JPS649863B2 - - Google Patents

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JPS649863B2
JPS649863B2 JP54093616A JP9361679A JPS649863B2 JP S649863 B2 JPS649863 B2 JP S649863B2 JP 54093616 A JP54093616 A JP 54093616A JP 9361679 A JP9361679 A JP 9361679A JP S649863 B2 JPS649863 B2 JP S649863B2
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JP
Japan
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chamber
gas
sterilization
sterilizing
sterilizing gas
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JP54093616A
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English (en)
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JPS55103860A (en
Inventor
Eichi Yangu Jatsuku
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American Sterilizer Co
Original Assignee
American Sterilizer Co
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Publication date
Application filed by American Sterilizer Co filed Critical American Sterilizer Co
Publication of JPS55103860A publication Critical patent/JPS55103860A/ja
Publication of JPS649863B2 publication Critical patent/JPS649863B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L2/00Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
    • A61L2/24Apparatus using programmed or automatic operation
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L2/00Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
    • A61L2/16Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
    • A61L2/20Gaseous substances, e.g. vapours
    • A61L2/206Ethylene oxide

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、滅菌用ガスによる滅菌に関し、さら
に詳しくは、ガス滅菌の間に生ずる潜在的に有害
な滅菌用ガスの漏れを測定し漏れの有無を適正な
時期に決定する、新規な概念に基づいた、滅菌法
および装置に関する。
従来の技術 滅菌に使用される滅菌用ガスである化学ガス、
例えば、エチレンオキシド、臭化メチレンおよび
同様なアルキル化剤は、微生物中のたんぱく質を
変性する。エチレンオキシド(ETO)は病院お
よび工業的なガス滅菌装置において広く使用され
ている。人間へのETOの暴露に関する既知の生
物学的危険性には目および皮膚の刺激が含まれ
る。また、発ガン性が予知された。その結果、こ
のような滅菌用ガスの使用についての厳格な規制
が政府の規制機関により公表され、そして安全処
置が強調されるようになつてきた。
発明が解決しようとする問題点 滅菌サイクル後作業者への暴露を減少させるた
め、ETOを完全に排出する手段が開発されてき
た。しかしながら、滅菌作業中に滅菌装置からの
潜在的に有害なETOの漏れを測定するための概
念や手段は開発されてきていないし、そうでなけ
れば検知されないこのような漏れを初期段階で警
告し漏れをなくする手段も開発されていない。
本発明の主目的は、滅菌サイクルの間滅菌チヤ
ンバからの滅菌用ガスの許容できない漏れを測定
し漏れの有無を初期段階で決定することである。
滅菌チヤンバとして使用する圧力容器は、規定許
容度内、たとえば約2mmHg/分の漏れ速度以内
に製作され、そして滅菌用ガスによる滅菌操作に
使用する前に試験される。使用の間、滅菌チヤン
バは大気圧以外の圧力で操作するために密閉され
る。最大の密閉部位は滅菌チヤンバのドアーを取
り囲む。このドアーはチヤンバに滅菌すべき品物
を入れるための入口を提供する。このようなクロ
ージヤーはガスケツト材料の圧縮により密封され
るか、あるいは、このようなガスケツト材料は空
気圧により膨張させられるか、または空気圧によ
り動かされて、滅菌装置のクロージヤーの密閉表
面と密封関係となる。このようなガスケツト材料
は使用とともに摩耗し、疲労し、そしてそれは有
害な漏れの最も一般的な源の1つとなる。滅菌装
置を取りまく環境へのガス漏れの他の原因は逆止
め弁、圧縮管の取付物、およびチヤンバの外殻へ
の供給管および排気管の弁装置が挙げられる。チ
ヤンバにおけるこのような弁装置は滅菌用ガス圧
のかかるチヤンバの容積を規定する助けをする。
ガスケツト材料に関連する摩耗または疲労の問
題は、チヤンバが排気された状態にあるとき通常
行なわれる、滅菌すべき物品のコンデイシヨニン
グ段階の間は見分けることができない。チヤンバ
内を真空状態にすることは通常摩耗したりあるい
は欠陥のあるガスケツト材料の密封を助けるの
で、時を得たそして有意味なる滅菌用ガスの有害
な漏れの測定は、本発明の教示によれば、チヤン
バが滅菌用ガス圧下にあるとき、有効となるであ
ろう。そして、この滅菌用ガスの有害な漏れの測
定有無の決定は、滅菌用ガス圧に到達した後早い
時期に、また滅菌段階を通じて、有効であるべき
である。
滅菌用ガスの漏れを測定し漏れの有無を適正な
時期に決定するという概念は、本発明の有意な寄
与である。本発明の他の利点および寄与は、添付
図面を参照しながら本発明の方法および装置の一
層詳しい説明から明らかとなるであろう。
問題点を解決するための手段 第1図を参照すると、チヤンバ10は側壁1
2、後壁14および出入ドアー16によつて構成
される。チヤンバに滅菌すべき物品を入れた後、
ドアー16を閉じ、大気圧以外の圧力の操作のた
め密閉する。ガスケツト18はチヤンバの外殻と
接触するドアーの部分の密封を与える。大気圧以
外の圧力を受ける容積は、チヤンバに出入りする
導管の一部分を含むことがあり、配管および逆止
弁20と22の種々の位置に依存する。
チヤンバへの物品の挿入および密閉の後、チヤ
ンバ10は、真空源28をチヤンバ10へ接続す
る導管26中の弁24を開くことによつて、最初
の排気を受ける。
この最初の排気は、第2図に示すように、点3
0で示された大気圧のレベルから、点32で示さ
れたほぼ60mmHgまでに及ぶことができる。この
最初の排気の後、コンデイシヨニング蒸気、例え
ば、水蒸気を加えてチヤンバに入れられた物品を
加熱および湿潤する。物品のコンデイシヨニング
は、第2図の線34で示すような、点32で示さ
れた大気圧以下の低い圧力と点36で示された大
気圧以下のやや高い圧力との間の、再加圧を含む
ことができる。第2図の排気を示す線31に沿つ
た最初の排気と、線34に沿つた再加圧は、第1
図の圧力検知手段40の一部分を形成する圧力ス
イツチで制御することができる。
圧力検知手段の代わりに、他の検知手段を、チ
ヤンバに入れられた物品が他の方法によつてコン
デイシヨニングされる滅菌サイクルにおいて使用
できる。たとえば、センサ42は相対湿度計から
なることができる。相対湿度計はコンデイシヨニ
ング水蒸気の添加を制御してチヤンバの相対湿度
を所望のレベルに保持することができる。あるい
は他の工業的に知られたコンデイシヨニングの段
階において、センサ42を温度に対して鋭敏なも
のとし、ドレインライン付近に位置させて、水蒸
気流により物品を加熱するためにチヤンバ中を流
れる水蒸気流を制御できる。
滅菌すべき物品のコンデイシヨニングを制御す
るために圧力検知を用いる滅菌サイクルにおい
て、ライン44を通る制御器46への圧力信号は
適切なシーケンスを提供する。例えば、ライン4
8上のソレノイド50への信号(第1図)は、所
望の大気圧より低い圧力、例えば点32で示され
る60mmHg(第2図)に達したとき、最初の排気を
停止する。排気弁24を閉じると、ライン54上
の制御器46からソレノイド56への信号は水蒸
気弁58を開く。水蒸気は源60から導管62を
経てチヤンバ10の中を流れ、そして再加圧を示
す線34で示すようにチヤンバ内の圧力は上昇す
る。周期的な排気と水蒸気の吹き込みを、点36
と点64との間の滅菌サイクルのコンデイシヨニ
ング段階の間で実施し、滅菌すべき物品の温度を
上昇させ、そして滅菌すべき物品を望むレベルに
湿潤する。
コンデイシヨニング段階が完結すると、滅菌用
ガスを、ガス加圧を示す線66(第2図)に沿つ
て点64で示された大気圧より低い圧力レベルか
ら点68で示された大気圧よりも高い圧力まで供
給する。
第1図を参照すると、滅菌用ガスの供給は、圧
力検知手段40の一部分を形成する高圧スイツチ
により制御することができる。圧力検知手段40
は信号をライン40に沿つて制御器46へ送る。
制御器46からライン70を通じてソレノイド7
2への信号は弁74を制御し、弁74は滅菌用ガ
スを源76から導管78を経て導管80へ、そし
て逆止弁20を経てチヤンバ10中へ流すことが
できる。排気弁24は、このようなガス供給の間
および第2図のサイクルグラフの点68と82と
の間のサイクルの滅菌段階の間、閉じている。
周知のように、ETOを用いる滅菌は、滅菌す
べき物品の温度および湿分、ETOの濃度および
時間の統合された効果に基づく。物品の温度が約
130〓(約54.4℃)であり、物品が約40%〜100%
の相対湿度に湿潤化され、そして滅菌装置中のガ
ス濃度が約650mg/であるとすると、適切な安
全率で滅菌を2時間以内に行うことができる。こ
れより低い温度においては滅菌時間は増加し、そ
してこれより高い温度においては滅菌時間は減少
する。
典型的にはETOからなる滅菌用ガスは約12%
のETOと約88%の希釈剤、たとえば、フレオン
を含有する。このガス混合物を用いると、第2図
に示すレベル付近までの排気を含むコンデイシヨ
ニング後、ゲージ圧約8psi(ゲージ圧約0.56Kg/
cm2)のチヤンバの圧力は約650mg/のETO濃度
を与える。濃度の変化または他のETO混合物に
対して他の圧力レベルを選ぶことができる。通常
の実施においてゲージ圧約5psiから約15psi(ゲー
ジ圧約0.35〜1.1Kg/cm2)およびこれより高い値
までのガス圧が使用されるであろう。
所望のETO濃度を維持するため、選んだ圧力、
例えば、ゲージ圧8psi(ゲージ圧0.56Kg/cm2)を
滅菌段階の間ガス弁74を制御器46で制御する
ことにより維持する。前もつて選んだ圧力の低下
(たとえば、約0.5ポンドの圧力)が起こつた場
合、滅菌用ガスの補充供給を滅菌段階の間に行な
い、所望の圧力レベル、すなわちETO濃度を保
持する。規定された許容差内で、約0.5ポンドの
圧力低下に基づく補充供給は、約15分の規定され
た間隔より短かい間隔にて行なわれるべきではな
い。本発明によれば、滅菌用ガスのための補充供
給値を監視して、許容できないETOの漏れ速度
が存在するかどうかを測定する。補充供給を監視
することにより、規定された間隔、たとえば15分
間より短かい間隔にてETOの補充を必要とする
ことは、許容できないガスの損失を示す。また、
圧力曲線92の勾配を滅菌用ガスの補充供給速度
の定量的監視において得られた勾配(時間に対す
る圧力減少)と比較して、ガスの漏れの測定をす
ることができる。
いくつかの滅菌装置では、滅菌用ガスの物品に
よる吸収を補償して、初期のかつ正確なETOの
漏れの測定を容易にする。第2図の線66に沿つ
た滅菌用ガス供給の期間は、ETOの流速および
チヤンバの大きさに依存する。ガスの供給は数分
から15分、またはそれより長い時間を要すること
がある。点68で示された所望の滅菌用ガスの圧
力に到達し、そしてガスの供給を中断した後、最
初の滅菌用ガスの補充供給が、滅菌すべき物品に
よる滅菌用ガスの吸収のために短かい間隔で必要
とされるであろう。適切な場合には、線84に沿
つたチヤンバ内のこのような物品の吸収による圧
力の減少は、物品の特性、および物品、チヤンバ
並びにガス供給の体積関係のような要因に依存す
るであろう。柔らかい物品、例えば、布やゴム製
品は最大の吸収特性を示すが、かたい物品、例え
ば、金属の手術器具は最小の吸収特性を示す。チ
ヤンバに一杯に入れられる物品のほとんどは柔ら
かい物品とかたい物品の混合である。というのは
かたい物品はしばしばモスリンで包まれるからで
ある。ETOの吸収が圧力低下の1つの要因であ
る場合、圧力は、圧力のレベルが点86に到達す
るまで線84に沿つて減少し、これは制御器46
を通して線88(第2図)に沿つたガスの補充供
給を必要とし、チヤンバの圧力は選んだレベル、
たとえば、点98におけるゲージ圧8psi(約ゲー
ジ圧0.56Kg/cm2)に戻る。
本発明によれば、ETO滅菌用ガスを用いた場
合の物品の吸収による再加圧のパラメータは、前
もつて設定しあるいは計算できる。実際には、病
院用の小型の滅菌装置よりも大型の工業用滅菌装
置を用いて作業するとき、滅菌すべき物品による
吸収の補償はいつそう適切でありかつ有意であ
る。ほとんどの病院用滅菌装置の操作において、
物品による滅菌用ガスの最初の吸収の主要部分は
滅菌用ガス供給の間に起こることがある。滅菌用
ガス供給後の物品による吸収が特定の滅菌装置に
ついて重要であるとき、必要とされる物品による
吸収のためのガス補充は、チヤンバに入れる滅菌
すべき物品の量を変えたり、チヤンバに入れる物
品の平均的な量に対してガス充填時間や圧力を変
えることによつて実験的に確認できる。最初の物
品による吸収はこれらの値を用いて直接に補償で
きるし、あるいは補充供給速度の分析に関して物
品の吸収曲線の勾配を確立しそして利用すること
ができる。
各補充供給のタイミングの測定、物品による吸
収の補償を行うこと、または物品による吸収が重
要な因子でない場合には点68における開始は、
ETOの漏れについての初期の評価を与える。線
92の水平成分に沿つた時間の値および線94に
沿つた圧力の増分は、認められた許容度内の補充
供給に対して定められる。たとえば、15分または
それより長い時間間隔における0.5ポンドの補充
供給は、特定の滅菌装置において認められた許容
度の範囲内であると考えることができるであろ
う。
物品の吸収が特定の滅菌作業に対して重要な因
子でない場合、線92の時間は点68において開
始し、有害な滅菌用ガスの漏れの測定を与えるで
あろう。もしも、補充供給が認められた時間間隔
よりも短かい時間、たとえば、第2図の点95に
おいて必要とされる場合、これによつて許容でき
ないETOの漏れ速度が存在することが測定され、
そして滅菌用ガスの添加は中断される。また、滅
菌段階を停止でき、そして許容できないETOの
漏れ速度のこのような測定に基づいてチヤンバか
ら滅菌用ガスを排出することができ、あるいは全
サイクルを中止できる。
チヤンバがガス圧下にある間、許容できる補充
供給に対するパラメーターが利用され、そして連
続的な評価を滅菌段階の間行なう。線96で示さ
れる増分の補充供給が線97で示される前もつて
設定した間隔より短かい間隔で要求されるとき、
この補充供給はそれゆえ任意の時間において許容
できない漏れを自動的に決定し、停止のための操
作が開始される。可視または可聴の警告がETO
の漏れの測定手段の一部分であることが好まし
い。
物品の吸収特性は、第2図の線34で表わされ
るような、再加圧曲線を示すコンデイシヨニング
法を用いて容易に評価し、予測することができ
る。コンデイシヨニング用蒸気のパルス状吹き込
み段階に必要とされる時間と、滅菌すべき物品の
特性を示す物品中の柔らかい物品の占める割合と
の間に、関数的関係が存在する。
簡単に説明すると、第2図において、もしも、
前もつて決定した水蒸気吹き込み速度における水
蒸気の再加圧が垂直に近い急勾配の線に沿つて、
すなわち非常に短かい時間間隔で起こる場合、主
としてかたい物品がチヤンバに入れられているこ
とを示す。線34の勾配が緩やかになるにつれ
て、すなわち点32と点36との間の時間間隔が
長くなるにつれて、チヤンバ内に入れられた物品
中に柔らかい物品の占める割合が高くなることが
示される。かたい物品でチヤンバ内を充満した場
合と柔らかな物品でチヤンバ内を充満した場合、
又はそれらの物品を混合した場合の勾配は実験的
に容易に定められる。任意の物品のための相互関
係はグラフで外挿するか計算できる。コンパレー
ター手段の一部分を形成するメモリー中に保持さ
れたこのようなデータは、物品のETO吸収を予
測するために使用できる。
物品による水蒸気の吸収は、ETOに固有の高
い浸透性のため、ETOの吸収と異なる時間フア
クターを有するが、各々に対する吸収時間は、容
易に定めることができる比例定数で相互に関係づ
けることができる。水蒸気の吸収データからガス
吸収データへの変換は、一組のデータを他の組の
データへ置き換えるための連続的なスケールフア
クターを導入することによつて、容易に電子的に
行うことができる。
この関数的関係は、滅菌すべき物品が柔らかい
物品でありチヤンバの持つ処理能力の一部迄しか
物品をチヤンバに入れていない場合、あるいは一
部柔らかい物品を含む物品をチヤンバの持つ処理
能力の一杯までチヤンバに入れた場合のいずれを
処理するかにかかわらず、実際的な目的に対し
て、信頼性を持ち続けることに注意すべきであ
る。すなわち、例えば、チヤンバ処理能力の50%
を占める柔らかい物品が、チヤンバ処理能力一杯
にチヤンバに入れられた物品中に含まれている場
合であつてもチヤンバ処理能力の一部までしか入
れていない物品中に含まれている場合であつて
も、布はくの物品が50%を占めるという指示はほ
ぼ同一であろう。
ETOを用いた関数的関係を定めたとき、ETO
吸収の傾き、すなわち、固定した時間間隔の間の
予め選択した圧力からのチヤンバ圧力の低下は、
滅菌すべき物品を柔らかな物品としてチヤンバ処
理能力の割合を変化させることを利用して実験的
に確立できる。中間の点はグラフから外挿するか
計算できる。このデータはコンピユータのメモリ
ーまたは他のコンパレーター手段中に記憶でき
る。水蒸気とETOの間のこのような関数関係の
データは比例定数を与え、これにより水蒸気のコ
ンデイシヨニング段階、たとえば、第2図の線3
4を使用して、ETOの吸収線84の勾配がどの
程度であるかを容易に予測できる。
簡単に言えば、コンデイシヨニングの間に入手
できる物品の特性の評価を、物品による滅菌用ガ
ス吸収が重要な要因である滅菌装置において、滅
菌用ガスの物品による吸収と物品による吸収を示
す線84の勾配がどの程度であるかを推測し、そ
して滅菌用ガスの物品による吸収の推測に使用す
ることができる。このようなデータを用いると、
許容できないETOガスの漏れに対する初期のま
たは予備的な指示は、線84の予測した勾配に基
づいて行うことができる。補充供給が物品の特性
に基づいて予測される間隔よりも短かい時間間隔
で必要とされるとき、あるいは圧力減少を示す線
84の勾配を分析することによつて、このような
予備的指示を行うことができる。予測されたもの
よりも急な勾配は、許容されえない漏れを示すで
あろう。この測定から生ずる工程は先に述べた。
即ち、これらの工程は、ガス供給の停止、可視ま
たは可聴の警告の発生、および/またはチヤンバ
から滅菌ガスの排出および/または全サイクルの
中止である。
初期の滅菌段階における評価を行う上記の態様
のいずれもが許容できない漏れ速度を示さないと
き、滅菌段階は線98に沿つて進行して所望の滅
菌を完結し、次いで排気を示す線99で表わされ
るようにチヤンバを排気できる。しかしながら、
漏れが滅菌段階のいかなる部分で起こるかどうか
を決定するために、ガスの補充の監視は滅菌段階
を通じて続けて行なう。
第1図を参照すると、装置の個々の要素、たと
えば、ソレノイド制御弁、水蒸気源、ガス源、真
空源、滅菌チヤンバおよび密閉、圧力検知手段お
よび種々のガスの滅菌サイクルのためのサイクル
制御手段はよく知られているので、それ以上の説
明は不用であろう。潜在的に有害なETOガスの
漏れを測定するためにガス補充供給速度を標準値
と比較して監視するのに、電子機械的もしくは電
子的要素を使用する。これらの電子機械的もしく
は電子的要素は個々には知られているが、それら
の組み合わせは新規である。コンデイシヨニング
段階、滅菌段階およびETOの漏れの指示を含む、
全体の制御装置は、第3図に線図で示されてい
る。
第3図を参照すると、スイツチ100で始動す
ると、信号発生器102は信号をライン104に
沿つてシーケンス制御器106へと送る。滅菌サ
イクル、例えば、第2図に示すものにおいて、コ
ンデイシヨニング段階は圧力応答性とすることが
できる。圧力検知手段108は信号をライン11
0に沿つてシーケンス制御器106へ送る。信号
線114を通じてチヤンバは真空源112に暴露
され、そして水蒸気は源116から信号線118
を通じて吹き込まれる。圧力検知手段108はコ
ンデイシヨニングの間に直面する大気圧より低い
チヤンバ圧力に応答する圧力スイツチを含むこと
ができ、例えば、60mmHgにおいて排気を停止し、
そして水蒸気の吹き込みを開始し、次いで90mm
Hgにおいて水蒸気の吹き込みを停止し、そして
排気を開始する。このような圧力に応答するパル
シングを、所望のコンデイシヨニングが完結する
まで続ける。次いで、シーケンス制御器106は
源120からのガスの供給をライン122上の信
号により開始する。
予め決められた滅菌用ガスの圧力に到達したと
き、滅菌段階タイマー124は圧力検知手段10
8に応答して選ばれた滅菌時間の間滅菌用ガスの
圧力を保持する。チヤンバのガス圧を、ライン1
28および130上の信号に応答して記録紙12
6上に時間に対して記録でき、一方所望のチヤン
バのガス圧をシーケンス制御器106への圧力信
号を介して選ばれた滅菌時間の間保持する。
滅菌用ガスの補充供給は、コンパレーター13
2において、前述したように、圧力の変化および
時間の予め決められたパラメーターに対して比較
される。ETOの漏れの決定は、ライン134上
に警告指示器135およびシーケンス制御器10
6への信号を発生して、ガスの注入を停止しおよ
び/またはサイクルを中止しおよびチヤンバを排
気する。
また、物品の特性の評価を利用する場合、予測
したETOの吸収速度をコンパレーター132に
おいて実際のガス吸収の補充供給曲線84と比較
できる。
第4図は、ガスの補充供給速度を監視し、そし
て制御を電子的に行うための回路線図を示す。許
容できるガスの補充供給速度のための時間および
圧力の変化の値、例えば、15分以上において0.5
ポンド、が定められた態様において、ETOの漏
れの決定は、定められた時間間隔よりも短かい間
隔で生ずる補充の要求に応答するようにさせる。
第4図に概略的に示された装置の一部分のみが利
用される。たとえば、ゲージ圧8psi(約ゲージ圧
0.56Kg/cm2)のような選ばれた圧力に到達したと
き、圧力検知手段138はライン139上に信号
を送り、ガスの供給を中断し、そして定められた
時間間隔、たとえば、15分にプリセツトされたタ
イマーを始動する。圧力検知手段141が補充を
行うべきであることを示すとき、信号はライン1
42および143上を介してタイマー140へ送
られ、次にタイマー140は信号をライン145
に沿つてコンパレーター144へ送る。コンパレ
ーター144はライン146上の信号によつて作
動される。時間間隔が前もつて定められた値より
も大きいとき、抑制手段150を作動させる信号
はライン148上を送られず、そしてライン14
2上の信号はライン152上の信号をして許容で
きるガスの補充のためにガス弁を開かせしめる。
補充供給のための時間間隔が前もつて定められた
間隔よりも短かいとき、コンパレーター144か
ら抑制手段150への信号はガス弁の開くことを
防ぎ、そしライン154上の信号は可視または可
聴のアラーム155を作動させ、そして前述の他
の停止操作を開始できる。操作員のオーバーライ
ド156はサイクル停止の手段を開始する前に、
操作員による評価を可能とする。
滅菌すべき物品による吸収の評価を使用しよう
とする場合、コンデイシヨニング段階の値を用い
て予想されるガスの吸収を予測できる。例えば、
前述のように、コンデイシヨニングの間の大気圧
より低いある圧力と大気圧より低いが前記の圧力
よりは高い圧力との間の再加圧時間を、水蒸気の
吸収特性を示すために使用することができる。入
力ターミナル160における信号は、制御を開始
またはリセツトする。コンデイシヨニング段階の
低いある圧力(たとえば、60トル)の信号は入力
ターミナル162へ送られ、禁止されないかぎ
り、信号をライン164へ沿つてタイマー166
へ送る。コンデイシヨニング段階の高い圧力(例
えば、90トル)の値は入力ターミナル168にお
いて導入され、ライン170上を介してタイマー
166へ送られる。ラツチ172は、コンデイシ
ヨニング段階における適切な水蒸気パルシング時
間まで、例えばチヤンバの最初の排気の間信号を
禁止することで、タイマー166の開始を禁止す
る。
ライン178上のコンデイシヨニング段階の時
間は、水蒸気吸収値をガス吸収値に直すスケール
フアクター手段180を経て、信号をライン18
2に沿つてコンパレーターに送り、いつガス吸収
の補充供給が予期されるかを指示する。先に説明
した補充供給装置は、タイマー140を経て、実
際の補充時間を表わす信号を送る。コンパレータ
ー144は前述のように機能する。即ち、補充供
給が予測されたよりも短かい時間間隔で必要とさ
れる場合、許容できない漏れが指示され、そして
評価または停止がなされる。
適切なスケールフアクター値を使用することに
より、予測したガス吸収曲線の勾配を実際のガス
吸収曲線の勾配と比較して、線84に沿つて許容
できないETOの漏れが生じているかどうかを決
定できる。
発明の効果 本願発明の滅菌方法および滅菌装置によつて、
滅菌処理工程において、滅菌用ガスの補充供給の
時間経過の測定、あるいはチヤンバ内の滅菌用ガ
スの濃度の低下を測定し測定値と予め決められた
標準値とを比較するするといつた、滅菌用ガスの
補充供給を定量的に監視することにより、滅菌チ
ヤンバからの滅菌ガスの漏れを早期に発見でき
る。更に、滅菌チヤンバ内に入れられた滅菌すべ
き物品(例えば、布やゴム製品のような柔らかい
物品、および金属の手術器具のようなかたい物
品)の構成によつて、滅菌用ガスが物品に吸収さ
れる割合は変化するが、この吸収割合を予め設定
することができ、高い精度で滅菌チヤンバからの
滅菌用ガスの漏れを発見できる。
本発明を実施するための特定の値を有する特定
の実施態様について説明してきたが、本発明の基
本的原理と寄与を利用して種々の変更をこれらの
特定のものにおいてなすことができることを理解
すべきである。それゆえ、本発明の範囲を分析す
るとき、特許請求の範囲を参照すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を具体化したガス滅菌装置の
略図である。第2図は、本発明を具体化したガス
滅菌サイクルの圧力対時間のグラフである。第3
図は、本発明を具体化した装置の線図である。第
4図は、本発明を実施するための制御装置の略図
である。 図面中の参照数字は、次の意味を有する。10
……チヤンバ、12……側壁、14……後壁、1
6……出入りドア、18……ガスケツト、20…
…送り止め弁、22……逆止め弁、24……弁、
排気弁、26……導管、28……真空源、30…
…点、31……排気線、32……点、34……
線、36……点、40……圧力検知手段、42…
…センサ、44……線、46……制御器、48…
…線、50……ソレノイド、54……線、56…
…ソレノイド、58……水蒸気弁、60……水蒸
気源、62……導管、64……点、66……ガス
加圧線、68……点、70……線、72……ソレ
ノイド、74……弁、76……滅菌用ガス源、7
8……導管、80……導管、82……点、84…
…線、物品の吸収線、ガス吸収の補充曲線、86
……点、88……線、90……点、92……圧力
曲線、94……線、95……点、96……線、9
7……線、98……線、99……排気線、100
……スイツチ、102……信号発生器、104…
…線、106……シーケンス制御器、108……
圧力検知手段、110……線、112……真空、
114……信号線、116……水蒸気源、118
……信号線、120……ガス源、122……線、
124……滅菌段階のタイマー、126……記録
紙、128……線、130……線、132……コ
ンパレーター、134……線、135……警告指
示器、138……圧力検知手段、139……線、
140……タイマー、141……圧力検知手段、
142……コンパレーター、145……線、14
6……線、148……線、150……禁止手段、
152……線、154……線、155……可視ま
たは可聴のアラーム、156……操作員のオーバ
ーライド、160……入力ターミナル、162…
…入力ターミナル、164……線、166……タ
イマー、168……入力ターミナル、170……
線、172……ラツチ、178……線、180…
…スケールフアクター手段、182……線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 エチレンオキシドのような滅菌用ガスを使用
    し、そして滅菌用ガスの漏れを測定する方法を備
    えたガス滅菌方法であつて、 滅菌すべき物品を滅菌チヤンバに入れ、該チヤ
    ンバを大気圧以外の圧力で操作するために密封し
    た後; 滅菌用ガスをチヤンバ中に供給し; 滅菌チヤンバ内を滅菌用ガスの所望濃度とし; ある期間の間該所望ガス濃度を維持するために
    必要に応じて滅菌用ガスの補充供給を含む、滅菌
    段階を実施し、所望の滅菌処理を完了し;そし
    て、 このような滅菌用ガスの補充供給を定量的に監
    視することによりチヤンバからの滅菌用ガスの許
    容できない漏れを測定する; ことを特徴とする方法。 2 チヤンバ内において滅菌用ガスの濃度を維持
    する工程は、 チヤンバ内を滅菌用ガスの所望の圧力レベルと
    した後、チヤンバ内の圧力を検知し;そして、 チヤンバの圧力が該所望の圧力レベルよりも予
    め決められた圧力だけ低下したとき、滅菌用ガス
    を加圧状態下で供給する; ことを含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 滅菌用ガスの補充供給を定量的に監視する工
    程は、 滅菌用ガスが上記の所望のチヤンバ圧力レベル
    に到達したときから、予め決められた圧力増加の
    ための滅菌用ガスの補充供給までの間の時間経過
    を測定することからなる特許請求の範囲第2項記
    載の方法。 4 上記の時間経過が予め決められた値以下のと
    き、滅菌用ガスの補充供給を停止する工程をさら
    に含む特許請求の範囲第3項記載の方法。 5 滅菌用ガスの補充供給を定量的に監視する工
    程は、チヤンバ内の滅菌用ガス濃度の低下を測定
    し、そして、このような測定値を予め決められた
    標準値と比較することからなる特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 6 滅菌用ガスの漏れの測定に応答して、滅菌段
    階を中断し、そしてこのような滅菌用ガスをチヤ
    ンバから抜き出す工程をさらに含む特許請求の範
    囲第1、2、3または5項記載の方法。 7 滅菌チヤンバからの滅菌用ガスの漏れを測定
    する工程は、滅菌すべき物品による滅菌用ガスの
    吸収を補償する工程を含む特許請求の範囲第1、
    2、3、4または5項記載の方法。 8 チヤンバ内を滅菌用ガスの所望の圧力レベル
    とした後、滅菌用ガスの最初の補充供給を行うこ
    とにより物品による滅菌用ガスの吸収を補償し、 ここで、このような最初の補充供給は滅菌すべ
    き物品による滅菌用ガスの吸収のために行なわれ
    る; そして、 このような滅菌用ガスの最初の補充供給の完了
    から、滅菌用ガスの補充供給を必要とするチヤン
    バの引き続く圧力低下までの間の時間を測定す
    る;工程を含む特許請求の範囲第2項または第3
    項記載の方法。 9 チヤンバにコンデイシヨニング用蒸気を導入
    して滅菌すべき物品をコンデイシヨニングし、物
    品を加熱および湿潤させ;そして、 滅菌すべき物品のコンデイシヨニングの間、チ
    ヤンバに入れられた物品の吸収特性を評価する;
    工程を含む特許請求の範囲第7項記載の方法。 10 滅菌用ガスを用いた滅菌装置であつて、 大気圧以上での操作のために滅菌チヤンバを密
    封する閉鎖手段を含む滅菌用ガスの滅菌チヤンバ
    と; 大気圧以上にて滅菌用ガスをチヤンバへ供給す
    る手段と; チヤンバ内の滅菌用ガスの濃度を検知する手段
    と; 所望の滅菌処理を完了させるために、予め選ば
    れた滅菌段階の時間の間、チヤンバ中に滅菌用ガ
    スを補充供給しチヤンバ内に滅菌用ガスの所望の
    濃度を維持する手段と;そして、 チヤンバ中への滅菌用ガスの補充供給を定量的
    に監視する手段を含む、チヤンバからの滅菌用ガ
    スの許容できない漏れを測定する手段と; からなることを特徴とする装置。 11 チヤンバ中への滅菌用ガスの補充供給を定
    量的に監視する該手段は、 該予め選ばれた滅菌段階の時間の間、滅菌用ガ
    スの補充供給割合を監視する手段と; 該測定した補充供給割合を滅菌用ガスの予め決
    められた補充供給割合と比較する手段と; からなる特許請求の範囲第10項記載の装置。 12 チヤンバに入れられた滅菌すべき物品によ
    る滅菌用ガスの吸収を補償する手段をさらに含む
    特許請求の範囲第10項記載の装置。 13 チヤンバに入れられた滅菌すべき物品によ
    る滅菌用ガスの補償をする手段は、滅菌すべき物
    品のガス吸収特性を評価する手段を含む特許請求
    の範囲第12項記載の装置。 14 このようなチヤンバからの滅菌用ガスの漏
    れを測定する手段に応答して、警告手段をさらに
    含む特許請求の範囲第10項記載の装置。 15 このような滅菌チヤンバからの滅菌用ガス
    の漏れを測定するような手段に応答して、滅菌チ
    ヤンバ中への滅菌用ガスの供給を停止する手段を
    さらに含む特許請求の範囲第10項記載の装置。 16 所望のガス圧を維持することによつて滅菌
    用ガス濃度が維持され、 滅菌チヤンバ内を予め選ばれた滅菌用ガスの圧
    力としてから、滅菌用ガスの予め決められた圧力
    増加の補充供給までの間の時間間隔を測定する手
    段を含む特許請求の範囲第10項記載の装置。
JP9361679A 1979-02-06 1979-07-23 Sterilization by life killing gas and decision of leakage of gas Granted JPS55103860A (en)

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