JPS649842B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS649842B2 JPS649842B2 JP2295781A JP2295781A JPS649842B2 JP S649842 B2 JPS649842 B2 JP S649842B2 JP 2295781 A JP2295781 A JP 2295781A JP 2295781 A JP2295781 A JP 2295781A JP S649842 B2 JPS649842 B2 JP S649842B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame body
- glass plate
- frame
- protrusion
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 33
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Display Racks (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はガラス板で構成されたテーブル、陳
列台、本棚その他のガラス製家具の改良に関する
ものである。
列台、本棚その他のガラス製家具の改良に関する
ものである。
従来、テーブル、飾棚、陳列台、本棚、電話
台、マガジンラツク、ガラスパネルその他の家具
をガラス板で構成したものにおいては、それが例
えば立方体であるとすれば、そのそれぞれの稜に
相当するところに枠体の桟を配置してそのそれぞ
れの桟にガラス板を嵌め込むか、そのガラス板に
穿孔した孔に直接ビスを挿入して枠体に締着固着
するようにするか、金属性の枠体に前記ガラス板
をサンポイントという特殊接着方法で接着組み立
てるかして、ガラス板で立方体その他の多面体の
面を形成しておるのであるが、そのいづれの場合
もその多面体の面を形成しているガラス板のいづ
れもが枠体に固着してその取り外しが容易でな
く、また多面体の面を形成しているいづれのガラ
ス板も枠体かその枠体の桟を介して互いに隣接し
ておるので、多面体の外形をガラス板のみの配列
で形成することができないし、或いはガラス板に
直接ビスを用いて枠体に取り付けるためにガラス
板の固着部分が破損して枠体から外れて解体する
等の欠点があつたのである。
台、マガジンラツク、ガラスパネルその他の家具
をガラス板で構成したものにおいては、それが例
えば立方体であるとすれば、そのそれぞれの稜に
相当するところに枠体の桟を配置してそのそれぞ
れの桟にガラス板を嵌め込むか、そのガラス板に
穿孔した孔に直接ビスを挿入して枠体に締着固着
するようにするか、金属性の枠体に前記ガラス板
をサンポイントという特殊接着方法で接着組み立
てるかして、ガラス板で立方体その他の多面体の
面を形成しておるのであるが、そのいづれの場合
もその多面体の面を形成しているガラス板のいづ
れもが枠体に固着してその取り外しが容易でな
く、また多面体の面を形成しているいづれのガラ
ス板も枠体かその枠体の桟を介して互いに隣接し
ておるので、多面体の外形をガラス板のみの配列
で形成することができないし、或いはガラス板に
直接ビスを用いて枠体に取り付けるためにガラス
板の固着部分が破損して枠体から外れて解体する
等の欠点があつたのである。
この発明はかゝる点に鑑みて開発されたもので
あつて、これを実施例について説明すると以下の
とおりである。
あつて、これを実施例について説明すると以下の
とおりである。
[第一実施例]
1は細い管を方形に配して形成した上枠体であ
つて、そのそれぞれの各辺の細い管の両端はそれ
に隣接する他の辺の細い管の両端に固着するよう
にして、そのそれぞれが連結されて方形を形成す
る。そうしてその1辺の管とこれと平行な管との
それぞれの両端をそれぞれ延長して上部突出部
2,3,4,5を形成し、そのそれぞれの先端に
後記の支承部材14を螺着する。6は細い管を方
形に配して形成した下枠体であつて、そのそれぞ
れの各辺の細い管の両端はそれに隣接する他の辺
の細い管の両端に固着するようにして、そのそれ
ぞれが連結されて方形を形成する。そうしてその
1辺の管とこれと平行な管とのそれぞれの両端を
それぞれ延長して、下部突出部7,8,9,10
を形成し、そのそれぞれの先端に後記の支承部材
14を螺着する。11は側部枠体であつて、上部
突出部2と下部突出部7、上部突出部3と下部突
出部8、上部突出部4と下部突出部9、および上
部突出部5と下部突出部10とがそれぞれに対応
するように配し、その対応するそれぞれに両端を
接着する両端内面に螺口111を刻設する。12
は貫通口であつて、上部突出部2,3,4,5、
下部突出部7,8,9,10のそれぞれの基部に
穿設する。13は止ねじであつて、貫通口12を
貫通して螺口111に螺合緊締して側部枠体11
の両端に上下枠体1,6を固着組み立てる。14
は支承部材であつて、相隣接する2辺を1つの孤
状にし、その他の2辺の側面を開放し開口部15
1を有するほぼガラス板の厚さの版状の空胴部1
5を穿設する。外方透孔161は、前記支承部材
14の中央の空胴部15を挟んで対向する部分の
外方部分に穿設した透孔であつて、その径がその
内方部分に穿設した内方透孔162のそれより大
きく、しかも後に述べるねじ17の頭の径より大
きくしてある。17はねじであつて、その先端は
外方透孔161および内方透孔162を経て上下突
出部のそれぞれの先端の螺孔24(後に説明す
る)に螺合緊締して、支承部材14を前記上下突
出部のそれぞれの先端に固着する。18は止ねじ
13の頭部を冠装する弾性体、例えばゴム製の帽
子状の冠帽子であつて、その上に上部ガラス板1
9を載置する。20は側部ガラス板であつて、そ
の四つの角部を前記支承部材14の空胴部15に
嵌合する。21は側部枠体11に固着した支持片
であつて、ガラス板製の中間板22を支持する。
23は止ねじ13の頭部に穿設した凹陥部であつ
て、ドライバーを嵌合して止ねじ13の操作に供
する。24は上部突出部2,3,4,5、下部突
出部7,8,9,10の先端内面に刻設した螺孔
である。
つて、そのそれぞれの各辺の細い管の両端はそれ
に隣接する他の辺の細い管の両端に固着するよう
にして、そのそれぞれが連結されて方形を形成す
る。そうしてその1辺の管とこれと平行な管との
それぞれの両端をそれぞれ延長して上部突出部
2,3,4,5を形成し、そのそれぞれの先端に
後記の支承部材14を螺着する。6は細い管を方
形に配して形成した下枠体であつて、そのそれぞ
れの各辺の細い管の両端はそれに隣接する他の辺
の細い管の両端に固着するようにして、そのそれ
ぞれが連結されて方形を形成する。そうしてその
1辺の管とこれと平行な管とのそれぞれの両端を
それぞれ延長して、下部突出部7,8,9,10
を形成し、そのそれぞれの先端に後記の支承部材
14を螺着する。11は側部枠体であつて、上部
突出部2と下部突出部7、上部突出部3と下部突
出部8、上部突出部4と下部突出部9、および上
部突出部5と下部突出部10とがそれぞれに対応
するように配し、その対応するそれぞれに両端を
接着する両端内面に螺口111を刻設する。12
は貫通口であつて、上部突出部2,3,4,5、
下部突出部7,8,9,10のそれぞれの基部に
穿設する。13は止ねじであつて、貫通口12を
貫通して螺口111に螺合緊締して側部枠体11
の両端に上下枠体1,6を固着組み立てる。14
は支承部材であつて、相隣接する2辺を1つの孤
状にし、その他の2辺の側面を開放し開口部15
1を有するほぼガラス板の厚さの版状の空胴部1
5を穿設する。外方透孔161は、前記支承部材
14の中央の空胴部15を挟んで対向する部分の
外方部分に穿設した透孔であつて、その径がその
内方部分に穿設した内方透孔162のそれより大
きく、しかも後に述べるねじ17の頭の径より大
きくしてある。17はねじであつて、その先端は
外方透孔161および内方透孔162を経て上下突
出部のそれぞれの先端の螺孔24(後に説明す
る)に螺合緊締して、支承部材14を前記上下突
出部のそれぞれの先端に固着する。18は止ねじ
13の頭部を冠装する弾性体、例えばゴム製の帽
子状の冠帽子であつて、その上に上部ガラス板1
9を載置する。20は側部ガラス板であつて、そ
の四つの角部を前記支承部材14の空胴部15に
嵌合する。21は側部枠体11に固着した支持片
であつて、ガラス板製の中間板22を支持する。
23は止ねじ13の頭部に穿設した凹陥部であつ
て、ドライバーを嵌合して止ねじ13の操作に供
する。24は上部突出部2,3,4,5、下部突
出部7,8,9,10の先端内面に刻設した螺孔
である。
[第2実施例]
第1実施例ではガラス板付装置の側面が4面で
あるが、第2実施例ではガラス板付装置の側面の
数が3つまたは5つ以上である。その他は第1実
施例の場合と同一である。
あるが、第2実施例ではガラス板付装置の側面の
数が3つまたは5つ以上である。その他は第1実
施例の場合と同一である。
以上説明したように、この発明にかゝるガラス
製家具は細長い部材を三角形その他多角形に配置
形成した上枠体と下枠体とを上下に配し、そのそ
れぞれの角部に突出部を形成し、その上枠体の突
出部と下枠体のそれが、そのそれぞれが順次上下
を対応するように配列し、その配列されたそのそ
れぞれの突出部の総てに順次側部枠体の両端を固
着して多面体に組み立てて、前記上下の枠体の突
出部の総ての先端に固着した開口部を開放する空
胴部を穿設した支承部材を前記多面体のすべての
側面の4隅にあるようにし、そのそれぞれの面の
4隅の支承部材の空胴部に側部ガラス板の角部を
嵌合し、上部ガラス板を上枠体上に載置したの
で、上下枠体と側部枠体の組み立てと支承部材の
取付が簡易であり、側部ガラス板の取り付け取り
外しが簡易適確であり、また従来のものゝような
ガラス板支持枠を使用しないで、ただガラス板の
4隅で支承部材で支持してオールガラス製の観を
呈し、体裁がよく、ガラス板をビスで枠体に固着
する従来のものゝような、その固着部分が破損し
て解体するような欠点がない堅ろうなガラス製家
具を提供することができるのである。
製家具は細長い部材を三角形その他多角形に配置
形成した上枠体と下枠体とを上下に配し、そのそ
れぞれの角部に突出部を形成し、その上枠体の突
出部と下枠体のそれが、そのそれぞれが順次上下
を対応するように配列し、その配列されたそのそ
れぞれの突出部の総てに順次側部枠体の両端を固
着して多面体に組み立てて、前記上下の枠体の突
出部の総ての先端に固着した開口部を開放する空
胴部を穿設した支承部材を前記多面体のすべての
側面の4隅にあるようにし、そのそれぞれの面の
4隅の支承部材の空胴部に側部ガラス板の角部を
嵌合し、上部ガラス板を上枠体上に載置したの
で、上下枠体と側部枠体の組み立てと支承部材の
取付が簡易であり、側部ガラス板の取り付け取り
外しが簡易適確であり、また従来のものゝような
ガラス板支持枠を使用しないで、ただガラス板の
4隅で支承部材で支持してオールガラス製の観を
呈し、体裁がよく、ガラス板をビスで枠体に固着
する従来のものゝような、その固着部分が破損し
て解体するような欠点がない堅ろうなガラス製家
具を提供することができるのである。
図面はこの発明の実施例を示すものであつて、
第1図は第1実施例の斜視図、第2図は一部切り
欠いだ同斜視図、第3図は第2図におけるA−A
線に沿つて截断した断面図である。 1……上枠体、2……上部突出部、3……上部
突出部、4……上部突出部、5……上部突出部、
6……下枠体、7……下部突出部、8……下部突
出部、9……下部突出部、10……下部突出部、
11……側部枠体、111……螺口、12……貫
通口、13……止ねじ、14……支承部材、15
……空胴部、151……開口部、161……外方透
孔、162……内方透孔、17……ねじ、18…
…冠帽子、19……上部ガラス板、20……側部
ガラス板、21……支持片、22……中間板、2
3……凹陥部、24……螺孔。
第1図は第1実施例の斜視図、第2図は一部切り
欠いだ同斜視図、第3図は第2図におけるA−A
線に沿つて截断した断面図である。 1……上枠体、2……上部突出部、3……上部
突出部、4……上部突出部、5……上部突出部、
6……下枠体、7……下部突出部、8……下部突
出部、9……下部突出部、10……下部突出部、
11……側部枠体、111……螺口、12……貫
通口、13……止ねじ、14……支承部材、15
……空胴部、151……開口部、161……外方透
孔、162……内方透孔、17……ねじ、18…
…冠帽子、19……上部ガラス板、20……側部
ガラス板、21……支持片、22……中間板、2
3……凹陥部、24……螺孔。
Claims (1)
- 1 細長い部材を三角形その他多角形に配置形成
した上枠体と下枠体とを上下に配し、そのそれぞ
れの角部に突出部を形成し、その上枠体の突出部
と下枠体のそれが、そのそれぞれが順次上下を対
応するように配列し、その配列されたそのそれぞ
れの突出部の総てに順次側部枠体の両端を固着し
て多面体に組み立てて、前記上下の枠体の突出部
の総ての先端に固着した開口部を開放する空胴部
を穿設した支承部材を前記多面体のすべての側面
の4隅にあるようにし、そのそれぞれの面の4隅
の支承部材の空胴部に側部ガラス板の角部を嵌合
し、上部ガラス板を上枠体上に載置したことを特
徴とするガラス製家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295781A JPS57139302A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Furniture made of glass |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295781A JPS57139302A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Furniture made of glass |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57139302A JPS57139302A (en) | 1982-08-28 |
| JPS649842B2 true JPS649842B2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=12097083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2295781A Granted JPS57139302A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Furniture made of glass |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57139302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112021000397T5 (de) | 2020-02-28 | 2022-11-17 | Sanden Corporation | Motorsteuerungsvorrichtung |
-
1981
- 1981-02-20 JP JP2295781A patent/JPS57139302A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112021000397T5 (de) | 2020-02-28 | 2022-11-17 | Sanden Corporation | Motorsteuerungsvorrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57139302A (en) | 1982-08-28 |
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