導線72によりコンデンサ204、抵抗202お
よび抵抗200に接続されている。抵抗200、
ダイオード198および抵抗196はすべて導線
70により相互に接続されている。導線68は抵
抗196をコンデンサ194および集積回路18
0の第8番端子8に接続している。導線66は抵
抗192,190を集積回路180の第1、端子
1に接続している。導線64は抵抗188,19
0を集積回路180の第7端子7に接続してい
る。導線60は抵抗184を集積回路180の第
5端子5に接続している。導線56は加熱ブロワ
リレー152およびダイオード182を集積回路
180の第3端子3に接続している。
線図である第2図において、端子128は導線3
2によりダイオード174に接続されており、ダ
イオード174は導線50により抵抗176およ
びコンデンサ177に接続されている。コンデン
サ177は導線22により端子134、コンデン
サ204、抵抗202、コンデンサ194、抵抗
192、集積回路180の第4端子4およびゼナ
ーダイオード178に接続されている。導線52
はゼナーダイオード178を抵抗176に接続し
ている。導線54は導線52を加熱ブロワリレー
152、ダイオード182、抵抗184、集積回
路180の第6番端子6、抵抗186,188お
よびダイオード198に接続している。ガス調整
弁150の端子148は導線36によりダイオー
ド206に接続されており、ダイオード206は
導線72によりコンデンサ204、抵抗202お
よび抵抗200に接続されている。抵抗200、
ダイオード198および抵抗196はすべて導線
70により相互に接続されている。導線68は抵
抗196をコンデンサ194および集積回路18
0の第8番端子8に接続している。導線66は抵
抗192,190を集積回路180の第1、端子
1に接続している。導線64は抵抗188,19
0を集積回路180の第7端子7に接続してい
る。導線60は抵抗184を集積回路180の第
5端子5に接続している。導線56は加熱ブロワ
リレー152およびダイオード182を集積回路
180の第3端子3に接続している。
回路のサーモスタツト部分の配線図である第3
図において、導線76はサーモスタツト208を
端子124およびブロワ速度スイツチ212の端
子230,232に接続している。サーモスタツ
ト208は導線80により系統スイツチ210の
端子216に、また導線78により系統スイツチ
210の端子218にそれぞれ接続されている。
導線82は端子126を系統スイツチ210の端
子214に接続している。導線86は系統スイツ
チ210の端子220,222を端子132に接
続している。導線88はブロワ速度スイツチ21
2の端子228を端子128に接続している。導
線90はブロワ速度スイツチ212の端子234
をブロワ速度スイツチ212の端子238および
端子130に接続している。
図において、導線76はサーモスタツト208を
端子124およびブロワ速度スイツチ212の端
子230,232に接続している。サーモスタツ
ト208は導線80により系統スイツチ210の
端子216に、また導線78により系統スイツチ
210の端子218にそれぞれ接続されている。
導線82は端子126を系統スイツチ210の端
子214に接続している。導線86は系統スイツ
チ210の端子220,222を端子132に接
続している。導線88はブロワ速度スイツチ21
2の端子228を端子128に接続している。導
線90はブロワ速度スイツチ212の端子234
をブロワ速度スイツチ212の端子238および
端子130に接続している。
次に作用について説明すると、温風炉の作動中
に115Vの電力が端子101,102に供給され
て温風炉を作動させる。第1図から明らかなよう
に、熱需要が存在していると、加熱ブロワリレー
152は励磁されず、リレー接点103と冷却ブ
ロワ常閉リレー接点104,100は閉成し、ブ
ロワモータ110は端子107を経て低速で作動
している。冷却操作モードにおいては、冷却ブロ
ワ常閉リレー接点104,100および常開リレ
ー接点99,105は位置を反転し、ブロワモー
タ110は端子108を経て高速モードで作動す
る。どちらのブロワ速度操作モードにおいてもエ
アクリーナ106は導線20,10により接続さ
れた端子98,111を経て操作される。ジヤン
パ導線16は単一速度のブロワモータが望ましい
場合に印刷回路板の一部として設けられる。その
場合ジヤンパ導線16は図示の位置に残され、ブ
ロワモータ制御回路を開放するのは加熱ブロワ常
閉リレー接点103のみとする。複数速度ブロワ
モータを使用する場合は印刷回路板と導線16と
を貫通する孔を穿設し、ジヤンパ導線16に不連
続部分を形成する。その場合電流は加熱ブロワ常
閉リレー接点103および冷却ブロワ常閉リレー
接点104,100を経てブロワモータ110に
流れるか、または冷却ブロワ常開リレー接点9
9,105を経てブロワモータ110に流れてそ
れを駆動する。
に115Vの電力が端子101,102に供給され
て温風炉を作動させる。第1図から明らかなよう
に、熱需要が存在していると、加熱ブロワリレー
152は励磁されず、リレー接点103と冷却ブ
ロワ常閉リレー接点104,100は閉成し、ブ
ロワモータ110は端子107を経て低速で作動
している。冷却操作モードにおいては、冷却ブロ
ワ常閉リレー接点104,100および常開リレ
ー接点99,105は位置を反転し、ブロワモー
タ110は端子108を経て高速モードで作動す
る。どちらのブロワ速度操作モードにおいてもエ
アクリーナ106は導線20,10により接続さ
れた端子98,111を経て操作される。ジヤン
パ導線16は単一速度のブロワモータが望ましい
場合に印刷回路板の一部として設けられる。その
場合ジヤンパ導線16は図示の位置に残され、ブ
ロワモータ制御回路を開放するのは加熱ブロワ常
閉リレー接点103のみとする。複数速度ブロワ
モータを使用する場合は印刷回路板と導線16と
を貫通する孔を穿設し、ジヤンパ導線16に不連
続部分を形成する。その場合電流は加熱ブロワ常
閉リレー接点103および冷却ブロワ常閉リレー
接点104,100を経てブロワモータ110に
流れるか、または冷却ブロワ常開リレー接点9
9,105を経てブロワモータ110に流れてそ
れを駆動する。
電力は変圧器112によつて温風炉の制御回路
に供給される。通常は115V1次電流が端子11
4,116を経て変圧器112の1次巻線に入
り、2次側の端子118,120には24V電流が
供給される。制御回路電流は始動時に端子11
8,120から過温度制限スイツチ122を経て
端子124に流れ、図示しない室内サーモスタツ
トを経て端子128および時間遅延リレー回路1
54に流れる。時間遅延リレー回路154は、温
風炉が最初に接続された時に電流が加熱ブロワリ
レー152を励磁して加熱ブロワ常閉リレー接点
103を開放位置に保持してブロワの作動を阻止
するように構成されている。冷却操作モードが望
ましい場合には端子130を経て冷却ブロワリレ
ー156を励磁させて冷却ブロワリレー接点9
9,105を閉成し、冷却ブロワ常閉リレー接点
100,104を開放し、端子108を経てブロ
ワモータ110を作動させる。
に供給される。通常は115V1次電流が端子11
4,116を経て変圧器112の1次巻線に入
り、2次側の端子118,120には24V電流が
供給される。制御回路電流は始動時に端子11
8,120から過温度制限スイツチ122を経て
端子124に流れ、図示しない室内サーモスタツ
トを経て端子128および時間遅延リレー回路1
54に流れる。時間遅延リレー回路154は、温
風炉が最初に接続された時に電流が加熱ブロワリ
レー152を励磁して加熱ブロワ常閉リレー接点
103を開放位置に保持してブロワの作動を阻止
するように構成されている。冷却操作モードが望
ましい場合には端子130を経て冷却ブロワリレ
ー156を励磁させて冷却ブロワリレー接点9
9,105を閉成し、冷却ブロワ常閉リレー接点
100,104を開放し、端子108を経てブロ
ワモータ110を作動させる。
加熱が望ましい時はサーモスタツト208によ
り導線80,82を経て端子126が附勢され
る。端子126はガス調整弁150の端子144
を附勢し、それにより端子148を活性化する。
端子148は導線36を経て時間遅延リレー回路
154のダイオード206を導通させ、それによ
り第2図のコンデンサ194および抵抗196に
電流を供給する。コンデンサ194および抵抗1
96は装置始動時に電圧が所定の速度でコンデン
サ194に生ずるように設計されている。冷暖す
べき部屋の加熱要求がみたされたらサーモスタツ
ト208から電流が流れなくなるのでコンデンサ
194の電圧レベルはその後所定の速度で減衰す
る。
り導線80,82を経て端子126が附勢され
る。端子126はガス調整弁150の端子144
を附勢し、それにより端子148を活性化する。
端子148は導線36を経て時間遅延リレー回路
154のダイオード206を導通させ、それによ
り第2図のコンデンサ194および抵抗196に
電流を供給する。コンデンサ194および抵抗1
96は装置始動時に電圧が所定の速度でコンデン
サ194に生ずるように設計されている。冷暖す
べき部屋の加熱要求がみたされたらサーモスタツ
ト208から電流が流れなくなるのでコンデンサ
194の電圧レベルはその後所定の速度で減衰す
る。
時間遅延リレー回路154には、端子128
と、交流を直流に変換するダイオード174と、
抵抗176と、コンデンサ177と、ゼナーダイ
オード178とを通つて電流が供給され、時間遅
延リレー回路154の残り部分にはそれによつて
比較的定常状態の直流が流れる。集積回路180
は、コンデンサ194からの電圧と、抵抗188
−導線64−抵抗190−導線66−抵抗192
により形成される回路部分を横切つて導線54,
22の間に生ずる調整された電圧とを比較する。
この機能を実行するための典型的な集積回路はシ
ユミツト・トリガ回路であり、例としてRCA社
から市販されている商品名CA3098Eによる集積
回路がある。RCA社の定期刊行物「リニア集積
回路」、メモリつきプログラマブル・シユミツ
ト・トリガ、1975年9月発行を参照されたい。こ
の定期刊行物には典型的な電圧基準比較装置が開
示されている。集積回路180はコンデンサ19
4からの電圧を導線64,66からの基準電圧と
比較する。コンデンサ194からの電圧が導線6
4からの基準電圧を超過すると集積回路180は
加熱ブロワリレー152を不係合にしてブロワを
作動させる。ブロワモータ110の作動中にコン
デンサ194からの電圧が導線66からの基準電
圧以下になると集積回路180は加熱ブロワリレ
ー152を励磁してブロワの作動を中止させる。
燃料バーナーの点火とブロワ作動開始との間の時
間遅れは、コンデンサ194の電圧降下によるブ
ロワ作動停止に続く時間遅れと同様に約75秒であ
る。
と、交流を直流に変換するダイオード174と、
抵抗176と、コンデンサ177と、ゼナーダイ
オード178とを通つて電流が供給され、時間遅
延リレー回路154の残り部分にはそれによつて
比較的定常状態の直流が流れる。集積回路180
は、コンデンサ194からの電圧と、抵抗188
−導線64−抵抗190−導線66−抵抗192
により形成される回路部分を横切つて導線54,
22の間に生ずる調整された電圧とを比較する。
この機能を実行するための典型的な集積回路はシ
ユミツト・トリガ回路であり、例としてRCA社
から市販されている商品名CA3098Eによる集積
回路がある。RCA社の定期刊行物「リニア集積
回路」、メモリつきプログラマブル・シユミツ
ト・トリガ、1975年9月発行を参照されたい。こ
の定期刊行物には典型的な電圧基準比較装置が開
示されている。集積回路180はコンデンサ19
4からの電圧を導線64,66からの基準電圧と
比較する。コンデンサ194からの電圧が導線6
4からの基準電圧を超過すると集積回路180は
加熱ブロワリレー152を不係合にしてブロワを
作動させる。ブロワモータ110の作動中にコン
デンサ194からの電圧が導線66からの基準電
圧以下になると集積回路180は加熱ブロワリレ
ー152を励磁してブロワの作動を中止させる。
燃料バーナーの点火とブロワ作動開始との間の時
間遅れは、コンデンサ194の電圧降下によるブ
ロワ作動停止に続く時間遅れと同様に約75秒であ
る。
電流は変圧器112の端子118に接続された
端子124からサーモスタツト208(第3図参
照)に供給される。冷却が必要な際にはサーモス
タツト208は導線78を附勢し、導線78は系
統スイツチ210により端子132に接続され
る。加熱が必要な際にはサーモスタツト208は
導線80,82を附勢し、導線80,82は端子
126に接続され、時間遅延リレー回路154お
よびガス調整弁150が附勢される。ブロワ速度
スイツチ212は導線76から電力を受け、自動
位置にある時は導線88により端子128に接続
される。ブロワ速度スイツチ212は、低速位置
にある時は冷却ブロワリレー156を作動させる
ため端子130に接続され、高速位置にある時は
端子130を経て冷却ブロワリレー156に接続
される。
端子124からサーモスタツト208(第3図参
照)に供給される。冷却が必要な際にはサーモス
タツト208は導線78を附勢し、導線78は系
統スイツチ210により端子132に接続され
る。加熱が必要な際にはサーモスタツト208は
導線80,82を附勢し、導線80,82は端子
126に接続され、時間遅延リレー回路154お
よびガス調整弁150が附勢される。ブロワ速度
スイツチ212は導線76から電力を受け、自動
位置にある時は導線88により端子128に接続
される。ブロワ速度スイツチ212は、低速位置
にある時は冷却ブロワリレー156を作動させる
ため端子130に接続され、高速位置にある時は
端子130を経て冷却ブロワリレー156に接続
される。
第1図は本発明による温風炉の配線回路の概略
図、第2図は第1図の配線回路に含まれる時間遅
延リレー回路の概略配線図、第3図は多重フアン
速度選択部を有するサーモスタツトの概略配線図
である。 図において101,102は端子(電源)、1
00,103,104は常閉ブロワリレー接点、
110はモータ、152は加熱ブロワリレー(リ
レー)、154は時間遅延リレー回路、194は
コンデンサ(タイミング回路)、196は抵抗
(タイミング回路)、180は集積回路(作動回
路)、208はサーモスタツトである。
図、第2図は第1図の配線回路に含まれる時間遅
延リレー回路の概略配線図、第3図は多重フアン
速度選択部を有するサーモスタツトの概略配線図
である。 図において101,102は端子(電源)、1
00,103,104は常閉ブロワリレー接点、
110はモータ、152は加熱ブロワリレー(リ
レー)、154は時間遅延リレー回路、194は
コンデンサ(タイミング回路)、196は抵抗
(タイミング回路)、180は集積回路(作動回
路)、208はサーモスタツトである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料調整器から燃料が供給される燃料バーナ
ーと、煙道ガス通路および加熱された空気の通路
を有し該燃料バーナーにより附勢される熱交換器
と、加熱された空気を循環させるためにモータ1
10により駆動されるブロワと、加熱を必要とす
る時を定めるためのサーモスタツト208と、該
ブロワのモータ110に給電するための電源10
1,102とを具えた温風炉において、モータ1
10を電源101,102に接続する常閉ブロワ
リレー接点100,103,104と、電源10
1,102により附勢され、加熱を必要とする時
にサーモスタツト208から電気信号を受けるよ
うにサーモスタツト208に接続した、ブロワリ
レー接点を制御するための時間遅延リレー回路1
54とを有し、該時間遅延リレー回路154は、 (イ) サーモスタツト208からの上記電気信号を
受けた後ある遅延時間を経過した時に電気信号
を発生し、サーモスタツト208からの上記電
気信号の終了後の遅延時間を供給するタイミン
グ回路と、 (ロ) 励磁された時上記ブロワの作動を停止させる
ようにブロワリレー接点を制御するモータ11
0のためのリレー152と、 (ハ) リレー152および上記タイミング回路に接
続されており、該タイミング回路からの上記電
気信号を受けて、リレー152を消勢しそれに
より上記ブロワを作動させるべきかどうかを定
める作動回路180と、 から成るようにした改良型ブロワ制御回路。 2 タイミング回路が抵抗−容量回路であり、サ
ーモスタツト208が熱を必要とする時にコンデ
ンサから放出される電流の電圧が上記遅延時間の
経過後に所定レベルまで形成され、サーモスタツ
ト208からの電気信号が終了した後第2の遅延
時間後にコンデンサが所定レベルまで放電するよ
うに構成してある特許請求の範囲第1項記載のブ
ロワ制御回路。 3 コンデンサから放出された電圧を検出しそれ
に基づいてリレー152を消勢すべきかどうかを
定めるシユミツト・トリガーとして作動回路18
0を形成した特許請求の範囲第2項記載のブロワ
制御回路。 4 作動回路180がコンデンサ電圧と比較され
る高基準電圧源64および低基準電圧源66を有
する特許請求の範囲第3項記載のブロワ制御回
路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/846,869 US4189091A (en) | 1977-10-31 | 1977-10-31 | Furnace having a normally closed blower relay |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5489343A JPS5489343A (en) | 1979-07-16 |
| JPS649542B2 true JPS649542B2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=25299174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13247078A Granted JPS5489343A (en) | 1977-10-31 | 1978-10-27 | Hot wind furnace with constantlyyclosed blower relay |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4189091A (ja) |
| JP (1) | JPS5489343A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4724504A (en) * | 1986-12-22 | 1988-02-09 | Hamilton Standard Controls, Inc. | Rapid turn-on, slow drop-out control arrangement |
| US4773586A (en) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Hamilton Standard Controls Inc. | Blower control circuit for a furnace |
| US4815524A (en) * | 1987-06-29 | 1989-03-28 | Carrier Corporation | Control system for a furnace operating in the continuous blower mode |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2704571A (en) * | 1955-03-22 | Safety control circuit for forced draft | ||
| US2467425A (en) * | 1948-04-15 | 1949-04-19 | Missouri Automatic Contr Corp | Blower control |
| US2615634A (en) * | 1950-10-02 | 1952-10-28 | Home Furnace Company | Furnace control device |
| US2656111A (en) * | 1952-02-18 | 1953-10-20 | Vapor Heating Corp | Temperature control system |
| US2801055A (en) * | 1954-06-28 | 1957-07-30 | Seifert Donald | Heating system control and thermostatically controlled switch therefor |
| US2862666A (en) * | 1954-12-22 | 1958-12-02 | Honeywell Regulator Co | Forced air furnace control apparatus |
| US3223325A (en) * | 1964-02-20 | 1965-12-14 | Letourneau Jacques | Domestic heating system |
| US3587558A (en) * | 1969-05-23 | 1971-06-28 | Carrier Corp | Furnace having multiple speed motor and accessory control system |
| US3544003A (en) * | 1969-05-23 | 1970-12-01 | Carrier Corp | Furnace having control module with plug-in relay means for control of differing voltage accessory |
| US3664414A (en) * | 1970-07-06 | 1972-05-23 | Carrier Corp | Furnace having multiple speed motor and accessory control system |
| US3776214A (en) * | 1971-11-16 | 1973-12-04 | Lewbill Ind Inc | Combination heating and humidifying system |
| US4055297A (en) * | 1976-10-18 | 1977-10-25 | Lee Sherman E | Forced air heating system utilizing fireplace as primary heat source |
-
1977
- 1977-10-31 US US05/846,869 patent/US4189091A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-10-27 JP JP13247078A patent/JPS5489343A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5489343A (en) | 1979-07-16 |
| US4189091A (en) | 1980-02-19 |
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