JPS649655B2 - - Google Patents
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- JPS649655B2 JPS649655B2 JP56030741A JP3074181A JPS649655B2 JP S649655 B2 JPS649655 B2 JP S649655B2 JP 56030741 A JP56030741 A JP 56030741A JP 3074181 A JP3074181 A JP 3074181A JP S649655 B2 JPS649655 B2 JP S649655B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- disk
- address signal
- track
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/007—Arrangement of the information on the record carrier, e.g. form of tracks, actual track shape, e.g. wobbled, or cross-section, e.g. v-shaped; Sequential information structures, e.g. sectoring or header formats within a track
- G11B7/00745—Sectoring or header formats within a track
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学的記録再生装置に関するものであ
る。
る。
光感応性記録材料を用いてデイスクを形成し、
該デイスクを回転させておき、これにレーザ等の
光をφ1μm以下の微小径に絞つて照射することに
よつて、前記デイスクに凹凸あるいは濃淡等の変
化として信号を高密度に記録しまたは再生するこ
とが行なわれている。
該デイスクを回転させておき、これにレーザ等の
光をφ1μm以下の微小径に絞つて照射することに
よつて、前記デイスクに凹凸あるいは濃淡等の変
化として信号を高密度に記録しまたは再生するこ
とが行なわれている。
例えば光学式のビデオデイスクは上記の技術の
中で、あらかじめ高密度に記録された信号を再生
のみする装置として良く知られている。
中で、あらかじめ高密度に記録された信号を再生
のみする装置として良く知られている。
またビデオデイスクの原盤を作る装置において
上記の信号を記録する技術が用いられる。
上記の信号を記録する技術が用いられる。
また記録信号の対象としても、映像信号や音響
信号、デイジタル信号等が考えられている。
信号、デイジタル信号等が考えられている。
前記光学的記録再生装置において信号の記録は
前記デイスク上の記録薄膜にレーザ光を照射して
上記の薄膜の光照射部を熔融蒸発させたり、ある
いは、薄膜の光反射率や、透過率を変化させるこ
とによつて記録が行なわれる。すなわちレーザ光
のエネルギーを熱的に利用して、記録材料の光学
特性を変化させることが一般に行なわれる。
前記デイスク上の記録薄膜にレーザ光を照射して
上記の薄膜の光照射部を熔融蒸発させたり、ある
いは、薄膜の光反射率や、透過率を変化させるこ
とによつて記録が行なわれる。すなわちレーザ光
のエネルギーを熱的に利用して、記録材料の光学
特性を変化させることが一般に行なわれる。
上記の光学的に記録再生できるデイスクに簡易
な装置(例えば防振台または防振装置を用いない
で)で信号を高密度で記録する場合に、いくつか
の困難な要因にぶつかる。例えば、記録トラツク
のピツチをせまくしていこうとすると装置の振動
が問題になつてくる。また光学ヘツドとデイスク
との相対的送りを行なうモータ、あるいはネジな
どの送り機構の送りむらも問題になつてくる、上
記のように簡易な装置でも狭トラツクピツチで高
密度の記録を行なうために、デイスクに光学的に
検出可能な案内トラツクを設け、この案内トラツ
クに従来公知のトラツキング制御をかけて、この
案内トラツクに沿つて、或いは案内トラツク上に
信号を記録再生する方法の一例が日本特許公開番
号「昭53―109601」に記載されている。また上記
案内トラツクとして溝構造を設けて光記録デイス
クの例が文献〔Kees Bultuis edal“Ten billion
bits on a disk”IEEE spectrum
August71979.〕の第26頁に示されている。
な装置(例えば防振台または防振装置を用いない
で)で信号を高密度で記録する場合に、いくつか
の困難な要因にぶつかる。例えば、記録トラツク
のピツチをせまくしていこうとすると装置の振動
が問題になつてくる。また光学ヘツドとデイスク
との相対的送りを行なうモータ、あるいはネジな
どの送り機構の送りむらも問題になつてくる、上
記のように簡易な装置でも狭トラツクピツチで高
密度の記録を行なうために、デイスクに光学的に
検出可能な案内トラツクを設け、この案内トラツ
クに従来公知のトラツキング制御をかけて、この
案内トラツクに沿つて、或いは案内トラツク上に
信号を記録再生する方法の一例が日本特許公開番
号「昭53―109601」に記載されている。また上記
案内トラツクとして溝構造を設けて光記録デイス
クの例が文献〔Kees Bultuis edal“Ten billion
bits on a disk”IEEE spectrum
August71979.〕の第26頁に示されている。
上記のように光学的案内トラツクをデイスクに
設けることにより、簡易な装置で高密度の信号記
録再生を行なうことができる。また光学的案内ト
ラツクを、記録再生装置で識別あるいは同定する
ために各案内トラツクに固有の番地信号、或いは
セクター信号を設けることが行なわれる。この番
地信号、或いはセクタ信号は、光学的案内トラツ
クに濃淡或いは凹凸の信号として挿入される。
設けることにより、簡易な装置で高密度の信号記
録再生を行なうことができる。また光学的案内ト
ラツクを、記録再生装置で識別あるいは同定する
ために各案内トラツクに固有の番地信号、或いは
セクター信号を設けることが行なわれる。この番
地信号、或いはセクタ信号は、光学的案内トラツ
クに濃淡或いは凹凸の信号として挿入される。
本発明は、各溝トラツクに凹凸であらかじめ番
地信号領域を設けておき、これに一様に光記録材
料を塗布してなる光学的記録デイスクに関するも
のであり、上記凹凸であらかじめ記録された番地
信号上にも信号の記録再生が行なえる装置を提供
することを目的とする。
地信号領域を設けておき、これに一様に光記録材
料を塗布してなる光学的記録デイスクに関するも
のであり、上記凹凸であらかじめ記録された番地
信号上にも信号の記録再生が行なえる装置を提供
することを目的とする。
以下図面に従つて本発明の具体的な実施内容を
説明する。
説明する。
第1図には、光学的記録再生装置の一つの実施
例を示す。10は記録回路で、信号の記録時に端
子Aに入力される記録信号で半導体レーザ11の
光強度を変調するための回路である。
例を示す。10は記録回路で、信号の記録時に端
子Aに入力される記録信号で半導体レーザ11の
光強度を変調するための回路である。
半導体レーザ11からの光は集光レンズ12
で、光束幅φ2の平行光束に変換され、シリンド
リカルレンズ13,14で光束幅φ3の平行光束
に変換される。20は光路を変更する全反射鏡
で、公知のトラツキング制御を行なうために用い
られる。21は絞りレンズ15をホールドし、デ
イスク22の面ぶれに応じて公知の焦点制御を行
なうためのボイスコイルを示す。光束φ3は絞り
レンズ15で微少径の光に絞られてデイスク22
の記録材料面に照射される。22は前記光記録材
料を塗付したデイスクを示す。23は、デイスク
22を回転させるためのデイスクモータ25の回
転軸を示す。24はターンテーブルを示す。26
はビームスプリツタを示し、デイスク22からの
反射光を光電変換素子27の方へ導びく機能を行
なう。光電変換素子27は公知の方法により、焦
点誤差信号の検出、トラツキング誤差信号の検
出、再生信号の検出等に用いられる。
で、光束幅φ2の平行光束に変換され、シリンド
リカルレンズ13,14で光束幅φ3の平行光束
に変換される。20は光路を変更する全反射鏡
で、公知のトラツキング制御を行なうために用い
られる。21は絞りレンズ15をホールドし、デ
イスク22の面ぶれに応じて公知の焦点制御を行
なうためのボイスコイルを示す。光束φ3は絞り
レンズ15で微少径の光に絞られてデイスク22
の記録材料面に照射される。22は前記光記録材
料を塗付したデイスクを示す。23は、デイスク
22を回転させるためのデイスクモータ25の回
転軸を示す。24はターンテーブルを示す。26
はビームスプリツタを示し、デイスク22からの
反射光を光電変換素子27の方へ導びく機能を行
なう。光電変換素子27は公知の方法により、焦
点誤差信号の検出、トラツキング誤差信号の検
出、再生信号の検出等に用いられる。
28は再生増幅器を示し、デイスク22に記録
された信号の読み出しに使用される。但し、信号
の再生時には、半導体レーザ11の発光出力は、
デイスク22上の記録材料が変化しない程度の弱
い一定の値を保持する。
された信号の読み出しに使用される。但し、信号
の再生時には、半導体レーザ11の発光出力は、
デイスク22上の記録材料が変化しない程度の弱
い一定の値を保持する。
第2図には、第4図のデイスク22の一例を示
す図である。図では説明の簡単化のために、a,
b2本の同心円トラツクのみを示す。扇形領域θ
には各トラツクを同定するための各トラツクに固
有の番地信号が挿入されている。
す図である。図では説明の簡単化のために、a,
b2本の同心円トラツクのみを示す。扇形領域θ
には各トラツクを同定するための各トラツクに固
有の番地信号が挿入されている。
第3図は、第2図の扇形領域θの近傍を拡大し
て示す図である。a,bは第2図で示したのと同
じトラツクを示す。101は透明な樹脂あるいは
ガラスで構成されるデイスク基材を示す。このデ
イスク基材には、あらかじめ凹凸の番号信号(ト
ラツクaにおいてはp1,p2)および溝領域(トラ
ツクaにおいてはp3領域)が設けられる。この凹
凸の領域は、ビデオデイスクのデイスクを作る工
程で用いられるスタンプ工程やUV転写工程によ
つて作成される。
て示す図である。a,bは第2図で示したのと同
じトラツクを示す。101は透明な樹脂あるいは
ガラスで構成されるデイスク基材を示す。このデ
イスク基材には、あらかじめ凹凸の番号信号(ト
ラツクaにおいてはp1,p2)および溝領域(トラ
ツクaにおいてはp3領域)が設けられる。この凹
凸の領域は、ビデオデイスクのデイスクを作る工
程で用いられるスタンプ工程やUV転写工程によ
つて作成される。
上記の凹凸を有するデイスク基材101上に、
光感応性記録材料102の層が蒸着等の工程で形
成される。この記録層はデイスク基材の凹凸に沿
つて第3図に示すように均一に形成される。
光感応性記録材料102の層が蒸着等の工程で形
成される。この記録層はデイスク基材の凹凸に沿
つて第3図に示すように均一に形成される。
第3図で103は記録再生光を示しデイスク基
材側から入射される。記録層102は図示しない
が必要に応じてその上に保護層を形成し、きずな
どに対する保護がなされる。
材側から入射される。記録層102は図示しない
が必要に応じてその上に保護層を形成し、きずな
どに対する保護がなされる。
第3図の領域θには、p1,p2,q1等で代表的に
示すように、凹凸のピツトで各トラツクに固有の
番地信号がデイジタル形式で記録され、p1,p2の
連続したピツトが信号の再生装置でデイジタルコ
ードとして復号される。図では説明の簡単のため
に、数少ないピツトしか示していないが実際には
有意な符号として、多数のピツトが記録される。
示すように、凹凸のピツトで各トラツクに固有の
番地信号がデイジタル形式で記録され、p1,p2の
連続したピツトが信号の再生装置でデイジタルコ
ードとして復号される。図では説明の簡単のため
に、数少ないピツトしか示していないが実際には
有意な符号として、多数のピツトが記録される。
一般に第2図に示すデイスクの例えばトラツク
aに信号を記録再生する場合には、番地領域θ以
外の所に信号が記録される。例えばこのトラツク
aにビデオ信号を記録再生する場合には、デイス
クを1800rpmで回転させ、θ領域を記録すべきビ
デオ信号の垂直帰線期間に入れるようにデイスク
モータの回転を制御し、なおかつθ領域において
記録光の照射を停止し、θ領域以外の場所に信号
を記録することが行なわれる。この信号を再生復
調する場合にビデオ信号を記録しなかつたθ区間
はドロツプアウト補償したり、あるいは同期信号
をすげかえる必要がある。
aに信号を記録再生する場合には、番地領域θ以
外の所に信号が記録される。例えばこのトラツク
aにビデオ信号を記録再生する場合には、デイス
クを1800rpmで回転させ、θ領域を記録すべきビ
デオ信号の垂直帰線期間に入れるようにデイスク
モータの回転を制御し、なおかつθ領域において
記録光の照射を停止し、θ領域以外の場所に信号
を記録することが行なわれる。この信号を再生復
調する場合にビデオ信号を記録しなかつたθ区間
はドロツプアウト補償したり、あるいは同期信号
をすげかえる必要がある。
また同様にデイジタル信号を記録する場合には
θ領域はトラツクアドレスあるいはセクタアドレ
スとして利用し、記録する信号はθ以外の領域に
記録される。
θ領域はトラツクアドレスあるいはセクタアドレ
スとして利用し、記録する信号はθ以外の領域に
記録される。
本発明は上記のような従来例に対して、θ領域
にも信号を記録して、番地信号と記録信号を分解
して再生する手段を有する光学的記録再生装置を
提供するものである。このようにすることによつ
て記録光のデイスクへの照射を断続的に制御する
必要がなく、装置の簡易化および記録媒体の効率
的利用をはかれるものである。
にも信号を記録して、番地信号と記録信号を分解
して再生する手段を有する光学的記録再生装置を
提供するものである。このようにすることによつ
て記録光のデイスクへの照射を断続的に制御する
必要がなく、装置の簡易化および記録媒体の効率
的利用をはかれるものである。
例えば同心円トラツクaに、1フレームビデオ
を記録し再生する場合に、記録するビデオ信号
と、前記θ領域の番号信号との関係を気にするこ
となく、同心円トラツクに一様に記録光を照射す
ることによつて目的が達せられる。
を記録し再生する場合に、記録するビデオ信号
と、前記θ領域の番号信号との関係を気にするこ
となく、同心円トラツクに一様に記録光を照射す
ることによつて目的が達せられる。
第4図aは、第3図で示すトラツクaのθ領域
の近傍を再生した場合の再生信号を示す。ピツト
p1,p2およびその他の溝部では照射光が回折さ
れ、反射光量が減少するので、平坦部と異なる信
号発生する。
の近傍を再生した場合の再生信号を示す。ピツト
p1,p2およびその他の溝部では照射光が回折さ
れ、反射光量が減少するので、平坦部と異なる信
号発生する。
第4図bには、前記トラツクaにトラツキング
制御をかけてθ領域の近傍に記録信号で変調され
た記録光を照射して、記録層(第3図の102)
に信号を記録したのち再生した信号を示す。信号
mは前記θ部の凹凸に由来する信号を示し、1は
記録層に記録し再生した信号を示す。この信号1
は、記録層の濃淡の変化、あるいは凹凸の変化で
あつても同様の信号を得ることができるものであ
る。また例えば前記ビデオ信号をトラツクaに記
録する場合には、記録すべきビデオ信号を振幅が
2値レベルのFM信号に変換して記録されるので
第4図bの信号1はFM変調されたビデオ信号を
示すことになる。このような場合、デイスクにあ
らかじめ設けられる番地信号の周波数と、FM変
調信号の周波数を異ならしめることが可能とな
る。すなわち、FM変調信号の帯域外に番地信号
の周波数を設定しておくことが可能である。
制御をかけてθ領域の近傍に記録信号で変調され
た記録光を照射して、記録層(第3図の102)
に信号を記録したのち再生した信号を示す。信号
mは前記θ部の凹凸に由来する信号を示し、1は
記録層に記録し再生した信号を示す。この信号1
は、記録層の濃淡の変化、あるいは凹凸の変化で
あつても同様の信号を得ることができるものであ
る。また例えば前記ビデオ信号をトラツクaに記
録する場合には、記録すべきビデオ信号を振幅が
2値レベルのFM信号に変換して記録されるので
第4図bの信号1はFM変調されたビデオ信号を
示すことになる。このような場合、デイスクにあ
らかじめ設けられる番地信号の周波数と、FM変
調信号の周波数を異ならしめることが可能とな
る。すなわち、FM変調信号の帯域外に番地信号
の周波数を設定しておくことが可能である。
第5図には、第4図bの信号から番地信号m
と、FM変調されたビデオ信号1を分離して再生
する回路の一実施例を示す。
と、FM変調されたビデオ信号1を分離して再生
する回路の一実施例を示す。
28は、第1図で示した再生増幅器を示し、デ
イスクからの反射光または透過光を検出し、これ
を増幅する。ハイパスフイルタ201は前記信号
1(FM変調されたビデオ信号)を分離する回
路、202は記録信号再生処理回路で、この場合
は、FM復調器等を示す。
イスクからの反射光または透過光を検出し、これ
を増幅する。ハイパスフイルタ201は前記信号
1(FM変調されたビデオ信号)を分離する回
路、202は記録信号再生処理回路で、この場合
は、FM復調器等を示す。
ローパスフイルタ203は、第4図bの信号か
ら低周波成分の信号mをぬきとり、番地信号処理
回路で、番地信号に復号される。
ら低周波成分の信号mをぬきとり、番地信号処理
回路で、番地信号に復号される。
上記のように記録再生することによつて、従来
の番地信号領域をさけて記録する方法に比して装
置の構成を著しく簡易化することができる。以下
にその効果を列記する。
の番地信号領域をさけて記録する方法に比して装
置の構成を著しく簡易化することができる。以下
にその効果を列記する。
まず第1に、信号の記録時、番地領域をさけて
信号を記録する必要がなくなるので、記録時のト
ラツク上における番地領域の検出が不要になる。
また記録光を番地領域にだけ照射しなくする回路
が不要になる。
信号を記録する必要がなくなるので、記録時のト
ラツク上における番地領域の検出が不要になる。
また記録光を番地領域にだけ照射しなくする回路
が不要になる。
また、再生ビデオ信号において、ビデオ信号が
番地信号のために欠落することがなくなるので、
欠落部の補償回路あるいは欠落した同期信号を付
加する回路等が不要になる。
番地信号のために欠落することがなくなるので、
欠落部の補償回路あるいは欠落した同期信号を付
加する回路等が不要になる。
第5図では、番地信号mとFMビデオ信号1を
周波数分離する方法について説明したが、振幅分
離することも可能である。例えば、第4図bで、
番地信号mの振幅の大きさは、第3図のトラツク
幅w、あるいはピツトp1,p2の深さによつて制御
することができる。これは、照射光、反射光の位
相に変化を与え、光学的な位相情報として信号を
検出するからである。
周波数分離する方法について説明したが、振幅分
離することも可能である。例えば、第4図bで、
番地信号mの振幅の大きさは、第3図のトラツク
幅w、あるいはピツトp1,p2の深さによつて制御
することができる。これは、照射光、反射光の位
相に変化を与え、光学的な位相情報として信号を
検出するからである。
一方、第4図bの記録再生信号1は、記録層1
02の性質で規定される要因が大である。したが
つて例えば第3図のトラツク幅wを大きくするこ
とによつて、番地信号mの振幅を小さくし、信号
1との振幅比を大きくすることができる。このよ
うな場合、第5図に示すハイパスフイルタ201
はほとんど必要なくなり、再生増幅器28の信号
を直接FM復調器202に入力してもかまわない
状態とすることが可能である。また番地信号はも
ともとデイジタル信号であるので、低S/Nの中
からの復調も比較的に容易に行なえる。
02の性質で規定される要因が大である。したが
つて例えば第3図のトラツク幅wを大きくするこ
とによつて、番地信号mの振幅を小さくし、信号
1との振幅比を大きくすることができる。このよ
うな場合、第5図に示すハイパスフイルタ201
はほとんど必要なくなり、再生増幅器28の信号
を直接FM復調器202に入力してもかまわない
状態とすることが可能である。また番地信号はも
ともとデイジタル信号であるので、低S/Nの中
からの復調も比較的に容易に行なえる。
また、デイスクの番地信号部を、記録すべきビ
デオ信号の垂直帰線期間に挿入することは装置の
設計上の問題として考慮される。
デオ信号の垂直帰線期間に挿入することは装置の
設計上の問題として考慮される。
以上は同心円トラツクで1回転に1フレームの
ビデオ信号を記録する場合について記したが、ス
パイラルトラツクの案内溝を有するデイスクに信
号を記録再生する場合も同様に扱えるものであ
る。
ビデオ信号を記録する場合について記したが、ス
パイラルトラツクの案内溝を有するデイスクに信
号を記録再生する場合も同様に扱えるものであ
る。
第1図は光学的記録再生装置の一例を示す構成
図、第2図は記録再生デイスクの一例を示す平面
図、第3図は第2図のデイスクの番地領域(θ領
域)の拡大した本発明の一実施例を示す斜視図、
第4図は本発明の一実施例における番地信号部の
再生信号を示すもので、aは信号が記録されてい
ないトラツクの再生信号、bは信号が記録された
トラツクの再生信号を示す波形図、第5図は番地
信号と、記録再生された信号を分離再生する回路
の一実施例を示すブロツク図である。 101…デスク基材、102…光感応性記録材
料、103…記録再生光、201…ハイパスフイ
ルタ、202…記録信号再生処理回路、203…
ローパスフイルタ、204…番地信号処理回路。
図、第2図は記録再生デイスクの一例を示す平面
図、第3図は第2図のデイスクの番地領域(θ領
域)の拡大した本発明の一実施例を示す斜視図、
第4図は本発明の一実施例における番地信号部の
再生信号を示すもので、aは信号が記録されてい
ないトラツクの再生信号、bは信号が記録された
トラツクの再生信号を示す波形図、第5図は番地
信号と、記録再生された信号を分離再生する回路
の一実施例を示すブロツク図である。 101…デスク基材、102…光感応性記録材
料、103…記録再生光、201…ハイパスフイ
ルタ、202…記録信号再生処理回路、203…
ローパスフイルタ、204…番地信号処理回路。
Claims (1)
- 1 光学的に検出可能な案内トラツクを有する記
録可能なデイスクに信号を記録再生する装置にお
いて、照射光に対して位相情報を与える形で各ト
ラツクに固有の番地信号等が予め記録された番地
信号領域を含み、かつ、前記番地信号領域も含め
て記録材料層が均一に塗布されてなる光学的記録
デイスク上に、前記番地信号領域上に及んで番地
信号と異なる周波数で情報信号を光学的に記録す
る手段と、再生信号中より前記番地信号を分離す
る周波数分離手段とを備えたことを特徴とする光
学的記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56030741A JPS57147139A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Optical recorder and reproducer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56030741A JPS57147139A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Optical recorder and reproducer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57147139A JPS57147139A (en) | 1982-09-10 |
| JPS649655B2 true JPS649655B2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=12312092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56030741A Granted JPS57147139A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Optical recorder and reproducer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57147139A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271628A (ja) * | 1985-05-25 | 1986-12-01 | Nec Home Electronics Ltd | 光デイスクの記録再生方法 |
| NL8701632A (nl) * | 1987-07-10 | 1989-02-01 | Philips Nv | Systeem voor het optekenen en/of uitlezen van een informatiesignaal, een registratiedrager, een opteken en/of uitleesinrichting voor toepassing in een dergelijk systeem, en een inrichting en werkwijze voor het vervaardigen van een dergelijke registratiedrager. |
| JP2834734B2 (ja) * | 1987-12-18 | 1998-12-14 | シャープ株式会社 | 光ディスクの情報記録方法 |
| AU2002219606A1 (en) * | 2002-01-11 | 2003-07-30 | Fujitsu Limited | Optical information recording medium |
-
1981
- 1981-03-03 JP JP56030741A patent/JPS57147139A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57147139A (en) | 1982-09-10 |
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